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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

家から出かける時のコト

車のドアを開けたらドコからか
あわてた様子で車内に駆け込んで来た
黒猫のパトさん、、

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パトさんが後部シートの上でくつろぎ始めた
そのトキに

「バラバラバラバラ」

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「天気雨(てんきあめ)」が
降り始めました。


パトさんの第六感?

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、、かにゃ? (ペロペロ
にゃにゃにゃん)





カレンダーでは連休の始まり
「昭和の日」の祝日でした
が、、
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リベラは通常時間割り
での教室で
した。



青空に黒雲で
雨が降ったり止んだりの、

昭和の日の「ハルヒカリ」
です。



フウちゃんの「ハルヒカリ」
です。
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オウガ(ハンザワ)の「ハルヒカリ」
です。
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ソラの「ハルヒカリ」
です。
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オウガ(アイタ)の「ハルヒカリ」
です。
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カエル君(リョウタ)の「ハルヒカリ」
です。
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ケントの「ハルヒカリ」
です。
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マサトの「ハルヒカリ」
です。
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昭和の日の「ハルヒカリ」に
包まれて、、
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金曜日教室は仕舞いとなりました。



明日は土曜日
一週間の仕舞い
です。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2016-04-30 00:10 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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あめふり
つまんね
にゃ。

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ほんとうに
つまんね
にゃ。

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やっぱり
つまんね
にゃ。



「ほんと雨の日はつまらないねパトさん」




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でもねパトさん、、


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ヨシキ君の
「ハルヒカリ」は
ねパトさん、、


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雨降りでも
光を放ち、、


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色鮮やかに
輝いていましたよ
パトさん。

*^〜^)(^〜^*




(雨降りの薄明かり
夕暮れが早かったので、、
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うまく光を透してくれている
かな?)





(微笑)








唐突な話題ですが、、

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久し振りに
『白十字食堂』のカツカレーを
食べました。(ごちそうになりました)


『白十字食堂』のカツカレー http://suzuky.exblog.jp/14083519/ ← ポチッと押してね(^〜^)


五年五箇月振りに食べた『白十字食堂』のカツカレーは
やっぱりもう絶対的に非の打ち所なく完璧な
この世のモノとは思えない美味しさでしたよ。




「ごちそうさまでしたー!」 (うまうまうま〜)






(微笑)





「にゃに!!
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じぶんばっかしかよ!」



ごめんなさい
パトさん、、 f^^;






by yoshikazusuzuky | 2016-04-29 00:39 | 日常 | Comments(0)
明日は雨降りになるという予報を受けてほんとうは明日取りに行くハズだった F100号サイズ(162cm X 130.3cm )のパネル二枚を「夢工房」(白河市の額縁・画材店)まで取りに行き、、
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プリウス君の屋根に積み込んで
教室へ。

先ずは梱包を開く前に制作場所を確保せねばならないコトを考えると、、
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頭がヒドく痛みます。(ほんとうにもうモノを片付けられないし片付けるのが大嫌いだしモノをまったく捨てられないし捨てたくない収集癖な僕なのでリベラはそう遠くない未来にゴミ屋敷化して閉鎖においこまれるかもしれません ぐぐぐ)

そんな「ぐでぐで」なりベラ教室ですが
4月の室内は?

中学校に進学しても(リベラを)卒業せずに通って来てくれている子が
増えたので、、

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何だかパッと見「ちゃんとした絵画教室」のように見えるのです。
(ホントはゴミ屋敷化しつつあるのに? ぐぐぐぐぐ)


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ね?

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絵画教室っぽい
壁面でしょう?



(ははは)




さて!
Fサイズの100号
二枚に、、

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何を描きませう。






(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-04-28 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
さとし君は白河市天神町で書・画材店を営む
僕の幼なじみの同級生です。(幼稚園から
いっしょです) /(^〜^*

さとし君は僕が知っているヒトの中で、あらゆる面でハイセンスハイクオリティーなヒトです。あらゆる、、かどうかは資料にまとめられているわけではないので定かではないけど、、「あらゆる」に限りなく近い感じであらゆる分野の知識に長け実践出来るヒトです。なぜ彼が白河市で書・画材店を営むさとし君なのか、、たまに真剣に考え込んでしまいます。Macのコンピューターのコトも、写真のコトも(写真機のコトも)、音楽や絵画やあらゆる分野の芸術のコトも、、かなりの知識を得るきっかけを僕に気づかせてくれたさとし君です。さとし君は植物(多肉植物)に関しても研究者並みの知識を有し、大袈裟ではなくて世界各国の方々との交流もあり、その道では名の知れたさとし君です。そんなわけでお店のショーウィンドーにはたくさんの多肉植物が並べられています。〜〜〜ココまでが前置きでココからが本題ね f^^: 〜〜〜きょうお店に画用紙を買いに寄ったら手入れ途中の植物の子どもが無造作に(いやきっとさとし君のするコトだから愛情をもっての無造作だな)置かれていて、前にもブログに書いたけど最近また改造玩具レンズデジタルカメラ装着撮影ブームの僕は「コレ写真に撮りたいから欲しいなあ」とお願いしてみたら「いいよ」とさとし君が言ったのでもらいました。 コレです、、

