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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:繋がる想い( 332 )

コレはもう自分の計画性の無さを全世界に向けて発信している行為以外のナニモノでもないのですが
丑三つ時には申告書を書き上げて今日の午前中には提出を済ませましたので
次の行動へと移るのでした。

リベラっ子のみならず
「ガチャガチャ・ファン」
の皆さま
こんばんは!!

お待たせいたしました、、
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次の日曜日は
『第3回 リベラ・ガチャガチャ大会』
いよいよ開催でございます
。(3月12日・日曜日 午前10時〜午後5時:リベラ教室にて開催
きほん通りがかりでも無料で1回は回せます)


まるまる2年間教室裏に置き去られていた
ガチャガチャ・マシーン
の手入れをしました。
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(大会創始者にしていまは中学2年生のハヤト〜!
コレ読んでたら日曜日に回しに来いよ〜!) (^0^)/



と独り言やっていたら
黒猫さんがお届けもの
を、、
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どさりと配達。(ありがとございます
ありがとございます)


そのなかみは
『りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム』
から
ステキに完成した広告でした

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スゴいなあ
ほんとプロのデザイン仕事だよなあ
と思う。(いまココで言う「プロの」の「プロ」とは
「子どもたちの心をグググと引き寄せるステキなデザインが出来るステキな感性をもった人」
と言う意味です)


それに
、、
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こんな素敵な広告に載せてもらえた自分のコトを
「とてもとても仕合わせだなあ」
と思えて
嬉しい気持ちになります。 (ニコニコ)


「きらきらのみ〜つけた」のワークショップ(開催期間は3月19日から4月30日まで)
今月19日(日)は僕が講師をつとめて『光のうろこ』を、
4月9日(日)は「紙の作家さん(ファイバーアーティスト)」石田智子さん
が講師をつとめる『紙のスキマ』が開催されます。

そして「スズキヨシカズ ワールド」と銘打ってくたミュージアム内絵本の部屋で
「いしたちのないしょばなし」〜石が話してくれたコト〜
僕の鉱物コレクションが3月19日(日)から 9月24日(日)まで展示されます。

その展示の搬入が、じつは来週の水曜日なのですよね。
なのでコレからブイブイブイとがんばって展示する鉱物たちを探し出し
展示方法をあれヤこれヤと考案し、「鉱物名」や「解説」なども
作るのです。

石たちの名前とか説明とかエピソードとかで
こんかいはなるべく「ウソ」はつかないようにしたいと思います。
(いままでウソついてたのかい!? ケケケケQue? )


そんなワケで、、
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パトさんのんびり気持ちよさ気に
眠っているばあいでは
ありませんぞ!(ひさしぶりのパトさんの画像)



4日後の日曜日の
ガチャガチャの準備
と、、
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7日後の水曜日の
石たちの準備
と、、
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(その前に明後日の金曜日には
東京の展覧会にも行くし)


ぜんぶ「まるっと」がんばるぞー!



おー!(再起動のボタンを
「ピッ!」)




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-03-09 00:07 | 繋がる想い | Comments(0)
サーモンピンク色の朝日を
高速道路の上で見ました。
そして、
銅(あかがね)色の夕陽に後ろ髪を引かれながら
帰路につきました。

素晴らしい画家のアトリエを訪問し
濃密な時間を過ごさせていただきました。

「そこにはあらゆる疑問の答えが用意されていました」

その残像あるうちに絵筆を握りたい気持ちに
ふたたび後ろ髪引かれながらも
睡魔の誘惑には抵抗出来ず
眠りの世界に引きずりこまれてゆきます。

「ねむい」

すべては明日の朝が来て
睡魔が僕を解放してくれてから
始めます。



「おやすみなさい」





by yoshikazusuzuky | 2017-03-02 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
愛車プリウス君の助手席に
いつもの道具を積み込んで
『白河保育園』
へと向かいました。

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白河市や中島村や泉崎村や石川町や棚倉町や郡山市や二本松市の
保育園や幼稚園や小学校や中学校で
15年間履き続けたコノ、、
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この運動靴のお仕事も
今日で一句切りです。



僕が
「のり」(紙粘土の色タイルを貼るための木工用ボンド)
の準備をしている間、、
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子どもたち
待機中です




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さあ始まります。



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菱形の中に収められた自画像プレートの周りに
色タイルを貼付けてゆきますよ。



手が「べたべた」に
なってしまうのは、、
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これはもう仕方なし仕方なし
あきらめて下さい。 (にんににん) f^^:



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色タイルが
順繰り順繰り
隙間を埋めてゆきます。




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子どもたちは
ほとんど無言で手を動かします。




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単調な単調なくり返しの作業ですが
誰も「あきちゃった!」と
は言わないし
誰も自分の持ち場を離れません。(ものスゴい集中力です)




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ココまで貼れました!


