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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

やっぱりきょうも雨降りだった
『中島村立中島幼稚園』
の玄関で、、
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愛子先生のてるてる坊主がお出迎えして
くれました。

愛子先生の笑顔を思い出して
胸があたたかくなりました。(目がしらもね)

愛子先生にこにこ笑顔で
天国から子どもたちを見守り続けてくれていますね。 (^〜^)


愛子先生がいなくなってしまって
1年が経ったのだ、、





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「はじめまして!」

(^0^)/


ファーストコンタクトな年少組の子どもたち
です。 (^〜^)




年長さん年中さんに続いて
年少さんも、、
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「さかな」を作ります
よ。



(年長組の子どもたちは『シーラカンス』を作りました)


(年中組の子どもたちは『うみのおとをかなでるさかな』を作りましたね)


さかなのベースは
、、
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大きな紙皿(表面がつるつるにコーティングされていない紙皿)二枚を貼り合わせ
先生方がいっしょうけんめい準備してくれました。
(お手数でした
ありがとうございました) (^0^)


きょうは片方の面
だけに、、
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自分のお顔を描いて
います。





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来週は裏側に自分の好きなモノ
(お気に入りのモノ)を
描いて、、
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紙皿のさかなたちを
仕上げますよ。



年中さんと年少さんの作品は10月に開催される
中島村の文化祭で発表展示されるのです。


楽しみですね! (^〜^*




明日も中島村へ
行きます。

滑津小学校は今年度最後となる図工の授業です。 (^〜^)

小学校は幼稚園よりも開始時刻が早いので
今夜の仕事もココまで
です。




片付けて帰宅します。 (微笑)




雨、、止んだけど
今度は強風が吹き荒れて
窓をガタガタと鳴らしています。 (ほんとに風の音?
まるで誰かが窓をたたいているような音だな)









by yoshikazusuzuky | 2016-09-30 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
よーよー!
よーよー!
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パトさん
めっちゃ
男前やん!! (よーよーよー)


よ、、よせやい
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テれるじゃ
ニャいかぁ〜
ヨシくん (てれてれ)



昨晩は夜中に教室に舞い戻って
空が白み始める頃まで仕事して
帰宅してちょこっと眠って起きて
午前中はまた教室で仕事して
午後から出かけました。



で、、
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途中で遅めのお昼ご飯を
食べました。



もう10数年間幾度となくお店の前は通るのですが
お店の名前に押し出されて「ヨシの海」の負け
「ヨシの海」の負け、、
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一度も入店が叶わなかった
『キッチンカロリー』で
お昼ご飯を食べました。(「カロリー」ってネーミングは僕のような体型の人間にとっては「終着駅」にも思えてくるじわじわとした恐怖感があって入店する勇気が今まで湧いて来なかったのでしたが様々な角度から検証した結果「洋食レストランは洋食レストランであって終着駅ではない」と言うごく当たり前の結論に達したのでした)



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『プレミアムランチ』


、、と言うのを
いただきました。

ダブルスカロップ(ハンバーグ種のひき肉を豚肉で包み衣をつけて揚げたカツがデミグラスソースにくぐらせてある)
海老フライ(めっちゃ太いのに大味ではなくプリップリなエビだった)
ポークソテー(スんゴく分厚くてスんゴく柔らかくてスんゴく素晴らしいバランスで脂身も備えた豚肉だった)
ご飯とミョウガのみそ汁


もうご覧の通りです。


「カロリーって名前じゃなかったらもっと早く入店出来ていたのになあ」

、、と
ちょっと悔しく思いました
。 (わらわらわら)




そんな洋食の王道とも言える素晴らしい味を思い出しつつ今夜も教室で仕事をしていたのですが
明日は朝から『中島村立中島幼稚園』の授業が入っているので
ココまでにして帰宅するのでした。(外は今夜も雨降りですよ)





