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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:理科室の記憶( 77 )


月は

そこに

いるのに、、



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by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 18:16 | 理科室の記憶 | Comments(0)
来るのか
月!


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by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 18:10 | 理科室の記憶 | Comments(0)
部分食開始まで
15分を切った
けれど、、
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月は雲の
向こう側。


う〜む
by yoshikazusuzuky | 2014-10-08 17:59 | 理科室の記憶 | Comments(0)
白い岩石の露頭に、、
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みなさんは
何が見えますか?

もう少し近づいてみると、、
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こんな感じ。


作品の中で(画材として)
使ってみたい 、、と
思い立って、
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『雲母(マイカ)』を探しに
行って来ました。



教室のある新白河から自動車で
50分ほどの距離にある
「或る場所」です。



白い岩石の露頭は
『石英』や『長石』で、、
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『雲母』はその中に産出します。



採集し、
持ち帰って
クリーニングしたのが、、
コチラ。

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この母岩(ぼがん)の中の
黒い鉱物は
雲母ではなくて、、
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『電気石(トルマリン)』です。雲母と同じく長石の中に形成され、
産出します。


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『鉄雲母』です。

僕は専門家ではないので
厳密な区別が出来ないのですが、、

この場所では、

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『白雲母』(ガラスのように透明な雲母で密集していると銀白色に輝いて見える)

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『金雲母』(淡い褐色の透明な雲母で一枚一枚に剥がすと透明だけれど重なると琥珀色に近い金色に輝く、、んだけど?これが本当に『金雲母』と呼ばれるモノなのかどうか自信なし)

そして、、

先ほどの母岩にあった
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『鉄雲母』(黒々とした鈍い金属光沢を放ち僕的にはダースベーダーっぽくてカッコいい! ^^)



日本画の材料には、
『雲母』を超々微粉末とした
「銀色」「金色」の絵の具が在るのだけれど、、
僕はこれらを一枚一枚に剥がして(そう、、言い忘れましたが『雲母』は
薄い薄い膜のような結晶層が重なり合って出来ている鉱物で
その層は一枚一枚きれいに分離するのです)使うコトを考えています。



「絵」に使うのか
「何」に使うのかは、、


まだ秘密です。 (、、って言うか
まだ決まっていないので、、) f^^:






昨日、、
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火曜日の
子どもたちです。

そろそろ一枚目を
描き上げる
子も出てきました。

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ゆめめのかわいい子牛さん。

カレンちゃんは、、
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草の色にも
牛の色にも、
こだわりました。

ゆうちゃんは、
牛の絵を
先週で終えて、、
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トンボの絵を
描き始めました。

カンナちゃんは、、
カンナの『カラーマジック』を
筆にのせて、、(色の魔法ね魔法!)
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着色が始まりました。

そしてヒマリちゃん!
もうこの段階で賞を上げたくなっちゃうくらい
ガンバって描いた
牧草の下描きが完成して、、
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こちらも着色に入りました。

(すらばらしい!)

(ヒマリちゃん
がんばった!) (^0^)/




今日、水曜日のユイちゃんの
牛さんも、、
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抽象画のような不思議な見どころ満載で、
完成しましたよー! (^〜^)





明日は『中島幼稚園』の年少組さん、
56名でのお絵かきです!

どんなんが出来るのかなあ〜!!


楽しみ楽しみ!




(^0^)






では、
また明日。
by yoshikazusuzuky | 2014-06-19 00:08 | 理科室の記憶 | Comments(0)
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アメリカコロラド州の『天河石』、
同じくアメリカワシントン州の『白水晶(日本式双晶)』、
ブラジルの『煙水晶』です。

気持ちが「ざわざわ」と鳴った時、、
僕は、『鉱物』たちに
逢いに行きます。

『石川町立歴史民俗資料館』に
行って来ました。

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いつもは、石川町産出の鉱物を中心に
じっくりと観て時間を過ごすのですが、、

きょうは、
水晶たちに
逢いたかった。

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「水晶たちはスゴいなあ」 、、と
思いました。

水に何が混ざってどうなって
こうなっているのか?
それはじゅうじゅう承知しているけれど、
目の前にいる水晶たちは
そんなコトは「どうでもいい」って
顔をしていました。
水晶たちは、
自分たちが「水晶」という名前で呼ばれ、
「水晶」として認識(賛美?)されているコトにさえ、、
まったく興味は
ないようで、
とてもせいせいとした顔をして
いましたよ。

