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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2012年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

「考えました」

今回のが届いてから、
僕は、いろいろなコトを考えました。

「絵が掲載された子どもたちへ」  、、と出版社から届いた本を、
子どもたちとその親御さんに手渡すときに、
「僕はどんな顔をすればよいのか?」
、、本気で悩みました。

様々な感情が交差し、それが表情となります。
僕は笑っていたでしょうか?
それとも深刻な顔つきだった?
あるいは無表情?

そのとき僕は、いろいろなコトを考えていたのです。

「いつまでつづくのでしょう?」 (いつまでつづければよいのでしょう?)

今回の震災が繋げてくれた、絆は大切な絆です。
素敵な展覧会がこれからも続きます。
そして、また素敵な出会いがあり、
絆は途切れるコトなく繋がり続けてゆくでしょう。
子どもたちの心の中に、すごく温かな光るモノを残して、、
それは、繋がり続けてゆくのでしょう。

「すてきなすてきなコトですよね!?」


でも、、

「でも」と、僕は思ってしまうのです。


普通の生活に、、 少しだけでも戻りましょう。

「先生、今年はヒマワリの種をまきましょう!」 大人の生徒さんが言ってくれました。

リベラが、いつも通りの夏の風景に戻れるように。
子どもたちの夏休みが、
夏のリベラ教室が、
おおきく微笑むヒマワリたちにかこまれた、
明るい教室に戻れるように。

「僕は種を播きました」

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『キッズエコ教育研究会』のみなさんが大切に育てて下さった『リベラのひまわり』の種たちの幾らかを、、
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今年はリベラの花壇に花咲かせるコトに決めました。
小さな苗ポットにも播いて、
震災前のように、子どもたちにも配りたいと思います。

今年の夏の教室は、、
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「何時かの夏の教室に戻れたらイイな、、」

そんなコトを、

想いながら。



(微笑)



きょうは雨降りで、
昨日の暑さがウソのような、肌寒ささえ感じる一日でした。
今日は、
小学生の陸上大会があって、教室をお休みした子も多かったのですが、
悪条件の中での記録会になってしまいましたね。
参加した子たちの結果はどうだったろうか?
良い結果を残せていると良いのですが。 (微笑)

午前中は、
4人お休みしたので
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「ガラーン」とした室内の気温が、
なお低く感じられました。

ダイキちゃんには、、
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前回からの続きを、頑張って仕上げてもらって、、

他のみんなには、
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『折り鶴』を折ってもらって、
今回は、色鉛筆とマジックペンでの色づけを試してもらったんだけど、、、。

「ん?」
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「どーも」
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「あ!?」

「どーもどーも」 (微笑)

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折り鶴の羽の上で、、
気持ちが良さそうですね。

「それでは、ごきげんよう。」 (微笑)

「はい、ごきげんよう。」 (微笑)

午後は全員出席。
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なれど、
折り鶴初体験の子が3名おりまして、、
内の1人は、「おり紙がだいっきらいなの!」と高らかに宣言する程で、、、。 (笑)
なんとか折り方を覚えてもらおうとがんばりましたが、、
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1名には、、
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半べそをかかせてしまいましたし、、(これは笑えないごめんなさい)

また1名には、「ちゃちゃちゃ」と決着つけられて「逃げられる」(これは笑える?いや笑えないか!)という結果を招いてしまったのでした。(やれやれ)


あれですね、、。
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折り紙って、、
「子どもの頃からみんなが同じように慣れ親しんで(折り鶴くらいは、、)いる遊びなのでは?」
、、と言う認識があったのですが、
違かったみたいですね。(そうかそうか)

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昨日今日と、
3つのグループで、このアイディアを試してもらいましたが、、
そのコトをよく理解出来ました。

こんな具合で、興味が「くっきり」と二分割されてしまったのでは、
あまり面白くないものね。

きょうの結果。
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マジックペンで着色された、折り鶴たちです。

とにかくこちらも、
もう一度考え直してみようと思います。


「やっぱりあたしたちはおためしだったのかい!」 、、と金曜日の子たちにまた怒られそうですが、、、 (あーあ 苦笑)



もう一回、、
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『どーもさん』の顔見て心を落ち着かせよう、、っと。



(微笑)




雨はまだ降り続いているね、、、
by yoshikazusuzuky | 2012-06-09 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
道路の電光版に表示されている気温は、
どこも「29℃」とか「30℃」でした。

「暑かったですね」

子どもたちが教室にやって来てすぐに、
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二度目の俄雨が強く降りました。
雷も鳴りました。(雷鳴りと稲光は、つい先ほどまで続いていました。)

