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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

『かいがきょうしつ リベラの花壇にひと粒だけ実ったブルーベリー』が「こいむらさきいろ」に熟しました。
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美味しそうな美味しそうな「こいむらさきいろ」なので、
目ざとく見つけた子どもたちの誰かが「あっ!」と言って「プチリパクッ!」と口に放り込みそうになるのを制止するのが大変で、、、と言うのが例年の光景です。

『見つけた人の特権食べ放題』が基本なのでさぞかし今年は、、と思ったけれど、
実りの数に関係なく「プチリパクッ!」は自粛ムードですね。

子どもたちもわかっているので無理強いはしないです。

低学年の子でも「ほうしゃせいぶしつ?」とだけ言って、その後は何も言いませんもの。


でも不思議な事がひとつ、、、。
いつもなら実が熟すと鳥たちがやって来て子どもたちと競うように食べてゆくのですが今年は姿を見かけませんね。
ひと粒しかないから鳥たちも遠慮をしてくれているんだろうか?

「それとも、、、?」
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           「あっ!」

        不思議な事がもう一つ!!


このブルーベリーの実を撮影していて気がついたのですが葉のコの一部分だけが紅葉しているんです。


           「ね!?」


きれいな紅(べに)から朱(あけ)への色かわり、、、。
ここ数日の気温差のせいでしょうかね?
台風6号が接近して来るまでの夏日の気温と昨日の気温とでは温度差が 20℃ もあったんですものね。

一夜にしての真夏から初秋です。


今日も肌寒い、、ってほどではないけれども汗ばむような夏の暑さではないですものね。

ヒトや動物ばかりでなく植物たちもたいへんだ、、、。





『ひまわり通信』が届きましたよ。

⇩ まずは日本。
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石川県は河北郡津幡でお花農家を営まれているご夫婦が育ててくれているヒマワリたちです。


ずいぶん茎が太くしっかりしてきましたよね。


前回写真を送っていただいた時は、のび始めた苗を強風から守るために支え棒を立ててくれてたんですが、、もう心配はないですね。

立派な茎と大きな肉厚な葉です。 (微笑)

写真を見ていた気になったのですが、
茎が太くなるから安心して大きく葉を広げるのかな?
それとも、、、
大きく育った葉を支える為に茎を太く逞しく成長させるのでしょうか?

みんな違わず小学生の頃に必ず観察絵日記を書いているはずなのに
知っているようで知らないね、、、ヒマワリのコトって?




さて、その観察日記を丁寧に記してくれている東京都(目黒区碑文谷)のキッズエコのみなさんはヒマワリをさまざまな虫たちから『牛乳スプレー』なる秘密の道具で守っています。
ちょっと前ですが7月9日のキッズエコさんのブログから引用させていただくと、、、



公園デビューして1週間経過したリベラのひまわり達。
雀や鳩に啄ばまれたり、虫に襲われたり、様々な災難に見舞われながらも
32本の苗が 大地に根を下ろし 逞しく伸び伸び育っています。
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しのっぴいの苗 10本
阿部陽介の苗  3本
そらの苗    8本
アイコの苗   11本



無残にも、折れて枯れてしまった苗も 数本あります。

7月9日土曜日 午前11時 快晴 関東甲信越地方梅雨明け。

32本の苗に 牛乳スプレーを施しました。
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牛乳500mlと霧吹きを用意しました。
牛乳を薄めずに霧吹きに入れ、虫のいる葉や茎に吹き付けました。
害虫の体全体が牛乳に覆われるように まんべんなく散布します。
牛乳が乾きやすいように、晴れた日の午前中がベストです。

曇りの天気に散布すると、効果がないばかりか、乾かずに残った牛乳が腐ってカビが生えたりします。
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牛乳が乾く際に 膜が縮むことによって、牛乳の膜の中に包み込まれた虫が 気門を塞がれ 窒息死するそうです。
牛乳が乾いたら、アブラムシが張り付いて死んでいるので、水で洗い流します。
注意点は、牛乳分が残らないように 水で綺麗に洗い流すことです。


牛乳パックは 洗って 裏返して 
ガーデンプレートとして 再利用します。
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    雨風にも水にも強く 

    好みの形に製作し易く 
 
  オリジナルデザインを楽しめます。




「スゴいでしょう?」

「スゴいですよね!」

観察日記もきめ細やかな心遣いで記されているのです。
詳しくはキッズエコさんのブログを読んで見て下さい。

感動的なまでに完璧な『観察日記』です! (微笑)





⇩スペインからも届いていますよ。
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この大小5つの植木鉢に根づいたヒマワリたちの写真は、
昨日のブログに書かせてもらった『アジア映画祭』が開かれた街、、Vic(ヴィック) に住む
ジョアキムさん(男性です)から届いたものです。


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ジョアキムさんは『栞(しおり)プロジェクト』にも参加してくれて、
リベラの子どもたちの名前を書いてくれたんですよ。

みんなが(小学生のみんなが)もらった栞(しおり)の裏を見てみてみ?

