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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:黒猫( 131 )


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な、、なにするきニャん?



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ど、、どこにつれてゆくニャん!



と言うワケで退院して5日目を迎えた黒猫のパトさんは、
患部の経過を診てもらい
コレからの治療についての相談の約束あって
かなり激しい雨の中でしたが動物病院に向かったのです
、、が
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照明の消えた入り口門扉には
「臨時の休診」
との張り紙が


(なあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜お)家でも車の中でも
それはそれは大鳴き通した黒猫のパトさんでしたが
、、
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騒ぎ損でしたね
パトさん。

明日もう一度ですパトさん。 (ななな、、なあ〜お?)







7月の福島市民ギャラリー(福島県福島市)での展覧会と
9月のギャラリー創芸工房(福島県いわき市)での個展の中心として出品したい
作品なのですがやはりどうしても
「黒猫」改め「翠(みどり)猫」パトさんの
目の表情に納得がいかず
きょうはずっと描き直しておりました。


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加筆と言うよりは目を描き直したので
かなり表情が変わり
僕の中では全く別の作品になりつつあります
。(あすもう少し色を加えてゆきます)


ただ問題なのは
僕の目です。
老眼が進んでいるのでしょうが
近づいても離れても
ほとんど見えていません。
見えていないから
微妙な筆使いも出来ていないし
全体的に調子を整えるコトも出来ていない。

近づいては虫眼鏡
離れてはオペラグラス
で作品を観ながら描いている
かなり困った状況であり
問題です。

眼鏡、、で対応出来るものだろうか?

しかも昨日から左目の痙攣が始まってしまって
なんともストレスを感じるし
視界も限定されてしまっています。(疲れや寝不足がピークに達すると現れる症状
だと僕は勝手に解釈しているのですが他の要因もあるのかな?)

きょうはパトのコトもあったし激しく雨も降ったし
絵も描いていて動けなかったので
あしたは眼鏡をさがしてみようと思います



しかし雨が強く降るね。


もう梅雨なんだな、、



今夜はココまで
帰宅してゆっくり湯船につかろう
と思います。






by yoshikazusuzuky | 2017-06-22 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
眠らせてもらえませんでした。

鳴いて鳴いて鳴いて
鳴いて鳴いて鳴いて
大騒ぎして
、、

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数十分おきに
起こされます



常に変わらぬ薄明かりの中
もう今が何時なのかもワカラナイくらいに
朦朧とした意識下で
僕が最後に記憶しているのは
、、
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「なあ〜ごなあ〜ごなあ〜ごなあ〜ごなあ〜ご」(僕の猫語)

と猫語でパトと
会話していたコト
でした
。(もちろん通じてはいないの
でしょうが)



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「なあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜おなあ〜お」(パト語)




鳴き疲れたパトが眠ったスキに抜け出して
教室に戻って昨夜の作業を続けました。

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昼になったら一句切り
つけて教室裏駐車場の草むしりをしてからホームセンターに行って
草刈り機の燃料を一缶買って急いで(ナゼ急いだかと言うと
またまた南東方面の空から黒雲が広がりつつあったので急いで)帰宅して
「うい〜んうい〜ん」と
今年2度目の草刈りをしました。


その間
パトは
、、
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ずっと窓から外を見て
鳴き続けていたのです
。(理由がなければいまさらパトを
家猫にしようなどとは思わないのですが
どう仕様もない理由あってのコト
というか決断なのでパトには理解してもらえないでしょうが
それは仕方がないの
でした)




そして
、、
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ふてくされて
僕を睨みつけるの
です



夜に教室に
戻って
、、
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下地を仕上げて来ました







パト
、、

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今夜も眠らせては
くれないのですか?



(やれやれ)





by yoshikazusuzuky | 2017-06-19 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
小学校の土曜授業がありまして
午前も午後にもお休みの子があったのですが
賑やかさに全く変わりがないのが
土曜日の教室です。


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何の集まりなのでしょう?(笑)
10〜15年後ぐらいにこのメンバーが集まっても
全く同じ雰囲気で写真を撮れそうな気がします。

(微笑)



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何を真剣に観ているのかと言うと
白河市のご当地ヒーロー『ダルライザー』が映画になるそうで
その映画に学校の友だちも出演しているとかで
予告編を注視しているのでした。

話題の映画

『ライズ 』
〜 ダルライザー THE MOVIE 〜

予告編はコチラ
http://www.dharuriser.com/movie/


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きょうは朝からホンモノの青空が広がっていたので
下地材の乾きが早く
塗り重ねを進めるコトが出来たので
、、
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「有り難いなあ有り難いなあ」
と作業をしていたら

