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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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3月31日土曜日です。

午前中の教室も終わりました。
午後の教室も終わりました。
これで今週一週間と2011年度の教室は全て終了したわけです。

天気予報通りですね。
朝から雨降りです。
「雨降り」と言う表現ではおとなしすぎますね。
『嵐』です。
みなさんの町も『嵐』ですか?

きょうの残りの時間は趣味に使わせていただきます。
誰に許可を得るわけでも断りを入れるわけでもなく「じゆうにじゆうに(自由に自由に)」行きたいところに行ってやりたいことをやって来たいと思います。
でもすごい雨降りだからなあ、、、。
嵐だからなあ、、、。

「ま、いっか!(まあいいかな)」

『ぜったいにひらかない宝箱(最終回)』土曜日の午前午後の教室模様の報告は、また後日のお楽しみにっ! ってコトでお願いします。

ただこのまま行くのも何なんで本日の教室中の、こんな一コマを置き土産に、、、
まあ見て下さい。 (笑)

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肖像画の巨匠『 T . ツバサ画伯』が、特別にヨシさんを描いて下さいました。

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「さすがですねえ画伯!」 (しきりに感心)

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「素晴らしい卓越した描写力ですね!」との感想を差し上げたら、気を好くした T . ツバサ画伯は正面からの図も描いて下さったのですが、、、 「おいおいおいおい」 (おい?) 

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もしヨシさんが行方不明になった時にこの似顔絵をあちこちに配って探したとしても、
100枚くばろうとも1000枚くばろうともヨシさんは絶対に見つからないだろうな。 (笑)


そんなわけで、、、
きょうのブログはこれでお仕舞い!

「ちゃんちゃん!!」



(^〜^*)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-31 15:55 | 非日常 | Comments(0)
『ぜったいにひらかない宝箱』最終回の4回目は金曜日です。 

(微笑)

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きょうはカレンちゃんがお休みで、けいのちゃんあいかちゃんあやなちゃんハクよしあきユウタカミヤマの6人での最終回でした。

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残念ながらちーちゃんは昨日お話しした通りで参加出来ず。 (さみしい)
みんなもそうだけれど、とくにあいかちゃんはちーちゃんとずっといっしょにリベラをつづけてきたので誰にもまして会えなくて残念だっただろうね。 (うんうんそうなんだよ あとで話すけどあいかちゃんがきょう開いた旧宝箱の中には、、、 あとであとで あとで話すね)

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木曜日の3人組とはまた違った意味で不思議なチームワークに結ばれた金曜日の子どもたちでした。

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チーちゃんとよしあきはリベラを卒業です。
ハクは木曜日に曜日移動です。
ユウタカミヤマは水曜日夜の一般コース(中学生)に進級します。
みんなそれぞれにね。 ちーちゃん勉強がんばって目標を達成してね。 よしあきは絶対に部活動と勉強を両立できるとヨシさんは信じているので柔道やめずに続けてほしいな。 ユウタカミヤマとはまだまだ長いおつき合いになりそうだ。 (微笑)

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「ちーちゃんのは ないんだよ」
ちーちゃんの『ぜったいにひらかない宝箱』は、昨日おうちに持ち帰っているからね。
7個の『ぜったいにひらかない宝箱』が積み重ねられましたよ。 (^〜^)


あ、、
旧宝箱を開けたお話しをしましょうね。
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きょう開いたのは「ハクの宝箱」と「あいかちゃんの宝箱」です。

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裏側はこんな図柄ね。

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もちろんノコギリ「ぎーこぎこ」での開封です。

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ハクの宝箱の中にはたくさんの怪獣たちと黄金のコインと黄金の冠(かんむり)が入っていました。
なんか幼稚園のころのハクを(これを作っていた時のハクを)思い出すなあ。 (^〜^)

そしてこちらはあいかちゃんの、、、。
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「中から何が出てきたか?」
これちょっと感動的なんだけど、、、

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『未来の自分へ』という手紙の他は、ぜんぶ「ちーちゃん」へのお手紙と「あいかちゃんとちーちゃん」の似顔絵だったのです。
「ちーちゃん?」
ちーちゃんに見せてあげたかったよ。
「あいかちゃん?」
ちーちゃんといっしょに開きたかったね。

(ちょっとさみしい微笑)


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きょうもみんなでお菓子を食べました。
僕が用意したお菓子の他にちーちゃんからもみんなにお菓子をいただいていたので今日のお菓子事情は豊かでしたね。 (^〜^)
お菓子を食べながらいろいろな思い出話しを、、、 なんて金曜日で「しみじみ」した雰囲気になるわけがないよね。 (笑)
「どんなことになったか?」
最後はね、、、
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さいごは、お菓子の空き袋に息を吹き込んで「パーン!」と割りまくる『息を吹き込んだお菓子の空き袋割り大会』になってしまったのでした。

「やれやれ」


(苦笑)






ちーちゃん、よしあき、元気でな!