水晶たちと過ごす時間は、
自分が濾過されてゆくような、、
不思議な感覚に流れる
時間です。


水晶たちは、
そんな時間の中に
生き続けて
いるんだなあ、、と思います。




(微笑)




「そんな時間」を過ごした
その足で白河に戻り、、
お役所巡りをしました。

「せいせいとしたきもち」は
あっという間に消えてなくなりましたが、
僕は『鉱物』ではなくて
『人(ヒト)』なので、、
人として生きるための「決まりごと」を
守らなければ
ならないので、

「せいせい」としなくても
仕方は
ないのです。

お役所巡りの最後は
白河市役所でした。

ことしも、白河市が主催する
『わ〜くわく!キッズカルチャースクール』の
お手伝いをするコトになっていて、、
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(昨日が協力者会議だったのですが
教室があって僕は参加出来なかったので)
そのお話しがあって
市役所を訪れたのでした。

今年は「白河美術協会」の先生方は参加しないので、
全編「かいがきょうしつリベラ」が(つまりは僕が)
「絵画造形教室」を担当させていただきます。

「せいせいとしたきもち」で
臨めるのは、有り難いかぎりです。(あれ?なんかカドが立つ言い方ですかね?)

内容も決まっているのですが、
それはまた別の機会にお話しさせていただきますね。 (微笑)


きょうも賑やかに、、
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木曜日の教室でした。(昼も夜も ^^)




それでは、
また明日。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-05-23 00:06 | 理科室の記憶 | Comments(0)
小指の思い出。

前回の「思い出」を語る小指さんは、
2011年8月3日の小指さんです。
ブログにつけたタイトルは、、
『左足の小指と小学館の学習百科図鑑の関係』
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あの時も左足の小指だったのです。
あーあ、「カクン」と曲がっちゃってますね。 (うう)
詳しくは本文で。 (う)

あれから3年、、
またまた同じ左足の小指さんが、
つらい思いをしております。

前回は『小学館の学習百科図鑑』さんとのトラブルでしたが、
今回のお相手は「ベッド脇のタンスの角」さんでした。

もう口では言えないくらいに(その状態を何かに例えると、例えられた「何か」に迷惑が及んでしまいそうなくらいに)かわいそうな姿なので「間違っても画像なんか載せられません」、、と言うようなコトになっております。
スケルトンだと悲惨さもやわらぐので、、
スケルトン。
スケルトンに「よ〜く」と目を凝らして見てみると、、
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小指の先の方が、
失くなっているのですよ。(お〜やだやだお〜やだやだ)

昨日の朝、寝起きにベッド脇のタンスの角に
思いっきり左足の小指をぶつけてしまったら、
小指の先が失くなってしまいました。(お〜やだやだ)
今朝やっとかかりつけの整形外科の先生に診ていただいて来たのですが(行くの遅すぎ? ^^;)、
昨年1月は『猫引っ掻き病』と言う冗談みたいな(けれど恐ろしい)病気で入院し、
今年はタンスの角に足ぶつけてそこからバイ菌はいって「入院しました!」 、、なんてコトになったら「とても恥ずかしくて言えないな」とか思いながらレントゲンを撮影して診察室に入ったのですが、
さいわいにも骨に異常なく化膿するコトもなく、
指先のお肉の何分の一かを失っただけで済んだのでした。

先生曰く、、
「指先が再生するのを待つだけですね」
、、とのコト。

それを聞いて僕は、
「スゴい!」
、、と思ってしまいました。

「指先が『再生』する」という言葉に
「なんと言うコトだ!」
、、と思ってしまいましたよ。

『再生』するんですね人間の体は!

「傷が治る」というコトを、自然と当たり前のコトのように思って気にもかけずに過ごしていましたが、『再生』と言う別の言葉でその状態を表現された途端に人間の体が持っている神秘的な『治癒能力』について、「うん!うん!うん!」と大きく強くうなずきながら、再生への道を歩み始めた我が体の(特に左足小指先端付近の)細胞たちに想いを馳せたら、、映画『ミクロの決死圏』のような映像が頭の中に思い浮かんできてしまいました。