「スカロップ」と言うのは「メンチカツ」の様だが「メンチカツ」ではなくて「スカロップ」なのだ
と思った。




僕は某ヨークベニマルのお惣菜「ベビーハンバーグ」(小さなメンチカツにみたらし団子のタレのような甘辛いソースがのがぬってある)で大きく育ったのだが(これは冗談ではなく子どもの頃から「ベビーハンバーグ」が僕にとっての大ご馳走であり一日中バリバリ外で働いていた母親の手抜きお手軽お惣菜の必殺ワザだったので「ベビーハンバーグ」がこの体を作ったと言っても過言ではないのだ)今日始めて「ベビーハンバーグ」とは「スカロップ」と言う料理のコピーだったのだと言うコトを知った。(コレが正解かどうかは定かではないしそんなコト誰にとってもどうでも良いコトかもしれないけれど僕は大発見をした気分だったのね) f^^:





バカなコト言ってないで
さあ早く帰ろっと




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2016-09-29 00:02 | 黒猫 | Comments(0)
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オマエ誰ニャン?



毎日着用してお仕事されている方にとっては
ごくごくあたり前の姿なのでしょうが、、
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年に1回2回着るか着ないかの僕にとって
自分のワイシャツ姿と言うのは
実に奇妙な格好に見えてしまうのです。(それはパトさんから見ても同じなのかも)



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やっぱり知らないヒトだニャン



(苦笑)




きょうは母方の親類の告別式に
参列しておりました。(母も父も亡くなってしまうと
いかに自分が親類縁者から遠く離れていたかを思い知らされる
不案内なコトばかりです)(苦笑)





きょうはずっと
どこからか
金木犀(キンモクセイ)の匂いがしていました。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-09-28 00:12 | 黒猫 | Comments(0)
カメちゃんの背中を
ながめながら、、
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せっせ
せっせと白豆本を
僕は作ります。




コッチ折ってアッチ折って
パタパタパタパタ
、、
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チョキチョキ切ってぺたりと貼り合わせる。



以外と
、、
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単調で退屈な作業が
気性に合っている僕なのかもしれません。(いっぱいいっぱい作っておきます)



(微笑)





毎日雨が降りますね。

昨夜半過ぎから朝方にも
激しく雨が降っていたし

今日も一日どんよりとして空気が重たいと思っていたら
午後から雨になりました。




でも
、、(にっこり)

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カメちゃんの絵の中には
爽やかな風が吹いています。(吹き渡ってゆきます)






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「みんなにも見せてあげてよ」



そう言ってカメちゃんは
教室に作品を預け
帰ってゆきました。 (にっこり)




ジャンプするイルカたちが奏でる「水しぶき」が描き加えられると
いよいよ完成間近なのです。(そうカメちゃんが言っていました)





(^〜^)







by yoshikazusuzuky | 2016-09-27 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昆虫(むし)嫌いの方は
「ぎゃッ!」と飛び退く画像では
ありますが、、(しっかりコッチ見てるしね)f^^:
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カマキリの姿にも
深まる季節を感じます



自宅を出た間の前に広がる田んぼでは、、
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どこも稲刈りが始まったようなのでした。





親戚からの電話に起こされ家を飛び出してから
まったくもって非日常の世界に放り込まれたかのように
めまぐるしくゲームのコマのように弾かれ動かされた日曜日に
なりました。




はかどらぬまでも
気持ち途切れぬようにいじり続ける作品群
、、
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なのですが
今夜はココまで。

あすはカメちゃんの教室に始まり
昼からは個人レッスンに出かけ、
カズイ君との1対1での夜の教室を仕舞いにしてからまた、、
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僕の世界に
戻ってきます。(できれば僕だけの世界であってほしい)



天気図見ずとも低気圧に囲まれて
逃げ場が無いコトを
僕の頸椎と背骨が教えています。



こんやはゆっくりと湯船につかってから眠ろうと思うのです。



また
明日




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2016-09-26 00:04 | 非日常 | Comments(0)
ヨシくんヨシくん、、
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久し振りに会った子どもたちは
どんなだったかね? (んんん?)