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-30 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
よいお天気の一日でしたね。 (^〜^)
よいお天気の一日の午後はやっぱり花壇の手入れ(そんな大袈裟なもんじゃないけど わら)と観葉植物の手入れですよね。 (ね? わら)

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花壇ではフェアリーと呼ばれる子(こどもじゃないよ)からもらったチューリップの球根たちがぐんぐんとその芽をのばしています。

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今年の春は3回目?
行き届くような手入れはしてあげれてないのですが小さくて可愛らしい花を咲かせてくれるんです。
きっとフェアリーの愛情がしっかりと球根につまっているんですね。 (^〜^)

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観葉植物は名前を知りません。
リベラ開室のお祝いにいただいた観葉植物なので、
子どもたちとともにすごしてはや8年目になりますね。
冬の間じゅう一度も手入れをせずにしまったので、きょうは久しぶりに外でシャワーを浴びて葉っぱを一枚ずつ洗ってあげて、土を入れ替えて肥料を足して栄養剤を「ぷすりぷすり」とさして、、、

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「はい!」

(^0^)

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定位置にもどった観葉植物くん(さん?)。
また一年間こどもたちをよろしくお願いいたしますね。


(^〜^)



さあそれでは『ぜったいにひらかない宝箱』最終回の3回目は木曜日です。 

(微笑)

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きょうはタケルとサトシの兄弟がお休みで、しずくちゃんカンちゃんにリュウノスケのオリジナル3人組(オリジナルって? 笑)での最終回でした。 来週からはカンちゃんが水曜日に移動してしまうので、3人がそろうのは今日が最後なのです。

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「ん?」
なんだなんだ?       また手が出てるし!(怪奇リベラ現象)

しずくちゃんの表情がたまらないですね。 (わら)

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ほんとに「なんのかんの」と言っても、ぴったりと息のあった3人組でした。
リュウノスケはカンちゃんと一緒に水曜日に移りたかったみたいだけど残念ながら水曜日は定員で移れなかったんだよね。
しずくちゃん女の子一人でさみしいな、、って話していたら、まさに今日の教室中に新入会を希望するしずくちゃんより一学年上の女の子がやって来てくれたのでした。 (よかったよかった 微笑)

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さあさあそれでは「お菓子お菓子」お菓子を食べようよ。 (^〜^)

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こんど3人が顔を合わせるのは夏休みの教室で、、 かな?
こんど3人が顔を合わせる時には、
3人とも少しだけ大きくなっているんだよね、、 たぶんね?



(微笑)



ゆうがた、明日の金曜日でリベラを卒業するちーちゃん(ちひろちゃん)がお母さんと教室に来てくれました。 あすの最終回には用事が出来て参加出来なくなってしまったんだって。 それできょうきてくれました。 「ありがとうございましたおせわになりました」って、ちーちゃんに頭を下げられたりすると、ヨシさんは不思議な気持ちになるよ。(不思議な気持ちになったよ) ちっちゃかったもんなあ、、、はじめてリベラにきたときのちーちゃんは。 (^〜^)
宝箱といっしょのちーちゃんの写真は、明日みんなの写真といっしょに載せるからね。

「元気でね、ちーちゃん!」


「またね!」



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-29 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『ぜったいにひらかない宝箱』は、「最終回の2回目」、
水曜日です。 

(微笑)

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きょうはユウタはお休みでマコちゃんミナちゃんシュンちゃんにソウイチロウの4人での最終回でした。

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水曜日は卒業する子も曜日を変更する子もだれもいないので『お別れ会』はないのだけれど、一年間一生懸命楽しんでくれたので(一生懸命楽しむ?)『お疲れさま会』をしようか、、ってコトになったのだけれど、宝箱を仕上げるまではお菓子のコトなど眼中にないようで(すごいな!)、、お迎えの15分前まで丁寧な丁寧な仕上げに集中してくれてたのでした。 (^〜^)

そしてこちらが完成記念写真撮影会。

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おおー (^0^)  「すばらしいすばらしい」  (微笑)


さあもちろん「積み上げてみたよの図」もありますよ。

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「ん?」
『妖怪白目んめ(ようかいしろめんめ)』、、はともかくとして(笑) 箱から何か生えてませんか?
「うわ!」
気持ちわるっ! (心霊写真的衝撃映像だよね!? 笑)

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あ、、 やっぱりこの曜日の教室には『妖怪白目んめ(ようかいしろめんめ)』が巣喰っているようですね。 (笑)

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さいごは「このジュース味薄っ!」とか文句言われながらも(100%ジュースなんですけど、、一応!? 笑)楽しくお菓子を食べて笑い合って『ぜったいにひらかない宝箱』完成記念お疲れさまの会を終えたのでした。 (^〜^)

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「あ!」

そうだそうだ!

