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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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「リベラひまわり」の『種』を播いてくれた友人から「発芽連絡」がありました!


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『リベラひまわりが芽を出しました。台風の雨の中、けなげに黒い帽子をかぶった芽が

早いね。

四日で目覚めるなんて。起きたらリベラの庭じゃないので、ちょっととまどっている風です。』




うう、、うれしい!         うう、、かわいい!         ううう、、、

(感激)              (微笑)              (涙)


写真を見たら、何だか不思議な温かな気持ちになりました。

ありがとう。

続報も楽しみにしています。(さりげなく要求)


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-31 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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『嵐』でした。


強い風と雨、、、


その吹き荒れる道に車を走らせました。
明後日には福島を離れる友人に会いに行ったのです。


僕が唯一、正直な言葉で話が出来る友人です。(『親友』という言葉には当てはまらない、もっと深い意味での『友人』、、。 僕のことを、たぶん何でも知っている人間です。)


彼にはまだ幼い娘がいます。

a0199297_20385019.jpg新しい土地に新しい仕事を見つけ、彼は福島を離れます。(もっと正確に表現すれば、彼は福島県内でもかなり放射線量の多い街を離れるのです。)

正しい判断だと僕は思います。

優先順位は、はっきりとしているのです。

いまの福島の現状を考えれば、、いまの原発の状況を考えれば、、それは当然のことなのです。

僕も彼も多くの時間を話すコトはしませんでした。(これはもう、話し合うべき問題ではなくなっているのです。)

「いつ?」

宙に浮かび震えているのは、その一言葉(ヒトコトハ)だけなのではなかったか、、と思います。

別れ際に(別れ?)握手をしながら彼は言いました。

「俺は福島を見限ったわけじゃないからね」

もちろんさ。
そんなコトは、もちろん理解しているさ。


帰路、、ハンドルを握り、ワイパーがわずかに乱す雨のリズムを無視することに神経を集中しようと試みながらも、、振り払えずにずっと考えていました。


「これは『別れ』なのだろうか?」


、、、と。
by yoshikazusuzuky | 2011-05-30 23:11 | 日常 | Comments(0)
『 まほうの時間 〜私が見た夢〜 』
                                     オガタユウナ(小4)





ある日、部屋のまどを開けて外をながめていました。 すると、にじ色の鳥が部屋に入ってきて私の回りをくるくる回りました。自分を見て見ると私のきていた服がかわっています。
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それに、にじいろの鳥がしゃべりはじめました。

『やあ、こんにちは。あなたは今たいくつでたいくつでなにか不思議な事がおきないか外を見ていたんですね。』

「なんでわかるの!」


『私はなんでもしっているんです。さあ、このまどから飛びおりてください。』

「でもこんな所から飛びおりたら死んでしまうかもしれないよ!」

『だいじょうぶ、あなたはまほうにかかっています。飛びおりても、空にうきます。』

と鳥と私の会話が続きました。

a0199297_1014941.jpg私は鳥を信じてまどから飛びおりました。

すると本当に飛んでいてひこうきより上にうかんでいました。

町を空から見ると、こんなにきれいということが分かりました。

しばらくすると鳥が

『くもの上にいってごらん』

と言いました。

なにかあるのかきになったので、くもをめざして飛びました。

くもの中に入って目をあけると食べ物がおいてありました。

私はおなかがすいたので、食べ物が置いてある所に行ってみました。 よく見て見るとそれはやわらかいくもで作られた、マシュマロ、わたがし、ふわふわアイスなどいろいろなおかしがありました。 くもの上を飛んで何かいないか、たんけんしてみると町がありました。 さっそく町に行くと、みんなふわふわの、くもでできていました。 もし、ぶつかってもふわふわで、きもちいいです。
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また、鳥がしゃべりました。

『海の中へいって』

と言われました。


「空を飛ぶまほうなのに海の中は大じょうぶなの」

『大じょうぶ』

と言ったので信じて海へ飛び込みました。

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目を開けると海の中にいました。

息もできました。

また、海の中もたんけんしました。

すると、きれいでキラキラしている魚や赤い魚、見たこともない魚がすいすい泳いでいます。

私はおもわず  「きれい~」  とさけんでしまいました。


すると鳥が

『今度は今までいったことのない、うちゅうへ近い空へ行って。』

「分かった」


海を出て上へ上へと飛んでいきます。 よく見るともう星がたくさん見える空まで行きました。

『ここで星をたくさん取って見て』

「星が取れるの!!」

『うん。星を取った後でいいこと教えてあげるよ。』

「分かった。」
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星は色々な色をしていてピンクや黄色や赤色。
たくさんとったあと鳥が、

