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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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午前中の教室を終え、何とか時間を作って東京に行ってきました。

まだ帰路途中の運転中です。

『齋藤ナオ』の展覧会‥

素晴らしい展覧会でしたよ。

「見れて良かったです」

良かった良かった。


(⌒~⌒)
by yoshikazusuzuky | 2011-07-31 23:10 | お知らせ | Comments(0)
昨晩から僕のブログのアクセス数が大変なことになっています。
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今日はすでに午前中で100件を越えています。


僕にしたら大変な数の大賑わいなのですが、、、
理由ははっきりしています。

そうです、
『齋藤ナオ』と齋藤ナオの作品たちが、、
その理由ですね。




「ですよね?」
                           「それはそうです」
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       いちど齋藤ナオの作品を
       見てしまったなら、、、ね?

     「見たくならないわけはないでしょう?」



           (微笑)




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齋藤ナオの不思議な息遣いに導かれるように、、
ネマティック液晶の向こう側に
存在している
彼女の世界に、
みんな引き込まれているのでしょう?

「でしょう?」



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   では、、

   満月の晩の蒼色幻燈会、、、
   『スズキヨシカズ幻燈画室』は
   三夜連続の『齋藤ナオ』特集です。



              
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今夜もね、、
齋藤ナヲブースの一端を
お見せしましたよ。

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   、、って言っても
   僕だってまだ見ていないのに。

   (のにっ)




                     (苦笑)


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                『アートフェア東京2011』
                東京国際フォーラム展示ホール
               (東京都千代田区丸の内3−5−1)

                   〜夢を紡ぐ少女〜 
                  Exhibition 『齋藤ナオ』
                    ブースNo.E10

              
              7月31日(日)10:30〜17:00




「まいったな、、、」


いよいよ7月31日(日)は、最終日です。
by yoshikazusuzuky | 2011-07-30 23:11 | お知らせ | Comments(0)
本日7月29日金曜日『アートフェア東京2011』が開幕しました。
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齋藤ナオから送られて来た

齋藤ナオの為の

空間写真です。



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   「まいったな、、、」





このイメージを見せられて、、、会場に足を運べないのは、とても辛いモノがあります。

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                                今回は立体作品が
                              展示されているんだね、、、。
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「なんだろうか、、、」

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「まいったな」



この空間は、、僕の想像を遥かに超えて、、、

「言葉になりません」

(きのうの「僕には見える気がするのです、、」の言葉は撤回です 苦笑)


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                『アートフェア東京2011』
                東京国際フォーラム展示ホール
               (東京都千代田区丸の内3−5−1)

                   〜夢を紡ぐ少女〜 
                  Exhibition 『齋藤ナオ』
                    ブースNo.E10

              7月29日(金)11:00〜21:00
              7月30日(土)11:00〜20:00
              7月31日(日)10:30〜17:00




「まいったな、、、」


「見たい」
by yoshikazusuzuky | 2011-07-29 23:11 | お知らせ | Comments(1)
7月29日(金)から東京国際フーラムにて『アートフェア東京2011(ART FAIR TOKYO 2011)』が開幕します。
毎年4月に開催されている全国規模の美術イベントですが今年は震災の影響で7月に延期になりました。
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その『アートフェア東京2011』に、
先月銀座三越での個展を盛況の内に終了した『齋藤ナオ』が参加します。



『齋藤ナオ』は東京銀座の『岸本画廊』の作家としての展示です。
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こんかい彼女が想いを寄せたのは『宮沢賢治』の世界観、、、。



個展主題の『 Oracion 〜祈り〜』(前回は「ひかり粒」とのタイトルが付いていましたが今回は「願い粒」です)に、
「ー宮沢賢治のモノガタリよりー」との言葉が副題として添えられています。

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会場に足をはこび、

『齋藤ナオ』の作品たちに包み込まれ、、

その世界を感じてはじめて言葉とする資格を得るコトが出来るのでしょうが、、、

僕には見える気がするのです、、。

爆発するかのように激しい音に満たされた静寂と言う名前の

『齋藤ナオ』の世界が、、、。



(微笑)




