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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:繋がる想い( 329 )

猫による
猫のための「猫の展覧会」ではない
けれど、、
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『猫をめぐる物語』の展覧会は
閉会しました。


『猫をめぐる物語』
に想いを巡らせて下さった
皆さんに、、
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心からの
「ありがとう」
を、贈らせてください


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「にゃあ(ありがとう)」


『風花画廊』
後藤五木君と
『珈琲楓舎』
のテッちゃんにも

「ありがとうだニャん!」


(感謝)




きょうは午前10時から午後6時まで
『白河市総合美術展覧会』
の作品受付のお手伝いをさせていただきました。


日本画・洋画・彫塑工芸・書・写真・
5部門に、
218名/309点
の出品がありました

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リベラの生徒さんたちも
絵画部門と写真部門
に出品しています。


僕は写真部門から、
絵画部門の実行委員に移動したの
で今回は、
写真作品は出品出来ず
、、
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絵画作品
『月繭(つきまゆ)』
〜ブブに捧げる〜
出品しています


明日の午後から
審査が行われ
、、
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公募者174名の中から
67名の受賞者が選ばれます。 (^〜^)


審査会のあとに陳列作業が
行われるのですが、
僕は一日フルに教室なのでお手伝いには行けないのでした。


出品者の皆さんに
幸運を。



(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-10-16 00:11 | 繋がる想い | Comments(0)
神様が連れて来てくれた5匹の猫と
その5匹から生まれた
5つの絵は、、

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『風花画廊』
へと移動しました




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『夜の塔(よるのとう)』



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『煙突(えんとつ)』



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『夜の気配(よるのけはい)』



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『海(うみ)』



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『山(やま)』




と言うワケ
で、ある夜突然に現われた神様は
僕に、5匹の猫と
5つのイメージ
を、
残して行ったのでした。


ニャんとも
ボクにも
よくワカラナイコトなのです
が、、
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「山では神さまはニャハハニャハハハと笑っているのだよ」


そういうワケなのですから
仕方のないコト
なのでした。
      (にゃはは
にゃははは)



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『猫をめぐる物語』


越後しの
加茂幸子
齋藤ナオ
スズキヨシカズ
樋口佳絵
三浦麻梨乃
矢島幸枝
吉川裕子


8人の作家による
猫への想いを綴った物語



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『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
11:00 ~ 19:00(会期中無休)

「風花画廊」
福島県福島市荒井字横塚3-252
024-593-0450




10月6日(金)
午前11時になると
あらゆるモノに
谺(こだま)
して

開幕を告げるブザーの音が
あなたの耳にも届く筈です





(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-10-05 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
ずいぶんと前のと言っても夏の仕舞いのコトですが
白猫ノラさんの家族(かどうかはワカラナイけど)
を紹介したことがありました。 コチラ → http://suzuky.exblog.jp/237661679/

あの時の画像で
お顔が写っていなかった子
が、、
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この子です。(あらイイおかお)

なんだか背中に、、
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トラ猫子猫をおんぶしているような模様です。 (^〜^)


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「ニャに?」


可燃物ゴミ収集日(白河市は月曜日と木曜日)になるとノラさんの3匹の子どもたちはゴミ集積場を覆う緑色のナイロンネットの中に入り込んでゴミと戯れているのですが誰かが通りかかる度に慌てて外に出ようとしてネットにひっかかりみんなで大騒ぎしています。(笑) と言うワケで
見張り役なのかな?
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塀の上から
ゴミの中の兄弟(姉妹)2匹の様子をうかがっていた
この子だったのでした。

(微笑)




不定期ですがコラムを書かせていただいている美術情報誌
『つくりびと』第63号(国民みらい出版)
が発刊となりましたので紹介させていただきます。

今回は
『太古の海(とおいうみ)からの手紙』
と題された、
「りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム」(福島県伊達市霊山町)
で夏に開催された「化石標本作り」のワークショップ
の様子を書かせていただきました。


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 創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす


