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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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カタノヨシト世界』展


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本日31日が最終日です。

午後5時までです。

『ギャラリー よしん堂』(白河市桜町150 TEL:0248-22-3151)

どうぞよろしくお願いいたします。



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 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-03-31 10:20 | お知らせ | Comments(0)
午後12時28分、、、
かいがきょうしつリベラは土砂降りでした。

きょうも4人の子どもたちがリベラを卒業してゆきました。

ツバサも、、
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ダイキちゃんも、、
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まりんちゃんも、、
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かなこちゃんも、、
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みんなみんなリベラを卒業して行ってしまいました。


 リベラを卒業するときに持ち帰る道具カバンの中に、
かならず入っているモノがあります。

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 かいがきょうしつ リベラ 御用達、
パイン株式会社謹製『パインアメ』がそれです。

「もうあきたからちがうアメにしようよ〜〜」 、、と子どもたちに言われ続けて9年目、
それでもリベラは『パインアメ』一筋です! (笑)

「あまずっぱいパインアメをなめるとリベラを思い出す、、」

『パインアメ』と「リベラ」は、
そんな関係でいられたら「いいな」と思っているのです。


 そして、、
今年度の子どもたちへのヨシさんからの卒業祝い(?)のもうひとつがコチラ。

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「流れ星の欠片(ながれぼしのかけら)」です。

 地上に降りそそいだ星の欠片、、。

 掌の上の消えない流れ星。 (微笑)

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「燃え尽きることのない星の欠片が、、

      みんなの夢を叶えてくれますように。」

「そしてみんなを、、

      ずっとずっと
  
         見守り続けてくれますように。」
 

ヨシさんの心も添えて、、、。  (微笑)



 午前中の教室が終わって帰るころ、

ツバサが「これあとで読んで」、、と 手紙をくれました。

 いそいで後片付けをすませて、

午後からの準備も終えてから、

僕はツバサからの手紙を開きました。


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 よしさんへ
7年間ありがとう。
絵を教えてくれてありがとう。
おかしをくれてありがとう。
ジュースをくれてありがとう。
ガリガリ君をくれてありがとう。
よしさんのおかげで賞がたく
さんとれました。ありがとう。
中学校に行ってもよしさんに
おそわったことを生かしてがんば
りたいと思います。
これからもちょくちょくリベラ
に顔をだすからよろしくね。
体に気を付けてがんばって
ください。
H25年 3月30日(土)
        ツバサ


 午後12時28分、、、ヨシさん『号泣』。

 
『雨』が降り止むまでにたっぷり30分はかかりました。



 たくさんたくさんの「ありがとう」を、、

「ありがとう、ツバサ!」 (^〜^)



 たくさんの「ありがとう」が、

ヨシさんを現実のこの世界で生かし、、

ヨシさんを現実のこの世界に繋ぎ止めてくれています。


「ありがとう、、、」




 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-03-30 16:15 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 東白川郡棚倉町に行ってきました。

 この建物模型、、、
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まるで近未来の秘密基地のようでしょう?

 この建物は、
音楽のコンサートや映画や演劇、様々な分野のカルチャースクール、、
そしてなんと「プラネタリウム」まで完備した複合文化施設、
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棚倉町文化センター『倉美館』です。

 4月からここでリベラの棚倉町教室(一般生徒のみ)が始まります。

じつはずいぶん前に(何年前になるのだろう?)、棚倉町には『グループリュビア』という名前の僕の絵画教室があり、月に何度か棚倉町公民館に通っていたのです。 この会は、倉美館主宰の『女性のためのセミナー』に講師として呼んでいただいたのがきっかけで始まった絵画教室だったのですが、生徒さん方の諸事情により(80歳以上の生徒さんもいらっしゃったんです)長いお休み期間に入っていたのでした。
きょうは、そのとき会場になっていた公民館(城跡に建っていたお城を模したかたちの公民館でした)にも寄ってみたのですが、、
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風の噂に聞いていた通り、
先の大地震で被災した建物は、すでに跡形もなく取り壊されて、その痕跡さえも残ってはいませんでした。
 長く通って、、
生徒さんたちとのたくさんの思い出が詰まった(そのころの僕は生徒さんたちの息子さんや孫さんくらいの年齢で、、端から見ても「先生」という立場には絶対見えなかっただろうと思うくらいに、すごくすごくかわいがってもらったのでした。 微笑)、
ふるいふるい公民館でしたが、、
もう一度その姿に会えなかったのが、とても残念です。(最上階の展示室には、棚倉町の露出した数千万年前の地層から産出されたクジラの化石なども「薄暗い中にひっそりと」展示されていたのですが、、あの化石などはどうなったのだろうか?)

