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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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『繋がる絵』の14日目は、『保留中』です。
今回は150cm の長さに下描きしたのですが、、この日は小学校の器楽クラブの練習(大会があったのかな?)が入ってしまったとかで、お休みが多くて絵が最後まで仕上がらなかったのです。
そんなわけで長さの表示は前日の「2,473cm」のままです。
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もちろん前回からの『人体の宇宙』を続けます。

シュンちゃんが志願して紙に寝転んでくれました。

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ケンセイは自分の体内のリアリティーにこだわったわけだけど、

シュンちゃんは自分を完全に機械化してしまう計画です。


ミナちゃんとユウタが協力してくれます。

『銀河鉄道999』みたいだね、、、。 (笑)

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「機械伯爵的頭部ですね?」

、、、なんて同意を求めても
子どもたちからは返答は得られませんがね。
(苦笑)


a0199297_16251164.jpg「でもカッコいいよねえ!」

実はこの頭部は教室の隅に転がっていた古いラジオがモチーフになっているのです。(昔々の National-Panasonic 製 MODEL RF-622 と言う水に浮かぶ耐水性が売りもののカッコいいトランジスタラジオです)

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カラダ(胸の部分です)は、
ナニがモチーフになっているか
わかりますか?

「はい、蜂(ハチ)ですね。」

ハチのカタチを模して機械化しています。

でもね、面白いことが一つ。
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機械化された右腕に対して左腕内部パーツは、なんと『ヨウジウオ』で構成されているのです。

「ヨウジウオ?」

はい、あの『楊枝魚(ヨウジウオ)』です。

(どのヨウジウオ?)

(笑)

そんなわけで時間切れ終了。

下半身は空白のまま残され次回持ち越しとなったわけですが、、、
こうして見てみると、完成部分と未完成部分が作り出す余白がとても素敵ですね。

「このままで残してもイイんじゃね?」 なんて言っちゃダメだよね。


「はい」

次回を楽しみにしておりますよ。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-30 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(4)
『繋がる絵』 〜第13日目 〜(6月21日 )です。
画像を載せる前に前書きを「さらり」と読んで下さい。
前週は、『宇宙空間』で遊んだ子どもたちですが「さてではこんしゅうはどんなふうにつなげるの?」と言う話になったわけです。
13日は火曜日だったので、ひまりちゃんとあおいちゃんとケンセイの3人に、そんな風に話を切り出しました。
「せっかくの『宇宙空間』からの繋がりだもんねぇ、、」
「何かに繋げたいよねぇ、、」
と言うような話をしていたのですがなかなか話はまとまらず(ひまりちゃんとあおいちゃんは前回の色鉛筆削りカス画に再度挑戦したかったみたいでしたが、、)そこでまた僕が余計なひと言を発してしまったわけです。

「人の体って宇宙そのモノだと思わないか?」

「ぴきん!」と引っ掛かってくれたのはもちろんケンセイでした。(微笑)


「ケンセイ、紙の上に寝転べ!」


、、、というわけでこんなことが始まってしまったのですよ。
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「どんなことが?」





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     こんなことがです。

       (謎の微笑)



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何と言うか、、、見ての通りです。

(苦笑?)



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あっ、、

あおいちゃんのむこうがわでひまりちゃんがヒミツノートになにかメモしてる。



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う〜〜〜む

ケンセイ夢中ですね。(笑)

しかし残念なことにと言うか
当然なことに女の子たちは次第に遠ざかり、、、。(だって気持ち悪いもんね 笑)


最終的には、ケンセイの独断場と化していたのでした。
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まあまあ、、

たまにはそれも良いのではないかな。




ここしばらくのケンセイは、男一匹!女性に優しく、ひまりちゃんとあおいちゃんに合わせてあげたり意見をゆずってあげたりしてたからね。
2人もソレを感じていたのかな?
今回はケンセイに華を持たせてくれたのでした。

(微笑)

13日目は 150cm を加算。

全長を 2,473cm(24m73cm)としたのでした。


さあ!

