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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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さらにさらにときがすぎてしまったけれども2月25日(土曜日)のお話の「つづき、、」です。
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午後の教室ですね。

先週早退したユイカちゃん、
今週はお熱が出てしまったそうでお休みでした。
お兄ちゃんのテルは元気いっぱいでやって来て「インフルエンザじゃないからあ〜〜けらけらけらあ」と言っていました。

「〜けらけらけらあ」に深い意味はありません なんとなく、いつものテル的イメージ擬音です。 「テル的イメージ擬音」って、、なんだそれ? (笑)
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テルはなんだか早々に、箱に入れるモノを作りきって
(「作りきる」って言う表現は初めて聞いたな)
しまったそうでなんか「くしゅくしゅくしゅ」と楽しいモノ作ってました。
「くしゅくしゅくしゅ」にも深い意味はありません。 なんとなく、いつものテル的イメージ擬音です。 だからなんだよ、、それって? (笑)

かすみちゃんは完全に自分の世界に入り込んでしまっていて、教室中はほとんど姿を見かけませんでしたね。(もちろん比喩的な意味での「、、見かけませんでした」ですよ) かすみちゃんの持っている世界観とその世界はとても深いところに在ります。 かすみちゃんは、いままでたくさんの物語を作って見せて(読ませて)くれました。 どれも「とてもとても」素敵な物語ばかりだったなあ。(微笑) でも、かすみちゃんはシャイなので、その素晴らしさを誰かに押し付けたりしませんから、、みんなはなかなかかすみちゃんの素晴らしい物語に触れられないのが残念です。 かすみちゃんとかすみちゃんが作る物語は僕に『風の谷のナウシカ』の主人公、ナウシカの心の中に広がる『森』をイメージさせます。 それがどんな「イメージ」なのか気になった方は、徳間書店から出ている宮崎駿『風の谷のナウシカ』全7巻を全7巻ぜんぶ読んでください。 映画では、宮崎駿『風の谷のナウシカ』の世界観は(僕の個人的な見解ですが)全く伝わりませんので原作版を読んでくださいね。 かすみちゃんから話しが逸脱しているように思われるかもしれませんが「いやいやいやいや」繋がっています。 しっかりと繋がっていますよ。
a0199297_215188.jpgユウカちゃんとちぐさちゃんも、
タイプこそ違うけれど、(このタイプとは物語のジャンルのようなモノかな?)やはりかすみちゃんと同じ物語の世界に暮らす住人ですね。

ユウカちゃんは(ユウカちゃん登場の項にも書いたコトあったかもしれないけれど)溢れるようにイメージが湧き出してくるようです。
その湧き出してくる物語になんどもなんども手をくわえ直しては、自作ノートにチカラ強く、それらの言葉たちを綴っていましたよ。 ユウカちゃんの物語は「広がってゆく物語(広まってゆく物語)」と言えるかもしれません。 説明するのが難しいのですが、、、ユウカちゃんのチカラ強さが文字を通して、それを目にした人々にアピールするのかな?
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「ちぐさちゃんは?」

ちぐさちゃんはね、
物語を構築する言葉たちが(文字たちが)まるでガラス細工で出来ているように感じますよ。
それはけっして「壊れやすい」と言う意味ではなくて、
透明な言葉たちを(文字たちを)透過した光が、白い壁に虹色プリズムを描き出しているかのような、、、そんな意味での『ガラス細工の言葉たち』です。

             「繊細なんですよ」 (微笑)
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「ビシッ!」

こらこらこら? 「ビシッ!」 、、じゃないからないから。

こはなちゃんです。

ちなみにお休みしているユイカちゃんはこはなちゃんのコトを「こはな号」と呼びます。 その呼び名の由来も理由も定かではありませんが、(きっと由来も理由もないのでしょうが)そう呼んでいますね。 (ニヤリ)

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          こはなちゃんが自作ノートに記しまするは
          コチラのきれいなチョウチョであります。
          名前は「ぴいぴい」です。 可愛い名前ですね。(^〜^)

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          「かわいいなかわいいな」
          と、ルンルン気分でページをめくると
          次のページに描かれた二匹のチョウチョの名前は、、、

          「さくみ」と「みさ」、、です。 (う〜〜〜〜〜〜む?)

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          こちらは、こはなちゃんのセルフポートレート(?)ですよ。

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          そしてコチラが完成品。
          なんで目と鼻がホッチキスなのかは存じないし論じませんが、
          さすがは「こはな号!」って感じでしょうか。
          イイ感じですよ、ほんとにほんとに。 (^0^)

あ! ちなみに、こはなちゃんは「こはな号」と呼ばれると怒りますからね!! (こわいこわい)
ちゃんと「こはなちゃん」と呼びましょう。
でもユイカちゃんは「こはな号」と呼んでこはなちゃんに睨まれたりしてます。
それでもそれでもそう呼ぶのには、何か深い理由が、、、あるわけないね。
こはなちゃんに睨まれないように「こはなちゃん」と呼ぶようにしましょう。 (^〜^)

そんなわけでゆいかちゃんがお休みだったので『石』の集合写真撮影は、3月まで延期です。
次回は全員で教室やりたいね。


(微笑)



今日のブログはヨシト君に締めくくってもらいましょうか。 (^〜^)
2月27日、月曜日のヨシト君です。
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、、、、、、とは言っても、
ヨシト君の絵を見続けてくださっている方はこの画像を見て「え?」と思いませんか?
なんか、「どれだけ仕事してるんだヨシト君は!?」とお思いになられませんでしょうか?
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「ね?」
『凄まじい』とは言葉が強過ぎるかもしれませんが、
(しかし他に言葉が見つからないので使わせてもらうならば)凄まじいばかりに溢れ出す創作意欲と言う不定形の思念に形を持たせ著すと、、、って感じでしょうか。(?)

