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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

さあ、
10日目から繋がった、、 11日目に起こった素敵なコトって何でしょう?
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かんちゃんたちの描いた
宇宙ロボット、
そして、UFO(未確認飛行物体)を巡る
不思議世界は、、、


3巡目が始まった11日目金曜日の子どもたちを、遥かなる『宇宙空間』へと誘ってくれたのでした。
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とてもストレートに(素直に)、
宇宙空間は表現されていきました。

ここまでは、、、ね。

素敵に色とりどりな星の雲に彩られた清潔な惑星たち、、、。
(惑星を表現することばではないけれど『清潔』と言う表現が「ぴたり」とくる色使いの星々です)

が、、、。
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が、、
しかし、、、。

やはり突発的に何かが起こるのですね。

画面左端です、、。


画面の左端を注視していただきたい。
そこに描かれているのは、地球規模的災厄の元凶『アンゴルモアの大王』たちです。

恐ろしいですね。

画面から推測するこのサイズの小惑星は致命的です。

しかし、、。 たぶん偶然なのでしょうが、小惑星群の向かう先に在る緑の惑星『地球』の周りには生命誕生の秘密が描かれているのです。
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この絵です。

まるで小惑星から地球に向かって放たれたかのように描かれたこの円形の物体たち、、。

「何に見えますか?」


僕には『命』に見えます。

それはまるで、
生まれたての原始生命のカタチ。
始まりの設計図。

初めの命はこの惑星の原始の海に誕生したと言われています。
僕の記憶の出所が定かでないのですが、、 『海中に生命が誕生する確率は、海に投げ入れたバラバラにした機械式時計の部品が海流にかき回されるうちに元の形に組み上がり正常に機能する確率と同じである』 、、と言う文章を目にした事があります。
つまり、
海に生命が誕生すると言う事は『奇跡的な出来事』なんです。
その奇跡が、この地球と言う惑星の海に起こったわけですね。
(そして僕たちは誕生した、、、)

生命の彗星起源説、、と言うのがあります。

「生命の源となる物質は彗星によって宇宙から運ばれて来た」 、、と言う説です。

数年前にアメリカ航空宇宙局から「無人探査機が彗星から採取した物質の中にアミノ酸(グリシン)を発見した」と言う情報が発表になりましたよね。
アミノ酸は生命の誕生には欠かせないタンパク質を作る為の材料です。 彗星や隕石と言うのは太陽系誕生を記憶している生き証人。 太陽系誕生を記憶した破片です。
その彗星の塵の中に命の源となる物質が含まれていたと言う事は、『生命の彗星起源説』を援護する強力な材料になるかもしれませんね。

、、と話はそれてしまいましたが
僕にはこの絵が、そんな命のカタチに見えたのです。
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宇宙には、
生命誕生の秘密が
それこそ星の数ほども隠されているのかもしれませんよね。




この絵はたくさんの秘密の答え(あるいはそれは地球人類の孤独を打ち消してくれる『希望』とも言えるかもしれない)をかいま見させてくれるように思えるんですよ。

相変わらず大袈裟すぎますかね? (笑)


まだまだ宇宙に繋がる絵は続きますよ。


11日目、金曜日は 160cm を加算。
全長は1,979cm。 19m79cm になりました。

次回はついに 20m を突破しますね。


(微笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-25 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ヨシさん? きょうはオレほんきだすから!!」
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教室に入って来るなり長く広げられた白紙(しろがみ)の前に座ってペンのキャップを外しながらのかんちゃん突然の決意表明でした。

で、、 描き始めたのがこのロボットの絵。
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「おお!
たしかに!」      「本気出してるねえ、、かんちゃん!」
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、、というわけで
きょうは
かんちゃんのロボットから始まる未確認飛行物体を巡る冒険に出掛けて行った、
かんちゃん、りゅう、しずくちゃん、の3人だったのでした。

                                 こんな感じの描き始まりです。
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巨大な UFO(未確認飛行物体)を中心に置き、