『アートフェア東京2011』
東京国際フォーラム展示ホール
(東京都千代田区丸の内3−5−1)

〜夢を紡ぐ少女〜 
Exhibition 『齋藤ナオ』
ブースNo.E10

7月29日(金)11:00〜21:00
7月30日(土)11:00〜20:00
7月31日(日)10:30〜17:00





感じるコトで、
作家と同じ何かを共有できたら、、

「素敵ですね」
by yoshikazusuzuky | 2011-07-28 23:11 | お知らせ | Comments(0)
タラゴナ県のアルヴェンドレイと言う町にある絵画教室の子どもたちの絵が届きましたよ。
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さっそく紹介させていただきますね。
(ん? なんて名前の絵画教室なんだろう? 名前がなかったなあ、、、)
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        これは、、?
    さまざまな形の陶の器ですかね。
    子どもたち独自のデザイン画、、
       なのだろうか?
   時空を超えて歴史が融け合ったような
      不思議な図柄ですよね。
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(なんだか宝物の地図のようだ、、、)




さて、、、?

コチラは?

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             「ムフフフフ」

                、、、と

       思わずナイショのカタカナ
        微笑んでしまいそうな絵が
            ならんでいますね
                   。
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とても象徴的、、、。

『シンボリック』な雰囲気が漂っています。



なんだかスペイン時代に遊んでもらっていた(笑)バルセロナやスリアの子どもたちの記憶と子どもたちの体温が、
過ぎ去った時の隙間を埋めてゆくように、、
つぎつぎと甦るような色彩です。 (微笑)


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最後の画像は

『ねこ(猫)』、、、ですね。


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針金による立体作品です。




或る角度から覗くと、、、
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『ねこ(猫)』の姿が現れるのですね。


(微笑)




「ね?」

やっぱり思わずナイショのカタカナ

「ムフフフフ」

、、、と

微笑んでしまいそうな

作品たちでしたよね?


素敵な作品たちを見せていただき、
ありがとうございました。 (微笑)




「なんて名前の絵画教室なんだろう?」
by yoshikazusuzuky | 2011-07-27 02:02 | Comments(0)
塩酸ジブカイン・サリチル酸ナトリウム・臭化カルシウム配合剤『 ジブカルソー注 5ml 』2管を毎週1回、頚部. 背部. 肩甲部. の6箇所に注射してもらっています。
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平たく言えば『鎮痛剤』ですね。




数年前まではやはり毎週1回、鍼灸院に通っていたのですが、、
いつの間にやら自然治癒力を高めるのかもしれない精神面のチカラが
有無を言わせぬ現実の肉体に追いつかなくなってしまいました。

今朝も早くから行列して診察の順番取りをして(早起きして6時45分頃から並ぶんですけど、、すでにおじちゃんおばちゃんが空かない自動ドアの前に陣取って待っているのです)注射してもらって来ました。

情けない話ですが1週間1週間を繋いで生きています、、、って大袈裟な! (笑)

さて、きょうも元気に(注射してんのに「元気」って、、 苦笑)子どもたちの教室を終えての夜の教室中、、、。 このままとぼけて「ゆるゆる」と、ブログ書いているわけにもいかないので(それはそうだ)教室の先生に戻りましょう。

夜の教室が終わったら、、
きょうスペインから届いた「スペインの絵画教室の子どもたちの絵」をアップしますよ。

お楽しみに!

