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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の15回目、
28日(土曜日)の子どもたち、
まずは午前中から。 (あのね、ちゃんと顔を伏せてる場面を写真に撮ろうと努力しているのですがね、ピントが合う電子音「ピピピ」を聞くと必ず顔を上げてカメラ目線になるヤツが、約1名おるのですよ! 笑)
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こないだ「チロリ」と書きましたが、すずちゃんとかなこちゃんは運動会でお休みです。
素晴らしい運動会日和になりましたね! 誰かが「『ザ . 運動会!』な お天気、、」と言う表現をしてましたが、、 まさに『ザ . 運動会!』な、運動会日和でした。
でも、暑かったね!
教室では水遊びが始まってしまってました。
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しかも、、、。
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これはかなり危険な水遊びですよね。 (やれやれ)
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「洋服汚したら大変だあ〜」なんて、きほん考えてなんかいませんからね。 (ぐぐぐ)
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「黒い服だから大丈夫なんだもんね〜〜〜」ってな感じで、どこ吹く風です。 (やれやれ)
放っておくのがいちばんです! (結論!) 笑
竹ペン職人ハヤトのテーブルには、、、
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やっぱり「商売道具」が並べられておりました。 そしてそしてそして今回は、、、
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マエストロ . ハヤトの卓越した竹ペン技術を習得しようと、
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カイトとミサキの兄妹が、、、
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竹ペン作りに挑戦したのでした。
まだまだぎこちないカッターナイフ使いではありますが(実は先日見事にカッターナイフで「スパ!」っと左手親指を切ったヨシさんなのであまり上から目線的な注意が出来なくて「下りてみましょう子どもの目線に、、 エ〜〜シ〜〜」的な腰の低さで対応させていただきました 笑、、 笑えない?)上手に削れていますよね。
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そして、カイトが完成させたのがコチラ、、、。 『ダミー鉛筆』です。 (おおー)
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鉛筆のお尻の部分の芯まで描き込んでありますね。

「素晴らしいできですねハヤト先生?」 、、、と訊ねてみると先生が無言で(無言じゃなかったけど 笑)指し示されたのがコチラ、、、。
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「おおー!」
さすがはハヤト先生です。 ここにも名人芸が生かされていますね!!

「それはナニか、みなさんは気づかれましたか?」

そうです、鉛筆の先が尖ってはいないのです。
原稿用紙一枚分くらいの文字を書いたであろう、『使っている途中の芯の先が丸くなった鉛筆』なのです。
超現実表現主義派の直系と噂される、『マエストロ . ハヤト』一流の技です。 (微笑、、 なのか?)

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「はい、どーもどーも」
しかし、この2人はいつも楽しそうだな。 (笑)
ツバサもダイキちゃんもまりんちゃんもすずちゃんもかなこちゃんも、
みんな6年生なんだよね。
みんなみんな来年はリベラを卒業です。
新学年が始まったばかりなのに来年の卒業の話は、いくらなんでも感傷的に過ぎるでしょう? とはわかっていますが、この笑顔を眺めて笑い声を聞けるのは、、あと何回だい?
単純計算してみれば43回足らず、、、。
夏の教室入れたって45回ぐらいにしかならない。

「45回って少なくね!?」

、、、としみじみしている場合ではないね。

ある子から「『もっと絵の描き方とか色使いとか教えてほしいのにねえ、、芸術家のやるコトはまったくねえ、、』とお母さんが言ってたよ!」との間接的かつ、かなり直接的なお叱りをいただいたばかりだって言うのに、ご覧の通りの有り様なんです、うちの教室は。
ご覧の通りのダメな絵画教室の先生なんですよ〜〜僕は〜〜〜。 (ううう)
「あ?」
ふざけてないですふざけてないです、
正しい絵画教室になれるように(正しい絵画教室ってどんなだろう?)努力しますのでお許し下さい、、、。

「ほらほらほらほら!」

「黒水遊びなんかしてんじゃないよ!」(黒水に細長く折り畳んだティッシュペーパーを浸してそれをくるくると巻き上げて乾燥させて黒いバラの花を作ったんだよ! そのティッシュペーパーのバラの花は、すごくすごく素敵な黒バラなんだよ! すごいんだよ!!)

「偽物の鉛筆なんか作ってんじゃないよ!」 (鉛筆じゃないのに鉛筆より鉛筆らしいってすごいよね! しかもそこに『使用感』という『存在感』まで表現してしまったなんて、素晴らしいよ!!)

「へらへらへらへら笑ってんじゃないってば!」 (ひとつの話題から10も20もの物語が生まれるんだよ! その物語は、すごくすごく楽しくて愉快で面白くて真面目なんだよ! 微笑むだけじゃ追いつかないほど、、大きな声で笑ってしまうほど、、真剣に聴き入ってしまうほど、、素晴らしい物語なんだよ! すごいんだよすごいんだよ!!)
 
リベラは正しいリベラなのです!!
まちがいないのでっす!!

