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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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バルセロナのゆきちゃんから
アルヴェンドレイ図書館での『里帰り展覧会』のお知らせが届いてから2週間も経ってしまいました。
返事もしないでゴメンナサイ、ゆきちゃん。
カミラさん、その節は
たいへんたいへんお世話になりました。

お二人ともお元気そうで何よりです。(微笑)


夏のスペイン旅行で僕が持ち帰ったアルヴェンドレイの子どもたちの絵に、、
『 EL VENDRELL(アルヴェンドレイ)』http://suzuky.exblog.jp/18336718/

マイタウン白河で開催され「かいがきょうしつ リベラ」が担当した、
8月の『キッズ☆カルチャースクール』に集まってくれた
白河市の子どもたちが描いた絵とアルヴェンドレイの子どもたちの絵を、
「ゆきちゃん」がアルヴェンドレイへと持ち帰ってくれて、、

『生きている展覧会』 en マイタウン白河 http://suzuky.exblog.jp/18344157/

『生きている展覧会』 en マイタウン白河(最終回) http://suzuky.exblog.jp/18387135/


始まりの『アルヴェンドレイ図書館』で、、
『里帰りの展覧会』が実現しました。

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展示された合作々品の中から自分の絵を見つけては、、(「まるで宝探しのように」と、ゆきちゃんはその場面を表現していましたよ。 ^^)
いっしょに見に来てくれた家族と、
楽しそうに語らってくれていたそうです。 (^〜^)

この「アルヴェンドレイっ子」と「白河っ子」の作品をふくむ
「繋がる絵」たちが展示される展覧会、、
『生きている展覧会』第3回巡回展は、
11月6日(水)から30日(土)までの25日間
バルセロナ県の『Vic (ヴィック)』という街で開催されることが決定したそうです。

ゆきちゃんはじめ、
ヴィックで展覧会を後押ししてくれるスタッフのみなさんにも、
またまた大変お世話になってしまいますね。

どうぞよろしくお願いいたします。




(^〜^)







土曜日の教室でした。


台風の雨と風も午後には
by yoshikazusuzuky | 2013-10-26 14:06 | 繋がる想い | Comments(0)
雨が小やみのうちに帰ってくればいいのに
土砂降りの中を帰ってきたパトさん。

僕はちょうど湯船につかって
顔中にシェービングクリームを塗りたくったところ。

あわててお湯を頭から、
「ざぶんざぶん」と何度もかぶってパトのお迎え。

パトもずぶ濡れ。

僕もずぶ濡れ。 (微笑)

風呂上がり、
ソファーにまるまるパトの体を、
僕のシャツでくるんでいたら
「ぐらぐらぐら」と揺れ出した地震。
午前2時11分、、。
福島県白河市は震度4。
長い長い揺れでした。
テレビの画面は津波の注意報。

今夜は眠らせてもらえるのかな?

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おやすみ、、パトさん。
by yoshikazusuzuky | 2013-10-26 02:35 | 黒猫 | Comments(0)
グロスメディウムが足りなくなった!

「何でもっと早くに注文しておかなかったのか!」と言われれば、
全く反論の余地なくその通りなのですが、、
「後悔先に立たず」
重要な場面で足りなくなったグロスメディウムに、
かなりかなりのパニック状態に!

自業自得な罰当たりとは言え、
目の前「くるくる」ばかりはしていられないので、、
画材メーカーの違うモノではありますが、
懇意にしてもらっている画家さんに
同業者のよしみでお願いして、
1,880ml(500mlx1 300mlx4 180mlx1)のグロスメディウム(大量に必要なんだぁお〜)を入手、、、。
なんとか制作をつないでおります。

「ありがとうございます」
「ありがとうございます」

感謝です。


午後の教室前に、、
そんなこんなでグロスメディウムを探して
走り回っていた時のコト、、。

自宅に置いてある画材の中に、
「1本でも残っていなかったろうか?」 、、と
探しに戻ったら、
家の近くの道路の真ん中辺りに黒い影が、、。

「この雨に乗じて世界に災いをもたらす悪しき者か!?」 、、と

思ったら
我が愛猫、黒猫のパトさんでした。

雨ふりの道路の真ん中で何をモノ想いにふけっているのか知らないけれど、
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「風邪引くから乗りな!」 、、と車中へ。

