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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 180 )

夜も夜中の
午前2時17分に
長いメールを書きました


僕がまだ19歳だった頃
(いまから32年もむかしのコトです)
に東京(正確には西武池袋線石神井公園駅周辺の何処か)
で知り合い『蟻の巣』というスナックで一緒にお酒を飲んでいた彼は、
某有名漫画家のご子息が主宰する劇団で演劇をし
ライブハウスで唄を歌っていました。


午前2時17分、
彼にメールを送信しました。

午前2時37分、
彼から長いメールが送信されて来ました。


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「ありがたい」



そう思いました。



(微笑)








木曜日の児童クラスは今日からヨシキちゃん一人になってしまいましたので
「生徒募集の看板でも描くか?」
と提案してみたら、、
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「なんかはやってないかいがきょうしつだとおもわれんじゃない?」
(どうもこの絵画教室は人気が無いのではないだろうかと思われそうではありませんか?」
との返答をもらい、、
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うむふむそれももっともなコトだと思いつつ
小学3年生の子にそこまでリベラの体面を気にしてもらい恐縮してしまった
ので、f^^: とりあえず看板を描くのは止めにしたの
でした。

(うむふむ)


でももうすぐ卒業シーズンだし
いろいろ起こったおかげで仕事も生徒も減少しているのは事実であるし、
体裁なんて気にしていられないのも確かなので(体裁なんて考えたコトも無かったなあ)
いままで一度も広告を出したコトが無いのを自負して来たけれど
自分ばかりではなく生活に関わるコトなので
今年は「宣伝」してみようかな
と思います。(朝方に青木ヶ原の樹海を彷徨い歩いている夢を見て
少し嫌な気持ちになって目を覚ましたとき「嫌な気持ちなんてイヤだ」と思いましたが
夢の中で見た『引き返しなさい』と書かれた立て看板がどうにも一日中
頭から離れませんでした)









ウッドデッキのお飾りを
片付けてしまってから気づいたコト

昨年末から先週まで、
木曜日夜の生徒さんたちとはまだ一回も会っていなかったコトに気づき
木曜日夜の生徒さんたちは当然まだお飾りの完成形を見ていないコト
に思い当たりました、、が
あとの祭り
でした

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残念ながら全員はそろわなかった
けれども、
今夜は久し振りに
木曜日夜の生徒さんたちにお会いして
2018年の木曜日夜の教室が
始まりました




(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-01-19 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
コンビニエンスストアで買い物をして
「うい〜ん」
と自動扉が開いて外に出ようとしたら
何かにコートの裾の辺りを掴まれ店内へ引き戻されました

自動扉のすぐわきに設置されている新聞販売コーナーに
心ときめく尊顔を見つけて仕舞い
抗うコトも出来ずに手に取り購入してしまった
、、

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『劇場版 マジンガーZ 新聞』
でした。 (てれてれ)


「空にそびえる鉄(くろがね)の城 、、」
その力を手にした者は「神にも悪魔にもなれる」と謳われた
『マジンガーZ』は子どもの頃から憧れの
スーパーロボットでありました。


今年の1月13日に映画『MAZINGER Z INFINITY』が封切りとなったので
その宣伝もあってのマジンガーZ新聞発刊の様なのでした



「カッコいいなあ〜やっぱり!!」



(大きく微笑む)






天気予報通り雨降りとなった今日は画材屋さんを巡り制作のための材料と道具を準備してから
ウッドデッキに飾られていた『光のさかな』たちを取り外す作業をしました。


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光の海に泳ぎ
素晴らしい役目を果たしてくれた
魚たち
は、、
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明日から順繰り
子どもたちが、
自宅へと連れて帰って
くれます
。(お家でも
かわいがってもらえると
良いなあ)


(^〜^)



