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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2017年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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ニャんだ?





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ニャに?




パト:トンボのぬけがらニャん


ノラ:ニャんてなまえのトンボのぬけがらニャん?


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パト:オオヤマトンボ、、だとおもうニャん


ノラ:オオヤマトンボ?
   どんニャすがたニャのかニャ〜ん? (ノラしばしオオヤマトンボの姿形を空想す)



(ほほえむ)



夕暮れ間近の水辺では
オオヤマトンボの瞳色した
夏草たちが
、、
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湖面を渡り吹く風に
その身をまかせ
遊んでいました



(微笑)





明日僕は午前中から霊山町に行っています。
りょうぜんこどもの村・ミュージアムスタッフのみなさんとの
貝化石標本作り講習会とワークショップ広告の打ち合わせです
。早起きするためには早く眠らなければならないのでしょうが
夜更かしなのです。 (てへ)

なので明日は一日
僕はリベラ教室にはいません。



(ぴっちょ〜ん)





by yoshikazusuzuky | 2017-05-30 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
東京に暮らしていた時でさえ
誘われたとしても一度も足を踏み入れたコトがなかった場所が
原宿の竹下通りでした。
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希穂ちゃんの展覧会々場にゆくには
コノの人ごみを突っ切らねばならないのですから
(後々考えたら行きも帰りもぐるりと遠回りをすればよかっただけだったな)
始めて竹下通りを歩きましたが
僕が歩いて良い場所ではなかったです。 歩きたいとか歩きたくないとかではなくて
僕が歩いてはいけない場所であり僕が居るには間違った場所でした。
同じ人ごみでも上野のアメ横とかは好ましい人ごみであると感じるのになあ。
おかしな話しです。 f^^:





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希穂ちゃんは希穂ちゃんらしく絵を描いておりました

(微笑)


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ちょっとした行き違いがあって残念ながら希穂ちゃんに会うコトができないまま
(でも希穂ちゃんの話題を笑顔に聞いて)会場を後にして
原宿から新宿へ



伊勢丹新宿店本館5階アートギャラリー出開催中の
日々を一緒に生きる石
honoka のエメラルド展
を観ました。

実は先日(5月14日)放送された『情熱大陸』と言う番組で
エメラルドハンターとして川添微(かわぞえほのか)さんが紹介された回をご覧になった方
いらっしゃいますでしょうか?
微さんはご自身で鉱山に出向きエメラルド原石を探し出し
その原石を原石のままの姿でジュエリーとしてデザインし
仕立てまでするエメラルドの作家さんなのですが、
微さんの回の情熱大陸を企画立案したのが我が愛娘・彩香だったのでした。
この回の放送は今期の最高視聴率を記録したそうで、
それくらいに微さんも微さんのエメラルドたちも素晴らしい魅力に溢れていました。
「お会いしたい」
「お話ししたい」
僕はそう思ってしまったので今月24日から開催されていた展覧会場へと向かったのでした。
微さんのエメラルドたちは写真や画像で観るのとは全くの別物であると感じるくらいに
息づいていました。掘り出され大地から切り離されたモノであるのに
いまナオそれらは地球そのもので在るのだという絶大な存在感を醸し出していました。
微さんともお話し出来て、
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

展覧会は30日(火)まで開催され
その後、全国各地の会場で
開催されます。(スゴくスゴく素晴らしかったです)



新宿で我が愛娘・彩香と我が息子・夢人と待ち合わせて昼食をしました。

夢人は、、
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つい二日ほど前に
「20歳(はたち)」
になりました。


ですので
、、
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ビールとステーキで
数日遅れの誕生日を祝ったのでした。


「おめでとう夢人」


(微笑)




可愛いリベラっ子卒業生が頑張っている展覧会を観て
素敵なエメラルドたちと素敵な微(ほのか)さんにも出逢って
可愛い我が子たちとも楽しい時間を持っち
そのあと個人的趣味な欲求を満たすために渋谷などにも寄って
そのまたまた後には時間をかけて東京駅前JPタワー内に在る
の展示博物をじっくりと観て
、、
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僕の久し振りの東京行(とうきょうこう)
の一日が
仕舞いとなったのでした