『太古の海(とおいうみ)からの手紙』~二千万年前の貝化石標本を作る~ 


僕は福島県白河市で、子どもから大人までを対象とした絵画造形教室『かいがきょうしつ リベラ』を主宰しています。僕の住む白河市から東南に約三十Kmの場所に福島県東白川郡塙町(はなわまち)があります。塙町には新生代新第三紀(後期中新生)、今から約二〇〇〇万年前の久保田層と言う地層が広がっていて、その場所からは貝化石を主とした海洋生物の化石が産出します。塙町の藤田砿業(藤田貝化石鉱山)はこの貝化石を採掘粉砕して肥料として全国に出荷しています(二〇〇〇万年前とは地球時間からするとまだ若く浅く、貝は石にはなり切れずに肥料となるカルシウム質を多く残したままなのです)。僕は以前から藤田砿業さんにお願いして白い絵具の原料としての使用目的で貝化石を採集させていただいていました。化石はサルボウ貝(現在も棲息する種に属する貝)という名前のとても美しい形をした二枚貝なのです。


今年はご縁あって『りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム』(福島県伊達市霊山町)で、たくさんのワークショップを開催させていただいています。「絵具の材料として砕いてしまうばかりではもったいない」今回はコレを、ミュージアムに集まってくれる化石好きの子どもたちと標本にするコトを思い立ちました。そして初夏の或る日、ミュージアムスタッフと「子どもたちの為ならば」と今回の目的に賛同して下さった藤田砿業社長さん自らも参加して下さっての化石採集となったのでした。その場所は、かつては海の入り江の潮溜まりだった場所で、化石は密集しているのですがそれ故に標本に出来るような原形を保っているモノを探し、タガネとカナヅチを使って形を壊さないように丁寧に掘り出すのは、なかなか難しい作業なのでした。数日かけて予定した個数を確保、機械掘りされた大きなノジュール(化石を含む岩の塊)もミュージアムに運び込み、粗くクリーニングして子どもたちを迎える準備を整えたのでした。


『太古の海(とおいうみ)からの手紙』。タイトルが決まり、告知もされて、子どもたちが夏休みに入った最初の日曜日にワークショップは開催されました。


僕の話しは耳に届いていたのだろうか、どうだろうか?と心配になるほど子どもたちの視線は作業台の上、目の前に置かれた二枚貝の化石に釘付けです。机が動き出すのではないかと思うくらい、子どもたちの「早くさわりたい早くさわりたい」という波動が空気を揺らし伝わって来ます。化石標本作りは本来とても面倒くさくて地味で単調な作業です。この一時間三〇分のワークショップで唯一不安だったのは子どもたちの集中力でした。ほとんどの時間をクリーニング作業に費やします。しかしもちろんいつもの如く、始まれば不安は吹き飛んでしまいました。千枚通しの針先を使い、表面を覆う砂岩を取り除き、貝の美しい紋様を掘り出してゆきます。貝本体を削らないよう、 ひと針ひと針丁寧に作業を進めてゆきます。もし皆さんがその場に居合わせたならば、子どもたちの真剣な眼差しとパワーに圧倒されたコトでしょう。 今の子どもたちにレコードの仕組みやレコード自体を説明するは困難ですが、貝の紋様の細い溝をなぞる針先から奏でられる太古の海の音楽は(波音か?)とても美しい旋律でした。子どもたちはその音楽に共鳴しながら指先に全神経を集中していたのかもしれません。

クリーニングを終えて硬化剤を湿布して脆いカルシウム質を固め、黒色や茶色の革靴用ワックスを使って表面を保護する。長いと思われた九十分間は瞬く間に過ぎてしまったし、子どもたちの好奇心が尽きることも無いようでした。最後に標本ラベルを記入して簡易標本箱(ダンボール箱)に収めて標本作りは仕舞いと成りました。


通常は使用しない靴用のワックスで表面を保護したり、標本箱に密閉してしまわなかった理由は、ダンボール箱からコロリと手のひらに転がして化石に触ってほしかったからです。ワックスは触れば触る程に艶を増して色を深めてゆきます。「触る」って大事です。化石の質感や重さや温度。手のひらはたくさんの情報から、それが生きていた海の記憶を脳に(心に)伝えてくれます。


