ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:理科室の記憶( 72 )

チェコ共和国の『モルダバイト』(画像左)と
リビア国の『リビアングラス』(画像右)です。


a0199297_2023422.jpg


どちらも隕石(小惑星と言った方がよいくらいのサイズ)の
衝突によって形成された
自然ガラス(インパクトガラス)です。

その衝突時のエネルギー(地表の温度は3000度にも
達します)によって、
気化蒸発した土中の石英成分が
ガラス化したモノ
です。



今夜は、
インパクトガラスを
掌に転がし
電灯の明かりに翳して
透過する光を
確かめながら、、

遠く漆黒の宇宙を漂う
小惑星に、
想いを
馳せて
います。





(微笑)





額縁の作業
続行中です。

a0199297_21544854.jpg
幾重にも
幾重にも
胡粉を混ぜた
塗料を
塗ります。

乾かしながら
なので
まだ3回目。

想い描く乳白色には
届きません。

明日もまた塗り重ね、、
明後日に磨き込み、、
明々後日には作品を
額装
出来る
かな?



(^〜^)




こんやはココまで、、




次回は、素敵な
展覧会の
お知らせを
しますよ。


僕の、
大好きな
大好きな
人形作家さん、、
a0199297_21181892.jpg
『きびねの』さんの
展覧会が
始まるの
です。    (^〜^*




どうぞ
お楽しみに!!




*^〜^)






(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-11-17 00:17 | 理科室の記憶 | Comments(2)
皆既月食は
終わり、、
a0199297_20465872.jpg
空に
月が
戻って
来ました。

現在は、、と言っても
ちらっと見えた
だけだけど、
三日月くらい
かな?

部分食も
あと40分ほどで
終わりますね。

ずっと見ていたかったけど
仕方ないね。

でも、
見れて
うれしかった。



(^〜^)




さあ!

ココからは
仕事に、

集中!
集中!




(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 20:51 | 理科室の記憶 | Comments(0)
見えています!

見ています!!

a0199297_19343753.jpg
白河でも
見えていますよ!


皆既月食の最大まで
15分!
by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 19:34 | 理科室の記憶 | Comments(0)
ダメだあ、、、

a0199297_18414158.jpg
厚い雲の中に
入って
しまったあ、、



皆既月食開始まで50分、、

祈るのみ




なむなむ
by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 18:31 | 理科室の記憶 | Comments(0)
by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 18:26 | 理科室の記憶 | Comments(0)

月は

そこに

いるのに、、



a0199297_18151984.jpg

by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 18:16 | 理科室の記憶 | Comments(0)
来るのか
月!


a0199297_18112793.jpg

by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 18:10 | 理科室の記憶 | Comments(0)
部分食開始まで
15分を切った
けれど、、
a0199297_17592922.jpg
月は雲の
向こう側。


う〜む
by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 17:59 | 理科室の記憶 | Comments(0)
白い岩石の露頭に、、
a0199297_17533686.jpg
みなさんは
何が見えますか?

もう少し近づいてみると、、
a0199297_17544926.jpg
こんな感じ。


作品の中で(画材として)
使ってみたい 、、と
思い立って、
a0199297_1802491.jpg
『雲母(マイカ)』を探しに
行って来ました。



教室のある新白河から自動車で
50分ほどの距離にある
「或る場所」です。



白い岩石の露頭は
『石英』や『長石』で、、
a0199297_1824956.jpg
『雲母』はその中に産出します。



採集し、
持ち帰って
クリーニングしたのが、、
コチラ。

a0199297_1852717.jpg


この母岩(ぼがん)の中の
黒い鉱物は
雲母ではなくて、、
a0199297_1872110.jpg
『電気石(トルマリン)』です。雲母と同じく長石の中に形成され、
産出します。


a0199297_1882776.jpg
『鉄雲母』です。

僕は専門家ではないので
厳密な区別が出来ないのですが、、

この場所では、

a0199297_1812123.jpg
『白雲母』(ガラスのように透明な雲母で密集していると銀白色に輝いて見える)

a0199297_18144376.jpg
『金雲母』(淡い褐色の透明な雲母で一枚一枚に剥がすと透明だけれど重なると琥珀色に近い金色に輝く、、んだけど?これが本当に『金雲母』と呼ばれるモノなのかどうか自信なし)

そして、、

先ほどの母岩にあった
a0199297_18213693.jpg
『鉄雲母』(黒々とした鈍い金属光沢を放ち僕的にはダースベーダーっぽくてカッコいい! ^^)



日本画の材料には、
『雲母』を超々微粉末とした
「銀色」「金色」の絵の具が在るのだけれど、、
僕はこれらを一枚一枚に剥がして(そう、、言い忘れましたが『雲母』は
薄い薄い膜のような結晶層が重なり合って出来ている鉱物で
その層は一枚一枚きれいに分離するのです)使うコトを考えています。



