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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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そして、、
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何処かに辿り着こう
としているかもしれない
午前3時18分





by yoshikazusuzuky | 2017-02-28 03:18 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
青色の目
緑色の目
乳白色の目

そして、、
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赤い空を想い過ぎて夕焼けの金色を映してしまった
金色の目。

どの目もとても愛おしいのだけれど、、

絵にならない。


いっそ目を閉じてしまうコトを
考え始めている、、
午前2時15分





by yoshikazusuzuky | 2017-02-28 02:17 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
梟(フクロウ)のような顔をして
何か(だれか)を探していた、、
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けさの
黒猫のパトさん
でした

白猫のノラさんの姿を探しているのですが、、
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僕的には
「ノラのヤツけさはすがたをみせないニャん」
とか言っているのでは?
と考えたくなるところですが
とうぜんもちろんそんなコトはなくて
、、
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ただたんにノラさん警戒態勢をとっているだけのパトさんです。(そう考えると味気ないけど
それが「ホントウ」なのだから仕方ないですね)



猫の世界で知らない猫同士が仲良くなれる
その方法は見当もつきませんが、、
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仲良く2匹(ふたり)寄り添って
温々している姿などみてみたいものです。

(ふふふ)





緑色の猫の目を
また描き直しています。

気持ち切り替えるのに、、
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ちょっと休憩中
です。





いただきます。







by yoshikazusuzuky | 2017-02-28 00:17 | 黒猫 | Comments(0)
東の空が
光を宿し始める時刻
、、
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教室を出ると
全てのモノたちが凍りついていました。

(きのう、、というか今朝のお話し)

帰宅してご飯を食べて
服を脱ぎ捨てベッドにもぐり込むと
自分の寝床から黒猫のパトさんがやって来て
僕のT-シャツの胸元を
「ぐちょぐちょ」
にしましたが気にもかけずに眠りに落ちました。
そしてパトさんに起こされるまで
真っすぐに眠りました。

(パトさんに起こされたのは午前10時でした)

僕は描き始める前にイメージしていたコトをすっかり忘れてしまっていました。

緑色の猫になった黒猫のパトさんの目をいくら描いても納得できなかったのも当たり前なのでした。何故なら僕は『盲目の猫』を描こうと思っていたのですから。目の前のモノを見るコトが出来る目を持った緑色の猫ではなくて、見えないモノを見るコトの出来る目を持った『盲目の猫』です。

それは、この絵の姿が頭に浮かび「描きたい」と思った時にチラリと脳裏を横切って行った「すりガラスの向こう側の風景のようなモノ」だったのでした。

片翼の緑色の猫は、
その「盲しいた(めしいた)目」で
片一方の翼しか持たぬ人間を
『あの赤い空の向こう側まで』
道案内するのです


「盲しいた(めしいた)目」を持つ
緑色の猫になった黒猫のパトさんは
きょう一日でこんなフウになりました。

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(まだちがうなあ、、)




第13回 春季二紀展出品作品
『あの赤い空の向こう側まで飛ぼうと思う』
F100号(162.0cm x 130.3cm)


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搬入の集荷まで
一週間となりました





by yoshikazusuzuky | 2017-02-27 00:16 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
白猫のノラさんの
食事が終わって、、
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ノラさんが温室をアトにすると

ノラさんと背中合わせで食事をしていた
黒猫のパトさんが動き出し
、、
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「ぴょーん」
、、と跳んで定位置へ
と収まるのでした

(まる)


そんな二匹(ふたり)
の微妙な距離感を、、
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今朝も確かめ
教室へと向かった僕でした
。(「いってきま〜す」と声をかけても振り返ってはくれない
いつも通りの黒猫のパトさんです)




きょうも忙しく賑やかで
大勢な、(けれどもインフルエンザお休みの子
は続出している)土曜日の教室でした


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え〜と、、

現在26日(日)の
午前5時23分です。

まだ教室にいます。

今日はずっと緑色の猫になった黒猫のパトさんを描いていたのですが
午前2時頃から深い森に迷い込んでしまいました。
きっかけはパトさんの眼差しでした。
その後3時間描いてけっきょくはどう仕様もなくなって両目を消してしまいました。
空腹なのと眠いのとを何とかしてからもう一度
描き直しです。
ちなみに最終段階でパトの目は
ヒトの目になってしまったのでした。

(やれやれ)

とりあえず帰宅します。


お疲れさまです。


(ぱた)






by yoshikazusuzuky | 2017-02-26 05:29 | | Comments(0)
これはもうNHKの『ダーウィンが来た!』とか
BBCのネイチャー系のドキュメンタリーあたりで特集を組んで
取材に来てもらっても良いのではないか
と思えるような写真が撮れました。

黒猫のパトさんと白猫のノラさん、、
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朝の
「ポジションチェンジ」
の瞬間です!!
(おおー!)