そんなわけで今週は人体が続くのです。

面白いですよ、、はっきり言いますけど!! (にやり)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-29 21:21 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
バルセロナのゆきちゃんから届いた荷物の中身、、見せちゃいます。
はっきり言って(?)宝物ですよ!
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まずこちら、、、。a0199297_17143062.jpg








『がんばれ日本!(元気だして日本!)』の T - シャツ が二枚。



日の丸に折り鶴があしらわれたデザインと日の丸が顔(ジュアン ミロ の描く人物みたいだ、、)になっているデザインのモノ。
『顔』の方の、一筋ほほ伝う涙と「しゃん」とした眉毛が素敵です。

『鶴のTシャツはpompeu fabra大学の有志が「sant jordiに折り鶴を付けて500本のバラを売る」ため、その折り鶴を学生さん達に指導しに行った時、折紙指導員全員にくれたもの。
スリアでの最初のお習字栞の時着ただけなのでほとんど新品です。
それから,ベージュの方は震災後すぐネットで売り出され,すぐ売り切れてしまったチャリティTシャツ、友人がヨッちゃんにあげてくれと買ってくれていたのです。』

、、とは、ゆきちゃんが添えてくれた手紙から引用。

ゆきちゃんのお友達へ、、「ARIGATOUGOZAIMASHITA」。
大切に着させていただきますね。


ゆきちゃんの手紙の中に登場した『お習字栞』の栞(しおり)たちも届きました。
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これは『Vicのお習字栞』です。

地元の人たちが「子どもたちへのお守りに」と、教室の子どもたちの名前を日本語で一生懸命書いてくれた栞ですよ。
裏にはこれも日本語カタカナで、書いてくれた人の名前が直筆で記されているのです。
あと、、半分かくれてしまってますが、青色のブタさんのハンコが栞に捺されているのは、Vic と言う街が『ブタさんの街』(ハム作りで有名な街、、だったっけ?)だからなのでした。

栞は夏休み前にお手紙をそえて子どもたちに配る予定です。(遠くの街に行っている子どもたちにも送ってあげなきゃね、、 微笑)

Vic のみなさん、「ARIGATOUGOZAIMASHITA」。

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えーと、

そしてこちらは教室の子どもたちの作品と活動を紹介してくれている、
ファッション新聞です。

お洒落ですね。
(「ファッション新聞」って言い方はお洒落じゃないですね、、 ううゴメンなさい お洒落とはほど遠い生活をしている男なもので、、、 涙)





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そしてこちらは、
やはり Vic で開催される『アジア映画祭』のパンフレやチケット、チラシ広告 などです。



『アジア映画祭』と『かいがきょうしつ リベラ』の間にどんな繋がりがあるのか?

ですよね。

なんと、その映画祭会場で『かいがきょうしつ リベラ』の子どもたちの作品がスライド上映されるのです。

スゴいですね!

スゴいでしょう? 僕の子どもたちの活躍は!? (微笑)


なんてね、、、てへへ (^〜^)

すべてバルセロナのゆきちゃんに感謝なのです。
ゆきちゃんのおかげです。

「ゆきちゃん、どうもありがとう!」

「ありがとう、スペインのみなさん!!」


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-28 23:11 | Comments(2)
スペインからも『リベラひまわり』のお便りが届いています。(教室の子どもたちのお話しばかりでなかなか紹介できなくてごめんなさい)
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たびたびこのブログの中でも紹介している
バルセロナ在住ガラス陶芸作家のゆきちゃんから繋がるご縁です。


ゆきちゃんには20袋の種を託しました。



まずはバルセロナのジュリエッタちゃん。
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ジュリエッタちゃんが選んでくれたのは、、、?

金色のヒマワリに2匹のてんとう虫が飛んでいる種袋です。

(誰が描いてくれた袋かな?)



ジュリエッタちゃんはバルセロナのお家のベランダとカダケス(画家サルバドール ダリ の『卵の家』がある街ですね)の別荘の庭にまいてくれたそうです。

「ジュリエッタちゃん、ありがとうね。 ^^ 」


つづいてはこちら、、、。
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タラゴナ県のアルヴェンドレイと言う街で画廊を営む画商さんから届いた写真です。

アルヴェンドレイは、ゆきちゃんが募金活動で訪れてくれた街でもあります。
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画商さんには5歳になる男の子のお孫さんがいらっしゃるそうで、
その子と一緒に、
「うまく育って、いつかはその子孫の種を福島に返すことができますように、、」
と、お祈りしながらまいてくれたそうです。


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リベラのみんなによろしく伝えて下さい、、、と
メッセージが添えられていましたよ。

芽が出たら、また写真を送ってくれるそうですよ。


楽しみだね! (^〜^)


