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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

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夕方からまた吹雪いて
(かなり激しく吹雪いて)来てるんですけど

昨日からの雪かきは今日の昼過ぎまでで
やっとこさ完了させたと言うのに、
今晩雪の予報なんて出てましたか?

そうですかそうですか
まあイイでしょう地球がするコトです。

ヒトにはどうにも出来ません。


@ (凍り始めた路面の雪の上にサラサラ舞ったの雪がのっかっているので
とてもスリリングな帰り道でした)




先ずは、
自宅を出て来るための
雪かきから。(けっきょくトータルでどのくらい積もったの
でしょう?)


定位置には
、、
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白猫のノラ
がいますね
ドコにいるでしょう?

。 (どこだかしょ?)



そのノラの前を堂々と
(どうどうどうと)横切った足跡は
誰でしょう?

(だれだかしょ?)

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ヒントは、、

「え”? マジっスか?」

みたいな顔してましたよノラさんは
。 f^^:



足跡の主は我が愛猫
なんと
黒猫のパトさんでした
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ノラさんの存在を気にも止めずに堂々と目の前を
気合い入って肩そびやかし
「どうどうどうどう」
と横切ってゆきました

。(おお〜
パトさんスゲー!) 



「お〜いパトさんよ〜
むしすんなよなあ〜」
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、、とか
言ってますね
ノラさんが。 (微笑)





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温室は
、、
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雪に埋もれている姿が
何だか温かそうだったので
手を付けませんでした






全く手つかずだった
教室は
、、
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もちろん温室のように埋もれていましたので
先ずは夜の生徒さんの自動車と
プリウス君を停めるスペースの確保から
です


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4年前、
2014年の79cm(気象庁公式発表は76cm)
積もった時の雪かきに比べればずいぶんと楽なの
だろうけど、
「雪かきは雪かき」
なのでやっぱり
くたびれます

。 





夜の教室は雪かき疲れで1名、
雪道の移動手段が確保できずに1名、
学校早退体調不良で1名の計3名がお休みで、
ムッちゃんと二人での教室でした

。 (写真を撮る間もなく仕事に集中した2時間半でした)






、、で
きょうのブログタイトルの『ミルク』とドコでリンクするのかと言えば、、

僕の高校柔道部時代のあだ名が「ミルク」だったのでした。なぜ「ミルク」と呼ばれていたかと言えば、練習などで汗をかくと何故だか僕からミルクの匂いがしたからなのでした。汗まみれ柔道着の巨漢男からミルクの匂いがしてきたら相手は戦意喪失しそうじゃね?というお話しなのでした。そして、きょう雪かきで汗まみれになった雨合羽やトレーナーなのどの衣類をハンガーにかけてエアコンからの熱風で乾かしていたら久しぶりに「ふわり〜ん」とミルクの匂いが漂って来たので、さすがに51歳のおじさんからたとえ一瞬でもミルクの匂いがすると言うのはマズいのではないのだろうか?と思い、一人で苦笑いしていたのでした、、と言うお話しでした。 (ははは) f^^:

教育委員会宛の嫌がらせの手紙に
「くだらない内容のブログは即刻取り締まるべきである」
と書いてあったけど
たしかにくだらない内容でありますなあ〜 (わっははははは) ( 0 )











by yoshikazusuzuky | 2018-01-24 00:02 | | Comments(0)
うう〜そんなふうに
うつむきかげんに佇まれる
と、、
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僕もおもわずうつむいて
目をぎゅっとして立ち尽くして仕舞う
なあ。(でも「ぎゅ」とはしてあげられない) ><


温室で夜明かし
したらしい
白猫のノラさん
は、、
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律儀に僕に
挨拶をして
、、
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三軒先のお宅へと、
その姿を隠しました


そんなに痩せたりしていないから
何処かで誰かから
何か食べ物をもらえているのかもしれないな?