しかし『発光ダイオード(LED)』の明かりというのはスゴいモノです。

僕が子どもの頃(50年近く前の話しですが)
のイルミネーションに使われていた電球(麦球)は、
1〜2シーズン(2シーズンを待たなかったかも?)使うと
必ず何個かのフィラメントが切れてしまって
取り替えなければならなかったと記憶していますが、
このLEDはもう6〜7シーズン使用し続けているのですから
技術の進歩は素晴らしい
ですね。

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「こんシーズンもおつかれさまでした」

また年末にお世話になるまで
しばしの休養です。


「ありがとう
またらいシーズンも
よろしくね」




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-01-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
左手首の2本のブレスレットが
ありません。

左手首から2本のブレスレットを
長時間外すコトは
皆無に等しいコトなのですが
どうしても外さなければならなくなりました。

石たちは僕に酷使され続け、
輝きを失くし
重たい重たい鉛の玉になって
しまいました。(輝石ではなくなってしまったのでした)

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2本のブレスレットは
3日間眠り続けます。


石たちが目覚めたとき、
輝きを取り戻しているだろうか?
軽やかさは戻っているだろうか?
と考えます。


もしかしたらもう無理かもしれないとも考えます。


もう無理ならば
どこか安らかな眠りにつける場所を見つけてあげなければ
なりません。


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「ヨシさん?
石たちはもうその役目を果たしのかもしれませんよ」



いつからかそう言われていたのに
どうしても手放すコトが出来ず、
肌身から離すコトが出来なかった
僕の我がままで石たちは
「石でないモノ」
になってしまいました






by yoshikazusuzuky | 2018-01-10 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
2017年に
「サヨナラ」を言って
、、
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2018年に
「コンニチハ」の挨拶をします




何一つ変わらない
かいがきょうしつリベラ
です。

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2018年も
どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-01-01 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
2018年のカレンダーと手帳を買いました。

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手帳には大きな変更などなく
同型同種のモノが購入出来ましたが
カレンダーは外枠が無くなってミョーにシンプルなカタチに変更されていました。
予定を書き込むスペースが増えて機能的(?)になったようにも見えるけど
何だかスッキリし過ぎてしまってちょっと不満かなあ〜 (うむふむ)


2017年の手帳も
結局はこんなフウになりました。

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こんなフウ f^^;



例によって夏が過ぎる頃からカバンに入れて持ち歩くコトが困難になり
抑えのゴムバンドを外してしまうと「びよよよ〜ん」と広がってもう大変なんだけど
12月にはもうこの状態の手帳が愛おしくてたまらなくなっているのでした。

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「びよよよ〜ん」(^ー^)



一年間がぎっしりと詰まった
僕の手帳です。


(^〜^)



ちなみに昨年までの手帳は
コチラから、、


(^〜^)




ブログを書く僕の隣で
黒猫のパトさんが、、

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ファンヒーターからの温風の中で
右に左にゆっくりと
体を揺らしているのです。

うたた寝してんのかな?



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2017-12-14 00:12 | 記憶の欠片 | Comments(0)
今朝は白河も氷点下5℃
まで気温が下がったそうです。

我が愛猫
黒猫パトさんの立派なヒゲも
、、
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ファンヒータの風に
小さく震えておりました。(おーさむさむさむ
おーさむだねパトさん)






相変わらず道に落ちているモノをイロイロと、、と言うか
「何でも」拾ってしまうヨシカズさんですが、
また奇妙な拾い物をしてしまいました。

某大型ドラックストア入口で
「1円玉見っけた!」
と足もとの白い貨幣を拾い上げてみると、、

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「ん?」

なんだかよくわかんないけど
違和感が



自動車の車輪や通り過ぎる人たちの靴裏に踏みつけられ続けたのでしょう
ささくれ立った表面はザラつき傷だらけで、、

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現行の1円玉よりもかなり小さい
コノ「貨幣」の正体は?


昭和16年(1941年)から
昭和18年(1943年)まで
造幣されていた

『富士一銭アルミニウム貨』

という一銭貨幣でした。(アルミニウムのようなやわらかい素材の貨幣は
「硬貨」
とは言わないのかなどうなのかな?)