車中の空間を苦手とはしないパトさんの定位置は、、
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助手席であります。

「パトさん?」
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「ニャンだ?ヨシ君!?」




(笑)




もうすぐ19時。

外は雨ふり。

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カズイ君は制作中。 

(^〜^)


きょうは、
僕もいっしょに制作しよう。



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-25 19:00 | 黒猫 | Comments(0)
リュウが教室にやって来た午後4時15分前、、
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外は雨ふり、
夜の始まりのように薄暗かったです。
ユメちゃんのお母さんが、
ユメちゃんは「熱を出してお休みします」と言いに来てくれました。
風邪ひきさんの人数が増えてきてます。
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みんな手洗いうがいをしっかりして風邪のバイ菌に負けないようにね! (^〜^)


『命の樹木(いのちのき)の物語』の8回目です。 誰のを紹介して誰のを紹介していないか、、実は把握出来なくなっている僕です。 (笑)


ソウイチロウ(6年生)の作品。

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『宇宙の平和を築く』

 時は遠い遠い未来、宇宙では第千百六十五字宇宙宇宙対戦が終わりを告げるところだった。最終的には地球が勝ったがまたそれは別のお話、今回は、戦争で負けた惑星の一つレンッイトララトイッンレ星、、、この星は太陽から一番遠い星でとても生命は生きられないと思われていた。しかし、その星の裏には太陽と同じ光を放つアポロツリーという木があるのだ。その光でレンッイトララトイッンレ星人は生きてきた。

 地球はこの星に一つ目の基地建設するためにレンッイトララトイッンレ星をこうげきし我が物とした。そこから地球人は宇宙を手に入れた。しかし、その後は全宇宙で平和に過ごそうという決断を決めた。
そして、アポロツリーにからまった地球製のロボット「RK13」があったレンッイトララトイッンレ星人たちは、
「こんなものを見ているととてもむごたらしい気持ちになる。さっさと取りこわしてしまいたい。」
 と述べる。

ところが当然宇宙はこれを未来へ残すことに決まった。それは、ある十二才のレンッイトララトイッンレ星人♀が地球の酸素を浴びて病で亡くなったときに書かれていたことで、決まった。その内容は、、、
「⊿⊗ℵ∂⊋⋚∩∇∅∬≅⊄⧻¬⊖∮∵⌅≠≷≶⊊∴⌒∠⧺」
いまだ不明である。


(原文の通り)



続いては、マコちゃん(6年生)の作品。

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『命の木』

 昔々、人間が生まれるずーっと前のお話です。神様は、この色も何もないかれた大地に、『命の木』の種をうめました。その木はどんどん成長し、その木のまわりに草がはえはじめました。空というきれいな青色が色づきはじめました。そして、その木の葉から、命が生まれました。今でいうゾウ、馬、犬や、魚、シカ、ライオン、サルなどのずっと前、進化をする前の動物たちです。その動物たちは、まず自分たちに適した場所で、物を食べ、暮らしてきました。それから長い長い年月がたち、私達人間が暮らしやすいように、動物達のいるべき場所を、どんどんこわしていきました。森や川、海、そして空まで、人間たちの手でよごされていき、動物たちの数が減ってきてしまったのです。それをすくおうとした人々もいましたが、それもむだでした。そしてついに、自分達の手でこわしたのに、地球全体で住めるところが一つしかなくなってしまいました。『命の木』から、数百m のところまでが、草がはえ、空が色づいていました。でも、その草もかれ、空もくもって、「何もない色」に変わりはじめました。木も、かれてきていました。人間達は、今までにしてきた数々の事を、初めて心からくやみました。そしてみんな、『命の木』の前に立つと、不思議と心がやすらぎました。「人間達」といっても、ほんの何百人です。残りの人たちは、みんな死んでいきました。その何百人の人達は、一人残らず泣きました。
                  その「なみだの水」が、『命の木』にかかりました。そのしゅん間、すごい勢いで草がはえ、空気がすんでいきました。人々はおどろきました。今まで灰色の空と、にごった空気、そして太陽も見たことがなかったのです。

 それからの地球は、今までの地球とはちがい、たいへん美しいものになりました。動物と人間の関係も、前とは大きく変わりました。みんなで助け合い、幸せな笑顔にあふれていましたとさ、、、。