書いてくれた人の名前が書いてあるでしょ?

『ジョアキム』って書いてある栞(しおり)を持っているのは、、、?

「誰かな誰かな?」

(微笑)



今日の最後はこのヒマワリで。 ⇨ a0199297_17411758.jpg









タラゴナ県アルヴェンドレイの街で芽吹いたヒマワリたちも地植えから鉢に移植してもらって「すくすく」と育っていますね。(微笑)


このヒマワリたちを育ててくれている画商さんのGALLERYは、
どんな作風のどんな作家さんのどんな作品を扱っている、どんな佇まいの画廊なのだろうか?

いろいろなコトを想像しながら、
眩しい光の中で葉を輝かせ成長するヒマワリたちを眺めていますよ。

(微笑)


ありがとうございます!



ヨシ
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-22 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
6月28日のブログでお知らせした『アジア映画祭』が7月20日にスペインのVic(ヴィック)と言う街で開催されリベラの子どもたちの絵がスライド上映されました。
さっそくスペインのゆきちゃんからメールによるお手紙と写真が届けられたので本人の了解も得ずにそのまま載せてしまいます。(笑)

「うれしいな、、」

このお便りを読み写真を見たリベラのみんなも、
ヨシさんと同じに胸を温かくしてくれていたら、、

「もう一つうれしい気持ちがふえるなあ」 (微笑)

では、ゆきちゃんからの便りです、、、。




『序』 〜Vic(ヴィック)へ出発前のゆきちゃんからの手紙より〜

今日は午後からVic に行きます。現地時間21時からDes de Fukushima(福島より、、)と題してヨッちゃんのブログをリベラの子供たちの絵といっしょに
紹介します。100枚近い写真を80枚のスライドに収めました。最初の3月分はほぼ毎日のブログの記事を、4月分は新しい町を作る子供たち、5月、6月は幼稚園の歩ける絵やひまわり移住計画のことなどトピックに焦点を絞り話しをするつもりです。

ゆきこ






昨日無事スライド講演を終えました。
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スライド公演だけを見に来てくれた人もたくさんいて、子供たちの作品に皆感動し、
そして遠くはなれたスペインで会ったこともない人達が絵を通してこの4ヶ月の子供たちの心の軌跡をたどり、


ほんの少しでも共有できた貴重な45分間でした。


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たくさんのたくさんの人達が

子供たちの心に寄り添うように

応援しています。

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私の拙い説明なんかより
スライドで見せた子供たちの絵が
たくさんのことを来場者に伝えたのだ思います。


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   いまだ先の見えぬ原発問題、
   そしてセシウム牛と稲わらの波紋、
   その上、台風!!



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遠くにいる私達はもうヨッちゃんたちにかけるどんな言葉も見つからないけれど
それでも、昨日あらためて子供たちの絵を時間を追って見た後で、子供たちの絵から
希望と言うパンドラの箱に残ったたったひとつの言葉を見つけた気がしました。

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   伝えること、
   それが私が出来る唯一のことだと
   あらためて確信しました。




最初、本当に数人の友人達に送っていたカタラン語訳、それが今はいったい何人の人とつながっているのでしょう。
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       継続、
     伝え続けること、
 それが私の使命だと思っています。






              次の栞キャラバンは9月にレウスで、
                それから今調整中ですが
              11月には初めてバルセロナで。
          小さな会ですが、3日間の予定で出来るかもしれません。

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              さっき帰って来て、メイルを開けたら、
           さっそくVic から写真が届いていたので転送します。

                     そして、
            今回の映画とスライド講演で集まった義援金は、
                白河市へ送りたいとのことです。



                      ゆきこ




ゆきちゃん、
そしてヴィックのみなさんへ。

こころから、、
こころからの

「ありがとう」

、、、を。



ヨシ
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-21 23:10 | 繋がる想い | Comments(0)
一夜明けても台風6号は被害を拡大しながら高知徳島和歌山奈良三重の辺りを「うろうろ」と彷徨っているのですね。
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暴風域はかなり広いです。
昨晩断続的に降り続いた激しい雨と強い風で、
土嚢袋(どのうぶくろ)が何個か落下して、、
中の瓦礫(土だと融けて流れて雨樋が大変な事になるので割れた屋根瓦を入れてあります。 あとは水を入れたペットボトルとかを、、)が車庫の入口に散乱しておりました。

「しょがないしょがない」

台風情報に耳をソバダテツツ、、今日を始めましょう。



さて今日の『お題』は、、、

『かいがきょうしつ リベラ』がお送りする、『夏休み図画ポスター宿題攻略完全マニュアル(笑)』です。 (笑)← このマークが気になるけどね。
a0199297_9385299.jpgきのうあれから昨年夏休みの子どもたちの絵の写真を見始まったら面白くていっぱい見ちゃったのですね。 で、今年の「参考になれば」と昨日につづいてのご紹介です。 、、と言っても説明する事なんか一つも無いので(説明の必要性すら感じない、、 笑)ただただ「うわうわうわ」と言いながら見てあげて下さい。 (微笑)