きょうは2008年12月10日に仕上げられて閉じられた、シンちゃん作の『旧ぜったいにひらかない宝箱』を開いたのでしたよ!

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シンちゃんはリベラの卒業生で現在(新)中学3年生で、ミナちゃんのお兄ちゃんでもあります。

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シンちゃんはミナちゃんのお兄ちゃんですので、こんかい箱を開ける作業はシンちゃんからミナちゃんに一任されたのでした。 (ノコギリ?)

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「宝箱とノコギリ」と言うのもシュールな映像作品になりそうなタイトルではありますが、ほんとにノコギリを使用しないとこの箱は開けられないのです。 (笑)

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いやあ、、 内容はともかく(笑)いろんなモノがたくさん出てきましたねえ。

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「あけたくなるあけたいあけたいあけたいあけたいあけたいあけたいあけたいあけたいあけたい」裏表に呪文のように書いてあります。 (なんだろか? 笑)

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これはもう小学生男子のお約束ですね。
「う◯こ」です。
立派な絵に描いたような「う◯こ」君ですねぇ〜! (^0^) (あ 絵か!)

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「これは?」
これは『さしみ』です。
「さしみ?」
見ての通りの『刺身』(鮪の赤身)ですね。 (パチパチパチパチ)

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そしてこれが極めつけ!
『人生のあみだくじ』と命名さた「あみだくじ」です。 (哲学してますね 微笑)
、、、なんて微笑みながら2回やって2回とも『ふこう(不幸)』でした。

「ありがとう、シンちゃん!」 (笑)


さあ、次は誰のを開けるのかなあ?

「楽しみ!」



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-28 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『ぜったいにひらかない宝箱』は、今日から最終回です。
最終回の1回目の火曜日です。 
(最終回の1回目?)
「最終回の1回目って良いなあ」(微笑) 
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余談だけど、むかし椎名誠さんのエッセイが出版されることになり始めは一冊完結の筈の本が上下巻になり上中下巻になって、、椎名さんがいっそのこと「下の上巻」「下の中巻」「下の下巻」にしてやろうか? いやいやいっそのこと季刊誌にして年に4回出してやろうか? 、、、みたいなことを語っていましたが、僕も『最終回』を1回目から始めて「めいっぱい」引き延ばしてしまおうかしらん? (笑)
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火曜日からは2人の子がリベラからしばらくのあいだ離れてゆきます。
お父さんのお仕事で三年間、、 って言ってたかな?

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そんなわけで『ぜったいにひらかない宝箱』を仕上げた教室の後半は、ささやかながらお別れ会を開きましたよ。
今週は「お別れ会」の週でもあるのですね。

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昨年のクリスマスは、いろいろなコトが重なったのでクリスマス会を開けなかったのね。 食べ放題のお菓子もジュースも何もない、、そんなクリスマスのリベラ(なにより教室がお休みだったんだよね)だったので、お別れ会にお菓子とジュースを用意しました。(食べ放題ではないのでご不満も多々ございますでしょうが、、 笑)

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嬉しくて笑ったり、寂しくて落ち込んだり、、涙したり、
3月最後の週は忙しい一週間ですよ。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-27 22:22 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
月曜日の朝、
可燃ゴミの袋が山と積まれた、地区のゴミ集積場。

束ねられたダンボールのいちばん上にウルトラマン(複数形)がいました。

地震から1ヶ月めの朝に微笑んだ僕は、ウルトラマン(複数形)に元気をもらいました。

「いまこそヒーローがひつようなんだ!」

、、って?

誰が言ってたんだっけな?

「もちろん僕が言いましたっ!」(笑)


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「シュワッチ!」



そんな良い気分で始まった『きょう』だったのですが、、、

怖かったですね、、余震。

先週の金曜日につづき、大きな大きな余震でした。

しかも僕は、
きょうの余震が起こったその時に、最高震度を記録した町を車で走っていたのでした。
雨に濡れ黒々としたアスファルトの道が地鳴りと共に波打つようにうねり震えたかと思うと車が跳ねたのでした。