3人3様の解釈によるファーストコンタクトが表現されました。



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地球を愛する(だよね?)
しずくちゃんが描くのは、
もちろん故郷(ふるさと)地球の美しい光景です。
(このあともっとすごくなるんだからね!)
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りゅうは?
(二マリ)
UFOがいきなり
UFOよりも未確認な生き物に、
思いっきり捕まってしまってますね。(笑)

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かんちゃんの本気なロボットたちは地球を征服に来たロボット型異星人(あるいは異星人に操られたロボット)だったんだね。
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しずくちゃんの描いた美しい大地、、。
でも良く見てみて下さい。 気づきましたか? UFOから大地に様々なモノが供給されているのです。
じつは、、UFOが『命の源』だったんですね。
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りゅうのUFOを喰ってる未確認生物は、、。
ご覧の通りです。 「ぐわしぐわし」とUFOが喰われています。(笑) 仲間を助けようと上空に滞空しているUFOも成す術なく、、ただ見届けるだけしか無いみたいです。 ( > < )

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教室終了間際に3人で、ナニからそんな話になったのかはわからないけれどヒマラヤに雪男の探索に出掛ける相談などしていましたね。  、、っていうか
「ごめんなさい!」「ウソつきました!」
3人が絵を描いているそばで延々と、『 UFO(未確認飛行物体) 』や『 UMA(未確認生物)』の話をし続けていたのは僕です。

ぜんぶ僕のしわざです、、 「ううっ」 ( > < )


でもね、ここから素敵な繋がりが始まったのですよ。

11日目、12日目へ、、、と(以外にも 「以外にも」、、って!? 苦笑)絵が繋がってゆくのです。

どんなんなって繋がったんでしょうね?

楽しみですね。 (微笑)



本日、とうとう『繋がる絵』の全長が『機動戦士ガンダム』の身長を越えたのでした!

「いえい!」

きょうは 146cm を加算。

全長は、1,819cm 。 18m19cm です!

もういっかい 「いえい!」


(微笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-24 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
三角定規ワールドが展開します。
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学校の算数の時間に先生が黒板で使う三角定規をリサイクル屋で見つけてきたのです。

案の定、
子どもたちの食いつきは最高でしたね。(笑)


そんなわけで9日目の水曜日は、素敵な三角定規世界が展開したのでした。
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自分で買って来ておいて言うのも何ですが、

僕はたいそう算数が嫌い(苦手、、と言うより興味が持てないままに勉強の機会を失ってしまったので、、、苦笑)なので、
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この黒板仕様の木製三角定規を見ると、、 「ぷるぷるぷる」 、、としてしまいます。(ほんとうに「ぷるぷるぷる」っとするのです 笑)
カラダに刻み込まれた何かと言うのは恐ろしいものですね。
(友達の顔もうろ覚えなのに算数数学の先生の顔は鮮明に思い起こせてしまったりするのです、、 笑えないよ笑えない)

「わかるわかる」 三角定規を前にすると、ついついそんな顔になってしまうのわかるよお〜〜 って? ぜんぜん違うか!?! (笑)

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そんなわけで、子どもたちの『三角定規世界』完成の図がこちら、、、。
三角形の組み合わせから生まれる境界線と、
その線で囲まれた中に誕生する
不思議な三角生物たち、、。


紙の終わりに登場した(画面右端中央)巨大な「ぐるぐるうずまき」の蝸牛(カタツムリ)が効いているよね。

そんな画面の右端上部に暗い色の四角地帯が在るの、、わかりますか?
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『暗い色の四角地帯』

その部分を拡大した画像がこちら、、、。



『くらやみくんせいそく地』 と言う文字が見えますね。

「クラヤミクンセイソクチ?」

『暗闇くん』が棲息している一画なのですね、、 この場所は?

