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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ひさしぶりに
「僕の鞄(ぼくのかばん)」
と再会したの
でした

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ぼくのかばん http://suzuky.exblog.jp/23594420/


こわれてしまった僕の鞄はいま
『NORDFELD』に在ります。



黒磯の
『NORDFELD』
で、、

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『NORDFELD』https://www.facebook.com/nordfeld.leather/

再生の為の時を
過ごしています



もうすぐまた
コノどでかい体に小さな鞄を襷掛けして歩ける日が
戻って来てくれるのがとても嬉しいのです。



新たに作ってもらうストラップの幅や真鍮製の金具、
交換部分の側面の襠についての打ち合わせを済ませ
この鞄に対する(ちょっと入れ込み過ぎな)僕の気持ちも
たくさん聞いてもらって、
いよいよ再生する為の作業へと
進めてもらったのです。



『NORDFELD』
栃木県那須塩原市豊町8-40
tel.fax : 0287-74-3735
open . 11:00 ~ 19:00 close : 水・木



(萬)吉田商店 さん http://suzuky.exblog.jp/19342677/
がNORDFELDさんとの出逢いを
取り持ってくれました。


感謝。


「楽しみだあ」
「僕の鞄が返って来てくれるのだ」




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-30 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)
昨日はカメちゃんの
とても素敵な言葉たちに
「ふわり」
とした気持ちだったし
そんな気持ちを伝えたいブログでもあったので
それ以上にそれ以外のコトは書かなかったのですが
昨日、公衆電話から再び
電話があったの
でした

携帯電話は、
公衆電話からの着信拒否に設定したので
録音メッセージが流れるだけで繋がらなかったので
数分後に教室の固定電話に
やはり「公衆電話」から着信しました。

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前回同様
「よしかずか!?コノヤロー調子にのってんじゃねーぞ」
から始まりました。

もちろん「どちらさまですか?」の問いかけに
返って来る言葉も
「ふざけんじゃねーぞコノヤロー」
「調子に乗ってんじゃねーぞコノヤロー」
です。

じつは白河には僕と同姓同名(字は違う)で「写真」をやられている
「すずきよしかず」さんがいらっしゃるので
ためしに「人違いをされていませんか?」と訊ねてみたのですが
返って来たのは
「ふざけてんじゃねーぞ俺はオマエにつきまとってんだからな」
と言うモノでした。

僕はつきまとわれていて
僕の行動は把握されているコトを
僕にハッキリと伝えたワケです。

(訊ねなければ良かったと
その返事を聞いて少し後悔しました)

「調子にのって写真なんか出してんじゃねーぞ」
「幼稚な絵なんか描いてんじゃねー」
「絵画教室なんかやめちまえ」

、、と続け
最後にもう一言
、、

「お前をぶち殺してやるからな」
「行ってヤるからな待ってろよ」

、、で電話が切れました。

教室に「来る」そうです。
僕を「ぶち殺し」に

どうあっても素性は明かさないのだし、
電話がかかって来たのは
ちょうど子どもたちの教室時間の枠内でしたので
僕は迷わず警察に電話をかけて
先週からのコトと公衆電話の声の主の一言一句(僕が記憶している限りを)違えずに
伝えました。

警察が介入するのは仕方のないコトです。

何故ならソレは僕の命の問題ではなく、
僕に何か非がある(現在ばかりではなく遠い過去まで遡って非がある)としても
子どもたちを巻き込んだのは
「公衆電話の声の主」
誰だか知れない
「あなた」
です。

もちろん教室に何かが起きるか
僕に何かが起こらない限り
法執行機関が動くコトは無いワケですが、
それでも何かが起こった時の準備は
整っています。



電話は「24日(金)」から
突然始まったのです。

「24日(金)」どんなきっかけがあって
何処で何を目に留めて、僕に対する怒りがわき上がり
電話をかけ始めたのだろう?

前回も今回も一方的な論点は
僕が写真を発表するのが気に入らない
というコトです。

何故にそんなに僕が写真を発表するコトにこだわるのだろうか?

僕が写真を発表するコトに反対だからと言って
僕を「ぶち殺す」とまで言わなければ
気が済まない誰かとは
誰なのだろう?