「絵」に使うのか
「何」に使うのかは、、


まだ秘密です。 (、、って言うか
まだ決まっていないので、、) f^^:






昨日、、
a0199297_19433941.jpg
火曜日の
子どもたちです。

そろそろ一枚目を
描き上げる
子も出てきました。

a0199297_19444313.jpg
ゆめめのかわいい子牛さん。

カレンちゃんは、、
a0199297_1947199.jpg
草の色にも
牛の色にも、
こだわりました。

ゆうちゃんは、
牛の絵を
先週で終えて、、
a0199297_19481321.jpg
トンボの絵を
描き始めました。

カンナちゃんは、、
カンナの『カラーマジック』を
筆にのせて、、(色の魔法ね魔法!)
a0199297_20425074.jpg
着色が始まりました。

そしてヒマリちゃん!
もうこの段階で賞を上げたくなっちゃうくらい
ガンバって描いた
牧草の下描きが完成して、、
a0199297_2046770.jpg
こちらも着色に入りました。

(すらばらしい!)

(ヒマリちゃん
がんばった!) (^0^)/




今日、水曜日のユイちゃんの
牛さんも、、
a0199297_20484090.jpg
抽象画のような不思議な見どころ満載で、
完成しましたよー! (^〜^)





明日は『中島幼稚園』の年少組さん、
56名でのお絵かきです!

どんなんが出来るのかなあ〜!!


楽しみ楽しみ!




(^0^)






では、
また明日。
by yoshikazusuzuky | 2014-06-19 00:08 | 理科室の記憶 | Comments(0)
a0199297_1934475.jpg

a0199297_19353888.jpg

a0199297_19351757.jpg

アメリカコロラド州の『天河石』、
同じくアメリカワシントン州の『白水晶(日本式双晶)』、
ブラジルの『煙水晶』です。

気持ちが「ざわざわ」と鳴った時、、
僕は、『鉱物』たちに
逢いに行きます。

『石川町立歴史民俗資料館』に
行って来ました。

a0199297_19592635.jpg

a0199297_19593913.jpg

a0199297_19594938.jpg

いつもは、石川町産出の鉱物を中心に
じっくりと観て時間を過ごすのですが、、

きょうは、
水晶たちに
逢いたかった。

a0199297_2016461.jpg

a0199297_20173637.jpg

a0199297_2017078.jpg

a0199297_20172742.jpg

a0199297_20175991.jpg

a0199297_2018497.jpg

a0199297_20181779.jpg

a0199297_20182469.jpg

a0199297_20191262.jpg

a0199297_20185783.jpg

a0199297_2019875.jpg

a0199297_20191177.jpg

「水晶たちはスゴいなあ」 、、と
思いました。

水に何が混ざってどうなって
こうなっているのか?
それはじゅうじゅう承知しているけれど、
目の前にいる水晶たちは
そんなコトは「どうでもいい」って
顔をしていました。
水晶たちは、
自分たちが「水晶」という名前で呼ばれ、
「水晶」として認識(賛美?)されているコトにさえ、、
まったく興味は
ないようで、
とてもせいせいとした顔をして
いましたよ。

水晶たちと過ごす時間は、
自分が濾過されてゆくような、、
不思議な感覚に流れる
時間です。


水晶たちは、
そんな時間の中に
生き続けて
いるんだなあ、、と思います。




(微笑)




「そんな時間」を過ごした
その足で白河に戻り、、
お役所巡りをしました。

「せいせいとしたきもち」は
あっという間に消えてなくなりましたが、
僕は『鉱物』ではなくて
『人(ヒト)』なので、、
人として生きるための「決まりごと」を
守らなければ
ならないので、

「せいせい」としなくても
仕方は
ないのです。

お役所巡りの最後は
白河市役所でした。

ことしも、白河市が主催する
『わ〜くわく!キッズカルチャースクール』の
お手伝いをするコトになっていて、、
a0199297_2054126.jpg
(昨日が協力者会議だったのですが
教室があって僕は参加出来なかったので)
そのお話しがあって
市役所を訪れたのでした。

今年は「白河美術協会」の先生方は参加しないので、
全編「かいがきょうしつリベラ」が(つまりは僕が)
「絵画造形教室」を担当させていただきます。

「せいせいとしたきもち」で
臨めるのは、有り難いかぎりです。(あれ?なんかカドが立つ言い方ですかね?)

内容も決まっているのですが、
それはまた別の機会にお話しさせていただきますね。 (微笑)


きょうも賑やかに、、
a0199297_21104616.jpg
木曜日の教室でした。(昼も夜も ^^)




それでは、
また明日。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-05-23 00:06 | 理科室の記憶 | Comments(0)