この3枚の画像を見ているだけで、
この作品の世界観に圧倒されてしまいそうです。
「この絵の季節は、、いつ?」と訊かれるコトをヨシト君は好まないのであえて質問したりはしないのですが、素敵な季節感で満たされているのは間違いありませんよね。(切り取られた時間によって満たされた絵の画面ですね 微笑)

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             『紅葉と鹿』という題名がついています。

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              鹿の瞳(まなざし)、、 優しいですね。
             そして、とてもとても柔らかい。 (微笑)

3月からヨシト君は仕事場が移転するのです。
いままでは毎週2回、月曜日と木曜日に会うコトが出来たヨシト君とヨシト君の作品にも、
これからは毎週1回、月曜日だけにしか逢えななくなってしまうのが残念です。
次回、この作品に再会できるのは3月5日ですね。
もしかしたら新作が登場しているかも、、、しれませんね。 (^〜^)


来週の月曜日を楽しみに待つコトにしましょう。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-29 23:23 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ときがすぎてしまいましたが2月25日(土曜日)のお話です。
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目が覚めたら外は真っ白に
雪が積もっていて、

(なんと唐突な風景の転換!)

しかもその雪は止むどころか弱まる気配すら見せずに勢いを増して降り続いていました。

(重たく湿った雪!)

僕は教室に出かけるために
とりあえず家の前だけ雪かきをして
車を出して来たのでした。

(この文章を書いている『いま』は28日の火曜日の午後7時50分です。 大人の生徒さんも高校生もみんな休みみんな休みみんな休みみんな休みみんな休み、み〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んな休みの誰もいない教室で書いています。 いじいじいじいじ、、いじけ虫な僕。 『きょう』は中島幼稚園の年中組さんとの深海散歩に、心が「ざわざわ」するような青空の下、車を走らせて行って来ました。 昨日の午前中も抜けるような青空から、いきなりカーテンで視界を遮られるように雪が降り始めたりして、、、。あの雪は何だったのか?「びっくり!」おかしな空模様ですね。)

自宅から教室までは車で15分〜20分の距離です。
(通勤時間は道路が通常の走行可能状態にある時のお話で、雪道では倍以上かかってしまいます。)a0199297_2248897.jpg


そうしてたどり着いた教室にも
雪は公平に、公平な量、
降り積もっていました。

教室の開始時刻もせまっていたので、
雪かきは入り口周辺だけして、
子どもたちを待ちました。


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時計の針が10時を回り

いつも通りに子どもたちは、

雪降りしきる中、

集まって来てくれたのですが、、


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残念ながら4人の子が来ること出来ませんでした。

女の子が3名に男の子が1名、、、。

イクちゃんは、仲良しミーちゃんがお休みでつまらなそうでした。



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「しかしなんなんですか、、
   この突然の雪の降りは?」




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みなさんの町では(街では)
どうだったでしょうか?

いやいや、、
今回もみっちりと重たい雪を
雪かきさせていただきましたよ。



そんなわけで、、、ででででででい!
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                                       「はい!」
                               「梅干し食べてェ〜〜〜!」
                          「へェ〜〜〜んしん!!(変身!!)」

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               「ウメボシマン!」

            はいはいはいよ〜〜〜 わかったよ、ツバサ!? 
                 ヨシさんの完敗ですよ! (笑)
          ツバサには、かなわないかなわない、、かないませんよ!!

                     (^〜^)

             「ヨシさんツバサが大好きだぁ〜〜〜!!!」


                     (^0^)


ハヤトは、、、

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      うしろあたま(後ろ頭)が

      「しゃわしゃわ」

      したいほどに

      「スッキリ!」

      、、としていました。

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 「にゃん!」





、、、って 「そうじゃなくてそうじゃなくて」 (笑)

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ハヤトは、、

『大箱の中に入れる中箱に入れる小箱』

、、を作っておりました。


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シンプルながらも
かなり手の込んだ箱で、
仕上げの装飾(そうしょく?)にも
こっています。

その完成した小箱が、、

「コチラ!」


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                   「おお〜〜〜!」
                マスキングテープマジック!!
                  (パチパチパチパチ)

                    (^〜^)


             イクちゃんも、
             細部にこだわったカード作りしてたんだよね。

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                     「ね?」
                 素敵でしょう! (^〜^)



さあ、
そしてその素敵なモノタチ作り、、、
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土曜日午前中教室で、、

「いちばんめちゃめちゃ細かく凝った仕事」、、を

していたのがこの人、
ダイキちゃん!



