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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2013年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧

 デジタル時計の数字が午前5時を過ぎた頃でした。 胸を圧し潰されるかもしれない、、という得体の知れない不安感で目を覚ましました。 これは、霊的でも超常的な話の前振りでもなく、肉体の生理学的な問題のお話しです。 この「不安感」は体験的に良く知っています。 『不整脈』がもたらす不安感です。 案の定、僕の心臓は「ドックン ドド、、、ドクン ドク ドックンド」とメチャクチャ不規則なリズムを刻みながら必死で血液を送り出していました。 「送り出してくれているだけまだ良い、、」と考えられれば気休めにもなるのですが、不整脈の不快さはかなり耐え難いモノがあります。 僕はむかしから不整脈に苦しめられているのですが、僕の不整脈はかなりのひねくれモノでして、、入院しようが投薬治療を受けようがまったく動じず、自然と正常な脈拍に戻るまでは、ぜったいに正常な脈拍には戻ってやらないから!的な不整脈なのでした。 今朝は血圧もかなり低くて目眩も出ていたので、とにかく安静にして子どもたちの教室開始時間までには「なんとかせねば」、、と思ってみても、もちろんどうにもならず、病院に行ったら一発で入院させられるのは分かり切ったコトなので病院に行く気もなく、「いってきます」と家を出てから「ただただ」脈拍が落ち着くのを車のバックシートで丸くなって待っていたのです。 が! 思わぬ出来事が、不整脈を鎮めてくれたのでした。 その「思わぬ出来事」とは、、、。

夕方3時過ぎ、子どもたちが使う材料を買い足しに「書.画材 さのや」に行ったのです。 「さのや」の店主は僕の幼稚園からの幼なじみのサトシ君です。 買い物を終えた僕にサトシ君が言うには、「迷い猫を飼うことになったんだよ」だそうです。 ちなみにサトシ君ちには「ごまちゃん」という16歳のおばあちゃん猫がいます。 サトシ君が奥の部屋から連れて来たのは、端正な顔立ちの、子猫からちょっとだけ大人になりかけた灰色の美人さん(美猫さん?)な「とら猫」でした。 「やわらかいからね」と言いながら、サトシ君が僕の腕に子猫をわたしました。 「やわらかいね」と言いながら僕は子猫を腕に抱きました。(なんだこの会話のやり取りは? 笑) 子猫の頭のてっぺんには、脱色されたような1円玉くらいの円いシミがありました。 僕は子猫の頭を「かりかり」とかきました。 子猫は僕の腕に前足を「ちょこん」とそろえてのせて気持ち良さそうに目を閉じました。 そのとき僕は、不整脈が消えていることに気がつきました。 まだかなり不自然に早い脈ですが、不整脈ではなくて正常な規則正しい脈拍に戻っていたのです。

その子猫の名前は「ちびちゃん」と言いました。

不思議ですね。 (ね?)

僕は「ちびちゃん」に救われました。
「ちびちゃん」が僕を救ってくれたのです。


(微笑)


このあと今日の教室風景が登場しますが、、
今日の教室も、それはそれは怒濤にハードな教室だったのです。

もし「ちびちゃん」が僕の脈拍を正常に戻してくれなかったら、
僕は間違いなく自分のために救急車を呼んでいたと思います。


「ちびちゃん、、 ありがとうね!」 (^〜^)


ちびちゃんのおかげで、、
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開始時間までに準備も整い、
無事に子どもたちを迎え入れて、、
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教室を始められましたよ。 (^〜^)

でもね、、、

始まってみれば、僕の左腕はこんなです。(バチあたりどもが!僕の大事なお守りのブレスレットをこんなにしやがって! 怒)

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左腕がこんな状態だ、、 と言うコトは?

