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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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朝日に向かって車を走らせる。父に会いに来た。看護士さんが今朝の様子を伝えてくれる。「息子さん来てくれたよー」父が目を開く。父の寝間着の襟元にタオルをあてて髭を剃る。ゆっくりと丁寧に‥父の柔らかで透き通る様な髭を剃る。清浄綿で顔を拭く。口元、目元、優しく。クリームを手のひらに取り顔をマッサージする。美術を専攻する子どもたちがいたら人体骨格の講義が出来そうなくらい‥頭蓋骨の形状を指先に感じる。ひげ剃りを消毒し、眼鏡と大きなレンズがはまった虫眼鏡も拭き上げてテーブルに並べる。父の頭に手のひらをあて「ぽんぽんぽん」。僕が子どもの頃、父にしてもらった「いいこいいこ」の仕草のように。父の鼾(いびき)が聞こえはじめる。僕は父の部屋をでる。太陽は随分と高いところまで上ったものだ。(頭の中のメモ帳より)

「父と過ごせる時間はあとどれくらいだろう?」

父を訪ねての帰り道には
いつも同じコトを考えながら
運転している気がします。

「父を看取る(みおくる)コトはあっても
父に看取られる(みおくられる)ようなコトは
ないように」

ただでさえ親不孝をして来た僕だけど
最後まで親不孝なままではいたくないなあ。 (苦笑)




金曜日の教室に
子どもたちを
待つ、、
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つかの間の
静寂。


教室に満ちるオルゴールの旋律は、、
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すぐに賑やかな笑い声に
かき消される。 (微笑)


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フウちゃん(小2)
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オウガハンザワ(小3)
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ケント(小4)
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マサト(小4)
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オウガアイタ(小5)
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ナナセ(小6)
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明日は
土曜日
です。



さあ!
忙しい一ケ月が
また始まり
ます。




(ふぁいと)









ん?
『ファイト』じゃ
ないんだ?




(てへへ) f^^;
by yoshikazusuzuky | 2015-10-31 00:27 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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緑青色(ろくしょういろ)の(ほんとうはコンポーズグリーン色と呼びたい)
砂層の中から
赤銅色(しゃくどういろ)でまんまるい
石礫(いしつぶて)が
現れます。

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しかし
見事な
、、
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球状
です。


砂の層の上部に多量の鉄分を含む
朱色の層(砂の層)があるので、
その砂が何だかの浸食風化の作用を受けて
形成された、、
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間違いなく
球状の砂岩なのでしょうが

、、?


何故にこんなに丸いカタチとなって
砂の中に潜り込んだモノでしょうか?


自然が作った造形であるコトは
疑いなくわかっていても、、
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「何故(なぜ)?」
でも何故なの?


ちょっと「ドキリ」とする
想像力をかき立てられる
出合いです。




(微笑)







国立新美術館(東京六本木)で開催されていた
第69回『二紀展』は、今週の初め
閉幕しました。
会場に足を運んでいただいたみなさんに
心から感謝します。

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本日作品が
教室に帰って来ました。




明日は父に
会いに行こう。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-30 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)

両親が共働きだった僕は
キクばあちゃんに
育てられました。

キクばあちゃんは、
僕にとっての
家でした。



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エッ?
ばあちゃんの話と雲母(きらら)画像の
関連性ですか?


いや、、
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綺麗な雲母片
拾ったもんだから
つい載せてしまいました。 f^^;




真冬の朝に窓ガラスで凍った水蒸気が描き出す複雑な模様のような、、

雲母結晶の重なりの
儚気な美しさが、

僕の記憶の引き出しの奥を
手探りしたのかも
しれません。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-29 00:20 | 記憶の欠片 | Comments(0)
うにゃぁ〜〜ヾ(=`ω´=)ノ”
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、、っとね!