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            おなじみダイキちゃんの『ピラピラ星人』が、、、

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                まるでアールデコ紋様よろしく
        複雑なモザイクパズル画として新たなる誕生の時を迎えたのでした。

                「ビバ! ピラピラ星人!!」

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このモザイク画『ピラピラ星人』は仕上げもこっているのですよ。 専用サイズの展示用収納箱も自作してあって、しかも、箱の中でズレないように普通なら糊や両面テープで貼りつけてお終いにしてしまうところをダイキちゃんは、透明なプラスチック版を上からあてて押さえる方法でモザイクパズル画を固定しているのです。 「スゴい!!!」 なんと手の込んだ仕上げ!

                「ビバ! ピラピラ星人!!」

                「ビバ! ダイキちゃん!!」


                   (スゴい!!!)



     『ぜったいにひらかない宝箱』の中が素敵なモノタチでいっぱいだあ!! (^0^)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-28 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
                  2月の24日の金曜日
              『中島幼稚園』に行ってきたお話です。

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              『なんか「わくわく」するでしょう?』 

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        そうコメントした2枚の写真のお話から始めましょうか。 (微笑)

集まってくれているのは「年少組さん」の子どもたちです。
向かい合う子供たちの間に「白くどこまでも続く道」は『深海の散歩道』です。

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そして、、

道の始まりで子どもたちを待つのが今回の旅の『道案内』です。

蒼い深海魚に名前はありません。

ただ『道案内をする蒼き深海の魚』と呼ばれています。

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この蒼き深海の魚が

子どもたちを、
子どもたちが見たコトも行ったコトもない世界へと
導いてくれるのです。

、、、というのが今回のストーリーです。

固定観念は不要です。
海の底にどんな世界が広がりどんな生き物たちが暮らしているかなどと言うことは、
その解明に生涯をかけている研究者でさえ明言することは不可能なのですから、
『道案内をする蒼き深海の魚』が泳ぎ通った後に、どんな風景が広がっていようとも、
それは「本当に実在する世界になり得る世界」かも知れないのですから、、、
想像力の邪魔をする固定観念は不要なのです。

『道』は『道案内をする蒼き深海の魚』の体内(胎内)に存在し、その光景をこの世界に具現化するのは子どもたちの中に在る『想像力』なのです。 (微笑)

もうこれ以上の前解説は必要ありませんね。

それではご覧いただきましょうね。

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                   「感じること、、、」
             (そこに『道』が存在しているのを感じること)
                    、、、なのかな?
              子どもたちが長く白い紙に描いているモノは
             (表現しようとしているモノは?)、、、ね。

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「理屈ではないんだよね」

作家さんとの話の中でよく耳にする言葉ですが、
(僕も少なからず口にする言葉ですが、)
その言葉の意味を本当に理解できるのは、
(頭ではなくて心で理解できるのは、)
美術館や画廊などの展覧会場で銘ある作品に出逢った時ではなく、
こんな風に子どもたちの感情で満たされた空間で
考えることなく吐き出された、
魂の叫び声に出逢った時なのではないかな、、と
僕は思います。

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時間が過ぎて
子どもたちがクレヨンを箱に仕舞い始めたときに、

絵の位置を(紙の位置を)直すために
先生たちの手を借りて
長い紙を持ち上げて位置をずらしたました。

持ち上げられて宙に浮かんだ紙を見た時でした。

「コレだ!」

僕の中で何かが「カチリ」と音を発てたのです。

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  「おーーーい! みんなーーー!!」

  僕は子どもたちに叫んでいました。

  「みんなで紙を持ち上げるよーーー!!!」

  (大きな笑顔)




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子どもたちはそれぞれに、

自分が立っている場所で紙の端っこを持って、、

「エイやっ!」 と、

せいいっぱいにその手を伸ばして、

小ちゃな自分から遠くへ、
もっと遠くへ、
いちばん遠くへと、

その絵を頭上に掲げたのでした。 (微笑)


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   「そこには二つの道が現れていました」







残念ながら僕はこれ以上に語る言葉を持ちません。 「投げっ放なしの言葉」 そう言われて呆れられてしまいそうですが、 この言葉からの先は、、 僕と同じに子どもたちと一緒の時間を過ごされた保育士の先生方や参加してくださったお父さんやお母さん、そしてこれらの画像を見てくれている皆さんの「感じること(感じる心)」、そこに『道』が存在しているのを「感じること」と「感じられる心」に委ねさせていただいても良いですか? (神妙な微笑)

今回は年少組さんでした。
来週二月末には年中組さんと一緒に。 三月の始まりには年長組さんと一緒に、この絵を『繋げて』ゆきます。


そして、、、。



「そして僕の頭の中にはボンヤリとしたこの道の先に在る風景が現れ始めているのでした」



(微笑)






 
by yoshikazusuzuky | 2012-02-27 10:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(4)
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by yoshikazusuzuky | 2012-02-27 04:23 | 日常 | Comments(0)
午後4時25分頃に教室の電話が鳴って出てみると、、
「$&%”!’〜###”&*+?=$〜%%」
受話器の向こう側からは聞いたこともないような外国の言葉が流れてきて、、、。

「?????」 と、僕の頭の中が軽くパニックを起こしかけたときにもう一度、声が聞こえてきて、、、
「ヨッさんヨシアキだけどこれから行くから」
なあんだ、ヨシアキからの業務連絡(?)の電話でした、、、が 本当に外国から、ちがう言語で話す外国人(とつくにびと)から電話がかかってきたのかと思ったヨシさんだったのでした。 (笑)