「ココまで」と言うのも
子どもたちがガンバってたくさん作ってくれていた色タイルを
使い切ってしまったのでした


そんなワケできょうは完成形をお見せするコトは出来ないのですが
「どうでしょう?」
素敵に完成した姿が見えていますよね。(うんうん)


また明日から子どもたちは
足りなかった分の色タイル作りをしてくれます。
そして卒園式までに
子どもたちと先生方とで
仕上げてくれる予定です。(完成したらご連絡いただけるとのコトなので
僕といっしょに楽しみに待ちましょう?)(^〜^)




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給食、、
ご馳走になりました


こんなふうにして子どもたちに栄養たっぷりの大豆を食べてもらうのかあ
と感心しきりの「かき揚げ天ぷら」がきょうの主菜でした。
のりたまふりかけがかかったご飯も嬉しかったなあ。
みそ汁は「いもがら」でした。
僕のばあちゃんのみそ汁を思い出しました。



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「おいしかったあ」


ごちそうさまでした! (^0^)/



けさ教室に入ったら子どもたちは卒園式で歌う
歌の練習をしていました。
その歌を聴きながら僕は準備をしていました。
その時から僕は泣きそうでした。
子どもたちと「べたべた」になって作業しているときも泣きそうでした。
給食中も泣きそうでした。
子どもたちにサヨナラのお話しをしているときも
給食の先生方に「ごちそうさま」を伝えに行ったときも泣きそうでした。



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子どもたちが可愛らしいお花の籠をくれました。


園を出て
我が愛車プリウス君に乗り込んで
教室に着くまでの間に泣きました。


みんなみんなありがとう。
たのしかったあ。
先生方にもありがとうございました。
僕の手間のかかる無茶振りを
笑顔で手伝って下さいました。


ほんとうにほんとうにありがとうございました。


ヨシせんせい
良い絵を描けるように
がんばるよー!



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「みんなみんなしばらくのあいださよならね」






(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-02-24 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)
日曜日でした。

『光のうろこ』
ワークショップ用の材料を準備して
発送したのでした。

子どもたちが発見した(子どもたちが作った)
うろこを収める
『採集缶』
となる缶々を85個。
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白河のお茶室で使われたお抹茶の缶を
提供していただきました。 (感謝感謝)



そして、、
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『光のうろこ道』
として繋げるために両端に穴を開けて可愛らしいお顔になった
うろこたち
も大量に!! (これでアルミホイル48m分です)



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やっぱり可愛いお顔たち
ですね

(^〜^)



展示する鉱物たちの準備にも
取りかかりたいけど
、、
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先ずはコチラを
しっかりとせねばなりません。



細い線で色を重ねて
重ねて重ねて重ねて
、、
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やっと想い描いた
「顔」
らしくなってきました
少しずつ




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-02-20 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
制作の合間に制作をしています。(笑)

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今年度最後の約束事。

りょうぜんこどもの村
遊びと学びのミュージアムから依頼されたワークショップは
『光のうろこ』
と名付けられました。(3月19日・日曜日に開催されます)

そのアイディアスケッチのようなモノです。

材料はおなじみの『アルミホイル』です。

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アルミホイルを



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丸めて



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カナヅチで叩いて
平べったくして
うろこを作ります



子どもたちには
この一枚一枚に色をつけてもらうの
ですが
、、
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いまは大量のうろこに色付けしている時間がないので端折らせていただき
アルミホイル色のままで
次に進みます


まず用意するのは魚釣りに使う「テグス」と「絨毯用の縫い針」と「千枚通し」と「カナヅチ」です。

うろこの両端に千枚通しをあてがって
カナヅチで叩いて穴をあけます。
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「あらかわいいおかお」

(微笑)


それを縫い針に通したテグスで繋げてゆくと
、、
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『光のうろこ道』

が出来るのです


少しの風や振動で
光のうろこはゆらゆら揺れたり回転したり
キラキラと輝くハズです。
まだ空高くは飛ぶコトの出来ない小さな翼を背中に生やした子どもたちが
飛び石のような『光のうろこ道』を跳ねながら渡ってゆきます。
『光のうろこ道』はドコにでもドコまででもつながっているのですから
子どもたちは自分の行きたい場所まで
きっと辿り着けるのです。 (微笑)



つづいて用意したモノは、、
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『ホット・ボンド』と『紙の筒』です。


紙の筒にホット・ボンドをつけて順繰りに光のうろこを貼付けてゆくと、、
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「何だと思います?」

光のうろこを身にまとった

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『ひかり魚』

の誕生です


紙筒は中空
ですので、、
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テグスに通して空を飛ばせるコトも出来ますし