(いくら考えてもわからない)


自分でコントロール出来ないコトについて
あれこれ悩み、考えてみても益は無いけれど、
殺されるような死に方だけはイヤだし
そんな死に方だけは許せないな。

電話で応対してくれた警察官の方に「スズキさんまで電話口で感情的にならず
相手を刺激するようなコトは言わない様に」とアドバイスをいただいたけれど
、、

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間違いなくこの場所で
僕の写真を観て絵を見て教室を観て
この文章を
読んでくれているのでしょう。

僕が教室で
一人きりになるコトの多いのは、
『火曜日から金曜日までの14時から15時45分まで』
『月曜日から土曜日までの21時以降』
ですので、
来るならば子どもたちや一般の生徒さんの居ない
この時間帯に来て
僕が居るかどうかガラス戸から中を覗いて見て下さい。

重ねて言いますが、
公衆電話の声の主たる「あなた」にとっての僕が、
どんなにヒドく、最悪の人間であって、
過去に「あなた」に対してとてつもなく不快な思いをさせていたとしても、

昨日のように
僕の子どもたちや生徒の誰か一人でも教室にいる時間帯に電話をかけて来て
少しでもコワい思いをさせたとしたなら、

公衆電話の声の主たる「あなた」に
必ず僕の方から会いに行きます。




by yoshikazusuzuky | 2017-11-29 00:00 | 非日常 | Comments(2)
まるで
「仕込んだのか?」
と思われるほど絶妙に設定された光景
でした。

土曜日の誰かが床に落としたまま
ずっとそこに在ったのでしょう
、、
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先端を少し丸くした鉛筆に
プリズムの虹が架かっていました


(みつけたときほほえんでいました)








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そんな眩しい光に満たされた
月曜日の朝は
カメちゃんの教室でした



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カメちゃんが
オレンジ色のファイルを持って来て
くれました。


中に入っていたのは
26枚の水彩画の動物たちです。


『ひとことシリーズ』と名付けられた
それら一枚一枚には、
短くシンプルに
「カメちゃんの言葉」
が添えられて
ありました





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じぶんの
つよいとこ
やさしいとこ
すばらしいとこ

それが人間の
さいこうの
おしゃれ

ヒツジのひとこと
2016.10.1




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正しい生き方
それは
自分を信じ
素直で正直な
気持ちであること

ネコのひとこと
2017.3.5



カメちゃんの前だから
涙したりはしませんが、
羊さんと猫さんの一言に
じんわりと、
胸が暖かくなり
目頭も熱くなりました



カメちゃんのカメちゃんたる
「ひとこと」
もありましたよ。


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急がないで
ゆっくりと
あせらないで
のんびりと
あわてずに
落ちついて
生き方がベストの
カメペース

「カメのひとこと」
2015.12.5




ずいぶん前から描きためていた(書き留めていた)
「ひとことシリーズ」を、
僕は、今日初めて目にするコトが出来たのでした。

今回カメちゃんが見せてくれた26枚全部をご紹介したくて
「うずうず」
しているのですがそれは出来ません。

何故ならば現在、コレらの言葉たちを集めた
カメちゃんの作品集が制作されているから
です。

いつかご紹介出来ると思います。

カメちゃんが呟いた
全ての言葉にも
プリズムの虹
がかかっているかの様でした




(微笑)




by yoshikazusuzuky | 2017-11-28 00:03 | 繋がる想い | Comments(0)
素晴らしい青空が
広がっていたの
です

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射し込む陽光が
青いガラスを透過して
素敵な光景を
繰り広げて見せておりました



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はのおちたふゆえだに
ちいさなちいさなとりのすが
ありました



夕暮れを待って降り出した雨
は、とても
とてもとても
冷たくて、、
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氷雨に変わり
雪を降らそうとしているかの様
でした





風花画廊 collection 展
は、仕舞いとなりました 。



お逢い出来た方にも
(お逢い出来なかった方々にも)
足を運んで下さった
すべての皆さま方に(僕の絵に目を留めて下さった
皆さま方に)

心から
感謝
します



「ありがとうございました」





(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-11-27 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
教室では
エアコンで暖房する毎日
ですので
、、

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加湿器を可動させるの
ですが、
決まって「こう」なります

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「こう」

どういう状況か?
と言うと、
調節つまみを最大にして
「ぶおおおおおおお」
と盛大に霧を吹き出させ、
「うひゃひゃひゃひゃ」
と子どもたちが笑うの
でした

「火」を見てヒトが本能的な高揚感を覚えるように
「霧」もヒトの脳に働きかける
何かしらの要素
を持っているのかなあ?
とか無意味なコトを毎年考えるですが、
単純に「つまみ」が付いているから回してみたいだけなのでしょうから
飽きて「つまみ」に興味を示さなくなるまで放っておく
しかないのです。(ははははは)


