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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2011年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

a0199297_20115782.jpg『 種を蒔いてから、どのくらいの時間がたったのかなぁ?

  一週間ほど前に、リベラの夏が満開となりました!

  毎朝見続けたリベラひまわりの成長は、そのまんま
  
  リベラの子供たちの成長でもあるのでしょうね。 』


、、、とは茨城県石岡市で『リベラのヒマワリ』を育ててくれている陶芸家の友達からのメール。
添えられた画像の中のヒマワリは、
それはもう素晴らしく大きな大きな笑顔に見えて、、、
メールの中の一文を噛みしめると(読みしめると?)
「じんわり」と心が温かくなるのでした。 (微笑)

僕もね、、、
いろんな場所から送られてくるヒマワリたちの画像を見る度に同じ気持ちを味わっていましたよ。

(^〜^)

余談だけど、彼女はいまの場所に移り住む前は笠間の『星山(ほしやま)』と言う地名の場所に住んでいて、、理由はないのだけれど何故か僕は星山に住んでいる彼女がとても羨ましかったのでした。(本当に余談だね 笑)


さあ、きょうは『夏の教室』報告の最終回ですよ。

最終回の今日に紹介するのはマリンちゃんとスズちゃんの2人の作品たちです。

はじめはマリンちゃんからね。
a0199297_20271958.jpgマリンちゃんが選んだのは『下水道の日ポスターコンクール』です。

マリンちゃんは、きょ年も『下水道〜』を描いていたよね。

きょ年のポスターよりもテーマがはっきりとして絵に標語の意味を引き立てる重み、、みたいな意味合いがプラスされたんじゃないかな?

とは言っても、このコンクールは難しいと思うんだよね。
単純明快なテーマであるかに見えて、その実どこをどう切り取ってそのテーマに照準を合わせるのか? かなりの駆け引きみたいなモノが存在している気がして、、何でこれが子どもたちへの宿題なのかと夏が来るたび疑問に思うのでした。
いままで教室の子で誰も選んだ事がない『正しい選挙啓発ポスター』というモノにも同じ匂いを感じてしまうヨシさんなのでした。 (まあ、そんなに深く考えて描くな、、ってコトなのかな? 笑)
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マリンちゃんの2枚目は『全国児童画コンクール』出品の作品。

マリンちゃんが参加した夏休み北海道キャンププログラムで見た函館の夜景だそうです。

でもこの夜景、、、

マリンちゃん曰く『函館の裏夜景』なのだそうです。

ヨシさん:「裏夜景?」

マリンちゃん:「うん、裏夜景、、、。」

ヨシさん:「裏夜景って何?」

マリンちゃん:「わかんない。 ガイドさんが『裏夜景みましょ〜』って買い物の帰りに連れてってくれたの」

、、、だそうです。 (おもい出思いで夏の思い出、、だね 笑)



スズちゃんの作品です。
a0199297_20585346.jpgこれは『智恵子の里 貼り絵 ちぎり絵 コンクール』への出品さくひんです。

『智恵子』とは「智恵子抄(ちえこしょう)」にも書かれた、詩人・高村光太郎の奥様ですね。

スズちゃんの絵は「貼り絵」です。

四つ切り画用紙を黒く染めた物に色紙を貼り付けて花火を表現しているのですが、その『色紙』がちょっと違う。

色紙もまた、画用紙を色とりどりに塗って作られたスズちゃんによる手染めなのです。
市販の色紙とは比べようもないほどに黒い画用紙に花火が映えているのは、、、折り紙や色画用紙では出せない色でしょう?、、、そう言うわけなのですね。

スズちゃんが手間ひまかけた成果です。 (微笑)


さあ、そして『夏の教室』を締めくくる一枚は、、、まるで申し合わせでもしたかのような(微笑)ステキなステキなヒマワリの絵ですよ。
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明るい明るい夏の日射しに笑顔いっぱいで応える、

スズちゃんのヒマワリです。

これも『全国児童画コンクール』に出品します。

きょ年のスズちゃんも夏休みの終わりにヒマワリの絵を描いていました。

スケッチブックにクリップで留めた画用紙と鉛筆を持って、
リベラの花壇のわきにある小さな丸太のベンチに座って、、、
『リベラのヒマワリ』たちをスケッチしていたんだよね。

ヨシさん、その光景を「ハッキリ」と思い浮かべるコトが出来ますよ。

この絵も素晴らしい出来映えだけれど、、リベラのヒマワリを描いてくれた絵も素晴らしかったよね。

(でもさ、はじめに載せたヒマワリの画像とスズちゃんが描いたヒマワリの絵、、、構図までそっくりだと思いませんか? 本当にこの最終回の為に、陶芸家の友達とスズちゃんが申し合わせて用意してくれたみたいに、、、ね 微笑)


今度リベラの花壇でヒマワリをスケッチできるのは、、、いったい何時のコトになるだろうか?