「スゴい!」

しかも塗り薬も飲み薬もいっさい使わず、
柔らかな「ぷにぷに」した(滅菌処理された)絆創膏だけを傷に貼って治すのです。
『局所管理フォーム状創傷被覆.保護材 -ハイドロサイト-』と言う絆創膏です。
何時発売されたんだったか?忘れたけど『BAND-AID』から発売された『キズパワーパッド』と言う絆創膏がありましたが、、、消毒した傷口を皮膚に近い素材の絆創膏で包み込み傷からしみ出す「体液(滲出液)によって乾かさずに潤しながら治してゆく『モイストヒーリング(湿潤療法)』という治療方法、、、それと同じ物ですね。
調べてみたら、この絆創膏に使われている「ハイドロコロイド」と言うゲル状のクッション素材は、すでに1985年からスエーデンの軍隊で使用されていたのだそうです。(訓練などで足にトラブルを抱えることが多い兵士たちのために、マメ・靴ずれの用の絆創膏として開発されたのだそうです。)日本の病院でも、長期間寝たきりの患者さんたちの「床ずれ」や、火傷(ヤケド)用として使用されていたのを一般家庭向けに改良したのが『キズパワーパッド』なのだと書いてありました。 あ、、「2004年に発売された」と書いてありますね。
外国では、もう30年も前から使用されていた(傷治療に取り入れられていた)のですね。

「スゴいなあ!」

ヒトが「治癒」の仕組みを解釈して作り出した治療方法ではなくて、
人間の体が見せて教えてくれている「自然治癒」という能力を
補佐するコトを目的として開発された治療方法、、ってコトですよね。

やっぱり人間の体の仕組みとは、
スゴいモノなのです。

その人間の体を形作る細胞がその内に秘めたチカラは
きっと「果てしないチカラ」なのだろうな。
ヒトがそのチカラを解き明かし手に入れるコトが出来たとしたら、
「人間は人間のままでいられるのだろうか?」 、、とか
あらぬ方向に想像力が発展してしまって、、

千切れた小指の先っぽを見ながら、
感動したり不安になったりしていたのでした。


結論!


みなさんも、
タンスの角には注意しましょう!






(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2014-01-31 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
棚倉町立図書館での教室日でした。

天気予報では耳にしていたけど、
ほんとうに、こんなに暖かいとは、、
「なんか間違ってんじゃないの?」 、、って思っちゃいますよね? (来週はキチンとした冬の寒さが戻って来るようですが)

青空広がり「ぽかぽか」な感じ。

棚倉町は白河市から浜通りに向かって25Kmほど近づいだけなのに、、
こんなにも気温が違うんです。

小春日和のようでした。 (^〜^)

棚倉教室の生徒さんたちは
それぞれに、、
風景画の制作に取り組んでいるのですが、
自然からのメッセージの受け取り方に表れる個性とは、
「面白いモノだなあ」 、、と思います。

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三人三様三色で作品の中に、
気持ちが表現され始めているように見えます。

次回はどんな風に描き進められているのでしょう?

楽しみにしていましょうね。


(^〜^)




教室が終了した
お昼の12時、

時間に余裕があったワケでは
ないのだけれど、、

帰り道とは反対方向(茨城県水戸方面)に車を走らせて、、
震災以来訪れていなかった場所に
行ってみました。

ここが、、
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その場所。

棚倉町を抜けて塙町方面に向かう国道289線を
途中から山道に逸れた場所にある、
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土砂の採掘場所です。

切り崩された山肌の
白っぽく見える層に近づいてみると、
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中に「何か」が見えて来ます。

白っぽい層は砂岩状で脆いので、
露出している「白いモノ」は道具を使わなくとも簡単に採取出来ます。

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「コレはなんでしょう?」

コレらは、
今から約1500万年前(新生代第三紀中新生)の貝化石です。
エゾイガイなどの牡蠣の仲間や、ハタイサルボウなどの二枚貝、
アシヤタマガイなどの巻貝の化石たちですね。(この場所は海の潮溜まりだったらしくクジラやサカナの化石も見つかっています)
1500万年前では、
まだ化石としては若いです。
完全に石化する前の段階なので、
まだ貝としてのカルシウムなどの天然ミネラル成分が
ふんだんに残っています。
棚倉町のいくつかの会社が採取したこの貝化石は、
貝化石肥料(野菜などを栽培する肥料、、)として
全国に出荷されているんですね。

この場所で見つかるモノは貝化石ばかりではありません。

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この黒いモノは何でしょう?

黒い板状のモノが層になっているコレ、、
何だと思いますか?