(さっき「ちらり」と見たけど、、なんかスゴかったです)
by yoshikazusuzuky | 2011-07-26 19:58 | 日常 | Comments(0)
ここんところの数週間、ヨシトくんはバラの花を描いています。
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前作品と同様に
色鉛筆による
制作です。


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         29個
        29色の
      バラの花です。



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個数はともかく
(29個のバラの花は「ともかく」とは言わないですね 苦笑)
1個として同じ色がないのは
(すべての色は微妙に変化しているのです!)
さすがヨシト君です。

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       「やれやれ」

     色鉛筆のみによる
      制作ですよ、、

      「まいったな」


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ヨシト君の
色とりどりのバラの花たちのおかげで

きょうの
幻燈画室のページは、、


色とりどりの磁器のタイルが敷きつめられた円形広場(磁器のタイルのモザイクが描き出すのは太古の昔の夜空に現れた帚星の図柄)に面したちいさなちいさな外国(とつくに)の洋服の生地屋さんのように、、、

華やかですね。


(微笑)



追伸:まだ作品は未完成、制作はつづいているのです。
by yoshikazusuzuky | 2011-07-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
スペインはバルセロナのゆきちゃんからお手紙です。

先日のVicでの映画祭の時に取材があり『EL 9 TV』と言うテレビ局で番組が放映されました。
ゆきちゃんが語り部となり、リベラの子どもたちと子どもたちの絵が画像で紹介されています。
ゆきちゃんの語り口と画像とが不思議なトーンで融け合って、、、とてもとても素敵です。

http://www.el9nou.cat/noticies_o_0/19259/vic_amb_fukushima

そしてコチラが今年の『アジア映画祭(Festival Nits de Cinema Oriental )』のパンフレットです。
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パンフレットの文章には、
ゆきちゃんが日本語訳を付けてくれていますので
ゆきちゃんのブログを訪問してみて下さい。


リベラの子どもたちには夏の教室中にまたお手紙で報告させていただきますよ。

映画祭のディレクター、Quim Crusellasさんにも直接ちゃんとお礼の手紙を書かなくてはと思っているのですが僕のスペイン語力では「ちゃんと」ってところに問題がありまして、、、。 でも「ちゃんと」お手紙を書かせていただこうと思っています。

毎回おなじ言葉ばかりで申し訳ないのですが、、、。

ゆきちゃん、そしてディレクターのQuim Crusellasさんと映画祭関係者の皆さん、EL 9 TVクルーの皆さんへ、、
みなさんがリベラの子どもたちの為にして下さったコトに対して、心からの感謝の気持ちを伝えたいです。

ほんとうにほんとうにありがとうございました。
by yoshikazusuzuky | 2011-07-24 23:11 | 繋がる想い | Comments(0)
通常時間割りでの7月教室日程を終了しました。

いよいよ明日からは『夏の特別教室』が始まります。


きょうの後かたづけを終えて、、
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福島市の『さく・ら・ぱん (Saku le pain)』の『黒糖ラスク』を
「ぽりぽり」とかじりながら
「ちょっと」ひと息。

この『黒糖ラスク』は、かなりかなり美味です! 夜の生徒さんたちとのお茶の時間用のお菓子なんだけど、、「食べちゃう!」のです。

「ぽりぽり」

(あ〜〜おいしい)


さて、
明日からは有無を言わせぬ宿題漬けのハードな日々が始まるわけですが、、
今日までの7月の三週間を子どもたちは何をやっていたかと言いますと、、、

「みんなでお城の石垣の修復作業をしておりました」

(?)

毎年リベラでは夏休みをはさんで「建物の絵」を描いています。
宮城県仙台市の東北工業大学が主宰する『東北建築フォーラム』(今年で二十六回目)の一環として開催される『東北の建築を描く展』(今年で五回目)に参加しているんですね。
東北に在る建築物を描いた絵によるコンクールです。

今年は震災により「こんな状況下だし、、」と思っていたら例年通りに応募要項が届き「いまだからこそ」の言葉の意義に賛同しリベラでも出品することを決めました。
いつもならば、ここ白河市に在る様々な建物を描いているのですが今年は考えたすえ子どもたちは『小峰城』のみを題材にしてもらうコトとしました。
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              しかも、使うのはモノクロのこの写真です。

『小峰城』は地元では『お城山』と呼ばれていて遠足や写生会などで子どもたちにとっては馴染みの深い場所です。 その場所がこんな状況になってしまっている写真をあえて子どもたちに「見せる必要があるのか?」と言うのは賛否両論意見の別れるところだとは思いますが、、、これは現実に起こっている事です。 僕はあえて子どもたちが毎週この写真を見る機会を作ってしまったわけです。 崩壊した石垣は修復期間のめども立たないほどに被害甚大です。