どんなもこんなも
ありませんよ
パトさん、、
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僕のこの顔を見れば
ご理解いただけるかと
。 (苦笑)




にゃんはは
はははは
、、
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然もありなん
然もありなん

(ばく笑にゃん)






久し振りに一日フルで
子どもたちのお付き合いをしたら
、、
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いきなり日常に引き戻されました。 (わらわら)



壮大なテーマ(でもないか?)f^^:
で始まった『夢見のサイコロ』のお話しが
中途半端なまま宙に浮かんでおります
が、、

第3回となる『リベラガチャガチャ大会』のお知らせです。

ことしのガチャガチャ大会は
冬の始まりになりそうです。



昨年の第2回大会では
制作の段取り総てを子どもたちの自由に委ねたばっかりに
とんでもない数のカプセルと
引き当てても嬉しいとは言えないモノが(何度もハンドルを回したいから
頭数だけのために作られたモノたちが)たくさん出来てしまったので
今年は僕からお題を出すコトにしました。

午前中の子たちに、、
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ソレを試してもらったの
ですが、

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うむふむ(^〜^)




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ふむふむ
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ふむふむ
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ふむふむふむ(^〜^*



『豆本(まめほん)』
なかなか面白くなりそうなので、

お昼休みに
色々サイズの白豆本を
、、
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準備準備

準備!! (^〜^) 




コレは、、
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花の図鑑と
動物の図鑑



『ビックリするへび』
には、、
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ほんとビックリ!

微笑んでしまいます
ね。 (^〜^*



巻物絵本やサイコロ絵本もラインナップする予定です。 (^0^)/



もちろん今回もみなさんからのガチャガチャ作品も募集します。



大会開催は、僕の個展が終わって一段落着く頃
(11月の半ば頃ですかね)
を考えています。




みなさんのご参加も
お待ちしております! (^0^)/






by yoshikazusuzuky | 2016-09-25 01:08 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
もう10年近く前に出逢った子は
21歳になっていた。

いつも一対一での授業だった。(一対一でなければならない子だった)

無口な子だった。

ほとんど僕が一方的に絵についてのアレやコレやを喋り続け
彼はソレを聞きながら黙々と絵を描いていた。

そんな関係が数年続き
高等学校への進学について話し合う時期にさしかかった頃に
彼は教室から姿を消してしまった。

文字通り
音信不通になってしまった。

いつだったか一度だけ
教室のポストに手紙が入っていた。(彼自らが投函したらしく切手も住所もなく
封等の表には「リベラ鈴木先生へ」裏には小さな文字で彼の名前があるだけ
だった)封等の中、一枚だけ入っていたコピー用紙には
絵の技法についての質問が4行だけ書かれていた。

それだけだった。

この手紙に返事をするコトは
出来ずに仕舞った。


あの時以来
ずっと僕は、手紙を手帳にはさんで
持ち歩いている。
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(もちろん今の手帳にもはさめられたままだ)




僕は彼に何もしてはあげられなかった。(傲慢に聞こえるのはわかっているが
本当に僕は彼に何もしてあげられないまま彼を失ってしまった)




或る時、
彼の名前を新聞に
見つけた


あまり良い出来事の記事ではなかった。

彼は成人していて
その記事は実名で書かれて
いた。

彼の名前のその文字は
何故だか僕を
落ち込ませた。

どう仕様もないくらいやるせない気持ちになった。




きょう、
彼の父親と名乗る男性が僕の前に現れた。

それは唐突な出現だった。

彼の父親と名乗るその男性は
何の脈絡も無く滔々と
僕に(彼の)話しをして聞かせた。

彼がいなくなってしまってからの時間を埋める説明があるワケでもなく、
ただただ滔々と、「彼の父親と名乗る男性の考えの中の彼」の話しを
僕に話して聞かせた。

そして、彼の父親と名乗る男性もまた彼のように
いなくなってしまった。



「何だったのだろう?」



僕の頭の中は混乱し
何も手につかなくなってしまった。(いまもまだ混乱したままだ)



「全てのコトには意味が在るのだ」



ただ僕が、
その意味を理解出来ないだけなのだと思う。




ここしばらく小学生教室の子どもたちはお休みだったのですが
明日は子どもたちの授業も中学生の授業もある通常通りの土曜日の教室です。




なんだか左側頭部が痺れています。(考えをまとめられずにいるからかもしれないなあ)