なんか、、、 やだね。

「やだよ」 いくら道に迷っても、『暗闇くん生息地』に迷い込む事だけは避けたいな、、。 ヨシさんは『暗闇くん』には出逢いたくないよ。 (> <)

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そんな事を思いながら
ぼんやりと絵を眺めていたら、、

紙の下からこちらを

「じ」

っと見つめている
不思議な女の子と目が遭ってしまったのでした。


「だ、、 誰なの 君は?」



ダブルパンチじゃん、、 (> <)



『繋がる絵』の9日目。
水曜日の子どもたちは前日に203cmを加算して、全長を1,673cm(16m73cm)としたのでした。


まる
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-23 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「なんだろうか?」 書きたいコト、書くべきコトに思えるコトがいっぱいありすぎて、、子どもたちの絵は一週間近く遅れての掲載がつづいています。 (でも子どもたちの写真を見ながら文字を探り当てる作業はとても楽しい ^^)
そんなわけで、、 14日目、火曜日の『繋がる絵』の紹介です。
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地面の上と地面の下、、

そんなテーマで描き始めたひまりちゃんにあおいちゃんにケンセイの3人でした。
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紙の真ん中に地面の線が引かれ、青空を背景に大きく咲き誇るヒマワリの花、伸びる根っ子。 地面の下にはアリの巣もあります。 モグラのトンネルもあります。 

そして、、、。
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この辺りからがこの3人の凄いところです。


画像では見えにくいのですが、、まずは色鉛筆の削りカス(削った木の部分)が登場します。
金銀の鉛筆の削りカスが木工用ボンドで貼付けられて(画面の左端の辺りですね)「花びら」になりました。

「次に登場したのは?」

次に登場したのは、色とりどりの削りカス。 削りカスの『芯』の部分です。

削りカスが貯めてある箱、、というのがリベラには在るのですが(普通の鉛筆と色鉛筆用の「削りカス箱」があります 僕が自分の作品を作る時の材料として捨てずに取ってあるのですね)削りカスの木の部分を探して箱をかき回しているうちに、様々な色の細かな芯片が混ざり合った不思議色(ふしぎいろ)に子どもたちは「わあ〜〜! キレイ〜〜!!」となったわけです。

ほんとにキレイなんですよ、、色鉛筆の削りカスって。 (微笑)

そしてここで、、 「あっ!」 「いいこと思いついた!!」 の声とともに作戦会議が開かれて、、、a0199297_921947.jpg
『砂絵(すなえ)』ならぬ『色鉛筆の削りカス絵』が登場したわけです。

スティックのりをぬった上に色鉛筆の削りカスをまき、定着させてゆきます。


どうですか?   画面の中、また雰囲気の違った花が咲きましたよね。   (^〜^)


『臨機応変(りんきおうへん)』 子どもたちの持つ最強の武器ですね。

「あっ!」って思ったら素直に「あっ!」に従えば良いのです。

せっかくの素晴らしいアイディアなのに、「こんなコトして大丈夫かな?」「こんなコトするのはヘンかな?」なんて心配ばかりを先行させて台無しにしたらもったいないですよね。


「やっちゃいなやっちゃいな」


、、です。 (微笑)


追記:

ちなみに、色鉛筆の削りカス絵の右隣りに「どどーーん!」と存在感を誇示している大きな紫色の物体がありますが、、 これ、何だかわかりますか?

コレは、『さつまいも』ですよ!

さ つ ま い も

「にゃは!」

(^^)


14日、火曜日はプラス 100cm 。

絵の全長は、1,470cm(14m70cm)になりました。
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-22 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
さあ! 『大爆発的土曜日の午後』 とは一体どんな意味なのでしょうか?
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「始まり」 

それはいつも静寂の中より生まれます。

しかし、、、

その静寂は予告なく突然に終わりを告げるのです。

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「土曜日は蓄積された一週間分のストレスが MAX に達するのですよ!!」

、、とは子どもたちのお言葉を日本語に翻訳したもの。



原文は「もうがまんできないんだあ〜〜〜!!!」です。(心の叫びですね!)

