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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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今日で8月、お仕舞いです。

台風接近で福島あたりも大荒れの土曜日になるのかな? 、、と思ったら、
台風は夜中の3時頃、温帯低気圧にかわり、、
穏やかとは言えない暑さだったけれども
台風の暴風雨に見舞われるコトを考えれば有り難い、、
穏やかな土曜日でした。

教室終わって片付けすんで、、
いまは午後の5時過ぎ、
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ゆっくりと夕暮れが始まる時刻です。

で、、

今日で8月もお仕舞いになって、
明日からは9月です。

9月になるのとは、なんの関係も無い話なのだけれど、、

この話、しましたっけ? 


(どの話?)


僕のパソコンのお話しです。

2年ほど前から不調続きだった我が愛機『MacBook』くん、
トラックパッドでの操作が出来なくなって(クリックするのにもかなりの指のチカラが必要なほどになってしまって)修理に出したりしていたのですが、全体的な点検をしてもらって一時は問題も改善されるものの、すぐに症状が戻ってしまい、、
ついには、アカウントが無効になってデータが消滅する、、というトラブルにも見舞われるようになってしまいました。 それも、何度も何度も、、。 先日の海外旅行中にも起こったしね。

この写真は、
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『MacBook』くんのバッテリーです。

PC底面のバッテリーカバーが完全に閉まらなくなって「少し」浮いた状態になっているコトに気づいたのは数ヶ月前のコト。 
しっかり閉めようと試みても、
やっぱり隙間ができてしまって「ピタリ」と閉まらなくて、、
僕は、「発熱でバッテリーカバーが変形してしまったのかな?」と思うコトで、勝手に問題を放置してしまいました。

相変わらずトラックパッドも固くて固くて操作性は悪くなる一方で、
「もうダメか?」と思って買い替えも考え始めていた今月の半ば頃のコト、、、
ついにバッテリーカバー浮きが原因でPCが卓上に水平に置けなくなってしまったのです。
水平に置けない程だから「かなり」のもので、
バッテリーカバー浮きの隙間は2cmくらいになっていました、、 と言うか、完全に閉まらない状態でした。

「これはいくらなんでもおかしいぞ?」 、、と言うわけで、

バッテリーを外してみたのです。
外したバッテリーの写真が先ほどの写真なんだけど、
あの角度ではわかりづらいのでコチラの写真で、、、。

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本体から取り外したバッテリーはこんな状態になっていたのでした。

「わかりますか?」

「ぱっつんぱっつん!!」 、、です。

バッテリーは、
最大厚みで、倍くらいに膨張していて、、
しかも結合部分が裂けてしまっていたのでした。

バッテリーを外したら、、
なんとなんとトラックパッドの軽いコト軽いコト。

「カチカチカチ」 、、と
気持ちよい軽やかなクリック音で動いてくれるようになったのです。


つまりは、このバッテリーの膨張がトラックパッドはじめ、いろいろな問題の原因だったのでは?(2年前から裏ブタは閉まるけれどもすでに膨張が始まっていたのでは?)と思ってあちこちに電話をかけたりしたのですが、
コレが原因とは断定できないとのコトでした。

でも、、

この膨張したバッテリー(ある意味ではすでに爆発していたバッテリー)を、
PCにセットしたままにしていたら
どんなコトが起こったのだろうと考えると、、

怖いですよね。


バッテリーは新しいモノを購入してセットしました。


これでアカウントの無効問題とデータ消滅問題も、
解決してくれると良いのですが。


そんなワケで、、


膨張したバッテリーのお話しでした。




(おーこわいおーこわい)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-31 17:34 | 日常 | Comments(0)
田んぼの稲穂も身を実らせて、、
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重そに頭(こうべ)を垂れております。

「秋ですねぇ〜〜」 、、と?

コトあるごとに目につくたびに、
秋を無理矢理こじつけようとするのだけれど、、

「ダメだぁ〜〜〜」

きょうなんか曇り空ではあるけれど、、
めちゃめちゃ気温も湿度も(体感温度で?)上がってるように感じるし。
台風15号も近づいて来ているし、、
まだまだ普通に暑くて、
秋の気分にはなりきれませんね。



きのう、、

木曜日の、
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あともう一歩で完成な作品たちです。

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そして、、


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きょうは金曜日。

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こちらもあともう一歩で完成です。




昨晩は、
予定どおりに『東北の建築を描く展』応募用紙を書き上げて、、
本日、
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書留の速達郵便で発送を済ませました。

こんな感じで、、
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記入箇所が盛りだくさんな申し込み用紙なので50枚強の手書きはパソコンのキーボードに慣れきった指にとっては、
なかなかに「手間」と感じてしまうのです。

ほんと、、
このごろ手書きの手紙を書かなくなったもんなあ、、、。 (いかんね!)


