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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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2012年の12月、
14歳だったニブちゃんは
「医師になりたい」
と言いました

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「僕は福島に残って、これからあらわれてくるであろう様々な『病気』という問題に医師として取り組み、福島の人たちの役に立ちたい」

ニブちゃんが語ってくれた『夢』です。



2013年の2月、
その『夢』の第一歩である高校受験に挑むため
ニブちゃんは
長いリベラのお休みに入りました




それから一ヶ月後の
2014年3月、
ニブちゃんはリベラに
高校受験合格の知らせを持って来てくれました



高校生になってからも時々
リベラに顔を見せてくれていたニブちゃんでしたが
さすがに勉強が忙しくて
しばらく姿を見かけませんでした。



今日(2016年11月29日)
ニブちゃんがリベラに
やって来ました。


ニブちゃんは高校3年生になりました。


ニブちゃんの『夢』である「医師」になるコト、
その第二ステージである大学受験を1月にひかえたニブちゃんは
一回りも二回りも大きくなって
声も男らしく太くなっていました。

「福島医大を受験するよ」

ニブちゃんが言いました。(って書くだけで涙出る)


ニブちゃんは夢に向かって歩いているのではなく
夢の中を歩いていました。



ニブちゃん、
浜田省吾を聴くようになったそうです。

僕が初めて買った浜田省吾のアルバム(もちろんLPレコード)は
『PROMISED LAND 〜約束の地〜』  
でした。

ニブちゃんに、、
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そのCDを持たせました

『消えない流れ星』
も持たせました。


ニブちゃんには必要ないかもしれないけれど
ヨシさんに出来るコトは
コレくらいです。





ニブちゃん、、



ありがとう!





(おおきく微笑む)








by yoshikazusuzuky | 2016-11-30 00:58 | 繋がる想い | Comments(0)
「あわわわわ」

「あわわわわはダメだからね」

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「10年前の僕の中には、、」カメちゃんが話し始めました。

「10年前の僕の中には大きな風船が入っていたんだよ」

10年前(と言うとカメちゃんと僕が出会った頃です)カメちゃんは倒れて救急車で病院に運ばれた事があったそうです。カメちゃんの体には「大きな風船」が入っているのだそうです。カメちゃんが頑張れば頑張る程どんどんどんどん風船は膨らんでゆきます。ふくらんでふくらんでもう体いっぱいに膨らむと風船は破裂します。がんばった分だけ豪快に大音響と共に破裂して粉々に破れ体の中に破片が散らばります。風船が破裂したと同時にカメちゃんは倒れ病院に搬送されてしまいました。そして救急室のベッドに寝かされたカメちゃんは点滴を受けます。「点滴はね、、」カメちゃんが言いました。

「点滴は体の中の風船の欠片を拾い集めて貼り合わせる接着剤のような物なんだよ」

点滴により修繕された風船を体の中に抱えてカメちゃんは家に戻ります。

そしてまた頑張って頑張って頑張ってしまうのです。

「むかし描いた絵を見ていると破り捨てたくなるんだ」と
カメちゃんは言いました。(じっさいにそうしてしまった絵もあったようです)

頑張り過ぎるくらいに頑張っていたカメちゃんはあるとき「カメ」になろうと決めました。体の中の風船を破裂させないように「ゆっくりゆっくり」歩みを進める。カメちゃんが自分のサインをカメの形にしてから7年。「今日から僕をカメちゃんと呼んでください」と僕に言った朝から3年になります。カメちゃんが「カメちゃん」になってから絵の中での時間の流れが変わりました。

カメちゃんの絵の中に流れる時間が
「ゆっくりゆっくり」
に変わったのです。(それはカメちゃん自身の「気」の流れが変わったとも言えるのかもしれません)

それはまるで、激しく飛沫(しぶき)の叫び声をあげながら
荒々しい川底の源流を激しさとともに流れに流れて運ばれて来た水が
ゆったりとゆるやかに流れる大河へと
吸い込まれるように流れ込んだかの様でした。