「時間(とき)の彼方から届いた手紙を手のひらに、何度も読み返しては太古の海に思いを馳せているのかなあ」子どもたちが見せてくれたキラキラと輝く表情を思い出しては、微笑んでいる僕なのでした。



〔巻頭コラム・評論執筆〕

スズキヨシカズ 

1966年3月13日、福島県白河市に生まれる。1986年、スペイン国 バルセロナ市に移住。 カタロニア州文化局、スリア市(バルセロナ県)の後援によりカタロニア登録作家となりスペイン国内、イタリアなどで制作展覧会活動を行う。1990年、スリア市の古城にてスペインでの初個展開催。1989年、1991年、1992年、サラパレス主催バルセロナ新人賞展3回の入選を経て、1994年12月に帰国、白河市関辺に住居兼アトリエを構える。2005年1月、白河市新白河に『かいがきょうしつ リベラ』を開く。ブログ『スズキヨシカズ幻燈画室』http://suzuky.exblog.jp/




ココでは紹介出来ませんが

今回は、本編の中で

作品評論(自閉症の青年の作品を担当)

も書かせていただきました。


何処か美術館で目にとまりましたら

手に取っていただけたら嬉しいです。(Take Free の冊子です)






カメちゃんの背中を眺めるのを
「久し振り」
だと感じました。
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(たったの二週間振りなのですが)


今週からリベラ教室は、、
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(小学生も)通常の時間割りに戻ります。


でも僕が参加する展覧会や
生徒さんの展覧会、
そしてお手伝いする美術展などは
、、
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まだまだ
11月半ば過ぎ
まで続きます



毎日紹介していますが
次の展覧会はコチラ、、


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『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)



4日・水曜日に搬入をして
会期は6日・金曜日から始まります。


カメちゃんの教室やって
コットマンサークルの教室やって、
黒猫パトさんに薬を飲ませに家に帰って
、、
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(雨降りだったのでパトさんは
雨宿りな夕方中でした)
カズイ君の教室も仕舞い
となったので、
21時から
絵を描いています

今夜は遅くなりそうです。


(微笑)



@


by yoshikazusuzuky | 2017-10-03 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
僕の個展、
最終日、
最後のお客さま
は、、
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この子
でした
。 (ニャん)



個展の中心となってくれた
コノ二作品を
、、
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お仕舞いに
もう一度、
紹介させて
下さい


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『あの白い雨の向こう側を見たいと思う』
〜夢人(ゆめひと)と黒猫パトの肖像〜


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『あの赤い空の向こう側まで飛ぼうと思う』
〜彩香(あやか)と黒猫パトの肖像〜



僕も作品たちも
たくさんの方に出逢えました。

会場で出逢えた方々に、
会場では出逢えなかった方々に、
会場にはお越しいただけなかったけれども遠くから
ちいさくちいさく
「ちゃちゃちゃ
ちゃちゃちゃ
ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ」
と応援して下さった方々に
、、
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心から感謝の
「ありがとう」
を贈らせて下さい



『スズキヨシカズ展』
〜遠く近くに在るモノ〜

ギャラリー創芸工房(福島県いわき市)

、、
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本日
最終日を迎えることが
できました


「ありがとうございました」



(微笑)





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今朝は創芸工房にゆく前に
海に(港までしか行けなかったけど)挨拶をしました。
いわき市は一日
素晴らしいお天気でした。



22時に自宅に到着し、
作品の搬出と片付けを終え
教室へとやって来て2時間半、
いろいろなコトや出来事が
頭の中で渦を巻き、
こんやは何も
描けそうにありません


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『猫をめぐる物語』
2017年10月6日(金)〜10月15日(日)
「風花画廊」(福島県福島市)



搬入は、
4日(水)
です。


明日と明後日
頑張って、
きょうの分は
取り戻します。



(微笑)



明日の午前中のカメちゃん教室
午後からのコットマンサークル教室の準備をしました。


「ありがとうございました」
、、と
もう一度


「ありがとうございました」



(微笑)




