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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 156 )

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ニャんだ?





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ニャに?




パト:トンボのぬけがらニャん


ノラ:ニャんてなまえのトンボのぬけがらニャん?


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パト:オオヤマトンボ、、だとおもうニャん


ノラ:オオヤマトンボ?
   どんニャすがたニャのかニャ〜ん? (ノラしばしオオヤマトンボの姿形を空想す)



(ほほえむ)



夕暮れ間近の水辺では
オオヤマトンボの瞳色した
夏草たちが
、、
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湖面を渡り吹く風に
その身をまかせ
遊んでいました



(微笑)





明日僕は午前中から霊山町に行っています。
りょうぜんこどもの村・ミュージアムスタッフのみなさんとの
貝化石標本作り講習会とワークショップ広告の打ち合わせです
。早起きするためには早く眠らなければならないのでしょうが
夜更かしなのです。 (てへ)

なので明日は一日
僕はリベラ教室にはいません。



(ぴっちょ〜ん)





by yoshikazusuzuky | 2017-05-30 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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すれ違う二匹(ふたり)





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見つめあう二匹(ふたり)





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黒猫のパトさんなに思う












まだお話しは始まったばかりで場所も含めて仔細は明かせないのですが
ある街にアート・ギャラリーを開設するお手伝いをしています
。きょうは全く手つかずの状態のその場所を訪れました。
そこはかつての工場(こうば:土蔵作り)と大谷石を使った石倉なのでした。

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そこは『始まりの記憶(ハジマリノキオク)』が残された場所でした。

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工場(こうば)の天井を見上げた時
その機械たちは静かな唸りを上げて回転をし始め
忙し気に動き回る工員服の人たちが機械の唸りに負けないくらいに大声で交わし合う
音や声さえもが映像となって頭の中に再生されたのでした。


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「こんなカタチで記録され再生される記憶があるのだ」


そう思いました。






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頭の中に様々な光景が思い浮かびました。
その一つ一つをブロック玩具のように組み直しながら
この場所に残された「始まりの記憶」を再生出来る
理想的なカタチを探しています。


「計画が実現に向けて動き出したら素敵だろうなあ」


また新たな何かに
首を突っ込んでいる
僕です。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-05-25 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
午前と午後の小学生教室は合わせて9名が運動会でお休みでした。
先週の土曜日とは打って変わって
良い天気の運動会日和でしたが運動会日和を通り越したような真夏日で
教室室内の温度計は入口のガラス戸を開け放した状態で29℃ を指し示していたし
競技をする子どもたちも大変だったろうけれど応援する方々も体力消耗の激しい一日
だったのではないだろうかと思います。(運動会に参加した子どもたちも
暑い室内となったリベラ教室で絵を描いていた子どもたちも
みんなおつかれさまでした)(エラかったねエラかったね)(^〜^)
ちなみに明日は予報通りに今日以上の気温(30℃ オーバー)となるらしいので
そんな気温の中昨日の続きの庭の草取りとかするハメになったら「それはたまらないなあ〜
たまらないから他所へ逃げるかもしれないなあ〜」とか心配したりもしている
ヨシさんなのでした。


そんなワケで(どんなナガレで「そんなワケ」なのか
ワカラナイけど)先週の日曜日に「りょうぜんこどもの村」から持ち帰った二枚貝化石
『サルボウガイ(サルボウ属)』のクリーニングと表面処理の作業をしました。


「海に生きたモノ」と「森に生きたモノ」が
交じりあう場所に残された
『生の痕跡(いきていたものたちのしるし)』
が現れ出ました


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微かですが網状脈まで見て取れるしっかりとした葉脈の
『炭化木の葉化石』
です。



クリーニングを進めた
裏面にも
、、
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真ん中の脈がハッキリと残る
かなり大きな木の葉化石が在りました