パトさんは
たぶん一日中、、
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ひなたぼっこで
秋晴れです。

黒猫は集熱力抜群ですから
夜遊び分の熱量もたっぷりと
その黒い毛皮に蓄えているの
でした。

うにゃぁ〜〜ヾ(=`ω´=)ノ”


(温かそうを通り越して
暑そうですね)


うにゃぁ〜〜ヾ(=`ω´=)ノ”




きょうは早朝なんだか困ったような内容の電話で起こされてから
「ふんがふんがふんが」と鼻息も荒くあちらこちらと走り回り、
白河市総合美術展の実行委員会などにも参加したり、
そう!なんだか恐縮してしまうような嬉しい手紙が教室の赤いポスト(南部鉄器の赤いポスト)に
入っていたりもして「ほんとうにイイのかなほんとうにイイのかな」と温かな気持ちで
火曜日の子どもたちと
向かい合い、、
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その強大なる女子力の前に
完膚無きまでに砕け散った
ヨシさんでした。(ははははは)

風邪引きさんでお休みする子が
増えて来ている今日この頃の教室
ですが、、
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お面作りは仕上げの作業に
入りました。



つくったオリジナルの
色画用紙を、、
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ハサミでもって
ちょきちょきちょきっと。

そいつに「のり」を
ぺたぺた
ぺたっと、、
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お面のまわりに
飾ります。 *モデルさんはユイナちゃんでした (^〜^)




それでは本日完成した
『秋の顔』を
ご覧いただきま
しょう。 (^〜^)




ユイナちゃん(小4)
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カレンちゃん(小5)
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ユウちゃん(小5)
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ヒマリちゃん(小6)
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アオイちゃん(小6)
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たいへんよくできました! (@^〜^)/(^〜^*)






いろいろ
あった
きょうも、、
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きのうと同じに一日が
お仕舞い
です。





(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-28 00:18 | 黒猫 | Comments(0)
カメちゃんの吉祥寺で開かれていた
東京初個展は盛況のうちに仕舞いとなり、、
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きょうは久し振り(と言っても2週間だけど)に
リベラでの再会(カメちゃんにとっては
制作の「再開」)です。 (微笑)

カメちゃん個展は
コチラをクリック→http://suzuky.exblog.jp/21740331/

リベラには、
会場に展示されていたカメちゃんの猫たちが
やって来ました。

『お散歩ですか?』 、、と
路地裏(実際に白河市の路地裏で
カメちゃんが出会った猫たちなんですよ)で、、
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猫たちが通りかかったカメちゃんに
声をかけているのです。


「素敵でしょう?」 (^〜^*)


我が家のパトさんのような
黒猫もいます。 (にこにこ)


教室で見てもらう前に
しばらくは、自宅に飾って
楽しもうかな?



カメちゃん展覧会
お疲れさまでした!




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-27 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
毎月、美術館で無料配布されている
美術情報誌『つくりびと』(国民みらい出版)の
お知らせです。

2015年10月
第39号より
見開き1600字の
コラム連載を
担当させて
いただきます



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創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす
 『3月11日、その日付けは僕と子どもたちにとって特別なモノになった』

未曾有の大災害と言われた東日本大震災発生から4年以上が経過したが、今でも「あの災害で人生が変わった」と思う人々は多い。福島県で子供たちに絵画、造形を教えている『かいがきょうしつリベラ』主宰のスズキヨシカズ氏もそんな一人だ。芸術というジャンルの特性のひとつに挙げられる『癒し』の効果。スズキ氏には子供たちが直面することになった大地震や、二次災害である原発事故の恐怖に対し、芸術はどのような役割を見せたのかという、特別なエピソードを語ってもらった。