ヨシアキが遅れて来て、ユウタカミヤマも遅れて来て、けいのちゃんはお休みでした。
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けいのちゃんは体調くずして、、ってわけじゃなくて何かお家でご用が出来ての欠席連絡だったので、ちょっと安心。(余談ですが、、、 最近Cメールでの問い合わせや連絡が多いのですが契約携帯電話会社に関係なくCメールの送受信が可能になったコトに、僕はやっと最近気づいたのです。 時代の流れから少し離れた場所で流れを見つめている僕なのでした。 笑)
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ヨシアキの話は後にまわすとして、、、
ユウタは今日は学校で、『思い出を語る会』があったんだそうです。
「6年生ですからね!」 「もうすぐ卒業ですからね!!(嬉しいけどちょっと寂しい、、 微笑)
「俺リベラに来れんの後3回だかんね、ヨッさん!?」 と、ヨシアキも言っていましたが、、、。

「そうか、、、あと3回か」 (すごく寂しい、、 微笑) 「そうか、、、」

「しみじみ」としたいところだけれど、、 「はい!」 みなさん写真のヨシアキの手に注目!

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  「こらこらこら」 カメラを構えると何ですぐに顔を出したがるかな、、ユウタは? (笑)

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        はい、このヨシアキの手にはめられた白いゴム手袋に注目ですね。

この白いゴム手袋には、こんなエピソードが、、、。
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「俺、ネズミ捕りにひっかかっちゃったんだよね!」 遅れて教室に入ってきたヨシアキがおもむろに僕にこう言ったので、、、
僕はてっきり、急いで教室に向かっていたお家の人の車が警察のスピード違反取り締まりに捕まってしまったのかと思ったので、、 「ええっ!」 、、って声を上げてしまったのですが違いました。

ヨシアキの言葉の通りで、ヨシアキは本当にネズミを捕るための『ネズミ捕り』に、ヨシアキ自身が捕まってしまったらしいのでした。 情けない話です。 (苦笑 or 爆笑?)
「どこはさまったんだ!だいじょうぶか!?」と古い型の人間の僕は訊き返してしまったのですが、、 バネ式のネズミ捕りではなくて粘着式のネズミ捕りなんですね、、今は?
学校の掃除をしていて、そのネズミ捕りを思いっきり踏んづけてしまったそうで、学校の上履きは再起不能になり、、 多分その上履きをはがそうとしたのでしょう、手にもその頑固極まりない粘着質物質が付着。 いくら洗っても荒い落とせないので『白いゴム手袋』が登場したのでした。

(やれやれ)

まあ、ブログ的には素晴らしいネタを提供してもらったのでお礼を言いたいくらいなのですが「俺さあ、3回目なんだよね」、、だそうですよヨシアキが『ネズミ捕り』に捕まったのは。 「やれやれ」 (苦笑 or 爆笑?)

まあ、、、 そんなわけで (笑) 
ヨシアキの話はここまで!(ひ、、ひどいわ) 今日面白いモノを作ってた、主役の2人に登場していただきましょう。
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             カレンちゃんとあやなちゃんが持っている、、、
                「これなあ〜〜〜〜んだ?」

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        お絵描きセットに入っていたオモチャみたいなパレットなのですが、、、
           「まるでステンドグラスみたいではないですか?」(微笑)
          お絵描きセットに入っていたオモチャみたいなパレットに
            2人でマジックで色を塗っただけだったのですが、、、
             素晴らしいアイディアでしたね! (^0^)

                「すごくすごくキレイですよ!」

                      「ね?」


                      (微笑)

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                   そしてこちらは、、、?

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      これらは貴重な宝石がちりばめられた時価数億円のブレスレットだそうですよ!

                     (^0^)

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                   『エメラルド』かな?
                   『サファイア』かな?
                これはかなりのカラットものですね!
                たしかに時価数億円は下らないな!!

                     (^〜^)

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これは、あやなちゃん作の不思議な機械です。 なんて言ってたけな? 機械の名前、、、「なんとか」って言ってたな? (おいおい) 『ミニすし、、なんとか』って言ってた気がするんだけど、うかつにも忘れてしまいました。 そいでもって、この機械の用途も(昨日のタケルの不思議機械同様に、、)わからずじまいなのでした。 ひもを引っ張ると、、、

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              箱の中が稼働して、、、 こうなります。
                    「う〜〜む」
       いつの世でも天才の発明する品は不思議な魅力に溢れているのですね?

                     (微笑)

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                チーちゃんとあいかちゃんは、、、

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   いつの日にか箱を開けるであろう自分に宛てたメセージカード書きに集中していました。
           どんなメッセージが描かれて(書かれて)いるのか、、
        「読んでみたい!」と言う衝動に、とてもとてもかられます。 (微笑)

 そうそう、、 あいかちゃんが『初代 ぜったいにひらかない宝箱』を持ってきてくれましたよ。

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あいかちゃんは、すぐにも開けるつもりで持って来てくれたらしく、 「あけてえあけてえ」 と連呼してはおりましたが、 製作中の二代目が出来てからと言うことでやっと納得してもらったのでした。 (笑)

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箱を上下に左右に揺らすと、、 なんとも不思議に得体の知れない「かたかた」音が聞こえてくるのが、 ミステリアスな感じで良いです良いです。 箱の中から何が出てくるのかな? 楽しみですねえ。 (微笑)

さあ、、 そんなわけで2月24日、金曜日の教室報告はこれにて、、、 「ん?」

「あれ?」

誰か忘れていませんか? ハクですハクです、 ハクくんが画面に(小ちゃくでしか)現れませんでしたね? 「ハクはどうしたの?」 と言っても静かだったわけではなくて「にぎやかにぎやか」一番賑やかに教室中を走り回っていたハクなのですが、、 写真に写っていませんでしたねえ、、?

