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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 174 )

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我が愛猫
黒猫のパトさん
と、、
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夜が明けるの
を見ました



吸い込むとノドの奥がヒリヒリするくらい
空気は冷えていて、全ての景色は
真白く霜に覆われてありました






午前中は棚倉町立図書館の教室でした。
来週の木曜日の午前10時から
棚倉町文化センター『倉美館』に搬入して飾り付けをします。

棚倉町教室の生徒さんが作品を発表する
棚倉町文化祭は
17日(金)
18日(土)
19日(日)
の三日間
開催されます。

愛子さんに
、、
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「おにぎり」
いただいちゃいました
。 (いひひひひ)





『いつかの未来に』

、、

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今週から子どもたちは

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(相変わらず足並みは
そろっていませんが)「未来の植物」について
も考えを巡らせています

巡らせて
いるのですが
、、
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きょうは植物ではなくて
マサトが二週に渡って描いている
生き物(イキモノなのか?)
ご紹介。


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スクラップにされた機械屑なのか
ナンなのか?
とにかく無数の「部品」が組み合わさる
、、と
言うよりは、
「集合」
して誕生した
「イキモノ」
です


「ヨシさんコレ好き」(^〜^)

前にも書いたコトあったかもしれないけれど、僕が子どもの頃、絵画教室リベラの目の前は廃車置き場になっていました。文字通りのスクラップ車以外にも農業機械や家電や何やらが山のように積み重ねられていて、僕は、ネジ回しとペンチを持ってそれら機械の中にもぐり込み、いろいろな部品を物色して取り外して家に持ち帰り(ストレートな言い方すれば「ドロボー」だね)、それらを組み合わせて組み立てて、何やら不思議な機械ばかりを作っていたのでした。想像世界の中でしか動作しない機械ですが、僕にとっては、はるかはるか未来に存在するであろう機械たちだったのでした。マサトの描く不思議な未来生物を見ていると、あの頃の記憶が鮮明に甦ってくるのでした。ある意味、僕にとっては素敵な素敵な時代でした。


(微笑)




今夜も
、、
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冷え込みがキツい
です



黒猫のパトさん
は、大きな毛布を出してもらったの
で、、
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(ナニみてるニャん)


毛布の中で
もふもふして過ごしています。


(微笑)



さあ
あしたは
土曜日
です







by yoshikazusuzuky | 2017-11-11 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
その日の海は
白く泡立って
いて

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「それ」

空気までも
白くうずめて
おりました



「それ」
お伽噺に出て来るような
不思議な姿をした生き物の

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「鱗(うろこ)」
であったに
違いないのです




「それ」
なのでしょうか
岸辺には

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大きな生き物の亡き骸が
横たわり、
白く泡立ち打ち寄せる
波に黙し
あらわれて

在ったの
です








by yoshikazusuzuky | 2017-11-09 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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狭く開けられた勝手口の引き戸から
外を見つめる黒猫のパトさん。


その凝視にも近い視線の先にいて
パトさんの外出を妨げているのは
、、
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もちろん
白猫のノラさん
です


ノラさんが持ち場を離れた瞬間
勝手口より飛び出して
、、
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ボイラー室の屋根
に上ったまでは良かったけれど

今度は真下でノラさんに
張り番されて
見張られて
、、
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パトさん屋根から
下りれなく、
なって仕舞いました
、、と




暴れて噛み付いたりするパトさんを屋根から下ろし抱きかかえ
再度勝手口より家に入ってもらいまして
留守番頼んで家を出て
教室へとやって来ました今朝の僕
だったの
でした





午後からの二時間を写真家の丹野清志さんとJR新白河駅前にあるお茶室(ティールーム)で、お話しをして過ごしました。たくさんのたくさんの写真だけの話題で、とても楽しく心地よい時間を過ごさせていただきました。「やっぱり写真は面白いと思いました。(微笑)僕は何ごとも興味や好奇心ばかりが先行してしまう、勉強嫌いの不真面目な子ですが、面白いコトを放っては置けない性格のままでコレからも(出来る限り)「生きていたいな」と改めて思ったこの午後の二時間でした。丹野さん、ありがとうございました。「あ〜カメラいじりたい」「あ〜写真撮りたい」「あ〜暗室入りたい」と思いました。またご一緒させていただけたら嬉しいです。


(微笑)



丹野さんと別れて教室に戻った一時間後
の17時30分に
、、
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作品たちが東京から(もうすでに秋田とか山形も巡って来たそうなので
とても長い距離を走って旅をして)
帰って来ました

おかえりなさい。

お疲れさまでした。 (微笑)





夜の教室を終えてから
、、
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また細々(こまごま)としたコトをヤっていから、
今日も帰宅はこんな時間になってしまったの
でした