いつかまた、、

みんなでヒマワリのスケッチができる夏休みを想って、、、


2011年の『夏休み教室』は、

これにて幕引きであります。


最終回までお付き合いいただき「ありがとう」ございました。




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-31 23:37 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『夏の教室』子どもたちの作品紹介最終回の1回前の回です。(あーややこしい?)
*いまも放送されているのかどうかわからないけれどNHK教育テレビの『にほんごであそぼ』の中で狂言師の『野村 萬斎(のむら まんさい)』さん、、、ちなみにヨシさん同い歳同い歳!(笑)、、、がやってた『ややこしや』のコーナー、、好きだったんだよなあ〜 。

そんなわけでプレ最終回のきょうは、カイト、ミーちゃん(ミサキちゃん)にイクちゃん(イクリちゃん)の小学2年生3人組の絵を紹介します。
カイトとミーちゃんは『ふるさと 田んぼと水 こども絵画展』。
イクちゃんは『阿武隈川上流ポスターコンクール』に。
そして『全国児童画コンクール』には3人全員で参加です。

きょねんの夏休みにも同じコンクールに2人そろって「田んぼを舞い飛ぶホタルの絵」で参加したカイトとミーちゃんだったので、ことしはちょっと違う角度から、、、。
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募集要項の内容説明の一文に小さく「畑」の文字も入っていたので、、
カイトは、
「畑で穫れる野菜と
畑の土の中にも住んでいるであろう生き物たち」
、、を描きました。

かわいいでしょ、、、モグラくん。 (微笑)

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この絵はミーちゃんの絵。

なんかすごく良い笑顔で写っていますねえ、、ミーちゃん?

ミーちゃんは田植えを終えたばかりの初夏の田んぼの絵です。

泳ぎまわるドジョウやメダカたちが涼し気ですね。


イクちゃんのポスターの標語はインパクトがありますよ。
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『キレイな川をよごすな!』

「きっぱり」と潔い命令形です。 (笑)

いやいや、ぜんぜんキツくないですよ、イクちゃん?

これくらい自分の立場をハッキリとさせておくのが一番です。


とても良いとヨシさんは思いますよ。
だって絵の中で一生懸命ゴミ拾いをしている緑の少年団的少年少女のためにもハッキリとした意思表明は必要だと思います。
だって、これだけ自然環境美化を子どもたちが率先して実践しているのに、
いまだに平気でゴミのポイ捨てをする大人たちがたくさんいますからね。
「ガツン!」と言ってやりなイクちゃん、、「ガツン!」とね!! (うんうん)


つづいては3人の『全国児童画コンクール』の作品です。
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カイトの絵は、、
旅先で『パットゴルフ』をしているところです。
入道雲が「これぞ王道!」って感じで
夏休みの一コマを演出してくれていますね。



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ミーちゃんのは、、、
何でしょうか?

ナニをしているところか
わかりますか?

そうです!
2本の木の間にロープを張って
『綱渡り』をしているとこなんですねえ。

(おおー!)

a0199297_1730093.jpgきょうのしめくくりはイクちゃんの絵。

イクちゃんは温泉に行ったときの一場面で、、、
イクちゃんとイクちゃんのお母さんとで『足湯』を楽しんだそうですよ。

情景が夜なのが素敵ですね。
街灯の「ぽっ」とした明るさが、
足湯の温かさをもっともっと「温かなモノ」にしてくれていますね。


それぞれに素敵な3人の絵、、、。
この3枚の絵はクレヨンで描かれています。

黒い画用紙なのですが、
これは白い画用紙を水彩絵の具を使って自分で黒く塗っているのです。
印刷された市販の黒画用紙よりもはるかにクレヨンの発色を生かしてくれます。
その場合は、クーピーペンシルなどのロウ系よりも、柔らかくきめ細かなオイル系クレヨンを使用する方がベストですね。

3枚とも八つ切りの小さなサイズですが、素敵に色が存在感を主張してくれて絵の世界に広がりを与えてくれていますよね。

「とてもステキです」


(微笑)


さあ、いよいよ次回は『夏の教室』報告は最終回ですよ。

お楽しみに!