なんだか、、こうして届く写真や手紙を見ていると、知らず知らずのうちに涙がこぼれるよ。


「何にも起こらなかったら良かったのに、、、」

いまさらそんなコト言っても仕方ないのはわかっているけれども、、

つい、、、

つい思ってしまうんだよ。


「でも?」


そう、「でも?」だよね。

でもそのおかげ(「おかげ」って言い方はおかしいかな?)知り合えた人がたくさんいるよ。
「カダケス」って街の名前も「アルヴェンドレイ」って街の名前も「ジュリエッタ」って名前の可愛い女の子にも、、、(微笑)、、、今この時だからこそ知り合えたんだよね。


感謝します。

ありがとう。


異国の地で、、リベラのヒマワリたちが、、大きな大きな花を咲かせますように。


そしていつかもう一度、

この白河の大地でも、、、。


「ありがとう」


心をこめて、、。



Yoshi
Shirakawa, 27 - 6 - 2011
by yoshikazusuzuky | 2011-06-27 23:11 | Comments(0)
12日目の18日、
土曜日の午前中で『繋がる絵』はついに21m を越えましたよ。
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170cm が加算されて
2,149cm 。

21m
49cm


、、です!!


スゴいなあ、、、ついに 20m の大台ですよ。a0199297_1794728.jpg

前回からのテーマになっている『宇宙』にふさわしい、
ビッグなサイズですね。

(微笑)

12日目の第一部も、もちろん舞台は大宇宙でした。

どこかの宇宙に浮かぶ『球形住宅星(キュウケイジュウタクボシ)』がメインのようでしたが、、
凄いのはその背景となる宇宙空間の表現です。
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見えるかな?

拡大してもらうとハッキリとわかると思うのですが、
背景となる宇宙空間が色とりどりの「なみなみなみなみ」の線で埋められているの、、
わかりますか?

この『なみなみ』は、なんだと思いますか?

この、空間を満たす『なみなみ』は『電波』です。

今日、あるいは昨日、
あるいはあるいは何週間、何ヶ月、何十年も前に地球から発信された電波たちなのです。
その電波たちは、意図的に宇宙空間に向けて発信されたと言う訳ではありません。 地球の中で日々発信されている電波は勝手に宇宙空間へと漏れ出しているのです。 太陽からの電磁波などを受けながらも宇宙空間で生き残った微弱な電波たちが(たぶん)漂っているであろう宇宙空間、、、と言うような話を子どもたちにしながら制作していたのです。

あの、空間を満たす『なみなみ』は、そんな宇宙で迷子(?)になっている電波たちだったのですね。

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「なみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみなみ、、、」


なんとも不思議な『なみなみ空間』の誕生です。

ほんとはね、『球形住宅星(キュウケイジュウタクボシ)』の方を描き込んで物語を展開させてほしかったのですが、、 『なみなみ電波』の方に強力な光量のスポットライトが当たってしまったのでした。 (笑)



さあ、続いては土曜日午後の第二部。

先週、眩しすぎる超新星爆発を起こした第二部は? 今週はどうなったのかな?
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「あれあれあれ?」



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            「あれ?」





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「静かすぎる、、」

砦を守る騎兵隊長が言うのです。



静寂に不安を隠せぬ隊員たちが見つめる草原の向こうから土埃を巻き起こしながらこちらに押し寄せる大勢のアパッチ族たち、、、みたいな? かすかな期待をいだいて素敵な何かが起こるのを待っていたのですが、、、今回は見事に期待は裏切られたのでした。(笑)

結果的には、ちゃんと素敵なコトは起こりましたがね。(微笑)
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子どもたちが一週間をまとめてくれました。

いろんな宇宙を巡り巡って、
故郷『地球』へと帰還した子どもたちでした。


今週の〆、、、。

174cm 加算です。

2,323cm 。 23m23cm で次の週に繋げます。

これはヒミツだけれど、、、スゴいですよ!
次の週はもっとスゴいモノが見れちゃいますよ!