絵を描き始める前に僕は子どもたちに言いました。
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 「壊れてしまった
    お城山を直そうよ!」



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「みんなの絵の中で、
  もっともっと素晴らしい
      お城山を作ろう!」




そんなわけで子どもたちは毎週この写真を見ながらこの写真とは全くと言ってよいほどに意味合いの違う『自分だけのお城山の風景』を描いています。

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『東北の建築を描く展』の目指すモノからはかなり逸脱してしまい、、もしかしたらこれらの絵は審査対象にはならないかもしれないのですが、いま自分たちの暮らす街の風景を子どもたちに描いてもらうならば「これしかないだろう」と僕は思ったのです。

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    まだ完成している子の絵はありません。

    夏休みの宿題を済ませたら
    9月半ばの搬入日まで
    制作を続けてもらう予定です。

    みんなの絵が完成したらまたあらためて、、
  
      「子どもたちによる
         子どもたちだけの
             お城山の風景」
 
    を紹介したいと思います。



でもね、

まだ描き途中の絵だけれど、、その中に確かに存在している素晴らしい『何か』を感じませんか?

(微笑)


明日からは新しく素晴らしいものがたくさん生まれてくると思いますが、どれくらいお伝えするコトが出来るだろうか?
夜にこうしてキーボードを叩く余力が残されているかどうか、、。 (苦笑)
大袈裟ではなくてほんとに
子どもたちの宿題ってそれくらいに全身から力を吸い取られるのです。

もし明日からブログが更新されていなかったら
「ああ、 ヨシさんは夜空の星になろうとしたけどなれなくて海のヒトデになって海底をもぞもぞもぞもぞ動き回っているんだろうなあ、、 それはそれでヨシさんにとっては幸せなコトなのかもしれないなあ、、、」
とでも思って、
僕のコトもこのブログのコトも忘れて下さい。 (笑)


では、、、
あしたのために「ジャブ!ジャブ!ストレート!!」きょうはもう眠ります。

おやすみなさい。
by yoshikazusuzuky | 2011-07-23 22:22 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
『かいがきょうしつ リベラの花壇にひと粒だけ実ったブルーベリー』が「こいむらさきいろ」に熟しました。
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美味しそうな美味しそうな「こいむらさきいろ」なので、
目ざとく見つけた子どもたちの誰かが「あっ!」と言って「プチリパクッ!」と口に放り込みそうになるのを制止するのが大変で、、、と言うのが例年の光景です。

『見つけた人の特権食べ放題』が基本なのでさぞかし今年は、、と思ったけれど、
実りの数に関係なく「プチリパクッ!」は自粛ムードですね。

子どもたちもわかっているので無理強いはしないです。

低学年の子でも「ほうしゃせいぶしつ?」とだけ言って、その後は何も言いませんもの。


でも不思議な事がひとつ、、、。
いつもなら実が熟すと鳥たちがやって来て子どもたちと競うように食べてゆくのですが今年は姿を見かけませんね。
ひと粒しかないから鳥たちも遠慮をしてくれているんだろうか?

「それとも、、、?」
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           「あっ!」

        不思議な事がもう一つ!!


このブルーベリーの実を撮影していて気がついたのですが葉のコの一部分だけが紅葉しているんです。


           「ね!?」


きれいな紅(べに)から朱(あけ)への色かわり、、、。
ここ数日の気温差のせいでしょうかね?
台風6号が接近して来るまでの夏日の気温と昨日の気温とでは温度差が 20℃ もあったんですものね。

一夜にしての真夏から初秋です。


今日も肌寒い、、ってほどではないけれども汗ばむような夏の暑さではないですものね。

ヒトや動物ばかりでなく植物たちもたいへんだ、、、。





『ひまわり通信』が届きましたよ。

⇩ まずは日本。
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石川県は河北郡津幡でお花農家を営まれているご夫婦が育ててくれているヒマワリたちです。


ずいぶん茎が太くしっかりしてきましたよね。


前回写真を送っていただいた時は、のび始めた苗を強風から守るために支え棒を立ててくれてたんですが、、もう心配はないですね。

立派な茎と大きな肉厚な葉です。 (微笑)

写真を見ていた気になったのですが、
茎が太くなるから安心して大きく葉を広げるのかな?
それとも、、、
大きく育った葉を支える為に茎を太く逞しく成長させるのでしょうか?