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-30 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、ニブちゃんとチアキちゃんとヨシト君のお話し。

ニブちゃんは中学1年生です。
ニブちゃんの『ニブ』は名字で名前は『ヒロキ』ですが「ニブちゃんニブちゃん」と呼ばれてます。
ニブちゃんは小学2年生の時からうちの子です。
今年の夏、ニブちゃんはケンタッキーに一人旅をして来ました。
「ケンタッキー?」
そう、アメリカ合衆国ケンタッキー州の『ケンタッキー』です。
飛行機を乗り継いでの一人旅でした。
お土産話しを大いに楽しみに盛り上がっていた、僕を含めた教室の大人たちをクールにあしらいニブちゃんは、「本場のケンタッキーフライドチキンのお店には入ったよ」くらいで多くを語ってくれないので一番面白そうな旅の話は端折って宿題の話に移行します。(もったいないなあ、、)

二週間をアメリカで過ごしたニブちゃん。
帰って来て「宿題は大丈夫なのか?」の問いかけにも「大丈夫」とだけ応えて教室で描いている別な絵などの制作を進めていたのですが、、、もちろん宿題が無いわけは無い! で、けっきょく急きょ教室日を増やして宿題の絵を描き上げました。(ふう〜)
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その絵がコチラ、、、。
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誰の詩なのか勉強不足の僕にはわからないのですが一編の詩を読んでその詩のイメージを絵に描くと言う課題です。

『昼下がり、木陰を通る風を受けガラスの風鈴がここちよく響き ひまわり達は風にあいさつをする。 青々とした山々 ぬけるように高い空、積雲越き出す夏の午後』

と言う詩なのですが、、、誰か有名な『文学する人』の詩なのだろうか?
夏っぽい言葉を並べただけの、、、とか言うとまた誰かに怒られるから止めておこう。 (苦笑)
でもニブちゃんの絵の方がこの詩以上に情緒豊かだよなあ、、、と思ってしまうのは僕だけでしょうか?

よい絵が出来ました。 (微笑)




チアキちゃんは、高校1年生です。
チアキちゃんとは小学6年生の時からのお付き合いですね。
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いまチアキちゃんが制作に取り組んでいる絵は秋の公募展、『東北の建築を描く展』に出品する作品です。

同展でチアキちゃんは、
前々回の小学生部門では『優秀賞』を、
前回の中学生部門では『大賞』を受賞しています。

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中3のときに『大賞』を受賞した時の作品がこちら。 → → →

『静寂を背にして』と言う題名がついています。
(素敵な題名でしょう?)

そいて、チアキちゃん独特の色使い、、、。

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スゴいでしょ? チアキちゃんって! (^〜^)*クリックしてみて下さい!(この2人もこの二枚の絵で『大賞』を受賞してます。 うちの子たちの自慢自慢 ^^)

チアキちゃんは高校のある街まで電車通学をしているのですが、今回の絵の題材に選んだのは高校のある街の駅舎です。 なかなかモダンなデザインの駅なので『駅舎』という言葉が古めかしく感じますが、、、自分が毎日降り立つ駅(3年間お世話になるその駅)を描いているのです。

どんなふうに仕上がるのか楽しみです。 (微笑)



では『きょう』をしめくくってくれるのは、、、
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完成した
ヨシト君のみずみずしい
『夏野菜』たち、、、。

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そのカラフルな
夏野菜たちをご覧いただきながら、、

きょうはこのへんでお別れです。

a0199297_11305865.jpga0199297_11304235.jpg

「おやすみなさい」

、、って!

「まだまだ!」

(笑)

「お知らせお知らせ」     展覧会のお知らせがありますよ!



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              ヨシト君の個展が大阪市で開かれます。
     もしこのブログをご覧いただいている方でお近くの方いらっしゃいましたら、、、
            会場に足を運んでいただけたら嬉しく思います。


            

            2011年9月1日(木) ー 10月31日(月)
                  午前11時〜午後5時

                癒しの館 蕎麦処 仙酔庵
             大阪市城東区鴫野(しぎの)東 2−27−4
                TEL:06(6961)1031

                JR学研都市線鴫野駅より徒歩6分
                地下鉄今里筋線鴫野駅より徒歩6分



                どうぞよろしくおねがいいたします。
by yoshikazusuzuky | 2011-08-29 22:22 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、ユメちゃんとテルくんの絵を紹介します。

ユメちゃんは、一昨日のブログの『ユメちゃんのマスコット人形』で紹介したユメちゃんです。
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ユメちゃんは、まだ幼稚園生なので図画の宿題などというモノはありません。

だから自由に何枚でも何枚でもイロイロな画材を使って描きました。

一枚目の画像、、、。

さて、クレヨンで色とりどりに描かれたこの絵の中には、いったいナニが描かれているのでしょうか?

「じ〜〜〜〜〜っ」と見ていると、、、見えてきたかな見えてきたかな?