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なぜ「コレ」としか呼べないのかと言うと僕はこの植物の名前を知らないからです。さとし君に尋ねるコトを忘れてしまったからです。そして、さとし君はどんなコトでもコチラから尋ねなければ教えてはくれないのです。訊かれてもいないのに何でもペラペラと喋って仕舞いには「僕が犯人です」と自白してしまう僕とは、ソコが違うトコロでカッコいいトコロなのでありますね。だからと言って何でも安易に質問し過ぎると「ちょっと勉強してから訊きなよ」と諭されます。そこもカッコいい。

さとし君:「土に埋けてあげると根がつくよ」「しばらく時間はかかるけどいちど根を生やすと引き      抜けないほどしっかりと根付きソコから動かなくなるんだよ」

僕:「普通の土でいいの?」

さとし君:「普通の土でいいよ」

僕:「水やりは」

さとし君:「時々かな」

僕は村上春樹の小説を初めて読んだとき、、村上春樹の小説は誰かに似ているぞ?、、と思ったんだけど、直ぐに「さとし君に似ているのだ」と言う結論に達しました。僕の中では、さとし君と村上春樹の小説は(「村上春樹」ではなくて「村上春樹の小説」がです)同一人物(?)なのでした。そして、さとし君は(村上春樹とは関係ないけど)「理科室の記憶」とも繋がっているのでした。理科室の話を始めるととてつもなく長くなってしまうので、また今度にします。 f^^:

さとし君からもらって来た多肉植物を
僕が写真に撮ると
こんな風になります。


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「気持ち悪いでしょ?」 (むふふふふ)




植物たちは撮影のあと
ちゃんと「普通の土」に
植え、、
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「ちょっとだけ」
水を
あげました。



こんどさとし君の店に
行ったとき、
この植物の名前と来歴を
きかなければね。





(微笑)





今日は暑かったですね。

白河市は23℃、
福島市にいたっては28℃まで
気温は上昇したようです。

暑かったです。



もう、、

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夏なの
です

























by yoshikazusuzuky | 2016-04-27 00:05 | 理科室の記憶 | Comments(0)
水に満たされ
代掻き(しろかき)を終えた田んぼが
風を映して
いました。
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(一年を通し様々な風の表情を感じさせてくれる
「田んぼ」ってスゴい!)



(微笑)




月曜日でした。

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カメちゃんの
作品が、、

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完成しました。

題名は?

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『春色の到来』

「到来って言葉はふつう冬に使うでしょう?
でも僕は春に春色を到来させたいんだよ」(カメちゃんの弁)


(^〜^*



午後からは、、

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個人レッスンへ。



そして夕方からはリベラに戻り
カズイ君の教室でした。

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(考えてみたらカズイ君とも
ずっと一対一のレッスンだねい)


(^〜^)





一ケ月の時間が経ってしまいましたが「コラッセふくしま」(福島県福島市)にて開催された国民みらい出版主催『復興の祈り ふくしま2016』(『ふくしまから 〜生きている展覧会〜』(DES DE FUKUSHIMA - L'exposició viva)第7回巡回展 として参加)について書かせていただいた「つくりびと」第45号 コラムをご紹介させていただきたいのですが、、その前に(僕からの)お詫び。(「お詫び」って言い方も変ですがお詫びです) 編集者さんが書いてくださったコラム前書き、、「生きている展覧会に関わって下さった方々とリベラそして参加してくれた子どもたちを代表して」の僕からの感謝のメッセージに間違いないのですが、、「福島県を代表して」と言う件(くだり)にはなんとも申し訳ない気持ちになってしまうので、、僕のブログを読んで下さっている福島の皆さんアーティストの皆さん、どうかどうかご容赦下さい。もちろん僕も校正に参加していたのですが45号は〆切りがとてもタイトだったので(言いワケ)見落としてしまいました。(心から反省) 全国から展覧会に参加していただいたアーティストの皆さんには心から感謝しています。「ほんとうにほんとうにありがとうございました」(感謝)スズキヨシカズからの感謝の言葉です。




