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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:繋がる想い( 306 )

「ガオー!」
「ガオガオガオー!」

ライオンになった気持ちで
意味なく
大きく
吠えてみるが、、

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「ニャー!」
「ニャニャニャー!」 としか鳴けないのは
パトさんが猫だからなの
でした(まる)



子どもたちの豆本作りは
続きます。(ガチャガチャカプセル投入作品
第一弾の豆本は、、
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ひとり最低5冊を目指して制作中です)



だれかが言いました。

「とびだすえほんつくってみよ〜っと」

わお!!

ヨシさんは
いつ誰がその言葉を口にするかと
楽しみに楽しみに
待っておりましたよっ!

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かわいいねえ〜
とびだしているねえ〜


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とてもとても
かわいいですね〜


^〜^)/なでなで(^〜^*




小さな小さな本の中に詰まっているのは、、
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ほんわかするよな優しさと
とても奥深い言葉たちだったりします。




すごいな
子どもたち
。 (^〜^)(^〜^)(^〜^)






きょうは雨降りの一日でした。(細かい細かい
雨粒でした)そんな雨粒の中教室のお昼休みにお墓の掃除と花あげをして来ました。
今日の夕方夢人が帰ってきました。
明朝には彩香も帰ってきます。
明日は親戚も集まってくれて父の一周忌の法要を営みます。



雨、、止んでくれると良いなあ。




(微笑)























by yoshikazusuzuky | 2016-10-09 00:07 | 繋がる想い | Comments(0)
ツンツンに、、
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先の尖った
鉛筆たち
。(ツンツン)



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オウガ(小6)の
鉛筆画の制作が
再開されました。(黙々と)



オウガの話しだと
自宅で描く予定だった夏休みの宿題図画は
中途での提出になってしまったとか
ならなかったとか、、

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この絵の制作に残された
時間的な猶予も
4時間足らずに
なってしまいました。



(頑張るオウガ)

(頑張れオウガ)



!!!




今日(金曜日)と明日(土曜日)の
中学生教室は
夏期講習会を開催中です

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担当してくれています。(日本画家を目指し活動を続けるリベラ卒業生:東京在住)




最近では「キリンを描く画家」と呼ばれている
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今夜は指導に参加してくれました。(カフェをこよなく愛する洋画家志望のリベラ卒業生:京都在住)







かわいい
かわいい
僕のリベラっ子たち
です(まる)






また明日(まる)






(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-08-27 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
マフラーよろしく
首に温泉タオルを二重巻きした防御形体で
臨んでおります。

今回異常な程に目の疲れを感じるのは
老眼が進行しているからなのかもしれないなあ。(僕はコンタクトレンズを使っているのですが
レンズの焦点は遠くを捨てて仕事しやすいように目から30cmの距離に設定
しかしその30cmがもうすでに見えなくなって来ているので眼鏡併用が必要なのかも)

目はいちばんの商売道具だから深刻に年齢を感じます。

「トシにはかなわないのかあ〜」 (やれやれ)




きょうの午前中は
2名のみ、、
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「だのに〜
な〜ぜ〜」

なのに何故か8名満員のとき以上の騒々しさと喧しさに
通行人が立ち止まり通りから中を覗き込む始末。
また(また?)児童虐待と勘違いされて警察に通報されるのではないかと
びくびくモノでしたよ、、 f^^;
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まあまあよくもまあ
毎回毎回2時間ぶっ通しで喋り続けられるものですねえ〜
ヨシキちゃん?
ユイナちゃん?(あ、なまえだしちゃった、、 ぺろん) (わらわらわら)


その
ユイちゃん(小5)
の宿題が完成。
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『「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2016』
に出品予定です。(雨ふり田んぼでトノサマガエルもうれしそうです)
(あ、、サワガニもいますね) (^〜^)




午後の教室には
1時30分から6時まで
通しで参加した子が2人いました。

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4時間30分の長丁場
たいへんたいへん
おつかれさまでした。(作品もずいぶん進んだね)(^〜^)