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まずは、『リラ』と『かい』にご挨拶ですね。 (微笑)

きょうはね、
ちょっと実験的なコトをやってもらおうと思ってね、
子どもたちに、その旨を説明したら、、、
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「あたしたちはおためしかよ!」 とのお返事でした。 (笑)
あ! 個人的見解ではなく4人全員一致したご発言ですので、、 一応!! (再度笑)

そうなんです。
ここのところ、何か新しいテーマに取り組もうとすると、なぜか始まりが金曜日になってしまうのです。
で、 金曜日の子どもたちの「作ったモノ」や「描いた絵」が、
当然その他の曜日の子どもたちのお手本になるのですが、、 (照れもあるのでしょうが)それがご不満と言うわけですね。
パイオニア的存在(先駆者)には、生み出すコトの苦しみも伴いますが、
新たなモノの完成に携わり、それを完成させた喜びも大きいと思うのだけど、、 なんて僕が考えるほど、子どもたちは大袈裟には思っていませんからね。 (笑)

さあそこで、
今日は、何をやってもらったかというと、、
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ごくごく普通の白い折り紙で、、
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ごくごく普通の『鶴(ツル)』を折ってもらいまして、、、
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その白い折り鶴に、
水彩絵の具で着色をしてもらう、、
と言う、
ごくごく簡単な作業に勤しんでもらったのです。

しかし、
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単純な作業程、気力も体力も消耗するものなのですよね。
その、淀んだような「まったり」とした空気に加えて、水彩絵の具を採用したコトにも問題がありました。
水彩絵の具を使用しての着色では、
塗った色同士の望まない混色により、望まない仕上がりになってしまったようで、、 (一言でいうと「思い通りにぬれない」ってコトですね)
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結果、子どもたちの『塗るコトへの興味(意欲)』を欠いてしまったのでした。
手裏剣(シュリケン)作りとかも始まっちゃったしね! (苦笑)

あ!

まだきちんと説明していなかったですが、
この折り鶴のお腹の中に(背中になるのか?)、
今年、『キッズエコ教育研究会』の方々から届いた『リベラのひまわり』の種たちを、
数粒ずつ入れて、
スペインでの展覧会場、、 或は、東京で開催されるかもしれない展覧会の場で、
来年種まきを希望してくれる方々に配れたら素敵かな? なんて思ったのでしたが、、、

「どうかな?」

僕には、悪くない思いつきに思えるので、
もう少し考えてみよう。

あした、土曜日の子たちには、
色鉛筆と色マジックを使って同じ作業をやってみてもらおうかな?
、、と思います。


「よろしくね!」



(微笑)




「あら?」

きょうも、白河保育園のお話しまで進みませんでしたね。
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「ん?」

「なにものなにもの?(何者何者?)」 (笑)

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子どもたちから『ふしぎのおうさま』(ダンボールの国の不思議生物たちの王様)と呼ばれている存在なんですよ。

次回ね次回ね、なるべく早い次回に詳しく、、 ね!?

「お楽しみに!!」




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-08 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「子どもたちはお出かけ中ですか?」
そんな声が聞こえてきます。
そうね、しばらく子どもたちの表情をお届けしていませんでしたね。

「子どもたちはリベラにいますよ!」 (^0^)

でもね、なんか風邪や胃腸炎や、
水疱瘡(みずぼうそう)まで、流行ってきているみたいで、、
今週は、お休みする子が多いんです。

5日、火曜日は3人きりでの教室でした。
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3人きりでは寂しいよね。

今週は、小さい絵をもう少し描いてもらっています。
自由課題です。

6日、
水曜日は、2人お休み。
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「ん?」
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「う〜〜〜む? なんだなんだ?」 (笑)


そして、本日7日は木曜日。 (あ?きょうはおやすみいませんでした)

子:「きょうは、なにかくの〜〜 ヨシさ〜ん?」
ヨ:「なに描いてもイイよ! 紙はい〜〜っぱいあるぞ! 何枚でも自由に描きな描きな!!」
子:「、、、、、」

幾度となく繰り返されている(繰り返され続けている)会話ですね。

『自由』と聞くと、
「驚喜し画用紙の中の自分の世界に没頭して動かなくなる子」と「ぼんやりと宙を見つめたまま動かなくなる子」 、、の、ふた通りに分かれます。 (笑)
笑っては良くないのだけれど、
その正直すぎる感情表現に、
思わず笑ってしまうのでした。

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「おおお?」
ウッドデッキで、誰か「知らないおじさん」(、、と子どもたちが言った)がくつろいでいますね。