『それは食べれるよ』

「本当!」

『そうだよ。これ全部食べれるよ。』

食べれる物としった私はさっそく一口食べてみました。

「とってもおいしい!」

甘くてさくさくでとてもおいしいです。 私はみんなにも食べてもらいたいのでもってかえることにしました。

辺りを見るともう夕方。

「はやく帰らないと、、、」
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私は鳥に言ってまほうをといてもらいました。

すると私はベットでねていました。

「ゆめか、、、。」

と思ったしゅんかん私は手に星をたくさん入れたふくろを持っていました。

「ゆめじゃなかったんだ!」

私は外を見ながら星を一つ食べました。







、、、素敵でしょう?

オガタユウナちゃんが創った(夢に見た)物語です。

素敵な素敵な物語、、。

素敵な素敵な言葉たちです。

(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-29 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
半鐘蔓(はんしょうづる)の花が開き始めています。
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学名は『 Clematis japonica』。

本州、九州の山野に自生している「キンポウゲ科」の蔓植物で、学名からもわかるようにクレマチスの仲間なんですね。(クレマチスの『原種』と言われているそうです)

和名の『半鐘蔓(はんしょうづる)』の「半鐘」とは、小さな鐘のことです。 昔の消防の要でもあった「火の見櫓(ひのみやぐら)」に置かれていた鐘ですね。

話がそれて(すごくそれるか、、、な)しまうのですが、『半鐘』について調べていたら明治、大正期の東京での半鐘の叩き方(鳴らし方)が載っていました。 これです、、、

東京市内(明治36年10月訓令第41号)
近火信号○-○-○-○-○連点打鎮火まで
報知信号○ ○ ○一点打3回a0199297_19573426.jpg
総出信号○-○-○三点打5分間
市内応援信号○-○二点打
郡部信号○ ○ ○一点打
御近火信号○-○-○-○四点打
鎮火信号○ ○-○一点と二点の交打1回
非常信号○-○-○-○-○五点打10分間

東京府下(大正12年2月警視庁令第9号)
火急信号○-○-○-○-○連点打適当時
報知信号○ ○ ○一点打3回
応援信号○-○-○三点打適当時
水災信号○-○二点打5分間
演習信号○-○ ○ ○-○ ○二点と一点の交打
御近火信号○-○-○-○四点打
鎮火信号○ ○-○一点と二点の交打1回
非常信号○-○-○-○-○五点打10分間

「はい、どーーーーーーでもよいコトですね」(ほんとに?)

それはじゅうじゅう承知しているのですが、、、この表々示が秘密の暗号的で、あまりにも格好良くて素敵(どのへんが? 笑)だったので、、、思わず載せてしまいました。

、、、でね、
『半鐘蔓(はんしょうづる)』はその花のカタチが『半鐘』に似ているので、こういう名前が付いているのですね、、、って、
花の名前ひとつ説明すんのに長くネ?! (笑)

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半鐘蔓を「きれいだなあ〜」と眺めていたら足もとに
我が愛猫、黒猫のパトがすり寄って来たので
「おおお」と全身をくまなく「ごしごし」と、なでてやったら咬まれました。(笑)

愛情表現なのはわかっていますが、全長7cmの咬み傷です。

「こんニャロー」


(でも、可愛いから許す!)

(微笑)



さて、リベラひまわり移住計画、、、。 ヒマワリの種は残すところ(今日の子どもたちが描いてくれた分のみ、、)21袋となりました。a0199297_21504940.jpg


一袋に15粒入っているので315粒ですね。

すでに64袋が発送されているので、、、960粒の種たちが旅立って行ったコトになります。


「みんな元気でね!」

「可愛がってもらうんだよ、、、(しんみり)」

残りの21袋が無くなったら終了です。

ひまわりの子どもたちを(子どもたちのひまわりを、、、かな?)、どうぞよろしくお願いいたします。
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封筒の絵、

素敵なのがたくさんあるので少しだけご紹介、、、。




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   お伽話みたいだね。



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こんなアイディアまで、、、

(微笑)



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   この絵、、、




ひと粒の種が発芽している、、この絵。

僕は、、

「ヨシさん」は、この絵の中の『発芽している一粒の種』が、いろいろなモノの答えのように思えます。



いろいろなモノの、、、答え
by yoshikazusuzuky | 2011-05-28 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「憶えていますか、、彼の『記憶の部屋』を?」

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『記憶の部屋』 〜第3番目の部屋〜
(2011年4月制作)


彼の記憶の中に存在し続ける4つの部屋。

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「3歳の時に一度だけ行った家」に始まる『4つの部屋の物語』。




彼が「描かなければいけない、、」と言っていた最後の部屋、、、。



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その『第4番目の部屋』の制作が始まりました。







前作品と同様に色鉛筆を使っての制作です。





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今回の作品は全84色で画面を構築するそうです。
(前作の卓上には150色の色鉛筆が広げられていましたね)




『第4番目の部屋』はどんな部屋になるのでしょうか?