「車って跳ねるんだ、、」と思いました。

車って跳ねるんですよ。


いまこの瞬間も大きく揺れ続いています。

夕方からずっとずっと揺れ続けています。

地面が揺れていないときはカラダとココロが揺れています。


今晩も長い夜になりそうです。



ダンボールに描かれたウルトラマン(複数形)に出逢ったきょうは、
楽しいお話しになるはずだったのになあ、、、。



「シュワッチ!」




「ん?」 って思いました? (微笑)
「読んだことあるよ、、これ」 って思ってくれた方、長いおつきあいをありがとうございます。 (再微笑)
今朝パソコンを開いたらログイン前のブログページの下の方に「このページ」のタグが出ていて、「おお!」と思ってクリックして三人のウルトラマンに再会したのでした。
2011年4月11日(月)午後11時11分、、、。
地震からちょうど一ヶ月目の月曜の朝、可燃ゴミ集積所に置かれた段ボールの束に描かれた三人のウルトラ戦士たちを発見してしまった! 、、という内容のお話しでしたね。
まだまだ大きな余震が続いていた時期でした。
昨晩(現在の昨晩)も大きな揺れを感じましたが、あの頃の余震は、余震なのか本震なのか判別つかないくらいに大きく激しく大地は揺れ続けていました。
昨日の夜、日曜洋画劇場で映画観ましたか?
『Journey to the Center of the Earth(センター・オブ・ジ・アース)』という2008年制作のアメリカ映画です。 『The Mummy(ハムナプトラ/失われた砂漠の都)』などに主演していたブレンダン・フレイザーがここでも主役を務めていました。(この映画は僕も初めて観たのでした)この手の探検モノに、彼はハマリ役ですよね。
「センター・オブ・ジ・アース」は、その題名そのままに「地球内部の物語」です。
僕の大好きなフランスのSF作家『Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)』(SF作家といってもSFという言葉で表現される物語の始発点こそがジュール・ヴェルヌですよね)の『 Voyage au centre de la terre(地底旅行)』をモチーフにしているんですね。 地底旅行の基盤となる『地球空洞説』(地球は空洞でその中心にはもう一つの太陽が輝き別世界が広がっている、、という説。 極点にその世界への入り口となる穴があって、UFOもそこから現れる、、なんて説まであります。)について、何時だったか子どもたちに長々と話したことがあったなあ。 何曜日の子どもたちに話したんだったかなぁ? 忘れてしまったけどその子どもたちの中で昨日の映画を見た子がいたらヨシさんの話を思い出してくれたかな? あの時は、地球空洞説を熱く語るヨシさんを「また始まったよ、、、」的な目で子どもらは見てたけど(いつものことですが、、 笑)「ほらね!」ヨシさんの話はヨシさんの作り話だけではなかっただろう!?(誰に言ってんだ? 笑)

映画の中でジュール・ヴェルヌ信奉者のコトを『ヴェルニアン』と呼んでいたけど、、 『ヴェルニアン』って素敵な響きだあ(微笑) 、、僕もヴェルニアンになりたいなあ。 (^〜^)

「あれ?」 何でこんな話してんだっけ? (笑)

映画の中の地底世界は素晴らしく美しい色彩で描かれていました。
けれどそれは活字と銅版画挿絵の世界でも、同じように美しすぎる色彩で文章は綴られているのです。
僕たちの頭の中に(心の中に)広がる世界、、、のお話しですよね。

『ウルトラ戦士』たちもそうです。

現実に起こっているコトは現実に起こっているコト。
それらは受け入れなければならないし(受け入れてソレに対処出来るかどうかは別な話ですが)、受け入れなければ先へは進めない。 けれど、逃げたくなる時もありますよ。 別な世界への逃避行、、、。 頭の中でだけの逃避行ですが、それが必要な時がありますよね。 僕は空想ばかりしています。 全てが絵空事だとわかっていても、僕は本気で頭の中に絵空事を描くのです。 深く深く描くのです。 「タイムリミットは?」 (タイムリミット?) 僕がその世界から引き戻されるタイムリミットは?

「僕のタイムリミットは朝日が昇るまでです」

あるいは、、、

「黒猫の鳴き声を聞くまで」

、、かな?  (微笑)


でも本当は、僕はその世界にはほとんどいられないのです。(ほとんど行ったことがないのです)
何故なら僕がその世界の入り口に辿り着くのは決まって夜明けのほんの少し前だから。
あるいは黒猫パトが僕の耳元にささやく、、ほんの少しだけ前だからなんです。


今日は月曜日なので午後はマイタウン白河の教室に行ってきました。
いつも子どもたちばかりの紹介なので、今夜はマイタウンの生徒さんたちの制作風景をお届けしましょうか。 (微笑)
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「午後の楽しいひと時、、、」的なサークルって言うよりも、何故だかみなさん本気モードなんですよね。 (笑) まあ、「本気モード」は良いことです。
マイタウン白河の生徒さんたちとは、僕が公民館の絵画教室に講師で呼ばれて行っていた頃からのおつき合いなので、かれこれ15年近くになるのでしょうか。
マイタウン白河には『コットマンサークル』という名前がついているのですが、ほとんどの生徒さんがサークル創立メンバーです。 みなさん本当に絵を描くことが好きなのだと、、教室の度に制作する生徒さんたちの後ろ姿を見ながら実感しています。 ほとんどの方が絵筆など持ったことのない初心者だったのですから、、時間は一生懸命な人の味方なんだなあと思いますよね。
毎年、秋に展覧会で発表しています。
いつもすばらしい展覧会になるんですよ。

今年も素晴らしい展覧会が開けそうですね。


(微笑)



マイタウン白河の入り口(南口)に空間線量計が設置されていました。
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幼稚園や小学校などに設置されたのと同じタイプのモノですね。

「これは目に見ることの出来る安心なのかな?」
それとも、、
「目に見える不安?」

どちらにしても、この装置が撤去される日が来るのだろうか?
(来るのかな?)