「誰かな誰かな?」

「なおゆきさんです!」 (微笑)
スペイン時代に偶然にも劇的に出会って以来の、
僕の友人です。(現在:東京都渋谷区在住)
どんなふうに「偶然にも劇的に」出会ったのかと言いますと、、

僕がバルセロナで住んでいた、
古い地区の、もの凄いぼろアパートのお隣の部屋に、
入居して来たのが、なおゆきさんだったのです。
ある日、
廊下から「ガチャガチャカチャカチャ」と音がするのでドアを開けて覗いてみたら、
なおゆきさんがドアの鍵開けに奮闘していたのでした。

ヨ:「日本の方ですか?」
な:「はい、日本人です。」

僕となおゆきさんの最初の会話でした。
僕は、バルセロナに来たばかりで19歳でした。
なおゆきさんは、長いイギリスでの仕事を終えて、日本に帰国する前の休息的なスペイン滞在で23歳でした。
広い世界の外つ国の地で、、
こんな風に同胞に出会えるなんて、ちょっとないコトだと思いませんか?

なおゆきさんが隣の部屋に住んでいた1年間に、
なおゆきさんを通して、今も深く大切なお友達も出来たのでした。

余談ですが、偶然の出会いによる友人には『偶然』がつきまとうのです。
きょう、
なおゆきさんが教室にいる間に、
なんと、そのバルセロナでなおゆきさんを通して知り合った友人、四国の心霊研究家 O さん(現在:愛媛県松山市在住)から、ほんとにほんとに久しぶりのメールが届いたのです。 (わお!)
さっそく、教室のなおゆきさんを写メしてメールで盛り上がった(?)のでした。 (^〜^)

お仕舞いのお話しになってしまいましたが、
なおゆきさんは、7月に東京でスペイン料理の食べられるパン屋さんをオープンするのです。
「東京タワーの近くです。」
東京タワーの近くの、スペイン料理が食べられるパン屋さんです。

オープンが近くなったら『特集!』させていただきますので、
どうぞお楽しみに!

なおゆきさんはお仕事帰りに新幹線で仙台から14時15分にやって来て、
リベラの子どもたちに「ぐわんぐわん」と身も心もひっかきまわされて(笑)18時20分の新幹線で東京へと帰って行ったのでした。


「なおゆきさんと逢えて楽しい素敵な時間を過ごせた午後でした」



(微笑)



あ?

きょうの午前中は白河保育園だったのでした!
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(微笑)

「なにしてきたのかな?」 、、のご報告は、

また次回です。


お楽しみに!!



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-07 23:11 | スペイン残像 | Comments(0)
きょうの夕刻、、
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小包が一つ、
教室に届けられました。

荷送り人の欄に書かれた『合同出版』の文字。
胸を「ドキドキ」とさせながら、
箱を開けると、、、
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「本が出来上がったのですね」 (微笑)

リベラの子どもたちの作品が挿絵として使われた本が、
出来上がったのです。
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子どもたちが帰宅してすぐに、『ふくしま子ども未来プロジェクト』の 関さん( U-E.P. )に、お礼のお電話をさせていただきました。
関さんから、「本の出版にリベラの子どもたちの絵を使いたい、、」 そうご連絡をいただいたのは昨年の秋のコトでした。
日々様々に変化する困難な状況の中での度重なる予定の変更は、ほんとうに大変な編集作業だったと思います。
出版に携わって下さった皆さんの想いが、
触れる事の出来る一冊の本という形をとって、いま目の前に存在するコトに、
言葉にはできない感動を覚えます。

子どもたちにとって、、
だけではなくて、
『かいがきょうしつ リベラ』にとっても、素晴らしい経験をさせていただきました。
ほんとうにほんとうに、
ありがとうございました!
感謝する気持ち、、 ただそれだけです。


(微笑)

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『はやく、家にかえりたい。』
福島の子どもたちが思う いのち . かぞく . みらい〜

鎌田實(かまたみのる)監修
ふくしま子ども未来プロジェクト編

合同出版


本屋さんで見かけたら、
ぜひ、手に取ってみて下さいね。

関さんとのお電話で、
出版を記念しての子どもたちの絵の展覧会も、
継続して計画中とのお話しをいただきました。

繋がっている(繋がってゆく)のですね。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-06 23:11 | 繋がる想い | Comments(0)
凛さんから手作りのブレスレットが届きました。
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凛さんは、あおいちゃんとイッセイのお母さんであり、天然石ビーズアクセサリーの作家さんでもあります。
4月に、白河市の南湖公園で開かれた、
『魔法のランプ』というケーキ屋さんが主催する『ランプマルシェ』というイベントに凛さんが参加したときに少しだけ紹介させていただいたのですが、、、 思い出された方もおられるでしょうか?
斬新な感覚も盛り込みながら、とても素敵な石たちを綴り合わせる(逢わせる)凛さんですが、
このブレスレットでは、