(まる)






by yoshikazusuzuky | 2017-11-08 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
白い太陽と
朱の夕暮れの
記憶です。

しろいたいようと
あけのゆうぐれの
きおくです。



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きょうの明け方に近い夜中のコト
です。
リベラを卒業し、
声優の専門学校に進んだMちゃんが
夢の中に(自宅の寝室に)
現われました。

ヨシさん:「こんな時刻にどうしたの、、と言うかドコから入って来たの?」
Mちゃん:「裏口の鍵が開いてたから入って来たんですよ。」
ヨシさん:「でもまだ夜中だよ。」
Mちゃん:「そうですか?」
ヨシさん:「そうだよ。」
Mちゃん:「ヨシさん、スタンプを持って来たのでスタンプしませんか?」
ヨシさん:「意味がわからないな。」
Mちゃん:「スタンプにインクを付けて紙にスタンプするだけの簡単な話じゃないですか」
ヨシさん:「それはわかるけどソレをいまヤるの?コノ夜中に?」
Mちゃん:「ダメですか?」
ヨシさん:「・・・・」
Mちゃん:「ダメですかね?」
ヨシさん:「帰ってもう少し眠りな」

Mちゃんは渋々納得し
鍵が開いていると言う裏口から出て行った様でしたが
当然後味が悪く(だからと言って夜中にその子とスタンプをして夜を明かすのも
いくら夢とはいえ「おかしな話し」だし)
目覚めても鮮明にその情景を思い出せるので(だからと言ってその子のお母さんに
電話して「Mちゃんの夢を見たので」と近況をきいたりしたらお母さんが心配するだろうし)
今日は一日「Mちゃん」と
「スタンプをするコト」について
考えを巡らせ過ごしました




「Mちゃんどうしているだろうか?」






by yoshikazusuzuky | 2017-11-02 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
猫はちゃんとわかっているので
天気予報よりも正確です。

寒ければ寝床にもぐり込んでいるし
暖かくなれば帰って来ません。

今朝は風も無くて
青空が戻って来たので、、
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パトは縁側で日向ぼっこしていました。(きのうの山には雪雲が広がっていたので
早朝には雪が降るモノだと思っていましたが、、)




父が逝ってしまってから
二度目の10月31日でした。


とても素敵な立ち姿をした
淡い赤紫の竜胆(リンドウ)
の花を見かけたので
墓前に供え
線香のふわりとした煙の中で
手を合わせました。


杉木立から見上げる空も
綺麗な深い
青空で、、
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そこにもふわりとして
やわらかそうなくもが
ちぎれて在りました。




ぜんぜん話しはちがうのですが、
なぜだかきょうは
野良猫白猫ノラ
さんが、ぼくに体をあてて来たのです。
なんども何度もなんども
何度もあててきたの
でした。

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この頃はご飯をもらえなくなっていたし
黒猫パトを襲わないように叱ってみたりしていたので、
僕の姿を見ると警戒するように身構えるようになっていたのですが、
なぜだかきょうは執拗に、
執拗と思える程にすり寄り続けてきた
野良猫白猫ノラ
さんだったの
でした。


「何かあったのかな?」



(う〜む)



いま風邪ばかりではなくて
胃腸炎も流行っているのでしょうか?
こんやは中学生の子に
胃腸炎でお休みが
ありました。
もう一人の子は咳がヒドいのに喋りまくるので
ナオ「ごほごほ」ヤってました
。(わら)

子どもたちの時間もゴホゴホさん多いので
うがいたくさんしてもらわないようにしないと
だよね。



では、、





by yoshikazusuzuky | 2017-11-01 00:07 | 記憶の欠片 | Comments(0)
快晴でしたが
北東から強く風吹く一日
でした

雨降りだった昨日のお話しです。


福島市々街地を抜け国道115号線(中村街道と言う道なのですね)を
上へ上へと車を走らせ
伊達市霊山町「りょうぜんこどもの村」へと向かっていました。
台風の影響だったのですね(何の情報も収集しないので何も知らない)
ヒドい雨の中でした。
こどもの村までちょうど半分くらいの距離を走り
大きなスーパーマーケットを通り越したカーブの先に
突然その小屋は現われました。

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それは「びくり」とするような
光景でした。

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掻き取られた黄土色の地面に残された
印(しるし)のように
その小屋は在ったのです。


数100メートル先の待避帯に車を停めて
僕は歩いて引き返しましました。
(すれ違う車を運転する人たちがビックリしたような顔で
川のように流れる道路を歩く僕を見ていました)

さす傘には大きな雨粒だけでなく
はらばらと、、
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ドングリの実も
降りました。





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小屋には
井戸がありました



覗き込むと
、、
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そこにも
小さいけれど雨降りの
「同じ世界」
が在り
ました




いままで何度もこの場所を通過しています。

でも気づかなかった。

草に埋もれていたのかな?
それとも雑木に囲まれて
山の一部として在ったの
かな?