トンボがいっぱい飛んでいるんですよね、、、画面の中には。

「ね?」

いっぱいいたでしょう? 大きなトンボとか小さなトンボとかが「いーーっぱい!」ね?  (微笑)
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では、二枚目の画像、、、。

何枚か描いた「さかなの絵」の中の一枚です。

なんかね、、ナイーブアート的な色使いと構図(さかなたちの配置と余白のおもしろさ)が素敵な雰囲気を作り出しているのでね、
幼稚園児でも参加が可能な『全国児童画コンクール』に「出品してみようか?」と言うコトになりましたよ。

「うん」

とても良い感じだと思います。  (微笑)



さあ、つづいてはテルくんの二枚です。
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テルくんの一枚目はトンボの絵です。

『We Love トンボ絵画コンクール』に出品する「ハグロトンボ」の絵ですよ。

「トンボをかくならハグロトンボいがいはダメ! 考えられない!」のだそうです。 (笑)

僕らが(僕と僕の同級生たちが)子どもの頃は『神様トンボ』と呼び、
絶対につかまえたり、まして悪さをするなど「もってのほか!」というトンボでしたね。
何故だかみんな、そのルールには従っていました。
子どもながらにこのトンボには、何か神々しさの様なモノを感じていたのかもしれませね。

『アオハダトンボ』に『ハグロトンボ』、それに『アオイトトンボ』などのカワトンボの仲間は、
不思議な静けさを身にまとったトンボたちです。
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テルくんの二枚目は一枚目以上にスゴいこだわりの中に生まれた絵ですよ! (笑)

さあ、なんの絵だ!?

この昆虫の名前がすぐに頭に浮かんだあなたは、
なかなかの昆虫者ではないですか? (笑)

『マダラアシゾウムシ』が正解ですね。
(『オオゾウムシ』でも『オジロアシナガゾウムシ』でもなく『マダラアシゾウムシ』、、なんだなあ? う〜む、すごいなあ、、、 ちなみにヨシさん的には『クロカタゾウムシ』が好みだけどね! 微笑)

『マダラアシゾウムシ』、、、って?

「あは!」 わかるわけないよね? (笑)

これも、、 「ゾウムシがかきたい!」 、、の一言の元に一気に描き上げられた作品です。

クレヨンと黒色の水彩絵の具のみの使用ですよ。

ユメちゃんの「さかなの絵」を出品する『全国児童画コンクール』に出す絵なのでサイズはハグロトンボの絵(四つ切りサイズ)の半分の大きさ(八つ切りサイズ)なのですが、、、

なんか迫力ある生命感に満ち満ちていて、紙の大きさなんかには負けてませんよね。


スゴくよい絵だと思うなあ。 (微笑)


テルくんは夏休みの教室から「リベラっ子」になったので、まだそんなにお付き合いは長くはないのですが、、、
なかなかの『こだわり者』と見たね!
たぶん頭の回転もモノスゴく早いのだろうなあ、、とヨシさんは想像するのだけれど、
その回転数に同調(シンクロ)したかのように口もまた滑舌良く回転し始めたら止まらないみたいで、、、2時間フルに喋りまくって行くんだよね。 (笑) 

まさしく読んで字のごとくの『機関銃喋り(マシンガントーク)』です!


(むむむ)



テルくんの口から発せられた、
その無数の言葉たちから生まれ出るであろう想像力豊かな世界観にも期待しつつ、、、

テルくんがこれからの教室で

どんな『絵』を見せてくれるのか?

(どんな『喋り』も聞かせてくれるのか?)

ヨシさんは「とてもとても」楽しみにしているのですよ。




(^〜^)



さあ!

『夏の教室』最終回まであと2回ですよお〜!!
by yoshikazusuzuky | 2011-08-28 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、チーちゃん(チヒロちゃん)とケイノちゃんの絵をご紹介します。

まずは、『阿武隈川上流ポスターコンクール』に参加するチーちゃんの作品から、、、。
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チーちゃんの描く絵は(その色使いは)、、、なんて言うのかな
(なんて言うの、、? 頑張って表現してみて?)

『遊色は持たないけれどその内部に存在する何かが発する期待感を感じさせてくれる白濁したクリスタルオパール(蛋白石)の結晶原石』

、、、を僕に連想させるんだよね。

「さっぱりわからない?」

ですよね。 (笑)


でも「くっきり」と僕にそのイメージを想像させるのだから僕の文章表現力が足りないだけで、やはりそうなんだと思うのですよ。

チーちゃんの色作りに描かせない『白色絵の具(シロイロエノグ)』は、、、
チーちゃんがその身の内に持っている『時間』起源のナニかなのだと思います。

どんな絵を描いている時でもチーちゃんは僕にソレを感じさせてくれる、、、。

それって「スゴい!」ことだと思うんだよね。 (微笑)



つづいては、、、 ケイノちゃんの作品。
ケイノちゃんは『ミルキー図画コンクール』に参加します。
でも、、、作品を見ていただく前にコチラの画像をどうぞ、、、!
a0199297_2323285.jpg
ケイノちゃんが下描きをしていた時の一コマ、、、
なのですが、
注目すべきはケイノちゃんの「口元」、
「肘(ヒジ)」、、
そしてそして、、、描いている下描きの図柄です。

かわいく描けている牛さんの周りに広がる『草海原(クサウナバラ)』、、、。

その下描きの細かなこと細かなこと、
丁寧なこと丁寧なことと言ったら、、
もう大変なくらいでしょう?