きょうは、、
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夜の中学生が他の曜日に移動したので
18時までの教室
でした












by yoshikazusuzuky | 2016-08-13 00:13 | 繋がる想い | Comments(0)
2015年8月28日 http://suzuky.exblog.jp/21594079/
白河市文化交流館建設現場仮囲いに設置された(文化交流館は現在
『コミネス』と言う名前で呼ばれています)
子どもたちといっしょに制作した壁画が

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http://suzuky.exblog.jp/21454734/

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http://suzuky.exblog.jp/21510569

2016年7月20日
ついに撤去されます。



子どもたちが顔料マーカーで描いてくれた絵は
さすがに11ヶ月間直射日光にさらされ続けたので多少の退色はみられますが
それでも今なお鮮烈であると、、

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僕の目には映りました。(曇天のもとでもナオ!)

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たくさんの人々の目を
楽しませてくれるべく、、

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すごく頑張ってくれました。(うんうん)


市役所の文化振興課の方々は子どもたちにも僕にも壁画にも本当に良くして下さいました。最後の最後まで壁画の行く末を検討して下さいました。しかし、残念ながら、壁画は撤去と同時に、廃棄処分されるコトとなりました。残念ですが仕方の無いコトだと思います。


2016年7月20日(水)
午前8時から撤去作業は始まります。




今も11ヶ月前の熱い気持ちが
よみがえります。

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それは間違いなくずっといずっと僕の心の中に在り続ける
良い思い出です。(願わくば
子どもたちの心の中にも在り続け
生き続けてくれたなら)






「ありがとーー!!」







(上を向いて大きく微笑み目をつむる)










by yoshikazusuzuky | 2016-07-18 00:03 | 繋がる想い | Comments(0)
『つくりびと』第48号が発刊になりましたので
ご紹介させていただきます。


今回の号では子猫の風(ふう)と子どもたちのコトを書きました。



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創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす

『小さな手にはぐくまれたいのち』~子どもたちの小さな手のひらの中にあたたかないのちが在った~  

僕は福島県白河市で絵画教室を主宰している。現在は、六歳から八十七歳まで幅広い年齢層の生徒さんが(小さな教室だがまるで何世代もの家族が暮らす大きな家のように)毎日絵を描きにやって来る。
教室には(こんな風に話を繋げるのは生徒さんに失礼なのだが)周辺に暮らす様々な種類の野良猫たちもやって来る。窓の外を猫が通ると子どもたちは外に飛び出してゆく。もちろん猫は驚いて逃げて行ってしまう。五月の初めにそんな中の一匹が教室で出産をした。どこか遠くに吹く風の音のような小さな鳴き声をたどってみると、画架(イーゼル)や画材が雑多に置かれたその奥で鳴いている二匹の子猫をみつけた。おそらく母猫であったのだろう、灰色のトラ猫がその場所を「うろうろ」しているのを見かけてはいたが、ここ数日は「ぱたり」と姿を見せなくなっていた。後日動物病院に子猫たちを連れて行った時に知ったのだが野良猫は子どもを産むと一度場所を移動して子育てをする。虚弱で成長が望めない子は産んだ場所に残してゆくそうで、たぶんこの二匹は残された子たちだろうとのコトだった。(自然界で生き残る為の試練は生まれた時からすでに始まっているのだ)
二匹の子猫は生後一週間から十日経っていて目も開いていたがじゅうぶんな栄養を摂取出来ておらず痩せていて、小さくて、そして冷たかった。動物病院で出来るかぎりの処置をしてもらったが教室に戻ってすぐに一匹は逝ってしまった。くるまれたタオルから顔を上げてまだ見えない目で何かを見つめ一声だけ小さく鳴いてから逝ってしまった。残された一匹を育てるコトにした。育てる=助けるという行為は人間のエゴイズムなのだろうか?それについて賛否両論はあるだろうが目の前で消えかかる命をただ何もせずに見過ごすコトが出来なかっただけなのだ。三、四時間おきの授乳による寝不足は自分の子供たちを育児して以来だった。短い間隔で世話をする為には当然教室にも子猫を連れて行かなければならない。教室では子どもたちが授乳を手伝ってくれた。生後間もない未だ儚げな瞳に見つめられると、何か特別な感情が子どもたちの中に芽生えるのだろうか?おそるおそるぎこちない手つきではあったが包み込むように優しく子猫を抱きしめる子どもたちの誰もが、慈しみの気持ちにあふれた穏やかな微笑みを浮かべていた。
教室を満たしてゆくその「特別ではないけれども特別な微笑み」(僕は子どもたちの微笑みをそんな風に感じた)は、僕に『ハルヒカリ』の光景を思い起こさせた。ハルヒカリとは春の光と言う意味で、毎年四月から五月の教室で取り組むテーマになっている。この作品はいわゆる紙に描かれた絵ではない。画用紙に描いた下絵の上に、少し厚みのある透明なビニールシートを重ね合わせて黒い油性のマジックペンで写し取る。その下描きを顔料性のカラーマーカーで着色して仕上げるのだ。つまりは「ステンドグラス」の簡易版の様なモノで、完成した作品は窓ガラスなどに貼付けて、絵を透過した光が表す色とりどりの「ハルヒカリ」を楽しむのだ。普段子どもたちが使用している水彩絵具は混色によって無限に近い色相表現が得られるが、混ぜ合わせるコトの出来ない顔料マーカーの色数は限られている。それでも子どもたちはその限られた色数の中で組み合わせなどに工夫をこらし、春の光を自分らしく表現して見せてくれるのだ。その季節の柔らかな陽光により室内に描き出されるハルヒカリの色彩は、子どもたちの小さな手に優しく包み込まれた子猫の命の様に温かい。
子どもたちは自分が描きたい世界をただ自由に表現しているだけなのだろうが、僕たちがその光の中に命の存在を感じ取るコトが出来るのは、子どもたちもまた子猫のように脆く繊細ではあるが温かで、生きる力に溢れた命の持ち主に他ならないからだと僕は思う。どちらも純粋な存在なのだ。子どもたちと子猫の出会いは必然と呼んでも良い程に、特別な特別な偶然だったと思う。子どもたちと子猫は温かく優しいモノでお互いの心を満たし合うコトが出来たのだから。
 子猫は教室に来て十九日目に新しい家族のもとに迎え入れられた。新しい家族は子猫に「風(ふう)」と言う素敵な名前をくれた。「ふう」の新しい家族は教室から三百km以上離れた遠くの町に住んでいる。「行ってらっしゃい!」子どもたちに見送られ「ふう」が教室を旅立ってしまうと、心の中の「ふう」の居た場所にぽっかりとまんまるな穴が空いてしまったかのようだった。家に帰って大泣きに泣きじゃくった子もいたそうだ。子どもたちは「ふう」から大切なコトを教わった。「いのちはやわらかくてあたたかくてはかなくてつよい(命は柔らかくて温かくて儚くて強い)」というコト。それは生きとし生けるものにとって何よりも重要で大切な「秘密」であると僕は思う。「ふう」と過ごした十九日間は、子どもたちにとって(もちろん僕にとっても)命について考える特別な時間になった。




福島県内では郡山市立美術館と
諸橋近代美術館での配布です。



もし何処かで
お会い出来ましたら、、




(微笑)





きょうは、、
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つかれました。



みなさんも、、
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おつかれさまでした。




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2016-07-03 00:05 | 繋がる想い | Comments(0)
リベラから最短距離にあるコンビニエンスストアーに入ったら見慣れた後ろ頭(じつに美しい形の後頭部)が冷凍フライドポテトの小分け作業をしていました。

「あっヨシさん!」

2年前にリベラを卒業しました
(ので今は中学2年生、、)
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かの有名な折り紙名人「ハヤト」でした。 → http://suzuky.exblog.jp/17981313/

「3時半までだから終わったらリベラ行くから」(今日と明日の2日間は中学校の職場体験授業で
コンビニエンスストアーで働いているハヤトでした)

ハヤトが来るなら、、
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「芋けんぴ」
用意しておかなきゃ!! (おみやげおみやげ) (^〜^)


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大きくなった(そりゃそうだ)ハヤトと
いろいろな話が出来て(なにより顔が見れて)嬉しかった
ヨシさんでした。



「明日も来るよ」



明日も帰りに寄ってくれるそうです。




(嬉々)