「なぜかななぜかな?」

きょう一番に『宝箱に入れるモノタチ』の制作が終わったのはハクでしたね、、、そう言えば?


まあ、理由は「動き回るスピードが速すぎてカメラのフレームに収めきれなかった、、」ってな感じではないかな?

心配は無用です! とにかく今日もハクが一番元気でしたからね!!


(^0^)(^0^)(^0^)

(^0^)(^0^)

(^0^)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
今日の午前中は昨日の予告通り(「予告通り、、」ってすごいね! 笑)、福島県西白河郡中島村の『中島幼稚園』に行ってきたのですが、、、
「だしおしみだしおしみ(出し惜しみ出し惜しみ)」(ニヤリ)
、、、とりあえずはこの写真二枚でご勘弁を。(微笑)
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状況説明なしではわけがわからない一枚でしょうが、、、なんか「わくわく」するでしょう?
「なにがはじまるのかな?」って、、「わくわく」するでしょう?

(^0^)

このお話は追々ゆっくりするとして、、

              昨日、木曜日の子供たちのお話ですよ。

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           『宝箱に入れるモノタチ』作りの2回目(2/2)、
      なんだか「わらわら」やってんだけど楽しそうなんですよ、、木曜日。 (^〜^)

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                 「わらわらわらわら、、、」

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リュウノスケは先週に続いて『おかしな生き物博学カード』作りに熱中していました。 そしたらそのカード作り熱が、カンちゃんにも伝染。 カンちゃんも不思議な生き物の絵を描いていましたよ。

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しずくちゃんは周りでバカ騒ぎする男子どもの戯言(たわごと)は完全に無視! (笑) 「割れ関せず、、」のマイペースで『絵巻物(えまきもの)』などを拵えて(こしらえて)おりましたね。

             ほんと、、、「ほっ」としますよ。(^〜^)

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                    「タケルは?」
                 「なに作ってんの、かな?」
なあ〜〜んか、ヨシさんの心をものスゴく「くすぐる形(カタチ)」をしている、、、 「それはなにですか?それはなにですか?」 (ヨシさんは見た瞬間一発で心奪われてしまいましたよ、タケル!)

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          、、って? 「エッ!?!」 それって『楽器』なんですか?

           「それは楽器なの、、タケル?」 と訊ねてみたら、
      「そんなわけないでしょ!」 との応えが返ってきました、、、「が!」
        「ではコレは何なのか?」 と言うヨシさんの質問は宙に浮き、、
             答えは得られずじまいだったのでした。 (笑)

                でもヨシさんコレすごく好き!

                     (微笑)

そしてそしてそして、、、
「これぞまさしく宝の石ではないですか!」
という『石』をご紹介しましょうね。
サトシが作り(描き?)ました。
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コレは表面(裏面?)。
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そして、コレが裏面(表面?)。

サトシが「『水切り(みずきり)』用に拾っておいた平たい『石』」だそうですよ。
『水切り(みずきり)』は、、、
「『水の石切り』、『石切り』とも呼ばれる。世界中、ある程度の大きさを持つ水面と石のある場所であれば、どこででも見られる遊びである。アメリカでの呼称はStone skipping、、、」
、、、と「wikipedia」には説明されていました。

サトシが、水切り用に拾っておいた平たい石の両面に色鉛筆を使って色を塗った(絵を描いた?)だけのモノなのですが、、、素晴らしいね! まるで遠い異国の小さな村を代々守り続ける村長さんの家の屋根裏に大切に大切に『隠されている魔法の石』みたいで、、、

「すばらしいよ、サトシ!」 (^〜^)

この『石』も『ぜったいにひらかない宝箱』に入って見れなくなって(手のひらにのせることも出来なくなって)仕舞うわけだけど、、、 ほんと、ヨシさんの標本箱に並べたいくらいですよ! 
『サトシのイマジネーションが刻み記された水切り(みずきり)用に拾っておいた平たい石』
、、と言う「標本ラベル」を付けてね。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-24 23:10 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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『Ber & Cucinatura RICETTO(リチェット)』
プレミアムモルツ黒ビールとハーフ&ハーフを飲みました。
「たくさんたくさん」飲みました。

(^0^*)

昨晩は、
とても心地よい時間を過ごさせてもらったので、
きょうも教室を頑張っています。

「頑張っていますよ!」


では、昨日水曜日の子供たちの様子をお伝えしておかねばなりませんね。
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「うりゃ!」 、、って、

なんでこんなに汚すかな、、シュンちゃん? (笑)

(笑)、、じゃないよね。
「お母さんゴメンナサイ」


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昨日で水曜日の子供たちの『石作り』も終了しました。

こちらの画像はミナちゃんとマコちゃんの制作風景、、、。

シュンちゃんの「うりゃ!」を見せられた後だと「ほっ」とする光景ですね。 (笑)