(でしょう?)


鉛筆で汚れたヒジと「描いてるわよ!」的な頑張りを現すかのような口元が何か大切なモノを伝えてくれてます。(、、と僕はこの画像を見て思います。)

と言う長い前置きを経て、、、それではいよいよ完成した作品をご覧いただきましょう!

「じゃじゃん!」a0199297_23175084.jpg

コレは間違いなく、、

「じゃじゃん!」

ですよね。

鉛筆描きだけでも大変な根気のいる仕事だったのに、
ケイノちゃんは着色し完成までを描き切ったのですよ!

これは素晴らしい出来映えではないですか?

「そりゃそうだ!」

うんうん、、、。

それはそうです。

絵を描いている時に現れるイロイロな感情も含めたケイノちゃんの頑張りは、こうして目に見える結果として絵の中に積み重ねられて現れて来るのですね。

素晴らしい絵です!!


ケイノちゃんにヨシさんの心からの拍手をプレゼントしますよ。


「素晴らしい!」




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-27 23:28 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『夏の教室』のタイトルでお伝えするのもあと数回を残すのみです。
長かった(長かった?)夏休みも終わっちゃったね、、、こどもたち? 
宿題はぜんぶ終わって提出できたのかい? (笑) ←複雑な笑いだな(笑)


きょうは、シズクちゃんとスズノちゃんとユウナちゃん、3人の絵をご紹介します。

はじめにシズクちゃんの絵の紹介。

でもそのまえに、、、カタカナで書くと上手く伝わらないけれど、『しずく』って名前、、、素敵ですよね。 (微笑) シズクちゃんてね、名前の通り(名前は平仮名で「しずく」と書きます)本当に『雫』みたいな女の子なんだよね。 
『雫みたいな女の子』って「どんな女の子なんだろう?」と思ったあなた、、、?
『雫みたいな女の子』と言うのはシズクちゃんみたいな女の子のコトですよ。 (微笑)
a0199297_2182042.jpg

シズクちゃんは『阿武隈川上流図画コンクール』に出品します。

魚たちが個性的な感覚に満ちあふれています。

とくに右下にいる肌色のさかなにはね、、、
「やられたあ〜」感がありますね。 (笑)

雫みたいな女の子のシズクちゃんの作品でした。 (ん?)


つづいてはスズノちゃんとユウナちゃんの絵です。
2人は『We Love トンボ 絵画コンクール』へのエントリーです。

まずはスズノちゃんのトンボです。
a0199297_21432057.jpg
夏空に映える『ナツアカネ』でしょうか?
それとも『アキアカネ』かな?

まるいお顔が(この丸さ加減が絶妙!)何とも言えず愛くるしい雰囲気を作り出していますよね。

画像だと伝わり切らないかもしれませんが、いく種類もの赤色が微妙に混じり合って素敵な『赤』が発色しています。

川岸に咲く「こまかなこまかな」花たちと向こう岸のガードレールにとまったトンボたちが、良い脇役を演じてくれていますよね。

しかし、『ナツアカネ』と『アキアカネ』の違いって何なのですか?
いくら見ても僕には同じに見えてしまうのですが、、、絵には関係のない話ですがね(苦笑)、、、見かける度にいつも思うんですよねぇ〜 (笑)
たしか脇腹の模様の違いとか、色の変化する時期がどうとか、、だった気がしますが、、今度きちんと調べてみようっと。

a0199297_21542314.jpg
ユウナちゃんの絵です。

凛とした雰囲気漂う『オニヤンマ』ですね。

羽の透明感もイイ感じです! (微笑)

「しっかりと描けてるよなあ、、、」と絵を観ながら
ひとしきり感心しているヨシさんの脳裏には、
「くすんくすん」と泣きべそかいている小学校1年生のユウナちゃんが見えていたりするのですよ。 (微笑)
ユウナちゃんが初めてリベラに来たときはまだ小学1年生の「ちっちゃなちっちゃな女の子」だったんだよなあ、、、。 (しみじみ)
それがいまでは6年生のお姉さんですよ。
背もすらりと高くなって、陸上に水泳にバドミントンで優秀な成績を残す選手でもあるのですよ。

しっかりした絵を描くようになるのも当たり前だよなあ、、、。

6年生だもんなあ、、、。


あ?