カメラのズーム機能は壊れて(壊されて)
いますし、これ以上の接近は困難だったので
臨場感あるアングルからは
撮れませんでしたが
、、
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貴重な一枚
には違いないの
です
。(ノラさん見ている見ている)



ツーショットとは言わないまでも
「同じフレーム内に収まっているから二匹(ふたり)は仲良しなの?」
と言われても、、
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「う〜ん」
と曖昧に返事するしかない
微妙な距離感
ですね。


(これら3枚は携帯電話のカメラで撮ったので
ズームズーム、、
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ノラさんはこんな顔
をしています)


「まあいっしょにいるからと言って仲良しかどうかは別な問題なのでしょう」


自動車に乗り込み
ダッシュボードに陣取って、
フロントガラスのコチラ側(安全圏)
から白猫のノラさんを見つめる、、
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黒猫のパトさん
なのでした

(まる)




『からくり』アイディアを
まだまだ「続けたいッ!!」と描いている子もいるのですが、、
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『レインボーペーパーシート』
を使用しての制作
に入りました。

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(「入りました」と言っても1回きりで
2月の教室を締めくくる制作です)



ステキに楽しいコトが
たくさん出来そうな
、、
レインボーペーパーシート
なのでした

(まる)




明日はいそがしいいそがしい土曜日なので、、


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今夜はココまで
です


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「ぐおーっ!」

「空腹だーーっ!」



帰ってご飯食べるぞー!!



(がるるるる)









by yoshikazusuzuky | 2017-02-25 00:00 | | Comments(0)
愛車プリウス君の助手席に
いつもの道具を積み込んで
『白河保育園』
へと向かいました。

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白河市や中島村や泉崎村や石川町や棚倉町や郡山市や二本松市の
保育園や幼稚園や小学校や中学校で
15年間履き続けたコノ、、
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この運動靴のお仕事も
今日で一句切りです。



僕が
「のり」(紙粘土の色タイルを貼るための木工用ボンド)
の準備をしている間、、
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子どもたち
待機中です




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さあ始まります。



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菱形の中に収められた自画像プレートの周りに
色タイルを貼付けてゆきますよ。



手が「べたべた」に
なってしまうのは、、
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これはもう仕方なし仕方なし
あきらめて下さい。 (にんににん) f^^:



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色タイルが
順繰り順繰り
隙間を埋めてゆきます。




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子どもたちは
ほとんど無言で手を動かします。




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単調な単調なくり返しの作業ですが
誰も「あきちゃった!」と
は言わないし
誰も自分の持ち場を離れません。(ものスゴい集中力です)




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ココまで貼れました!


「ココまで」と言うのも
子どもたちがガンバってたくさん作ってくれていた色タイルを
使い切ってしまったのでした


そんなワケできょうは完成形をお見せするコトは出来ないのですが
「どうでしょう?」
素敵に完成した姿が見えていますよね。(うんうん)


また明日から子どもたちは
足りなかった分の色タイル作りをしてくれます。
そして卒園式までに
子どもたちと先生方とで
仕上げてくれる予定です。(完成したらご連絡いただけるとのコトなので
僕といっしょに楽しみに待ちましょう?)(^〜^)




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給食、、
ご馳走になりました


こんなふうにして子どもたちに栄養たっぷりの大豆を食べてもらうのかあ
と感心しきりの「かき揚げ天ぷら」がきょうの主菜でした。
のりたまふりかけがかかったご飯も嬉しかったなあ。
みそ汁は「いもがら」でした。
僕のばあちゃんのみそ汁を思い出しました。



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「おいしかったあ」


ごちそうさまでした! (^0^)/



けさ教室に入ったら子どもたちは卒園式で歌う
歌の練習をしていました。
その歌を聴きながら僕は準備をしていました。
その時から僕は泣きそうでした。
子どもたちと「べたべた」になって作業しているときも泣きそうでした。
給食中も泣きそうでした。
子どもたちにサヨナラのお話しをしているときも
給食の先生方に「ごちそうさま」を伝えに行ったときも泣きそうでした。



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子どもたちが可愛らしいお花の籠をくれました。


園を出て
我が愛車プリウス君に乗り込んで
教室に着くまでの間に泣きました。


みんなみんなありがとう。
たのしかったあ。
先生方にもありがとうございました。
僕の手間のかかる無茶振りを
笑顔で手伝って下さいました。


ほんとうにほんとうにありがとうございました。


ヨシせんせい
良い絵を描けるように
がんばるよー!



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「みんなみんなしばらくのあいださよならね」






(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-02-24 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)
「猫缶」と言っても
もちろん猫の缶詰なワケは無く
猫のご飯(猫まんま)
の缶詰です。(もちろんもちろん)

通常の猫まんま缶は約80g入りで
平べったくて小ちゃな
かわいらしい缶々なのですが、、
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じゃじゃん!