あすは個人レッスンの一日なので
リベラ教室の戸は閉まっています


では、、



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-05-29 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
「誰かが工作したのを忘れていったのかな?」

見るからに不審な箱が置かれていたら
迂闊に近づいては(ましてや開けたりしては)
いけません
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とは言っても確認しないワケにもいかないので
箱を塞いであった広告紙を
「びりびりびり」
と開いてみたら
、、
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中は「ダンゴムシ」で
いっぱいでした

写真には3匹しか写り込んではいませんが
やまほどのダンゴムシが入っていました。
しかもジオラマ風に生活環境まで整えてありました。
「だから昆虫図鑑の「むしのかくれんぼ」のページが開かれていたのか
なかなか考えて作り込まれているなあ」などと感心するのもどうかと思うのですが
感心してしまいました。

でも作ったなら
「持って帰れや!」
「置いて行くなや!」
と思いました
。 (持ち帰ってもお家の人に叱られるダケだろうけどね) f^^:

ダンゴムシたちはもとの場所に(教室前の木製ベンチの下に幾つも転がしてある
川流れの水晶塊や瑪瑙を含んだ母岩の下に)帰して(返して)あげました。




午前と
午後との
子どもたちの教室
では
、、

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いまだコラージュ作品
制作中なのですがもうさすがに今月いっぱいでコラージュはお仕舞いにするよ
お仕舞いだよ
。(来月からはいよいよさきどり夏休みの宿題対策を始めましょうね)



ひと教室終わると
床は、、

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こんな感じです



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サッサかサッサか

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サッサかサッサか


ヨシさんセッセとかたづけます。


(^〜^)





中学生の教室では
石膏の球体をモデルにして
コラージュで『球(たま)』を表現する
というのをヤりました
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(制限された材料で提示された課題を解決出来れば
「菊姉ちゃんに装着されたパワーリストを外した時の
高嶺竜児みたいなものでしょう」
って違うか?)(わら)



そんなワケで
、、

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中学生教室のお仕舞いもこんなです
。(ははは)



こんやはコレにて失礼。



あすは久し振りに東京です
。いろいろな場所に行っていろいろな人に
会ってきます。 (微笑)








by yoshikazusuzuky | 2017-05-28 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

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お?かえってきたニャ
おかえりニャん



きょうも朝から
シトシトと雨降る日
、、(僕は棚倉町々立図書館で教室でしたので)

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黒猫のパトさんと白猫のノラさんは
なんと仲良くいっしょに温室でお留守番をしていたのでした
。 (僕の方がビックリしたわいノラさん) f^^:





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さ〜てひるごはんニャごはんニャん





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ごはんニャんごはんニャニャニャん





前回の教室で
をいただいた愛子さんから
、、
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きょうは穫れたてパセリをいただきました
。(これはあっさりシンプルに
ヴァージンオリーブオイルと刻みニンニクとで
パスタだなパスタ) (^〜^*





金曜日の子どもたちがあーだこーだと話しながら
何を真剣に見ているの
かと言うと、、

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2005年5月、31歳の若さで無くなった画家
石田徹也氏の画集を見ているのでした。子どもたちにとっては
かなり衝撃的な内容の作品ばかりなのですが子どもたちは見ていました。
面白がり浮かんでいた笑みも頁を繰る内に消えて行きます。
「誰でもが夢で見たり妄想したりする光景を絵にして残そうとは思わないよね」
「うんそうだよね」
子どもたちは子どもたちなりの感じ方で
石田徹也氏の絵の写真を一枚一枚丹念に
見続けていました




お知らせを一つ

リベラっ子の(卒業生の)岡崎希穂ちゃん(ファッション関係の仕事をしています)
が参加する展覧会が本日26日(金)より
「アートインギャラリー原宿」(東京)
にて開幕しました。

ファッションと絵画による展覧会
『ごがつのごにんてん』
です。

3日間の展覧会々期中の時間割りは
、、(きょうは終了してしまったので2日間)