ほんとに「しみじみ」した空気が22時30分の教室に漂って来てしまった。 (笑)


夏の終わりは油断してちゃダメなんだよね!
ナニが「ダメ」なのかはわからないけど油断してるとおかしな空気を引っ張ったままで秋になっちゃうからね。
「しみじみ」を連れて秋に行くと「しみじみ」な秋になってしまいます。
初秋からの「しみじみ」はキツいぞオー! 
本物の秋が始まる頃にはノックダウン喰らってますよ。(笑)


季節の変わり目には(特に『夏〜秋』には)、必要以上に自分自身に負荷をかけておくのがよろしいな。

余計なコトを考えたり、

余計なコトに首をつっこんだり手や口を出したり出来ないくらいの『負荷』を自分にかけるのが、、

正しい秋の迎え方です。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-26 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、チグサちゃんとコハナちゃんの絵をご紹介しますね。
(2人は福島県外から通って来てくれているので宿題のテーマも微妙に違って新鮮だったりします)

チグサちゃんの絵。
a0199297_0185943.jpg
さあ、、この生き物(「生き物」と呼べるのかな? そもそも「生きて」いるのかな?)は何でしょうか?

尻尾が9本ありますね。

何百匹いるのかわかんない、なんとかモンスターの仲間とかではございませんよ。

この子はれっきとした(?)妖怪です。(妖怪?)


『九尾の狐』と言います。

チグサちゃんの住んでいる街にあるお山には『殺生石』と言う大きな岩があります。 その岩はそのむかし、鳥羽天皇(とばてんのう)が愛した女性、玉藻前(たまものまえ)、、、九尾の狐が女の人に化けてたんだね、、、が正体をあらわし、鳥羽天皇の軍勢に殺されて石にされてしまったんだね。 石にされた九尾の狐はその石から毒の煙を出して、通りかかった旅人や鳥や動物たちを殺してしまうのね。 それで『石』は『殺生石』と呼ばれるようになった、、、と言うお話しが残っているのね。

前置きが長くなってしまったけれど、チグサちゃんの住んでいる街では九尾の狐を祀るお祭りがあって、この絵はそのお祭りの為のコンクールに出品する『絵』なのでした。

チグサちゃんの描いた背景は、、そんな「おどろおどろ」しい伝承にはとらわれない「のびのび」とした大宇宙です!

素敵でしょう?

九尾の狐が、妖怪と言うよりも未知の惑星に棲息する宇宙生物に見えますよね。 (微笑)



コハナちゃんの絵。
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みなさんおぼえていますか?

『コハナピヨピヨ』で紹介した小鳥たちが飛んでいるのがこの絵です。

え〜と? 正式な展覧会名を忘れてしまったのですが、、、どこかの自動車メーカーが募集する、、、
『ぼく、わたしの夢の街 こんな街に住みたいな』
、、と言うのがテーマになっています。


コハナちゃんは色鉛筆で仕上げました。

コハナちゃんが描いたのは(コハナちゃんが住みたいと思ったのは)雲の上の街ですね。

やわらかふかふかで色とりどりな雲のまち。

青空がとてもキレイで、、、
その青空をたくさんのコハナ鳥たちが「ピヨピヨピヨピヨ」と賑やかに飛び交っているのですね。 (^〜^)

ヨシさんはね、
街の中心にある不思議なカタチをした灯台のような建物に惹かれます。

「この建物の中はどうなっているのだろうか?」 、、とヨシさんは想像します。

「そもそもこの建物は『何時』『誰が』『なんの為に』造ったのだろうか?」 、、とヨシさんは想像して楽しんでいるのですよ。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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夏の教室(6)で「チラリ」と紹介させていただいた、
夜の教室、中学2年生のユメヒトが描く
『防災ポスターコンクール』画が完成したので
、、、ご報告です。

a0199297_15513252.jpg






                           「ふむ」

人物はあえて鉛筆のみのモノトーンで仕上げているところが好感が持てますね。

混色に白い絵の具を多用しているだけに柔らかな印象のみが先行してしまいそうな雰囲気を鉛筆の質感が良い感じでカバーしてくれているのではないでしょうか。
『本当に自然災害ですか?』
、、、何度見てもインパクトのある標語ですよね?

                            ユメヒト作品をもう1点ご紹介。
a0199297_18252722.jpgこれは学校の『文化祭ポスター』原画募集の宿題です。
毎年テーマが決まっていて、そのテーマにそったデザインを夏休みの宿題として全員で持ち寄りその中から選定されるわけですね。
ことしのメインテーマは、、 『遥(みち)』
そしてサブタイトルとして『〜新しい自分を探して〜』と入ります。
メインテーマもサブタイトルも生徒による発案なのですが、
『遥(はるか)』と書いて『遥(みち)』と読ませる辺りは絶妙ですよね。

ちなみにユメヒト、
原画デザインを説明する欄には「ツバサを背に飛び立とうとするが錆び付いたツバサが重たくて飛び立てない。それでも新しい自分を探しに走り出そうとしている、、、」と言うような内容の文章が書かれていました。