 今回始まる倉美館教室(正式名称は『棚倉町絵画愛好会』と言います)は、その時の教室とはまた別で新たに始まる教室です。
 
 この教室でも、
たくさんたくさんの楽しい思い出が(僕にとっても生徒さんたちにとっても)作れたらいいなと思います。


「どうぞよろしくおねがいいたします!」


(微笑)




 きのう、
木曜日の子どもたちの『色帳面(いろちょうめん)』です。

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 春休みに入っているコトもあって、
各曜日ぱらぱらとお休みする子もいます。
 昨日も、トマちゃんが北海道に行っていてお休みでした。(この時期の北海道はどんななのだろう? 、、ってヨシさん北海道行ったコト一度もないけど! 笑) あっ、先週から体験教室で来てくれている「まことちゃん」は、4月からリベラっ子になるコトが決定しました。 木曜日の(子どもたちの結束力と個性が強すぎて新入会者を拒み続けて来た木曜日の子どもたちでしたがトマちゃんまことちゃんと一気に2名増員です)教室も新風が吹き(荒れ? 笑)新たなるスタートです。(そう、、サトシはリベラを卒業してしまったのだよ。 寂しいな、、リュウとハク?)

それでは完成した分だけだけどご紹介させていただきます。


リュウの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ハクの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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そうちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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しずくちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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そして、
ゆめなちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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「今日はなんだか寒いですね。」



夜の教室ではエアコンで暖房してます。



柴田淳、聴きませんか?

先日、
27日に発表された新譜『あなたと見た夢 君のいない朝』のPVです。

もしよろしかったら、、

いかがですか?





そして、、
この曲はアイカちゃんへ。

きょう、
29日金曜日の教室からリベラを巣立って行った、
アイカちゃんへの贈り物です。

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この子、、
小学校一年生だったんだよ。

ちっちゃかったんだよ。


『ちいさなぼくへ』


ちっちゃかったアイカちゃんへ、、、。



(微笑)



by yoshikazusuzuky | 2013-03-29 18:17 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 お久し振りの『二宮金次郎さん』です。

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『中島村立滑津小学校』の二宮金次郎さんです。(滑津小学校には「サトシ君」もいますね、、 覚えてますか、サトシ君を? ^^)
 平成24年度も滑津小学校におじゃまさせていただきますよ。 (^〜^)
その打ち合わせだったのですが、
今回は全学年の子どもたちと一緒に絵を描けるようです。(前回は2年生と4年生だけ、、だったよね?) 「うれしいうれしい」 (^0^)

昨年11月の『西白河郡市小中学校造形作品展』に出品されていた子どもたちの作品も
あらためて見せていただきました。
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大胆さと繊細さが相まって、
素敵に不思議な想像力に溢れる力作ぞろいですね。(^〜^)

 新年度は子どもたちの、
どんな作品たちと出逢えるのかな?