「勝手にかまって
勝手に放り出して
ごめんなさい」
と、ノラに対して
ずっとこう思ってゆくのだろう








月曜日の午前中は
カメちゃんの教室
でした

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空は鉛色で
気温がぐんぐん下がってゆくのを目視出来ます。
(視覚的に気温の低下を感じられるというのは
かなり急激な変化です)


13時30分
、、
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コットマンサークルの教室
を始めた頃には、
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天気予報通りに
雪が降り始めました

ものの10分
も経たない内に
、、
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外はどんどん白く塗り替えられてゆきました

この写真を撮った直後、山高帽的シルエットの帽子をかぶったおじいちゃんが運転する白いセダンが教室の前を通過しました。車は、両脇の窓が完全に雪に覆われていました。「あぶないなあ」と思った次の瞬間、向かいのお宅のブロック塀に「ガラガラガラガラ」と大きな音を発てておじいちゃんのセダンは左脇腹を擦り付けて、「止るのかな?」と思った止らず走り続け、そのまま大きな道路へと出て走り去って行きました。ぶつかったコトに気づいていなかったのだろうか?「いやいやいやまさかね」おじいちゃんは無事に家まで帰り着けただろうか? ><

コットマンサークルは予定よりも30分早く教室を終了、
夜のカズイ君は
教室に来られませんでした。



早めに店じまいして自宅に戻り
自宅と自宅から県道までの道を
駆けつけ2往復
雪かきしました。(まだ10cm足らずの積雪だった)



21時
、、
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何センチメートル積もったのだろう?
積算すれば30cm以上は積もっている気がする


運動不足の体には
手応えのある雪かきで
1時間半かかりました

そしてその後ファンヒーターの前で
1時間半、、
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疲れて眠ってしまって
いました

。(白猫のノラが温室で
パトの毛布で眠っているのが見えましたが
今夜は何も見なかったふり
をしました)




次は
明日の朝ですから
もうお風呂に入って温まり、
眠るコトにします。 (外を覗いたらまたさっきと同じくらい積もっていた)

手つかずで待っている
教室の雪かき
もあるからね






by yoshikazusuzuky | 2018-01-23 00:34 | | Comments(0)
「パトさん?
パトさん?」

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「ニャんナ?」


パトさん
空には何がいるのでしょう
か?

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フネケイソウ?
ハネケイソウ?
そして、、分裂したオビケイソウかなあ?



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「空には何でもいるニャん
放っておくニャん」




なるほど



(ナルホド)




by yoshikazusuzuky | 2018-01-22 00:00 | 非日常 | Comments(0)
「家や学校でもこんななの?」(何が「こんな」に込められているのか知るのは
「コワいですねコワいですね、、コワいですね」
と淀川長治氏の決め台詞を挿入しても
淀川長治氏(映画評論家)の顔を思い浮かべられる人はどれくらいいるのだろう?
水曜ロードショーの水野晴郎氏と日曜洋画劇場の淀川長治氏
二人の映画解説と紹介が懐かしいです)
と尋ねると
「そんなワケないじゃん」
と軽く否定されて
「へ〜そうなんだ」と会話が終わるのですが、、よく考えてみれば
「そんなワケないじゃんじゃないじゃん!」って話しだよなあ〜と思うのですが
まあイイでしょう。

「一週間分の諸々(モロモロ)を吐き出してゆくならば
吐き出してゆけばよいよね」

と、机の下で蹴りを入れながら寛大なフリをしつつも(ウソウソもちろんウソ)(苦笑)
子どもたちの行動を理解しようと努力をしているのですが、
「一度でいいから家庭訪問や学校の授業参観に参加してみたいものです」
と時々真顔で子どもたちに話すと子どもたちは
「ヤバい」
みたいな顔をしますが大丈夫です。
もちろん冗談ですからね。(笑) *でもホントに見てみたい気がします






そんなワケで一日フルに目一杯
全力投球の土曜日
でした

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『いつかの未来に』

いつかの未来は誰にも予想(予測)は出来なくて、
昨日からもらった今日を明日へと繋げてゆくだけ
だけど
こんな未来は衝撃的ですね。

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(親子、、なのだろうか?)