「ふむ」



さて、ヨシト君が描く『夏野菜』の続報です。
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メキャベツとかルッコラ(あれ?ルッコラって言ってたんだったかな?)とかメロンとか画面の端っこで切れてしまってるけれど迫力ある質感が表現されたカボチャだとか、、、描かれているモノたちは「どんどん」と増えていました。 (微笑)

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こんかいは、メロンにスポットをあてて見ていただいちゃおうかな。

これは水彩クレヨンで下地を作り、
水彩色鉛筆で描き込みがされ、、
完成形に近づいたメロンですね。

みずみずしさ、、画像で伝わるだろうか?
「あま〜い」メロンの果汁が滴り落ちて来そうな感じ、、伝わりますか?
もし伝わらないとしたら、それは画像のせいです。
オリジナルは、、それはもう美味しそうでよだれが出て来そうな出来映えなんですよ。
(微笑)

絵の全体が写っている画像で見ると半分に切られたメロンが2つありますよね。
奥に写っているのは水彩クレヨンで下地を作っただけの状態です。
前回もこのコトに触れたけれど水彩クレヨンの下地だけの淡さも良い感じです。

それとね、、
半分に切られたメロンが2つ画面に納められているのにはワケがあって、
これは構図的なシンメトリーを意識しているわけではなくてヨシト君の小学校時代の記憶に直結しているのだそうです。
あるとき八百屋さんの店先に、こんな風に半分に切られたメロンがほかの野菜に混じって並べられていて、、ただそれだけのシンプルな光景だったのだけれど、ヨシト少年にとってはものすごく印象深い光景として記憶の中に鮮明に『印象』されたのだそうですよ。

とてもシンプルな話なのですがヨシト君の口から語られると、とても不思議なお話(物語の一場面)に聞こえるから不思議ですね。


ヨシト君の『夏野菜』たちも完成間近、、、かな?



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-24 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、リュウ(リュウノスケ)とソウちゃん(ソウイチロウ)、文学者みたいな名前コンビで作品をご紹介!(笑)

では、リュウの絵から、、、。
a0199297_9463539.jpgリュウが選んだテーマは『農協図画作品展覧会』です。
リュウは、小学2年生です。
リュウは、とにかく絵を描くコトが何より大好きです。
リュウは、『絵を描く』というコトに対応出来る『ナニか』を天性のモノとして体内に(細胞の中に)持っているのだと思います。
リュウは並はずれて素晴らしい観察眼を持っています。
上手く言えないのですが、それは生まれ持ったモノと言うだけではなくて、(お祖父ちゃんが農園をやっているからなのかもしれないしお父さんお母さんの教育方針の賜物なのかもしれないけれど)後天的に生活の中で培われ養われたモノなのは間違いのないコトだと僕は思うのです。
生活の中で実際に様々なモノに触れる機会を持つことは何よりも『人間を(その人間が持っている資質を)育てるのだ』、、と言う素晴らしいお手本ですね。
どんな風にリュウは成長してゆくのかな?(陶芸の道に進みたいと言う話をしていたなあ、、、)
とても楽しみです。

その将来が楽しみなリュウが、今日はこんなコトして楽しんでおりました。
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一枚目の画像(絵を持っている画像)を見て

「ん?」
「何か変だぞ?」

、、と思ったアナタは鋭い観察眼の持ち主です! (笑)

a0199297_22563357.jpg絵を持つリュウの右手(向かって左手)、、何かおかしくないですか?

べつに心霊写真ってわけではないのですよ。(笑)

リュウ、オリジナルのボディーペイントだったのですね。

絵を仕上げてしまった残り教室時間をフルに使って、、「面白いコト見つけたあ〜」、、みたいな顔してペイントに熱中していたリュウだったのでした。 (^^)


ソウちゃんお待たせ。
つづいてはソウちゃんの描いた二作品です。
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まずはコチラの一枚目。

ソウちゃんもリュウと同じく『農協図画作品展覧会』をテーマに選びました。

この男の子と女の子、、、何してるところかわかりますか?(メガネの男の子はたぶんソウちゃん本人です!)

そうです! タケノコ掘りをしているところなんですね。

なかなか思いつかない場面だと思うのですが「ガッチリ」と雰囲気をつかまえているのが、、「さすがソウちゃん!」、、って感じですかな? (微笑)

竹やタケノコの表現も個性的ですよね。

ソウちゃんってね、
とても面白く雰囲気のある絵が描ける子なんです。
それは言葉で表現するのが不可能な、、、なんて言うのかな?『感じる』と言うコトに関連した事柄です。
ホントとにかく面白い絵を描くんだよなあ、、、
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ソウちゃんってさ。

(微笑)


この絵は『全国児童画コンクール』に出す絵ですね。

「花火がかきたい!」

って宣言して描き始めるから、
打ち上げ花火でも描くのかと思ったら、、

描きたかったのは『ネズミ花火』だったんだってさ。


ひゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる〜 


「バ〜ン!」


*こんなに大きな音じゃないか?