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創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム 
アートガイド・ぷらす

今回は巻頭コラムにて、三月十一~十三日に福島県福島市で行なわれました弊社主催イベント『復興の祈り ふくしま二〇一六』の報告をさせて頂きます。東日本大震災から五年という月日が流れましたが、被災地ではいまだ日常を取り戻せずにいる人々も多い現状です。芸術の力で少しでもそういった人達に応援を、という気持ちで全国から立ち上がって頂いた出展者の皆様に支えられて無事開催することができました。本展に深く関わっていただいた、地元福島県で絵画教室リベラを主宰するスズキヨシカズさんより、福島を代表してすべての芸術家たちへの感謝のメッセージです。

『 復興の祈り・ふくしま二〇一六』~ 新たなる始まりを記憶に刻む~


何も無い空間が「何か(ナニカ)」によって満たされ、さらに「時間(トキ)」を伴うコトで構築されてゆくその姿が好きである。構築された空間にはやがて敬意をもって「名前(タイトル)」が冠される。名前を得た空間は、確固とした意思のあるモノとしてそこを訪れた人々の記憶の中に固定されるのだ。僕にとっては『展覧会(テンランカイ)』がそれである。個として作品展を開く場合でもグループ展に参加する場合でも、或は指導者の立場から子どもたちの作品を紹介する場合でも、その一連のムーブメントに携われるコトに喜びを感じるのだ。二〇一六年三月十三日、一つの展覧会が最終日を迎え閉会した。東日本大震災復興応援アート展『復興の祈り ふくしま二〇一六』と名前がつけられた展覧会がそれである。名前に「ふくしま二〇一六」とある通り、福島県福島市の複合文化施設「コラッセふくしま」(施設名称の「こらっせ」とは地元の言葉で「どうぞこちらにお出でください」と言う意味がある)で開催されたこの展覧会は、震災発生からきっかり五年目となる三月十一日午後二時四十六分の黙祷をもって開幕した。展覧会には全国の美術家から提供された約一五〇点の作品が展示された。絵画・書道・彫刻・工芸・写真・現代詩の作品群は個々の表現方法や主題の切り取り方に違いはあってもその支持体は慈愛の心と優しさに満たされていたし、 東北ゆかりの著名人による応援メッセージの文脈からも同じ温かなモノが溢れ出すのが感じられてその前に立つ僕の心をいっぱいにした。 圧巻だったのは俳句・短歌・川柳の詩歌と地元会津地方の伝統工芸品「会津漆器」とのコラボレーション作品だ。朱塗りの盆に描かれた歌と蒔絵による表現は、文字が持つ聴覚的な無限の可能性と視覚的職人芸術の融合によって、いつの日にか(願わくば近い未来に)その日常を取り戻すであろうこれからの福島の姿を可視化させてくれた気がして目頭が熱くなった。地元福島市の二つの幼稚園からの参加もあった。震災のあった年に生まれた今年五歳になる園児たちの明るい色彩が鮮やかに輝く図画作品の画面からは子どもたちの笑顔と歓声が会場内に流れ出しているかの様だった。子どもたちの作品が持つ無邪気さはあらゆるモノに浸透し、会場内を子どもたち色に染め上げていた。「それを大人たちは癒しと呼んでいるのかもしれない」その時僕はそう思った。僕が主宰をつとめる福島県白河市の絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」の子どもたちは、二年前の同月同日「東京芸術劇場」(東京都豊島区池袋)にて開催された第一回目の『復興の祈り』総合美術展覧会にも参加させていただいていた。あの時は震災発生の一週間後から子どもたちが「何かを吐き出すかのごとく」止めどなく描き始めた作品群を展示したのだったが、今回はそのさらに一年後の二〇一二年から始まったスペイン・カタルーニャ地方の子どもたちとの交流展から生まれたコラボレーション作品による展示となった。リベラの子どもたちが十cm × 十八cm ほどの小さな画用紙に描いた百枚足らずの絵は、バルセロナ市を始めとするカタルーニャ地方の五つの町を巡回しそれぞれの町の子どもたちが描いた絵と組み合わされて展示を続け昨年夏に日本へと帰国。第一回目の帰国展(第六回目の巡回展)として開催された石川県金沢市での展覧会と金沢の子どもたちが参加したワークショップを終えた時には、全長一〇〇mを超える大作へとその姿形(スガタカタチ)を変えていたのである。この展覧会には『ふくしまから ~生きている展覧会~』(DES DE FUKUSHIMA - L'exposició viva)と名前が付いていた。その名前の通り、子どもたちが絵に吹き込んだ「命(いのち)」は、そのエネルギーを目一杯つかって成長し続けて一〇〇mを超える作品にまで成ったのだ。 数えれば第七回目の巡回展となる『復興の祈り ふくしま二〇一六』への参加ではその作品の全貌をお見せするコトは出来なかったのだが、それでも白い壁面が少しずつ少しずつ言葉も国籍も人種さえも超越し交じりあった子どもたちの絵(交じりあったのは子どもたち自身かもしれない)によって埋め尽くされてゆく光景は、十分な衝撃をもって「新たなる始まり」を僕に予感させた。 三日間の展覧会を終えて壁面はまた白くもとへと戻されたのだがそれは終わりを意味するのではないのだ。 日本とスペインの子どもたちが繋いだ「絆(きずな)」は「始まりの地」に辿り着いて終わりを迎えるのではなくこの場所から再出発するのだ。「何処へ?(ドコヘ?)」もちろん本当の始まりの場所となる、子どもたちと福島の未来に向かってである。『復興の祈り』と言う名前を冠された広場に集った人々と、その広場を満たした作品群より発信されたたくさんの「祈り」は、新たな絆として綴りあわされ、福島と福島の人々が求める「あたり前の日常」という未来へと導いてくれるだろう。そしてそこでふくしまの子どもたちを育んでくれるコトだろう。