『珊瑚化石のビーズ』と、
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『溶岩(ラバストーン)ビーズ』が、、
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組み合わされて、
完成されていました。

「素敵ですね」 (微笑)

それぞれが、生きてきた違う場所の違う時間を語り合うかのように、、
素敵な表情を演出しています。

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綴り合わされ(逢わされ)保存された、、

『始まりの種子(ハジマリノタネ)』

、、そんな言葉が想い浮かびます。

これは、『ラップブレスレット』と呼ばれるタイプのブレスレットなのだそうです。

『ランプマルシェ』のときの凛さんのお店で、、
磨き込まれた美しい珊瑚化石のルースをトップに戴いた凛さんの作品を、
僕が、熱心に見ていたコトを覚えていてくれて、
このブレスレットを作ってくれたのだそうです。

「感激です!」 (微笑)

覚えていてくれて、ありがとうございます。
大切に身につけさせていただきますね。 (微笑)

あおいちゃんは、、
ラバストーンビーズが組み込まれたブレスレットの方が「ヨシさんっぽい!」と言ってくれたそうです。
どちらも素敵なブレスレットですが、、
「ヨシさんもそう思うよ、あおいちゃん!」(微笑)
ラバストーンビーズ入りのブレスレットは、「僕っぽい!」と思います。 (自分で自分のコトを何言ってんだか! 笑)


お仕舞いに、、、
僕は、こんな風に『ラップブレスレット』たちを写真に収めてみました。

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ロシアで産出された、『黄鉄鉱化したアンモナイト』の化石とともに、、、。

珊瑚化石のビーズに、溶岩石のラバストーンビーズ。
そして、
表面に虹色の遊色を残しつつ、
眠るかのような静けさに黄鉄鉱化したアンモナイトの化石。

僕には、
これらのモノたちが、
同じ時間の中に生き続ける(永遠に生き続ける)『いきもの』に思えたのでした。



凛さん、、、
素敵な作品を、
ありがとうございました。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-05 23:11 | 繋がる想い | Comments(1)
昨日は、『御斉所街道(ごさいしょかいどう)』を通って『いわき市』に行ってきました。
御斉所街道は、『白河市』を出発すると『東(合併前の東村)』を通り、『石川町』、『古殿町』を抜けて、『いわき市』へと繋がっています。

その石川町に、『石川町立歴史民俗資料館』は在ります。
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町の中を流れる『今出川』沿いの道を進むと(この道は桜並木で春は満開の桜のトンネルになります)、
ちょっと見過ごしてしまいそうなくらいに奥まった場所に、その古いコンクリート造りの四角な建物が見えてきます。
ちなみに、お隣は図書館です。
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「知る人は知っている、、」資料館なのですが、、
僕的には、「みんなに知ってもらいたい!」 資料館なのです。

「何故か?」

何故かは、このエントランス(、、と呼ぶより『入り口』と呼ばせて下さい 微笑)を見ていただければ、、 想像つきますか? (笑)

石川町立歴史民俗資料館の収集展示の中心を成すのは、『鉱物』です。
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入り口にさりげなく控えめに、、しかし重大な表示がされています。

『日本三大鉱物産地(石川町産出鉱物)』

「うわっうわっうわ〜〜〜〜〜〜い!」 (^0^)
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「ご存知でしたか?」 福島県石川郡石川地方は日本三大鉱物産地の一つで、実に100種類以上の鉱物を産出するのです。 (スゴい!!)

ちなみに日本三大鉱物産地とは、『岐阜県苗木地方』、『滋賀県田ノ上地方』、そして、『福島県石川地方』です。 (詳しい産出鉱物情報は、もし興味を持っていただけたら検索してみて下さいね。 微笑)

資料館は3階建てです。
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1階は、メインの展示室。
石川地方産出の鉱物たちが展示されています。
巨大な水晶や長石の結晶が見えますね。 3枚目の画像の左手前に見えるのが『長石』、 『カリ長石』の巨晶です。 (立派な結晶ですね!)