(原文の通り)



そして、、

きょうのお仕舞いには、、、

小学6年生のケイノちゃんの作品です。

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『希望と絶望の木』

この木は、人のお墓です。

正確に言うと、人がお墓に埋葬された後、魂のみが行く魂が暮らす世界でもあり、新しく魂が生まれ変わる場所なのです。

この木は、一家族に一本あります。

その世界に行った魂は、自分自身の魂の形に変わります。

また、新しく生まれる魂は、魂の性格が表されたカプセルで生まれるまで育ちます。

生まれ変わった魂は子孫となって、、「現在」つまり「この世」で生きることとなるのです。

では、子孫が全員いなくなるとどうなるのでしょう。

それはもちろん木はかれることになります。

そうなると、ご先祖さまの魂も消滅します。

魂がなくなり木がかれるとその場所は荒れ地になりなにもかもがなくなり、絶望にみちた場所になり行くだけで悲しくなります。


(原文の通り)




なんだか、、、

「謝りたい」と思ってしまいました。 (苦笑)

何に対して、何を謝ればイイんだかわからないけど、、
とにかく「謝らなければいけない」という
気持ちになりました。




「ごめんなさい」



何だかよくわからないんだけど、、、



「すみませんでした」






(お仕舞い ^^;)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-24 21:25 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ユウナちゃんとハルナちゃんは姉妹です。

お姉ちゃんのユウナちゃんはリベラを卒業して中学生です。

ハルナちゃんはリベラ在室の小学5年生です。

ハルナちゃんが(2週にわたって、、)お家に原稿用紙を持ち帰って
『命の樹木(いのちのき)』のお話を書いて来てくれた時、、
お姉ちゃんのユウナちゃんのコトを思い出したのでした。 (^〜^)

ユウナちゃんも自分の世界観の中に深く深く入り込んで、
想像力に溢れた素敵なお話を考え出す女の子だったなあ、、とね。 (^〜^)

そんなわけで、、
ハルナちゃんのお話のあとに、
ユウナちゃんが小学4年生の時に描いた絵とお話とを添えてみましたよ。 (^〜^)

今夜は、
みなさんも、二人の素敵なお話の世界に、、
遊んでみて下さいね。(「遊んで、、」と書いたけど、僕はハルナちゃんのお話をキーボードに打ち込みながら、、涙がとまりませんでした。 微笑)



(^〜^)



『親々の木(おやおやのき)』 ハルナ(小5)

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 親々の木とは、生命をつなぐ木です。

 命とは、生き物の生まれ変わりで(出変わり)です。命は先祖(祖母、祖父)そして親(母、父)そしてわたしたち(子ども)へ、つながっています。それは、わたしたち人間だけではなく、動物も植物も同じです。動物は人間より命が短いです。植物は特にたんぽぽが身近な植物の生命だと思います。このように、生き物は身近な所で生命をつないでいるんです。

 親々の木は、こう言う身近な生命が集まった木です。一番大事な根っこは、先祖の祖母祖父、そして、その上が大人です。そして、その上が、大きな大きな大きな夢を持っている子どもです。その上が、「今」の最上階です。そこは、赤ちゃんがいます。

 この木は、誰もいなかった野原に小さな女の子が木の苗を植えに来ました。その女の子は、毎日毎日毎日忘れず水をあげに来ました。やがてその木が大きくなって、その女の子は水あげも忘れず木によじのぼることも忘れませんでした。木の枝に葉がつき始めたころ、女の子が水をあげに来たとき見つけたのが小鳥です。その小鳥を始めに、ねこや犬もすみつき始めました。気がつくと、木は何かを受けつぐ手、みたいな形でした。

 やがて木が動物でうまった時は、空の色が虹色に輝いていました。

 その子は、このなぞの木を辞典で調べてみると、 、、、百二十三ページになぞの木を発見しました。よく見ると、この木は、まぼろしの親々の木で、親々の木は、動物や人々を引きつける力があり、この木がある村は幸せに過ごせると書かれています。この子は、村が幸せになると言うことを見て、なんだかとてもうれしくなり、水あげをいつもよりがんばりました。空の色は、だんだん明るくなり夜には星がきらきら輝いていました。