その約5倍入った405gのドでかい缶詰があるんだねェ〜(〜って
猫の缶詰になんて興味ないですよね)f^^:


フタを開ける
「パカン」
という音が聞こえなければ
パトさんにとってコレは
、、
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ただの円筒形の物体に過ぎないのですが
コチラの話しが聞こえたようです。



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「ニャんだとーねこまんまとニャー!」



(ははははは) f^^:




きょうも
もりだくさんにドタバタした一日
、、
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三つ編みさんの続き
を描いていました



なんだか、、
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あたたかな海に棲息している
巻貝の色になりました。





明日は『白河保育園』に行きます。
卒園制作の最終回です。
そして僕の15年間の区切りの日。
保育園、幼稚園、小学校、中学校に行って授業する
最後の日です。
最後の授業、、保育園の子どもたちに「授業」という言葉は似合いませんので
子どもたちと思い切り楽しんできます。



では、
きょうはココまででで
仕舞いとし
帰宅します。



きょうもお疲れさまでした。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-02-23 00:07 | 黒猫 | Comments(0)
うっすらと雪化粧した
寒い朝でしたので、、
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黒猫のパトさんは
僕のベッドの中で、

白猫のノラさんは
温室で
眠っていました。
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(ノラさんの姿があったので写真を撮ろうと急いでカメラを取りに戻ったのですが
すでに時遅く温室を出てしまったアトでした)(ノラさんは流石に警戒心が強くて
なかなか写真を撮らせてはくれません)(出ていった足跡しか残されていなかったので
昨夜は早い時間から温室にいたのかもしれませんね)


火曜日の子どもたちの教室風景も
「うっかり」
してしまって(「からくり」アイディアをひねり出す子どもたちと背中で話しをしながら
僕は絵を描いていましたので)撮り逃して仕舞いました。


そんなワケで今日の僕は
猫の尻尾(しっぽ)へと変化する、、
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長い長い三つ編みさんを
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白いインクの濃淡だけで
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描き込んでおりました。




こんやはココまでで
仕舞いとします。





@

by yoshikazusuzuky | 2017-02-22 00:27 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
二十日間ぶりです。
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カメちゃんの背中をながめながら
月曜日が始まりました。


静養と取材をかねた長いお休みでした。
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カメちゃんの筆はこびが生き生きとして見えるのは
きっと気のせいではないのでしょう。


あまり多くを語らないカメちゃんが
「嬉しいコトがあったんだよ」
と一つだけ旅のエピソードを語ってくれました。

海外に滞在していたカメちゃんが
ある食堂に入った時のコト、
いつも自作がプリントされたシャツと帽子を身に着けているカメちゃんに店長さんが
「素晴らしい絵だね!君は素晴らしい芸術家だよ!!」
と声をかけてくれたのだそうです。

どんな分野であれ芸術家であれ玄人であれ素人であれ「モノ作りをする人」の全てが自作を誇りをもって扱っているわけでは無いコトを僕は知っています。自作に誇りを持っているモノ作りをする人は自作を愛します。無条件で愛します。その「愛」を感じて作品はさらに輝きと存在感を増してゆき、作品に触れた人を仕合わせにします。作品に触れた人が仕合わせになると作品も仕合わせになりモノ作りをする人も仕合わせになります。

きょうのカメちゃんは青いバラの花籠を描き込んでいました。
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夢中で画面に
(無意識の内に)
愛を描き込んでいたカメちゃんです。


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「素敵な出逢いがあって仕合わせだったねカメちゃん」



僕はカメちゃんの背中に
一言だけ語りかけました
。 (微笑)





先日「白河美術協会」の先生が
「ヨシカズ君に話がある」
と教室を訪れ、僕は白河市総合美術展の『写真部門』の実行委員から
『絵画部門』に戻らなければならなくなりました。
ワケあって離れていた「展覧会」にも作品を出品するコトになりました。
退会した「白河美術協会」への復帰も促されましたが
それだけはお断りさせていただきました。

「僕は愛をする人の中で絵を描いていたいから」(言葉の真意を汲み取ってくれる方がいるコトを願って)

自分だってどれほどのモノかと問われれば
「それほどのモノではないのですが」
なんてへりくだった答え方はしたくない
といつも思います。

自分の性格的に
カドがたつほどの自己顕示
は出来ないけれど、
僕は誇りを持って絵を描き
作品を作り続けていたいです




今朝、ファンヒーターの前から離れようとしないパトを外に連れ出し急いで自動車に乗り込んだ途端に大きな大きな雪片が空から落ち始めました。
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白河の町中に近づくにつれて真白く視界が閉ざされる降り方に。でもそれもカメちゃんが来るまでの半時間ほどのコトでしたので少し安心。久しぶりのカメちゃん教室が無事に仕舞いとなりカメちゃんも帰宅し市役所で実行委員の部門移動の件などの連絡を終えて、、
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午後からは
コットマンサークル
の教室でした。



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お手製のレース編みを
ガチャガチャカプセルに詰めてくれている生徒さん
もいますね。(^〜^)



和やかな雰囲気ながらも
ぴりりとした緊張感が心地よい、、
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コットマンサークル
の皆さんとの
教室でした。 (微笑)





夜のカズイ君の教室も仕舞いとなり
4時間が経過し
昼から降り続いていた雨が雪にかわり
ヒドく風が吹いています。



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今夜はココまでです。







by yoshikazusuzuky | 2017-02-21 00:08 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)