「楽しみです!」 (^〜^)


滑津小学校での打ち合わせのあとは、
『中島村立中島中学校』に行きました。

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中島中学校です。


「新年度は中学校にもおじゃまします。」 (微笑)


 とうぜん中学生は中学生であるわけで、
小学生と相対話するのとはもちろんワケが違うのでしょうが、、
でも中学生も数年前は小学生であり幼稚園児であったわけなのですから、
まあ、ベースとなる言語が同じならば、
なんとかなるでしょう。(おいおいおいおい?)
 それに、
幼稚園児だから、小学生だから、中学生だから、高校生だから、、と
自分を変えられるワケもありませんものね。

 素のままがいちばんです。 (にに)

 とにかく始めは子どもたちに(子どもたちと)話をさせて下さい、、と 美術の先生にお願いしました。 絵には上手いも下手もないのですから、絵を得意だと思える子と、絵は苦手だと思ってしまっている子とでは何が違うのかと言えば、その子が絵に対してどんな思いを抱いていて、絵を描くコトや観るコトを、楽しめているかどうかだと僕は思うのです。 だから僕の描いた絵を持って行って子どもたちに観てもらって、僕が絵を描くワケを、まずは目で感じてもらおうと思うのです。そして僕の話を聞いてもらって、僕が絵を描くワケをそれぞれの心の中でも感じてもらおうと思っています。 僕は、『愛』だとか、『優しさ』だとか、『愛おしさ』だとかという言葉を、はずかしげもなく人前でも平気で口にできる人間です。絵にも、絵に描く対象物に対しても、そう言う言葉たちを心に秘めて描くコトが、どんなに大切で、描かれた絵を素晴らしいモノへと昇華させるコトが出来るのかを、先ず始めに子どもたちに話したいと思っているのです。(あくまでこれは僕の個人的見解ですよ) でも、中学生を「子どもたち」と呼ぶことを、まずは改めてから行かないとダメですね。(笑)

 そんなワケで、、
中島中学校には5月から行きます。

「どうぞよろしくお願いします。」


 (微笑)



 水曜日の子どもたちの『色帳面(いろちょうめん)』です。

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まあまあ、、、 とてもマイペースな水曜日のリベラっ子たちでして、
やることはやるけど足並みはそろわない、、 という、
そんな感じなので全員分ではないのですがご紹介させていただきます。


ダンペイちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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カンちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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そうちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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マコちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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そして、
ちょっとスペシャルなミニサイズ、、(みんなの帳面の1/4の大きさ)
ゆいなちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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 こんやはなんだか暖かな空気です。



 少しだけ雨の匂いがします。



 白河の昨日の夜は雨降りでした。

 夜中でも朝方でも、、
パトさんが帰宅するたびに風呂場でパトさんのドロドロだらけの足洗いでした。
 
 東京の『岸本画廊』から荷物が届きました。

 我が愛猫、、
黒猫のパトさんが「しっぽを凍らせて帰ってきたお話し」覚えてますか?

 齋藤ナオが描いてくれた黒猫パトの物語、、、

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『黒猫しっぽの魚釣り』

、、です。



「おかえりパト」



(微笑) 
by yoshikazusuzuky | 2013-03-28 20:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 白河の春はもう少し先ですね。

 深く色づき始めたつぼみはまだ固く、、
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花を開かせるには、
もう少し間がありそうです。


 でもね、、、。


 でもね、
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足元のコンクリートの隙間に、
スミレの花を見つけましたよ。

「きれいですね。」 (微笑)

春の先触れの音楽を奏でる小さな小さな楽隊のようで、、、

しばらくその場所に「うんしょ」って座り込んで、、

見とれて(聴き入って? 微笑)しまいました。 (^〜^)


 ご紹介が滞っているうちに、、
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『色帳面(いろちょうめん)』は仕上げの作業に入りました。

 では、、 火曜日の子どもたちの作業風景で、
その手順をご説明させていただきます。 、、っておおげさに言うほど難しいコトは何一つないのだけれどね。(笑)

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画用紙を切ってます。

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リングを通す穴をあける部分を二重に折り畳み
補強してます。

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穴あけパンチで穴をあけてます。

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開けた穴にリングを通してます。

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表紙作り中です。

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八つ切り画用紙をタテ半分に折り畳み、
ノリづけして厚みを出したモノに鉛筆で下描きをし、
水彩絵の具で着色して表紙にします。

表紙を付けたら、、、

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自分だけの『色帳面(いろちょうめん)』の完成です。


カンナちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ゆめちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ゆうちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ひまりちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ななせちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ひなちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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ゆかりちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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そして、、
まりちゃんの『色帳面(いろちょうめん)』です。
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 以上、、
火曜日の子どもたちの色帳面が出そろいました。