この装置が撤去されたら、、子どもたち帰って来れるのかな?
「あいたいなあ、、」



マイタウン白河教室が終わったその足で『白河保育園』に行ってきました。
新年度の授業お手伝いの打ち合わせです。
新年度は5月6月、9月10月、そして来年の1月2月に行けることになりました。
「すんごく楽しいコトいっぱい考えてっかんね!」 (笑)
白河保育園の子どもたち? 楽しみに待っていてね!! (微笑)



「あ!」

保育園手作りの『豆腐餅(トーフもち)』なる素晴らしく美味しいおやつをご馳走になって来てしまいました。 「すんごく美味かったぁ〜〜〜!」 (^0^)
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「ごちそうさまでしたっ!」



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-26 22:22 | 記憶の欠片 | Comments(0)
唐突に話を始めさせていただきますが、
コンビニエンスストアーに入店し、
雑誌書棚の前でいきなりジャケットの裾を掴まれ引き戻されました。(って?何か怖い表現だけど! 笑)
でも本当にソレくらいのインパクトを持って書棚の前に引き戻され一冊の本の前に足を止めました。

「何に引き戻されたか?」

「これです」

(てへへ)

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「ウルトラマンが僕を見つめていました」





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「1966年7月10日、突如として現れた謎の宇宙人は、その名を『ウルトラマン』といった。
いまから45年ほど前の話である。」
この本(写真集)の序の書き始めの文章です。(わくわく)


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『ウルトラマン』生誕45年を記念し出版された
ムック誌なんですね。



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誌は、ウルトラ37戦士の美しい写真で綴られています。
これら写真はね、、、とにかく今までになかった美しさです。
これ程までにウルトラ戦士の存在感(その『存在』と言う力強い質感までをも、、)と美しさを表現出来ている写真は今まで無かったのではないでしょうか?

これら撮り下しの写真に加えて全てのウルトラマンのデータベース、
そして『変身道具』の写真も本気で撮影されていて果てしなく感動的な胸の高鳴りなしでは見られませんよ! 素晴らしいです!!

『ウルトラマン the 45th コレクション』は、MAGAZINE HOUSE(マガジンハウス)から出版されています。

ウルトラマン世代の方もそうでない方にも絶対にお薦めですよ。
(もちろんこの「絶対に、、」は僕の超個人的な思い入れの見解ですが、、、ね?)


(微笑)


昨日のお話し。

3月24日、土曜日の教室のお話しです。

午前と午後の教室が終了し、一週間最後の一日が終了しました。
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一週間の終わりの金曜日で静かに静かに子どもたちにエネルギーを吸い取られ、「ちゅーちゅーちゅー」(四方八方から差し込まれたストローにより確実にエネルギーが吸い取られる音ですね 笑)弱って動けなくなったところをこれまた四方八方からかぶりつかれて食べられてしまう土曜日なのでした。「むしゃむしゃむしゃ」(ああ、、たべられちゃった 笑)
それくらいに土曜日の教室が終わると力が抜けます。
だったら日曜日はゆっくりと、、と考えられれば良いのですが、日曜日をゆっくり過ごすコトも出来ないのですよ。 日曜日に「ゆっくり」するとそのまま体が動かなくなって「寝込んでしまうのではないだろうか?」という不安感に襲われて(ほとんど強迫観念です)作らなくともよい用事をいっぱい作って日曜一日のスケジュールを決めてしまうのです。
「よくないね」
(でも仕方ないと思うけどね)
今日もそんな日曜日でした。
同じような思いからなのか、、 夜も眠りたくありません。 夜中の2時を過ぎ3時が近づくと仕方なくお風呂に入ってベッドに潜り込むけれど、、、 本当は眠りたくありません。
「眠りは死の兄弟だ」 って、誰が言ったんだっけ?
「眠ったら目が覚めないのではないか」 って、不安になりませんか?
ならないか。 (苦笑)