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もちろん右腕もこんなです。 (苦笑) 「なんでこんなにされるまでやらせておくんだ?」そう思ってるでしょう? ふふん? 四方八方から同時に、あるいは絶え間なく攻められてごらんなさい? ジェダイの騎士、『マスター クワイ ガン・ジン』だって全ての攻撃をかわせるもんじゃありませんよ?  (ほんとほんと 笑)

不整脈を引きずっていたら、
僕は死んでいましたね。 (わら)
確実にみんなとはサヨナラでしたね。 (わらわら)
近隣の住人は「何事が起こったのか!」と思ったとおもいますよ。
それくらい、
大騒ぎな教室でした。 (でもしかたないよね「リベラ」なんだから! 笑)


4月30日(火曜日)の子どもたちのビー玉画です。


かんなちゃんです。
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ゆめちゃんです。
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ひまりちゃんです。
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ななせちゃんです。
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ゆうちゃんです。
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ひなちゃんです。
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ゆかりちゃんです。
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そして仕舞いは、、
まりちゃんです。
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きょうもあそんだあそんだ! 、、そんな感ですかね? (笑)


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そんなワケで、、

本日をもちまして、

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「ビー玉」と「はんこ」による作品作りはお仕舞いでありました。

連休が明けたら、、

夏を先取りした制作(なに?)が始まります始まります。



きょうはもう限界、、、



おつかれでしたあ、、、



(懸命に微笑) わら
by yoshikazusuzuky | 2013-04-30 23:10 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 良いお天気の昭和の日の祝日になりました。

僕の今日一日のお仕事は、
ずいぶんと体調が回復し、
数ヶ月前とは別人かと思えるほど見違えるように元気になった父親の
久し振りの遠出、
福島県福島市の土湯方面へのお出かけのお供でした。

 父親は50年来「こけし」収集をしています。
 福島市の土湯温泉は『土湯こけし』で有名なところです。
 今日一つ目の父親の希望は土湯温泉で「探したいこけしを探すコト」でした。

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「かわいいお顔しているなぁ」くらいにしか「こけし」を見れない素人の僕にはわからないけれど、
父親は「とてつもない掘り出し物!(父親談)」を始めとして、
素晴らしいこけしたち多数と出逢えたそうで、
すごくすごく満足な
土湯こけしの探索行となったようでした。


 土湯温泉と東北自動車道福島西インターチェンジを結ぶ「国道115号線」の中間地点から南東に続く道路に入り、「くねくね」と走るとほどなく『風花画廊』に行き着きます。 現在、風花画廊では画廊主でもあり陶芸家の後藤五木氏の作陶展が開かれていて、「後藤さんの展覧会が観たい!」と言うのが今日二つ目の父親の希望でありました。

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風花画廊に流れるゆったりとした時間の中で
後藤五木氏の作品を鑑賞し、
堪能し、、

テッちゃんの淹れてくれた
温かで美味しい珈琲をご馳走になって、

父親は、
じつに満ち足りた笑顔となって、
白河への帰路についたのでした。


「ありがとうございました」



(微笑)




『一木窯 後藤五木 陶展 』は、

5月6日(月曜日)まで、
午前11時〜午後7時(会期中無休)

『風花画廊』(福島県福島市荒井字横塚3−252 TEL:024−593−0450)にて開催中です。


来週末からの4連休、、

ゆったりと流れる時間と
珈琲の香りの中で、、

後藤五木氏の心地よい造形と色彩に、

心安らげにお出かけ下さい。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-29 21:55 | 繋がる想い | Comments(0)
 福島市の福島県立美術館で、横尾忠則氏の396枚のポスターを観た。
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 同市、夢奏蔵 . 美創蔵 で、刀匠 藤安将平氏の公開作刀鍛錬を観た。

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 日常からひどく遠いふたつの場所から場所へと、

 意識だけが旅をしたような、、


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 そんな不思議な感覚の数時間を、

 それぞれの場所で過ごした。



 日常の中に存在する非日常。





 (黙思沈考)


 


 
by yoshikazusuzuky | 2013-04-28 23:23 | 非日常 | Comments(0)
 準備を終えて静かに子どもたちを待つ教室、、、。

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「静かでしょう?」(画像からも静けさが伝わる?)