          と言うわけで、、、

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          完成した石たちです。

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          シュンちゃんの『太陽と月』には、なんだかとても
          「ほのぼの」とさせられてしまいますね。 (微笑)

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  さあ、石も完成したので『宝箱に入れるモノタチ』作りに入ろうね、、、 と思ったのですが

                     「ん?」

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        「ミナちゃんミナちゃん?」 いったい何が始まったのですか?
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    「誰だお前わっ!」 『妖怪白目んめ(ようかいしろめんめ)』だな!! (笑)
    (注:シュンちゃんは石に塗ったアクリル絵の具をストーブで乾かしているところです)

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              「おおお〜〜〜!」 (パチパチパチ)

                  いやいやいやいや、、、
                  ちがうちがうちがう
              そうじゃないでしょうミナちゃん? (笑)

     お前らも(ヨシさんをはじめとする男子)「パチパチパチ』じゃないだろう!?

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                  なんだ、、ユウタ?
                  素敵な笑顔じゃないか!
                    

                     (微笑)


まあこんな感じで、、、 いつもの通りに『かいがきょうしつ リベラ』でしたよ!

(^〜^)

明日(24日)の午前中はね、
『中島幼稚園』に行って中島幼稚園の子供たちと一緒に絵を描いてきますよ。 (^0^)
中島幼稚園には数年前に招かれて展覧会とお話会をしに行ったことがありました。
白河の建築家『辺見美津男』さんが設計した素晴らしい幼稚園で、『天空の森』と名づけられた「すてきなすてきなおゆうぎしつ」があるのです。 僕もその『天空の森』にたくさんのオブジェやら何やら(「何やら」とはリベラに在るようなモノタチですね!(微笑)」を飾り付けして、、 子供たちとの楽しい時間を過ごしたのでした。
今回は『道案内』と言う題名の段ボール紙で作った大きな深海魚のオブジェと、長い長い巻き紙(『繋がる絵』を描いたような長い長い紙です!)を持って行きます。
蒼い蒼い深海魚が、、
子供たちを道案内するのです。

制作は3月まで続きます。

たくさん写真を撮ってきますからね。 (^〜^)

報告を楽しみにしていてください。


(微笑)


もう一つお知らせ。

我が愛弟子、リベラ卒業生の『金澤郁弥(カナザワフミヤ)』が福島市で開催されるクループ展に参加するそうなので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

『二日展』 
会期:3月3日(土) 3月4日(日)
会場:『ふくしまテルサ』 福島県福島市上町4−25 (TEL:024−521−1500)
開館時間:午前10時〜午後6時(最終日4日は午後4時まで)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-23 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
2月20日02時17分のネット新聞記事、、
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スロープの下に連なるつらら=金沢城公園
 二十四節気の一つで、雪氷が解けて水になるという「雨水(うすい)」の19日、石川 県内は冬型の気圧配置となり、明け方を中心に冷え込んだ。白山吉野と珠洲では早朝に氷 点下8・1度を観測した。同3・2度の金沢を含む6地点で今季一番の寒さとなった。
 金沢市の金沢城公園では、河北門の櫓(やぐら)内部に入るスロープの下部につららが 何本も垂れ下がった。日中、無数の氷柱は日差しを浴びてきらきらと輝き、青空の下に冬 の風趣を醸し出した。
『北国新聞』より

「ヨッちゃん、これを見よ。」とのコメント付きでバルセロナのユキちゃんから送られてきた新聞記事です。 『金沢城のツラのすけ』と言う送信タイトルがついたメールでした。 (微笑)

今年の冬に(先月に、、)全国から『ご当地ツラのすけ』でも募集してたら面白い写真集が出来上がったんではないかな? (微笑)

しかし2月の始まりは、
ほんとーーーーーーに! 寒かった!!
(思い出しただけで、、「ぶるるるる」)



2月22日(水曜日)、、、 今夜は一般教室の生徒さんたちとお酒を飲みに行きます。
白河市の『Ber & Cucinatura RICETTO(リチェット)』と言うお店です。(18時30分現地集合ですのでよろしかったら、、、 微笑)
学生の生徒たちは期末試験でお休みなので、、(ニヤリ) 子供たちが試験勉強頑張っている隙に大人たちは酒盛りです。(「すまんすまん」と言いつつも、、、 ニヤリ)
でもたまにはこういう時間も必要ですよね。(うんうん)

「18時30分現地集合ですよお〜〜〜!」 (^0^)



というわけで、、

今日は「ぽかぽか」あたたかな一日でしたね。
先ほど散歩途中と言う斎藤ナオから小さな春がメールで届きましたよ。
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斎藤ナオから届いたあたたかな日だまりを、
おすそわけです。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-22 17:24 | 街の風景 | Comments(0)
「黒猫野パト氏は闇夜の森で何をしているのでしょうか?」

