ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 163 )

前略 (あらすじは

a0199297_23241778.jpg
小さな羽を持つ小さな子が
大きな生き物から譲り受けた大きな羽は、
夜空に浮かぶ三つの月の明かりの中で、
その姿を変えて舟となりました。

a0199297_21312203.jpg
小さな子は
ひと掛けの投網を肩にして
舟に乗り込みました。
舟は月明かりの道案内で
湖の沖へと滑りだし、
辿り着くべき場所へと小さな子を運んで行きました。

凪の湖面は鏡の様に三つの月を映しています。

小さな子は、
その三つの月が作り出した三角の
ちょうど真ん中辺りに投網を打ちました。

網は三つの月を絡め取りながら沈んでゆきます。

「クン、クククン」

網から伝わる微かな振動、、

a0199297_18115455.jpg
、、湖に沈み漂っていたのは
『ひかりの森の賢者の杖』
でした。

a0199297_18122102.jpg

a0199297_18123878.jpg

a0199297_18125422.jpg

ひかりの森の賢者の杖を手にした小さな子は
「杖の記憶(湖に沈められた経緯)」
を見せられます。

a0199297_18360605.jpg
杖の記憶を見せられた小さな子は
もう一度、『ひかりの森の賢者の杖』を携え
背に小さな羽を植えた大きな生き物のもとへと
戻るコトになるのでした。


ひかりの森の賢者の杖と杖にまつわる終わりと始まりの物語
の始まりでした


* ひかりの森の賢者の杖はまだ制作途中で
  いま現在もぐるぐると回転しながら糸をまとい続けています




きょうも暑かったです。
a0199297_18521714.jpg
(ねむの木の枝が温室を
おおきく包み込み日影を作って
くれています)


アルカチョファの花
も、、
a0199297_18555543.jpg
すっかり色を失ってしまいました


一週間後から子どもたちは
夏休みに入ります
a0199297_19191810.jpg

a0199297_19193511.jpg

いよいよ夏休み特別教室の
「始まり始まり」
が近づいて来ました
(くわばらくわばら)
お〜コワい。 f^^:



あすは土曜日です。




by yoshikazusuzuky | 2017-07-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
a0199297_18510701.jpg


繭の時間が尽きる前に
出来るかぎり紡ぎ摂りたいの
です

今夜もぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐると

大きな生き物の大きな羽を
僕は出来る限りの慎重さで回転させながら
糸を紡ぎ重ねて
いたのです

ぐるぐるぐる



by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:03 | 記憶の欠片 | Comments(0)

a0199297_18513060.jpg

a0199297_18514645.jpg


まだまだ途中です。



by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
繭玉から伸びる
細い細い糸が
、、
a0199297_19390121.jpg
僕に一つの物語を話してくれました

小さな羽と大きな羽の話。

小さな羽を持つ小さな子と
大きな羽を持つ大きな生き物の話。

人間(ひと)の時間に置き換えると
生まれて10年目の日に小さな羽を持つ小さな子は
大きな羽を持つ大きな生き物と出逢うための
長い旅に出なければならない。

大きな生き物は(やはり人間の時間で)ちょうど100歳になっている。

小さな子は大きな生き物に出逢うのに何年かかるかわからない。すぐに出逢えるかもしれないし
10年経っても20年経っても出逢えないかもしれない。けれども出逢った時の大きな生き物の歳は
ちょうど100歳だ。大きな生き物がちょうど100歳になる日に、小さな子は大きな生き物に
出逢う。

旅をするコトは生まれる前から決まっているので
小さな子はそれを疑問に感じたりしない。

小さな子は大きな生き物と出逢ったら
大きな生き物の背中の大きな羽をゆずってほしいと
大きな生き物にお願いしなければならない。

そして大きな生き物の背中に
自分の背中の小さな羽を植え替える。(どちらも小さな子にとって経験のない
繊細さを要するコトだ)

大きな生き物の大きな羽は小さな子の生まれた国に持ち帰る。
(長い長い道中を持ち帰るだけでも大変な仕事だ)