 そして、その子は、いつのまにか木にすみつき、親々の木があればどうだっていいと思うことが多くなりました。

 なぜかその子のボーイフレンドもすみつき始め、その子は、

「やっぱりこの親々の木は、なにかを引き寄せられる木だ。ボーイフレンドには、しょうたい状もわたしていないのに。」

、、と実感しました。

 やがてその子は大人になり、母にもなりました。

 それから年はすぎ、その子もおばあちゃんになりました。おばあちゃんになり、いつも心配していることがあります。それは、、、自分がいなくなったらどうなるのだろうか?と言うことです。そんなことを考えているうちに、動物(ねこ)が亡くなることがあり、その亡くなった日は、木がやけに成長し、夜は、一番星がきれいに見えました。そんな一番星を見ながら、親々の木の思い出をふりかえったりして、その日の夜をすごしました。

 数日後、おばあさんは亡くなってしまい、

 おじいさんも、

 子どもも、

 孫も、、

 親々の木も、、、

悲しみの地ごくへ 落ちた気分でしたが、
おばあさんは、親々の木の栄養と夜空の星となれたことを喜びました。
なぜなら、いつでも親々の木を見守ることが出来るからです。

 おばあさんは、一心で親々の木にこう伝えました。

「悲しむことはないのです。どれだけ遠くても、心と心はつながり、テレパシーもつながり合っているのですから。」

、、、と。


もしかしたら、

今どこかで親々の木のそばの空は、、

虹色に輝いているでしょう。






『 まほうの時間 〜私が見た夢〜 』 ユウナ(小4)*2010年当時



ある日、部屋のまどを開けて外をながめていました。 すると、にじ色の鳥が部屋に入ってきて私の回りをくるくる回りました。自分を見て見ると私のきていた服がかわっています。
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それに、にじいろの鳥がしゃべりはじめました。

『やあ、こんにちは。あなたは今たいくつでたいくつでなにか不思議な事がおきないか外を見ていたんですね。』

「なんでわかるの!」


『私はなんでもしっているんです。さあ、このまどから飛びおりてください。』

「でもこんな所から飛びおりたら死んでしまうかもしれないよ!」

『だいじょうぶ、あなたはまほうにかかっています。飛びおりても、空にうきます。』

と鳥と私の会話が続きました。

a0199297_1014941.jpg私は鳥を信じてまどから飛びおりました。

すると本当に飛んでいてひこうきより上にうかんでいました。

町を空から見ると、こんなにきれいということが分かりました。

しばらくすると鳥が

『くもの上にいってごらん』

と言いました。

なにかあるのかきになったので、くもをめざして飛びました。

くもの中に入って目をあけると食べ物がおいてありました。

私はおなかがすいたので、食べ物が置いてある所に行ってみました。 よく見て見るとそれはやわらかいくもで作られた、マシュマロ、わたがし、ふわふわアイスなどいろいろなおかしがありました。 くもの上を飛んで何かいないか、たんけんしてみると町がありました。 さっそく町に行くと、みんなふわふわの、くもでできていました。 もし、ぶつかってもふわふわで、きもちいいです。
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また、鳥がしゃべりました。

『海の中へいって』

と言われました。


「空を飛ぶまほうなのに海の中は大じょうぶなの」

『大じょうぶ』

と言ったので信じて海へ飛び込みました。

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目を開けると海の中にいました。

息もできました。

また、海の中もたんけんしました。

すると、きれいでキラキラしている魚や赤い魚、見たこともない魚がすいすい泳いでいます。

私はおもわず  「きれい~」  とさけんでしまいました。


すると鳥が

『今度は今までいったことのない、うちゅうへ近い空へ行って。』

「分かった」


海を出て上へ上へと飛んでいきます。 よく見るともう星がたくさん見える空まで行きました。

『ここで星をたくさん取って見て』

「星が取れるの!!」

『うん。星を取った後でいいこと教えてあげるよ。』

「分かった。」
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星は色々な色をしていてピンクや黄色や赤色。
たくさんとったあと鳥が、