5月27日(土) 10時〜21時
5月28日(日) 10時〜17時

僕は28日の日曜日
午前中に立ち寄ってみようと思っています
。(^〜^)


東京都渋谷区神宮前 4-25-3
03-3402-0191(会期中)



さあそんなワケなので
あすの土曜日も元気に乗り切りたいと思います。






(微笑)



なんだかひさしぶりに



(微笑)










by yoshikazusuzuky | 2017-05-27 00:00 | | Comments(0)

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雨降りです
。(お花がのっている台の下にパトさんいます)


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黒猫のパトさん
と白猫のノラさんには
温室でのお留守番をお願いしました


@



灼熱と感じるほどに気温が上昇をしたあの日
に採集して来た『木の化石』
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(あの場所が海の入り江だったコトを考えれば
流木が積み重なって炭化したのでしょう)

は、砂岩層に挟まれるように産出するため
表皮のスキマには「ぎっしり」と砂がつまっているのです。

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静かに静かに流水にさらしながら
刷毛で砂を取り除き
そ〜っとそ〜っと乾燥させて
やさしくやさしくメヂウムを塗って表面を硬化させました
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(完全に止めるコトは出来ないけれども表面だけでも硬化させておかないと
ご覧のように
「あっ」
という間に風化が進みます)


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先週のお天気が良かった時に
ココまでの作業を済ませておきました。



そして雨降りだった今日
、、
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木曜日の子どもたちは
ヨシさんが何やらゴソゴソと奇妙なコトをやっているいるのには目もくれず
「目をくれろや」(わら)
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自画像コラージュに没頭
しておりました


でヨシさんは何をやっていたか
と言うと
、、
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メヂウムを塗って乾燥させた化石をワックス(靴墨)でコーティングする作業を
ゴソゴソゴソゴソ
やっておりました。



ワックスかけて
軽く乾燥させたなら
、、
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革靴を磨く要領で
(靴用ブラシを使って)

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(石に変わる遥かに前の段階の化石なのですがなんだか恐竜の骨の化石のような質感です)

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化石を磨いてゆくのです




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『炭化木化石標本』
(新生代:2000万年〜1500万年前)

の完成です



子どもたちのワークショップでは木の化石は準備されませんが(炭化木は扱いも難しいし
あまり良いカタチのモノをまとめて採取することが出来ないのです)
触れる標本として会場に展示しようと思います



なんだか今日は(も)いろいろなコトが起こりましたよ。
不思議なコトが多々あって何を話せば良いか(話しても良いのか)
判断するのは難しいです。いつか話せる機会があったら「吐き出せるのかなあ?」とも思います。



明日は棚倉の教室です



(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-05-26 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
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すれ違う二匹(ふたり)





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見つめあう二匹(ふたり)





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黒猫のパトさんなに思う












まだお話しは始まったばかりで場所も含めて仔細は明かせないのですが
ある街にアート・ギャラリーを開設するお手伝いをしています
。きょうは全く手つかずの状態のその場所を訪れました。
そこはかつての工場(こうば:土蔵作り)と大谷石を使った石倉なのでした。

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そこは『始まりの記憶(ハジマリノキオク)』が残された場所でした。

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工場(こうば)の天井を見上げた時
その機械たちは静かな唸りを上げて回転をし始め
忙し気に動き回る工員服の人たちが機械の唸りに負けないくらいに大声で交わし合う
音や声さえもが映像となって頭の中に再生されたのでした。


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「こんなカタチで記録され再生される記憶があるのだ」


そう思いました。






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頭の中に様々な光景が思い浮かびました。
その一つ一つをブロック玩具のように組み直しながら
この場所に残された「始まりの記憶」を再生出来る
理想的なカタチを探しています。


「計画が実現に向けて動き出したら素敵だろうなあ」


また新たな何かに
首を突っ込んでいる
僕です。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-05-25 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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チャララン
チャ〜ラ〜〜ン 
(サスペンス劇場のオープニング調で)



「生きてるのかな?」と思ってつま先で「つんつんつん」と突ついてみたら
、、
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「ニャにすんだよ!」