↑ この絵は昨日の最後で紹介した『下水道の日』のポスターですね。
  描く子が違えば『下水道』の捉え方や表現方法もこんなに違ってくるんですね。
  もぐらちゃんがイイですね。
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→ ↓ この二枚のトンボもそうですね。
    『◯◯◯鉛筆』のトンボの絵です。

    昨日紹介した絵はどちらかと言うと
    真っ直ぐな感じだったけれど、
    右の絵ぐらいにアレンジが加えられて
    いるのも面白くて見応えがありますよね。
   
    とくに羽やカラダの模様が絵に
    何とも言えない味をプラスしてて、、
    不思議な雰囲気を醸し出している
    んですよね。
    
   
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左の絵は前に一度載せた事があったので
憶えててくれてる人もいるかも。

「やさしいやさしい」時間が、
「ゆっくりゆっくり」と流れている絵、、、

ですね。



                     ↓ つづいては昆虫つながりでコチラの絵。
a0199297_1034792.jpgこの絵はね、
昆虫がメインと言うわけではなくて、
『田んぼ(水田)』をテーマとした絵なんです。

『田んぼ』が主役なんですね。

でも、夏の田んぼと言えばホタルですよね。
絵の中ではホタルたちが
いっぱいに群れ飛んでいます。

                     夏の夜のホタル狩り、、。
                     涼し気で気持ち良さそうですね。

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夏と言えば『花火』です。

この二枚は、
『花火』のポスターと図画

、、、と言うわけではなくて

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「はい」

バケツで気がつきましたね?

「そうです」

これらは

『防災ポスター図画コンクール』

、、のモノなんですね。


火の用心は大事ですよ。



                             「火遊びはダメですよ!」


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← 標語が入るポスターだと

  『交通安全標語ポスターコンクール』

  がすぐに思いつきますよね。


  「右見て左見て、もう一回右見て、、」

  感じ出てますよね。




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→ これは、、、
  なんだったっけ?

『阿武隈川上流児童図画ポスターコンクール』
  と言うタイトルでしたね。
  (長いタイトルです)

  河が(川が)空から始まっているようで、、

  「ふわり」とした気持ちになる

  蒼のグラデーションです。



なんかきょうのブログ、いつもにもまして長くなっちゃってますがもう少しですのでごしんぼう願います。

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← ↓ この二枚は『農業』が
    テーマです。
 
    (田んぼがテーマの
    図画とはまた別なので
    す)

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この子たちは果樹園から題材をもらいました。

「ミカン」に「梨(?)」

果実がみずみずしくて

美味しそうですね。



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← いきなりですがこの絵を描いた子は(「子」と言っても彼は今年中学一年生になりました)『狂』の字が付くほどの野球ファンで(「ファン」なだけでなくリトルリーグに所属していました)小学生時代は何を描いても『野球の絵』の図柄になってしまうのでした。(微笑)

夏休みに選ぶのは一貫して『米飯給食推進ポスター』です。(6年間そうでしたね)

標語にも毎回趣向を凝らしています。



この絵には、、『やっぱりお米は直球勝負!!』、、と入れたのでした。

毎回楽しませてくれた彼です。 (微笑)



        では最後に「こんなのもありますよ」と言う絵で締めくくり、、。

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                  『家族の絵』です。



ながながとお付き合いいただきありがとうございました。

参考になりましたでしょうか?

では、、、

(微笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-20 23:21 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「大型で勢力の強い台風6号は、、」

天気予報の度に繰り返される言葉に「びくびく」としながらの午後の教室中。
外は断続的に強い雨が降り続いています。
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15時55分に発表された天気図の中で台風は、
四国の足摺岬の東南東約30kmに位置し
毎時15kmの早さで北北東に進んでいるようです。
予報では、このブログをアップする夜半頃には
室戸岬をかすめながら和歌山県に上陸している、、
のかな?