これは、、
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炭化した樹木です。 (なんか、外国語会話の初期レッスンみたいな受け答えですね。 ^0^)

簡単に言えば「木の化石」です。

もっともっと時間と圧力がかけられると、
これはピカピカ光る宝石のような
『石炭』になります。


震災前には
よくこの場所に通っていたのです。
子どもたちの夏休みの理科自由研究の題材探しにも来ましたね。
化石の研究ばかりではなくて、
ここのカラフルな土砂を使って絵の具を作ったコトもありました。
白は貝化石で、
黒は炭化した樹木を使いました。

稼働している
重機が置かれていると言うコトは、
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震災後も掘削作業は続いていたんですね。


僕にとっても
子どもたちにとっても、
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ここは、
思い出のある場所なのでした。




(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2014-01-25 00:10 | 理科室の記憶 | Comments(0)
小学1年生のむねあきが、
「大きくなったらほうせきをほる人になりたい!」
と言うので、、
今から14年前の2000年に、
メキシコはチワワ州にあるナイカ鉱山で発見された
『クエバ・デ・ロス・クリスタレス(Cueva de los Cristales)』
『巨大結晶洞窟』の話をしたのでした。

「クリスタルの洞窟」とは呼ばれていますが、
そこにあった巨大な結晶は『セレナイト(透明石膏)』のモノでした。

「ナショナルジオグラフィック」の2008年11月号に載っていた、
記事と写真を見せながら、、
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むねあきに話をしたら、
洞窟が発見された当時の記憶が鮮明によみがえって来て、、(僕が発見に携わった訳でも何でもないのに、、 笑)
気持ちがおかしな興奮状態に陥り、

その日の夜、
自宅に帰ってから、、

2年前に放送され録画永久保存版となっている、
地球ドラマチック『神秘の結晶洞窟 〜ナイカ鉱山 新たなミッション〜』
と言う番組を、、
3回も観てしまった僕だったのでした。

「夢」ですね。

これは「子どもの夢」が具現化された世界であり、
「大人になった子どもの夢」の世界でもありますね。

テレビ画面に番組を流し、
本も開いてパソコンも開いて、
すでに何度も読んでいる記事を再度再々度に読み返しながら、、
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見果てぬ「大人になった子どもの夢」に想いを馳せる
47歳の僕の夜は、、

更けて行ったのでした。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2014-01-06 01:10 | 理科室の記憶 | Comments(0)
いちにちじゅう降り続いた雨が上がったのは夕暮れ時でした。

残照も去った時刻には、
厚く空を覆っていた雲が移動を始め、、
天の川の流れのなかに、
星が輝き始めましたよ。

みなさんは空を見上げていますか?(見上げていましたか?)

僕はこんなモノを持って、、
空を見上げています。(いました。)
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子どもたちにはおなじみの(大人にもお馴染みなのかな?)
NINTENDO の『 DS i LL 』です。

、、とは言っても
ゲームソフトは一個も持ってはいません。(ゲームはやらないからね)

僕が、持っているソフトは1個だけ、、 「アスキー . メディアワークス」と言う会社が出している『星空ナビ』、これだけです。

このソフトが使いたくて「 DS 」を買いました。 (わらわら)

購入して5年くらいになるのかな?
様々なシーンで活躍してくれているのだけれど、、
このソフトをセットした「 DS 」を空にかざすと、
今、自分が見ている空に出ている星が「星の地図」となって画面に表示されて、
その星の名前を教えてくれるのです。
星座や惑星、星雲や星団も探す事が出来ます。(星の名前を入力すると画面に矢印があらわれて、その矢印に従って「 DS 」を動かすと、その星まで導いてくれるのです。)

この画面が、、
僕が見上げていた時の
東の空です。

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黄色い矢印が指し示しているのが「こと座のベガ」、『織姫星』です。

そのすぐ右下には「わし座のアルタイル」、『彦星』が見えています。

僕が見ている夜空が画面の中に、
その星々の解説が添えられて現れているのです。(スゴいでしょう? ^^)

ちなみに織姫星と彦星を結んだちょうど中間地点には『白鳥座のアルビレオ』があります。

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に登場する、
天の川の畔に建つ、、 「アルビレオの観測所」がここに在るのです。


織姫星と彦星の
道標(みちしるべ)となるように、、

天の川の畔で「チカリチカリ」と、、、

その二つの明かりを
点滅させているのでしょうね。  (微笑)



「織姫星と彦星の願いごとは叶ったのかなあ?」



そして、、、

みんなの(みなさんの)願い事も、、

天の川の川底を「コロコロ」と流れる
発光する水晶の砂になって、、

夜空を蒼く、

照らしているのかなあ?