3人の子どもたちが病欠でまだ折り紙を貼っていないので「完成!」とは大きく叫ぶわけにはいかないのですが、土曜日もお仕舞いに積み上げてみました。 全部の箱を積み上げてみましたよ! (わお!)
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『ぜったいにひらかない宝箱』による『塔』を僕は『記憶の塔』と呼びたいと思います。
子どもたちが何時この箱を「開けよう!」と思うのかはわからないけれど、
子どもたちが開けようと思うまで、子どもたちの今の思いは箱のなかに封じ込められているのです。
『タイムカプセル』 、、ですね。
タイムカプセルに封じ込められた子どもたちの思いが積み重ねられた塔なので、

僕はこの塔を『記憶の塔』と呼びたいと思います。


そうだ!
3月の最後の週は4年前に作った『ぜったいにひらかない宝箱』を開きますよ。
いよいよ開きますよ!
「何が入っているのかな?」(なにを入れたのかな?)
4年前に作った『ぜったいにひらかない宝箱』を持って来てくれている子たちはお楽しみに。
お家に残っている子で「開けてもいいかなあ〜」と思っている子は、来週の教室日に持って来てね。

『ぜったいにひらかない宝箱』をいよいよ開きますよ!!


(あ、、 ソレまでによく切れるノコギリを買っておかなくては!)




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-25 20:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
今日は始まりに展覧会の紹介をさせて下さい。
親愛なる(?)鉱物採集者であり収集家、
はたしてその実なるところは『木』と『漆』の工芸作家『木内啓樹』氏の展覧会が、今月14日(水)より福島県福島市の『珈琲 楓舎』にて開催されています。

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ご紹介が遅くなってしまいましが、
僕は18日の日曜日、仙台からの帰り道に『珈琲 楓舎』に寄らせていただきましたよ。

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作品を見させていただきながら木内さんに僕はこんな風に言いました。 「鉱物はさまざまなミネラルの結晶体だけど木内さんの漆は植物の(森の)結晶体のようだよね」 、、、と言いました。 木内さんの漆の作品を、僕は植物の(森の)結晶体のようだと思います。

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『木内啓樹 木 . 漆展』は、今月26日の月曜日まで、福島県福島市荒井字横塚3−252、『珈琲 楓舎』にて開催されています。 開店の時間は午後1時から午後8時までです。 お問い合わせは携帯電話、080−6909−8284(『珈琲 楓舎』齋藤)まで。
『風花画廊』ホームページ(g-kazahana.com)でも展覧会情報を確認出来ます。

展覧会期中は『珈琲 楓舎』齋藤哲也氏(SEKIYA)による珈琲豆のスペシャルブレンド『朱ノ雫』を購入することが出来ます。 この珈琲豆は、齋藤哲也氏が作家木内氏をイメージしてブレンドした会期中のみの限定販売で、200g 以上の購入で木内氏制作の素敵な贈り物がついてきます。(なにかななにかな?どんな贈り物なのかな? 微笑)

25日の日曜日営業時間内は木内氏が『珈琲 楓舎』に来店しています。
日本男児のDNAを純粋に受け継ぐ(たぶん?)木内氏の作品を手に取ってみて下さい。
きっと結晶した植物の温もりと、結晶の中心に脈打つモノを感じられると思います。

『珈琲 楓舎』に足を運んでいただけたら嬉しいです。

「どうぞよろしくおねがいいたします」


(微笑)





さてそれでは金曜日の『ぜったいにひらかない宝箱』です。

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時間が限られてきました。

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「わかれ」と「旅立ち」の時刻が近づいてきます。

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もうすぐ見れなくなってしまう笑顔や、聞こえなくなってしまう笑い声、、、。

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ここ(かいがきょうしつ リベラ)はごくごく普通の私塾ですから、、

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小学校の先生方にくらべれば子どもたちと過ごす時間はとても少ないのだけれど、、

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僕は涙を流します。

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長い時間でも、
短い時間でも、
この場所で出逢った子どもたちに、、

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僕は涙を流すのです。

「すごくすごく、、寂しいです」

3月23日、金曜日。
小学校は卒業式の金曜日でした。

「ユウタカミヤマ、 ヨシアキ、 ソツギョウオメデトウ!」 (ホホエム)


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きょうも高く積み上げてみました。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-24 00:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『中島幼稚園』に行って来ました。
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きょうは先生方への技術指導でした。(うわ! 「技術指導」って言葉には、なんか偉そうな響きがあって嫌ですねぇ!! 苦笑)
卒園式も終業式も終わった幼稚園って
なんだか不思議な静寂に満たされていて
『水底の蒼い都(ミナソコノアオイミヤコ)』に、
ひとりで佇んでいるような感じがしました。

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年長組さんが描いてくれた『深海の散歩道』が壁に飾られていました。
先生方5人掛かりで一生懸命飾り付けてくれて「卒園式」を彩るのに一役かってくれたそうです。
「ありがとうございました」
こんな風に飾ってもらえて絵がとても嬉しそうでしたよ。
「絵が喜んでいました」 (^〜^)

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先生方の講習会にはいろいろなモノ(参考作品)を持って行きました。