随分ゆっくりとした迷走的な動きをする台風(ここ数年多いですよねこう言うタイプ)ですよね。
とにかく予報通りに明日、太平洋側に抜けてくれる事を、、ただただ祈るばかりです。(ぜったい家の屋根は耐えられないからね)



そんな台風の雨風にも負けずに子どもたちは元気に(カラフルな雨傘とカラフルなゴム長靴姿で、、)教室にやって来ます。
明日は終業式ですね。
いろいろと制約の多い夏休みだけれど「夏休み」は「夏休み」です。
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リベラも24日の日曜日から『夏休み教室』が特別な時間割りで始まります。(日曜日もお休み無しで連日午前午後と子どもたちの教室の予定が入ります)

「宿題ですよ!」
「宿題ですよ!」

夏休み教室は学校から出された図画の宿題をやるのです。
毎年いろいろなテーマが出されますからね。
まずは「なにがやりたいか?」を決めるところから大騒ぎです。


今までの絵を少しだけ紹介しますね。

↑ この絵は環境保護がテーマだったな? 省エネですね。 エネルギーの過剰消費で電球に見立てた地球が真っ赤になって「もうダメだぁ〜〜」って言ってるんですね。

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↓ → この二枚の絵も環境保護がテーマ。
    森に棲む鳥をモチーフにしたんだね。


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↓ こちらは、某有名鉛筆メーカーが主宰する絵画
  コンクール。
  テーマは「トンボ」です。
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「トンボ」だけです。

『◯◯◯鉛筆』、、って

すぐにわかりますね。

(笑)
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← 同じテーマの「トンボ」で  も、こんなトンボを選んで  描いた子もいます。
  『ムカシトンボ』ですね。
  素晴らしいチョイスです。
 
  (笑)



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→ 

ちょっとかわったところでは、、
こんなのもあります。

『ミルキー図画コンクール』です。

牛さんの絵のコンクール(酪農をテーマにした絵)ですね。

                   なかなか迫力満点な牛さんでしょう? (微笑)

↓ ちょっと堅い(?)ところではこんなのもありますよ。
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『9月10日は下水道の日』

読んで字のごとく、
見れば一目瞭然。

『下水道の日』である『9月10日』をテーマとしたポスターです。

絵の構成もアイディアも色彩的にも、なかなか素晴らしい出来ではないですかね!?





まだまだまだまだ『テーマ』はいっぱいありますが、、、


こんな感じで夏の教室は『セーブしながら弾けよう!(笑)』を合い言葉に、宿題の図画制作の日々なのです。


さあ今年も始まるよ!

夏休みが始まるよ!




「台風どうなったかな?」
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-19 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
午前中の蒼空にたくさんの『オニヤンマ』が飛んだ。

「羽化したんだ!」

僕はオニヤンマが羽化する場所を知っているのでさっそく『オニヤンマのヤゴの抜け殻』を探しに出掛けた。

毎年オニヤンマのヤゴはコンクリートブロックが埋め込まれた田んぼの用水路の壁にずらりと並んで張り付いて、そして羽化するんだよ。
何故みんなそろって?(もちろん個々に羽化の時間差はあるのだろうけれど)なぜ同じ場所で?
と不思議に思うのだけれども、、
結果毎年同じ場所で同じようにキチンと並んで羽化しているのです。

生き物たちの行動にはきっと明解(明確?)な理由があるのだろうけれど‥

「やっぱり不思議ですね」


で、、、結果を先に書いてしまうと探しに出掛けたオニヤンマのヤゴの抜け殻は見つからなかったのです。


なんでだろう? (・_・)

ただの一つの抜け殻も見つからなかったのですよ。 (・_・)

おかしな話しなのでした。 (・_・)


こんなにたくさんのオニヤンマが空を舞って居るのだから、同じ数のヤゴの抜け殻が、どこかに存在していなければならないわけで、、、。

用水路の壁を辿って「ずうっと」探してみたのですが、
やっぱり一つのヤゴの抜け殻も、
見つからなかったのでした。

不思議です。 (・_・)



でも代わりにこんなモノに遭遇してしまいました。
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ヘビの抜け殻です。

シマヘビの抜け殻ですね。

「くしゃくしゃ」と縮こまっている部分を考えると、体長は80センチメートルはあったと思います。

‥と言うことは、脱皮したヘビの体長は1メートル近くに成長してるんではないでしょうか?
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             (>_<)

        
             (>_<)

        
             (>_<)





                                    じ、、、実は

「僕はヘビが大嫌いなのです!」

子どもの頃、田んぼの畦道(あぜみち)を裸足で走り回っている時に‥

「にゅるり」

‥とヘビを踏んづけたコトがあって‥

あの日あの時からヘビが大嫌いになったのです。

うっ‥ あの「にゅるり」の感触を思い出してしまったよ。

              (>_<)

              (>_<)

              (>_<)

‥なんて顔をしながらも、しっかりと携帯カメラのマクロモードで接写して来た僕でした。  (笑)




きょうの午後からは屋根に上りました。

久しぶりの屋根の上です。
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台風が近づいているので、
ここ数日の強風で「バサバサ」と大袈裟すぎる音を発て始めた
ブルーシートと 抑えの土嚢(どのう)袋の
補修の為でした。



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『ブルーシートの海』だぁ〜  (゜∀゜ノ)ノ  ←こんな顔してたわけじゃないけど(苦笑)」

なんて言ってた頃から何ヶ月が経ったのかな?