突然気温が下がり
黒雲が広がり
辺りが薄暗くなってきて
、、
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「雨降らすよ〜雨降らすよ〜」
と吹いて来た風が言うので
慌てて撤収したのでしたが
けっきょく雨は降らなかったね。(降られなくて良かったけど
テキパキ手際良く片付けたのにね)



中学生たちの教室も仕舞いとなったので
、、
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(様々な心模様が見え隠れします)
(探しても探しても探しても辿り着けない心象なる場所が
子どもたちの心に見え隠れします)




もちろんパトが帰宅しているのは知っているので
一刻も早くパトを「むぎゅー」ってしたかったのですが
今夜の内に終わらせてしまわなければならない作業もあったので
帰宅したのは23時過ぎになってしまいました。
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(とは言っても下地の仕上げ塗りは出来なかったのです何故ならば
もの凄まじくも無数の蚊が入口のガラス戸に群がっていて出入りの度に
既にかなりの数が室内に侵入してしまっているので成分的な理由はわかりませんが
溶液を塗るとその色の白さと匂いに引き寄せられて虫たちが集まって来てしまい
下地が乾く明朝には画面いっぱいぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつぽつ
ぽつぽつぽつぽつぽつぽつと虫のドット模様が定着してしまうので
塗りたくとも塗れない状態で終了するコトとなってしまったのでした)


白猫のノラさんとの関係以外でワケあって
きょうから黒猫のパトさんは
「家猫(いえのなかにすむねこ)」
にならなければならないのでした


どうなるのか(なれるのか?)は
別として
無事に帰宅出来たコトに
感謝して
、、


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「おかえりパト」




(微笑 ← ほほえんではみましたが
「外出る外出る」
と大騒ぎ中なパトです)








by yoshikazusuzuky | 2017-06-18 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
教室開始の時刻より2時間早くやって来て
午前中の子どもたちの準備をしてから動物病院へ。
9時の診療開始を待って
黒猫のパトに会って来れました。
「鈴木パトの、、」と受付に声をかけた途端
奥の入院室からパトが鳴き始めました。
「ニャーニャーニャーニャー」
「ニャーニャーニャーニャー」
いつもの僕を呼ぶ声でした。
パトをケージから抱き出して
(カラーがジャマなのでおでこでスリスリはできないけれど)
出来るかぎりに思い切り可愛がったのでした。
朝の治療にも立ち会わせていただき(痛々しいので描写はしません)
先生から経過説明を受けたのでしたが、
患部はともかく右前足全体の腫れがかなり引いていて
両前足を床に着けて立てているコトに、
少しだけ胸をなで下ろしたのでした。
ご飯も食べれるようになり今まで通りとは言わないまでも
食欲も戻って来ているみたいなので、
それももう少しだけ安心出来たのでした。

(いつもカメラをぶら下げていて目当たり次第に撮りまくる僕ですが
さすがに病院でカメラを出すワケにもいかなくて
きょうのパトの写真がないので
、、
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いつだったかに撮った
甘えん坊なパトです)

(か、、かわいい)




治療後も
病院業務の邪魔にならない程度にパトを抱かせていただいて
、、
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教室開始時刻の15分前には
リベラに戻って来れました。



接着剤としてのグルースティックも
制作のための材料に加えた途端に
心が「とろり」としたようです。

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きっと「こんな」なのでしょうね
心模様って。




先週土曜日のリベラっ子たちが作ってくれた
こころの石の第一弾は
すでにミュージアムにあって
素敵に評価してもらえました。(ありがとうございます)


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コレらは今週の火曜日から
土曜日午前中までの子たちが作ったモノ
です。

このダンボール箱の中も
宝物感満載にキラキラなのです。



そして僕も
、、
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なんだかオモシロくて止められなくなってしまっているのでした

(まる)





中学生は久し振り(一年振り)
にイーゼルを立ててアクリル画
やってます
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降って来はしなかったのですが
外はずっと気味が悪いほどに黄色い夕暮れが
長い時間広がっていたのでした。


目の前に見えている災厄が
手出しもせずに沈黙する様ほど
後味の悪い終わり方はありません。


いまも雨音は聞こえず
薄い月明かりが木々の影を薄く障子戸に映して見せます。



「お疲れさま」



声にならない声がいいます。



「お疲れさまでした」





(微笑)










by yoshikazusuzuky | 2017-06-11 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
黒猫のパトさん
きょうから入院
です。