「ナニか問題でも?!」


By 我が家にドロボーが入り屋根の修繕資材を盗まれてかなりかなり不機嫌なヨシさんでっす!
by yoshikazusuzuky | 2012-04-30 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
27日(金曜日)の午前中、
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展覧会初日の始まりの時刻に『風花画廊』を訪れました。
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『一木窯 後藤五木 陶展』開幕です。
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会期中は五木氏が、
ホームページで出品作品たちの紹介をされると思うので、
僕は「そーっとそーっと」展覧会場の雰囲気だけをお伝え(紹介かな?)させていただきます。
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なんだか作品たちが楽しそうです。
(微笑)
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『集っている(つどっている)』という感じでしょうか? (微笑)
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後藤五木氏の好きなモノたちが集っている。
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その器を(あるいは盃を)満たすモノたちを想いながら、、、
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土をこね、形(かたち)持つモノたちとして成してゆく(生してゆく)。
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器に盛られた美味しそうなお料理、
盃を満たす熟成された紅玉色や琥珀色や蛋白石色した飲み物、
花器に挿された彩りの花々、
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それの光景を想像するのは、とても楽しいコトですね。 (微笑)
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珈琲を飲むための器は「コーヒーカップ」としか呼び名はないのですか? 「珈琲茶碗?」 なにか素敵な(「コーヒーカップ」もとても自然で素敵な呼び名には違いないですが、、)呼び名はないかな?
、、ってそんな話題ではなくて
五木氏が自作の器に珈琲を淹れて供してくれました。(五木氏は自分で珈琲豆の焙煎もするほどにこだわりの珈琲者です)
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その器と珈琲とが僕には素晴らしい相性で結び合っているように思えて、
とてもとても心地よく珈琲をいただくことが出来たのでした。
これらの器たちなのですが、、
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その色を機械の目では表現しきれていない(それは扱う側の勉強不足と努力不足であります)のが残念です。
とてもとても心地より結び合いでしたので、(褐色の珈琲と器の色との素晴らしい響き合いでした)
リベラ教室、夜の生徒さんたちにコーヒーを(僕のはペーパードリップ式の簡易コーヒーなので恐縮ですが)出す時に使わせてもらおうと、僕は4客を譲っていただくコトにしたのでした。

「器は大切ですね」

その器を作る作家さんの感性が器だけでなく、その器に入れられるモノたちにまでも影響してくる、、、。  とてもとても繊細な制作の世界だと思いました。

とても気持ちのよい作品たちに出逢えたひと時でした。

展覧会は5月6日まで開催されています。
ぜひ、皆さんの目で(心で)作品たちに触れて下さい。


(微笑)


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『一木窯 後藤五木 陶展』
2012年4月27日(金)〜5月6日(日)
午前11時〜午後7時 (展覧会期中無休)
960−2156
福島県福島市荒井字横塚3−252
TEL:024−593−0450
URL:http://g-kazahana.com/



『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の14回目、
27日(金曜日)の子どもたちです。
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なんだかとてもお久し振りな感じでけいのちゃんに会いました。(2週間振りなだけだから「そんな感じがする」、、って感じなだけなんだけどね 笑)
そして4人の黒いバラの絵は(個々様々に時間差が在るにもかかわらず、、)教室前半の1時間で描き上がってしまったのでした。
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だからといって何も問題はなしです。
ほかの曜日でもそうだけど、
こうして皆のを一緒に並べると、また一段と絵が引き立つ気がするんですよね。
それは黒一色、、というのが要点ですね。
ほかの色が無い分、個々の持っている色の素養がケンカをしないで助け合い、引き立て合ってくれているのだと僕は思います。

「単色ゆえの助け合いですね」 (微笑)

さあ、金曜日の子どもたちも下描きに入りましたよ。
スペインでの展覧会を視野に入れた合作の下絵の下描きですね。
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金曜日の4人はテーマを決めたようです。
役割(絵の中でのパート)も分担したようですよ。
前回木曜日のときも大きなテーマには言及しませんでしたが、
木曜日の4枚と、この4枚から、、 何かが見えてきませんか?

(微笑)

どんな絵になるのかな?

「ヨシさんもすごく楽しみになってきましたよ!」


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-29 23:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
雨が降って気温が下がったと思ったら「うぱ!」って晴れて、気温がいきなり「ぐんぐん」上がった、、、と思ったらまた雨降りで肌寒い。
なのに花たちは機会を逃しませんね! (微笑)
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雨が降って気温が下がった 、、時のチューリップたちは、、
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、、固いつぼみ。
ところが、「かぁ〜〜〜〜」って晴れて気温が急上昇したとたんに、、、
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、、固かったつぼみたちは、「あっ!」と言う間にその緊張をほぐして膨らみ始め、、
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、、「ぽふっ」と(『!(びっくりマーク)』は付かない「ぽふっ」です)小さな音をたてながら、、
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、、そのつぼみを開き、花びらを広げる準備に入ったのでした。

「そして、花びらを大きくいっぱいに広げると、、、」

自然の中に生きるモノたちは『一瞬間(いちしゅんかん)』に生きているのですね。
その歩幅は一定であり、足を速めるコトもなければ立ち止まるコトもない。
一瞬間、一瞬間をつなぎ合わせたその自然のリズムに変更が加えられるコトはないのに、(ありえないのに、)
なぜ人(ヒト)は干渉するのでしょうか?
いつの間にか知らないうちに人の手が加えられ、ヒトの意思が影響されていたりするのです。
「でも、、」
そう、、「でも」それでも自然の中に生きるモノたちの歩幅は一定であり、足を速めるコトもなければ立ち止まるコトもないのです。
矛盾に満ちた僕の考えではありますが、、
そうなのです。(、、と思うのです) 微笑
「ごにょごにょ」と鬱陶しく這いずり回る人(ヒト)の営みを、
「 シ カ タ ノ ナ イ イ キ モ ノ タ チ ダ 」
、、、と
あきらめとも寛大さとも、、
あるいはどちらとも判断の着かない微弱なる電気信号によって、
人(ヒト)は包み込まれ
、人(ヒト)は生きることを許されている
、、、と