そんなわけで、この書類の提出が済めば、、
あとは来週一週間をかけて
作品をまとめてゆくだけです。

大人の生徒さんたちの作品も、、
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来週には出そろいます。


もうひと頑張りしましょうね! (^〜^)



とにかく来週8日の日曜日に『東北の建築を描く展』仙台への搬入が済んだら、、
(小学校の授業もあるので夜しか時間はないのだけれど、、)
僕も、、
今回のイギリス、スペイン旅行で気持ちの中に思い(想い)描いた何かを、
形にする作業に取りかかろうと思います。



とにかく、、
先ずは、今週と来週を元気に乗り切るぞ!



おおーーー!!





(^0^)/




、、と

元気にかけ声をかけ、
勢いに乗って行きたいトコロなのですが、

きょうは、
やたらと、、
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ため息ばかりのカズイ君です。
学校であまり仲が良いとは言えない「誰か」と、
「何か」が、、あったそうです。
素直なんだよねカズイ君は?
背中に全部、書いてあるもんね。

まあ、、
そんな日もあるよ、、カズイ君。

毎日が「こんな日」じゃないさ。


きょうの子どもたちの教室が終わってからも、
いろいろあったよ。
やっと落ち着きを取り戻した金曜日だからね。
来月からは新しい子も入ってくるし、
ヨシさんは「守りたい」と思いますよ。
何か問題が起こったとしても、
前のように不本意な形で子どもたちを失うようなコトは、、
もうごめんだな。


カズイ君、、

きょう何回目の「ため息」だろうか?


「ため息も呼吸だから。」


生きて行くためには、、

呼吸することが必要です。




(そうだよね?)




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-30 19:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうは、、

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雲一つない青空でした、、 でしょう?


こんやは「あわあわ」と、
いそがしいんです。

明日速達で発送する、
『東北の建築を描く展』応募用紙を仕上げてしまわなければならないのです。

書くトコいっぱい! 盛りだくさん!!


今年は「小学生の部」に41名(41作品)、
「中学生の部」に2名(2作品)、
「一般の部」に14名(15作品)の、

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計55名、56作品をエントリーします。



そんなわけで、、



教室終わったら、、



いそがしいそがし。



今日、木曜日の作品たちは、、



またあしたね!





(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-29 20:48 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
切り取り方がマズかったけれど、、
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これは秋っぽい空ではないですか。 (どう?)

季節の変わり目を感じてか、、(そうなのか?)
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花壇のヒマワリたちが、
絵画的世界観で混乱状態に陥っております。

(絵画的世界観って言うのもどんな世界観なんだか、わからないけれども、、)

(「その世界では、どんな混乱が起こっているのだろう?」 、、と考えたとき)

(こんな混乱が起こっているような気がしたのね。 笑)



さあそれでは、
わけのわからないコトを言うのはこれぐらいにして、、 (笑)

きょう水曜日の、
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完成一歩手前の作品たちです。

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写真に撮ると「雰囲気」がよくわかるね。

機械の目を透して見ると「色」や「形」が客観的に強調されるけど、
それ以上に「雰囲気」が感じられる。

『「雰囲気」のある絵からは「雰囲気」が感じられる。』

当たり前のコトを言っているように聞こえるかもしれないけれど、
とてもとても大切なコトだ。

何故なら、、、

『「雰囲気」とは「自分」だから。』


「雰囲気」を感じると言うコトは、、

絵の中に「自分」がいると言うコトだから。



僕は、

そう思うよ。




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-28 22:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
先週の、
土曜日のお話しです。

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その午前教室での光景、、。

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まるで絵に挑むかのように
筆を刺し、、
描き込んでいるのは『折り紙名人ハヤト』です。

ハヤトは何を描いているのかと言えば、、

古民家の茅葺き屋根を支える
風雨に耐えて存在感を増した木材の梁(はり)を描いているのです。

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この部分です。

ハヤトは「こだわり」に「こだわって」、、
この部分を描くコトだけに
1時間と45分の時間をかけたのでした。

絵を描く時の「こだわりのポイント」(思い入れのポイント)は、
もちろん人それぞれだけれども、、
「こだわるとはこういうコトだよね!」 、、と
職人さんのように無骨でありながら繊細な、
ハヤトの指先がモノ語っているように見えませんか?

僕にはそんな風に見えるのでした。



(^〜^)



さあ!

いよいよ『東北の建築を描く展」出品作品も、
仕上げに入る一週間が始まりました。

子どもたちから「お仕舞い」との言葉が出ても、
ねばりにねばって子どもたちを出来る限り絵と対話させ続けている僕です。

加筆しても加筆しなくても良いのです。

「無理矢理」とまではいかないけれど、
僕はそれに近い感情を持って子どもたちにも求めているかな?
子どもたちは当然、無理強いなどしてもそんなコトは「どこ吹く風?」と聞き流すだけだけれど、、
でも、
出来る限り、
「ぎりぎり」まで、
「お仕舞い」まで、、
自分の描いた作品と
対話し続けていてほしいのです。

きょう火曜日の、、
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完成一歩手前の作品たちです。

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今週は、
そんな「一歩手前、、」の作品たちをご紹介してゆきます。

来週は、
「題名」と「子どもたちの口元」を添えて、、
(口元は笑っているかな?「ぎゅっ!」と結ばれているのかな? 微笑)
完成した作品たちを一枚ずつご紹介させていただきますので、、

どうぞお楽しみに!