 ずっとずっとむかしの春に(そんなにむかしだったかな?)
『秘密手帳』というのを作ったよね。
 それは、、
子どもたちが考える、
ありとあらゆる可能性のあるコト可能性のないコトで埋め尽くされた、、
すてきなすてきな手帳でした。 (^〜^)

 この手帳は今も教室に置いたままになっていて、
時折子どもたちは思い出したようにあらたなコトを書き込んだり
誰かの秘密の設計図を覗いたり
しているのですが、、
『色帳面(いろちょうめん)』も教室の中で、
『秘密手帳』のような存在になってくれたら「いいなあ」と思います。 (^〜^)

 
「これからどんどんあらたな『色帳面(いろちょうめん)』が出来上がってきますよ。」


そして、、

みんなの『色帳面(いろちょうめん)』がでそろったら、

新しいリベラの一年がまた、、

始まりますのです。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-03-27 22:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ネガフィルムの現像が出来上がってきました。


「すきゃんすきゃん」 (わくわく)




齋藤ナオが参加した『アートフェア東京2013』の写真です。



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齋藤ナオ曰く、、
「様々な問題点を残しての展覧会の終了」だったようですが、
僕的に齋藤ナオの作品は、
「その瞬間瞬間が画面に印象して完結した物語」として「『存在』している『現象』」だと思っているので、
それは必ず次の『展開』へと(次の『完結』へと)向かう『移動装置』なのだから、
それでいいと考えます。
 僕が考えても仕方がないコトではありますが、
僕はそう思いますね。

「素晴らしい展覧会だった」と、、僕は思いますよ。 (^〜^)



以上です。


(微笑)



次回は、、
今日から子どもたちの『色帳面(いろちょうめん)』の仕上げが始まっているので、
いつが今回の次回になるのか
わかりませんが、、(頭こんがらがるね わら)

続編として、
『東京 で僕が行く場所』
、、をお送りしますのでお楽しみに! (って言ってもたいがい僕の行きそうな場所なんか想像つきますもんね 思いきってアキハバラのルポでも載せてしまおうかしらん? 笑)

 では、、

今回の続きはまたいつかの次回に。



(^〜^)

 
by yoshikazusuzuky | 2013-03-26 19:25 | 繋がる想い | Comments(0)
 今月のヨシト君は自画像に取り組んでいます。

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 前回の「ガラパゴスゾウガメ」に続く「動物にのった自画像」のシリーズ新作は、
『アジアゾウにのった自画像』です。

 ゾウのシワの「ひとすじひとすじ」から背景の茂み、岩肌、そして水に立つ波紋にいたるまで、、
きめ細やかに描き込む作業が続けられています。


 そんなヨシト君の作品展が今年も開催されます。


カタノヨシト世界


 今回は、、
『春』をテーマにした色鉛筆画、パステル画、水彩画、アクリル画、、をはじめ
某化粧品メーカーの PR紙 の表紙に採用された作品の原画など、、
たくさんの新作が展示されます。


カタノヨシト世界


 明日、26日(火曜日)午前10時より、
『ギャラリーよしん堂』(白河市桜町150)にて31日(日曜日)までの6日間、
開催されます。

 画材などを販売するバザーも同時開催されます。


 お近くの方もそうでない方も、
たくさんの方々にぜひ、
ヨシト君の深く色彩豊かな世界にふれていただけたらと思います。


 どうぞよろしくお願いいたします。


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 (微笑)



 
by yoshikazusuzuky | 2013-03-25 11:34 | 街の風景 | Comments(0)
 東京の桜は満開でした。

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 でも、僕が撮影してきた桜の写真はこの一枚だけです。(しかもこの写真は携帯電話のカメラで撮影した桜です)

「じゅうぶんすぎるほどに美しいでしょう?」 (微笑)