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この化石の母岩(ぼがん)
には
、、
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二枚貝の他にも小さな巻貝の姿も見えて
木の葉化石まで楽しめる
とても貴重な良い標本となりました




まるで雪玉のように白いこの貝は
表面の「模様(もよう)」が剥がれ落ち下部のカルシウム層が露出してしまっているのですが
、、
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そこに現れた「紋様(もんよう)」に
僕は「ドキドキ」と胸を高鳴らせてしまうのです
、、と子どもたちに言ったら「ヘンタイか?」と突っ込まれましたが
その通りでっす!
「変態(へんたい)で何が悪いか!」
と思う僕なのであります。(ふふん)


この貝の直球的な魅力はソコではなくて
貝の内部が『方解石(カルサイト)』に変化し始めた状態で
産出したコトです
。(カルシウム成分が炭酸ガスによって変化を起こすのかな?)

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残念ですが地表に現れてしまった以上
方解石化はコノ状態で止ってしまったワケですが、、

もし結晶化が進むと
こんな姿になるの
です。
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この方解石化した貝化石内部は
10数年前に同じ場所から採取しました




ある地方では、
この状態で産出した貝化石を
『飴石(あめいし)』
と呼ぶそうです。
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素敵な名前をもらいましたね
。 (微笑)




今月の最終の週に「りょうぜんこどもの村」のスタッフと一緒に
夏のワークショップに向けての勉強会、『標本作りの講習会』を開く予定
です。

誰かのために自分の時間や労力を割くことを惜しまない人を僕は全力で後押します。僕の持っている技術や知識を提供することを(僕も)惜しみません。「まずは自分を後押ししろよ」と突っ込みが入ることは必至ですがそんなコトは構わない。己が信じる道を真っすぐに進むコトを躊躇するコトは己を裏切るコトと一緒なのですから何と言われようと良いのです。見返りが得られなければ行動するコトを拒む創造力も想像力さえも乏しい僕の周囲に存在する「ある特定の大人たち」の当たり前のように何かを裏切るような話を耳にするにつけ、僕は「自分はコレで良いのだ」と確信を強くするのです。愚痴ります。僕は8年間無償で通い続けた小学校を「部外者」と呼ばれて存在を否定され追い出されました。でも子どもたちや一部の先生方の中に僕は生き続けました。その後も様々な場所で、僕は子どもたちと関わり続けました。そして少しでも僕から何かを感じてくれた子どもたちと何年も経ってから何処かで偶然に出逢うと「ありがとう」の言葉をもらいます。「あのときヨシ先生と出会って、、」という言葉をもらいます。笑顔をもらいます。僕は間違ってはいないのですよ!僕は正しいのだ!ただ要領悪くて生活力なくて或る意味では役立たずだったりもするのですが、コレが僕の生きている証であり生き様なのだ!その生き様が我が子たちには伝えられなかったのは何故だ?(後悔)何故だったのだ?(反省)なんだなんだなんだ? なんでいつの間にか僕は僕自身に腹を立てているのだ?「何故だろう?」 、、と酔っぱらっているワケでもないのに何を夜の夜中に貝化石の話から発展して熱くなっているのだ僕は?(ははははは)f^^:



ご覧の通り(何が「ご覧の通り」なのだ?)
、、
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中学生の教室も濃く楽しく熱く終了したので
今夜は片付けしてお仕舞いとします



国民みらい出版さんから『つくりびと』の次号(第59号)コラム原稿の校正が届いていたので
帰宅したらファイルを開いて確認して、加筆などしたいと思います。



こんやはココまで!