なるほどなるほどわかりますわかりますその気持ちわかりますよ。

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さあ、、

そしてそれは始まってしまったのです。




「こわれてしまったのかな?」 、、と不安になりませんか? 見ていると? (笑)

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「くるったように」

、、と表現したくなるようなこの有り様。(笑)



汗だくですよ。 絵を描いているとは思えないような運動量で汗が飛び散っているのですよ。

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汗飛沫を透過した午後の日射しで教室に綺麗な虹が架かります。

(それは『あしたのジョー』劇中のクライマックスで矢吹丈とホセ.メンドーサが命を燃やし戦ったリングの中にしか存在しない光景ですよね!)

(おいおい、、)

でも、そんな風に表現をしたくなるようなチカラ強いパフォーマンスは「たっぷり」と1時間続いたのです。




そして完成(?)した『作品』がこれです。

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子どもたちに敬意を表し、
文句無しに『作品』と呼ばせてもらいます。

何処に出しても負けない力強さに溢れた、
立派な『作品』ですよ.


「そうおもいませんか?」  (微笑)


『繋がる絵』 、第7日目 の第二部。

午前中に更に 184cm プラスして、1,370cm になりました。

13m70cm かあ〜!?

型式番号:RX-78-2、MS ガンダム(『機動戦士ガンダム』より)の身長を超える日も近いな! (ちなみにガンダムの身長は 18m 、、でしたよね?)

(笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-22 00:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
土曜日は二部編成、まずは第一部からです。

11日は小学生の陸上競技大会(『日清カップ』、、だったかな?)が開催されたので午前中はお休みの子が多くて、残された(笑)子どもたちは、今ひとつ調子が出ない様子でした。
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描く絵も何だか

「ぽわ〜ん」

、、とした感じで。

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   この生き物など、、

   どんな星系に属する生き物なのかは解りませんが

   「黄昏(たそがれ)てるよな」

   、、と思ってしまう

   佇まいいですよね。(そうか? 笑)




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こちらは(教室内では)おなじみになりつつある『ピラピラ星人』ですね。

今回はゴールド+シルバーバージョンの様です。



相変わらずの「目つき」に、心が呑み込まれてしまいそうです。(そんな大袈裟な、、 苦笑)

黄昏星(たそがれぼし)の『ポワン星人』(勝手に命名)にしても『ピラピラ星人』にしても、
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どんな環境の惑星でどんな進化の過程を経て
今に至ったのか、、 

たいへんに興味がわいて来るところではありますが、、、


ぜったいにその部分には触れてくれないんだよね、、子どもたちは。

なぜならそれは「ヒミツだから」、、、だね。 (微笑)



午前中の第一部は、、

110cm をプラスして、1,186cm(11m86cm)になりました。


では、、
大爆発(エッ???)の第二部につづきます。

(第二部は、深夜12時12分の投稿になりますのでどうぞよろしく。)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-21 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
東京 、、ふたつの展覧会について書きます。


『 齋藤 ナオ展 oracion ~ひかり粒~ 』

いよいよきょう、21日が最終日になります。
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なんていうんだろうか?


(なんて表現すればいいんだろう?)



心の中がね、、、

心の中が「ざわざわ」と騒ぎだし、、 
そして、「深(しん)、、」と静まり返るんだ。
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          『海へ』


          僕はこの作品がいちばん好きです。





銀座三越 8階ギャラリーにて、、

最終日のきょう21日 火曜日は、午前10時に開館し、午後4時30分の閉場です。

きょうも齋藤ナオ自身が在廊しています。



「触れて下さい、、齋藤ナオの心に」

「触れて下さい、、齋藤ナオの作品を透して自分自身の中心に在るモノに」








吉祥寺にある、カフェ無花果-ichijiku- で開催されている『無花果ボランティアコラボ展vol 2』です。
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「かいがきょうしつ リベラ」の卒業生で、僕が自分の息子のように可愛くて仕方が無い『金澤郁弥(かなざわふみや)』が絵画作品で参加しています。
郁弥はいま大学2年生です。
早朝からパン屋で働きながら頑張っています。
郁弥とは、郁弥が小学生の頃からの付き合いです。