何故この小屋だけが残されているのか
理由は想像もつかないけれど、
「時間の残像(ときのざんぞう)」
を観ているかの様で
、、
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激しい雨降り小屋の前、
僕はその場所で
長い時間を過ごしてしまったの
でした



不思議な時間
に出逢った、
雨降り昨日のお話し
でした。






カメちゃん
新作にとりかかりました。

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なにが現われて来るのか
興味津々で待つ時間です。




よるのカズイ君教室の頃には
雪になりそうな霙(みぞれ)模様
でした。





、、だねい







by yoshikazusuzuky | 2017-10-31 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
きのうおととい
の一昨日に、
「鉛筆削りカス」の話
を書いたら
ブログ頁の下の方に、
「同じタグ」の画像
として2011年4月の記事が表示されたので
クリックして読み始めたら、
「涙がとまらなくなりました」


この記事です → http://suzuky.exblog.jp/12457115/


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(2011年4月21日のリベラっ子たち)

写真の中の子どもたちはみな
いまは中学・高校生になりました

鉛筆の削りカスが増えて
鉛筆の長さが短くなるに連れて
子どもたちは大きくなり
少しだけ大人になって
(たくさんの想いをリベラと僕の心に残して)
飛んで往きます。

一枚の写真から
たくさんの思い出が溢れ出し
涙も溢れてしまったのでした。 (ちょっと涙目で

、、微笑)




教室警護隊アヒル隊長とその部下たち、
いつもはウッドデッキ最前線から通りに睨みを利かせているのですが
昨夜は暴風雨から逃れる為に
、、
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「かい」と「リラ」の寝床箱に
避難しておりました。



その暴風雨の中で朝を迎えるモノと
覚悟は決めていたのですが
(強い風は残りましたが)
雨降り長引かずに良かったです。

それでも阿武隈川は危険水位ギリギリだったようだし
自宅近くの小さな川も濁流に変わり、
山からは泥水が勢い良く吹き出していました。(土砂崩れが起きるのかと不安になる)



が、、
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カメちゃんの教室を
通常時間割りで開けたコトが有り難かった
です。


そして秋の情景を描いた
この作品も
、、

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滞りなく筆は進み
「完成す」
と成りました



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(微笑)





夜になってまた雨が降り始め、
風も強くなって来ました


今度は何が来ているの
だろうか?






by yoshikazusuzuky | 2017-10-24 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
エアコンを入れずに教室で絵を描いていると
僕の放射熱(精神的な「情熱」とかって意味ではなくて
ほんとうに僕から発しているらしい
暑苦しい方の「体温」から来る「熱」のコトです)によって
室温は汗ばむ程に上昇しますので、
もう夜は涼しくなって「蚊」などの人を刺すような虫もさほどいないから
入口の戸を引き開けたままで作業をしていたりします。

先ほど、、と言っても
2時間程前の22時頃
そんなふうにして仕事していたら
「こんばんわ!」
っと、とても真っすぐで元気の良い男子の声が僕に投げられたのですが
外は真っ暗なので
「誰だかわかんねーよ」
と返事したら
「僕です僕です
お忘れですか?」
と言いながら坊主頭の体格の良い青年が教室に入って来たのでしたが
彼は先日「職業講話」に参加してくれていた
中学3年生の柔道部員(素晴らしき坊主頭)
でした。

「塾の帰りです!」

、、と
ドコまでも真っすぐに
爽やかな彼の、
勉学の労をねぎらい、
「こんどは遊びに来いよ」
と言葉した僕は、
自転車に乗り遠ざかる彼を見送ったの
でした。

受験生がんばってます。(リベラの受験生たちも
ぐっと何かをこらえてリベラをお休みしてがんばっています)

「いちどあっただけなのに
こんなふうによってくれるのって
うれしいなあ」

(微笑)


微力ながら陰ながら
にっこりと笑みするコトで
僕は、
みんなを応援!!


(微笑)





子どもたちにまけないくらいに
僕も頑張っています。 (むん)




福島県いわき市
ギャラリー創芸工房で個展
開催中です



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『月は遠くに』







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スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)

次回、僕の在廊日は
9月30日(土)
10月1日(日)
の2日間になります。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。






(微笑)





神様が道案内してくれた
猫たちの5枚の絵も
だんだんに、、
神様が指し示してくれた世界へと到達
しつつあるように
思います


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『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)




今夜も朝まで描きたい気持ちですが
明日の午前中は棚倉町立図書館での教室なので
ココまでにして帰宅します。


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では。 (^〜^)