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驕る(おごる)コトなく、
人(ヒト)は、包まれ生かされていることを、
受け入れるべきなのです。 (、、って僕は何様ですか? 笑)


自分が何様なのかわからないので、
少なくとも自分が何者なのかを理解しているように思える分野の話をしましょう。 (微笑)
『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の13回目、
25日(水曜日)の子どもたちのご報告、、、
お待たせしましたです。
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4月の教室も今週+来週の1日でお仕舞いです。 「ひと月ひと月の時間の経過が早すぎませんか?」 5月って言ったら6月の一ヶ月前。 6月になったら一年の半分ですよ。 「早いですね、、、」
みんなバラの絵は描き上がったかな? (どうだったのかな?)
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先週の工作に引き続いて、今週もダンペイちゃんは別メニューで折り紙貼り絵をしました。
なに作ってんのかな?
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「ダンペイちゃん? なに作ってんの??」 と、、訊ねてみると、
「ようかいしろめんめ」 との応えが返ってきましたよ。
「ようかいしろめんめ?」 ん? 『妖怪白目んめ』のコトか?
ほんとうだ、特徴をしっかりと捉えてますね!
まさに『ようかいしろめんめ』です。 (笑)
なんだかすっかり水曜日教室の愛すべきマスコットキャラの座を獲得した『妖怪白目んめ(ようかいしろめんめ)』だったのでした! (微笑)
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まあそんなわけでして、
進行速度がまちまちなのはまちまちとして受け止めさせていただいて、
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「ずいぶんと一段落!」ってところでしょうか、、、 「ね?」  しっかりとそこに存在する空気感を意識した(たぶん無意識の領域でのお話しなのでしょうが)『空間』が生まれ始めていますね。
『空間 = 存在感』の関係が生まれています。

「素晴らしいね!」   (微笑)

26日(木曜日)に子どもたちのお話しは『 sant jordi 』の項でお話ししたので「ぴょん!」と飛び越えて明日は27日(金曜日)の子どもたちです。
日付が頭の中で「ごちゃごちゃ」になってて大変です。(大丈夫かな?何処かで何かを忘れたりしてないかな?) 「だいじょうぶだいじょうぶ」 (苦笑)



昨日(27日の金曜日)は薄暗くどんよりとして一日の雨降りでした。
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雨降りの田んぼ、、、
すっかり水が引かれて代掻きがされて、
田んぼが新たに生まれた感じがしました。
夜ともなればカエルかえるの大合唱です。
命の定義としての生き物、、(命に定義など存在しないという定義の生き物、、)
この惑星(ほし)は、やっぱりまぎれもなく「生き物」なんだな、、と思った。

そして、今日(28日の土曜日)は眩しく太陽の輝くお天気で、、
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チューリップたちは、いっせいに、その艶やかなベルベットのような花びらを開かせました。
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「赤が眩しいね!」
今日は、すずちゃんとかなこちゃんの小学校は運動会です。
この天気ならば申し分ないね。
きっとゾンブンに一日を楽しめたんじゃないかな?  (微笑)

みなさんは?
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「みなさんはどんなどようびでしたか?」
長いお休みの始まりの一日ですね。

みなさんはどこかにお出かけするのでしょうか?

長いお休みを楽しんで下さいね。


では、また明日。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-28 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
明日、28日(土曜日)から
いわき市立美術館において、『宮沢賢治 . 詩と絵の宇宙 』〜 理想郷 イーハトーブを夢みて〜 が、いよいよ開幕します。
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4月初めのブログで紹介させていただいた後、
いわき市立美術館に問い合わせのメールを入れました。
教室の生徒さんたち全員にパンフレット等の案内を配りたい旨を伝えると、、、
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すぐに、たくさんたくさん全員分の資料を送っていただきました。
「ありがとうございました!」
それらはもう生徒さんたち全員に手渡されました。

開催初日から最終日まで、宮沢賢治に関するたくさんの催しが企画されています。
2ヶ月間の展覧会ですね。
僕も足を運びたいと思います。 (出来れば、二度三度と、、 微笑)

どんな展示なのでしょう?

「わくわくわく」と、します!


(微笑)


日付が前後しますが、
『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の12回目と13回目、
24日(火曜日)と25日(水曜日)の子どもたちのご報告です。
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それぞれに工夫を凝らしてバラの花を咲かせてくれていますね。
どんな絵でもそうなのですが、写真に撮ると何故だか客観的に見ることができます。
「なぜ?」 何故でしょうか?
写真の画面になると絵の具の粒子が凝縮されて色の密度が高くなるからでしょうか?
何故だかの理由はわかりませんが、
素敵に描き進められている作品は、さらに素敵に観れますね。
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「素敵なバラの花たちですよね!」 (、、、と言うよりも全ての絵が『一枚の絵画』になっていると思いませんか?) (微笑)

あまった絵の具で、さくらちゃんがお習字をしてました。 (笑)
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『み力 男子(魅力 男子)』
「う〜む!?」 深いんだか浅いんだか? (笑)
ところがここに、
また一枚が加わると、、、。
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『力もち(ちからもち)』
現代社会の男子諸君!? なんだか警鐘を鳴らされているような気持ちなんですけど? 考え過ぎでしょうか? (苦笑)
現代社会の男子諸君!? 気をつけましょうね、、、。 (かなり弱気 笑)
そして三枚目は、、、
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「う〜む」
きれいにまとめてくれました。 (微笑)