1階に展示されているモノたちをザッと紹介しますと、、、

『雲母』です。
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『きらら』と呼ばれますね。

「素敵な呼び名です!」(微笑)

画像に大きく写っているのは『黒雲母』です。
薄い薄いセルロイドを重ねたような、、繊細さを感じる鉱物です。

『緑柱石(ベリル)』です。
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宝石の『アクアマリン』や『エメラルド』も緑柱石の仲間です。
透明感のあるものは、ほんとうにまるで水の結晶のように澄んだ清らかな美しさがあります。
僕の好きな鉱物の一つです。 (微笑)

『石榴石〜ざくろいし〜(ガーネット)』です。
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たくさんの種類があり、色も様々です。
こちらも深く透明感のある石は宝石として珍重されます。
まるで熟成された赤ワインのような深みのある赤色は、とても神秘的な美しさで人を酔わせます。

(なんだか宝石のセールスマンみたいな口調になってきたなあ〜 笑)

電気石(トルマリン)』です。
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摩擦を加えるコトによって電気(静電気?)を発生させるので『電気石』と呼ばれます。 石川地方では10種類くらいの電気石を産出しますが、「その大きさと質の高さでは定評がある、、」と何かで読んだ覚えがあります。
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この大きな電気石の結晶の美しさも素晴らしいですよね! (微笑)

鉱物の王様!(誰がそんなコトを? 笑)
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『水晶(クォーツ))』も、数多く産出します。
この図は産出状況のスケッチですね。
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町の総合運動公園(その名も『クリスタルパーク・石川』と言います!)造成工事中に露出した晶洞(中で結晶が成長した洞窟)を図解したもので、
先ほどの画像のモノも、その晶洞から産出した水晶たちです。
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これらの大きくて立派な『煙水晶(スモーキークォーツ)』たちもそうですね。
煙水晶は、白水晶が自然界の放射線により化学変化を起こして黒く色づいたモノです。

もちろん、この他にもたくさんの鉱物が展示されている1階ですが、
「トトトトト」と、急ぎ2階に上りますと、、
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2階には石川地方の地質についての展示が成されています。
『阿武隈山地の生い立ちを語る岩石たち』 、、の展示です。

美しく結晶した鉱物たちを見てきた後だと、
ひどく地味な『石ころ』に見えてしまうかもしれませんが、、
「とんでもない!」
これら岩石あっての鉱物たちであり、地球という名の惑星(ほし)ですからね!
「これは外せません!」
じっと目を凝らして見つめていると、
『石ころ』の中に全てのモノたちの誕生が(全てのモノたちの始まりが)感じられるはずです。 (微笑)

はい! 3階に進みますよー。 (^0^)

3階は『外国産の鉱物』が展示されています。
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画像真ん中に置かれたショーケースに入れられているのはロシアで作られた『人口結晶』です。
白水晶をはじめ、カラフル過ぎる程にカラフルな結晶がならんでいます。

外国産の鉱物の怖いところは(?)美し過ぎるコトでしょうか?
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「なぜ?」 、、と鉱物たちに問いかけたくなるくらいに美しすぎます。
水晶の透明度といい姿形といい、、 何なのでしょうか? (笑)
もちろん、標本として持てるものならば持ちたいくらいの質の高さです。
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この、きれいな緑青色の群晶(結晶の集合体)は、『微斜長石(びしゃちょうせき)』と言います。 このようにきれいな緑青色に発色した結晶は『天河石(アマゾナイト)』と呼ばれますね。

この他にも、たくさんたくさんの美しい外国産鉱物が展示されています。

ところが不思議なコトには、
これだけたくさんの美しい外国産鉱物を見せられても、、 「なるほどなるほど」 、、くらいにしか思わないのです。
それだけ『この資料館に展示された純粋な国産鉱物たちの存在感は揺るぎのないモノなのだ!』 、、というコトだと思うのです。
ほんと、、
なんど訪れても、
なんど見ても、
何時間居ても、、、
「退屈なんか絶対にしない!」 、、んだよなあ〜〜〜! (^〜^)


「え〜〜〜と」 (「え〜〜〜と」って何だ? 笑)

この資料館には、いわき市立美術館『宮沢賢治 詩と絵の宇宙 展』を見に行く途中に寄っただけなのでしたが、、、 えらく長い時間をココで過ごしてしまった僕でした。(笑)
資料館の館長さんともお話ししたりして、、 「あー 楽しかった!」
そうそう、今月から3階で特別展が始まるそうですよ!
石川の鉱物研究の第一人者で『学法石川高校』創立者でもある『森嘉種(もりよしたね)』 コレクションから素晴らしい標本たちが特別展示されるそうです。
「これは見ないばなんねね!」
、、ですよね。
詳しい情報はリサーチし、後日お知らせします。

森嘉種(もりよしたね)
1863-1933 明治-昭和時代前期の教育者。
文久2年12月23日生まれ。水戸の私学自彊舎(じきょうしゃ)にまなぶ。明治25年福島県石川村に石川義塾(現学法石川高)を創立し,塾長兼教師となる。鉱物研究にも熱心で,石川地方の鉱物を収集し,膨大な標本をのこした。昭和8年9月4日死去。72歳。陸奥(むつ)白河(福島県)出身。

「あれ?」 (「あれ?」ってなんだ? 笑)

宮沢賢治のお話し、、は? (わ?)