「何かが始まる期待感に満ちた静けさ」 、、なのかな? (それはどうかな? 微笑)

 子どもたちが登場して教室が始ってしまえば、
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もう「この場所」は、
さっきまでの「あの場所」ではない場所で、、
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おなじ場所なのに違う場所なのです。

始まってしまった「それ」は、
もう「期待感」ではなくなっていて、、、 「なんだろう?」
それをなんと呼ぶのだろうね? 「わからん」 (笑)


4月27日(土曜日)の午前と午後の教室です。


ムネアキです。
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カイトです。
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みーちゃんです。
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ハヤトです。
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あいりちゃんです。
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ゆいかちゃんです。
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こはなちゃんです。
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はるなちゃんです。
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ゆうかちゃんです。
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テルです。
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さくらちゃんです。
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そして、、
ちぐさちゃんです。
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そんなわけで、、

「タタタタタ」 と走り抜けた、

今週も一週間がお仕舞いになりました。

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みなさんの一週間もお仕舞いになりましたか?

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一週間を頑張りぬいた、

みなさんにも、、

僕にも、


「お疲れさまでした!」



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-27 22:46 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 まだ遠くで雷鳴が轟いています。

4月26日(金曜日)、
「あ〜もうあきあたぁ〜〜〜」 、、と 教室終了10分前の退屈さにのたうつ子どもたちとの最後の攻防を戦い抜いて乗り切って、

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きょうも子どもたちの教室はお仕舞いになりました。

きょうはヨシさん試しにちょこっと「キレてみた」んだけどね、
「ダメダメ!ヨシさん、ぜ〜〜〜んぜんコワくないから!!」と笑い一発ひと蹴りにあしらわれて、
話しはお仕舞いでした。 (笑)

「もうヨシさんは何もかもが嫌になったから夏休みの教室もやらないしおまえらの宿題なんか知らないかんな!」的にキレてみたのですが、、
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「お前らの宿題なんか、、」の行に強い意思を表示したつもりだったのですが、
ぜ〜〜〜んぜんコワくないんじゃ仕方ないね。 (わらわら)

きっと子どもたちは僕が口にした、
「夏休みの、、」って話も
「宿題なんか、、」って話も、
まったく信じていなかっただろうから、
いまごろ家で手紙読んで、
「げ〜〜〜ん!」ってなってっかな?
「げ〜〜〜ん!」ってなってなくて、
平気のへっちゃらだったら
それはそれでちょっとショックだよね。 (苦笑)

たまに自分が、
宮沢賢治のお話の、『猫の事務所』の主人公(主猫公?)の、
「竃猫(かまねこ)」になったような気持ちになるのは何故だろうか?

(ははははは、、)

これから絵画教室を開こうと考えていらっしゃる方がおられたら、
僕からのアドバイスはただ一つだけです。
子どもたちとの付き合いは、(子どもに限ったコトではないけど、、)

「始めの初めが肝心ですよ!!」 (はは、、 自虐的な笑い)


そんなわけで、
ぜ〜〜〜んぜんコワくないヨシさんが、
今日の子どもたちの作品をご紹介させていただきます。 (チッ、チッ、チッ、、ポ〜〜ン!)



オウガくんです。
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ソラくんです。
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ルナちゃんです。
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まおちゃんです。
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あやなちゃんです。
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カレンちゃんです。
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そして、
けいのちゃんです。
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明日は土曜日ですよ。

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早いですね、
一週間経つのが。 (ね?)

土曜日午前教室のムネアキからメールが入って、
あすは小学校の運動会で教室はお休みするはずだったのだけれど、
この天候で運動会が日曜日に延期になったそうです。


現在は、
カズイ君の教室中の19時、53分、
雨は止んでいるみたいです。

カズイ君が思い出し笑いして顔をほころばせながら絵を描いています。
なに楽しいコトを思い出しているんだろうね? (^〜^)


静かな、、

「ほっ」とする時間が流れる、

夜の教室中です。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-26 20:25 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 教室までの道すがら、、 蒼く澄んだ空(いっぱい)に、
鯉のぼりが元気よく泳いでおりました。

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「初節句なんですね?」 (^〜^)

 新品ぴかぴかの鯉のぼりと、
鍾馗(しょうき)様と虎が描かれた幟(のぼり)には、
男の子の名前が力強く筆書きされておりましたよ。

「願いが込められた鯉のぼりたちですね!」 (^0^)

ふと足元を見たら、、、
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いちめんに可愛らしいつくしたちが顔を出して、
背比べ(せいくらべ)をしておりました。


(^〜^)


さあ!
おそとは青空ぽっかぽか、、、 でも、
リベラは黒色絵の具で真っ黒けっけのけ!!