「クレヨンで描いて墨液で仕上げた絵」とか「自作色紙によるエリック.カールさん的貼り絵」とか「粘土版線画」とか「段ボール紙図画」とか、リベラ教室の子供たちの完成作品写真がたくさん入ったアルバムも4冊持って行きましたし、、、

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そして!
そして!
そして!
もちろん忘れてならないのが『繋がる絵』であります。

全長35、94m の長大(超大)合作スペクタクル絵画! 『繋がる絵』を忘れてはならないのであります!! 「ふふふ」(不敵な笑み)

(っていうか、広い場所がないと広げることが出来ないし観るコトも出来ない、、悲しい性を背負った『繋がる絵』なのでありますよ)

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この素敵な中島幼稚園お遊戯室でも全てを一度に広げることは出来なくて、
三度に分けて広げて観てもらったのでした。

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広げるほどに先生方を、
奥深い森のような
その世界観の中に
引き込んで行った
『繋がる絵』であったのでした。 (、、と僕が勝手に『繋がる絵』びいきに格好をつけた言い方で表現してみました)   (笑)

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けっこうな長い時間を、
先生方にはおつき合いいただきました。

教室でウチの子どもたちと話している時そのままの調子で喋っていた僕の話は当然のごとく脱線して在らぬ方向へと突き進み、、、 けっこうなお時間をいただいてしまったのでした。 まあ、いつものコトですが、、ね? (笑)

子どもたちとの『深海散歩』も楽しかったけれど、きょうの教室もとても楽しかったです。
来年度(平成24年度)も中島幼稚園で子どもたちと一緒に何か楽しいことをやらせてもらえることになりました。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

中島幼稚園のPTA(父母と教師の会)会報に、卒園して行った子どもたちと一緒に撮った写真を載せていただいたので紹介させていただきますね。
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                「ありがとうございました」


                     (微笑)



あ! お昼ご飯をご馳走になりましたのです。(うふ)
幼稚園が春休みに入ってしまったので給食はご馳走になれなかったのですが(あれ? 残念そうにいってるみたいに聞こえますか? 笑)給食に負けないくらいに美味しいお昼ご飯をいただいてしまいました。

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                   「じゃん!!」
             これなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んだあ?
            
                    (^0^)

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                 「じゃじゃじゃん!!」
             唐揚げ定食弁当で^〜〜〜〜〜〜〜〜〜す!

                    (^0^)

幼稚園の近く(近くなのかな?)にある『食亭 仲家』さんと言う食堂(食堂なのかな?)の日替わり定食をお弁当にして届けていただいたのでした。 今日のメインは唐揚げだったのですね。 だから『唐揚げ定食弁当』です。 大好物です!! (^0^) ニンニクの香り立つタレに漬け込んでの竜田揚げは絶品な美味しさでした。 鶏肉もジューシーで言うコトなし! 付け合わせのポテトサラダは魚肉ソーセージ入りの本物のポテトサラダで100点満点! そしてそしてそしてね、いちばん強調したいのはご飯の真ん中に添えられた梅干しです。 正真正銘の『梅干し』が添えられていたのです。 いまのインチキ梅漬け(インチキは言い過ぎですねゴメンナサイ)ではございません。 絶対に手間ひまかかっている手作り本物の『梅干し』が添えられていたのですよ。 (うふふふふ) 「素晴らしい!」 僕はあの梅干し一個でご飯茶碗二杯は、、 いや! 三杯いけるね!! 本当に美味しい梅干しでした。 本物の梅干しを食べたのは、僕のばあちゃんが手作りした梅干し以来だなあ。 それってもう28年くらい前のお話です。 この梅干しに出会えただけでも幸せなお昼ご飯でしたよ。 ありがとうございました。 そして、、、

「ごちそうさまでした」

すごくすごく美味しかったです。


(微笑)



あ? ブログおしまいみたいに「まとめ」てしまった。 (笑)


では、ここからはリベラ教室のお話です。『ぜったいにひらかない宝箱』仕上げのお話ですよ。

それでは木曜日です。
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『唐揚げ定食弁当』と『梅干し』では、あれだけ捲し立てておいて「ここでは無言かい!?」とのお叱りの声が聞こえてきそうですが、画像だけでじゅうぶんでしょう? 「いやいやホントにホントに」 (^〜^) こんなにキレイなんですものね。 (^〜^) ごくごく普通の段ボール箱が普通ではない宝箱に生まれ変わるんですよ? (^〜^) 「すごいですよね!」 (^〜^)

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          22日、木曜日の『ぜったいにひらかない宝箱』でした。

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             「今日も積み上げてみましたよ」(微笑)



どんどん高くなります。
昨日よりも今日。
今日よりも明日は高くなります。
あさってはもっと高くなります。

どんどん高くなります。

どんどんどんどん高くなりますよ。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-23 00:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
まずは先日の仙台行の補足から。

「仙台へ行ったら食事は『とんかつ 道』で!」が、僕の中でのお約束。
「きょうはあこがれのカツカレーを大盛りで注文するかんね!するかんね!」と空腹押し寄せるお昼時、、、 スパイシーなカレーと揚げたてトンカツのダブルに香ばしい匂いが立ちこめる店内を想像し心躍らせながら早足に『とんかつ 道』への道を急いだのでしたが、、、
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「がびーん!」

なんと言うことでしょうか? 