石こ賢さんならこんな僕をも笑ってゆるしてくれるでしょう!)


では、また次回ねー!



(^0^)/
by yoshikazusuzuky | 2012-06-04 23:12 | 理科室の記憶 | Comments(1)
久しぶりに御斉所街道を通っていわき市に行ってきました。
『御斉所街道(ごさいしょかいどう)』は、白河市から東(合併前の東村)を通り、石川町、古殿町を抜けていわき市へと繋がっている峠道です。
街道は、一本の川と並走してしているのだけれど、その川の名前がわからない。(『鮫川』と言うのが川の名前だろうか?)
街道は、その川沿いの切り立った崖の下を通って、いくつもの峠を越えてゆくのです。
震災では、
御斉所山周辺は大変な被害が出た場所でもあります。
震災後は長く通行止めになっていました。
「もう通れるのだろうか?」
いろいろなコトを考えながら車を走らせました。
今日は日曜日だったので『休工中』と書かれたマグネットシートが工事看板には貼られていましたが、まだまだ復旧工事はあちこちで続いていました。
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この写真は旧街道です。
道が土砂によって塞がれて、通れなくなっていました。
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本道も同じような状態で、川をまたいだ長い迂回路が造られていました。
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迂回路から見た本道です。
巨大な土嚢が積まれている場所が道路だった部分です。
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この先には、たくさんの方が犠牲になった土砂崩れが起きた田人(たびと)地区があります。
この場所もその場所も山がまるまる一つ動いてしまっている感じでした。

僕はこれまでこの季節のこの街道を、
いつも清々しい気分で車を走らせて、いわきへと往復していました。

きょうは、いまも困難な状況の中で精一杯に頑張っている人たちのコトを考えながら車を走らせました。


「一日もはやく、
皆さんにも日常が戻ってきますように、、、」



そう考えながら車を走らせました。
by yoshikazusuzuky | 2012-06-03 21:21 | 非日常 | Comments(0)
夏ですね。

「ガ〜リガリくんガ〜リガリくんガ〜リガリくん」

ガリガリ君がおいしい季節ですね。

が、僕はあまりアイスを食べません。
「何故か?」
聞いてくれますか?
「じつは、、、」
あれは『マジンガーZ』『超合金』が発売になった年だから、、
今から38年前(たぶん)。
僕が8歳、小学校3年生の夏の事でした。

(なんて勿体ぶって書くほどの感動的なドラマはございませんが)

夏休みが始まると同時に僕は『かき氷アイス』を食べまくったのです。
それはもう中途半端な量ではなくて、
みなさんの想像を絶する『ものすごい量のかき氷アイス』を毎日食べ続けたのです。
そしてもちろん当然の事ですが、下痢が止まらなくなって(きたない話でごめんなさいだけど色鮮やかな緑色のウ◯チが出るようになってしまい)重度の脱水症状を起こして即入院、担ぎ込まれた病院でお医者の先生が僕の胃のレントゲン写真を見ながら、、
「いのひだがぜんぶながれてしまってますね(胃のヒダが全部流れてしまってますね)」
、、と言ったのを今でもハッキリと覚えているのですが
どう考えても自制の効かない僕の弱い心を戒めるために言ったウソですよね? いくらなんでも胃のヒダが全部流れてしまうなんてコトは起こり得ないですよね? いや起こり得るのだろうか?

でもまあそんなどう仕様もない理由で
僕は、貴重な夏休みを病室で過ごすコトに
なってしまったのでした。

でも一回きりのコトならばアイスが食べられなくなってしまったりはしないのでしょうが、、

もちろんこの話には続きがあるのです。

ものスゴい量の氷アイス食べまくり入院事件から一年が経った次の夏休みに、
僕はまた一夏を同じ病院のベッドの上で過ごすコトになるのです。

なぜならば、、、

前の年にとんでもないコトをしでかしてしまった僕は母より発令された水分摂取制限令のもと、前年のアイス過剰摂取行為を許してしまったコトに責任を感じていた祖母の厳重な監視下におかれ、アイスやジュースなどほとんどの水分摂取を禁じられ、その年は前年と全く逆な理由から重度の脱水症状を起こしてしまい、即入院と言う情けない結果になってしまったのでした。なんと言う馬鹿げたお話しにもならないお話しなのでしょうか? (苦笑)