僕は福島県白河市で絵画造形教室を主宰している。2011年3月11日の午後、前日もそうであったように僕は学校を終えてやって来る子どもたち一人一人の顔を思い浮かべながら教室の準備を行っていた。卓上に並べた画材たちが、突然鳴り響いた雷に驚いた小動物のように跳ね上がったのが 午後2時46分のコトだった。棚の上からはデッサン用の石膏像やモチーフが次々と落下し、凄まじい音を発して砕け、辺り一面に飛び散った。その瞬間に日常は消滅し、僕の前から子どもたちの姿も消えてしまった。未曾有の被害と犠牲者をだした東日本大震災発生の当日は、目にするモノ耳に聞くモノの全てが別世界で起こっている出来事のようにリアリティを失っていた。
固定電話、携帯電話共に回線が復旧し子どもたちとの連絡が取れたのは地震発生から一週間後のコトだった。僕は子どもたちの安否を確認し教室の再開を伝えた。子どもたちも保護者の方々も、そしてもちろん僕自身も絵など描いている場合ではないコトはわかっていた。けれども僕は思ったのだ。子どもたちにいま必要なのは、くり返し流されるテレビニュースの映像と音が充満した部屋ではなく、静寂の中に自分自身と向かい合い絵を描ける場所であると。そして、その場所を確保するのが「僕のやるべきコト」で「僕に出来るコト」でもあると。
教室を再開した初日に来ることができたのは1名だけだった。そして毎日少しずつだが人数は増え、見慣れた子どもたちの笑顔が教室に戻ってきた。しかし戻れなかった子どもたちもいた。原発事故の影響で県外へと避難せざるを得なかった子どもたちだ、悲しいコトにその子どもたちの何人かとはあの日から5年が経とうとしている今でもまだ会えないままだ。
教室を再開した当時、集まってくれた子どもたちは実にたくさんの絵を描いた。いつもなら一枚の絵に長い時間をかけて描いている子も、あまり絵に集中出来ない子もみんな、まるで何かを吐き出そうとしているかのように、何かを吐き出さなければならないかのように、次から次へと何枚も何枚も絵を描いた。具体的な形によって表現されたモノもあったが、ほとんどは抽象的な表現と色によって形成されていた。
子どもたちが「吐き出したモノ」は何だったのか?「恐怖」「不安」「怯え」言葉を並べれば切りがないだろうが、一言で言うならば「ストレス」だったのだと思う。とても特殊な状況下に閉じ込められた子どもたちの心は叫び声を上げていた。悲鳴ではなく叫び声だ。ストレスと聞いて皆さんはどんな色や形を想像するだろうか?「刺々しい形と奇抜な色?」「所在なく虚ろな形と陰鬱な色?」しかし子どもたちの絵はそのどちらでもなかった。形はのびのびとして自由だった。色は鮮やかで美しかった。「不思議だった」「何故こんな状況下でこの子たちはこんな絵が描けるのだろう?」そう思った。ここで僕が言う子どもたちとは福島県白河市とその周辺から僕の教室に通っていた子どもたちのコトだ。白河市でも震災で犠牲となった方々はあったが津波による被害を受けた地域の子どもたちとは震災により発生した状況に対する感じ方も受け取り方も違っていたコトは確かなので限定された地域の子どもたちの話として聞いていただきたい。子どもたちが吐き出したのはストレスであったかもしれないが、そこに「絶望」は無く「生命力」が満ち満ちていた。毎日繰り返し伝えられる『死』(崩壊した建物や消滅した自然も含めた意味での死)を目の当たりにしていても、子どもたちが感じていたのは『生』だったのではないだろうか。そしてそこから子どもたちは『命』を感じ取っていたのではないだろうかと僕は思った。僕が発信しているブログは当時、そんな子どもたちの絵と絵を描く子どもたちの姿で溢れていた。それから数年後に子どもたちの絵は国民みらい出版の方の目にとまり、2014年3月11日、東京芸術劇場で開催された『復興の祈り展』参加の機会を得てたくさんの方々に観ていただけるコトとなる。その頃には子どもたちの絵は『生きている絵』として海を渡り、更なる展開をみせていたのだ。生きている絵とは何だろう?そのお話は次の機会にさせていただくコトとしたい。     


スズキヨシカズ 



何処かの美術館で
見かけたら、
手に取ってみて
下さいね





(微笑)




お知らせを
もう一つ、、

NPO法人カルチャーネットワーク
発行の、しらかわ地域の文化情報紙
『 I CAN DO !!』
今月号(2015年10月号 vol . 162 )で
子どもたちと制作した壁画が紹介
されています。

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白河地区と周辺で
無料配布中です。

コチラも(もし)
見かけたら、、


どうぞよろしくお願いします。



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-26 00:04 | 繋がる想い | Comments(0)
「じじじじじじじ、、
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、、じじじじじ」


「おや?」 、、っと
思うくらいに強い日射しが
照りつける、、
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土曜日の教室
でした。


きょうは一日
汗をかきかき
Tシャツ一枚で
過ごしてしまい
ました、、
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って?

僕だけ
かな?


(てへへ) f^^:



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ちょっと目をはなした
スキに、
リベラの看板が
こんなコトに
なっていました。
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(こんなかわいいコトに)↑

そして、
僕もあらかわいい。(わらわら)
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エ?
気持ち悪いん
ですか?(なんでかなあ?
わかんないなあ?)


小さな花の一つ一つをテープで貼付け
けっこう手間のかかるイタズラなのですが、、
この手間を、
作品制作の方には
まわせないモノでしょうか
ね?