化石植物のリンボク(「鱗木」・石炭紀)
のように、、
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床に立てて並べるコトも出来るのです。




そしてもう一つ作りたい物が


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子どもたちが作った
『光のうろこ』
を持ち帰る為の
「採集容器」
です。


空き缶(お抹茶が入っていた茶壺)の中に、、
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シュレッダーバサミで細長に切り刻んだ新聞紙を詰めて

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『光のうろこ』

を収めます



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ラベルかっこイイでしょう!? (にににん)




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自分で作った『光のうろこ』に名前を付けてほしいのです。
そして「発見場所」と「発見した日付け」も。
発見場所はドコだろう?
海底かな?地底かな?宇宙の知らない惑星だろうか?
それは伝説の竜が棲む洞窟の入口かもしれないし、
虹の袂(たもと)かもしれないよね!?

考えただけでわくわくしてしまうよ! 、、ってな妄想が
止まらなくなってしまっているヨシカズさんなのですよー
ムージアムスタッフのMさんIさんF-子さーん!! (笑)



いかんいかん
絵の方も進めねばならないよ。



でもわくわくが止まらないヨシカズさんなのですから
制作の合間の制作の合間の制作が手につかなくなるのも
仕方のないコトなのでした

(まる)





(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-02-16 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
人が生きてゆくとは
矛盾だらけの汚い自分を鏡の向こうから突きつけられて
自己嫌悪に嘔吐を繰り返すコトに他なりません。

「そう思いませんかパトさん?」

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「かんがえたコトもないニャン」



朝方と午後の気温差が
15℃ちかくもあったというのですから、、
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「きょうはなんだかあたたかいなあ」
と思ったのは間違いではなかったのです。



ゆうがたの教室は、、
またまた
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「トンテンカントンテンカン」
とニギやかでした。


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(なぜだかいつもより
子どもたちの集中力が高めです)




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ハル坊の『鱗(うろこ)』


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ヨシキちゃんの『鱗(うろこ)』



これらはガチャガチャ大会のための準備ですが
きのうの子どもミュージアムの方々との打ち合わせでは
この『鱗(うろこ)』を使った面白いアイディアがたくさん生まれたのです。
もちろんまだまだナイショの話ですが。 (^〜^)




18時30分からの大人の生徒さんの教室に混ざって
中学3年生のマコトちゃん(ちょくちょく教室に遊びに来てくれるリベラ卒業生)が
高校入試の準備をしています。
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美術系高校の選抜試験で彼女はパントマイムを演ずる計画を立てていて
ヨシさんは(もちろん)演技指導など出来ないので
マコトちゃんのためにヨシさんに出来るお手伝いをしています。



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マコトちゃんの真っすぐな想いが
真っすぐに伝わりますように。(今は京都で作家活動をする
フミヤを選抜試験に送り出した時のコトを思い出すなあ)



あ、、
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今日だけではお仕舞いにならず
マコトちゃんは明日の夜も来ます。



「がんばろう」




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-01-27 00:28 | 繋がる想い | Comments(0)
獲物を狙っているのではなく
何時だかに起こった何かについて
思い起こそうとしている瞳をもった
黒豹(Panther)の
様です。

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黒猫のパトさんは
きっと黒猫のパトさんではなかったのだろうと僕は思うのです。



陽だまりに眠る
黒猫のパトさんも、、
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きっと黒猫のパトさんではないナニモノか
なのです。





突然でしたが
金曜日教室のカエル君
が、、
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昨年12月いっぱいで
リベラを卒業するコトに
なっていたのです。



2014年の夏に出会ったカエル君は
「緑色系のシャツを着ているから」と言うだけの理由でヨシさんに
『カエル君』と呼ばれる様になってしまったのでした。

カエル君は金曜日教室においてはムードメーカー的な存在
(僕にとっては愛すべき静かな悪戯っ子)でしたので、
「カエル君もう来ない」の報告を受けた金曜日の子どもたちの間に広がったざわめきは
共鳴する静寂の様だったのです。



教室終了後に来てくれたカエル君の顔を見たら
泣きそうになり、
手を振りながらカエル君が教室を出て行ってしまったら
涙は抑えきれませんでした。(とても愛すべきカエル君なのだ)




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「寂しくなるよ、、
 カエル君」 (ほほえむ)






今日もいろいろ
お家の用事で、、
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4名の子たちが
お休みでした。





ちなみに、、
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フウちゃんは遊んでいるワケではなく
来週の白河保育園3・4歳児の図工で作る
あるモノ(近日公開)の試作品の遊び心地を確認してくれているのです。