『とんかつ 道』へと続く階段のシャッターは半開き、
あの天然色に背を向けるようにレッドでイエローな蛍光灯仕込みの看板は店の脇路地隣の建物との隙間に収納されたままではありませんか。
心落ち着かせて冷静に判断するまでもなく、、、
これは間違いなく『休業』なのでありました。

僕はしばらく茫然と(ぼんやりととりとめないカツカレーへの想いをかみしめながら、、という意味ですね)半開きのシャッター奥の暗闇に、希望を込めたまなざしを向け続けていたのでしたがさすがに僕も大人ですから、カツカレー(しかも大盛り!)への想いを断ち切るように空を見上げ、そして『とんかつ 道』に背を向けて来た道を引き返したのでした。

        『とんかつ 道』から駐車場への道のりの中間地点に『紫山(shizan)』はあります。
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『風花画廊』の後藤五木氏に紹介してもらって以来、仙台を訪れた時には必ず立ち寄る古道具とオリジナルアクセサリーのお店です。

お店のご主人ともお話しさせてもらうようになって、この時も『とんかつ 道』休業に沈んだ傷心な僕を優しく店内へと迎え入れてくれたのでした、、、。 なんてふざけた書き方しているとなんだか紫山さんに申し訳ない気持ちになってしまうけど愛すべき気持ちを込めて書いてます。(ホントですよ! ほらね? 僕の目を見てください僕の目を!)

紫山さんの店内で過ごす時間は僕にたくさんのイメージをくれます。
僕の想像力を刺激して僕の脳にたくさんたくさんの映像を見せてくれるのです。
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紫山さんの店内に置かれているすべてのモノたちが僕に語りかけてくれるのですね。 「こんな作品になりたいなあ、、」とか「あんな作品になれたら嬉しいなあ、、」とかってね、僕に語りかけてくれるのです。
紫山さんが出してくれた温かに香ばしい香りの珈琲をいただきながらいろいろなモノたちを手に取ってお喋りをしていると、とても満たされてゆくのがわかります。
満たされるのは心ばかりではなくて、イロイロなモノが満たされてゆくのです。

この日は、三味線のお師匠さんのところから紫山さんに来たと言う、古い和紙の紙袋を170枚と古い紙製携帯煙草入れを3個と1956年のスタンプが押してあるフランスの郵便荷物票1枚を譲ってもらったのでした。

「これらのモノたちは何になるのだろうか?」

これらのモノたちは、なるモノになるのですよ。 (微笑)


『紫山(shizan)』は、仙台市青葉区立町6-16 に在ります。 電話番号は、022-215-5378 です。 営業時間は12:00-19:30で木曜日が定休です。 仙台に行かれるコトがあったらぜひ訪れて下さい。 とても素敵なお店ですから。



さあそれでは『ぜったいにひらかない宝箱』仕上げの折り紙貼り作業風景、、、。
火曜日です。
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カラフルですよね。
折り紙は色が決まっているから誰が貼っても同じように色鮮やかにカラフルな仕上がりになるんだろうね、、、 なんて思ったら大間違いです! 断定も断言もしないけれどソレは間違いだと僕は思いますよ。 色が決まっている折り紙だからこそ、それらの色の組み合わせや配色などで子供たちそれぞれの個性が全面に押し出され表れて来るのではないかな。

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                 キレイですね。 (^〜^)

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         火曜日の子供たちの箱の5個(いつつ)を積み上げてみました。

20日(春分の日)、火曜日でした。


それでは水曜日です。
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     そうして出来上がった鮮やかに美しい5個の『ぜったいにひらかない宝箱』たちを、、

                 火曜日の5個と合わせて、、、

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             やっぱり積み上げてみましたよ。 (^〜^)

               素敵な『塔』が表されそうですね。



21日、水曜日でした。          (微笑)


あ!
日付かわっての現在は、22日(木)の午前1時15分です。
今日の午前中は『中島幼稚園』に行っていますよ。
今日は子供たちにではなくて、先生方との図工の時間です。

楽しみです!

それでは明日も朝が早いので、
そろそろパソコンをスリープさせましょうね。
僕もお風呂に入って眠ります。


おやすみなさい。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-03-22 01:23 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)