「もうすこしがんばりましょう」とか
「がんばろう」とか人に言っては「ダメなのだ」と
カメちゃんは言いました。


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「がんばったねって言うのが正しいんだよ」


そう言ってカメちゃんは、、
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きょうも「ゆっくりゆっくり」流れる時間の中で
絵を描いて行きました


カメちゃんの今朝の話し聞いていたら泣きそうになりました。
そんなカメちゃんの10年間を
毎週見て来れた僕は幸せなんだなあと思いました。





(微笑)




カメちゃんが帰宅してから夕方18時まで
カズイ君が来るまでの時間は滑津小学校と中島幼稚園のある中島村に
事務的手続きを済ませに行っていました。

いま僕の中である心が決せられました。

学校的な時間の区切りで言うところの今年度いっぱいで
幼稚園や小中学校関係の時間割りを全て白紙の状態に戻し
来年度のリベラ教室と自分自身の制作活動に関する時間割りを構築し直そうと考えています。

2017年の2月末日までは予定が入っているので
2017年3月を区切りとして書面をもってお知らせするコトになると思います。

初めて幼稚園や小中学校で子どもたちと関わってから15年以上のになります。
たくさんの子どもたちと出会いました。
たくさんの先生方とも出会いました。

条件の善し悪しに関係なく(条件すら無い状況であっても)
求められれば出来るかぎりの誠意をもって応えて来た15年間だったと思います。
「子どもたちのために」
それだけが僕を支えてくれていたと思います。




昨日ある人を介して、一年近く消息を知るコトが出来なかった
ある人(その人は僕の心の闇の部分に光をもたらしてくれる大切な人です)の安否を知り
その言葉を伝え聞くコトが出来ました。

どんな時点からでもやり直すコトは可能なのだろうか?

と考えています。






by yoshikazusuzuky | 2016-11-29 00:07 | 記憶の欠片 | Comments(0)
精霊たちの森に迷い込んだかの様でした。

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(精霊たちが
森の「奥へ奥へ」と
誘うのです)



時間の観念が消え去るその場所に長く留まれば
心までが透明になってしまいそうでした。



吉岡正人 展 〜永遠なる物語をつむぐ画家〜
2016年9月24日(土)〜2017年3月12日(日)
『サトエ記念21世紀美術館』
347-0022 埼玉県加須市水深大立野 2067
TEL : 0480-66-3806


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素晴らしい作品と
深遠なる言葉に出逢った一日でした。







by yoshikazusuzuky | 2016-11-28 00:23 | | Comments(0)
冬の陽が落とす影は
、、
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冬の色を映します




粗いけれども滑らかな
光の粒子の中に存在するモノたちは
、、
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「月光」にプリントされた
モノクロームの写真の様です

(微笑)






午前中も午後からも
久し振りに賑やかな土曜日
小学生の教室になりました

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面白いですね。 (^〜^)



ツキナミな言い方ですが
『十人十色』
、、
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同じモノが同じ様に描かれるコトがない絵画とは
ナンと素晴らしい表現なのでしょう。 (^〜^* 





明日27日(日)、
参加させていただいている
『風花画廊 collection 展』が
最終日を迎えます。

『風花画廊 collection 2016』
2016年11月18日(金)〜11月27日(日)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

961−2156
福島県福島市荒井字横塚3−252
TEL:024−593−0450


出品作家

絵画 :齋藤ナオ 斎藤真実 スズキヨシカズ
硝子 :伊藤嘉輝
木、漆:遠藤 翔 木内啓樹 小関敏明 原  清
彫刻 :加茂幸子
陶芸 :金山 忍 後藤五木 志賀暁吉 島見美由紀 吉川裕子
版画 :三浦麻梨乃