「パ〜ン!」くらいかな?



(笑)



なんか、、、文章がまとまらない上に難解ですね、、、。
どうも感じが(日々の生活の『感じ』が? カラダの感覚と言う意味での『感じ』が?)つかめないんですよね、、、ここ数日は。
わけわかんない感じで書いているんだから文章もわけわかんなくなりますよね?
小学生の頃に何かの本(UFO誘拐事件の本だったかも?)に『人は無意識下にあっても40Kmくらいは自動車を運転出来てしまう、、』と書いてあったのを読んですごくビックリしたんだけど(UFO関連本ではあてにならない? 笑)、、、今ってそんな感じで文章書いてるかも。 (苦笑)
失礼いたしております。
誤解なくあらスジだけでも伝わってくれればいいな、、と思います。
by yoshikazusuzuky | 2011-08-23 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、ユメちゃんのマスコット人形(?)とマコちゃんの絵のご紹介、、、。

幼稚園生のユメちゃんがいつも持っているこのマスコット人形、、、
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何を模したマスコット人形なんだろうか?

水の雫(しずく)かな?

それとも「ぽっ」、、と灯ったローソクの灯りなのかな?


ユメちゃんはね、
肌身離さずこのマスコット人形を持ち歩いていてね、
「えのぐでよごれちゃうよ、、」
って言っても必ず机の上に置いて絵を描いているのです。

「そのにんぎょう、、たいせつなにんぎょうなんだね?」
そうユメちゃんに訊ねてみたら、、
「いっちゃったせんせいにもらったの」
、、との応え。

転勤になってしまった幼稚園の先生からの手づくりの贈り物なのだそうですよ。

先生もさあ、、
転勤になってしまってユメちゃんたちと離れてしまうのは悲しいけれど
ユメちゃんがこんなにこのマスコット人形を大切にしているって知ったら、、嬉しいだろうね。
「すごく嬉しいだろうなあ」って思うよね、、きっと。

ユメちゃんにとってこのマスコット人形は、先生の想い出が「ぎゅっ!」と詰まった『想い出レコーダー』なんだろうなあ、、、。

素敵なコトだよね? (微笑)

(ユメちゃんはまだいっぱい絵を描いているところなので、ユメちゃんの絵の紹介はまた今度ね!)



つづいてはマコちゃんの絵をご紹介します。
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マコちゃんが選んだのは『阿武隈川上流ポスターコンクール』です。

マコちゃんはとても真面目に絵と向かい合う子です。
(おかしな言い方に聞こえるかもしれないけれどマコちゃんは「よい意味で真面目に絵と向き合っています」、、って伝わりづらいかな? 苦笑)


ただね、あんまり真面目に「描かなきゃあ、、」と思てしまうと楽しくなくなってしまったりするのが『絵を描く』というコトなので、肩の力を抜いてリラックスして描いてね。 (^〜^)
僕が言う「よい意味での真面目さ、、」って、マコちゃんの絵を見た人には伝わってると思うんですよね。
魚たちの描写なんて素晴らしいでしょう?

とてもとても誠実さを感じます。

でもここからなんだよね。 ここからどれくらい『絵が楽しめるか』、、なのですよ。

マコちゃんにはもっともっと自由な素晴らしい絵が描けるとヨシさんは思うんだよなあ、、、。
(微笑)

そうそう、マコちゃんはこないだドイツ(とヨシさんの第二の故郷であるスペイン)に行ってきたんだよね。
お父さんがお仕事でドイツにいるのでお父さんを訪ねての夏休みの旅行だったんだよね?

「うちのお父さん、ヨシさんと気が合うと思うよ〜」とマコちゃんが言ってくれたので、、、
ヨシさんはお父さんとフェイスブックで友達になってしまいました。 (笑)

お父さんはドイツで僕のブログを読んでいてくれてるそうなので、、
今日はお父さんに特別プレゼント!
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マコちゃんが作った
(「作っていた」と言うのが正しいのかな? じつはちょうど震災の頃に作っていた貼り絵なので、ほかの子どもたちもマコちゃんと同様に未完成のままで制作が中断してしまっているのです、、)
貼り絵です。


『お父さんがドイツから帰ってくる夢を見た』って題名の貼り絵ですよ!

お父さん?
メチャメチャ愛されてますねえ、、、。 (うんうんうん)


「気が合う、、」と、マコちゃんからのお墨付きをもらっているので帰国したらビールを飲みましょう。
ドイツの話、聞かせて下さいね!


(微笑)


あれ? 

マコちゃんの絵の話ではなくなってしまった? (笑)
by yoshikazusuzuky | 2011-08-22 23:16 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)