みんな違わず小学生の頃に必ず観察絵日記を書いているはずなのに
知っているようで知らないね、、、ヒマワリのコトって?




さて、その観察日記を丁寧に記してくれている東京都(目黒区碑文谷)のキッズエコのみなさんはヒマワリをさまざまな虫たちから『牛乳スプレー』なる秘密の道具で守っています。
ちょっと前ですが7月9日のキッズエコさんのブログから引用させていただくと、、、



公園デビューして1週間経過したリベラのひまわり達。
雀や鳩に啄ばまれたり、虫に襲われたり、様々な災難に見舞われながらも
32本の苗が 大地に根を下ろし 逞しく伸び伸び育っています。
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しのっぴいの苗 10本
阿部陽介の苗  3本
そらの苗    8本
アイコの苗   11本



無残にも、折れて枯れてしまった苗も 数本あります。

7月9日土曜日 午前11時 快晴 関東甲信越地方梅雨明け。

32本の苗に 牛乳スプレーを施しました。
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牛乳500mlと霧吹きを用意しました。
牛乳を薄めずに霧吹きに入れ、虫のいる葉や茎に吹き付けました。
害虫の体全体が牛乳に覆われるように まんべんなく散布します。
牛乳が乾きやすいように、晴れた日の午前中がベストです。

曇りの天気に散布すると、効果がないばかりか、乾かずに残った牛乳が腐ってカビが生えたりします。
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牛乳が乾く際に 膜が縮むことによって、牛乳の膜の中に包み込まれた虫が 気門を塞がれ 窒息死するそうです。
牛乳が乾いたら、アブラムシが張り付いて死んでいるので、水で洗い流します。
注意点は、牛乳分が残らないように 水で綺麗に洗い流すことです。


牛乳パックは 洗って 裏返して 
ガーデンプレートとして 再利用します。
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    雨風にも水にも強く 

    好みの形に製作し易く 
 
  オリジナルデザインを楽しめます。




「スゴいでしょう?」

「スゴいですよね!」

観察日記もきめ細やかな心遣いで記されているのです。
詳しくはキッズエコさんのブログを読んで見て下さい。

感動的なまでに完璧な『観察日記』です! (微笑)





⇩スペインからも届いていますよ。
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この大小5つの植木鉢に根づいたヒマワリたちの写真は、
昨日のブログに書かせてもらった『アジア映画祭』が開かれた街、、Vic(ヴィック) に住む
ジョアキムさん(男性です)から届いたものです。


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ジョアキムさんは『栞(しおり)プロジェクト』にも参加してくれて、
リベラの子どもたちの名前を書いてくれたんですよ。

みんなが(小学生のみんなが)もらった栞(しおり)の裏を見てみてみ?

書いてくれた人の名前が書いてあるでしょ?

『ジョアキム』って書いてある栞(しおり)を持っているのは、、、?

「誰かな誰かな?」

(微笑)



今日の最後はこのヒマワリで。 ⇨ a0199297_17411758.jpg









タラゴナ県アルヴェンドレイの街で芽吹いたヒマワリたちも地植えから鉢に移植してもらって「すくすく」と育っていますね。(微笑)


このヒマワリたちを育ててくれている画商さんのGALLERYは、
どんな作風のどんな作家さんのどんな作品を扱っている、どんな佇まいの画廊なのだろうか?

いろいろなコトを想像しながら、
眩しい光の中で葉を輝かせ成長するヒマワリたちを眺めていますよ。

(微笑)


ありがとうございます!



ヨシ
by yoshikazusuzuky | 2011-07-22 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)