『それは食べれるよ』

「本当!」

『そうだよ。これ全部食べれるよ。』

食べれる物としった私はさっそく一口食べてみました。

「とってもおいしい!」

甘くてさくさくでとてもおいしいです。 私はみんなにも食べてもらいたいのでもってかえることにしました。

辺りを見るともう夕方。

「はやく帰らないと、、、」
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私は鳥に言ってまほうをといてもらいました。

すると私はベットでねていました。

「ゆめか、、、。」

と思ったしゅんかん私は手に星をたくさん入れたふくろを持っていました。

「ゆめじゃなかったんだ!」

私は外を見ながら星を一つ食べました。








ユウナちゃんとハルナちゃんの、、

物語でした。




(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-23 21:19 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
第59回 『白河総合美術展』が、
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あす開幕します。

今日は、展示の方でちょっとした調整があって
マイタウン白河に行っていました。

ちょっと時間より早く付いてしまったのでエントランスに置かれた長椅子に座って、
いつも鞄に入れて持ち歩いている、
娘と息子の色褪せてしまった写真(15年以上も前の写真)を
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「ぼんやり」と眺めていたら、、
通りかかった見知らぬ初老の男性に「しっかりしなきゃだめだぞ!」と声をかけられた僕です。(てへへ ^^;)
僕はどんな顔をして写真を眺めていたのだろうか?
きっと、、僕の表情には、
何かが現れていたんでしょうね。 (しっかりしなきゃだめだぞ!)

今年から『書道部門』の中に、
『カリグラフィー部門』が併設されました。

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『カリグラフィー』とは西洋式書道のコトです。(気になる方は「コチラ」をチェック!)
僕は突き詰めることなく自分なりの解釈を加えて道を踏み外してしまう扱い難い生徒ではあるのですが、、
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僕の絵の中に登場する「ゴシック文字」(この絵の中に書き込まれている文字)の先生である、
MICHIKO先生が今回の新部門誕生の立役者です。

新しい部門が誕生(まだ「誕生」とまでは言い切れないかな?「誕生への第一歩」ですね ^^)すると言うコトは、本当に大変なコトです。
専門分野の中にいる人々にとって初めて接する「他の分野」と言うのは、直ぐには受け入れ難い「警戒心」だとか「恐怖心」だとかが伴うモノなのでしょうか?

そうした様々な人々と意見の中で、、
自分の真っすぐに歩む道と主張を貫き、
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今回の展示まで導いたMICHIKO先生の「決心」に、
僕は拍手を贈りたいと思います。

この「新しい風」が、、
第59回を迎えた『白河総合美術展』に変化をもたらしてくれる
「始まり」になると、、

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僕は信じます。


あす開幕の『白河総合美術展』ですが、、
「ちらっ!」とだけね? (^^*)

今回、『優秀賞』を受賞した、
棚倉町教室の生徒さん、、
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田口照子さんの作品です。

そして、、

『市長賞』を受賞した、
マイタウン白河教室の、芳賀愛子さんの作品、、
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『そうめんの滝』です。

お二人とも、、
じっくりと時間をかけて納得いくまで筆を入れていましたからね、、
喜びも一入(ひとしお)ですね。 (^〜^)


第59回『白河市総合美術展覧会』は、
10月23日(水)から10月27日(日)まで、
白河市本町にある『マイタウン白河 1階ギャラリー』にて、、
午前10時~午後6時(最終日 午前10時~午後3時)の開場時間で開催されます。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-22 20:16 | お知らせ | Comments(2)
てるてる坊主ならびにお天気の神さまに
お祈りをして下さったみなさま?
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「目覚めれば快晴!」(^0^)/

おかげさまをもちまして
無事に、
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棚倉町文化祭の搬出を終え、
展覧会を終了し、、
車の屋根に作品を積んで帰るコトが出来ました。