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      こんなに無防備な格好をして

  「ぬくぬく」とした惰眠を貪っていたかと思うと


       いきなり「ピクリ!」と

          耳を立て


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   月のない闇夜の森へと

      駆け出し

   吸い込まれてゆくのです。




「黒猫野パト氏は闇夜の森で何をしているのでしょうか?」

森の奥にある八幡神社境内の大楠(オオクスノキ)の樹洞(ウロ)の中には白鳥座のアルビレオ星観測所(あるびれおぼしかんそくしょ)からの観測記録を受信解析するための研究施設があり、黒猫野パト氏はその研究所主任を務めているとかいないとか、、、。(?) さらにはアルビレオ星観測所(あるびれおぼしかんそくしょ)の所長、副所長として常駐しているのは黒猫野パト氏が幼少の頃に生き別れたご両親である、、、とは、森の動物たちの噂話(ウワサバナシ)を大楠(オオクスノキ)の幹陰で立ち聞いたと言う、パト氏の友人(友猫)白猫野ソラさんからの又聞きの又聞きでありますが、、、。

「黒猫野パト氏は闇夜の森で何をしているのでしょうか?」

それはそれとして、、、 「何時に帰ってくるのかなあ?」 、、、いつまでも起きて待っててやらないぞ! 「もう夜中の1時32分だし!!」 (苦笑) (注:ここまでの文章は昨晩パトの寝顔を眺めながら綴っておりましたのでした。)




            昨日20日の月曜日にヨシト君のラッコの絵、

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              『ラッコと青い海』が完成しました。


             何とも気持ちよさげに紺碧の水面に浮かぶ、、
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             銀色毛並みがつややかに光る銀色ラッコは、
             とりどりの銀色色鉛筆で仕上げられました。

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                    「ねえ?」

                   あなたはいま、、

               ラッコと目が合いませんでしたか?


紺碧の海にたゆたい浮かぶ、
銀色毛並みつややかな、
銀色ラッコと目線を合わせたあなたには、、
日付かわった新たなる日の
午前5時の28分夢ん中に、
とても幸せな出来事が用意されているとかいないとか、、、?
海辺の浜野ぴょんぴょん虫たちが、
月夜の宴で飛び跳ねながら歌っているのを
パト氏の友人(友猫)、白猫野ソラさんが聞いたとか聞かなかった、、、とか? (微笑)



海辺のぴょんぴょん虫たちの、
歌の文句を信じられなくとも信じていても、
紺碧の海にたゆたい浮かぶ、
銀色毛並みつややかな、
銀色ラッコと目線を合わせたあなたには、、

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    ヨシト君から
    ひと足早い、

    『春(ハル)』

    のプレゼントです。






                  それではこれよりは、
          年中無休で冬眠などしない 『ハルの申し子』たち、、、 

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             21日火曜日の子供たちの登場であります。
       ひまりちゃんも元気な顔を見せてくれましたよ。(いかったいかった)

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    こちらは保育園の豆まき以来『オニ(鬼)』にハマっているというカンナちゃんです。
手前に折り紙で作った可愛らしいオニの子がいますが、、、その向こう側に注目! 小さな箱に入っているのは何だかわかりますか? 『ぜったいにひらかない宝箱』に入れるため、カンナちゃんがお家で作ってきた巻き寿司のお弁当ですよ。(微笑) おいしそうな唐揚げのオカズに、なんと赤いタコさんウインナーも入っているのです。 余談ですが、、僕の大好物が赤いタコさんウインナーなのです!!(^0^) 暖房の効いた部屋で悪くなるといけないから、ラップをかけておきましたよ! (微笑)

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イッセイは、穴あけパンチで折り紙に穴をあける喜びに目覚めてしまって、、、? もう驚喜して穴を開けまくり、そこいら中に可愛く円形に色とりどりな雪を降らせていました。(^〜^)

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      ひまりちゃんとアオイちゃんもなにやら「ちょきちょき」やっていましたね。

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「なに楽しいことを見つけたのかな?」 と覗き込んでみると、色の違う小さな折り紙を細かく細かく折り畳み、それらを組み合わせて『雪の結晶』のような、あるいは『妖精の羽』のような、、素敵なカタチタチを作っていましたよ。  「きれいだね」 (微笑) 

、、、と?
       「ふと?」
              ふとイッセイに目線を移すと、そこには
                                  「仮面ライダー?」

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              「仮面ライダーでしょうか?」(笑)
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はさみの使い方が見ている方は「ひやひや」してしまうけれど、
真剣そのものですから、不思議と(「不思議と、、」って無責任ですね 苦笑)切りそこねたりケガをしたりはしないものなのですよね。
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         「ん?」 背中にはロケットしょってますね。 (おお〜〜〜)

            「おおいなる探索へと旅立ちなさい、、、イッセイ」


                     (^〜^)

        
                 などと言っている間もなく、、、

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       返信ベルトのみを残して消えたイッセイ、、、。(トカゲのシッポかい! 笑)

           で、、、?「イッセイはどこかいな」と探してみれば、、、

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                  「いましたいました」

             あんなところにイッセイがいました。(苦笑)

                「お〜〜〜い! イッセイ?」

       世界の謎を解き明かす『大いなる探索の旅へ』とは出発しないのですか? (笑)


なんだか『イッセイおふぃしゃるふぁんブログ』みたいになってしまいましたが、、、 今夜の最後はイッセイが撮影してくれた「ヨシさん画像」でお別れです。

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               「世界が平和でありますように、、、」



                     オマケ、、

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                 カメラを狙うイッセイの図


                     (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-21 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
まいにちまいにちのリベラの教室。
まいしゅうまいしゅう顔をあわせる子どもたち。
同じ教室で、同じ子どもたちに会うのに、『出会ってる(出逢ってる)』と感じるのは何故だろう?