その魔の二年間で僕は『アイス恐怖症』および『トイレ恐怖症』(とにかく一年目の下痢はヒドかったのです)の暗黒世界へと迷い込む結果となってしまったのでした。

(はい、、もちろん自業自得です)

「ね?」 じつにくだらない理由でしょう? (苦笑)
こんなくだらない話しに長々とお付き合いいただき、貴重なお時間を失礼いたしました。 (ふかぶか) 何度読み返してみても情けなくなる話の内容だけど、、 いまだに精神的な甘さを克服できずに同じような自制心の効かないコトをしてしまっている自分がいるので尚更なさけない気持ちを感じるのですね。 (あ〜〜なさけないなさけない)

まあそんなわけで、健全な世界で健全に生きておられる『アイス恐怖症』とは無縁のみなさんにとっては、
ガリガリ君のおいしい季節到来ですね!

、、、というお話しなのでした。 (笑)


『ありがとうのひまわり』とは何の関連性もない話題で始まりました今日は6月の2日(土曜日)であります。


「どうも!」

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「あ!」 こちらこそ「どーもどーも」です。 (^0^)

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午前教室全員出席! みなさんお元気で何よりです。
でも来週の土曜日は、
小学生の陸上競技大会があるので、3名ほどお休みするコトになるのかな?
どの小学校の子も、ここんとお休みなしの早朝練習でガンバっているのです。
みんながチカラを出し切った走りが出来るように、
ヨシさんも応援してますからね! (^〜^)

、、、と ここでこの画像はチカラ抜けちゃうかな? (笑)
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さすがですねえ、ダイキちゃん!?
キャラが己を語っているもんなあ! しかも、カラーリング(配色)が絶妙ときてるし!! 「もう、今週は仕上げちゃいなよね!?」と僕に言われても『混色』と『筆運び』にダイキちゃんの一本筋の通った心意気を感じるので、僕もそれ以上は言えなくなって口を噤むのが常なのでした。 (笑)
完成が楽しみなんだけど、、、 間に合うかな月末に? (おわおわおわ)

こんな生き物もいますよ、、、ちなみに? (笑)
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ダイキちゃんとは違った意味で(どんな意味だ? 笑)、コチラも一本筋の通った心意気を貫き通すツバサ画であります。
このミジンコ的微生物起源のヒマワリを食す生物もまた、、、 「ツバサ的世界観に敬意を表し愛を込めてのノーコメントであります!」 (笑)

午後は、、、
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お休みあって3人だけでの教室でした。(テーブルに間が空いているとなんか寂しいですよね)
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『かい』と『リラ』が外のベンチで、お仕事してました。
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ゆうかちゃんに可愛らしい『リベラ ミニミニ看板』を作ってもらったみたいで、
その看板もって、道行く人々にリベラの宣伝をしてくれていましたよ。 (^〜^)

「かわいいですね!」


(微笑)



でも、ホントに可愛い二匹でしょう?
この二匹の子犬たちを捨ててしまおうと思えるなんて、、 「信じられないですよね!」 、、と強く言いたい!

作り物かもしれないけれど、作り物とは言い切れない表情があると思いませんか?

長年、どこかの家で飼われていたコトは間違いないわけで、
長年、その家の家族の一員だったわけだからね。

何でもカンでも邪魔になったら捨てればいいのか!?
作り物には命はないのか!?
自分の好みに合わないモノは、必要のないモノなのか!?

そんなコトしてると、
そのうち大きな罰(バチ)が当たると僕は断言したいよ。

「大きな大きな罰(バチ)が当たります!」



「この子たちはリベラでかわいがられてるかんね!!」


(ハアハアハア) 興奮して肩で荒い息をついてしまったよ。


「可愛いでしょう?」

「見れば見るほど可愛いでしょう?」 (微笑)


リベラの一員、

『かい』と『リラ』ですよ!



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-02 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
子どもたちが過ごす一年と、僕たち大人が過ごす一年との間には決定的な違いを感じます。
僕たちが一年を過ごす間に、
子どもたちは365日を生きている、、
そんなふうに感じるのです。 (微笑)
たった数十分間、、
たった数時間を子どもたちと一緒に過ごしただけでも、、 僕はその決定的な違いを感じるコトができたのでした。

、、、なんて書くと
You Tube で、オフコースの『生まれ来る子供たちのために』を探してきて貼り付けて(あ! 貼り付けてありますのでよろしかったらどうぞ、、 微笑)、「きょうのブログはお仕舞い!」みたいな感じになってしまいますが(笑)ここからが本文ですよ!