外は激しい雨が降っています。(雨音がナニモノかを連れて来る)


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また
明日。


気持ち切り替えて
明日は子どもたちです。  (微笑)









by yoshikazusuzuky | 2016-09-24 00:27 | 記憶の欠片 | Comments(0)
温室で足もとに目を落としてみたら
なんだか別世界、、
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僕らとは違う人々が
違う暮らしを営んでいる世界が在るように
見えました。


雨は降り続いていますね。


黒猫のパトさんは
、、
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温室で一日中を
すごしていました


秋彼岸のお中日


僕も家にいて
お線香をあげに来てくれた親戚を迎えたり
親戚の家にお線香をあげに行ったりして
一日を
仕舞いました。


しかし、、
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雨降りです





<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5Ylo1-X5_zk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


↑ コチラが表示されなかったら、、

https://youtu.be/5Ylo1-X5_zk ← コチラをクリック! (微笑)



by yoshikazusuzuky | 2016-09-23 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
黒猫パトさんの「がぶり」
、、で
一日が始まりました。

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「がぶり」

f^^:





作品の運び出しと
積込み作業で心配だった、、
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雨が朝には
上がっていました
。(ありがたい)




高速道路の通行止めなどで予定よりも2時間遅れとなりましたが
運送屋さんは無事に到着し
、、

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大切に積込んでいただいた作品たちが
町から出発して行きました
。(どうぞよろしくおねがいします)







運送屋さんのトラックと入れ違いに
郵便配達員さんの赤いオートバイクが到着し
第10回『東北の建築を描く展』審査結果を知らせる
分厚い封筒が届けられました。

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小学生26名26作品中
入選は16名16作品。(内、「大賞」1名。「学長賞(準大賞)」1名。
「優秀賞」1名。「特別賞」3名。)

中学生高校生13名13作品中
入選は11名11作品。(内、「学長賞(準大賞)」1名。「特別賞」1名。)

一般12名12作品中
入選は4名4作品
でした。


作品とともに後日
あらためてご報告させて
いただきますが、、

「リベラっ子スゴかろや!」

(^〜^)





根性のすわった低気圧の所為なのか
根性が無い弱っちい僕のか性なのか
一日を半分過ぎた辺りからどうもおかしな調子に地面がぐるぐるしているので

本日はここまでです。







by yoshikazusuzuky | 2016-09-22 00:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
第70回記念『二紀展』一般公募に応募出品する
F100号(162.0cm x 130.3cm)二作品の集荷が
明日(日付け変わった本日水曜日午後12時)と
なりました。


句切りの筆を入れ
、、
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二枚を仕舞いと
しました









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『あの白い雨の向こう側を見たいと思う』

〜黒猫と夢人の印象世界〜



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『あの赤い空の向こう側まで飛ぼうと思う』

〜黒猫と彩香の印象世界〜



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東北の建築を描く展でリベラの子どもたちや大人の生徒さんたちの作品がいまそうであるように
僕の作品も審査を受けます。

入選か否かの発表は10月3日に
あります。

いつも僕は何かに背いて1点のみの出品をしてきましたが
今回は自分の気持ちに理由があって2点を出品しました。

二作品共に入選するのはとてもむずかしいコトであるのはわかっていますが
2点入選か2点落選のどちらかでなければなりません。
これらの作品はそうでなければ為さないモノだと
強く強く考えます。

1点1点が短時間での制作になりましたが
自分らしく描けたのが嬉しくてなりません。
作品たちも現れたコトを
嬉しく思ってくれている様に感じます。



(微笑)





さあ続いては個展へ向けての作品に
腰を入れ直して筆を重ねます。

いま案内状も校正をくり返しながら制作をお願いしていますので
ちかくご紹介出来るかと思います。 (微笑)






ひどく雨が降っています。

集荷の時間にも雨が降っているのでしょうか?




いまは、、
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その時を
待ちます





(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2016-09-21 00:21 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)