直径は16mm、
重さは現行の1円玉のほぼ半分で
近代のコインの中ではもっとも軽いコインなの
だそうです。


ちょっとかわいそうなくらいにキズついて手触りもヒドかったので
仕上げ用の微細スポンジヤスリで表面を、
掟破りに研磨して綺麗にしました。


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キズは残ってしまいますが
手触りは滑らかになりました。


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「昭和十七年」の文字が見えます。

昭和17年は
西暦1942年。
第二次世界大戦が勃発してから3年後です。
世界大戦が始まってから
戦闘機なのどの機体にアルミニウムが使用されるようになり、
アルミニウム不足によって
『富士一銭アルミニウム貨』
は姿を消してしまうのだそうです
。 (なるほどなるほど)


「なるほどなるほど」とは言ったけど
何故そんな75年も前の貨幣がお店(ドラッグストア)の前に
「ポツリ」
と落ちていたのでせうか?

「不思議です」

ヨシカズさんは
「むふ」
ってな感じで
「にんまり」
ですけどね

。 (微笑)





明日は
勤労に感謝する休日
ですがリベラは通常時間割りで教室してます。


生徒さん方
お間違いのないように。



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-23 00:03 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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我が愛猫
黒猫のパトさん
と、、
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夜が明けるの
を見ました



吸い込むとノドの奥がヒリヒリするくらい
空気は冷えていて、全ての景色は
真白く霜に覆われてありました






午前中は棚倉町立図書館の教室でした。
来週の木曜日の午前10時から
棚倉町文化センター『倉美館』に搬入して飾り付けをします。

棚倉町教室の生徒さんが作品を発表する
棚倉町文化祭は
17日(金)
18日(土)
19日(日)
の三日間
開催されます。

愛子さんに
、、
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「おにぎり」
いただいちゃいました
。 (いひひひひ)





『いつかの未来に』

、、

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今週から子どもたちは

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(相変わらず足並みは
そろっていませんが)「未来の植物」について
も考えを巡らせています

巡らせて
いるのですが
、、
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きょうは植物ではなくて
マサトが二週に渡って描いている
生き物(イキモノなのか?)
ご紹介。


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スクラップにされた機械屑なのか
ナンなのか?
とにかく無数の「部品」が組み合わさる
、、と
言うよりは、
「集合」
して誕生した
「イキモノ」
です


「ヨシさんコレ好き」(^〜^)

前にも書いたコトあったかもしれないけれど、僕が子どもの頃、絵画教室リベラの目の前は廃車置き場になっていました。文字通りのスクラップ車以外にも農業機械や家電や何やらが山のように積み重ねられていて、僕は、ネジ回しとペンチを持ってそれら機械の中にもぐり込み、いろいろな部品を物色して取り外して家に持ち帰り(ストレートな言い方すれば「ドロボー」だね)、それらを組み合わせて組み立てて、何やら不思議な機械ばかりを作っていたのでした。想像世界の中でしか動作しない機械ですが、僕にとっては、はるかはるか未来に存在するであろう機械たちだったのでした。マサトの描く不思議な未来生物を見ていると、あの頃の記憶が鮮明に甦ってくるのでした。ある意味、僕にとっては素敵な素敵な時代でした。


(微笑)




今夜も
、、
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冷え込みがキツい
です



黒猫のパトさん
は、大きな毛布を出してもらったの
で、、
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(ナニみてるニャん)


毛布の中で
もふもふして過ごしています。


(微笑)



さあ
あしたは
土曜日
です







by yoshikazusuzuky | 2017-11-11 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
その日の海は
白く泡立って
いて

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「それ」

空気までも
白くうずめて
おりました



「それ」
お伽噺に出て来るような
不思議な姿をした生き物の

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「鱗(うろこ)」
であったに
違いないのです




「それ」
なのでしょうか
岸辺には

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大きな生き物の亡き骸が
横たわり、
白く泡立ち打ち寄せる
波に黙し
あらわれて