(礼)







by yoshikazusuzuky | 2017-05-21 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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小さくとも
「熊」は「熊」
なのです。


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また見つけて来てしまいました。
(また出逢ってしまいました)
しかも2頭。

(可愛いねい)

(^〜^)


そのむかしトマさんが極寒の北海道より連れ帰り、
ヨシさんがいただいた小さな熊さんと同サイズの
(でも彫りはぜんぜん違う)熊さんたちです。
ダイレクトに「トマさんの小さな熊」のページを貼付けようと思ったら
トマさんと子猫のふうの素敵な写真があったので、
まずはこのアドレスのページ → 「とまとふう」http://suzuky.exblog.jp/22853825/
にアクセスしていただき可愛いふうを堪能していただいてから
ページ内にある青文字を再クリックしていただきますと北海道の極小熊さんもご覧いただけます
のでどうぞよろしく。




カノンちゃんのコラージュ作品
桜の樹の部分が、、

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とても素敵な色の組み合わせになりました。


『月の神殿』と『翡翠のマスク』
、、
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僕の
第一印象
でした



(微笑)



夜の教室は今年度から中学生がまざっておりますので
こんやはドッタンバッタン
ポスター宿題で大騒動(おおそうどう)でした。


めちゃめちゃ疲労しましたので
こんやはココまで。


いよいよ制作が始まるのでしたが
「今頃かよ。。」
って小さな声で突っ込み入れて下さい。 (ははははは) f^^:






by yoshikazusuzuky | 2017-05-17 00:06 | 記憶の欠片 | Comments(0)

『箱(はこ)』は
吉田さんが見つけて来てくれます

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箱は素敵です
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(紙箱も木箱も
ブリキの箱もみんなみんな
素敵です)



え?

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「空っぽじゃないか」

ってですか?


いえいえ箱が空っぽであるコトはありません。

箱の中には必ず何かが入っています。

「いまこの瞬間にはまだ姿が見えていない」

ただそれだけのコトなのです



「箱たちの中に何が見えますか?」


僕は箱の中に
有りと有らゆるモノ
が見えます




(微笑)






月曜日
でした
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カメちゃんの教室
でした



少しずつ
少しずつ
、、
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薄紅のやさしいモノたちが
画面をうめてゆきます




(微笑)





そして夜の教室は
カズイ君が
黙々と
、、
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と言いたいところですが
(黙々どころか賑々と)
時間いっぱい大好きな
電車や自動車やアニメーションの話しを
喋り続けておりました
。 (手も動いていたけどね) f^^;








by yoshikazusuzuky | 2017-05-09 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
食べな食べな
鮭の缶詰
食べなあ
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「はむはむはむ」
、、と
鮭の缶詰を食べる
黒猫のパトさん


食べな食べな
カリカリのカニかまのっけ丼
たーんと食べなあ
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「はむはむはむはむ」
、、と
カリカリのカニかまのっけ丼を食べる
黒猫のパトさん


そして
、、
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「ニャんだよるすばんかよ」
、、と
たーんと食べさせられたあげくに
留守番させられるコトを知り
イジイジと軽くイジけて車の後方発進を妨げたりしてみせる
黒猫のパトさんだったの
でした


(ごめんなさい)



栃木県
益子町で(5月7日・日曜日まで)開催中の
益子春の陶器市に行きました。

(益子町に行く途中、以前からずっとずっと気になっていた栃木県大田原市湯津上に在る日本一美しい「前方後方墳(上侍塚古墳と下侍塚古墳)」と「古墳群」を見ました。古墳なんて上空から見ないとワカラナイんじゃね?とか思われるかもしれませんが、そんなコトはないのです。ドコがどうと言う説明は出来ませんが「感じる」のです。大地に在るモノは大地に立つ者に何かを伝えようとしてくれるのだと思います。)


そして、

栃木県益子町
「かまぐれの丘」
で、、
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白いハルちゃんに逢ったの
でした



(^〜^)




白河に到着し、
帰宅たのは22時を過ぎてからでした。

空に大きな大きな尾を引いて
星が走るのを見ました。


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一日のお仕舞いに
素敵なモノを見ました



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-05-05 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
海を見たくなりました
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ココは
命の育まれる場所
ですね。(僕が足繁く通うかつての海を残す場所と同じでありながら
似て非なるモノたちが棲むトコロです)