『白河市立小田川小学校』
、、
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最終回の授業日
でした。



1校時目は、、
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3年生の教室
へ。

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『不思議な乗り物(ふしぎなのりもの)』たち
です。




2校時目は
2年生。

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『キラキラシャボンで』の
ぶくぶく泡ぶく
が、、

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「あらゆるモノや生きモノになり得るモノたち」へと


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色とりどりに鮮やかに、

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ステキなモノたちへと
変貌を遂げました。


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素晴らしい作品群が
誕生しましたね! (^〜^)




3校時目は、、
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1年生。

『水の中の生き物』

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コチラも素晴らしくパワフルな作品たちが
出来上がってきています! (^0^)/

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(あとは水彩絵の具を使っての
背景の仕上げを残すのみとなっています)


僕の大好きな、、
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(ステキなステキな)
シーラカンスもね! *^〜^)/(^〜^)




4校時目
(今回の小田川小学校非常勤講師
最後の授業)は、、
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4年生の
『へんてこ山の物語り』
でした。


水彩絵の具の使い方(ちょっとした技法)の講習会を店開きしてから
着色の作業に入りました。


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へんてこな山らしい
へんてこな色使いが気持ちイイですね! (^〜^)




これらの作品は10月の学習発表会に展示されます。(昨年は発表会当日に僕の父が亡くなって
招待していただいていたのに観に行くコトが出来なかったので
今年は観れたらイイなあと思っています) 「楽しみですね!!」 (微笑)




今年も素敵な素敵な絵をたくさんたくさん見せて(魅せて)くれて
みんなみんなに感謝です!





「ありがとう!!」 





(微笑)






あすは中島幼稚園に行って来ます。





by yoshikazusuzuky | 2016-07-01 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
637. 6 Km を
ちょうど半分にした距離の向こうに
ふうはいます。


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いままでふうを見守り続けてくれた
たくさんのみなさんに、
心から「ありがとう」の言葉を
贈らせて下さい。




そして、

ふうといっしょに
おおきくおおきくせいちょうしてゆく
きみたちへ、、
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ふうを
どうぞよろしく
おねがいします。 (^〜^)





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ふうは
仕合わせです
ね。 (微笑)






ふう?

ふうとであえて
うれしかった。

ヨシさんも
とてもとてもしあわせでしたよ。

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ありがとうね
ふう。 (ほほえむ)






ヨシさんより






by yoshikazusuzuky | 2016-06-06 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
みなさんこんにちは、、
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ふうです。


ぼくがりべらのよしさんのいえにきて
19にちめ(たぶんぼくがうまれて1ヵげつめ)
になります。
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(よしさんのいえにきたばかりのころのぼく)

ちっちゃくてつめたかったぼくは
みなさんのおうえんのおかげで、、
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こんなにおおきくあたたかで
げんきな(こ)ねこになれました。



ぼくはきょうりべらのよしさんのいえからとおいところにある
まみさんのいえにいきます。

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まみさんのいえでは
まみさんのかぞくが
ぼくをまってくれています。(たのしみにたのしみにまってくれています)



りべらのよしさんのいえのにわで
ねむっている、、
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もうひとりのぼくにも
さよならをいってから
でかけます。



みなさん
ぼくをおうえんしてくれて
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました。


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さようなら。






ふう







by yoshikazusuzuky | 2016-06-05 00:00 | 繋がる想い | Comments(2)
今朝は
小雨降る肌寒いお天気でしたの
で、、
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パトは涼しいスノコの上から
もこもこ座布団に移動して眠っていました。

(ゴロゴロゴロゴロ) 

ノドを鳴らします。 (微笑)




ふう連れて教室へ。

カメちゃんの準備中、
机の下の荷物棚から「はらりひらひら」と舞い落ちた
二つ折りのコピー用紙には、、
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「風」の
文字。

開いてみると、、

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 ふうちゃん大すき!!
 だっこは、たのしかったよ。
 ふうちゃん大すき!!