 この桜は、
高円寺の「自由帳ギャラリー」の脇の垣根の向こう側で、
「ぽつりぽつり」とひっそりと、、 咲いていた桜です。

 自由帳ギャラリーでは、
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『いどうえほんかん』が盛況に開催されていて、
金澤郁弥(カナザワフミヤ)は、
大忙しに楽しそうで、
忙しそうにとても忙しく、、会場にいました。 (微笑)

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 フミヤです。

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 フミヤと僕です。

 ほんとうにほんとうに、
この展覧会を楽しんでいるフミヤと、
そのフミヤとたくさんの作家さんたちがつくる
楽しい展覧会でした。

『いどうえほんかん』
東京会場展は、明日24日(日曜日)が最終日です。
開場時間は12:00〜18:00までです。

場所:「自由帳ギャラリー」〒166-0002 東京都 杉並区 高円寺北2-18-11
TEL:03-5373-0306   



 
 そしてもうひとつの展覧会です。


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「東京国際フォーラム」で開催されている、、

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『アートフェア東京2013』です。

 東京にいるあいだに僕は、3回、会場に足をはこび、観覧しました。

 『齋藤ナオ』と、
彼女のたくさんの作品たちは、、

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会場図に見るところの「 B-10 」、
『岸本画廊』のブースにいました。

 なんてコトでしょう?

 なんと会場に黒猫パトがいたのです!

「パトが、しっぽで魚釣りをしていたのですよ。」 (微笑)

 しっぽで魚釣りをしている黒猫パトさんの絵がみれるのは明日までですよ。


 東京国際フォーラム展示ホール(東京都千代田区丸の内3−5−1)で開催中の
『アートフェア東京 2013』も、
明日の24日(日曜日)が最終日です。

 最終日の開場時間は、10時30分から17時までです。


 齋藤ナオと、
齋藤ナオの素敵な素敵な作品たちに出逢えるのは、

 あすまでですよ?

 たくさんの方が、
齋藤ナオと齋藤ナオの作品に出逢えたらいいな、、 と思います。



 (微笑)






 今回は画像が少ないでしょう?


 なぜなら今回はフィルムカメラを持って行って撮影してきたからなのでした。
 フィルムカメラは先ずフィルムを現像しなければ画像は現れて来ないので、
まだどんなふうに撮れているのかさえもわからないのでした。
 ちなみにカメラはハーフサイズカメラ(35mmフィルムの1コマに2まいの画像が印象するので24枚撮りのネガフィルムなら倍の48枚、36枚ならなんと72枚もの写真が撮れてしまうのでした)の『 OLYMPUS - PEN F 』に、
「ZUIKO 28mm 2.8 レンズ」をOMシステムアダプターを使って装着して持ってゆきました。

 そんなわけで、
まだ載せたい写真が出来ていないし選別も行えないので、
今回のタイトルは『〜後編の前編』なのでした。 (微笑)

 現像がすんで整理が出来たら画像だけでご紹介しますので、
お楽しみにしていて下さい。(じつは『後編の番外編』もあります! 微笑)


 そんなわけで、
久し振りの僕の東京での2日間でした。



 フミヤは明日も頑張ります。


 齋藤ナオも、、

 頑張っています。



「 あした、
  
   『東京 〜ふたつの展覧会〜 』の最終日、、

       もっともっとすてきなコトが、、起こりますように 」





                         (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-03-23 22:36 | 繋がる想い | Comments(2)
 東京の桜は満開ですか?

 福島の桜は、、
まだ固い蕾(かたいつぼみ)です。


 東京で開催されている展覧会を二つ、ご紹介させて下さい。



『アートフェア東京2013』

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 明日22日(金曜日)より24日(日曜日)まで、
「東京国際フォーラム」にて開催されます。

 この春の日の3日間、、
全国から集う画廊が一押しする美術家の展覧会が一堂に会される中、
『岸本画廊』の登録作家として、
郡山市在住のテンペラ画家『齋藤ナオ』の作品が展示されます。
 毎年日本全国で数多くの展覧会を開催し、
まさに息つく暇もないほど過密な制作活動を続ける(僕などよりはるかにはるかに年齢の若い)齋藤ナオですが、、
その生み出される作品たちに込められた物語性と完成度には、
いつも驚かされます。

 今回も20点近い新作が発表されるようです。

 あの大きな会場の中、、
たくさんの作家たちの個性が渦巻く中で、
齋藤ナオの作品たちは、
どんな旋律を奏で、、
齋藤ナオの作品の前を通る人の歩みを、、
そして心を、、
その作品の世界に留め魅了するのでしょうか?