黒猫のパトさんに
叱られてしまいました
。(朝に昼に晩に
涼しい場所を求めて彷徨い続ける黒猫のパトさん
です)





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「ののののの〜」


と現れた白猫のノラさん

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「パトさんにやられましたニャん」

(昨日の朝の大喧嘩は現実だったようで
確かに頭部の傷口が開いていて、、)

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「ののののの〜」


訴えかけるように
僕に甘えてみたりする白猫のノラさん
なのでした



昨日から頸椎の辺りから後頭部を突き抜けて玉の緒的なナニかによって繋がっているので切り離される心配は無いのでしょうが確かに頭上2〜30cmの辺りに思考が浮かび上がってしまっているなあ〜と感じていたので「雨降んじゃね?」「雨降んじゃね?」と聞いて回ったけど皆が口をそろえて「このお天気で雨は無いでしょ!」と返されていたんだけど「見てみ見てみ見てみ見てみ」天気図を見てご覧なさいよ。案の定音も無く低気圧が3つも日本列島に攻めて来ていたではありませんか。明日は朝から曇り空で夕方には雨が落ちるらしいですぞ。頸椎天気予報は外れ知らずなのです。



先週から6月のお手紙配布が始まりました。
今回も手書きなのでもう一度文章をキーボードに打ち込み直すのは
頸椎が承諾してはくれませんので原文をそのまま載せてしまいます

リベラっ子たちよ
読んでくれろよ。


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(読んでくれろよ頼むから)




明日は「或る依頼」を受けて
出かけてきます。


またご報告させていただきます。




では、、
















by yoshikazusuzuky | 2017-05-24 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
① 明け方に黒猫のパトさんと白猫のノラさんが大喧嘩をして
  白猫のノラさんは完治しかけていた頭に再度傷を負ったもようです。


② 自動車の運転席側のドアを開けようとしたら
  車体下の日陰で長い長いシマヘビが涼んでいるのを見た僕は大変に驚いて
  どぎゃびはばあー!
  と叫んだらシマヘビは僕以上に驚いて
  「ずさささささささ」
  とその場から去って行きました。(「ずさささささささ」の姿もコワかった)


③ 教室の向かいのおばちゃんから新鮮穫れたてのレタスをもらいました。
  猛暑の中での畑仕事お疲れさまでした。(きょうはキュウリの苗を植えて来たそうです)


④ 自動販売機で140円のある特定銘柄の飲み物を買おうと思ったら
  財布の中には130円しか入っていなくて(マジでソレしか入っていなかった)
  う〜10円足りないう〜10円足りないと辺りを見回したら
  自動販売機脇を流れる用水路の中(水中)に10円玉が沈んでいるのを発見!
  140円の飲み物を買うコトが出来て喉の乾きを潤せました。(落とし主に感謝)


⑤ 昨日掘って来た「炭化した木の化石」をやわらかな刷毛を使って
  やさしくやさしく水洗いクリーニングをして現在乾燥中。
  炭化の段階を順を追って観察出来る標本に仕立て
  触感も含めて子どもたちに観てもらえるようにするつもりです。
  ミュージアムスタッフの子たちから
  「ありがとうございます」との感謝メールをもらったけど
  「自分が化石掘りたくてワークショップにカコつけて掘りに行ってるダケなんじゃね」
  との指摘も受けますが「そうかもしれない」と我思う。(むふ)


⑥ 僕に感化されてしまい教室から貝化石を持ち帰ってはクリーニングして
  標本作りを楽しんでいる H・オウガ(小5)。
  その姉(中3)と兄(中1)からの情報によるとH家は現在家中に靴墨の匂いが充満し
  ダイニングテーブルは傷だらけであらゆる場所が砂でジャリジャリしているそうです。
  (「いひひひひひひ」ヨシさん:談)