『春はさくら、、 夏はスイカ、、 秋の読書、、 冬はこたつ、、』

「うまい!(上手い!)」 (笑)

でもほんとに上手な構成だよね。
「やられたー!」って感じです。 (微笑)
とくに『秋の読書、、』の『の』って言うのが気に入ったヨシさんでした。 (笑)
さくら、、で 夏スイカ、、なのに、秋読書、、だなんて!(冬こたつ、、だし)
『は』と『の』の違いだけで、こんなにも見えてくる(頭の中に想像で広がる)光景に違いが生まれて来るなんて、、 「すごい!」 (微笑)

なんだかよくわからないけど(笑)またまた長くなってしまったので、
25日(水曜日)の子どもたちのお話しはまた明日ということで、、
本日はこれにてお仕舞いです!


またあした。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-27 23:10 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
スペインのゆきちゃんからリベラの子どもたちへ、、、
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たくさんのバラの花の写真が届きました。(いまリベラの子どもたちは白黒だけどバラの花の絵を描いているのでバラの花の写真を贈ってくれたのですね! 「ありがとう!!」 微笑)
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ゆきちゃんが先生を務める美術学校のあるサリア(バルセロナの海とは反対側の山の手に広がる地区です)の花屋さんが、
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町の道路を通行止めにしてバラの花を並べて作った『バラの道』だそうです。(「通行止め」ってすごいね!)
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でも「なぜバラの道を?」、、ですよね?(しかもこのバラ、、葉っぱばかりで花がない! 微笑)
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ゆきちゃんがこれらの写真を添えて手紙をくれたのは、4月23日でした。
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4月23日は、『SANT JORDI(サン・ジョルディ)の日』だったのです。 『サン・ジョルディの日』って知ってますか?
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何年前からだか知らないですけど、日本では「日本書店組合連合会」と「日本カタルーニャ友好親善協会」とが中心となって、4月23日を『本を贈る記念日』に決めたのだそうですよ。 『子どもの読書活動の推進に関する法律』という法律があるそうで、『子ども読書の日』にも定められているそうです。
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『サン・ジョルディの日』のスペイン、カタルーニャ地方では、
男性は女性に赤いバラを贈り、
女性は男性に本を贈る日とされています。
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そこで、この『バラの道』の登場となったわけですね。 (微笑)
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「とてもとても素敵なバラの花の道です!」
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道行く人々は、その飾られた中から好みのバラの花を選んで、贈り物のリボンをかけてもらうのだそうです。
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ゆきちゃんから「サン・ジョルディの竜退治の話をヨッちゃんから子どもたちにしてあげて!」とのお達しを受けておりますので、「ちょこっと」しか知らないので「ちょこっと」だけお話しさせていただきますと、、、
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その昔のある国に、巨大な竜が棲んでいて、悪行の限りを尽くしていました。 国の人々は毎日毎日二匹の羊を竜への生け贄としてして捧げ、竜の怒りを鎮めることによってなんとか暮らしていたそうです。 ところがとうとう生け贄として捧げる羊が一匹もいなくなってしまいました。 人々は困り果て、ついに人間を生け贄として差し出すことに決め、その生け贄を決めるためのクジ引きを行います。
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ところが、何と言うことか生け贄の当たりくじを引いてしまったのは、国のお姫さまだったのです。 王様は何とかお姫さまを救おうと手を尽くしますが人々は納得しません。 そんなある日、その国を旅の聖人が通りかかります。 その聖人こそがキリスト教の『聖ゲオルギオス (サン・ジョルディ)』だったのです。 サン・ジョルディは見事に竜を退治してお姫さまを救います。 そして、異教の国だったその国の人々をキリスト教徒に回心させた、、、
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と言うお話しが『サン・ジョルディの竜退治』のお話しだったと思います。 (たぶん? 笑)

5月のリベラのお手紙より抜粋
『10月にスペインでリベラの子どもたちの絵の展覧会が開催されることが決定しました! 6月の終わりにスペインから友人が帰国し(ゆきちゃんのコトですね)、展覧会の詰めの打ち合わせをすることになっています。 そうでした、だから5月は今回の黒い絵の締めくくりとしてスペインの展覧会に展示する作品(合作)を制作してもらうのでした。 内容は、、、』
と言う文章を、毎月子どもたちに手渡しているお手紙に書いたのでしたが、
スペインでの展覧会の日程が「9月27日から10月20日まで」に、正式「決定しました」と
ゆきちゃんからのメールに書いてありました。
ゆきちゃんとの打ち合わせはこれからも続くのですが、
お手紙にも書いた通り子どもたちは合作で絵を描いてもらおうと思っています。
きっと子どもたちは『繋がる絵のシリーズ』の時のようなエネルギッシュで生命感に溢れる絵を描いてくれるのではないだろうか、、 とヨシさんは想像するのですよ。 (微笑)
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さっそく今日(26日)木曜日の子どもたちから下描きが始まっています。
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これらの絵が一つに合わさると、、 (ん?ん?ん?)  どんな絵になるのかな?

「楽しみです!」     ね?