それでは今日もまいりましょうか!?
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25日(木曜日)の子どもたちです。

今回の「ビー玉」作画は単純作業だけに性格がありありと出るね。(笑)

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誰のどんな性格が現れているか?

コレが(いま描いている絵が)、
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具象的な絵ならば「見れば一目瞭然百聞は見たらわかるべー」ってなもんなんだけど、(笑笑)
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それが見ただけではわからないくらいに全ての作品が意味深なのが、、
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今回のビー玉画のおもしろいところですね。(笑)


そんなわけで、、、
きょうはこんな作品たちが生まれました。
(微笑)


しずくちゃんです。
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ゆめなちゃんです。
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まことちゃんです。
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りゅうのすけです。
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とまちゃんです。
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そしてお仕舞いますが、、
ハクです。
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 きょうもこんなにたくさん描いたのです。

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 その中から選ばれた6枚なのでした。

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 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-25 19:31 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 今日からの準備物たち、、、
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「まる」を描いていた時とほとんど変わりはありませんが、、

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もちろん主役は『ビー玉』です。

 筆は絵の具を混ぜたりするのに使うのみ、
『ビー玉』で絵(絵なのかな?)を描きます。

 初挑戦を果たしまするは、、
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本日、水曜日の子どもたち8名であります。

 黒色の水彩絵の具を溶いたカップの中に、、
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ビー玉を投入した瞬間から制作は開始されます。

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「うひひひひ」 、、な感じなのですが
始まってすぐに僕は激しくも切なく、
後悔しましたね。 (笑)

「とにかく汚れるんですわ!」 (わらわらわら)

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テーブルの上はもちろんのコトですが、
黒色絵の具を「たっぷり」と身にまとって飛び跳ね回るビー玉たちと、
そのビー玉たちから四方八方へ「キラキラ」と、
虹の軌跡を残しながら飛散するオブシディアンの粒のような絵の具の粒とで、、
教室中の物たちも人物たちも、
それはまあ、、、 大変なコトなのです。 (わらららら)

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「大変なコトになったぞ!」 、、と僕は本当に激しく思いましたが、
始まってしまったモノは仕方がありませんモノね。 (笑)
 それに、
子どもたちによって具現化されて、
そこに示されているモノたちは、、、
想像を遥かに超えて素晴らしく、
現時点に脈動する生命力に満ち満ちていて、、、
「後のことなんか考えてられない」のです。

そして、
もちろん描いている本人たち、
子どもたちの超絶技法にも拍車がかかり、
もう安全装置は作動しません。

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ただただ無限の極地へと(『約束の地』と呼ばれる究極の一地点へと、、、ってドコだそれ? 笑)
真っすぐ脇目も振らずに
突き進んでゆくのみなのです。


「スゴい!」

その一言ですね。 (感嘆のため息)


「ビー玉」に「はんこ」を始めまするは、、
ダンペイちゃんです。
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ゆいなちゃんです。
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かんちゃんです。
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いくちゃんです。
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ゆうたです。
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そうちゃんです。
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しゅんちゃんです。
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そして、、
本日を仕舞いますは、
まこちゃんです。
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「スゴい!」

その一言ですよね。 (感嘆のため息)


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これだけ描かれた中から
選び抜かれた、、

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8名による、
8枚の、、
作品なのです。


スゴいね!

ヨシさん感動しました!! (微笑)


後片付けは大変だったけどね。



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-24 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 ヨシト君の『ゾウにのった自画像』が完成しました。

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じっくりと時間をかけて描き込まれた後の仕上げの作業、
ヨシト君のトレードマーク、
カメをかたどったサインが丹念い入れられて、、、
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『ゾウにのった自画像』は完成しました。

 素晴らしい作品に仕上がったのは言うまでもないコトですが、
この絵で僕が何より気に入っているのは、、
ヨシト君の笑顔です。(あ、、ホントだ、ゾウも笑ってるね! 微笑)