小さな子の生まれた国の真ん中には
果ての知れない大きな大きな湖がある。

空に浮かぶ三つの月が
そろって満月となった夜に、
大きな生き物の大きな羽を湖に浮かべる。

三つの月の光を受けて
大きな羽は舟となる。

小さなの子はひと掛けの網を肩にかけ舟に乗り込み沖に出る。

三つの月の光が水先を案内してくれる、、


小さなの子は湖から何を引き上げるのだろう?
大きな生き物の背中に植わった小さな羽は?
たくさんの出来事が
一つの結びへと繋がっている。

あの繭玉から伸びる細い細い糸が
何かに繋がっている様に。

そんな物語を
繭玉から伸びる細い細い糸が話してくれました。

だから僕は
大きな生き物の大きな羽を
糸を紡いで
作っています


(微笑)


a0199297_18455894.jpg

a0199297_18463013.jpg

a0199297_18470969.jpg

a0199297_18485654.jpg

a0199297_18491738.jpg

a0199297_18493427.jpg

a0199297_18495339.jpg

a0199297_18501049.jpg

a0199297_18502740.jpg








@

by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
a0199297_19164283.jpg

a0199297_19165666.jpg

a0199297_19171169.jpg

a0199297_19174081.jpg

a0199297_19175514.jpg

a0199297_19180973.jpg

a0199297_19183485.jpg

a0199297_19193903.jpg

a0199297_19211768.jpg

a0199297_19220740.jpg

a0199297_19223052.jpg

a0199297_19224999.jpg

a0199297_19231913.jpg

a0199297_19254893.jpg

a0199297_19263856.jpg

a0199297_19265637.jpg

a0199297_19271347.jpg




by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
宇宙飛行士になって
地球の外から
地球と星々を見てみたい。


a0199297_13394375.jpg

a0199297_13400418.jpg

大宇宙博記念
'78.7.16~'79.1.15
人類の夢と希望


そう刻印された
宇宙飛行士のキーホルダーは
『宇宙科学博覧会 SPACE EXPO '78 & '79 』(東京)
のモノです。(平面的なキーホルダーですが
かなり作り込まれた宇宙服の造形がステキです)


「宇宙か」
と思う。


そこはあらゆるモノの源たる
「生の世界」
なのだろうか?
それとも全てを飲み込み無にかえす
「死の世界」
のなだろうか?


星が輝いていなくとも
僕は宇宙に憧れるのだろうか?



「宇宙か」
と思う。





教室のソラ(当時小6現在中1)
にせがまれて
、、
a0199297_13451763.jpg
『宇宙兄弟』


を30巻まで揃えたんだけど
子どもたちは「うわっうわっうわっ」とか言いながら
(教室中にもかかわらず)読み楽しんでいるのに
僕はまだ第1巻の1ページ目さえも開けていないという
この理不尽な現実
。 f^^:

先週の土曜日にタイちゃん(高1)が
某かっぱえびせんを食べ「宇宙兄弟」を読みながら
「ヨシさん31巻出てたよ」
と宣いました。

そしてつづけて
「しかしやめられないとまらないとはよく言ったもんだ」(某かっぱえびせんのコトね)
とも宣ったので、、

「ちっ!」

と思ったけど
「きっと僕は(土曜日までに)31巻を買いに行くんだろうな」
とも思うの
でした。 (はははは)  f^^:




火曜日の夜は一般の生徒さんと中学生の混合教室です。


中学生の子たちと
「ほんとうに夢中になれるコトに出逢う確率」
についてたっぷり1時間半話し合いました

内容については
もちろん短い文章にまとめるコトは困難なので記しませんが
論じるコトで
もの凄く(もの凄まじく)
体力を消耗し
、、
a0199297_21323954.jpg


みんなが帰宅してから90分間
片付けに動くコトも考えるコトも
(気怠く億劫で)出来ません
でした



答えなど導き出せずとも
あれだけのパワーがあれば何処へなりと
あの子らを連れて行ってくれる
気がします。


先は長い。


死ぬまで何も見つからないかもしれない。


でも生きてゆく。


出逢い
失い
また出逢う
。(或は出逢ったコトにも気づかぬ内に失っている
けれどもまた出逢いはやって来る)