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  彼にとって、、


  そこはどんな空間になるのだろう?



  「待ちましょうね」

 

  それが現れるのを待ちましょう。(微笑)






では、ゆうがたの教室風景を「チョキチョキチョキ」と切り抜いて、、、お届けします。

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♡しずくちゃん「ミイラがかけなーーーーい!」

       「ミイラってどーかくのーーーーっ?」








〠(かんちゃん)〠(りゅう)「オレがかいてやる〜〜〜っ!」


お前らは何なんだ!?

返事がハモってんじゃないか? 

(笑)


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それではご覧いただこう、、、



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血も凍る、、、

かんちゃんのお〜〜〜





 ミ〜〜

   イ〜〜

     ラ〜〜〜

      た〜〜
         
        ち〜〜
          
          お?  おおおお、、、お?  (笑)

か、、、可愛い、、、。     可愛いんでないかい、、、かんちゃん? (微笑)


はい、ではさらりと次へと、、、りゅうのすけく〜〜〜〜ん!?

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お?

おお?

おおお、、、お?


「なんだなんだなんだなんだ?」


なんだかリアルですね。

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自分で描き始めておきながら、
終わること無く巻き付けられている包帯あいてに、、

「なんだよ! このほうたいわぁ〜〜〜〜!!」

などと文句をいいつつ描いた、りゅうのミイラがこちら、、、。


「おおお」



さあ、そして、エピローグへ、、、と進みたいのですが『みどり虫』の時と同じ結末ですね。

恐ろし恐ろし底なし沼の禅問答、、、です。(笑)

〠かんちゃんと〠りゅうがミイラの絵を描き終わるころには、話の火付け役とも言える♡しずくちゃん本人の中から、ミイラと言う存在は、キレイさっぱりと消えて(消されて?)しまっているのでした。

二人のミイラ制作は、いったい何だったのでしょうか? (無表情)


めでたしめでたし。




 し

   ま

     い        。 (ころころころ)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-27 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ヨシさんつまようじかして〜〜!」

「いつでも変化は突然に訪れるのです、、、」なんて書き出しだとミステリアスな感じだけれど、言葉の通りです。 『爪楊枝(つまようじ)』が欲しいのですね。


その前に、、、
リベラの「ヒマワリ移住計画」のお話し。(いつの間にかタイトルが付いていたりして)

水曜日の子どもたちも、素敵な「ひまわりの種袋」(なんだか『福袋』みたいな言葉の響きですね! 笑)を、作って行ってくれました。
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なんだかまたまたオモシロい絵柄が増えているみたいです。

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これなんかは、

「スカイツリー」とならんだリベラのヒマワリですね。


(おお〜「スカイツリー」よりも背が高いぞ! リベラのヒマワリの方が、、、ね。)

(ニヤリ)


きょうは15枚の袋を描いてくれたんだけど、、まだまだ足りないみたいですよ。
きょうの15枚は、さっそく明日には発送されてしまいます。


そう!

とうとうスペインからも「たね希望!」のご連絡をいただいたんですよ!!

バルセロナの近郊で畑を耕作していると言う人(5人の若き陶芸家さんたち)は、「ここに播きますよー」と、種を播いてくれる畑の写真まで送ってくれたのです。
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「うわ〜〜〜い!」

畑だ畑だ、スペインの畑だ。

うれしいなあ。

うれしいなあ。


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ほんとうに嬉しいことです。

僕にとっての第二の故郷、スペインはカタルーニャの地に、リベラのヒマワリたちが花を咲かせられるなんて、、、。

ほんとうに嬉しくて涙が零れます。

スペインの他の街からもリクエストをいただいっているのですよ。(感激!)

みなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございます。

お手元に届くのを楽しみにしていてくださいね。

昨日はイギリスにも発送したし、、、。
すごいなすごいな、、、リベラのヒマワリたちはすごいなあ。(微笑)



では、『爪楊枝(つまようじ)』、つづきのお話し。

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封筒作りのどの段階でこんなアイディアに移行したのか? 定かでは無いのですが、、、みんなして黒クレヨンによる削り出し技法で『秘密手帳』に絵を描き始めたのでした。


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爪楊枝は、

黒クレヨンを削る為の用途

だったのですね。





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「なるほどなるほど」






淡い色合いがとてもキレイで、、、まるで『版画』のようです。(削ると言う方法が加わっているからですね、、、きっと)


14.5cm X 9.5cm の小さいサイズなのですが、その小ささがナオさらに全てを引き立ててくれていて、、、
とてもとても素敵な作品に仕上がっているのですね。(本人たちは「作品」なんて感覚では描いてないでしょうが、、、)


「宝石みたいだ」


「キラリ」とした宝石みたいに愛おしい作品たちですよ。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-26 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「どどーん!」と送られて来たんだよ!

ダンボール箱「いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱい!」に詰まった元気が!
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『元気ッズ!ふくしま』が!

「どどどーん!」と送られて来たのです!

見て下さい見て下さい、すごいなあ、、ステキだなあ、、。

「ね?」

素敵でしょう!?

これはとても幸せなコトだなあ。(微笑)


『ふくしま企画工房』の齋藤さん、そしてスタッフのみなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございました!

ただただ感謝です!!


スズキヨシカズ&リベラっ子より
心をこめた、
たくさんたくさんの「ありがとう」を、、。

(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-26 20:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(1)
国道289号線と国道4号線から直線に延びる道路ととが交わる交通量のかなり多い交差点の真ん中で光っていたモノがあった。

随分前から、、(どれくらい前かな?)、、徒歩でその交差点の横断歩道を渡る度に気になっていた。

行きに横断歩道を渡ったときに「キラ」。

帰りに横断歩道を渡ったときに「キラ」。

きょうはどうにも我慢が出来なくて、帰りに横断歩道を渡ったときに交差点の真ん中に進入。 信号待ちの車の運転手さんたちの怪訝な視線を一身に集めながら、その「光るモノ」を拾い持ち帰りました。


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   「コレです」




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なんだと思います?

大きさは 3cm くらいの金属です。

タイヤとアスファルトの間で削られてこんな質感です。


手にとって「ぐるり」と眺めてしまった僕には、コレが何かはわかっています。


でも僕は、この物体を現実世界での名前で呼ぶことはしません。






この物体が持つ唯一の名前、、、



『交差点の真ん中で光っていたモノ』



それがこの物体が持つ唯一の名前になります。




この前、、、ね。
書き忘れたことが一つ、あったのでした。
それは、あおいちゃんがひとり言のように呟いた言葉です。

こんな言葉でした、、、。


『ここならつきはしろいつき うちゅうのつきはあおいつき』



「えっ?」と思わず訊き返してしまうくらいに小さな呟きでした。

僕の耳がその小さな呟きを『音』として収拾し『言葉』として認識して脳に送り、脳が『文章』に置き換えて僕がそれを理解出来るまでにはゼロコンマゼロ数秒くらいの空白が存在したと思います。

『ここなら月は白い月 宇宙の月は蒼い月』

脳が文章として理解してもナオそれは、a0199297_17362023.jpg
何とも言えない素敵な響きとして僕の中に記憶されたのです。

『ここなら月は白い月      宇宙の月は蒼い月』


「この言葉はどんな意味を持っているの?」

、、、ですか?

そんなこと僕に訊かれてもわかるわけがないではないですか。 (微笑)


交差点の真ん中で光っていたアノ金属製の何かと同じなんです。 それはただ素敵な響きを持った言葉としてあおいちゃんの内から零れ落ちたモノであるだけなのです。

素敵な響きの言葉であるだけで、、それらは『存在理由』を得るのです。

素敵な言葉たちに、、、。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-05-25 21:15 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
きょうから『リベラっ子』になった「あやねちゃん」は高校2年生です。a0199297_19525335.jpg

学校ではチアリーディング部に所属する、
とても快活で潔く明るい女の子です。

映像関係の仕事に興味を持っているそうです。



a0199297_21211897.jpgいま、『わたしの夢』(あやねちゃんの夢)、、を絵に描いてくれています。

あやねちゃんは、

「オゾン層って何色だっけ?」

とかって、ひとりごとを言いながら描いてます。


(オゾン層ってホントに「薄い青色」なのかな?)