⑦ 超常現象を扱う雑誌などの見開きや裏表紙などに載っているパワーストーンのペンダント
  (隕石が落下した衝撃で形成される自然ガラス/インパクトガラスが
  銀のフレームの中に入っているペンダント/29,800円)を
  リサイクルショップで300円で買いました。
  「パワーストーン」と言う言葉に興味はないけど
  中身のインパクトガラス『モルダバイト』が嬉しい嬉しい。


⑧ 電車男のカズイ君(高2)が「家の和室の襖(ふすま)を開ける度に
  ◯◯線の電車の扉が開く時に鳴るチャイムが鳴ったらイイのになあ〜」と呟いていました。
  (どぎゃびはばあ〜)





そんなワケで今日は昨日以上に気温が上がって暑かったので
話をまとめて順序立てて構成する気力無しなので箇条書きで失礼。



ちょっと涼し気な
ちいさな星の欠片のような
ホタル石を見ながらお別れです

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お疲れさまっした。






あじじじじ @

by yoshikazusuzuky | 2017-05-23 00:03 | 日常 | Comments(0)
夜明け頃の空気(そら)
はすでにその予兆を孕んでいました


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命のチカラには勢いがあります。



様々な植物たちが織り成す
緑色は
、、
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たった数日の間に
風景を一変させます


この場所に
足を踏み入れるコトが出来るの
も、、
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冬を待たねば
今日が最後の機会となる
でしょう



月末の週に計画された化石標本作りの講習会用に
化石を掘りに参りました。


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「拾う」のならばソレホドに体力消耗するコトは
ないのですが、「掘る」となると話は変わります。

きょうは車載の温度計も
国道脇に設置された温度計も「33℃」 を示しておりましたので
太陽に照りつけられての体感温度はそれ以上でしょうから
、、
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作業は「2時間」と
時(とき)を区切りました


卒倒するようなコトになる前に
講習会の人数分くらいは掘ることが出来ましたので
、、
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山に(かつての海に)
そして生き物たちに
「ありがとうございました」
をして掘るコトを仕舞いとしたの
でした



岩盤を焦がすがごとき灼熱の空気
の中にあってもナオ
、、
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それらはひんやりとした
「水」を感じさせるモノたち
なのでした




しかし現実世界に呼吸する生き物である僕は
やっぱり暑くて(熱くて)暑くて(熱くて)
たまらなくて、

1リットルの水を
飲み干してもナオ
、、
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カラダは水分を欲して悲鳴をあげていたのでした
。(おおーあつそうなかおだ
あつそうなかおだぞ)





予定を通りに済ませて帰宅すると
勝手口までもう一息のところで黒猫のパトさんが
、、

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「パタリ」

暑さに打ち勝つコトが出来ずにチカラ尽き
「パタリ」
と倒れていたの
でした




(ははは) f^^:





しかしほんとに
暑い一日でした
。明日も暑い一日になるようで
カメちゃんは個展中でお休みですが
個人レッスンが入っているので
夕方のカズイ君の時間まで教室は留守になります





by yoshikazusuzuky | 2017-05-22 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
午前と午後の小学生教室は合わせて9名が運動会でお休みでした。
先週の土曜日とは打って変わって
良い天気の運動会日和でしたが運動会日和を通り越したような真夏日で
教室室内の温度計は入口のガラス戸を開け放した状態で29℃ を指し示していたし
競技をする子どもたちも大変だったろうけれど応援する方々も体力消耗の激しい一日
だったのではないだろうかと思います。(運動会に参加した子どもたちも
暑い室内となったリベラ教室で絵を描いていた子どもたちも
みんなおつかれさまでした)(エラかったねエラかったね)(^〜^)
ちなみに明日は予報通りに今日以上の気温(30℃ オーバー)となるらしいので
そんな気温の中昨日の続きの庭の草取りとかするハメになったら「それはたまらないなあ〜
たまらないから他所へ逃げるかもしれないなあ〜」とか心配したりもしている
ヨシさんなのでした。


そんなワケで(どんなナガレで「そんなワケ」なのか
ワカラナイけど)先週の日曜日に「りょうぜんこどもの村」から持ち帰った二枚貝化石
『サルボウガイ(サルボウ属)』のクリーニングと表面処理の作業をしました。