いよいよ最終回に近づいてゆきますよ。
お楽しみに。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-26 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
さあ、
10日目から繋がった、、 11日目に起こった素敵なコトって何でしょう?
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かんちゃんたちの描いた
宇宙ロボット、
そして、UFO(未確認飛行物体)を巡る
不思議世界は、、、


3巡目が始まった11日目金曜日の子どもたちを、遥かなる『宇宙空間』へと誘ってくれたのでした。
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とてもストレートに(素直に)、
宇宙空間は表現されていきました。

ここまでは、、、ね。

素敵に色とりどりな星の雲に彩られた清潔な惑星たち、、、。
(惑星を表現することばではないけれど『清潔』と言う表現が「ぴたり」とくる色使いの星々です)

が、、、。
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が、、
しかし、、、。

やはり突発的に何かが起こるのですね。

画面左端です、、。


画面の左端を注視していただきたい。
そこに描かれているのは、地球規模的災厄の元凶『アンゴルモアの大王』たちです。

恐ろしいですね。

画面から推測するこのサイズの小惑星は致命的です。

しかし、、。 たぶん偶然なのでしょうが、小惑星群の向かう先に在る緑の惑星『地球』の周りには生命誕生の秘密が描かれているのです。
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この絵です。

まるで小惑星から地球に向かって放たれたかのように描かれたこの円形の物体たち、、。

「何に見えますか?」


僕には『命』に見えます。

それはまるで、
生まれたての原始生命のカタチ。
始まりの設計図。

初めの命はこの惑星の原始の海に誕生したと言われています。
僕の記憶の出所が定かでないのですが、、 『海中に生命が誕生する確率は、海に投げ入れたバラバラにした機械式時計の部品が海流にかき回されるうちに元の形に組み上がり正常に機能する確率と同じである』 、、と言う文章を目にした事があります。
つまり、
海に生命が誕生すると言う事は『奇跡的な出来事』なんです。
その奇跡が、この地球と言う惑星の海に起こったわけですね。
(そして僕たちは誕生した、、、)

生命の彗星起源説、、と言うのがあります。

「生命の源となる物質は彗星によって宇宙から運ばれて来た」 、、と言う説です。

数年前にアメリカ航空宇宙局から「無人探査機が彗星から採取した物質の中にアミノ酸(グリシン)を発見した」と言う情報が発表になりましたよね。
アミノ酸は生命の誕生には欠かせないタンパク質を作る為の材料です。 彗星や隕石と言うのは太陽系誕生を記憶している生き証人。 太陽系誕生を記憶した破片です。
その彗星の塵の中に命の源となる物質が含まれていたと言う事は、『生命の彗星起源説』を援護する強力な材料になるかもしれませんね。

、、と話はそれてしまいましたが
僕にはこの絵が、そんな命のカタチに見えたのです。
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宇宙には、
生命誕生の秘密が
それこそ星の数ほども隠されているのかもしれませんよね。




この絵はたくさんの秘密の答え(あるいはそれは地球人類の孤独を打ち消してくれる『希望』とも言えるかもしれない)をかいま見させてくれるように思えるんですよ。

相変わらず大袈裟すぎますかね? (笑)


まだまだ宇宙に繋がる絵は続きますよ。


11日目、金曜日は 160cm を加算。
全長は1,979cm。 19m79cm になりました。

次回はついに 20m を突破しますね。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ヨシさん? きょうはオレほんきだすから!!」
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教室に入って来るなり長く広げられた白紙(しろがみ)の前に座ってペンのキャップを外しながらのかんちゃん突然の決意表明でした。

で、、 描き始めたのがこのロボットの絵。
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「おお!
たしかに!」      「本気出してるねえ、、かんちゃん!」
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、、というわけで
きょうは
かんちゃんのロボットから始まる未確認飛行物体を巡る冒険に出掛けて行った、
かんちゃん、りゅう、しずくちゃん、の3人だったのでした。

                                 こんな感じの描き始まりです。
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巨大な UFO(未確認飛行物体)を中心に置き、

3人3様の解釈によるファーストコンタクトが表現されました。



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地球を愛する(だよね?)
しずくちゃんが描くのは、
もちろん故郷(ふるさと)地球の美しい光景です。
(このあともっとすごくなるんだからね!)
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りゅうは?
(二マリ)
UFOがいきなり
UFOよりも未確認な生き物に、
思いっきり捕まってしまってますね。(笑)