たくさんのシーグラスたちに
出逢いましたが
、、
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砂の中から現れたそれらを
もう一度海に戻しました


でも一つだけは
海に戻せませんでした。


琥珀色をした
海の欠片
です
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2011年のあの日以来
始めて海から持ち帰ったモノです。




そんな僕の日曜日は仕舞いとなり、、
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また明日がやってきました。

明日はカメちゃんとカズイ君の間にコットマンサークルの教室がありませんので
東白川郡塙町(はなわまち)の『藤田貝化石鉱山』を再訪し、
夏のワークショップの為の化石採集のお願いをして来ます。
たくさんの協力があって出来上がってゆくモノが愛おしく思えます。
そうだ「つくりびと」のコラム原稿入稿も済ませました。
今回は勇み足で書き過ぎてしまったので f^^:
全編・後編に分けて掲載されるコトになりました。
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第58号には「リベラ」のコトを
第59号には「りょうぜんこどもの村」で生まれた
『光りのうろこ』たちの話を書きました
。(化石の話も書けたらイイなと思う)



では、、



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-04-24 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
カラーの画像では
お見せ出来ない感じの
、、
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白猫のノラさん
です



顔面の傷が
癒されているのか
ヒドくなっているのか
わかりませんが
、、
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まいにち姿を見せてくれるので
少しだけほっとします


(触れられなくとも姿がみえるだけで
安心出来るときもありますね)




教室での準備中にボールペンが入った鉛筆立て(ややこしい)
を倒してしまいました。
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* 画像はイメージです

鉛筆立ての底には
何かが書かれた紙片と金色の指輪
が入っていました。
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「また指輪?」

ちょっとドキリとしました。(リベラには強烈な
『指輪物語』
があるのです)




指輪は「磁気治療用の指輪」(磁気を帯びた金属)で母親の遺品を整理していたとき引き出しの中の小箱に入っているのを見つけたので肩こりがヒドいボクは(母親もヒドかった)「使ってみようかな?」と思って教室に持って来たら速攻ナニモノかによって行方不明にされていた指輪はこんなトコロに入り込んでいたのだね。(みつかってよかったみつかってよかった)
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そして
ナゾの紙片には一言だけ
、、
「次 まほう つかい が くる」





昨日は父親の
「飴ちゃん」
が出て来て、

今日は母親の
「指輪」
が見つかった

そして次には
「魔法使い」
が来るらしい
。 (困惑の微笑)





金曜日、
小学生たちの新年度
は、、
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フーちゃん
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オウガ(コ)
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オウガ(ハ)
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マサト
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ケント
の5名での
スタート
です。



よるの中学生も
、、
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顔ぶれに変わりなし
です





あすは土曜日
一週間の仕舞いの一日です






by yoshikazusuzuky | 2017-04-08 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
我が愛車プリウス君のダッシュボードの奥を探ったら
黄色いテープで封をした
「白い袋」
が出てきました
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瞬時に甦った
忘れモノした記憶




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「縁起物の飴ですからね」


一昨々年の年末だったか
一昨年のお正月だったかに、
教室の大人の生徒さんがみんなに1個ずつ配ってくれた飴ちゃんを
父親に持って行ってやろうと思ったのです。

次の日の教室前に療養施設に行ってみたら
父親は眠っていました。

しばらく枕元でその寝顔をながめていたのですが
目覚めぬ父親に声はかけずに部屋を出て、
その飴ちゃんの入った白い袋を僕はダッシュボードに仕舞い込みながら
「あしたまた来てみよう」
と思ったのですが、
「あした」
に僕は来られなかったのです。

そして僕は「飴ちゃん」のコトを忘れてしまいました。

そして僕は忘れモノをしているコトを思い出さぬまま
父親を見送ってしまったのでした。


そんな「飴ちゃん」でした


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白い小袋を僕は
もう一度ダッシュボードに
仕舞い戻しました