(4ヶ月だね、、)
(これは数ヶ月も経ってからわかったコトだけれど、あの頃の僕たちの町の空には、僕たちが想像していたよりもはるかにたくさんの良くないものが浮かんでいて、、信じられないくらいの放射線量が観測されていたのに僕たちは何にも知らされていなくて、、、 それでも僕は雨漏りを防ぐコトで精一杯で、、、 何だったんだろうね? 何だったんだろうか?)

屋根の上から眺めていると‥
風景だけが時間に歩調を合わせるように前へ前へと進んで行って、
この場所だけが亜空間の歪みに座礁した船のように、
数ヶ月前と変わらぬ姿そのままに取り残されているかのように感じてしまいます。(「感じてしまいます」ではなくて事実この場所は取り残されているのです)


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日光に曝され続けると、
ほんの数ヶ月でも「こんなに脆くなって終うのか‥」と思うほどに
土嚢を結びつけていたプラスチックのヒモは、
触ると「ほろほろ」と灰のように崩れてしまうのでした。



ブルーシートも同じく色褪せて、、、。


「この場所だけが風化してゆく‥」


屋根の上にいるあいだじゅう、、
ずっと遠くで雷が鳴り続けていました。


「ゴロゴロゴロ‥」



いろいろな意味でこの場所にこだわる理由づけの限界が近づいている気がしています。

『守るべき理由』

その対象となるのはヒトであったり動物であったり物であったり場所であったりします。

そしてその信念の強さは必ずしも「時間に比例するモノでは無いのだ」、、、と
僕は、いま感じているのです。


「あっ!?」

「違います違いますよ。」


僕はこの町を離れたりはしませんよ。


誰かが戻れる場所は、、やっぱり必要なのです。

そして僕の居場所も(何処かに存在しているその場所も)、、必要なのです。
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-18 23:11 | 日常 | Comments(1)
東の山の向こうから昇った月は、

正真正銘の朱い月でした。
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僕はひとり、、


静かに静かに酩酊中です。







朱い月に、、、「 Salud ! 」
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-17 23:11 | 日常 | Comments(0)
土曜日午後の教室です。
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現在の外気温は(午後2時35分現在)35℃ です。

日射しが日毎に強さを増しているように感じるのは気のせいでしょうか?

午前中の教室だけで1ℓ 入りの麦茶3本とカルピス1本が消費されました。
水分補給、
水分補給。
子どもたちは『水』で出来ていますからね。



水分を補給しないで『結晶化』してしまったら大変ですからね。
(おおー!『結晶化』してみたいかも!! かも?)

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そうそう、午前中に
「アイス」の差し入れがあったのです。




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    「チッチッチッ」

    (チッチッチッ?)




アイスと言ってもただのアイスではございませんよ。(棒が割り箸なのを見ただけでもただのアイスでないコトはめいはくですね、はい?)


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我が町が誇る昔ながらのアイス屋さん。

正真正銘の氷菓子。

『特製 野村屋のアイスキャンデー』

です。


その味を何と表現すれば良いのでしょうか?

「野村屋のアイスキャンデーを食べるとホタルになったような気持ちになります」

、、とでも?

ホタルが歌の歌詞通り本当に「砂糖水(甘い水?)」を好むかどうかはわかりませんが『野村屋のアイスキャンデー』を食べると、
ホタルが好みそうな砂糖水(純粋に純粋に結晶濾過した砂糖水)を口ふくんでいるような気持ちになるのです。

そんな『野村屋のアイスキャンデー』を食べながらの午前中の教室だったのでした。

(たしか先週の午後の教室でもアイス食べてたなあ、、苦笑 不謹慎きわまりない絵画教室なのですよ)


「ケケケケ」 ← ほらね?ボス猿が(笑)不謹慎ですから!仕方ないですね。


そんなふうなきょうの教室も終了し、、
あと片づけも終わって、、
「ほんの少しだけお休みしましょう」
、、と教室の裏の長椅子の隙間に(長椅子の上は『ブラックジャック』や『ミクロイド S 』や『アドルフに告ぐ!』や『きりひと讃歌』や『ちびまる子ちゃん』や超常現象関係本などなどが山と積まれているので僕の体が半分外にはみ出す程度の隙間しか無いのです 笑)横になったら、、
いつの間にやら夕暮れ時になっていました。



不謹慎なボス猿がいただいた、、
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とても穏やかに暮れてゆく夕空を。

(微笑)





また一週間が終わりました。
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-16 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
本日、福島市の『風花画廊』にて陶芸家 後藤五木さんの個展が開幕しました。
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午前中の早い時間にもかかわらず、
すでに「たっぷり」と熱を蓄えたアスファルトの街をやり過ごし、
車は夏の翠(みどり)へと分け入ってゆきます。
見た目にも、、または「感じる」と言う意味においても、、その場所は『街』とは全く別な領域に属する世界です。