僕は明日は埼玉県にいます。
『吉岡正人 展』〜永遠なる物語をつむぐ画家〜
を観に行ってきます。
明日は吉岡正人先生のミュージアムトークも開催されるのです。



最終日の風花画廊には残念ながら在廊出来ませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-27 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
教室で使っている会議室用長テーブルの裏側に黄色いガムテープで100万円の束が二つ(200万円ですね!)貼り付けられているのを見つけた夢を見てビックリして目を覚ましました。なぜビックリしたのかと言えば100万円の束を見た途端にそのお金が良くないお金であるコトを瞬時に感じ取ってしまったからなのでした。一日の始まりに何て夢を見ているのだろうかとバカらしくて起きがけにひとり苦笑いしてしまったのでした。(はははははぁ〜脱力感)


朝方には気温が氷点下3℃まで下がり
冷え込みがキツかったのですから、、
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軒先には3cmほどの小っちゃくて可愛らしい氷柱(つらら)が生えていたのでした。



本日のパトさん

午前中は青空が広がっていたので(午前中僕は棚倉町での教室でした)
温室で、、
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伸び〜〜〜〜〜〜って
伸び切って、
機嫌良く留守番してくれて
いたのでした


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(ふあぁ〜い)



(微笑)






昨日から仙台市でもう一つの展覧会が始まりました。

第10回『東北の建築を描く展・入賞者作品展』が
「東北工業大学一番町ロビーギャラリー」(宮城県仙台市青葉区一番町1-3-1)
で開幕しました。http://suzuky.exblog.jp/23307847/

リベラっ子からの展示は、、


サカウエアオイ(小2)
『特別賞受賞』
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『おねがいごとをした日』
(山本不動尊)




サクライカナメ(小3)
『特別賞受賞』
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『僕らが描いた大きな夢』
(コミネス壁画)




イズミコウキ(小5)
『優秀賞受賞』
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『白いお蔵の赤い扉』
(七日町通り)




クボキコハナ(小5)
『学長賞(小学生の部)受賞』
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『城門に向かって』
(小峰城)




アカギカレン(小6)
『特別賞受賞』
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『橋の下の宮殿』




ハンザワソラ(小6)
『大賞(小学生の部)受賞』
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『かつて船小屋があった場所』
(小名浜漁港)




サイトウリュウノスケ(中1)
『学長賞(中学生の部)受賞』
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『守るために』




アオキエマ(中3)
『特別賞受賞』
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『時間(とき)を踏む』
(鹿島神社)




小学生6名
中学生2名の計8名の作品です。




どうぞよろしくお願いいたします。 (^〜^)













金曜日の教室
でした

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描き始めて3週目なので
モチーフにしていた野菜はどれも
しなしなしなぁ〜っと萎びれてしまいましたが
、、

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子どもらの描いた野菜たちは
いまだぴちぴち色鮮やかに
瑞々しさを保っているのです。


(^〜^)





さてそろそろこの課題も仕舞いにしてリベラのクリスマス飾り作りにも取りかかりたいところです。

今年はどんなのにしようかなあと考えちゅうです。 (^〜^)







あすは土曜日です。
久し振りに全員揃っての教室になるとイイなあ。




(^〜^)







by yoshikazusuzuky | 2016-11-26 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
予報よりも
3時間遅れで降り出した雪

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ふわふわとした
大きな雪片は、、
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あっという間に辺り一面を白く塗りつぶしてしまいました





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雪が降り続くなか
温室での留守番が納得できない黒猫のパトさん


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「家に入れろ」(ニャオニャオニャオ)
「寝床でネムらせろ」(ニャオニャオニャオ)

、、と抗議するのですが
コレばかりはそうしてあげるコトは出来ずに家を出る僕に
納得がいかぬままの
無表情顔で
、、
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遠く降る雪を見つめた
黒猫のパトさんでした
。(ごめんなさいパトさんごめんなさい)

(ううう)





教室に向かう前に
西郷村文化センターに、、
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『西白河郡市 小・中学校造形作品展』を観に寄りました。(「寄る」と言っても
教室よりもずっと深い場所に在る『西郷村文化センター』です)



今年度図工指導に訪れた小学校の子どもたちと
リベラっ子たちの作品も多数展示になっていましたので
ご紹介させて下さい。 (^〜^)