でも人間がいまの形態(カタチ)であるコトは
地球と言う名の生物(イキモノ)の胎内で起こり重なった
偶然と必然との成せる技
なのだから、

どんな未来の風景も
そこに生きているであろう生き物たちの姿も
あり得るコトなのです
よね



(進化とは
その環境の中で淘汰され
生き残ったモノたちであるコトを知った時は
ショックだったなあ)






夕方からの中学生・高校生教室
で鉛筆デッサンをしている受験生が
風邪引きダウンのお休みでした

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受験日が近づいてるからね。

体調もどして
もうひと頑張りだぞー! (^0^)


一週間が終了です。

来週は「大雪」になるそうで
もしかしたら雪かきから始まる週明け
になるのかもしれませんが
、、
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とりあえず
今週一週間を
お疲れさま
でした



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-01-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「物忘れ」と言う言葉をちょっとでも
オブラートに包んだソフトな感じでありながら
なんとかカッコいい表記にも出来ないモノか?
と思って、「ものわすれ」とか「モノワスレ」とか
「MONO-WASU-RE』(笑)とかって打ち込んでみたけれども、
物忘れは物忘れなのだからスタイリッシュに表現するコトなど出来ないだろうよ
とタダ気づかされただけ
でした
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と言うのも教室が始まる前に小3の男の子と交わした何気ない会話の中で
ちょっと「ぐぐぐ」と心に響く素敵な言葉をその子が発したので「これは今夜のブログに書かねば
書かねば」と思いながら、保険屋さんからかかって来た電話に応答をして、
友人から届いたショッキングな知らせにほんの2〜3分間メールのやり取りをしていたら、
小3の男の子が発した言葉の内容以前に
その子がその言葉を発したコトも、自分がその言葉に「ぐぐぐ」となったコトも、
それをブログに書こうと思ったコトも、

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「すべて忘れてしまいました」 (がびーん)

このページを開きブログを書こうとしたら
「そうだそうだそうだったのだ」とその出来事は思い出したのですが
やっぱり男の子と交わした会話の内容もその言葉も思い出せずに歯がゆくて
自分の萎えた記憶中枢に激しく苛立ちを覚えずにはいられない
23時58分なのでした

。 (とほほ)





金曜日の児童教室も
5名になってしまいました。
(やっぱり看板描くか
看板?)

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3月(11日開幕)
にリベラっ子が参加する展覧会には
、、
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『帰り道をみつけるための地図』
と『いつかの未来に』から選び構成して
展示させていただく予定でいます







夜の中学生教室は
風邪引き
お休み
、、
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ひとりぼっちになってしまい
ました


。(しょんぼり)





さあ
明日は午前も午後も夕方も夜も
定員いっぱいの土曜日です
ので

また明日


。 (ああ〜やっぱりおもいだせないわあ〜) f^^:




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-01-20 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
夜も夜中の
午前2時17分に
長いメールを書きました


僕がまだ19歳だった頃
(いまから32年もむかしのコトです)
に東京(正確には西武池袋線石神井公園駅周辺の何処か)
で知り合い『蟻の巣』というスナックで一緒にお酒を飲んでいた彼は、
某有名漫画家のご子息が主宰する劇団で演劇をし
ライブハウスで唄を歌っていました。


午前2時17分、
彼にメールを送信しました。

午前2時37分、
彼から長いメールが送信されて来ました。


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「ありがたい」



そう思いました。



(微笑)








木曜日の児童クラスは今日からヨシキちゃん一人になってしまいましたので
「生徒募集の看板でも描くか?」
と提案してみたら、、
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「なんかはやってないかいがきょうしつだとおもわれんじゃない?」
(どうもこの絵画教室は人気が無いのではないだろうかと思われそうではありませんか?」
との返答をもらい、、
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うむふむそれももっともなコトだと思いつつ
小学3年生の子にそこまでリベラの体面を気にしてもらい恐縮してしまった
ので、f^^: とりあえず看板を描くのは止めにしたの
でした。

(うむふむ)


でももうすぐ卒業シーズンだし
いろいろ起こったおかげで仕事も生徒も減少しているのは事実であるし、
体裁なんて気にしていられないのも確かなので(体裁なんて考えたコトも無かったなあ)
いままで一度も広告を出したコトが無いのを自負して来たけれど
自分ばかりではなく生活に関わるコトなので
今年は「宣伝」してみようかな
と思います。(朝方に青木ヶ原の樹海を彷徨い歩いている夢を見て
少し嫌な気持ちになって目を覚ましたとき「嫌な気持ちなんてイヤだ」と思いましたが
夢の中で見た『引き返しなさい』と書かれた立て看板がどうにも一日中
頭から離れませんでした)