「海に生きたモノ」と「森に生きたモノ」が
交じりあう場所に残された
『生の痕跡(いきていたものたちのしるし)』
が現れ出ました


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微かですが網状脈まで見て取れるしっかりとした葉脈の
『炭化木の葉化石』
です。



クリーニングを進めた
裏面にも
、、
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真ん中の脈がハッキリと残る
かなり大きな木の葉化石が在りました



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この化石の母岩(ぼがん)
には
、、
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二枚貝の他にも小さな巻貝の姿も見えて
木の葉化石まで楽しめる
とても貴重な良い標本となりました




まるで雪玉のように白いこの貝は
表面の「模様(もよう)」が剥がれ落ち下部のカルシウム層が露出してしまっているのですが
、、
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そこに現れた「紋様(もんよう)」に
僕は「ドキドキ」と胸を高鳴らせてしまうのです
、、と子どもたちに言ったら「ヘンタイか?」と突っ込まれましたが
その通りでっす!
「変態(へんたい)で何が悪いか!」
と思う僕なのであります。(ふふん)


この貝の直球的な魅力はソコではなくて
貝の内部が『方解石(カルサイト)』に変化し始めた状態で
産出したコトです
。(カルシウム成分が炭酸ガスによって変化を起こすのかな?)

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残念ですが地表に現れてしまった以上
方解石化はコノ状態で止ってしまったワケですが、、

もし結晶化が進むと
こんな姿になるの
です。
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この方解石化した貝化石内部は
10数年前に同じ場所から採取しました




ある地方では、
この状態で産出した貝化石を
『飴石(あめいし)』
と呼ぶそうです。
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素敵な名前をもらいましたね
。 (微笑)




今月の最終の週に「りょうぜんこどもの村」のスタッフと一緒に
夏のワークショップに向けての勉強会、『標本作りの講習会』を開く予定
です。

誰かのために自分の時間や労力を割くことを惜しまない人を僕は全力で後押します。僕の持っている技術や知識を提供することを(僕も)惜しみません。「まずは自分を後押ししろよ」と突っ込みが入ることは必至ですがそんなコトは構わない。己が信じる道を真っすぐに進むコトを躊躇するコトは己を裏切るコトと一緒なのですから何と言われようと良いのです。見返りが得られなければ行動するコトを拒む創造力も想像力さえも乏しい僕の周囲に存在する「ある特定の大人たち」の当たり前のように何かを裏切るような話を耳にするにつけ、僕は「自分はコレで良いのだ」と確信を強くするのです。愚痴ります。僕は8年間無償で通い続けた小学校を「部外者」と呼ばれて存在を否定され追い出されました。でも子どもたちや一部の先生方の中に僕は生き続けました。その後も様々な場所で、僕は子どもたちと関わり続けました。そして少しでも僕から何かを感じてくれた子どもたちと何年も経ってから何処かで偶然に出逢うと「ありがとう」の言葉をもらいます。「あのときヨシ先生と出会って、、」という言葉をもらいます。笑顔をもらいます。僕は間違ってはいないのですよ!僕は正しいのだ!ただ要領悪くて生活力なくて或る意味では役立たずだったりもするのですが、コレが僕の生きている証であり生き様なのだ!その生き様が我が子たちには伝えられなかったのは何故だ?(後悔)何故だったのだ?(反省)なんだなんだなんだ? なんでいつの間にか僕は僕自身に腹を立てているのだ?「何故だろう?」 、、と酔っぱらっているワケでもないのに何を夜の夜中に貝化石の話から発展して熱くなっているのだ僕は?(ははははは)f^^:



ご覧の通り(何が「ご覧の通り」なのだ?)
、、
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中学生の教室も濃く楽しく熱く終了したので
今夜は片付けしてお仕舞いとします



国民みらい出版さんから『つくりびと』の次号(第59号)コラム原稿の校正が届いていたので
帰宅したらファイルを開いて確認して、加筆などしたいと思います。



こんやはココまで!




(礼)







by yoshikazusuzuky | 2017-05-21 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)