帰宅します。



@


by yoshikazusuzuky | 2017-10-02 00:09 | 繋がる想い | Comments(0)
「夏日ですか?」

雲ひとつない青空にたずねた程に好いお天気で
気温も上がった福島県いわき市でした。


スズキヨシカズ展
2日目は
穏やかにゆっくりとした雰囲気の中で
始まり、、
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たくさんの出逢いと
賑やかな言葉たちの時間を経て、
静かに
その日いち日を終えました


(微笑)


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スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)

次回、僕の在廊日は
9月30日(土)
10月1日(日)
の2日間になります。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


どうぞよろしくお願いいたします。


(微笑)





22時に教室に戻りました。

『第71回 二紀展』
に出品する100号の仕上げをする筈
だったのですが
細部に修正を加えたり
、、
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目に
「グロスメディウム」(つや出し画用液)
を塗り重ね、
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濡れた(潤った)表現をしていたら
日付けが変わってしまっていました
。(現在25時25分
塗り重ねの為の乾燥待ち時間中)

あすの午前中はカメちゃんコト
ヨシト君の教室なので
仕上げまでは無理かもしれない。

ココからは油を使う作業になるので
匂いに敏感なヨシト君はそんな臭いの教室は気に入らないかもしれない
のでコノ後数回塗り重ねと加筆をして明日の午後まで乾燥させてから
仕上げをしようと思います。(ギリギリになったなやっぱり)


そんな
ワケで
、、
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また明日です








by yoshikazusuzuky | 2017-09-25 01:20 | 繋がる想い | Comments(0)
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お客さまです(微笑)


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こちらにもお客さまです(微笑)



スズキヨシカズ展
、、
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本日無事に
始まりました。


(微笑)


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スズキヨシカズ 展
〜遠く近くに在るモノ〜

2017年9月23日(土)〜10月1日 (日)
午前10時30分〜午後6時30分まで (最終日午後5時まで)

9月24日(日)
  30日(土)
10月1日(日)

、、の3日間
僕は終日在廊しています。

ギャラリー創芸工房
福島県いわき市鹿島町走熊小神山60−1
電話:0246−29−3826


会場でお逢いしたいです。


(微笑)





第11回『東北の建築を描く』
平成29年10月20日(金)〜10月24日(火)
10:00〜19:00(最終日〜16:00まで)
せんだいメディアテーク 6F ギャラリーb
(宮城県仙台市青葉区春日町2−1)

審査結果をご報告します。

小学生3名、
中学生3名、
高校生2名、
一般生徒6名が
「入選」
を果たしました

しかも!

小学生の「サクライカナメ」と「イズミコウキ」が
『特別賞』
を。

中学生の「コンドウトマ」が『特別賞』、
「ヤマダアオイ」が『優秀賞』、
「サイトウリュウノスケ」が
『学長賞』
を。

そして、

一般からの
「イマイタクミ」が
『特別賞』
をそれぞれに
受賞しました


一言だけ
うちの子自慢
をしても
良いですか?


「リベラっ子スゴくね!」


(^〜^)





2017年3月19日(日)より「りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム」にて始まった「スズキヨシカズ ワールドへ 『いしたちのないしょばなし』〜石が話してくれたコト〜」(僕の鉱物コレクションによる展覧会)が明日9月24日(日)に最終日を迎えます。あの3月の突発的な大雪の中たくさんの鉱物を載せた我が愛車プリウス君は立ち往生しながらも辿り着き搬入と飾り付けをしたのがつい昨日のことのように思い出されます。明日僕は個展会場におりますのでミュージアムには駆けつけられないのですがスタッフのみんなが化石標本作りのワークショップ『太古の海からの手紙(とおいうみからのてがみ)』を開催して有終の美を飾ってくれることになっています。「りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム」は僕にとても素晴らしい出逢いをくれた場所になりました。明日の盛況を祈りつつ関わってくれているすべての皆さんに心から感謝します。

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http://suzuky.exblog.jp/23721723/


「ありがとうございました!」



(微笑)