「ありがとうございました!」


(^0^)/


午前中のヨシト君の教室が終わると同時に
急いで教室を出て、
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(ヨシト君は新作の制作開始です。いろいろな資料が写り込んでしまってるのでわざとらしい言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、、今回はどんな絵になるのかな? ^^)
289号線を一路棚倉へとひた走ったワケですが、、
車を走らせながらの昼ご飯は、「まるごとちくわ 〜チェダーチーズ入りチーズクリームを入れたちくわをまるごと1本包みました〜」のキャッチフレーズでおなじみの(おなじみですか、みなさん?)
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フジパンの『ちくわパン』2個だったのですが、、
あの美味な美味な『ちくわパン』1個のカロリーは、なんと「191Kcal 」しかないって知ってましたか、みなさん!?「191Kcal 」ですよ、みなさん。標準的な「豚まん」1個のカロリーが、250〜350kcal 、いろいろバリエーションのあるハンバーガーは、1個で280〜550kcal あります。「だから何だ?」って話ですよね?だから、、何でしたっけ?「ちくわパン」も美味いけど、「豚まん」も「ハンバーガー」も、「もちろん美味い!」って話でしたっけ?でも、「ハンバーガー」食べるなら「ポテトフライ」(450kcal )は外せませんけど、、「う〜む?」ちょっとしたセットで頼むと1000kcal を越えてしまうではないですか?1000kcal を消費するには、体重100kg の僕だったら、プールで1時間半は泳ぎ続けなければならないんですよ、みなさん?もちろん「ムリです!」。無理じゃなくとも1時間半もプールに浸かっていたくはありません。温泉だったらどうでしょう?温泉イイですね!(^^)温泉行きたいですね?(^^)でも、1時間半もお湯に浸かっていたら、カロリー消費するも何もなく、確実に逆上せて鼻血が出ます。 だから、、?

だから!

「やっぱり『ちくわパン』は最高だなあ〜!!」 (^0^)

、、ってお話でした。(そうだったっけ? 笑)


絵を積んだ帰り道、
道路の先の白河市上空には
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黒雲が広がり始めていたので、
途中、自宅に寄って絵を下ろして真っすぐ「マイタウン白河」の教室へ。
マイタウン白河の1階では『白河市総合美術展』の準備が進行中。
今日は「審査」と「陳列」。
取りあえず先生方に言い訳(仕事だから仕方ないんです、、)をして、僕は3階へ。
教室を終えてから1階に下りてみたら、
マイタウン白河教室の芳賀さんが「市長賞』を、
棚倉教室の田口さんが『優秀賞』を受賞しておりました。

「おめでとうございます!!」(^0^)

第59回『白河市総合美術展覧会』は、
10月23日(水)から10月27日(日)まで、
白河市本町にある『マイタウン白河 1階ギャラリー』にて、、
午前10時~午後6時(最終日 午前10時~午後3時)の開場時間で開催されます。
会期が始まったら、
写真も添えてご紹介させていただきますね。


さあ!


そんなわけで、
まだまだ教室関係の様々な展覧会は続きますが、、


がんばるぞ!


おお? (笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-21 20:59 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
トウキョウも雨ふりでした。

「エッ、 東京?」

今日は白河市総合美術展の搬入日で僕は実行委員に名前を列ねているので一日を搬入場所であるマイタウン白河で過ごさなければならなかったのですが、、
今日しか会期中にトウキョウに行ける機会は無かったので、
ほんとうにほんとうにお手伝い出来ないコトを申し訳なく思いつつも、、
トウキョウは六本木にある『国立新美術館』へと、
開催中の『二紀展』を観に行って来たのでした。

ちなみに、、
僕は市美展の絵画部門の実行委員であるにもかかわらず、
写真部門に写真作品しか出品していません。

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フィルムカメラに
改造した顕微鏡のレンズを取り付けて撮影した写真で、、
『 Planta 』と言う題名です。

「トウキョウに展覧会を観に行きたいのでお手伝いは、、」と絵画部門の先生伝えたところ、
そのコト以上に絵画部門に作品を出品しないコトについて、
お叱りを受けました。(この件について僕的には筋が通っているのでノーコメント 苦笑)

、、、というような
やり取りもありつつ到着した

『国立新美術館』も、
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もちろん雨ふりでした。(傘がいっぱいだあ)

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二紀展を観ました。

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一階から三階まで、
展示室から展示室をゆっくりと歩き、、
作品の前で足が止まると
その作品を出来る限り丁寧に鑑賞しました。

僕の作品は三階の第25展示室に
飾られていました。

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「がんばろう」

、、と

思いました。


帰り道にもいろいろあって(もちろん嫌悪感しか残らないイヤなコトがあって)
余韻にさえ浸らせてもらえなかったりもしたけれど、、
自分の絵を観に行けて良かったです。(ヘンな言い方だけど)


きのうの仙台での出来事もご報告せねばならないのですが、
まずはたくさん撮った写真を整理しなくては。

もうすぐ、
ご報告させていただきます。 (^〜^)


明日は雨止みますかね?