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『まほうの鳥とさんぽ』
ヨシキちゃん(小2)


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『土星の車でうちゅうへ』
カノンちゃん(小3)


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『飛び出せぼくの日常』
マサト(小5)


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『けんび鏡を見る二人』
ミオちゃん(小5)


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『その場くん出動』
カエルくんことリョウタ(小5)


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『ありがとう校舎』
ソラ(小6)


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『私の一番幸せな時間』
ムッちゃん(小6)



みんな素晴らしい作品を
描いたねい! ^〜^)/(^〜^*

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『西白河郡市 小・中学校造形作品展』は
今月29日(火)まで「西郷村文化センター」で開催されています。

どうぞよろしくお願いいたします。 (^〜^) 、、と書いてていま気がついた。
小・中学校〜とあったのに中学生の作品展示が目に入らなかったのだが、、別会場だったのかな?
あれ?
まさかヨシさん見逃してしまったのか? あした中学生に確認せねば。 f^^:




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教室も
もちろん雪降りの中でしたが、

コチラも天気の予報通り、、
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昼過ぎに雪は止み
太陽の光が射し込み始めると道路の雪を溶かしてくれました




でも、、

いよいよ本格的な冬の(雪かきの)始まりですね。



(お〜やだやだ)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-25 00:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
今年もあと1ヶ月と1週間を残すのみとなりましたから
手帳を新調しなければなりません。

2016年の手帳も、、
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やっぱりこんな風に成ってしまったのです。 (てへへ)


僕が使っている手帳の名前は
『リングダイアリースリム』と言いますが、
一年間もいっしょに
衣食をともにすると、、
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やっぱり持ち主に似てしまうのですね
手帳さんもね。 (てへへへへ)


2017年の手帳さん?
また来年もお世話になります
。 (^〜^*


ちなみに、、


2014年〜2015年の手帳のお話しは
コチラから。





昨夜遅くの地震も大きかったですね。


教室の時計は、、
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やっぱりその時刻で停止していました。


、、がしかし(がしかし?)


何故にコレら雑多に置かれた
教室の宝物たちは、、
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落下をまぬがれているのか
不思議ですね。 (ははははは) f^^:



さて、
お天気予報によればあと2〜3時間後から
雪が降り始めるそうです。

平地に雪が降るそうですよ。


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(パトはたったいま真夜中のパトロールに出かけてユキました)


いよいよ雪かあ、、





by yoshikazusuzuky | 2016-11-24 00:07 | 記憶の欠片 | Comments(0)
パトさん?
パトさん?
パトさん?パトさん?パトさん?パトさん?、、
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パトさん?



ヨシくん
なんニャの!?
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(そ、、そんなに爪を出しながら言わなくったって)><:



今朝の地震は怖かったですよねパトさん。天井裏の梁や柱や壁までもがモノすごくモノすごく悲鳴を噛み殺しているかの様に軋むので、アノときの記憶がまざまざとよみがえって来てスゴく怖かったですねパトさん。ちょうど帰宅したばかりだったパトさんも、何ごとが起こっているのかわからないと言うように混乱して鳴き続けていましたものねパトさん。イヤですね地震。地震はイヤですよねパトさん。でも何かが破損するコトも誰かが怪我をするコトも無かったのはさいわいでしたねパトさん。朝の早い時間にもかかわらず、たくさんのお見舞いの連絡をいただいて有り難かったです。有り難いコトですよねパトさん。




教室のねじ巻振り子時計も、、
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地震発生時刻で停止していました。


地震の発生時刻は午前5時59分頃。
震源は福島県沖合でマグニチュードは7、4。
白河市の震度は5弱と大きなモノでしたが
教室での被害は在りませんでした。



なので子どもたちの教室は通常通りでした。



真剣な後ろ姿は、、
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小学1年生のイクです


イクはナニをしているのかと言えば、、
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カッターナイフを使って
鉛筆を削ってくれています



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こうやって、、



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こう!!