(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-27 22:08 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
日射しは強いし
気温も高かったけれど、、

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空を見上げたら
なんだか秋を感じた
今日でした。


白河保育園に行って来ました。


完成して廊下の天井に飾られた、、
色紙砂絵の「ひまわり」たちです。

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なんだろうか?

僕は、これらのひまわりたちを見上げたとき、、
バルセロナに一人暮らしていた頃を思い出したんだよね。

あの頃、
朝に、夕に、、
僕はいつでも教会にいた。

教会の長椅子に腰掛けて、、
ロウソクの匂いの重たげな空気に
静寂がこだまする中で、
僕は、ずっと天井を見上げていた。



あの教会の天井を思い出したんだよね。



なぜだろうね?





(?)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-26 23:58 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ヒトはまぜられる、、」

「つりさげられたヒトのタマゴは、、」

「だれがきめるの?」


「そして、、 えとせとらえとせとら」


何かを確認するようにひとり言をつぶやきながら、

(それは魔法の呪文の様でもあった)

ユウカちゃんが、、

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『うまれるコトのせっけいず』を描いていました。



「あなたには読み解けますか?」




(微笑)








さて、、

日付が変わってしまったけれど、、、

おうちに帰りましょう。




(バイバイね)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-25 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

22時15分、、

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教室に帰って来ました。

急な用事で外出してしまったので、
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これから教室の後片付けです。


今週も一週間、

お疲れさまでした。



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-24 22:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ごめんなさい」

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ふかくふかく、、、

何に対して謝っているのかわからないけど、、

「ごめんなさい」してますね。


きっと「何か」あったのだろうけど、
その話題には触れないようにしましょう。


知らないふりしてましょう。

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(それがよいそれがよい)



小雨ぱらぱら、、



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金曜日の教室でした。


きょうは久しぶりに
5人の顔がそろいました。


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ここしばらく、少人数で頑張って来てくれた
金曜日の教室に、、
9月からは数名、新しい子たちが加わる予定です。

なんとなく僕の気持ちも落ち着いて、、

新しい子どもたちに
向き合える気持ちになりました。


金曜日、また賑やかになるね。


「よかったよかった」




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2013-08-23 19:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
少し涼しくなりましたかね?

二日間の雨で、
すこし地面が冷やされたのかな?
朝夕過ごしやすい気温になってきたような、、
気がします。

「残暑」 、、と呼べる季節になるのかな?



木曜日の教室でした。

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ユウカちゃんとマコトちゃんとハクも来たので(トマちゃんはまだお休み中)6人での教室だったんだけど、
先週、しずくちゃんとユメちゃんとリュウノスケの3人だけだった時と同じ賑やかさだったと言うことは、、、? (わら)

この件は、あまり追求しないようにしましょう。 (わらわら)

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マコトちゃんがヨシさんの肩を揉んでくれている、、、の図です。

あ?

もちろん無理矢理肩もみさせているわけではありませんよ、
言っときますが。

ヨシさんが「はふ〜」とため息をつくと、
何処からともなく(、、ってコトはないか 笑)マコトちゃんが現れて、
肩を揉んでくれるのですが、、
それがまあ! ツボをとらえた完璧なマッサージなのですよ!!
指のチカラ加減も、、 「毎日、指立て伏せ(ケン立て)でもしてんのか?」と訊ねたくなるほどに完璧なのです。

いま夜の教室中ですが、
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マコトちゃんに肩もみしてもらった後は、、
首と肩が、すごく軽くなるのです。

(マコトちゃんの肩もみを見ると必ず何人かがゲンコツで肩たたきしてくれるのですがゲンコツで殴られた部分は軽くなるどころかほとんどケガと呼んでもよいホドに痛みますけどね 笑)

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「ありがとうマコトちゃん」



(^〜^)




きょうの午前中は白河第三小学校に打ち合わせで行って来ました。

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今年も、4年生の子どもたちの図工を
お手伝いさせていただきます。

今年は、、 と?
テーマは、いまはまだ内緒ですが、
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こんな感じです。 、、って? どんなテーマ何だか想像できないですね。 (^〜^)

9月に入ると、
午前中の空き時間はすべて小学校の図工授業です。

あちらの町へ、、

こちらの町へ、、


「コトシモコンニチワ」


、、です。




(^〜^)











う〜〜む?

涙がとまらなくなるのは何故だろうか?



『はてしない物語』



ずっとずっとお話しはつづいてゆく、、、




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-08-22 22:33 | Comments(0)