(微笑)


今日の締めくくりは展覧会のお知らせです。
明日、27日(金曜日)からギャラリー『風花画廊』にて、
『一木窯 後藤五木 陶展』が開催されます。
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『風花画廊』は僕がお世話になっている福島県福島市のギャラリーで、後藤五木氏は風花画廊主であり一木窯を構える陶芸家でもあります。
五木(いつき)氏は毎年春に個展を開いています。
今年はどんな作品が発表されるのでしょう?
「楽しみです!」 (微笑)

『一木窯 後藤五木 陶展』
2012年4月27日(金)〜5月6日(日)
午前11時〜午後7時 (展覧会期中無休)
960−2156
福島県福島市荒井字横塚3−252
TEL:024−593−0450
URL:http://g-kazahana.com/

会期中の画廊壁面には、やはり『風花画廊』の作家である銅版画家の『三浦麻梨乃』さんの作品が展示されます。
麻梨乃さんも素晴らしい作品を制作発表し続けている作家さんです。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

きっと素晴らしい作品たちに出会えるはずですよ。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-26 22:00 | スペイン残像 | Comments(0)
実は僕は方向音痴でして、、
カーナビゲーションシステムの通称「ナビ子さん」の助けがないと何処へも行けません。
ナビ子さんの思うがままに操られているような状態で、わけのわかない住宅街の中の一方通行道を通らされて目的地の真裏に連れて行かれたりしても文句が言えません。(笑)
今回は初めての山形県、
訳の分からない裏道を通らせられることはなかった、、のですが、
目的地である『山形まなび館 MONO SCHOOL』に入る大きな道路が通行止めになっていたので我が作戦参謀親愛なるナビ子さんがその優秀なる電子頭脳に混乱をきたしてしまい「ぐるぐる」と一方通行の同じ道を回り続けるはめに、、、。
「これではいかん!」 と、ナビ子さんの指示を無視して辿り着いた場所にあったのが『ととこや』でした。
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『ととこや』、、、。
なんと素敵な名前なのでしょう。
書いてある通りの「可愛いペットのお店」です。
『とと(鳥)』の『こや(小屋)』? すなわち『小鳥さんの小屋』って意味なのだろうか? お店が開いていれば間違いなく入ってその名前の由来を訊ねていたと思うのですが、残念ながら閉店して年月を経ている感じでした。

「どんなお店だったのだろうか?」 (微笑)

『ととこや』のはす向かいに駐車場があり、
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『山形まなび館 MONO SCHOOL』は『ととこや』の裏にありました。
『山形まなび館 MONO SCHOOL』は、小学校だった建物なのですね。
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『山形市立第一小学校』と彫られた表札が門柱に埋め込まれています。
昭和2年に建てられた山形県では初めての鉄筋コンクリート建築による小学校だったのだそうです。
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その建物が、約80年間の小学校としての役目を果たして、『山形まなび館 MONO SCHOOL』として生まれ変わったわけです。

「素敵ですね!」 (建物も、その建物に込められた想いも、、 素敵です) (微笑)

入り口の引き戸を「ガロガロガロガロ」と開けると、、、
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正面中央には緋色の絨毯が敷かれた石造りの階段があります。
その階段の前に置かれた小さな黒板には、いま『まなび館』で開催されている催しの予定が書き込まれているのです。
ありましたありました、のぞみちゃんの個展の予定も「ちゃんと」書いてありますね。 (微笑)
その場所に立って左右を見渡すと、、、
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「学校ですね」 (微笑)
たしかにそこは学校です。
磨き込まれた(80年間!)無垢板張りの廊下の輝きは、、、
とても静かに感動する輝きです。
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その板張りの長い廊下を進んだ先に、、、
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のぞみちゃんの世界への入り口はありました。
作者は、いま居ないけれど、、、
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「ここ!」 、、です。 (微笑)
この場所から、すでに『長谷川 希 ナイトテレパシー 展』は始まっていましたよ。 (微笑)
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「交流ルーム4、5」と書かれたプレートが、本当に教室札のようです。
懐かしいモノと新たなるモノとがバランスよく調和して、これから始まる『道鳴る世界(未知なる世界)』を巡る旅への緊張をほぐしてくれているような、、 そんな光景です。
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ここが、入り口です。
「こちらからどうぞ」 、、と矢印が導いています。
ここから先は、のぞみちゃんの世界です。
のぞみちゃん自身の言葉達を(かなりかなり素敵な言葉達です)道案内として、
お進み下さい。 (微笑)

では、、 僕はまた後ほどにお目にかかります。

ここからの文章は、のぞみちゃん自身による言葉です。

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『幼い頃から存在を信じているもの、
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神さま、ゆうれい、宇宙人、未確認生物、、、。
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目に見えないものや存在が怪しいものほど、ふしぎと実際よりも身近に感じます。
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私が描く絵は、
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日々の生活の中で精神状態が冴えた時に、
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まるで幻覚のように見えたビジョンを再現しています。
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描かれているいきもの達(以下、かれら)は、具体的な生物ではありません。
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私自身が「かれら」に役割をきめているわけでもありません。
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あえていうなら、ひとつの精神のようなものです。
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全てのものに同一の大きな力のエネルギーが流れていて、
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それは様々なものに姿を変えることができ、
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宿っていると考えます。
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そのエネルギーは時に、
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私達を困難な局面に立たせ、
また、
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慈愛の瞳で見つめてくれています。
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それだけです。
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見えないものを見せる。
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無条件に好きだと思う形、色、音、、、。
憧れだけでなく、
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懐かしいと感じつつも、
今までになかったものに出会えた時の気持ち。
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この絵を見た方々に、
私と同じようなことを感じて下さったら。
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もしくは、
それぞれのこころの故郷を感じて下さったら。』