 絵の中でヨシト君が微笑んでいると、
僕はなんだか嬉しい気持ちになります。(微笑んでいるヨシト君が絵の中に登場する日が来るなんて8年前は想像もしていませんでしたよ、、 微笑)


先日、ヨシト君に嬉しい知らせが入りました。
ヨシト君の絵を見初めたある方から、
県外での個展開催の申し入れがあったのです。

「素晴らしいコトでしょう!?」

どこかでかならず、
誰かが見ていてくれるのですよ、、 こんなふうにね。 (微笑)

個展の詳しい内容日時等が決定しましたら、
またご報告させていただきます。

こんな素敵な話を聞くと、
絵の中のヨシト君のように、、
僕も自然と笑顔になってしまいます。


(微笑)




「まる」と「はんこ」、、
本日、火曜日の子どもたちで(とりあえずの)ひと区切りです。

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写真を見ていて気がついたんだけど、、
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火曜日って女の子ばっかりじゃん!?
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「ねえ?」(笑)

今さら何だ?、、って話ですけど、
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写真を見るまで本当に気がつかなかったんだから仕方ないよね。 (苦笑)
それに、、
もっと良く考えてみると、
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リベラの女子率高いよなあ。
中学校とか高等学校の美術部がほとんど女子で、
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男の子の入り込む余地が無い、、って話をよく聞くけど、
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それも頷ける話だなあ、、と 我がリベラの女の子たちの「女子力」を見ていると、
妙に納得してしまうのでした。 (笑)

「男の子も頑張ろうぜ!」

男子に(ヨシさんにも)温かな微笑みを、、。 (「頑張ろうぜ!」、、て言い切ったのに誰かに救いを求めてしまった、、 笑)


それでは、
完成した「まる」と「はんこ」のご紹介です。


かんなちゃんです。
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ゆめめです。
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ゆうちゃんです。
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(ゆうちゃん最近「体の本」に夢中なんだそうです。「体の本」ってどんな本なんだろうね?)

ななせちゃんです。
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ひまりちゃんです。
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(かんなちゃんはハワイでななせちゃんはパリでひまりちゃんはイギリスです。イギリスだけどマトリョーシカ人形です。 微笑)

ひなちゃんです。
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ゆかりちゃんです。
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(そうね、どうみても「ねーこ」じゃないね。 笑)

そして火曜日を締めくくっていただきますは、、
まりちゃんの「まる」と「はんこ」であります。
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 これで(とりあえず)、
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「まる」はお仕舞いというコトになります。

 明日からの一週間は、
「ビー玉」と「はんこ」の一週間になります。

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 みんなの新たなる想像力(創造力)に期待しましょう。



 (微笑)



ヨシさんからのお知らせです。

昨日から配布が始まった「5月からのリベラ」というお手紙でもお知らせしていますが、
今年はリベラの夏の教室は開催されません。(子どもたちの夏休みの図画ポスター宿題はどうなるのかな?どうなるのかな? むむむ?)
7月から8月にかけて、
ヨシさんはスペインに行きます。
我が第二の故郷、、
スペインに行って来ますよ。 (微笑)

ヨシさんからのお知らせでしたっ!



(にに)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-23 20:53 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(3)
 昨日は何だったんだろう?

 まるで夢を見ていたかのように(夢ではないね、雪かきの筋肉痛を感じるからね、、 笑)外の景色は、どこも一昨日と変わらぬ春の風景です。(少し空気は冷たいけれどね)

 あんなに積もった大量の雪がたった数時間の太陽光線の照射を受けると跡形も無く消えてしまい、雪に埋もれて萎れていた植物たちまで息を吹き返して完璧な姿を取り戻すんだから、、太陽の力は絶大であり偉大ですね! 50億年後に太陽が膨張し始め太陽がなくなってしまったら、、なんて考える必要は無いですね。もちろん50億年も先のコトなんて誰にも想像出来ないし(予測は出来ても想像は出来ない)、太陽が膨張を始めるまで地球の生物が存続出来ているかどうか、はなはだ疑問です。地球誕生から46億年、人類や生き物の進化を考えると46億年て短くはないけれども長くもない。50億年後よりもはるかに早い時期に太陽異変は始まるだろうから、その変化にさらされれば、生き物であろうと惑星であろうと、全ての質問は意味を成さなくなるのでしょうね。 人類はともかく、地球の寿命は(太陽系全ての惑星の寿命は)もちろん太陽の寿命なんだろうなあ、、、。 「太陽ってスゴいなあ」 、、って何の話でしたっけ? (苦笑)