冬の始まりの風物詩
のようなモノですね

。 f^^:






11月教室
「最終回の土曜日」
でした。


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『いつかの未来に』
四つ切り画用紙での下絵描き
が続いています。

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きょうは小学3年生の男の子
Y君が体験で
午後の教室に参加してくれました

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『混沌』

、、と表現するコトが間違いではない
土曜日午後のクラスにあって
彼は
、、
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なんとも素晴らしい下描き
を残してゆきました

12月から
彼もリベラっ子になるようです。
「なるようです」と言うのも
彼が帰宅して冷静に考えて心変わりするかもしれないので
、、と言うのも教室最後の15分間は
シュレッダー鋏で切り刻んだコピー用紙による
「紙吹雪合戦」
で盛り上がってしまったのでね。 (てへへ) f^^:

でも、
とても素敵で
想像力あふれる絵を描く
Y君(リベラっ子決定までは「Y君」で)
との出逢いでした。 (^〜^)



夜の
中学生高校生教室
終了し、、

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11月教室
最終回の土曜日
を仕舞いとしました







たくさんの素敵な作家さんたちと
展示をご一緒させていただいている
『風花画廊 collection 』
明日が最終日です

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『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450


僕は昼頃から終了時刻まで
在廊させていただきます


どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)







追伸:

昨日の話しだけどフウちゃんが
下描きをしながら
つぶやいた一言

「未来なんてさあ、、」

フウちゃん(小4)が
言いました。

「未来なんてさあ
いまがずっと続いてゆく未来でいいじゃん」

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(学校かな幼稚園かな?)


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(洗濯物をほしているのだね?)


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(どんな生き物を飼っているのだ?)


男の子が飼っている「謎の生き物」が何なのかはさておいて

、、 f^^:


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「いまがずっと続いてゆく未来でいいじゃん」


フウちゃんの言う通り
だとヨシさんも
思います



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-26 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
棚倉教室から始まった
きょうの金曜日。

「絵を描く」
と言うコトに対する僕の考え方や
指導方法を巡って、ある生徒さんとの議論と考え方の行き違いがあり
かなり気持ちが揺れ動いていた今朝の棚倉教室だったのですが
それで仕舞いにはならず、
教室終了間際の午前11時43分に携帯電話が鳴りました。

着信表示は
「公衆電話」
でした。

出るのを一瞬躊躇したのですが応答してみると、
いきなりの荒ぶる口調で
「よしかずか!?よしかずか!?」
と連呼する声。
「そうですが」
と応えるとその声はますます荒々しさを増し
、、

「ふざけてんじゃねーぞこら!!」
「ちょーしにのってなにしゃしん(写真)とってんだ!?」
(あるいは「のせてんだ!?」と言ったかもしれない)
「たいしたきしてんじゃねーぞ!!」
「おぼえてろよこのやろー!!」

その間
8秒。

コチラからは何の質問をするも
言葉を挟む隙すらも与えず
一方的にまくしたてられ
電話を切られてしまったのでした。

「う〜む?」
声の感じから僕と同年代(50代)かもう少し上の男性で、
聞き覚えがある声のようでもあり
初めて聞く声のようでもあり。

とにかく茫然としてしまった8秒間
でした。

いろいろ思い当たる写真はないかと考えたのですが
ヒトから「おぼえてろよ!」と凄まれるような何かが写っている写真は
何も思い浮かばないのです。
ただ、僕に否があるにしても無いにしても
同じような電話が頻繁にかかって来るようになったら
僕は第一に僕の預かっている子どもたちのコトを考えて行動を起こしますよ。
公衆電話ではなくて素性を明かしてお電話いただけたらありがたいです。
お話しを聞かせて下さい。ブログに関連した写真なのかどうかもわかりませんが
コレを読んでいるのなら、僕の写真の何がどうご迷惑になったのか
お知らせ下さい。
よろしくお願いします。




気持ち低迷する午前中でしたが
気持ちを奮い立たせ、
午後の教室始まる前に再度マイタウン白河を訪問し
前回見逃した(やはり地階に展示されていた)
『西白河郡市小中学校造形作品展』
の中学生部門の入選作品を観て来ました。