たぶん「あしたのボク」は
このコトを忘れてしまっている
と思います。





強く吹く風の音で目を覚ました朝でした。

黒猫のパトさんは
外の状況を知っていて
、、
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午前7時30分頃帰宅してから午後2時過ぎまで
居間のソファーで眠っていました
。(白猫のノラさんは姿は見かけませんが
夜中に置いたごはん皿がきれいになっていたので
何とか動き回ってはいるようです)




きょう小学校は(中学校もだね?)
始業式でしたね

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木曜日は今のところ変化なく
ヨシキちゃんとハル坊の教室です。

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息が合っているのだか
足並みが揃っているのだか
まったく予測がつかないモノの
気は合っているのでしょうね?
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なんとも
奇妙なコンビ
です
。 f^^:




夕方からの雨
降り続きます。(なんとも寂しい雨音に
白猫ノラさんの傷が悪化するのではないか
と心配になります)






(ぴっちょんぴっちょんぴっちょん、、)








by yoshikazusuzuky | 2017-04-07 00:27 | 記憶の欠片 | Comments(0)

「キラリ」

道路と側溝蓋の隙間でソレは
とても強く光りました。(まるで星が最期の瞬間を知らせるかのように
僕に向かって「キラリ」と強く光ってみせました)

昨日の朝の話
です。

ソレはまるで僕を呼び止めているかのような光り方だったので(もうコレは毎回毎回余計なモノまで背負いこんでしまうトラブルの元となるので止めなければならないと自分に言い聞かせているのですが今回も、、)僕は呼び止められるままに立ち止まり、屈みこみ、道路と側溝蓋の隙間に手をのばして硝子片(それは割れたガラスの破片でした)
をつまみ取り
、、
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「拾いモノはしないと自分に言い聞かせている」
と言う割には何の躊躇も無く掌にのせてしまっていたの
でした


「間違いなく僕に某かを話そうとしている」

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掌の硝子片は
そんな「特別な姿」をしていました


光らなければ僕は硝子片に気づきませんでした。
けれども硝子片は光り、
僕は硝子片に気づいたのですから
やはりこれは偶然ではなく意味のある出逢いなのでした。
(他の誰かにも硝子片は光ってみせたでしょうが
その誰かは硝子片に気づいたとしても屈んで手をのばそうとはしなかったの
ですから「気づかなかった」のと同じコトなのです)



硝子片(ガラスノカケラ)
は、、
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僕のポケットの中
にあります。 (微笑)





硝子片に出逢った数時間後に僕は、
「カテドラル水晶」とか「キャンドル水晶」と呼ばれている水晶と出逢いました。

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道端で出逢った硝子片と
綺麗な結晶構造(を構築させた)カテドラル水晶と、
僕には違いが見つけられないくらい
「おなじ」(同じ意味を持つ存在)
に見えます。

上手く説明出来ないし話すと(とてつもなく)長くなるから話さないけど
硝子片も水晶も僕も(僕らも)もともとは同じモノなのです。

(僕の耳に聴こえる
「硝子片と水晶の声」
はそう語っています)

そのコトを考えると、
僕は思わず微笑んでしまいます
。 (微笑)






きょうは、こんどの日曜日に搬入を控えている作品に加筆をして一日を終えました。

3色ボールペン
で描いていた作品が
、、
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個展のとき額装したまま
完成されずにあったの
でした

「カリカリカリカリ」

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ただひたすら不思議なモノたちを描き込み
増殖させ続けていました。


(土曜日の夜中まで増殖は続くでしょう)





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「こんなヤツらにかこまれたくないニャん」





だね、、 f^^:





こんやはコレで
仕舞いです




(微笑)












by yoshikazusuzuky | 2017-04-06 00:23 | 記憶の欠片 | Comments(0)