 写真がいっぱいなんですよ。
 先週の土曜日、午前と午後の子どもたちの写真。
 きっとこの重たいページを開こうとしてくれても、すべての写真が表示されるまでにスゴく時間がかかるから途中で嫌になっちゃったりもするでしょうが、、どうかみなさん太陽のような寛大な御心で仕舞いまでおつき合いいただけたら、、僕も子どもたちも「感謝感謝」でございます。


 雪が降る前日です。

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 20日(土)の午前中は、
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「ぽかぽか」陽光降り注ぐとても暖かな朝でした。

 リベラ前身の建物をリフォームしてくれた設計士さんが、
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「この場所には子どもたちのためにぜったいウッドデッキとベンチが必要!」
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、、とあらたに増築してくれたのですが、、設計士さんの主張は間違いなかったですね! 季節に関係なくこの場所は、子どもたちのお気に入りの場所です。 (^〜^)

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ムネアキの「ロケットはんこ」(ロケットはんこ、、ってスゴい呼び方だあ! 笑)スゴくカッコいい仕上がりになったじゃないか! (^0^)

その、
ムネアキの「まる」と「はんこ」です。
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カイトです。
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みーちゃんです。
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そして、
ハヤトのです。
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「ぽかぽか」だった午前中の教室は、、
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「ぽかぽか」なままお仕舞いになりました。


 続いては、
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午後の子どもたち。

午後になったら日が翳り始めて、
ちょっと肌寒くなってしまったんだけど、、
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やっぱりウッドデッキにいる子どもたちです、、って言うか、
石粉ねん土を紙ヤスリで削ってるから外で作業してるって事情もありますがね。 (笑)

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さあそれでは、、(ココまででもかなりの写真の数で、携帯電話で見てくれている方は大変なんだろうな、、と想像し胸が痛みます。 ごめんなさい)
まずは誰から?

あいりちゃんです。
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ゆいかちゃんです。
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こはなちゃんです。
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はるなちゃんです。
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テルです。
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ゆうかちゃん、、、は、
先週お休みしたので「はんこ」作りをしました。
完成は来週です。(^〜^)

さくらちゃんです。
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そして、
ちぐさちゃんです。
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いっぱいできたできた。

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「にこにこ」でしょう? (^〜^)


今日の仕舞いの写真は、、、こちら。

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教室を出るときに気がついたんだけど、、

「ぽっ」 、、と

心が温かくなりました。


僕が感じた「思いをあなたへ」も、、、。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-04-22 19:55 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
 家の前の通りと家の駐車場の雪かきをしてから、
 雨合羽着たまま傘はささず、
 町内会費を納めに集会所まで田んぼの中の一本道を歩いて来ました。

 降りしきる雪の中、、
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 赤いトラクターが稼働して、
 田んぼの代掻きをしていました。

 もうすぐ連休がやってきて、
 田植えが始まるので、
 お米を作るコトを仕事としている人たちは、
 風が吹いても雨が降っても雪が降ってもかんけいなしにいそがしいいそがしい。

 赤いトラクターの回りを、、
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 たくさんの(いろいろな種類の)鳥たちが、
 飛び回っているのです。(写真でわかるかな?)
 
「まるで魚釣り船に群れ飛ぶ海鳥たちのように?」

 そう、そんな感じに鳥たちが群れて飛び回っていました。

 雪に閉ざされた水面では、
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 田んぼの中の水生昆虫も小生物も捕獲することは出来ないから、
 トラクターがかき混ぜた水の中に何かをねらっているのですね。

 賢いね。

 あるいは本能なのか?

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 きっと本能そのものが、
 賢く生きるための手引書であるコトを、
 生き物たちは知っているのですね。


 (微笑)

 


 
by yoshikazusuzuky | 2013-04-21 11:50 | 街の風景 | Comments(0)