 とてもとても楽しみな展覧会です。



 (微笑)



『アートフェア東京 2013』

斎藤ナオ X 山本雄介 ブース No . B - 10「岸本画廊」

東京国際フォーラム展示ホール(東京都千代田区丸の内3−5−1)

3月22日(金)11:00〜21:00
3月23日(土)11:00〜20:00
3月24日(日)10:30〜17:00





『いどうえほんかん』

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 春分の日の前日でした。
19日(火曜日)から24日(日曜日)まで、
「自由帳ギャラリー」で開催されています。

 この展覧会は、、
僕のブログの中にもよく登場してきますが、
リベラっ子だった『金澤郁弥(カナザワフミヤ)』が京都、福岡、の作家さんと3人で企画を立ち上げた、
絵本とその原画による、
移動展覧会です。

 第一回目の展覧会は、
すでに京都で開催を終了し、
好評を博したようです。


 京都展も東京展の会場風景も、、
とても楽しそうです。

 それは、

 フミヤが心からこの展覧会の企画を楽しんでいるからなのでしょうね

 、、きっと。 (微笑)



『いどうえほんかん』 東京会場
会期:3/19(火)〜3/24(日)
時間:12:00〜19:30(最終日は18:00まで)
場所:「自由帳ギャラリー」〒166-0002 東京都 杉並区 高円寺北2-18-11
TEL:03-5373-0306   
中央線高円寺駅より徒歩3分




『東京 〜ふたつの展覧会〜』

 今回は前編です。


 少し時間は経過してしまうかもしれませんが、
後編をお楽しみにしていて下さい。


 それでは、、、



 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-03-21 16:45 | 繋がる想い | Comments(0)
 穏やかに暮れてゆく時刻に、、
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外出するパトの後ろについて行ったのでした。 (微笑)


「おい?」 、、パトが言いました。

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パト:「おい? おまえまたついてくるきなのかよ?」

僕 :「はい、ぜひお供させて下さい。」


「いいのか?」 、、パトが話を続けます。

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パト:「いいのか? オレはあっちのほうにいくけどさ?」

僕 :「あっちの方?」

 パトが自慢のヒゲで指し示した方を見上げてみると、、
なんとそこには真っ赤に熟れた杉の果球がたわわに実っていたのでした。
 頼みもしないのに時折吹く風に、
小さくそよいでみせたりするたびに、
まるで微細な生き物の集合体のような黄色く粘着質なモノたちが、
細く長く現れい出たりしているのです。


僕 :「がびびびび、、」


「にゃは」 、、パトがいたずらっ子みたいに小さく笑って言いました。

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パト:「にゃはは! そりゃあイヤだよな!?」

僕 :「さすがにあの黄色い霧の立ち籠める林の中を散策するのは勘弁ですね。」

パト:「だよな。 まあいいさ。
    まあ、オレのとなりにすわって、いっしょにそらでもながめようや。」

僕 :「空?」

パト:「オレはね、ゆうぐれのそらに、いくすじもながれるひこうきぐもを、
    ひこうきぐもがきえてなくなるまで、ながめているのがすきなんだよ。」

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 なるほど、、パトの言う通り、
穏やかに暮れ始めた時刻の空には、
ゆっくりとカタチを崩して溶けて空に混じり合ってゆく、、
飛行機雲が引かれていたのでした。


僕 :「良い夕暮れですね。」

パト:「いいゆうぐれだな。」


 そんなわけで僕たちは、、

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夕暮れ空に引かれた飛行機雲が、

ぜんぶ溶けて消えてしまうまで、、

空を眺めていたのでした。



おしまい。 (微笑)





by yoshikazusuzuky | 2013-03-17 21:34 | 黒猫 | Comments(2)