在ったの
です








by yoshikazusuzuky | 2017-11-09 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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狭く開けられた勝手口の引き戸から
外を見つめる黒猫のパトさん。


その凝視にも近い視線の先にいて
パトさんの外出を妨げているのは
、、
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もちろん
白猫のノラさん
です


ノラさんが持ち場を離れた瞬間
勝手口より飛び出して
、、
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ボイラー室の屋根
に上ったまでは良かったけれど

今度は真下でノラさんに
張り番されて
見張られて
、、
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パトさん屋根から
下りれなく、
なって仕舞いました
、、と




暴れて噛み付いたりするパトさんを屋根から下ろし抱きかかえ
再度勝手口より家に入ってもらいまして
留守番頼んで家を出て
教室へとやって来ました今朝の僕
だったの
でした





午後からの二時間を写真家の丹野清志さんとJR新白河駅前にあるお茶室(ティールーム)で、お話しをして過ごしました。たくさんのたくさんの写真だけの話題で、とても楽しく心地よい時間を過ごさせていただきました。「やっぱり写真は面白いと思いました。(微笑)僕は何ごとも興味や好奇心ばかりが先行してしまう、勉強嫌いの不真面目な子ですが、面白いコトを放っては置けない性格のままでコレからも(出来る限り)「生きていたいな」と改めて思ったこの午後の二時間でした。丹野さん、ありがとうございました。「あ〜カメラいじりたい」「あ〜写真撮りたい」「あ〜暗室入りたい」と思いました。またご一緒させていただけたら嬉しいです。


(微笑)



丹野さんと別れて教室に戻った一時間後
の17時30分に
、、
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作品たちが東京から(もうすでに秋田とか山形も巡って来たそうなので
とても長い距離を走って旅をして)
帰って来ました

おかえりなさい。

お疲れさまでした。 (微笑)





夜の教室を終えてから
、、
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また細々(こまごま)としたコトをヤっていから、
今日も帰宅はこんな時間になってしまったの
でした


(まる)






by yoshikazusuzuky | 2017-11-08 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
白い太陽と
朱の夕暮れの
記憶です。

しろいたいようと
あけのゆうぐれの
きおくです。



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きょうの明け方に近い夜中のコト
です。
リベラを卒業し、
声優の専門学校に進んだMちゃんが
夢の中に(自宅の寝室に)
現われました。

ヨシさん:「こんな時刻にどうしたの、、と言うかドコから入って来たの?」
Mちゃん:「裏口の鍵が開いてたから入って来たんですよ。」
ヨシさん:「でもまだ夜中だよ。」
Mちゃん:「そうですか?」
ヨシさん:「そうだよ。」
Mちゃん:「ヨシさん、スタンプを持って来たのでスタンプしませんか?」
ヨシさん:「意味がわからないな。」
Mちゃん:「スタンプにインクを付けて紙にスタンプするだけの簡単な話じゃないですか」
ヨシさん:「それはわかるけどソレをいまヤるの?コノ夜中に?」
Mちゃん:「ダメですか?」
ヨシさん:「・・・・」
Mちゃん:「ダメですかね?」
ヨシさん:「帰ってもう少し眠りな」

Mちゃんは渋々納得し
鍵が開いていると言う裏口から出て行った様でしたが
当然後味が悪く(だからと言って夜中にその子とスタンプをして夜を明かすのも
いくら夢とはいえ「おかしな話し」だし)
目覚めても鮮明にその情景を思い出せるので(だからと言ってその子のお母さんに
電話して「Mちゃんの夢を見たので」と近況をきいたりしたらお母さんが心配するだろうし)
今日は一日「Mちゃん」と
「スタンプをするコト」について
考えを巡らせ過ごしました




「Mちゃんどうしているだろうか?」






by yoshikazusuzuky | 2017-11-02 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)