「風花(ふうか)」のフウちゃんから
「風(ふう)」のふうへのお手紙でした。 (微笑)

ふう?
フウちゃんから
おてがみだよー! 、、と声をかけたら
寝ていたフウがくるりんちょ
っとひっくり返り、、
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「え〜〜フウちゃんからぁ〜!」

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「やったぁ〜〜!!」


フウちゃん
ふうへのおてがみ
ありがとうね。

ふうは
とってもよろこんで
いましたよ。 (^〜^*


ありがとう。



(微笑)





カメちゃん教室
月曜日の午前中、、

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カメちゃんが来るまでの60分間を
隅々までの卓上探検に勤しんでいたフウでしたが、、
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(あ〜〜いそがしいいそがしい)(笑)


カメちゃんが制作に入ってからは、、
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しずかにしずかに
良い子のふうをしていました。 (微笑)

、、のでしたが

教室終了まであと30分というところで
隠れ家から脱走したふうは
カメちゃんに見つかってしまったのでしたが
制作途中だったにもかかわらず
「もうすぐおわりの時間だから大丈夫だよ」と
ふうにやさしく微笑みながら言ってくれた
カメちゃんだったのでした。 (微笑)

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こらこらこらこら
どこにあたまをつっこんでいるのだよ
ふうは!? f^^:






昼からの個人レッスンより急いで戻った
夜の教室(ふうは自宅待機)のカズイ君は
学校で深刻な問題が起きてしまったようで

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まるで乳白色で透明な抜け殻のようになっていて
とても絵が描ける状態ではなくなっていた
カズイ君だったのです。

元気ないときは甘いモノ食べな
甘いモノいっぱい食べな(とは僕の持論)と
教室に置いてあったありったけのチョコレートを
紙カップに入れて出してあげたのでした。



こんやは長い夜になるな
カズイ君にとって。




(しょんぼり)
by yoshikazusuzuky | 2016-05-31 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
日付け的には一昨日の朝、
新幹線新白河駅のホームでは肌寒さを感じるほどだったのに
やっぱり東京は暑かったです。(東京の天気は薄曇りでした)


リベラ教室卒業生で東京在住、
日本画を描いている
長谷川 希 の個展を観て来ました。

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会場は
代官山、、
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『 Gallery 子の星 』
です。




ヒトが絵を描こうとする理由が
そこに在り(ヒトガエヲエガコウトスルリユウガ
ソコニアリ)
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僕はソレを目にしました。(ボクハソレヲ
メニシマシタ)




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『House of Pneuma』257mm x 182mm
(左右作品とも同題名)


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(無題)


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『Blue sublime』333mm x 455mm


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『Good being』1167mm x 910mm
森を抜けると雪原には氷の崖があった。
白く大きな何かが眠っている。もう何百年も眠ったままのように思った。
麓の街では、あれを崇めている。


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『Ananta』500mm x 727mm
インドの蛇の神様。
ナーガラージャの1人で、千の頭を持つ。


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言葉を必要としないモノたちがいます。
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(コトバヲヒツヨウトシナイ
モノタチガイマス)



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『Monastery』652mm x 500mm


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険しい山の上にある修道院では、今も信者たちが祈りを捧げながら
静かに暮らしているのだ。




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『Quiet prayer』190mm x 333mm
夢でみた、寝室に飾ってあった絵。




ソレらは確かに
存在しているモノたちです。


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(ソレラハタシカニソンザイシテイルモノタチデス)






そう

長谷川 希の個展会場で
僕は
子猫の「風(ふう)」に
出会いました。


ソレはふうの姿カタチではありませんでしたが
たしかにふうだと
僕は思ったのでした。


そのお話しはまた次回、、

(ソノオハナシハ
 マタジカイ、、)






(微笑)







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『 CHILL ROOM 』 〜長谷川 希 個展〜
2016年5月25日(水)〜5月30日(月)
12:00〜18:00
金/土/日/:12:00〜19:00
最終日:12:00〜17:00

Gallery 子の星(ギャラリー ねのほし)
150−0034
東京都渋谷区代官山13−8 キャッスルM113
http://www.nenohoshi.com/




素敵な展覧会です。




どうぞよろしくお願いいたします。





(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2016-05-27 00:04 | 繋がる想い | Comments(0)