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中学生2名は元気に来室。
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(ですがヨシさんの物忘れはヒニヒニひどくなる一方で
前もって言われていた「遅刻します」とか「お休みします」の伝言をすっかり忘れてしまっていて
確認のメールしたり電話かけたりしてしまったりする始末)

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(いろいろな場面で支障が出始めているこの症状に
とても危機感を覚えています)(こまった)




子どもたちや若い子たちとお付き合いしているからと言って
「いつまでも変わらずいられると思うなよ」と言う声がどこぞより
聞こえ続けている気がします。





(こまった)









by yoshikazusuzuky | 2017-01-07 00:04 | 繋がる想い | Comments(0)
2017ねんはじめての黒猫も
やっぱり青空な黒猫でした。

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2017ねん1がつ



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                       『とりをとるト』

                スズヨシカズさく クレヨンが




「あなたがたは、どちらへいらっしゃるんですか。」


「どこまでもいくんです。」


「それはいいね。このきしゃは、じっさい、

どこまででもいきますぜ。」




      ミヤザケンジさく『ぎんがてつどうのよる』より




えがおあふれる1ねんにりますように






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2017ねんも
かいがきょうしつリベラと幻燈画室と
黒猫のパトを(と僕も)

どうぞよろしく
お願いいたします




(微笑)




@

by yoshikazusuzuky | 2017-01-02 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
2012年の12月、
14歳だったニブちゃんは
「医師になりたい」
と言いました

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「僕は福島に残って、これからあらわれてくるであろう様々な『病気』という問題に医師として取り組み、福島の人たちの役に立ちたい」

ニブちゃんが語ってくれた『夢』です。



2013年の2月、
その『夢』の第一歩である高校受験に挑むため
ニブちゃんは
長いリベラのお休みに入りました




それから一ヶ月後の
2014年3月、
ニブちゃんはリベラに
高校受験合格の知らせを持って来てくれました



高校生になってからも時々
リベラに顔を見せてくれていたニブちゃんでしたが
さすがに勉強が忙しくて
しばらく姿を見かけませんでした。



今日(2016年11月29日)
ニブちゃんがリベラに
やって来ました。


ニブちゃんは高校3年生になりました。


ニブちゃんの『夢』である「医師」になるコト、
その第二ステージである大学受験を1月にひかえたニブちゃんは
一回りも二回りも大きくなって
声も男らしく太くなっていました。

「福島医大を受験するよ」

ニブちゃんが言いました。(って書くだけで涙出る)


ニブちゃんは夢に向かって歩いているのではなく
夢の中を歩いていました。



ニブちゃん、
浜田省吾を聴くようになったそうです。

僕が初めて買った浜田省吾のアルバム(もちろんLPレコード)は
『PROMISED LAND 〜約束の地〜』  
でした。

ニブちゃんに、、
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そのCDを持たせました

『消えない流れ星』
も持たせました。


ニブちゃんには必要ないかもしれないけれど
ヨシさんに出来るコトは
コレくらいです。





ニブちゃん、、



ありがとう!





(おおきく微笑む)








by yoshikazusuzuky | 2016-11-30 00:58 | 繋がる想い | Comments(0)
芳名帳にお名前をいただけなかった皆さまにも
ありがとうを伝えたいので
失礼ながら
この場所からも、
心からの
「感謝」
を込めて








風(フウ)と 空(クウ)という名前をもらった

ふたりの子猫がありました

ある日ふたりは白い銀河を旅する汽車に乗りました

銀河を渡る鳥たちの群れとともに

水晶の飛沫をあげながら

汽車はぐんぐん走りました


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化石の森を通り過ぎる頃

ふたりは辿り着いたのでした

「どこに?」

みなさんの心の中

白イ銀河ノ真ン中ニ

「ありがとうありがとう」

ふたりは声をそろえていいました

心からの感謝の言葉を

みなさんに


「アリガトウゴザイマシタ」

スズキ シカズ







フウとクウと僕の作品たちに逢いに来ていただき
ありがとうございました。 (微笑)






フウとクウの作品は
風花画廊collection展でも引き続き
飾っていただいております。


『風花画廊 collection 2016』
2016年11月18日(金)〜11月27日(日)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

961−2156
福島県福島市荒井字横塚3−252
TEL:024−593−0450


出品作家

絵画 :齋藤ナオ 斎藤真実 スズキヨシカズ
硝子 :伊藤嘉輝
木、漆:遠藤 翔 木内啓樹 小関敏明 原  清
彫刻 :加茂幸子
陶芸 :金山 忍 後藤五木 志賀暁吉 島見美由紀 吉川裕子
版画 :三浦麻梨乃




どうぞよろしくお願いいたします。





(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-21 00:03 | 繋がる想い | Comments(0)