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のぞみちゃんの言葉達は、
そう結ばれていました。

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『ナイトテレパシー』

「夜に『かれら』の存在を感じることが多く、『かれら』を見ることができる。」

それは、、、

「『かれら』と交信できた」

、、こと


僕も、のぞみちゃんの言うところの『かれら』の存在を感じて生きてきました。
『かれら』は、
あらゆる場所に存在し、
そして何処にもいません。
それが『かれら』の存在なのだと、
ずっと感じながら僕は生きてきました。
あの日、、、
2012年4月22日、
僕は『かれら』に出逢いました。
僕は、
ついに『かれら』に出逢ったのでした。

「『かれら』は僕が想像していた通りの姿をしていましたよ」

本当はね、
作品それぞれの名前(もちろん作品にはそれぞれに素敵な名前がついています)も掲載して「何かを書こうか」とも考えていたのですが、
そんな必要はありませんね。

何故なら、、、 (「何故なら?」)

何故なら『かれら』は確かに存在していたからです。

「それについての(その存在についての)何を語る必要があるでしょうか?」

2012年4月22日、
初めて訪れた町の、
初めて訪れた場所で、
僕は『かれら』に出逢いました。

帰り道、、、。

そこでも僕はたくさんの『かれら』に出逢うことになります。
けれどもそれは、
また別なお話です。
また別な機会にお話ししたいと思います。


のぞみちゃんへ、、、
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ひと言のお礼を、、、
「ありがとう」 (「アリガトウ」ト、思考ガ木霊シマス)



(微笑) (ビショウ)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-25 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(2)
「ど〜も!」
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「リアルど〜もくん」こと、リベラのスズキです。
(って? 誰がそんなコト言ってんだあ〜! 笑)
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〜宮沢賢治にいちばん近い「光」〜 との副題が付いている、ますむらひろし『銀河鉄道の夜』は素晴らしいですよ!
「ぜひ、一家に一冊ご常備下さいますようご案内させていただきました」(広告用写真撮影:ゆうかちゃんかゆいかちゃん) (^〜^)
と言うわけで始まりましたのは、21日(土曜日)午後の子どもたち、、、
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『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』、11回目です。
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バラの花ってすごく一般的にメジャーな花だと認識している僕ですが、好き嫌いはまた別なお話のようですね。
2、3日前のブログで「僕は桜の花が好きではない」って書いたのですが、こはなちゃんは今回のこのバラの花がお気に召さないようです。
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それは、このバラの花が、作り物の花だからだろうか?
これが本物のバラで、瑞々しい良い香りを放っていたとしたら、、、? 「好きになれるかな?」 来週の教室のときに詳しくたずねてみよう。

正直に言うと僕もあまり好きではないかもしれないな、、、バラの花は。 (苦笑)
僕が絵を売ることを生活の中心にしていた頃は「嫌って言うほど」バラの花を描きました。 それが関係しているのかどうなのかはわからないけれど、、 僕もあまり好きではないのかもしれないな。

でも結果的には素敵な『絵』として画面の中に成立しているこはなちゃんのバラの花なのでした。

ちぐさちゃんのも淡い色調の中に優しいバラが咲いたし、、、
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、、、みんなのバラの花が確固たる存在として、

『絵』の中に、

在りますね。     (微笑)


本日の締めくくりは、
ヨシトくんの『春の絵』完成の画像です。
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本日、4月23日(月曜日)一日中の雨降りでしたが、そんなお天気を吹き飛ばすような温かさで、ヨシトくんの『春の絵』は完成しましたよ。 (微笑)
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ヨシトくん、仕上げのサイン入れ中の貴重な画像です。(これはなかなか見れません)
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サイン入れ完了!(ヨシトくんのサインはオリジナルなカメさんマークです)
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どうですか?
今の季節のすべてが盛り込まれているような感じではありませんか?
盛りだくさんに由緒正しい日本の春の光景です。 (微笑)
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どこから見ても『春の絵』の完成です! (ににに)

この絵の中で僕がいちばん気に入っている場所は、、、
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、、、ここです。 (微笑)
村(村と呼んでいいのかな?)の中心に在る神社。
水田を見守り人々の暮らしを見守っているかのような大きな安らぎと温かな優しさを感じるコトができて、、、 僕は好きだなあ。 (うんうん)
僕が子どもでこの場所に住んでいたとしら、僕はいつもこの神社で遊んでいたと思うな。

とてもとても懐かしい何かに満たされた場所だと、、、
僕は感じます。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-24 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
4月22日(日曜日)午前6時30分に白河市(福島県)を出発し午前9時40分に山形市(山形県)に到着。その後、仙台市(宮城県)を経て午後4時15分、白河市に帰還。約10時間で走った本日の全走行距離は461kmでした。
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「素晴らしい展覧会を観てきましたよ!」(微笑)
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のぞみちゃん(長谷川希)の初個展です。
ほんとうにほんとうに素晴らしい作品による展覧会でした。
「観に行けて良かった!」そう思える展覧会でした。
早く紹介したくてうずうずしているのですが、まずは画像の整理からです。
たくさん写真を撮ってきたのです。
もうしばらくお待ち下さいね。(楽しみに楽しみにお待ち下さい! 微笑)