中学生のリベラっ子たちの
素敵な作品たちをご紹介させて下さいね。 *^〜^)(^〜^*



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『生きるためにアルマジロ』
〜しぐさで語る動物たち〜
サイトウリュウノスケ
(中2)


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『石垣』
ムロヒマリ
(中2)


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『宇宙の月と魚』
ヤマダアオイ
(中2)


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『私たちの町の駅』
オオノナナセ
(中3)


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『青空の中の市立図書館』
アオキアンナ
(中2)


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『私たちの場所』
アカギカレン
(中1)


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『毎日通る場所』
スズキムツミ
(中1)


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『私道』
オガタハルナ
(中3)


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『オアシス』
〜マグカップ〜
ハンザワルナ
(中3)


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『青い夏』
コンドウトマ
(中3)





@




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なんだか中途半端に元気を絞り出しながら
の午後からの教室でした。


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明日は土曜日です。

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気がかりなコトはたくさんあるけど
体験で来てくれる子もあるので
元気に頑張らねば! /(^0^)





たくさんの素敵な作家さんたちと展示させていただいている
風花画廊(福島県福島市)
絵の展覧会々期も、
今週末を残すのみとなりました。


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『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450


僕は最終日26日の日曜日
昼頃から終了時刻まで
在廊させていただくコトを考えています。


どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-11-25 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ざんざらざんざん
ざんざらざんざん」

夜から屋根を叩いていた雨は
朝になっても降り止んではいなかったので
しばしファンヒーターの前で
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「どうしようかニャ?」

(いやいやこっち見られても雨は止まないからね)


としばし思案をしていた我が愛猫
黒猫のパトさんでしたが
、、
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やっぱり
出かけるコトにしたようなの
です


家を出て教室に向かう前に呼びかけてはみたのですが
パトは姿を見せなかったので、一日を外で過ごすコトになったの
でした。

どこで雨宿りしていたのかな?






『いつかの未来に』

大きな画用紙
に下描きが始まりました。

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スケッチブックを
覗き込みながら
、、
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いつか訪れるかもしれない
ステキな未来世界が組み上がってゆきます




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なんだなんだ
ナンだなんだ



どんな世界が誕生するのだ?



「わくわく」するなあ。 (^〜^)





お休みの日の教室で
お休みの生徒さんもありましたが
、、
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楽しく今日の教室を終えました



(微笑)





おまけ話:

しばらくガチャガチャから遠ざかっていたのですが
面白いモノ見つけちゃいました。

ガチャガチャのカプセル
そのモノに
、、
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惑星の柄が
プリントされています


カプセルの中に入っている
「部品」
を組み立て
、、
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球体に戻した
「カプセル」
をハメ込むと
、、
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『天体儀(てんたいぎ)』
が完成するの
です。(組み立ててみたのは
硫酸の雨が大地に降りそそぐ灼熱の惑星
『金星』
です)



この素敵なアイディアが
いままで商品化されなかったのが
不思議なくらい
ですよね。


画像は
手前から
、、

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『火星』『地球』『太陽』
そして組み立てた
『金星』
。 あと『木星』と『月』でコンプリートなんだけど
近くで(白河で)みつけたガチャガチャではない
ので、
全種類そろうかなあ?

でも久し振りに
とてもわくわくさせてくれた
ガチャガチャでしたよ



(^〜^)






明日は棚倉教室から始まる
金曜日です。




by yoshikazusuzuky | 2017-11-24 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)
今朝は白河も氷点下5℃
まで気温が下がったそうです。

我が愛猫
黒猫パトさんの立派なヒゲも
、、
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ファンヒータの風に
小さく震えておりました。(おーさむさむさむ
おーさむだねパトさん)






相変わらず道に落ちているモノをイロイロと、、と言うか
「何でも」拾ってしまうヨシカズさんですが、
また奇妙な拾い物をしてしまいました。

某大型ドラックストア入口で
「1円玉見っけた!」
と足もとの白い貨幣を拾い上げてみると、、

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「ん?」

なんだかよくわかんないけど
違和感が



自動車の車輪や通り過ぎる人たちの靴裏に踏みつけられ続けたのでしょう
ささくれ立った表面はザラつき傷だらけで、、

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現行の1円玉よりもかなり小さい
コノ「貨幣」の正体は?