「これからよろしくね、、あやねちゃん」





きょうの夕方の教室は、ひまりちゃんとあおいちゃんの2人だけの教室でした。
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「お〜〜〜〜い?」

「ケンセ〜〜〜イ!?」

「どこだあ〜〜〜い?」


2人にも、、
まだまだ足りない「リベラひまわりの種入れ封筒」に、
絵を描いてもらいました。

2人で6枚の封筒を描いてくれたのですが、、、アイディアですね。

「ステキなアイディアがポコポコ清水のように湧いてくるのです」

2人は、お弁当などに使う小分け用のアルミホイルカップに着目。
マジックインキ等で着色して封筒に貼り付けて、、、
見事なヒマワリを描き出してくれました。

まさに、光り輝く太陽のようなヒマワリですね。
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 「ね?」


 「太陽みたいだよね?」        


 「ピカピカだよ」

 
 「ホンモノの太陽みたいにピカピカしているね」




きのう発送した分の種はもう待っていて下さった方々の手元に届いているようで、
「ありがとう」のメールをいただいております。a0199297_2332415.jpg


「いえいえ」


とんでもないです。



こちらこそ、ありがとうですよ。



(^〜^)

                
                               リベラのひまわりたち
by yoshikazusuzuky | 2011-05-24 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
最高気温は何度だったのだろう?
真夏日と言っても、「それは過言ではありません」なくらいに暑い一日でした。
(5月20日のお話しですよ 今日23日は肌寒かったですよね、、、昨日からの雨降りだし)

20時の鐘が鳴ってもアスファルトは「じんじん」としたまま熱を放出し続けています。
(たった3日間でこんなにも気温差があるのですね そろそろ梅雨に入るのかな?)

こんなに暑くても窓を開けることも換気扇を回すことにも抵抗があるので、夕方の教室々内はとんでもない感じでした。 エアコンはどうなのかな? 空気を内部循環させるだけに切り替えられるのだろうか? 今日は子どもたち、麦茶とカルピスを「ごごご」と飲みながら暑さをしのいでいたけれど、これから始まる本格的な夏の暑さを考えると、、、。 数台の扇風機を用意しなければならないね。

でもね、子どもたちの誰一人も「窓あけて!」とは言わないんだよ。

子どもたちも理解しているのですね。

暑さに耐える子どもたちがあまりにもけなげだったので、教室終了15分前に「よし!ガリガリ君、買いにいくか!!」とみんなで近くのコンビニに、、、。
「さあ、選んだらレジにならんでならんで、、」とサイフを用意しながら目を離したら、ヤツらはチョコレートソースがかかった高級なソフトクリームやらビスケットサンドアイスクリームやらを手にしてレジでバーコードチェックを受けていたのでした。
「どこがけなげなんじゃい!!」(笑)

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金曜日の子どもたちは、『扉』ブームな秘密手帳作りでした。


良いアイディアは伝染してゆくのです。



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それは真似ではないのです。

子どもたちの絵が、同じような構図になったり色使いになったりすると決まって「まねっこした!」との声が聞こえて来るのですが、、、。


「真似るコトは大切なコトだと僕は思います」


別な言い方をすれば、この世の中に存在する人が造ったモノの中に真似でないモノがどれだけあるだろうか? 

そもそもそんなモノは存在しないのではないか?

                              、、と言うことです。



「真似したって絶対に真似なんか出来ないのです」

「誰かが作れば、それはその作った誰かのオリジナルです」


それで良いと思いますね、、僕は。


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様々な形、

様々な紋様、

様々な大きさ、

様々な『扉』たちです。


(トビラノムコウガワニハドンナフウケイガヒロガッテイルノダロウ?)

(トビラノムコウガワニキミタチハドンナフウケイヲクウソウシテイルノダロウカ?)


『扉』の向こう側には、、、。


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扉の向こう、、、

「ふっ」と僕は、、

ななこちゃんが描いた、

こんな水辺の景色を思い出したのでした。



(微笑)





追伸:『リベラひまわりの種』のお話し。a0199297_2210693.jpg

今日、種の第一便を発送しました。
子どもたちのどんな絵の封筒で届くか、、どうぞお楽しみに!

昨日と今日に、ご連絡をいただいた方々の分は(明日からの子どもたちにまた封筒の絵を描いてもらうので)今週末の発送になります。
もうしばらくお待ちになって下さいね。

みなさんからのご連絡、とても嬉しく思います。

「ありがとうございます!」                                                 かんちゃんのヒマワリ
                                  
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 ヨシさん & リベラっ子 より
by yoshikazusuzuky | 2011-05-23 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)