真っ直ぐな心を持った(真っ直ぐすぎる心を持った)少年が、、
真っ直ぐな心を持った(真っ直ぐすぎる心を持った)青年画家になりました。



真っ直ぐな心を持った人間は、かならず真っ直ぐな道でたくさんの出逢いを果たし助け助けられ
ながら真っ直ぐにその道を歩んでゆくのです。

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郁弥とカフェ無花果-ichijiku-との出逢いもそうです。

とてもとても素敵なお店を、とてもとても素敵な娘さんとお母さまの二人で切り盛りされています。



無花果ボランティアコラボ展の会場風景を写真に撮りたかったのですが、途切れず訪れるお客さまにソレは叶わなかったので、昨年、郁弥が開かせていただいた個展の時の写真でお店をご紹介させていただいてます。

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様々な形のたくさんの想いが繋がり、、、 ひとつの空間をカタチづくっています。

心地好い、、、

とても心地好い空間です。


『無花果ボランティアコラボ展vol 2』は、6月9日(木)から7月5日(火)までの一ヶ月間です。

カフェ無花果-ichijiku-
TEL0422-76-3510
(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-3)
営業時間11:30~22:00
定休日 水曜日



東京 、、ふたつの展覧会 をご紹介させていただきました。
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-21 00:31 | 繋がる想い | Comments(4)
『リベラのひまわり』を育ててくれている東京都目黒区碑文谷の方から子どもたちに宛ててお手紙をいただきました。
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『キッズエコ教育研究会』と言うグループで活動されている方からの手紙です。



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手紙は、子どもたちを気遣っていただき読みやすい黒のマーカーを使ってしっかりとした字体でフリガナもふっていただき、グループメンバーの似顔絵が添えられていました。



届いた日から教室の壁に張り出しました。
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新しいものにはすぐに目がゆく子どもたち、、
教室に入ってくるなり 「これなに〜〜?」 と手紙の前に集まって、楽しそうに(嬉しそうに)読み合いっこしておりました。



キッズエコ研究会のみなさん、ありがとうございました。

リベラのひまわりたちを、どうぞよろしくお願いいたします。
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-20 11:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
6日目にしてついに10m を突破しました。

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 第5日目、木曜日。

 +147cmで906cm。



そして第6日目の金曜日。
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170cmがプラスされて
1,076cm。

10m76cm ですよ!


凄いね! 二階建て住宅の屋根より高いんじゃないか?

スゴい!


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5日目木曜日はおなじみのお三人さん。

リベラスーパーデラックススペシャルパフォーマンスユニット、
通称 〜 R.S.DX.S.P.U. 〜(長くなってんじゃん、、名前!? 笑)
『カンリュウ&SIZUKU』です。

a0199297_1115791.jpg(かんちゃんにりゅうのすけにしずくちゃんの3人です)

なんか今回は足並みそろわずバラバラで、、
ちょびっとケンカなどもしながら
これからのバンドの方向性について話し合っていた3人でした。


なあ〜んてね、ウソウソ。 ケンカしてたのは本当だけどね。 まあたまにはケンカするときもあるよね。



6日目金曜日はチームワークが良いのだか悪いのだか解らないからないくらいに仲良しさん(ん? 仲良しなのか? 笑)だからね。
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今回のテーマは『アメリカ人とフランス人』だそうです。

よくわかりません、、。 (笑)

何だかよく解りませんが『アメリカ人とフランス人』について話を弾ませながら絵を描いていた子どもたちでした。 (^〜^)


この6日目で『繋がる絵』は、二巡り目に入ったわけです。


どうなるのかなあ?

この先どうなってゆくのかなあ?