(微笑)




みんなが(みなさんが)、、

素敵な七夕の夜を、

過ごせていますように、、、。




「おやすみなさい」




(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-07-08 00:05 | 理科室の記憶 | Comments(2)
 本日4月14日(日曜日)、
東京谷中の「ギャラリー 猫町」で開催されていた「黍ねの(キビネノ)」さんの個展、『猫の約束』が最終日を迎えました。

 悲しいコトに、、
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僕はどうにも時間の都合がつかず、
展覧会を観に行くコトも、
ねのさんにもねのさんの猫たちにも逢うコトが出来ませんでした。

「ゴメンナサイ」

とてもとても悲しいコトだあ、、、。

こんどアトリエに逢いに行かせて下さいね、、
ねのさんにも、
ねのさんの猫たちにも、、
そしてタムムさんにも。


 きっと展覧会は盛況の内に幕を仕舞ったのだと思います。

 ねのさん、展覧会おつかれさまでした。


 (微笑)



ねのさんの展覧会に行けたら、こないだ東京で撮ってきた「ぼくの行き場所」の写真も載せようと思っていたのだけれど、
メインになるハズのねのさんの写真もねのさんの猫たちの写真も無いのだけれど、、
載せちゃいますので「さらり」とながして見て下さい。 (笑)


僕は必ず新宿に行くのです。

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新宿に電車を降りると先ず行くのは、、

中古カメラをあつかうお店、

『ラッキーカメラ』です。 (^〜^)

たくさんのカメラが、、
並んでますね並んでますね。
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皆さんショーウィンドーに額をくっつけて、、
見てますね見てますね。 (^〜^)

もう、、

この光景を見ているだけで「わくわく」します。 (^〜^)


「ラッキーカメラ」を覗いたら、、
その興奮冷めやらぬその足で紀伊国屋書店に向かいます。

、、と言っても本を探しに行くのではなくて(本も見るけどね)紀伊国屋の一階にあるこのお店に行くのです。


『東京サイエンス』

化石や鉱物たちがいるお店です。

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しばらくご無沙汰している内に、、
なんと店舗面積が倍の大きさに拡張されていたので、かなり本気に「びっくり!」して「くらり」と目眩を感じました。

「だってそうでしょう?」

ただでさえ「ラッキーカメラ」の魅力的な写真機たちに興奮して「くらくら」してるのに、
「東京サイエンス」店舗面積二倍ってコトは、並べられた鉱物たちの数も倍に増えているってコトですからね! これは体が保ちません!! 「体力的」に、、ばかりではなくて「精神的」にも限界ぎりぎりの勝負です! (何のコト? 笑)

堪能してきました。


 あの日は、『アートフェア東京』で、
『斎藤ナオ』の作品たちとも真剣勝負を繰り広げて来ていたので、、
帰りの新幹線の中では息も絶え絶えの状態での帰還になりました。 (笑)


 東京に行くといつもこんなふうだから、、

やっぱり東京に行くのは「たまに」で良いのです。


 欲望が希求するままに、
しょっちゅう東京に出掛けて行っていたら、
僕の心臓は確実に停止してしまうからね。 (微笑)



そんな「ぎりぎり」の僕の心臓を救済してくれる場所が東京に出来ました。



スペイン時代の友人、
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ナオユキさんが開いた、
スペイン バル風レストラン、
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『 Réseau Orange(レゾーオランジュ)』です。

港区の麻布台(東京都港区麻布台1-7-3神谷町スクエアビル1F)にあります。
東京メトロ日比谷線を神谷町駅で降りて、
大使館や領事館が集まる国道1号線沿いを、東京タワーを左手に見ながら2〜3分歩いた右側、花屋さんのお隣にあります。

オープンは昨年の7月だったのですが、
なかなか行くことが出来なくて、
今回が初めての訪問でした。

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屋外のテラスのテーブルで、
オリーブの塩漬けやイベリコ豚の生ハムなどいただきながら
スペインのビールを飲んで、、

お昼ご飯に、、
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「アロスアラクバナ(キューバ風ライス)」をいただいてきました。

スペインで食べていたアロスアラクバナは、
ご飯の上に目玉焼き(目玉揚げ)をのせてトマトソースを添えただけのシンプルな食べ物だったけれど、
ナオユキさんのは、ベーコンを巻いた焼きバナナやブルーベリーソースをかけた鶏肉のグリル、キノコのソテーなんかが添えてあって、、
超豪華なアロスアラクバナでした。

スゴく美味しかったです。

夜になると、
バル風にタパス料理(小皿料理)が並ぶそうなので、
次回はタパス料理を目指そうと思いますよ! (^〜^)

ナオユキさんはスペインのバスク地方で料理の修業をした、パン職人でもありお菓子職人でもある料理人なのです。



東京にお出かけの際は足を運んでみて下さい。




(微笑)












 
by yoshikazusuzuky | 2013-04-14 23:10 | 理科室の記憶 | Comments(1)