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すぐにかえってくるニャん










by yoshikazusuzuky | 2017-06-08 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
夜の教室で
中学生の二人から
『不思議な心(フシギナココロ)』
が生まれました


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黒猫のパトは動かぬ右前足を抱えるようにかばいつつ
それでも外に出たかったのですが
勝手口の目の前で白猫のノラの待ち伏せに遭いました。

やっと見つけた安息場所からパトを完全に排除するつもりなのでしょう
ノラがジワジワと包囲網を狭めジリジリとパトを追いつめていました。

ノラの額をごしごしと撫でて
パトを抱きかかえて部屋に戻りましたがパトは食欲も失ってしまいました。

食べられないのでは躊躇していられません
きょうも獣医さんを訪ねました。

明日からパトは入院するかもしれません。

噛みついた牙は骨にまで達している可能性があり
「最悪の場合症状は改善しないかもしれません」
との昨日のコメントから
「最悪の場合右前足は切断しなければならないかもしれません」
に変わりました。

野生の本能が
「人の手(僕の手)」
によって歪められてしまった結果です。

ノラとパトは猫(ネコ)であり
僕は人(ヒト)なのだと痛感しました。


明朝はパトを獣医さんのもとに連れて行きます。
その足で教室に向かい
午後からは個人レッスンです。


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右前足をケガする日の朝


僕が帰宅するのは
夜になります







by yoshikazusuzuky | 2017-06-07 00:11 | 黒猫 | Comments(0)
昨日は
凄まじい風が吹きました。

パトさんとノラさんの温室は扉が二枚
吹っ飛ばされました。(こわこわ)

暴風中、
白猫のノラさんの所在はつかめませんでしたが(ご飯は無くなっていたが)
パトさんは早々に帰宅して、、
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生粋の家猫みたいな顔をして
ダンボール箱になどにも入って可愛さをアピールしてみたり
していたのでした。(わらわら)


けさ僕が家を出る時も自分の寝床で眠っていたパトさんを
むりむり起こすのもかわいそうなので寝かせたままで家を出て
昼過ぎに帰宅してみたらパトはまだ眠っていました。(うらやましうらやまし)

ところがその後も起きてこないパトさん。 f^^:

さすがに15時を過ぎて子どもたちの教室時間(16時)も近づいて来たので
パトさんを自主的に目覚めさせる
「奥の手」発動です。

取り出しましたるは、、
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「猫缶」
であります
。(言うまでもないコトですが「猫の缶詰」ではなく
「猫のご飯の缶詰」です)


猫缶を
「パッカン!」
と開けると
、、
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、、
あら
不思議
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どこからともなく
黒猫さんが出現するの
でした
。(にゃんにゃん)



たくさん眠って(まだ寝足りなかったのでしょうが)
たくさん食べて(子どものコロ僕は猫のご飯とは知らずに一缶食べてしまった事がある)
出て行ったパトさんでしたが
それでもナオ
、、
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(どいてくれない)f^^:


なかなか僕を出発させては
くれなかったのでした
。 (ははは)



日向から
日向へ
丁重にご移動を願いまして
、、
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僕は教室へと戻った
(戻れた)の
でした


(まる)





問い合わせや見学はたくさんあるのですが
どの曜日もなかなか人数が増えないので
、、
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学校帰りに遊びによってくれた
高校生になったマリちゃんに
「リベラつぶれんじゃね」
と言われてしまいましたよ
。(わっははは)


連休明けだろうね動き始めるのはね。


そんなワケできょうは(も)
猫に「ぶんぶん」振り回されながらすごした一日でした。


風止んで(「かぜかんむり」に「とまる」で「凪(なぎ)」とは
上手いこと言ったもんだね)
よかった
よかった
。 



(微笑)










by yoshikazusuzuky | 2017-04-21 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
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「ニャんだ!?」



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「ニャんニャんだ!?」


、、と
何に対してそれほど大袈裟に警戒の目を配っているのか
さっぱりケロケロわからないけれど
、、
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温々(ぬくぬく)な一等席に陣取って、
その場所を(たぶん白猫のノラさんから死守すべく?)
不断に警戒する黒猫のパトさん
でした



いやあジャケットなしで過ごせた
暖かい一日でした。

でも夕方から始まった目眩と頸椎周りの緊張は
「低気圧接近の合図」
であろうと思っていたら、、
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明日から気温が下がり
「土曜日はまた雪になるらしい」
との一報をいただきましたが
たぶんソレは正解なのではないかと思います。