まいかいまいかい、初めて出逢う。

まいかいまいかい、、、

「はじめまして、、」

はじめまして、子どもたち。


(微笑)


本当にそんな感じで子どもたちに出逢っている「かいがきょうしつ リベラ」と僕、「ヨシさん」なのでした。

昨日の「つづく」から繋げますよ。

土曜日午前中の子どもたちのキャンバスボードパレット画が並んでいます。
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その不思議にカタチ とりどりに並んだ中の、いちばん手前にある地色の余白部分が目立つキャンバスボードパレット、、、。 折り紙名人ハヤトのパレットなのですが、ごくごく普通にパレットとして使用しているようにしか見えないでしょう?

                   「ところが、、、」
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        その色の一つ一つを拡大してみると、こんなふうになっているのです。
                   「どんなふう?」

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                 「こんなふうですよ」(微笑)

みんなが太い筆で「ぐるりぐーるり」とパレットに残った絵の具を混ぜ合わせて絵を描いている時に、ハヤトは細い筆をしっかりと握りしめて、「ちょんちょん」と絵の具に角を立て、立てた角の先端のカタチを造形したり、そこに別な色をのせてみたり、、、と言う作業に没頭していたのでした。

        「研究室にこもって実験を続ける化学者の姿を見ている様でしたよ」
                     (微笑)

ツバサとハヤトが2008年に作った初代『ぜったいにひらかない宝箱』を教室に持ってきてくれましたよ! (^0^) それが、こちら、、、。
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            ではココからは18日、土曜日午後の教室です。

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           教室の始まりには6人全員がそろっていたのですが、
           なんだかどうもゆいかちゃんに元気がなくて、、、。
いちばん元気な(いちばん威勢が良い)ゆいかちゃんが頭をたれて「ぐぐぐ」とふさぎ込んでいたりする姿と言うのは想像以上に見ている者を不安な気持ちにするものですね。 ゆいかちゃんの幼稚園でもインフルエンザ星人が猛威を振るっているそうなので、大事をとってゆいかちゃんは早退して帰って行ったのでした。

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      5人は石のマーク描きを終えたのですがゆいかちゃんの石はまだ途中なので
       石の画像を載せるのは、ゆいかちゃんのも完成してからにしましょうね。

ゆいかちゃん兄のテルをお迎えにお父さんんが来たときゆいかちゃんの様子を訊いたら「ねむっています」ってコトだったので、インフルエンザじゃないと良いのですが。 来週は元気なゆいかちゃんを待っていますよ! (^〜^)

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           5人も『宝箱に入れるモノタチ』作りに入りました。

今までは子どもたちに、あまり自由にカッターナイフを使わせてはいなかったのですが、、、 もうずいぶん前のコトになるけれど、カッターナイフによる事件があったりして小学校などでもかなり厳しくその取り扱いが制限されていた時期がありました。 いまはどうなのかな? そのときリベラでも刃物を使用している時の怪我があったりして、それ以来あまりカッターナイフを使わせなくなっていたのですが、今回の『宝箱に入れるモノタチ』作りでは『切り取る』とか『切り抜く』と言う作業をする子が多くてカッターナイフでの仕事が増えたのでね。 刃物の怖さ、、をきちんと説明した上で、年齢学年に関係なく自由に使ってもらっています。 その道具でしか出来ない作業もありますからね。 刃物は『怖いモノだ』と言うコトとその正しい使い方をきちんと理解してもらうためにも、やはり使ってもらわねばなりませんね。 

画像のテル(後ろ姿)は、厚紙から『ブーメラン』のカタチを切り抜いているところです。

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そのテルの向こう側、、、
キャンバスボードパレットがずらりと並ぶと、
なかなかに壮観ですね。
石作りが終わると『ぜったいにひらかない宝箱』の紙貼りが終了して色絵付けに入るまでは、コレをパレットとして使用するコトはないのですが、、 一度、この段階でのキャンバスボード画を全部並べてフィルムに収めておきたいですね。 いちまいいちまいでも、かなりの迫力がありますからね。 全部並べたら壮観だと思います。 (微笑)

じょじょにじょじょにではありますが、、、
『ぜったいにひらかない宝箱』も、その全貌を現そうと(表そうと)していますよ。

時間はかかっていますが(あと3週間くらい?)、かかった時間の分だけ内容の濃い作品が出来上がりそうです。 子どもたちが『ぜったいにひらかない宝箱』を何時開けるコトになるのかはわかりませんが、『タイムカプセル』と呼んでも良いくらいの(初代『ぜったいにひらかない宝箱』以上に完成度の高い)作品が出来上がりそうですね。

僕がその箱の完成を心待ちにしているもう一つの理由は、完成した『ぜったいにひらかない宝箱』を積み上げて写真に撮りたいからなのですよ。

ずらりと並んだ『キャンバスボードパレット画』の向こうに積み上げられた色とりどりに様々な紋様が描かれた『ぜったいにひらかない宝箱』の塔、、、。

「それはまるで『時間と記憶を司るモノタチの為の塔』ではないか!」

僕はそんなコトを想像しながらそれらの出現を心待ちにしているのですよ。



(微笑)

 


by yoshikazusuzuky | 2012-02-20 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)