心臓が鼓動を停めるまで
生き続ける。



願いは一つ。



「生きてゆきたい」



ただ
それだけ



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-06-28 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
僕が子どもの頃〜とは今から40年以上前
というコトになるのですが、、
ココでいきなり今回のテーマには直接関係のないお話しを一つ。最近年齢を尋ねられたり記載したりする機会が続いた僕は、そのたび「52歳になりました」と答えていたのですが、僕はまだ「51歳」であったコトに気づいたのでした。そのコトを、先週の金曜日に毎年年齢Tシャツを更新してくれるヒマリちゃんに話したら、「なんのために毎年ヒマリが(Tシャツの年齢表記を)貼り替えてあげてんの!」と真顔で叱られた最近ますます記憶力が低下〜と言うより記憶が次々消去されてゆくヨシさんだったのでした。(とほほ)
では話しを戻しますが、、
僕が子どものころ観光地や駅売店のお土産モノで嬉しかったのは
金属製のキーホルダー
でした

a0199297_15090091.jpg
(アポロ11号月面着陸記念?)


みんながみんな
キーホルダーに興味惹かれたワケではないと思うけど
金属の心地よい重さと質感、
そしてその手のひらの中の宝物感に僕は
すっかりヤられてしまっておりました。



今はその形状も変わって
強度のある糸(紐)状のモノ(ストラップ?)や
留め金の部分もお洒落なデザインに進化しているけれど
、、
a0199297_15071067.jpg
(僕がキーホルダーを考える時の定番は東京タワーです)


僕はコノむかしながらの留め金と
チェーン部分が蛇腹構造になっている
モノが好きなの
です




愛を込めて言うならば
「素敵な子どもダマし」
でしょうか

a0199297_15100000.jpg
(月のキーホルダーの裏面)


どんな造形師さん(彫刻家?)が
どんな想いでコノ原型を彫刻し
こんなにも魅力的なデザインのモノが出来上がるのか?
考えただけで(手のひらの上にながめているだけで)
ますます好きになってゆくの
でした



金属製ではないけど
変わり種
、、
a0199297_18071047.jpg
「マッコウクジラの歯」(ホンモノ)
のキーホルダーです。




コチラは
プラスチック製
ですが
、、
a0199297_18110249.jpg
大好きな「木彫りの熊」を模したモノ
。振り子のようにカラダが揺れて
楽しそうに笑っているように見えるのです




出し始めたらキリがないので
この辺でやめとく。(笑)



「キーホルダーってステキです!」


、、って
お話しでした



(微笑)





a0199297_19323426.jpg
(定刻に始まるカメちゃんの教室)

a0199297_19331104.jpg
(今日は海に青色が重ねられました)


カメちゃんの教室の後は
コットマンサークルの教室で
、、
a0199297_19350582.jpg
僕の絵の道具は邪魔なので
ぜ〜んぶ外に行きます。

a0199297_19360687.jpg

カメちゃんの時間は雨が降って来そうな空模様だったけれど
午後からは日が照って気温も上がり暑くなりました。
ココまでモノを整理出来ないと
片付けられない人が住む住宅の末路的外観
となるのも時間の問題かもしれません。



葛飾北斎を扱った或るテレビ番組で
北斎は片付けるのが嫌いで部屋がゴミでいっぱいになる度に
引っ越しを繰り返した、、と話していたけど
僕も引っ越そうかなあ〜などとバカなコトを考えながら画材を出したり入れたりして
夜の教室が始まる前に
黒猫のパトの様子を見に帰宅すると
、、
a0199297_19364242.jpg
やっぱりパトは鳴いておりました

昨夜も今朝まで騒いでいたので
僕が帰宅するまでは眠っていたようなのですが、
僕の顔を見れば当然アピールタイム再開ですよね。


そんなワケで
今夜も荒れ模様となりそう
です
。(ふむ)



あ、、そうだ
きょうもカメちゃん
教室の仕舞いに
、、
a0199297_19381291.jpg
猫さまを塗って
おりました




a0199297_19385617.jpg


(ふふふふふ)










by yoshikazusuzuky | 2017-06-20 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
a0199297_21144887.jpg
ニャんだ?





a0199297_21153466.jpg
ニャに?