ぐるんぐるんないきおいで
部屋が回転してるもんなあ。 ><


そんな木曜日は、、
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今年度仕舞いの教室
でした


ヨシキちゃんもハル坊もおなじ曜日で継続です。



4月からも
よろしくね! (^0^)





あすはオウガとソラのそつぎょうです。








by yoshikazusuzuky | 2017-03-31 00:19 | 黒猫 | Comments(0)
「苦手なコトがあります」
再三ココでも言っている気がするけど
「休日(やすみのひ)」
が苦手なのです。(休むのが苦手です)

ここ数日間に別々の場所で数名の方から
「日曜日に予定入れていないのならお家で休養しなさい」
と言われていたのですが実は僕は今日も『りょうぜんこどもの村』に行ってしまおうと考え
昨夜からいろいろと新たな趣向をこらした準備などをしていたのですが夢を見ました。
夢の中の別々な場面で数名の方から
「日曜日に予定入れていないのならお家で休養しなさい」
と言われてしまったのです。

が「それでも」と思いながらベッドから起き出したら
リベラっ子の親御さんかメールが届き電話をして話しをするコトになりました。
電話を終えて家の中のコトを仕舞いにして「それでは」と思っているトコロに
黒猫のパトさんが帰宅しました。

そして黒猫のパトさんは、、
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ソファーに敷いた毛布の上でまるくなり
気持ち良さ気に眠ってしまったのでした。


その寝姿があまりに気持ち良さそうだったので
起こして外に連れ出して一匹(ひとり)
留守番をさせる気になれなくて、、
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けっきょく
「日曜日に予定入れていないのならお家で休養しなさい」
という言葉に従う気持ちになったのでした。

でも「りょうぜんこどもの村」が気になって仕方ないのです。
「行かなければならない」などという義務感からではなくて「行きたくてしかたない」
のです。なぜならば、(僕の勝手な思い入れではありますが)いまげんざいの「〜こどもの村」には
僕の居場所があるのです。僕の心地よい空間が、そっくりそのまま再現されている場所があるから
なのです。しかもその場所はまだまだ完成途上で4月までは日々変化を続けているのですから
心引かれないワケはないのでした。


昼から雨が降り始めました。
家の中のコトもしたし「日曜日に予定入れていないのならお家で休養しなさい」と言うコトにした
のですから今日の午後は「好きなコト」をするコトにしました。

『ブルーイング』って知ってますか?
鉄粉を混ぜ込んだプラスチック樹脂を磨いて磨いて
特殊な腐食剤を使って青黒く染め上げてまた磨き
、、
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金属としか思えないような
「質感」
に変貌させるのですが
、、
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ご存知でしたら
いまはちょこっとだけ見逃して下さい

いちおう子どもたち関連の仕事をしている手前
ココではその話には触れないようにしてきたのですが、、
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中学生のコロからの「僕の好きなコト」なので仕方がない
のです。(むかしはこの趣味についてのブログをやっていた時期
もありましたが探しても見つからないと思うので探さないで下さい)


そんなワケで、、
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ほんとうに久しぶりにナンでもなく好きなコトをしながら
自宅で日曜日を過ごした僕
です。



黒猫のパトさんも
、、
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僕といっしょにおなじ日曜日の時間を過ごしました



ああ、、

『りょうぜんこどもの村』

、、いきたかったなあ



(まる)









by yoshikazusuzuky | 2017-03-27 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
梟(フクロウ)のような顔をして
何か(だれか)を探していた、、
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けさの
黒猫のパトさん
でした

白猫のノラさんの姿を探しているのですが、、
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僕的には
「ノラのヤツけさはすがたをみせないニャん」
とか言っているのでは?
と考えたくなるところですが
とうぜんもちろんそんなコトはなくて
、、
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ただたんにノラさん警戒態勢をとっているだけのパトさんです。(そう考えると味気ないけど
それが「ホントウ」なのだから仕方ないですね)



猫の世界で知らない猫同士が仲良くなれる
その方法は見当もつきませんが、、
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仲良く2匹(ふたり)寄り添って
温々している姿などみてみたいものです。

(ふふふ)





緑色の猫の目を
また描き直しています。

気持ち切り替えるのに、、
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ちょっと休憩中
です。





いただきます。







by yoshikazusuzuky | 2017-02-28 00:17 | 黒猫 | Comments(0)