(ねえ?) f^^;




夜の教室
中学生は、、
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4名4校それぞれが
秋の文化祭で1時間遅れての
始まりになりました


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また一週間がお仕舞いです。



あしたは日曜日かあ、、



日曜日で予定がなくて
「ゆっくりすれば?」とかって言われると
かなり戸惑う。



日曜日ってあまり好きじゃないかも。 (苦笑)




一週間
おつかれさま
でした。




(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-25 00:05 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
バイオリズムについて
なんて考えたコトも無いけれど
上がったり下がったりしているのは
感じます。

気持ちが昨晩から急激に下降線を辿っていて
今日は、ある意味において最低です。

でも一日は毎日の一部分なので、
しっかりとして一日を過ごさなければならないワケなので
今日一日を元気に過ごしました。(棚倉教室の帰り、父に会いに行く予定でしたが
会えば全てお見通しの父には会いに行けませんでしたよ。)



金曜日の子どもたち、、

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子どもたちは
忙しいので、、 (わら)
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僕はお外で
下地のお仕事。 (なにをえがこうかな?)

11月と12月に
参加する展覧会が2つ
あります。   (にこ)



棚倉の教室
小学生の教室
夜の高校生の教室で
でも、、

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僕はきちんと
笑えていたと思います。



一人だけ、

ソラだけが僕の
変調に気付き、、
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だまって肩揉みをして
くれました。




気持ちよかった
です。



とてもとても
気持ちよかった
です。





(微笑)






あすは
どようび
です。
by yoshikazusuzuky | 2015-10-24 00:10 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
本当は別な用事があって
石川町(福島県石川郡)に行ったのだけれど
その用事が上手く機能しなくて、
例によって例のごとくで、、
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『歴史民俗資料館』の「石(鉱物)たち」に
逢いに行ったような格好になって
しまいました。


きょうどうにも気になって
目がはなせなくなってしまった
鉱物がコチラ、、
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地元、石川郡石川町中野字七郎内に
産出した、、
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同資料館の『橋本標本』(日本地学研究会会員:橋本悦雄氏のコレクション)の
『石英(水晶)』でした。


この惑星(ほし)の胎内から生まれ
出た(いでた)そのままの姿に、
震えるような感動を越えた
静寂の波動を感じました。



館長さんと少しだけお話しさせていただいてから
午後の教室の帰路についたのですが、
あと4、5年の
後に、、
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石川町立歴史民俗資料館は建て替えられ
広く大きく生まれ変わり、
スペースの問題から倉庫に眠り続けていた標本たちも
展示され観覧出来るようになるそうです。(画面手前の『長石』が
素敵な姿)




楽しみですね! (大きく大きく

微笑)






夜の教室中でした
が、、
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僕は下地作りに
夢中。(てへへ)



明日の午前中は
棚倉町立図書館での
教室です。




では、、
by yoshikazusuzuky | 2015-10-23 00:01 | 理科室の記憶 | Comments(0)
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もうこの画像を見ているだけで
「なんだこの教室は?」 、、と
不安になっている皆さん方?

安心してください!
穿いてますよ、、(じゃなかった)
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やるコトはやって
ますよ!!

どーも
とにかく明るいヨシさんです! (ははは)
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ⓒゆうちゃん:作「秋の顔」




教室の裏隣に
とても野良猫たちをかわいがって下さっていた
茶道の先生が住んでおられたのですが
夏の始まり頃に引っ越しして
しまわれました。
当然野良猫たちは行き場を失い
もうこの頃では教室周辺に、
滅多に姿を見せなくなっていたのでしたが、、
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おやおやおや?
サバトラもどきの灰色猫くん

「久し振りではないかい!」

、、と

呼びかけたら逃げもせずに
「すっく」と起き上がった
その直後、、
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「れろれろれろれろれろれろれろれろ〜〜〜〜」と
スゴく大量の草(雑草)を教室の入口に「ゲ〜」したら
スッキリしたような顔をしてゆうゆうと立ち去っていった
サバトラもどきの灰色猫くん
でした。

なんで夜中に猫の「ゲ〜」そうじしなくちゃ
なんねだよ〜


「ちきしょ〜〜!」(コウメ太夫風にネ)






「猫のしたコトだから
仕方ねんじゃね」
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(ふっふっふっ)



by パトさん





(そうね)
by yoshikazusuzuky | 2015-10-22 00:04 | | Comments(0)