パト:トンボのぬけがらニャん


ノラ:ニャんてなまえのトンボのぬけがらニャん?


a0199297_21174839.jpg


パト:オオヤマトンボ、、だとおもうニャん


ノラ:オオヤマトンボ?
   どんニャすがたニャのかニャ〜ん? (ノラしばしオオヤマトンボの姿形を空想す)



(ほほえむ)



夕暮れ間近の水辺では
オオヤマトンボの瞳色した
夏草たちが
、、
a0199297_21510305.jpg
湖面を渡り吹く風に
その身をまかせ
遊んでいました



(微笑)





明日僕は午前中から霊山町に行っています。
りょうぜんこどもの村・ミュージアムスタッフのみなさんとの
貝化石標本作り講習会とワークショップ広告の打ち合わせです
。早起きするためには早く眠らなければならないのでしょうが
夜更かしなのです。 (てへ)

なので明日は一日
僕はリベラ教室にはいません。



(ぴっちょ〜ん)





by yoshikazusuzuky | 2017-05-30 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
a0199297_15290423.jpg
すれ違う二匹(ふたり)





a0199297_15304266.jpg
見つめあう二匹(ふたり)





a0199297_15321771.jpg
黒猫のパトさんなに思う












まだお話しは始まったばかりで場所も含めて仔細は明かせないのですが
ある街にアート・ギャラリーを開設するお手伝いをしています
。きょうは全く手つかずの状態のその場所を訪れました。
そこはかつての工場(こうば:土蔵作り)と大谷石を使った石倉なのでした。

a0199297_17550272.jpg

a0199297_17560473.jpg

a0199297_17562088.jpg

a0199297_17563620.jpg

a0199297_17565189.jpg

a0199297_17571741.jpg

a0199297_17573064.jpg


そこは『始まりの記憶(ハジマリノキオク)』が残された場所でした。

a0199297_17581821.jpg

a0199297_17583303.jpg

工場(こうば)の天井を見上げた時
その機械たちは静かな唸りを上げて回転をし始め
忙し気に動き回る工員服の人たちが機械の唸りに負けないくらいに大声で交わし合う
音や声さえもが映像となって頭の中に再生されたのでした。


a0199297_17585435.jpg
「こんなカタチで記録され再生される記憶があるのだ」


そう思いました。






a0199297_17591669.jpg

頭の中に様々な光景が思い浮かびました。
その一つ一つをブロック玩具のように組み直しながら
この場所に残された「始まりの記憶」を再生出来る
理想的なカタチを探しています。


「計画が実現に向けて動き出したら素敵だろうなあ」


また新たな何かに
首を突っ込んでいる
僕です。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-05-25 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
午前と午後の小学生教室は合わせて9名が運動会でお休みでした。
先週の土曜日とは打って変わって
良い天気の運動会日和でしたが運動会日和を通り越したような真夏日で
教室室内の温度計は入口のガラス戸を開け放した状態で29℃ を指し示していたし
競技をする子どもたちも大変だったろうけれど応援する方々も体力消耗の激しい一日
だったのではないだろうかと思います。(運動会に参加した子どもたちも
暑い室内となったリベラ教室で絵を描いていた子どもたちも
みんなおつかれさまでした)(エラかったねエラかったね)(^〜^)
ちなみに明日は予報通りに今日以上の気温(30℃ オーバー)となるらしいので
そんな気温の中昨日の続きの庭の草取りとかするハメになったら「それはたまらないなあ〜
たまらないから他所へ逃げるかもしれないなあ〜」とか心配したりもしている
ヨシさんなのでした。


そんなワケで(どんなナガレで「そんなワケ」なのか
ワカラナイけど)先週の日曜日に「りょうぜんこどもの村」から持ち帰った二枚貝化石
『サルボウガイ(サルボウ属)』のクリーニングと表面処理の作業をしました。