もう見ているだけで
寿命が縮む思いがするのも確かですが
(多少チカラは入り過ぎていますが)カッターナイフや鉛筆の持ち方、
削り方の基本は教えた通りに動作出来ているので
気を抜きさえしなければ
大丈夫なのです。(それにカッターナイフで指を切るのは誰もが一度は通ってくる道ですからね
切った本人も見ている人も痛いけれども必要なコトです)



イクが削ってくれた鉛筆が
コチラ!
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まあまあまあまあ
まあまあまあまあ f^^;
スグに上手に削れるように
なりますよ、、

たぶん? f^^:



イクが鉛筆と格闘している間
かごの野菜をぬり終えた女の子たちは
「きょうはココまで!」
と自主的に宣言して
、、

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ステキな水遊び(水彩色遊び?)に興じておりましたよ。


でもすべては大事なの!


無駄や無意味なコトなんか
ナニひとつ存在しないのですから
思いつくコトやってみるコトの全ては大事なのですからね。



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ステキでしょう?




(微笑)









イクが撮ってくれた
ヨシさんはまるで巨人のようです。
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イクの目にヨシさんは
こんなふうに映っているのだね。


(微笑)





(微笑)とは言ったけど
地震、、止まないですね。



by yoshikazusuzuky | 2016-11-23 00:09 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
黒猫が「しょんぼり」していると
それはもう真っ黒なのです。

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(しょんぼり)





このごろひとりぼっち率の高いパトさん無言の抗議は
昼でも夜でも夜中朝方でも
なんだかよく正体のわからないベトベトする植物の種子を
体中にたくさん付着させて帰宅するコトです。

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(むむむ)





真っ黒しょんぼりの黒猫さんも気分を変えましょう。

カメちゃんの色彩鮮やかな作品を
どうぞ。



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新作は水彩色鉛筆による作品で
きょうは細い0号筆を使って「水入れ」の作業をしていたカメちゃんでした。
* 水をつけた筆で水彩色鉛筆を溶かしながら画面上で混色します

来週もこの作業が続く様です。 (^〜^)





気温も上がらず
錫色をした今日の一日でした。(よるのカズイ君の教室からは冷たい雨まで
降り始めてしまいました)



しょんぼりとなる
さむい冬の一日ですね。(パトさんたったいまずぶ濡れ猫で帰宅しました)








追記 :(そして缶詰たべてまた出てゆきました)




by yoshikazusuzuky | 2016-11-22 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
芳名帳にお名前をいただけなかった皆さまにも
ありがとうを伝えたいので
失礼ながら
この場所からも、
心からの
「感謝」
を込めて








風(フウ)と 空(クウ)という名前をもらった

ふたりの子猫がありました

ある日ふたりは白い銀河を旅する汽車に乗りました

銀河を渡る鳥たちの群れとともに

水晶の飛沫をあげながら

汽車はぐんぐん走りました


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化石の森を通り過ぎる頃

ふたりは辿り着いたのでした

「どこに?」

みなさんの心の中

白イ銀河ノ真ン中ニ

「ありがとうありがとう」

ふたりは声をそろえていいました

心からの感謝の言葉を

みなさんに


「アリガトウゴザイマシタ」

スズキ シカズ







フウとクウと僕の作品たちに逢いに来ていただき
ありがとうございました。 (微笑)






フウとクウの作品は
風花画廊collection展でも引き続き
飾っていただいております。


『風花画廊 collection 2016』
2016年11月18日(金)〜11月27日(日)
午前11時〜午後6時(会期中無休)

961−2156
福島県福島市荒井字横塚3−252
TEL:024−593−0450


出品作家

絵画 :齋藤ナオ 斎藤真実 スズキヨシカズ
硝子 :伊藤嘉輝
木、漆:遠藤 翔 木内啓樹 小関敏明 原  清
彫刻 :加茂幸子
陶芸 :金山 忍 後藤五木 志賀暁吉 島見美由紀 吉川裕子
版画 :三浦麻梨乃




どうぞよろしくお願いいたします。





(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2016-11-21 00:03 | 繋がる想い | Comments(0)