『風花画廊』は、そんな世界の中心に位置する特別な場所に在ります。(、、と言う僕の道案内で風花画廊を探したら間違いなく迷子になりますね)

(笑)
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でもね、
それが僕の個人的な見解
だと思われたとしても、
『風花画廊』はそんな特別な場所に存在する画廊だと
僕は確信しているのです。


「僕はこの空間をとても心地好く感じます」


もっとシンプルに言えば

僕は『風花画廊』が好きなのです。


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    そして、、






その心地好い空間をプロデュースする後藤五木さんの人柄に惹かれ、『作品』に向ける熱い心とその姿勢(自身の作品であろうと誰かの作品であろうと、、)に共感を憶えます。

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   彼の作品たちと、、a0199297_18352679.jpg







 
 様々なその、、姿カタチです。






        



              皆さん自身の心で、、彼に触れて下さい。

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                『一木窯 後藤五木 陶展』
            2011年7月15日(金)〜7月24日(日)
              午前11時〜午後7時(会期中無休)
                    『風花画廊』
               福島県福島市荒井字横塚3−252
                TEL:024−593−0450
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-15 23:11 | お知らせ | Comments(0)
「あ"つ"か"った"て"す"、、、き"ょう"も"」
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            「ね" ?」








夕暮れ前の熱光線、、。
きょうの照射予定残量を明日に持ち越す事など考えもしない惜しみのない最後の一斉掃射の模様です。
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でも、ほんとうに暑かったですよね?




不思議な事に、こんなに狂気じみた暑さにもかかわらず、ヒトは眠気をもようすのですね。(暑いからなおさらなのかな?)
僕のコトじゃありませんよ。(笑)
子どもたちのお話しですからね。

教室終了の30分前、、、。 とうとうガマンし切れずに、机とおでこが「ゴッチンコ」ってしてましたもの。(微笑)

まだまだ夏の暑さはこれからだよ!
頑張って乗り切ってゆこうね! (、、、って? 子どもたちに言ってんのかな? 自分に言ってんのかな? 笑)



ではつづいては『ひまわり通信』ですよ。
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茨城県は石岡市のブブん家からの続報です。

いちばん最初に発芽の知らせをくれたのもブブん家でしたね。

ブブよりも大きくなったね、、ヒマワリたち。 (微笑)





ブブは僕の絵のモデルにもなってくれたコトがある美人さんです。

随分前に紹介したコトがあったんだけど、、もう一回紹介してしまおう。


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           スズキヨシカズ絵画作品  『俄雨(にわかあめ)』



           「ブブです!」 美人さんでしょう? (^〜^)



ヒマワリたちの花が咲いたら、
またお知らせ下さいね!
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画像はブブが驚いて逃げ出したと言う
夏の夜の漆黒の甲冑をまといし来訪者。
「カッチョイイー!」


ヒマワリたちと素敵なブブとのツーショット。
そして夏の夜の使者、、、。

「ありがとうございました!」

花開いたヒマワリたちの画像も楽しみに待ってます。 (微笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-14 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
「ことし、、なぜ僕は光たちを探しに行かないのだろう?」

そう呟いて僕はゴムサンダルをつっかけて外に出る。

緩やかな下り坂。

「ぺたりぺたりぺたり」

静まり返った夜の音に混じり合う僕の足音、、、。
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夏草の緑(あお)さは夜の色に沈み、

遠く家々の灯りと薄墨に影絵を残す低い山の上には
「ぼんやり」と、、、

半欠けの月が浮かんでいる。


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遠く(或いは近く、、)
闇の中に半欠けの月を写したような
夏虫色(なつむしいろ)が、、、「ふわり」、、、と浮かぶ。




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        「かさかさかさかさ」

        衣摺れの音にも似た、、
        微かな
        微かな
        夏虫たちの囁き声、、、。



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           「ふわり」










ことしも夏虫色の光たちは、、 (コトシモナツムシイロノヒカリタチハ、、)

「ふわり」 (「フワリ」)
「ふわり」 (「フワリ」)

月光を溶かし込んだ薄墨色の夜の中に、 (ゲッコウヲトカシコンダウスズミイロノヨルノナカニ、)

「ふわり」 (「フワリ」)

舞い飛んでいました。 (マイトンデイマシタ。)


(静かに微笑む)

(シズカニホホエム)
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-13 23:11 | 日常 | Comments(0)
僕は(極端に言えば、、)日々変わって終う。

だから僕の作品たちも、
その画風を日々変化させてしまう。

スペインから届いた一枚の写真。
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僕が描いた『絵』らしい。
(笑、、あるいは苦笑?)