「海に生きたモノ」と「森に生きたモノ」が
交じりあう場所に残された
『生の痕跡(いきていたものたちのしるし)』
が現れ出ました


a0199297_19142728.jpg

微かですが網状脈まで見て取れるしっかりとした葉脈の
『炭化木の葉化石』
です。



クリーニングを進めた
裏面にも
、、
a0199297_19204938.jpg
真ん中の脈がハッキリと残る
かなり大きな木の葉化石が在りました



a0199297_19235609.jpg



この化石の母岩(ぼがん)
には
、、
a0199297_19241265.jpg
二枚貝の他にも小さな巻貝の姿も見えて
木の葉化石まで楽しめる
とても貴重な良い標本となりました




まるで雪玉のように白いこの貝は
表面の「模様(もよう)」が剥がれ落ち下部のカルシウム層が露出してしまっているのですが
、、
a0199297_19341340.jpg
そこに現れた「紋様(もんよう)」に
僕は「ドキドキ」と胸を高鳴らせてしまうのです
、、と子どもたちに言ったら「ヘンタイか?」と突っ込まれましたが
その通りでっす!
「変態(へんたい)で何が悪いか!」
と思う僕なのであります。(ふふん)


この貝の直球的な魅力はソコではなくて
貝の内部が『方解石(カルサイト)』に変化し始めた状態で
産出したコトです
。(カルシウム成分が炭酸ガスによって変化を起こすのかな?)

a0199297_21203425.jpg
残念ですが地表に現れてしまった以上
方解石化はコノ状態で止ってしまったワケですが、、

もし結晶化が進むと
こんな姿になるの
です。
a0199297_19402421.jpg

この方解石化した貝化石内部は
10数年前に同じ場所から採取しました




ある地方では、
この状態で産出した貝化石を
『飴石(あめいし)』
と呼ぶそうです。
a0199297_19421713.jpg

素敵な名前をもらいましたね
。 (微笑)




今月の最終の週に「りょうぜんこどもの村」のスタッフと一緒に
夏のワークショップに向けての勉強会、『標本作りの講習会』を開く予定
です。

誰かのために自分の時間や労力を割くことを惜しまない人を僕は全力で後押します。僕の持っている技術や知識を提供することを(僕も)惜しみません。「まずは自分を後押ししろよ」と突っ込みが入ることは必至ですがそんなコトは構わない。己が信じる道を真っすぐに進むコトを躊躇するコトは己を裏切るコトと一緒なのですから何と言われようと良いのです。見返りが得られなければ行動するコトを拒む創造力も想像力さえも乏しい僕の周囲に存在する「ある特定の大人たち」の当たり前のように何かを裏切るような話を耳にするにつけ、僕は「自分はコレで良いのだ」と確信を強くするのです。愚痴ります。僕は8年間無償で通い続けた小学校を「部外者」と呼ばれて存在を否定され追い出されました。でも子どもたちや一部の先生方の中に僕は生き続けました。その後も様々な場所で、僕は子どもたちと関わり続けました。そして少しでも僕から何かを感じてくれた子どもたちと何年も経ってから何処かで偶然に出逢うと「ありがとう」の言葉をもらいます。「あのときヨシ先生と出会って、、」という言葉をもらいます。笑顔をもらいます。僕は間違ってはいないのですよ!僕は正しいのだ!ただ要領悪くて生活力なくて或る意味では役立たずだったりもするのですが、コレが僕の生きている証であり生き様なのだ!その生き様が我が子たちには伝えられなかったのは何故だ?(後悔)何故だったのだ?(反省)なんだなんだなんだ? なんでいつの間にか僕は僕自身に腹を立てているのだ?「何故だろう?」 、、と酔っぱらっているワケでもないのに何を夜の夜中に貝化石の話から発展して熱くなっているのだ僕は?(ははははは)f^^:



ご覧の通り(何が「ご覧の通り」なのだ?)
、、
a0199297_22271666.jpg
中学生の教室も濃く楽しく熱く終了したので
今夜は片付けしてお仕舞いとします



国民みらい出版さんから『つくりびと』の次号(第59号)コラム原稿の校正が届いていたので
帰宅したらファイルを開いて確認して、加筆などしたいと思います。



こんやはココまで!




(礼)







by yoshikazusuzuky | 2017-05-21 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)