我が MacBook 君が再々再々再々度復活を果たしまして、またこうして言葉たちに意味を持たせようと、誠心誠意の気遣いで(ホントかな? 笑)言葉たちを綴り並べ始めております。 (微笑)

さあ、きのう5月31日(木曜日)のお話です。
365日を生きて(365日に育まれて)大きくなった子どもたちと、
新たな365日を始めるために、
白河保育園に行ってきました。
(、、と貼り付けするために Mr.Children の 365日 を検索してフルに画像見て曲を聴いてしまったら泣けてきた。 「やっぱり何度聴いてもよい曲だあ!」 みなさんも聴いて下さい聴いて下さい。 微笑)

「子どもたちは元気でした!」

一年ぶりに再会する子どもたちは一年分おおきくなっていたし、
初めて出会った子どもたちは、おおきくなる気まんまんでした! (微笑)

「わおーーーーーーーん!」 って感じでで再会を喜ぶご挨拶をして、

「がおーーーーーーーっ!」 って感じで段ボール破き(ダンボールやぶき)が始まりましたよ。

あっちでも、、

こっちでも、、

大きな段ボール紙を前にした子どもたちが、いっせいにダンボールやぶきに取りかかる(飛びかかる? 笑)光景は、、 数十億年の昔(46億年前、、だっけ?)、生命のスープのように流動する出来たての海のあちこちで(惑星規模でのあちこちで)、同時発生的に開始された、最初の最初の生き物たちの製造現場を見ているようでした。 (うーむ? 何なんだ、この喩えは? 笑)

では、、 その画像がコチラ。

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「わーーーーーーーーーーーーらわらわらわら」
「わーーーーーーーらわらわらわらわらわらら」
「わーーーーーーーーーらわらわらららららら」 って感じで原始生命誕生の、『混沌とした素晴らしき世界』の様ではないですか?

「ね!?」 (微笑)

見てください見てください見てください!
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パワフルではないですか!
力(リキ)入っているではありませんか! (むんむんむん)

もちろん、、、
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こんな、和やかな光景もそこここで繰り広げられておりましたし、、 (にっこり)
実にじつに、充実した『しっちゃかめっちゃかな時間』を過ごしてしまったのでありました。

みんなが、僕や子どもたちが感じたモノを同じように感じてくれて、
引きちぎられて散らばったダンボール片を『宝物』と思い、
ただ破き続けるという単純作業に熱中して紅潮した子どもたちのほっぺたを『愛おしい』と思ってくれたならいいな、、 そう思うのでした。

保育士の先生方が苦労してお店を巡り、
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大量に用意してくれた巨大なダンボール箱の半分は(残りの半分は、子どもたちが扮する『不思議な生き物たち』が棲まう森になるのです!)、、、

「あっ!」と言う間に、、
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不思議な生き物たちの体の一部分と化していたのでした。 (微笑)

次回は、
これら大量の、、ウロコ? 外皮? 、、に色を塗りますよ。
色とりどりに、色を塗ります。

「わくわく」を繋げましょうよ!


(微笑)


注: いきなり今日のブログを読んで下さっている方には何のこっちゃかわかりませんでしょうから、 コチラ 、、をご覧いただけると全体像が、、、つかめるわけないか? (笑)

「まあまあまあまあ」 そう言わずに見てみて下さいね!

ヨシさんの一人芝居でした。


(にぱっ)



今日から6月です。
中学生も高校生も、夏の制服に衣替えです。
入道雲と夕立の一日、、、 夏になります。

金曜日の子どもたちです。
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きょうも、『かい』と『リラ』は、たくさんかわいがってもらってました。
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ごはん? (微笑)
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アヤナちゃん特製『シロツメクサ』料理ですね。

動物たちに想いを寄せるコトは、とてもとても大切なコトだと思います。

僕もそうでしたが、
子どもの頃って、動物たちからたくさんのコトを学ぶのですよね。
それは、『優しさ』だったり、『残酷さ』だったり、『生きる』というコトだったり『死ぬ』というコトだったり。 『嬉しい』、『悲しい』、様々な感情を動物たちが教えてくれるのです。
『ガマンする』コトや『あきらめる』ってコトもそうかもしれない。

だから、、 イイんですよ。
わがまま言うのは当たり前のコトなんですから、
好きなだけわがままを言えばいいんです。

わがままを言って言って言って言って、、
そして、自分の中で様々な問題を解決してゆくのですからね。

大丈夫ですよ。

リベラではわがままを言いたいだけ言えばイイんです。

アヤナちゃんはちゃんとわかっていますから。

大丈夫ですよ。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-01 23:27 | 繋がる想い | Comments(0)