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かんちゃんの本気なロボットたちは地球を征服に来たロボット型異星人(あるいは異星人に操られたロボット)だったんだね。
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しずくちゃんの描いた美しい大地、、。
でも良く見てみて下さい。 気づきましたか? UFOから大地に様々なモノが供給されているのです。
じつは、、UFOが『命の源』だったんですね。
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りゅうのUFOを喰ってる未確認生物は、、。
ご覧の通りです。 「ぐわしぐわし」とUFOが喰われています。(笑) 仲間を助けようと上空に滞空しているUFOも成す術なく、、ただ見届けるだけしか無いみたいです。 ( > < )

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教室終了間際に3人で、ナニからそんな話になったのかはわからないけれどヒマラヤに雪男の探索に出掛ける相談などしていましたね。  、、っていうか
「ごめんなさい!」「ウソつきました!」
3人が絵を描いているそばで延々と、『 UFO(未確認飛行物体) 』や『 UMA(未確認生物)』の話をし続けていたのは僕です。

ぜんぶ僕のしわざです、、 「ううっ」 ( > < )


でもね、ここから素敵な繋がりが始まったのですよ。

11日目、12日目へ、、、と(以外にも 「以外にも」、、って!? 苦笑)絵が繋がってゆくのです。

どんなんなって繋がったんでしょうね?

楽しみですね。 (微笑)



本日、とうとう『繋がる絵』の全長が『機動戦士ガンダム』の身長を越えたのでした!

「いえい!」

きょうは 146cm を加算。

全長は、1,819cm 。 18m19cm です!

もういっかい 「いえい!」


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-24 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
三角定規ワールドが展開します。
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学校の算数の時間に先生が黒板で使う三角定規をリサイクル屋で見つけてきたのです。

案の定、
子どもたちの食いつきは最高でしたね。(笑)


そんなわけで9日目の水曜日は、素敵な三角定規世界が展開したのでした。
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自分で買って来ておいて言うのも何ですが、

僕はたいそう算数が嫌い(苦手、、と言うより興味が持てないままに勉強の機会を失ってしまったので、、、苦笑)なので、
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この黒板仕様の木製三角定規を見ると、、 「ぷるぷるぷる」 、、としてしまいます。(ほんとうに「ぷるぷるぷる」っとするのです 笑)
カラダに刻み込まれた何かと言うのは恐ろしいものですね。
(友達の顔もうろ覚えなのに算数数学の先生の顔は鮮明に思い起こせてしまったりするのです、、 笑えないよ笑えない)

「わかるわかる」 三角定規を前にすると、ついついそんな顔になってしまうのわかるよお〜〜 って? ぜんぜん違うか!?! (笑)

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そんなわけで、子どもたちの『三角定規世界』完成の図がこちら、、、。
三角形の組み合わせから生まれる境界線と、
その線で囲まれた中に誕生する
不思議な三角生物たち、、。


紙の終わりに登場した(画面右端中央)巨大な「ぐるぐるうずまき」の蝸牛(カタツムリ)が効いているよね。

そんな画面の右端上部に暗い色の四角地帯が在るの、、わかりますか?
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『暗い色の四角地帯』

その部分を拡大した画像がこちら、、、。



『くらやみくんせいそく地』 と言う文字が見えますね。

「クラヤミクンセイソクチ?」

『暗闇くん』が棲息している一画なのですね、、 この場所は?

なんか、、、 やだね。

「やだよ」 いくら道に迷っても、『暗闇くん生息地』に迷い込む事だけは避けたいな、、。 ヨシさんは『暗闇くん』には出逢いたくないよ。 (> <)

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そんな事を思いながら
ぼんやりと絵を眺めていたら、、

紙の下からこちらを

「じ」

っと見つめている
不思議な女の子と目が遭ってしまったのでした。


「だ、、 誰なの 君は?」



ダブルパンチじゃん、、 (> <)



『繋がる絵』の9日目。
水曜日の子どもたちは前日に203cmを加算して、全長を1,673cm(16m73cm)としたのでした。


まる
by yoshikazusuzuky | 2011-06-23 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「なんだろうか?」 書きたいコト、書くべきコトに思えるコトがいっぱいありすぎて、、子どもたちの絵は一週間近く遅れての掲載がつづいています。 (でも子どもたちの写真を見ながら文字を探り当てる作業はとても楽しい ^^)
そんなわけで、、 14日目、火曜日の『繋がる絵』の紹介です。
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地面の上と地面の下、、