今夜は21時40分頃に教室に帰って来ました。

明日の晩はいままで使っていたのとは正反対に位置する性質の画材を使って
仕上げの作業をするので、、
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今夜は
画面を画用ワニスでコーティングする作業
をしました。


片付けて帰宅します。


そして
明日の在廊に向けて
眠ります。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-09-24 00:12 | 繋がる想い | Comments(0)
午前8時に帰宅して
昼の12時に教室に戻って来ました。

元気をつけねばなりませんので
『月の家(つきのや)』
の「味玉ラーメン大盛り」を
食べました。

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もう細胞レベルで
美味さが沁み渡る。

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あ、すみません!

餃子もしっかり
いただきました
。(めっちゃげんきでた)


ゆうがた、
「わ〜わ〜わ〜肉まんじゃい肉まんじゃい」
と言いながらヨシキちゃんが(ウソウソウソそんなコト
言ってなかったけどヨシさんにはそんな元気に満ちあふれた
登場に思えたってコトですよ)f^^:
、、
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ほっかほかな肉まんを差し入れしてくれました
。(ありがとうヨシキちゃん!)

「これはますます元気100倍ですね!」


(^〜^)


そんなワケで
今夜もまだまだ
がんばるヨシさんなのだった! (微笑)

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人物を白いインクだけで描くと
若き日に観たアンダーグラウンドな劇団(舞踏団?)
の登場人物のようになってしまいました。


(ははははは)




by yoshikazusuzuky | 2017-09-14 00:21 | 繋がる想い | Comments(0)

キラキラと輝く
白河第二中学校3年生たちの
真っすぐな瞳に見つめられながら、
そしてそのたくさんの瞳を
順繰り見つめ返しながら僕は
、、
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(黒猫のパトは不機嫌です)

僕と僕の絵が経験した(ほんの一部分)の話しを
して来ました。


自分が何処から来た何者で
現在、ナニモノになれたのか
自分でもわかりませんが
、、
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(黒猫のパトはとても不機嫌です)

何者かになりたいと願うあの子たちの中に
ほんの少しでも何かを残して来れたなら
「嬉しいなあ」
と思います。


「不思議です」

子どもたちに僕が絵を描くきっかけを作ってくれた
我が師たる画家の話しをして来たら、
僕のブログに見知らぬ方から
その画家の作品たちの消息を尋ねる
メールが届いていました。

「やはり繋がっているのだ」

そう思いました。


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黒猫のパトさんは
一週間前から原因不明の病にかかり
通院を続け、自宅では外出禁止を言い渡されているのですが
いつどうなるとも知れぬ命に関わる病にも関わらず、
やはり外が恋しくて不機嫌極まりない声で夜通し鳴いて
いるのです。パトは何時か何処かで睡眠を摂っているのでしょうが
僕は極度の睡眠不足です。
パトと僕とどちらが先に発作を起こすだろうか?
と思います



眠りたいけど
眠れない。

家に帰っても眠れないのだから
教室で起きていて絵を描いています。

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細心の注意と、
動かせる限りに手を動かして
、、
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『時の行方(トキノユクエ)』

今夜も目を開けていられる限り
制作しています




by yoshikazusuzuky | 2017-09-13 01:37 | 繋がる想い | Comments(0)
タクミくん(21歳)の
『第11回 東北の建築を描く展』
出品作品です。



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『繋がるというコト』
イマイタクミ



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水彩画用紙に鉛筆
コーパル樹脂で画用紙をコーティング



タクミくん、
二年越しの力作です。



想いは、、


繋がってゆく






by yoshikazusuzuky | 2017-09-07 00:36 | 繋がる想い | Comments(0)
おでんの差し入れを
いただきました。

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腹ぺこだった!
ごちそうさまです。(^0^)

「くんくん」
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「よいにおいニャん」



こんやは
お月さま
を、、

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作っています


美味しいおでんをいただいたから
こんやはまだまだがんばります。


(微笑)




by yoshikazusuzuky | 2017-09-06 00:30 | 繋がる想い | Comments(0)