「のぞみちゃん? おつかれさまでした!!」

今日はゆっくりゆっくり休んでくださいね。 (微笑)


では、本日もこちらの話題の続きで一日を締めくくらせていただきます。
『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の10回目、
21日(土曜日)の子どもたちのご報告をさせていただきます。

まずは午前中の教室。
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「どーも!」
あ!? どーも、どーも。 『どーもさん』、一週間ぶりでした。
「お元気でしたか?」 (^〜^)
ずいぶんとお姿が「くっきり」とされた『どーもの人』の『どーもさん』でした。 (^〜^)
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全員出席! あくびまじりでもパワフルに始まった土曜日午前中の教室であります。
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「おや?」(絵を描く道具ではなさそうですが、、、)
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「おや?おや?」(削っていますね ハヤトくん?)
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「おや?おや?おや?」(描いてますね!描いてますね!)
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ハヤト工房オリジナルの竹ペンだったのですね。
とてもきれいな線が描けています。
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先を細く尖らせたり、太めの丸に削ったり。 平たいペン先にも削って、描きたい線にあわせて使い分けていたハヤトでした。
「うむうむ」
たいしたもんだ、たいしたもんだ。
「ヨシさんから130点をあげよう!」
もちろん100点満点の130点でっす!! (^0^)
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「ん?」
すいませ〜〜ん!? ヨシさんの足もとに何かが棲んでるんですけど? (わら)
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完全にヨシさんの足下で暮らしていますね。 (笑)
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「なに見てんのかな?」 、、って? テーブルの向こう側から何かが顔を出していますね。

(^〜^)

「春ですからねェ〜」 (ぽわ〜ん)

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さあ、そんな真剣勝負(しんけんしょうぶだとぉ〜〜?!)で頑張ったみんなへのご褒美に、ダイキお兄さんが絵本『100万回生きたねこ』佐野洋子さんの傑作ですね!)の読み聞かせをしてくれましたよ〜〜!! (^0^)
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「お!」 
なんか良い雰囲気なんでないかい?
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「ん?」(あれあれあれ?)
この絵本って、こんなに爆笑するような絵本だったっけ? (ん?)

(やれやれ 笑)

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ほんとにねえ、、 こんな絵画教室で良いのだろうか、、 「ね?」

(笑)

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片付けのときに「どきり!」とした S ちゃんのパレット、、、です。

「なんか、、あったの?」 (しんぱいになるね)

日々みんなは大人になってゆくから、、、 ね?
子どもたちは子どもたちの悩みがあって、
自分の中で一生懸命にバランスを取っているんだよね。

みんながそれぞれの速度で、
でもゆっくりと少しずつ、
大人になってゆきます。

一週間毎、
出逢うたびに、
ヨシさんはそう思うのだよ。

「また来週ね!」


(微笑)


午後の教室は次回のご報告です。

のぞみちゃんの初個展画像も、かみんぐすーんであります。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-23 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
屋根全面への防水シート貼りが終了しました。
その晩は雨になりました。
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終了した次の日、
21日土曜日朝の様子です。
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なんと頼もしい姿なのでしょう。 ありがたいです。 雨にも風にも負けていません。 ほんとうにありがたいコトです。
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大工さんの仕事が終わって、次は板金屋さんの出番です。
来週には始まれるのかなあ?

「どうぞよろしくお願いいたします」 (微笑)

では、、
『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の9回目、、、
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20日、金曜日の子どもたちです。
後ろ姿を見ていても、
そのほっぺのふくらみで「楽しいことをやっているんだな」(うんうん)と微笑んでしまったら負けです! (笑)
こういう場合は何をしているのか(絵を描いてるんじゃないのかい?)覗き込んで確かめなければなりません。(うんうん)
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あなたはこの光景を見て何をしてると思いますか?
「はい、正解!」
「はい、その通りのおっしゃる通りです!」
もちろん『ワカメ』を作っているんですね。 (微笑)
その証拠に、、、
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、、、作られたワカメはちゃんと外に干してありましたもの。
(やれやれ) わらわらわらわら

              「さあ!」
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、、、と 絵に思いっきりの気合いを入れて始まってみれば 「あら不思議!」
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とても素敵なバラの花が咲き始めました。
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アイデアを盛り込んだこちらのバラの花も、、、 「ん?」 どしたの? 「筆がなんか変なのかい?」
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(やれやれ) わらわらわらわら
そうね、、、 当然そういうコトになりますわよね。 (笑)
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しかしまあ次から次へと面白いコトは見逃さないね! (微笑)
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「ただきがかりなのはけいのちゃんのこと、、、」
なかなか姿を見られないんだけど、、 元気なんだよね?

「来週はおいでよね!」


(微笑) 



さてとこんかいのお仕舞いの話題は、当然この話題ですよ! (^0^)

新しい日付の22日(日曜日)は、『山形まなび館 MONO SCHOOL 』 (山形県山形市本町1−5−19 電話:023−623−2285)で開催されている長谷川 希 『ナイトテレパシー展』の最終日です。
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僕は早朝出発、自動車で山形に向かいます。(昼前には着けるかな?) 
「とてもとても楽しみです!」
たまたま出会った知らない人のブログにのぞみちゃんの展覧会のコトが書いてあったな。
とても興味深い文章だった。

のぞみちゃんの作品たちに出逢うのが待ちきれなくなりましたよ。 (微笑)

展覧会、最終日の開場時間は午前9時から午後6時までです。
もしお近くの方いらっしゃいましたら、、 ぜひ!