by yoshikazusuzuky | 2016-04-26 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
最終日の展覧会を観て来ました。

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本日4月24日(日)まで
福島市(福島県)の『風花画廊』にて開催されていた
齋藤ナオさんの個展 『花降る時の中で』を
観て来ました。


齋藤ナオさんの絵を
観るたび

「物語りとは何だろう?」

いつも考えます。


(モノガタリトハナンダロウ?)

思考が「谺(こだま)」します。



齋藤ナオさんの作品が飾られた
風花画廊(かざはながろう)には

まるで微風のように

「谺(こだま)」たちが漂いながら
響き合っていました。





帰宅は夕焼けの頃でした。


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「齋藤ナオさんの作品を観たあとだからだ」


精霊たちの呟きが
聞こえてくる
ようで


夕焼けに涙が溢れました。




素敵な展覧会でした。




「ありがとう」

(アリガトウ)

、、と

思考が「谺(こだま)」しました。







(微笑)

















by yoshikazusuzuky | 2016-04-25 00:09 | | Comments(0)
口をとんがらかせて(ほほえむ)
先週から真剣な鉛筆削りを続けていた
ミユちゃん。

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そのミユちゃんの手元から聴こえて来た
「ポキ」っと言う悲し気な
小さな音。

ミユちゃんが目標とした芯の長さまで
もう少しだったようですが無情にも、、
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芯はポキリと折れてしまいました。 (ミユちゃんがっかりですがまたらいしゅうも
あらたなるちょうせんがつづくようなのでした) (^〜^)



「がんばれミユちゃん!」 (^0^)/





憂す布のレースをまとったような
とても不思議な青空より光降りる、、(うすぬののれーすをまとったような
とてもふしぎなあおぞらよりひかりおりる、、)
「土曜日のハルヒカリ」
でした。


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アオイちゃんのハルヒカリ
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ミユちゃんのハルヒカリ
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ショウキのハルヒカリ
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コハナちゃんのハルヒカリ
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昼の光に
「ハルヒカリ」
です。
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(眩しく鮮やかに
色彩が発光しますね) *^〜^)




午後からの教室は?


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夕方の光に「ハルヒカリ」は
また来週のご紹介です。

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(ハル坊のハルヒカリはナニですか?
ナニですか?) (^〜^*




ながいながい土曜の一日が
お仕舞いになりました。


一週間お疲れさま
でした。





(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2016-04-24 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
夜の雨は上がりました。

棚倉教室は、、
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眩しい朝日の中
でした。



きょうが遠足だった子どもたちには
よい日和になりましたね。 (にこにこ)



パトさんも
ちょっとだけおすそわけの
ピクニック気分、、
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お昼ご飯は車の荷台で
食べました。 (にゃんにゃん)


「、、って」
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「ぜんぜんぴくにっくきぶんになんか
なれなかったにゃん」(ははは、、そりゃそうだ) f^^:


あっ!
話は変わりますが最近自宅近辺で
黒猫さんを見かけます。

ピントが手前の蜘蛛の巣に合ってしまっていますが
この子がそうです。(ツキノワグマの様に胸元に
白い模様があります)
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パトが気持ち悪い唸り声を発てながら威嚇したりしています。
猫の世界のコトなので口出しは出来ませんが
いろいろきっと厳しい掟があるのでしょうね。

まだ写真撮影には成功していないけれど教室周辺をねぐらにしている野良さんたちの中にも黒猫がいて、、その黒猫の尻尾は二つに割れているのです。たぶん『妖怪猫又(ようかいねこまた)』だと思います間違いなく!(って前にも書いたコトありましたっけね) f^^:



やっぱり黒猫好きだあ〜!! (^〜^)




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作画に集中しているすごく静かな良い教室に見えますが、じつは遠足疲れでぐってりしていて笑顔をつくれなかったりもしているのですが、、この後すぐに大きな石をひっくり返した下のダンゴムシのように「わらわらわらわら」と動き始めていましたがね。 f^^;


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金曜日の「ハルヒカリ」は
来週のご紹介、、


かな? (^〜^)





そんなワケで
きょうも仕舞いと
なりまして、、

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あすは一週間の締めくくりの土曜日であります。



あしたもがんばろ




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2016-04-23 00:18 | 黒猫 | Comments(0)
大嫌いな桜の季節は大風(おおかぜ)と共に去り
僕にとっては最も苦手な時期(とき)です。


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淡く萌黄(もえぎ)に芽吹かせる木々
新たに誕生を待ち未だカタチと呼べる形にはなれない動物たちの欠片

その産みを苦しむ悲鳴にも近い叫び声が
山には満ち満ち空気の中にも溶け出して、、
僕の心を堪え難いほどに
締め付けるのです。



産声(うぶごえ)が
喇叭(ラッパ)のように山々に
響き渡るまでの
辛抱です。





(微笑)





古道具屋で
こんな子に出逢いました。 (^〜^*

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この子は「北海道から来た熊」ではないのではないか
と思います。


何処かの誰かが北海道の木彫り熊に出会い
心動かされ「自分でも作ってみたい」と
思い立ち、、

「作ってみた」

、、のだと思います。

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お尻(大腿部)が
とても素敵です。 (^〜^*


一彫り一彫りの「彫り目(ほりめ)」に
込められた温かな愛情が感じられる木彫りの熊に出逢えたのだ
と、、

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僕は嬉しくなったの
でした。



(^〜^)




明日はヨシキ君が通う小学校の
遠足なのです
が、、

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夕方から天気予報通りの雨降りになって
しまいました。(雨あし激しい
降り方です)


夜のうちに止んでくれるとよいのだけれど、、

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、、ね

ヨシキ君。 (微笑)







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きょうは
お仕舞い。



あすの午前中は棚倉町での教室です。
棚倉町々立図書館に行っています。









by yoshikazusuzuky | 2016-04-22 00:07 | 記憶の欠片 | Comments(0)
他の町での個人レッスンから戻り
夕方からのリベラ教室を終えて
きょうも仕舞いとなりました。(予定より2日も早く事故修理に出ていたプリウス君も
戻ってきました! なんか愛おしい愛おしい乗り心地で プリウス君が動けなくなるまで
乗り続けたい、、と
何故だか決意を新たにしました)

きょうの個人レッスン(美大の通信課程を受講している生徒さんで
今年二年生に進級しました)では
一度も絵筆を持つコトなく、、
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画家(きょうテーマとしたのは「パウル・クレー」とその作品)についての講義で
レッスン時間の二時間をフルに
費やしました。(画家とその作品について深く掘り下げ
画家の技法や作品の特徴を自分の絵の中に取り入れて描く、、と言う
課題で、、
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3〜4ヵ月かけてコンテによるクロッキー3枚パステルによるデッサン1枚
F20号の油彩画1枚を仕上げて提出するのです)

生徒さんはお仕事をされながらの受講なので時間的にも体力的にも
かなりハードだと思うのですが情熱がそれらをカバーしてくれるのですね?
一年生から二年生に無事進級、すごくすごく頑張っています。

がんばる人は全力で応援せねば
なりません!



「頑張れー!」  ^〜^)/(^〜^*





教室の子どもたちも
頑張って、、(そんなに力んではいないと
思うけど 笑)
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素敵な作品を完成させて
います。


イク、、
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カノンちゃん、、
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ユウナちゃん、、
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カレンちゃん、、
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ムッちゃん、、
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(^〜^)



それぞれに
暖かで柔らかな
光(ヒカリ)に満たされた、、


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それぞれの
『ハルヒカリ』
です。






(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2016-04-21 00:28 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)