あすは、ヨシト君の教室とマイタウン白河教室の合間の1時間で棚倉町を搬出往復せなばなりません。棚倉教室展の搬出なんですが、、僕の作品は車の屋根に積まねばならないので雨はマズいのです。晴れてくれるコトを祈って「てるてる坊主」でも作ろうかな?



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-20 20:48 | 非日常 | Comments(0)
日付が変わってしまったのでもう昨日のコトですが、
18日、金曜日より二つの展覧会が開会しました。

まずは県内、、
福島市の『風花画廊』で開催されているのは、
僕のブログでもお馴染みですね、
郡山市在住で県内外で精力的に活動し、
活躍している女流テンペラ画家、、
『齋藤ナオ』の個展です。

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今回の展覧会には、、
「ただいま」という副題が冠されています。
案内状に使われている作品の題名は「おかえりなさい」です。

案内状を手にし、作品と副題とを目にした時に、、
なんだかとても、
あたたかな日だまりのような気持ちになりましたよ。

多忙をきわめる齋藤ナオの制作活動ですが、
展覧会の度に新たなる発見と出逢いとを感じさせてくれるのは、
彼女の持つ天性の何かなのでしょうか?
今回も、展覧会場で、、
彼女に出逢うのが楽しみです。


『齋藤ナオ 絵画展』 〜ただいま〜

10月27日(日)まで、
福島県福島市荒井字横塚3−252(TEL : 024-593-0450 )の『風花画廊』にて、、
開場時間は午前11時より午後7時、
会期中無休で開催されています。


県内で開催される展覧会で
彼女の作品を観れるのは、
本当に久し振りなコトです。



みなさんも
齋藤ナオの作品に出逢える幸運に、、
恵まれますように。



(微笑)




もう一つの展覧会は宮城県仙台市です。


「せんだいメディアテーク」にて、、
『東北の建築を描く展』入選作品展が開幕しました。

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案内状の掲載作品は、
今年の一般の部「大賞」受賞作品です。

素晴らしい視点での対象物の切り取り方と描写力ですね。

明日(今日ですね)、19日土曜日は、入賞者表彰式が展覧会場にて開催されます。
僕も教室をお休みにして出席し、
受賞した皆さんを拍手でお祝いしたいと思っています。

今年度のリベラ教室からは、
小学6年生のマリちゃん、同じく6年生のシュンちゃん、5年生のハク、同じく5年生のハヤト、、そして中学2年生のカズイ君の5名が『特別賞』を受賞しました。

「おめでとうおめでとうおめでとう!」 (^0^)

明日の授賞式の様子、
そして展覧会場の様子なども、、
後日、お届けしたいと思っておりますので、
どうぞどうぞ
お楽しみにしていて下さい。



(^〜^)



第7回『東北の建築を描く展』

来週23日(水)まで、、
宮城県仙台市青葉区春日町2-1(TEL : 022-713-3171)にて、
開会時間は午前10時から午後7時まで、
(最終日の23日は午後4時終了)
『せんだいメディアテーク』6階 ギャラリーにて
開催されています。



(第6回の展覧会風景はコチラからどうぞ)





(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-18 23:59 | | Comments(0)
よい天気になりました。

棚倉町文化祭の搬入、
無事に終了、
飾り付けも完了しました。

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僕が指導を引き継いだ『棚倉絵画愛好会』の会員数は、
現在3名です。
少ない人数ではありますが、
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とてもとても絵を描くことに愛情をそそぐ3名でもあります。

今回が新生『棚倉絵画愛好会』にとっての初めての展覧会、

皆さんの作品を観て、
作品にそそぐその愛情に共鳴してくれて、
この展覧会きっかけにして
絵を描く仲間が増えてくれたらイイなあ、、と思います。 (微笑)


棚倉町の文化祭は、
明日、19日(土)より「棚倉町立図書館」にて、
21日(月)まで開かれています。
開館時間は、午前9時から午後7時まで、
最終日は昼12時で終了します。


どうぞよろしくお願いいたします。




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2013-10-18 18:35 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)