展覧会の様子は後日この場所でご紹介させていただきますので、どうぞお楽しみに!!

では、、

そんなわけなので今夜はもう眠ることにしましょう。


「おやすみなさい」



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-22 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
田んぼに水が入りました。
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「じゃぼんじゃぼん」と鳴く水と、、
「しゅるしゅる」と土に吸い込まれる水の音を聴いてきました。
5月の連休辺りの田植えに向けての代掻き(しろかき)が始まりますね。

お知らせです。
まだ詳しい内容に付いては出版前で僕も読んではいないのでお話し出来ないのですが、、リベラの子どもたちが震災直後に描いた絵が表紙や折り込みなどに使われた本が出版されることになりました。
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この画像は本の中で使用されている写真一枚です。
『はやく、家にかえりたい。』〜福島の子どもたちが思う いのち . かぞく . みらい〜
、、と言うタイトルの本で、著者は、医師であり作家でもある『鎌田實(かまたみのる)』氏です。
『合同出版』から5月の連休明けくらいに出版される予定です。
表紙や折り込みのゲラ刷りは手元にあるのですが、出版前に公表してはいけないモノだと思うので、一般向けの広告と公共施設向けの広告の画像を載せますのでご覧になって下さい。
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これはまだ構想段階のお話しですが、「子どもたちの絵の展覧会を東京で、、、」とのお話しもあります。
それがどんなカタチをとるにしろ、子どもたちが震災直後に画用紙に表したストレートな感情が『何か』に繋がれば良いなと思います。
本が出版になったらまたご報告させていただきます。
子どもたちの絵に細心の心遣いで接して下さった、U-E . P . 編集の関さんに、心から感謝いたします。

「ありがとうございました」


(微笑)


さあそれでは、ヨシさんの趣味の話題にスペースとられて持ち越しになった、(ごめんなさい)
『くろいろえのぐでいろとりどりにばらのはなをかく(黒色絵の具で色とりどりにバラの花を描く)』の8回目、
木曜日の子どもたちのご報告です。
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しずくちゃんとゆめちゃんとりゅうのすけとハク、、。
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新しいメンバー編成になって3週目にしてようやく、それぞれの立場を尊重した秩序の様なモノが生まれ始めています。
「すごいなあ」 そう感心しながら、その変化の始まりを見守っていた木曜日の教室でした。(あ! ただ見守れたら良かったんだけど痛みも伴いましたけど 笑)
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しかしそれは仕方ないのです。 痛みを伴わない変化などあり得ないのですから、、、 って? なんか視点論点がズレてるな? ここで言う「痛み」とは変化の渦中に在る子どもたちの痛みではなくて、僕が体で感じる痛みですから。 (笑)
まあまあそれはさておき、なかなか素晴らしい着彩でしょう?
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、、、って? 「おいおい?」 みんなは何をしているのかな? と言えば、みんなで頭を突き合わせて『心霊写真大百科』を研究中なのです。  、、で この写真を撮った直後にヨシさんは大声で「わっ!」と叫んだら4人全員が悲鳴を上げて飛び上がったのでした!! (ひゃっひゃっひゃっ)
そのあともちろんヨシさんが袋叩きに遭ったのは言うまでもありません! (うむ! 笑)
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4人全員が描き上げてしまいました。
なんだろうか?
まるで、、 まるで小さな展覧会を見ているようです。
初めての町で初めて出会った4人が初めて開いたグループ展を見ているような気持ちになるのは、、、 たぶんヨシさんが4人それぞれの何かが混じり合うのを感じているからだと思う。
一冬を凍えて過ごした田んぼの土が春の日に目を覚まし流れ込んで来た清れつな水を吸収してゆくような、、、 そんな絵の展覧会のようです。

これからの木曜日は面白くなってゆくと思うな。

「たのしみだね、
4人組さん!?」          (微笑)


屋根の補修工事も2日目になりました。
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屋根瓦の半分が下ろされて防水シートが貼られました。
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壊れた瓦をのせたトラックは、もう何度処分場との間を往復してくれているコトでしょう?
壊れた瓦だけでも大変な量なのに、、、
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ビニールシートや土嚢袋に剝がれたガムテープ、触るとほろほろ粉末化するプラスチックロープに巨大なブルーシートが何枚あるコトか? ほんと、、大工さんたちにはご面倒をおかけしています。
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屋根の補修工事は空模様との競争でもあります。
いまにも雲の形状が崩れてきそうな本日も、大工さんたちはフル回転で急がしいです。
今日で全面に防水シートが貼られるようです。
全面が新しい防水シートで覆われれば雨が降っても、もう大丈夫です。(よね?)
雨が降る度に憂鬱になり屋根の様子を心配して思い描くことも無くなるわけです。(よね?)
もちろんまだ屋根の補修工事は続くし、屋根の補修工事の後の家全体の補修うんぬんの問題は残されているわけですが、
屋根の心配から解放されることは大きな始めの一歩です。


オマケ画像
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屋根の写真を撮りに裏の畑に上ったら、我が愛猫黒猫パトの獣道が家の裏から放射状に続いているのを発見!

「だから?」

いえいえべつに、、、 (笑)

ただそれだけのお話しでした。



(微笑)






 
by yoshikazusuzuky | 2012-04-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)