「そういえば描いたかも」(苦笑、、ですね)

でもスペイン時代の作品写真(アルバム)の中には残されていない作品。

「たしかに僕が描いたのかもしれない」


見知らぬ自分のようだと思ったよ。

あるいは、

「僕のようだ」、、と。
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-12 23:11 | スズキヨシカズ的アート | Comments(1)
なんなのだろう?
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この陽光です。
(「陽光」という言葉だと「春の柔らかな日射し」を思い浮かべてしまうからソグワナイね)




教室のお隣の植え込みに綺麗に咲いていた紫陽花の花弁たちが、、

「ちりちりちり」

一夜にして縮緬細工かドライフラワーように、、、
乾ききってシナダレてしまっていました。

僕の住む町でも昨日は34℃まで気温が上がりました。(これを書いているいま現在の気温もまた34℃)
窓を閉め切った室内温度は、、、?

「想像を絶します!」

僕のブログの更新時間が遅くなったり更新されなかったりすると、
「僕が教室で倒れているのではないか」
と心配してくれる人が数名いらっしゃいまして、、(苦笑)
安否確認メールや叱咤激励メール(あはは)などが「ガツン!」「ガツン!」と届いたりするわけで、、昨晩などもそうだったのですが、たいがいはもちろん倒れていたりはしないわけで、、でも昨晩は倒れていました。(笑)←笑えない?
前日の明け方に心の臓の発作を起こしまして、茹(う)だるような室内で動きのとれぬ苦しい一日を過ごしておりました。
毎年この時期(子どもたちの夏休み特別教室が始まる時期、、日曜日のお休み無しで午前午後に子どもたちの教室が入ります)の恒例行事のようなこの発作、、。
昨年の猛暑を何事も無く乗り切ったので、妙な自信をつけて油断しておりました。(てへへ)

きょうからは復活(?)して教室やってます。

夏の暑さもさることながら、子どもたちのパワーに対抗するには(あるいは子どもたちのパワーを受け止めるのには)自分にも同じくらいの(あるいはそれ以上の)パワーがなくては無理ですね。

ここ1年間ほど、僕は子どもたちに甘えているような節があります。

子どもたちのスゴさを自分のスゴさのように考えて、自分自身をごまかしているような、、、。(「いや、確実に自分をごまかしている!」) 自分を客観的に見ていると(もちろん客観的になんて見れるわけがないので「客観的に見ているようなフリをしている」だけかも知れませんが、、)そんなコトを考えて落ち込みます。

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これは、僕が一年前に描いた鉛筆による作品です。

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T-TAKAHASI(ティーチャー高橋) に教えてもらっている(我がまま極まりない生徒な僕です)カリグラフィーを(はっきり言って申し訳ないほどの基本を無視した見よう見まねで)取り入れさせていただいて完成させた、自分に取っては新たなる展開の作品です。

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ことしの今頃には、
このシリーズで画室は埋もれている(埋もれる画室も無くなってしまったけれど、、)ハズだったんだけど、、、。
どこでナニが変わって仕舞ったのだろう?
こういう仕事をしていると「言い訳」って効かないですよね。
現に風花画廊の画廊主でもある『一木窯』の後藤五木(ごとういつき)さんは、震災で失ってしまった5月に予定されていた個展の出品作品をすべて制作し直し、今週の15日(金)から24日(日)まで『風花画廊』にて展覧会を開催します。



先日の東京(銀座三越)での個展を盛況の内にやり遂げた齋藤ナオもそうです。


僕のまわりのみんなは、苦しみの中からもしっかりと自身の足で立ち上がっていると言うのに、、、。
なぜ僕はこんなに言い訳をするようになってしまったろうか?


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             スズキヨシカズ絵画作品『白い龍の為の習作』



こんなコトで心臓を壊している場合じゃないよね。

「どうせ壊れるならば壊れるほどに絵を描いて壊れたい」

いったい何℃あったのかは知らないけれど、
茹だるような暑さの室内で締め付ける痛みにのたうちながら、
僕は、そんなコトを考えていたのです。


「考えているだけじゃ、、、何も変わらない」

、、、ですよね?


わかってはいるのです。


(苦笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-11 15:25 | スズキヨシカズ的アート | Comments(3)
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          雨の季節ですね









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    いろんなところで

   いろんな生き物たちが

    雨宿りをしています




ひと雨降る度に、

いろんなトコロでいろんなコトの辻つまを合わせながら

きちんとした季節としての夏に近づいてゆきますね。



7がつ7かのたなばたさまのころ、、、

僕の住む処では、夜にたくさんたくさんのホタルが飛びます。

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雨上がりの草の葉に残された雨粒に映る星の数よりナオおおく、

そこにはたくさんのホタルたちが舞い飛びます。




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   この光たちは
   ちょうど一年前、
   2010年7月4日の光たちです。

   光の形容にはソグワナイかも
   しれないけれど、
   「ふわり」
   とした感じかな?
   