ウッドデッキのお飾りを
片付けてしまってから気づいたコト

昨年末から先週まで、
木曜日夜の生徒さんたちとはまだ一回も会っていなかったコトに気づき
木曜日夜の生徒さんたちは当然まだお飾りの完成形を見ていないコト
に思い当たりました、、が
あとの祭り
でした

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残念ながら全員はそろわなかった
けれども、
今夜は久し振りに
木曜日夜の生徒さんたちにお会いして
2018年の木曜日夜の教室が
始まりました




(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-01-19 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
コンビニエンスストアで買い物をして
「うい〜ん」
と自動扉が開いて外に出ようとしたら
何かにコートの裾の辺りを掴まれ店内へ引き戻されました

自動扉のすぐわきに設置されている新聞販売コーナーに
心ときめく尊顔を見つけて仕舞い
抗うコトも出来ずに手に取り購入してしまった
、、

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『劇場版 マジンガーZ 新聞』
でした。 (てれてれ)


「空にそびえる鉄(くろがね)の城 、、」
その力を手にした者は「神にも悪魔にもなれる」と謳われた
『マジンガーZ』は子どもの頃から憧れの
スーパーロボットでありました。


今年の1月13日に映画『MAZINGER Z INFINITY』が封切りとなったので
その宣伝もあってのマジンガーZ新聞発刊の様なのでした



「カッコいいなあ〜やっぱり!!」



(大きく微笑む)






天気予報通り雨降りとなった今日は画材屋さんを巡り制作のための材料と道具を準備してから
ウッドデッキに飾られていた『光のさかな』たちを取り外す作業をしました。


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光の海に泳ぎ
素晴らしい役目を果たしてくれた
魚たち
は、、
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明日から順繰り
子どもたちが、
自宅へと連れて帰って
くれます
。(お家でも
かわいがってもらえると
良いなあ)


(^〜^)



しかし『発光ダイオード(LED)』の明かりというのはスゴいモノです。

僕が子どもの頃(50年近く前の話しですが)
のイルミネーションに使われていた電球(麦球)は、
1〜2シーズン(2シーズンを待たなかったかも?)使うと
必ず何個かのフィラメントが切れてしまって
取り替えなければならなかったと記憶していますが、
このLEDはもう6〜7シーズン使用し続けているのですから
技術の進歩は素晴らしい
ですね。

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「こんシーズンもおつかれさまでした」

また年末にお世話になるまで
しばしの休養です。


「ありがとう
またらいシーズンも
よろしくね」




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-01-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
〆切りの迫った
「つくりびと」(国民みらい出版)
のコラム原稿を午前3時まで書いていました。
(今回は『帰り道をみつけるための地図』について
書きました)

「3:55」
「4:23」
「4:42」
「5:32」
「6:18」
「7:56」

、、だったと記憶しているけど
この数字は電車や路線バスとかの
発着時刻ではありません。

我が愛猫
黒猫のパトさんに起こされる度に枕元の時計が示していた時刻です。


昨日の夜と朝方は
一昨日や一昨々日より気温が高かったからなのか?
黒猫のパトさん、
活発に動いておりました。(コチラはイイ迷惑!)


今夜「19:29」に、
文字と画像の入稿を済ませたので
(まだコレから校正があるけど)
ちょっと安心。


作品の下地作りを始まります。 (微笑)


そうそう
ちょっと嬉しいコトがありました

北海道から届いた「小さな箱」パッケージのミシン目切り取り線が入った開封口を
「ぴきぴきぴきぴきぴき」と引き開けていったら、、

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なんとなんとその下から
可愛く行進する黒猫の絵が現われましたー!! (^0^)/


しかも同じ絵柄が連なっているのではないのです。

一コマ一コマ
前足後ろ足の動き
が違っていて
、、
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ちゃんとちゃんと黒猫さんが
とことことことこ
歩いてゆくのです
。 (^〜^)



こういう演出って素敵ですね。

ちっちゃなコトだけど
仕合わせな気持ちにさせてくれる演出って
とても素敵だと思います。


このパッケージのデザイナーさん(調べてみたけど誰がデザインしたのか
わからなかった)に、、

「ぱちぱちぱちぱち」

大きな拍手を
贈らせて下さい




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-01-17 00:00 | 日常 | Comments(0)
なにもかもが
カチンコチンに凍りついた朝だったの
に、、

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我が愛猫・
黒猫のパトさんは外に出て居る
と、いいハル(言い張る)ので


ココも
カチンコチンに
凍りついては
いましたが
、、
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温室にてお留守居を
お願いし、

僕は家を出て来たの
でした

。 (雪降らないけど気温が下がるなあ) ><






月曜日の午前中は
カメちゃんの教室です

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奥の森に手が入り、
大きな木のシルエットが描き込まれたコトで
、、

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物語の神秘性が
増したように思います
。(どんな物語りが込められているのだろうか
ねえカメちゃん?)