昭和16年(1941年)から
昭和18年(1943年)まで
造幣されていた

『富士一銭アルミニウム貨』

という一銭貨幣でした。(アルミニウムのようなやわらかい素材の貨幣は
「硬貨」
とは言わないのかなどうなのかな?)


直径は16mm、
重さは現行の1円玉のほぼ半分で
近代のコインの中ではもっとも軽いコインなの
だそうです。


ちょっとかわいそうなくらいにキズついて手触りもヒドかったので
仕上げ用の微細スポンジヤスリで表面を、
掟破りに研磨して綺麗にしました。


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キズは残ってしまいますが
手触りは滑らかになりました。


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「昭和十七年」の文字が見えます。

昭和17年は
西暦1942年。
第二次世界大戦が勃発してから3年後です。
世界大戦が始まってから
戦闘機なのどの機体にアルミニウムが使用されるようになり、
アルミニウム不足によって
『富士一銭アルミニウム貨』
は姿を消してしまうのだそうです
。 (なるほどなるほど)


「なるほどなるほど」とは言ったけど
何故そんな75年も前の貨幣がお店(ドラッグストア)の前に
「ポツリ」
と落ちていたのでせうか?

「不思議です」

ヨシカズさんは
「むふ」
ってな感じで
「にんまり」
ですけどね

。 (微笑)





明日は
勤労に感謝する休日
ですがリベラは通常時間割りで教室してます。


生徒さん方
お間違いのないように。



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-23 00:03 | 記憶の欠片 | Comments(0)
『風花画廊 collection 』

風花画廊
に行きました



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(樹枝状結晶)


雲の上のデンドライト
です



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『煙突(えんとつ)』




ちょうど(ちょうど)
いまごろの(今頃の)
じこく(時刻)
でしょうか?(でしょうか?)



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『よるのけはい(夜の気配)』



つめたくすんで(冷たく澄んで)
こおりついた(凍りついた)
よるを、、(夜を、、)



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さえざえとした(冱え冱えとした)
ほっきょくせいが(北極星が)
あかるく(明るく)
てらしだしているはず(照らし出している筈)
です。(です。)




素敵な作家さんたちの
素敵な作品は
写真には撮り切れなかったし
写り切れません
でしたので、

「できますればみなさんじしんのめで(出来ますれば皆さん自身の目で)」

どうぞ
ご確認くださいます
ように




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『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450




「よろしくおねがいいたします(よろしくお願いいたします)」





(ほほえむ)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-22 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
寒い朝でした。

温室のガラス戸には
、、
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夜気に凍りついた水滴が
樹枝状に結晶し
全面に広がっていました



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「さむかったからね」


我が愛猫
黒猫のパトさんは
自分の周りで起こるであろう全を敏感に感じ取るコトが出来るので
僕が出かける時間になるまで
ずっと布団の奥深くにもぐり込み
外の気配をうかがっていたようなのです。



カメちゃんの教室もあったし
コットマンサークルもあったし
カズイ君の教室もあった
けれど
、、
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『西白河郡市小中学校造形作品展』
のお話し
です


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今回もたくさんのリベラっ子たちの作品が展示になりました。
(昨年度は西郷村文化センターでの開催だったけど
今年度はマイタウン白河ギャラリーに飾られています)






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『立ぱに育ったヘチマと!』
サクライカナメ
(小4)



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『見上げた校舎』
フジイユウカ
(小5)



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『みんなと楽しくやったよ野外すいはん』
ハンザワオウガ
(小5)



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『いつもの風景』
スズキアヤカ
(小5)



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『思い出のホルン』
ムナカタマサト
(小6)



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今年度は絵画指導には行けなかったけれども
『滑津小学校』っ子
も素敵な絵を描いていました
(^〜^)



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『本の中の図書室』
ミドリカワユイカ
(小6)



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『鉄棒を頑張る友達』
シダアイリ
(小5)



しまった! ><
中学生の作品を見落としているぞ。
、、って
あれ?
でも何処に展示されていたんだろう?
もしや地下だったのか?
あれ? ><

中学生は後日続報と言うコトで。

あれ?
看板に展覧会の期日も書いてなかったよ
なあ?


f^^: f^^: f^^:


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学校でも素敵な絵を描いているリベラっ子たちに
「パチパチパチパチ」
心の中で
たくさんたくさん
拍手を贈りました



*^〜^)/(^〜^*









by yoshikazusuzuky | 2017-11-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)