@


by yoshikazusuzuky | 2017-09-29 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
教室のウッドデッキがモノ置きと化してから
10年間くらい(いやいやさすがに10年ってコトはないだろうけど)
手つかずの状態で放置されているのではないだろうか?
と思ってひとつひとつモノを移動させたいちばん奥から
2002年5月28日に描いた絵が出て来たのでした。(「出て来たのでした」って
他人ゴトみたいでヒドい話しです)

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スペインから帰国する前の一年間くらい僕は
手作りの紙に絵を描いていたのですが
この絵は日本に帰国してから作った紙に描かれています。

竹で枠を組んで棕櫚縄(シュロナワ)で縦糸と横糸を張り
そこに「紙の素」(ドロドロに溶かした最低品質の紙)を塗り付けて
一ヶ月間くらい乾燥させる。(スペインで「竹」は入手困難な素材だったので
川辺に生えている竹くらいに太くて強度のある
「葦(あし)」
を使って枠を作っていました)

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15年分、未熟な内容の絵だったけれど
15年前の自分もやっぱり面白いコトやってんじゃん!
とニンマリとしました。


棕櫚縄にオイルパステルで着色したり、

竹を固定している
金具にまで、、
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銀箔ベースの黒箔、赤貝箔、青貝箔を貼って
仕上げている辺りなんか
とても好きです。(自分で自分を褒めてちゃ
どう仕様もないですけどね)


未使用のモノも
出て来たので
、、
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なにか描いてみようと
思います。



こんなモノも出て来ました。

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酒瓶さんの置き土産
です
。(なぜ僕はこんなモノをとっておいたのだろうか?)

もうすっかり姿を見せなくなった「酒瓶さん」です。

酒瓶さんとは? → http://suzuky.exblog.jp/19647819/
          http://suzuky.exblog.jp/21755754/


いろいろ捨てて
処分したのですが
まったく代わり映えせず
スッキリともしない
、、
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ウッドデッキの奥の方
なのでした
(まる)





福島県いわき市
ギャラリー創芸工房での個展は
ちょうど中日(なかび)
でした。

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『白河花子』さんが創芸工房をイメージして贈ってくれたお花
やっぱり素敵な『白河花子』さんなのです
ありがとうございます花子さん
(微笑)


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『繭の月』


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繭の月
「胎動 (1)」


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繭の月
「踊り候へ」


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繭の月
「胎動 (2)」




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スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)

次回、僕の在廊日は
9月30日(土)
10月1日(日)
の2日間になります。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。






(微笑)





こんやはまだまだ
猫たち
を描いています。(ゆうがたヨシキちゃんが差し入れてくれた
コロッケパンとコーヒークリームパン食べたので元気モリモリなのだ!
ありがとうだよヨシキちゃん!!)



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『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)



(^〜^)




@


by yoshikazusuzuky | 2017-09-28 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
カメちゃんの教室
コットマン・サークルの教室、
そしてカズイ君の教室な
月曜日でした。

教室の戸を引き開けたカズイ君の顔は
明らかなに奄奄(えんえん)として何かを訴えており
「なにかあったのか?」
と問いかけの一言で
僕は、、
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延延(えんえん)色鉛筆を削り続けながら
カズイ君の話しのループへと引き込まれるコトと
なったのでした。


カズイ君の
『第11回 東北の建築を描く展』
への出品作品をご紹介する機会を
失っておりました。(忘れていたワケではなくて
出すタイミングを逃していただけのね
ホントだよカズイ君)f^^:



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『祖母の家を思い出す』
カワムラカズイ
(支援学校高等部3年)





同じ理由と、
写真撮影時のフォーカスの甘さと
作品の凝ったマチエールが写真では表現出来ないコト
が気になって掲載を躊躇していた
匿名希望 K・I さん
の2作品もご紹介します。


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『時間・錠』

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『変化・錠』

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白河市立白河第二中学校から
『職業講話』
なる3年生への教育講話
の依頼を受けていて、
明日(12日・火曜日)
学校に行って来ます。 *あまり登校もしなかったし
ほとんどの思い出は記憶のファイルから消去されているか
項目を隠してしまっていますが
僕の母校であります

「作品持参で」
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、、とのコト
なので、、

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S30号(91cm x 91cm )
の作品二点に仮縁を付けて
キズ塗りをして準備中
です。



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伝えたいコトを
伝えて来ます。



(微笑)



明日から9月30日まで
小学生クラスはお休み(夏休み教室中に9月の日程も消化済み)
になるので18時30分からの一般(中・高生含む)教室までは
自分の作品を制作する時間となるハズ
です。


あと10日間
苦しみも素敵に心地よく
気が変になるくらいに(ほとんどトランス状態)
絵を描ける仕合わせな時間
です








by yoshikazusuzuky | 2017-09-12 00:20 | 記憶の欠片 | Comments(0)