   雨上がりの草の葉に残された雨粒に映る星の数よりナオおおくのホタルたちが、、

   「ふわり」

   「ふわり」、、とね。 (微笑)




   「ことし、、なぜ僕は光たちを探しに行かないのだろう?」

    

   
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-09 22:22 | 日常 | Comments(0)
6月30日(木曜日)は『繋がる絵』の最終回、、第20日目(だいにじゅうにちめ)でした。
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最終幕を演じるのは、
しずくちゃん、カンちゃん、リュウノスケ、
3人の『チーム マルテス』です。
(『マルテス』とはスペイン語で『火曜日』と言う意味の言葉です)


最終回はテーマ無しです。

3人3様の世界にどっぷりと浸ってもらいましょう。
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カンちゃんは
カラフルな
地球儀からの
スタートです。


               リュウはカラフルな古代生物
               から、、、。


               良く見ていただくとわかるかと思いますが、
               この古代生物(アンモナイトですね?)の殻の部分は
               切り紙で作られています。
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そのリュウの切り絵アイデアの元になったのは、コチラのしずくちゃんの切り絵々なんですね。


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ちょっとわかりづらい写真でゴメンナサイですが、、、

これはね、ビワ色でくるくる巻の色紙切り絵のカタツムリなんです。

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カンちゃんの
カラフルな地球儀の周りにも、
不思議な生き物たちが
現れたし、、、。


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     リュウの
  アンモナイトの周りも
   賑やかになったね。



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今回は、
解説的な文章は交えませんよ。



20回に渡って続けて来た『繋がる絵』は、今回で一区切りの終了となりました。

最終回は 167cm を加算しました。

全長は 3,595cm 。
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35m95cm 終了です。


みんなみんなおつかれさまでした! (^〜^)


さてと、、、

あとはこの絵をドコでどうするか、、、だな!? (笑)


「どうしましょうか?」


(笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-08 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
あちらからこちらからたくさんのひまわり通信が届きます。(^〜^)

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東京都の『キッズエコ』のみなさんは、
種まきをしてくれた方々それぞれが『成長日記』(「観察日記」と呼ぶより『成長日記』と呼びたくなる)をつけながら育ててくれているんです。
(こんなに素敵な手づくり看板まで作っていただきました、、 感激!)

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     それぞれのお宅で
     48粒の種まきをしてくれて、、、





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     こうして発芽した中の
     35本の苗を、、、




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     地区の公共施設内の花壇に
     本植えしてくれたそうです。





a0199297_11215886.jpg『7月5日 晴れ 子葉と本葉。
子葉はある大きさになると それ以上成長することはありません。
先がまるまっていて ふっくらした厚みがあり 黄緑色が日ごとに濃くなりました。。
本葉の数が多くなる頃には、茎の一番下に付いている 子葉は枯れていきます。
本葉は緑色で 先が尖っていて 厚みはありません。
子葉に比べると かなり大きくなります。
毎日成長し 茎の伸長とともに、本葉の枚数も どんどん増えていきます。』


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今月の『成長日記』より写真と文章を引用させていただきました。

ただただ感激です。

『リベラのひまわり』たち、、
こんなに愛されて幸せです。


a0199297_11312517.jpgたくさんたくさんの方々に、

たくさんたくさんのお世話になって、、、

『リベラのひまわり』たちは、元気に育てていただいてます。

こころからこころから「ありがとう」です!

(^〜^)



同じ日本、、、 こちらは日本海側からのひまわり通信。
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場所は石川県。
河北郡の津幡と言う町です。

「うわ〜〜」

ここでもヒマワリたちは元気に成長していますね。 (^〜^)

この子たちは、お花農家を営まれている年配のご夫婦に育てていただいてるんです。

「ありがとうございます!」

この町には大きな大きなヒマワリ畑があるんですよね?
前にヒマワリについて調べている時に写真を見つけて「うわ!」っと微笑んでしまったヒマワリ畑です。

『リベラのひまわり』たちも、、なかまいり(仲間入り)なかまいり(仲間入り)。

(微笑)



スペインのジュリエッタちゃんからお手紙もらいました。

『molt bé! gràcies   Julieta, Marta i Martí』

、、って。

『どもありがとう。  ジュリエッタより』

、、って書いてあります。

「か、、かわいい」

こちらこそ「ありがとう」だよ、ジュリエッタちゃん!  (^〜^)




そしてこちらもジュリエッタちゃんのときに紹介した、タラゴナ県のアルヴェンドレイと言う街で画廊を営む画商さんちにもらわれていったヒマワリたち。
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種まきから6日で芽をだしたそうです。

可愛く並んで、、小学生みたいだね。



画商さんのブログ『En Blau』でも紹介していただいてます。(ページを開くと素敵な音楽が流れるのでお仕事中の方、、、「だれかな?だれかな?」仕事中に見ているのは?、、、消音設定で開いて下さいね 笑)

(^〜^)



みなさんみなさん

ほんとうにほんとうに

ありがとうです!


(微笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-07-07 23:11 | 繋がる想い | Comments(2)