(^〜^)






今年最初の
コットマンサークル
、、
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これで生徒さんたち
みなさんに、
『光のさかな』
のお飾りを見てもらえたので

今週いっぱいでキラキラな光景は
お仕舞いになりますお片づけです。 (^0^)




夜の教室
カズイ君の教室と思っていたら
、、
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カズイ君はインフルエンザになってしまいました

子どもたちにも
インフルエンザが(かなりかなり)
広がっています。

高校受験を控えたリベラっ子たちには
体調管理をお願いしたい。
そして万全の体勢で
受験に臨んでほしいです。
ヨシさんは当然何も出来ないけれど
ただただ祈っておりますよ
。 (微笑)


カズイ君も
来週は元気に会えるとイイ
な!(お大事にしてね)


(^〜^)






年明けてから何事も起こらないので
落ち着いてきたのかと思ったら、
また
人の心を傷つける内容の手紙
が届き始めました

どうしたって何をしたって
事を起こしている此の人の魂を救うコトなど出来ないのでしょうか?

ただただ悲しい。

此の人は
どんな結末を望んでいるのだろう?

此の人にとって
僕がどうなれば
お終いになるのだろうか?



もうお終いにしたいなあ、、






by yoshikazusuzuky | 2018-01-16 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
バルト海沿岸の砂
です
。(ポーランドなのかロシアなのかリトアニアなのか?
場所は特定出来ないのですが、、

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とても特徴ある個性的な
海砂です)


バックライトに
照らしてみると
、、

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海砂は「琥珀色(こはくいろ)」に
その光を透過させます



この海砂は
「琥珀色」
の名の通り
、、
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バルト海沿岸で産出される
「琥珀(アンバー)」

『バルティック・アンバー』

の欠片たちを含んでいる
砂なのです


何の本で読んだのか忘れてしまったけれど、海底の地層(3〜4000万年前・新生代古第三紀)から洗い出され海岸に流れ着く琥珀(『海の琥珀』と呼ばれていたらしい)を人々は、海の神さまから贈られた宝物としてお守りとして大切に身に着けていたそうです。確か、岩手県久慈市の琥珀(久慈の琥珀はバルティック・アンバーよりも来歴は古くて9000万年前の中生代白亜紀・後期まで時代を遡れたと思う)も昔は海に面した崖から波に削り取られて波に漂い洗われ打ち上げられていて、砂浜でそれを拾うコトが出来たらしいです。娘が小学生のとき理科の自由研究テーマに「琥珀」を選んだ時に、久慈の琥珀細工の職人さんから、それがどれくらい昔の話だったのかを聞いたのだけれども、、話の細部を忘れてしまったのです。>< でも砂浜の琥珀(海から生まれ来た琥珀)って神秘的で素敵ですよね。(^〜^) 僕は作品の中に琥珀(僕が使うのはコレらよりもはるかに若い琥珀)を溶かし込んだ油を使ったりするけど琥珀色と言うのはとても素敵な色ですね。琥珀色には時間が溶け込んでいる気がします。 だから、、ってワケではないけれども同じ意味でウイスキーの色も好きです。 (微笑)



砂の中には
琥珀ばかりではなくて
、、
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アメシスト片や
ヘマタイトと共生した水晶片、
瑪瑙や綱玉(コランダム)
などもまざっていて
見ていてすごく楽しくて
まったく飽きないの
です



絵の下描きや
コラムの原稿締め切りも迫っているから
今日の日曜日は
描くぞ書くぞと思っていたのに
ピンセットとペンライトを両手に午後中を過ごしてしまった僕だったのでした。



あ〜あ 一日おわっちゃった

なあ〜




(てんてんてん)






by yoshikazusuzuky | 2018-01-15 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)