そんなテーマで描き始めたひまりちゃんにあおいちゃんにケンセイの3人でした。
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紙の真ん中に地面の線が引かれ、青空を背景に大きく咲き誇るヒマワリの花、伸びる根っ子。 地面の下にはアリの巣もあります。 モグラのトンネルもあります。 

そして、、、。
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この辺りからがこの3人の凄いところです。


画像では見えにくいのですが、、まずは色鉛筆の削りカス(削った木の部分)が登場します。
金銀の鉛筆の削りカスが木工用ボンドで貼付けられて(画面の左端の辺りですね)「花びら」になりました。

「次に登場したのは?」

次に登場したのは、色とりどりの削りカス。 削りカスの『芯』の部分です。

削りカスが貯めてある箱、、というのがリベラには在るのですが(普通の鉛筆と色鉛筆用の「削りカス箱」があります 僕が自分の作品を作る時の材料として捨てずに取ってあるのですね)削りカスの木の部分を探して箱をかき回しているうちに、様々な色の細かな芯片が混ざり合った不思議色(ふしぎいろ)に子どもたちは「わあ〜〜! キレイ〜〜!!」となったわけです。

ほんとにキレイなんですよ、、色鉛筆の削りカスって。 (微笑)

そしてここで、、 「あっ!」 「いいこと思いついた!!」 の声とともに作戦会議が開かれて、、、a0199297_921947.jpg
『砂絵(すなえ)』ならぬ『色鉛筆の削りカス絵』が登場したわけです。

スティックのりをぬった上に色鉛筆の削りカスをまき、定着させてゆきます。


どうですか?   画面の中、また雰囲気の違った花が咲きましたよね。   (^〜^)


『臨機応変(りんきおうへん)』 子どもたちの持つ最強の武器ですね。

「あっ!」って思ったら素直に「あっ!」に従えば良いのです。

せっかくの素晴らしいアイディアなのに、「こんなコトして大丈夫かな?」「こんなコトするのはヘンかな?」なんて心配ばかりを先行させて台無しにしたらもったいないですよね。


「やっちゃいなやっちゃいな」


、、です。 (微笑)


追記:

ちなみに、色鉛筆の削りカス絵の右隣りに「どどーーん!」と存在感を誇示している大きな紫色の物体がありますが、、 これ、何だかわかりますか?

コレは、『さつまいも』ですよ!

さ つ ま い も

「にゃは!」

(^^)


14日、火曜日はプラス 100cm 。

絵の全長は、1,470cm(14m70cm)になりました。
by yoshikazusuzuky | 2011-06-22 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
さあ! 『大爆発的土曜日の午後』 とは一体どんな意味なのでしょうか?
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「始まり」 

それはいつも静寂の中より生まれます。

しかし、、、

その静寂は予告なく突然に終わりを告げるのです。

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「土曜日は蓄積された一週間分のストレスが MAX に達するのですよ!!」

、、とは子どもたちのお言葉を日本語に翻訳したもの。



原文は「もうがまんできないんだあ〜〜〜!!!」です。(心の叫びですね!)

なるほどなるほどわかりますわかりますその気持ちわかりますよ。

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さあ、、

そしてそれは始まってしまったのです。




「こわれてしまったのかな?」 、、と不安になりませんか? 見ていると? (笑)

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「くるったように」

、、と表現したくなるようなこの有り様。(笑)



汗だくですよ。 絵を描いているとは思えないような運動量で汗が飛び散っているのですよ。

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汗飛沫を透過した午後の日射しで教室に綺麗な虹が架かります。

(それは『あしたのジョー』劇中のクライマックスで矢吹丈とホセ.メンドーサが命を燃やし戦ったリングの中にしか存在しない光景ですよね!)

(おいおい、、)

でも、そんな風に表現をしたくなるようなチカラ強いパフォーマンスは「たっぷり」と1時間続いたのです。




そして完成(?)した『作品』がこれです。

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子どもたちに敬意を表し、
文句無しに『作品』と呼ばせてもらいます。

何処に出しても負けない力強さに溢れた、
立派な『作品』ですよ.


「そうおもいませんか?」  (微笑)


『繋がる絵』 、第7日目 の第二部。

午前中に更に 184cm プラスして、1,370cm になりました。

13m70cm かあ〜!?

型式番号:RX-78-2、MS ガンダム(『機動戦士ガンダム』より)の身長を超える日も近いな! (ちなみにガンダムの身長は 18m 、、でしたよね?)

(笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-06-22 00:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)