本当に繋がってるのかなあ? (不安)



「まっ いっか (^0^)」
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-19 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「感じましたか?」 子どもたちの体温を?

「聴こえましたか?」 子どもたちの生命(いのち)が煌めく時に発てる透き通った音が?

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(微笑)

どうですか?

こんなふうにつながっているんです。

何度も繰り返し同意を求めてしまいますが、、
「素敵でしょう?」

画面上の走査線が表現する電子写真でさえもこんなに素敵なんです。 この作品を実際に目の前に見れたとしたら「もっともっともっともっと」たくさんのコトが伝わると思うのになあ、、と少しだけ残念に思います。



この画像で『絵』は仕上がった状態なのですが、廊下に敷きつめる完成まではもう少しです。
その最終作業は保育士の方々が締めくくってくれることになっています。
とても楽しみです。
子どもたちはどんな顔をして『歩ける絵の廊下』を歩くんだろうか?

その様子も紹介できたらいいなあ。 (微笑)


さあ、絵も仕上がって最終日となった6月14日のお昼、、、と言えばお昼ご飯。
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今回も給食をご馳走になってしまいましたよ。


(うひ うれしいなあうれしいなあ ^^)


今回の献立はねえ、、、
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鶏肉のサワー煮と、
スパゲッティサラダと、
みかんの缶詰と、
具沢山なけんちん汁風なみそ汁と、、、
ご飯にのりたまふりかけでした。



なんだろうなあ^^ どの料理もたまらなく美味しいんだよね。 ^^

a0199297_21372596.jpg前回、
前々回の時にも同じことを思ったけれど、
子どもたちの食欲は素晴らしいのですよ。

「ぐわしぐわし」 、、と食べるのです。
                      (^^)

今回は鳥の骨つき肉だったから、それこそ山賊か、海賊か、というくらいに 「ぐわしぐわし」 と食べていました。
見ていると食欲が倍増するくらいに「気持ち良く」食べるのです。

給食を作っている(この保育園は園内に給食室があります)栄養士さんたちも嬉しくなってしまうだろうなあ ^^ 。


ほんと、、美味しかったです。

ごちそうさまでした。



そんな風にして、、今回の保育園図工の時間は、終了したのでした。

保育士さんたちには、普段以上のお仕事をたくさん手伝ってもらってしまいましたが、、、 ご協力に感謝、感謝です。

とてもとても楽しかったです。

ありがとうございました。


ひとまず、
ここいら辺りで今回は、、 終了であります。

(微笑)


子どもたち、みんなみんなに「ありがとう」だよ!


ヨシさん より (^〜^)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-18 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
では、前回からつづきますよ。

大学生と高校生の子たちの制作風景と作品です。
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この写真だけだと何だか
『気怠い「つまんねぇ〜」的空気に支配されている集団の反省会』
みたいに見えてしまいますが、
全然そんな雰囲気ではないのですよ。(笑)


この後、彼ら彼女らの生命エネルギーが爆発的な増殖を見せるのです!
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「う、う、う、、、、」

「生命(いのち)だ!!」

「誕生の世界だ!!!」


子どもでも大人でも「自由にやりなさい」と言う言葉の投げ掛けに対する反応は様々です。

「テーマを与えられての自由」と「白紙状態からの自由」によっても違うし、、、。

『自由』と言う言葉に過剰に反応してしまうと手は止まり、パニックを起こした頭の中は思考回路さえも停止してしまいます。 『自由』って何でしょう? 『自由』って『自由なコト』なんですけどね。 わけわかんないですか? でもね、「自由って自由なコトなんだ!」って気づいた瞬間から心は『自由』になれるんです。 余計なこと(上手に描かなきゃとか、見た人になんて言われるだろうとか、、いろいろいろいろ)は考えなくとも良いのです。 だって、やりたいコトはいっぱいあるでしょう? 描きたいモノもいっぱいあるでしょう? そのいっぱいあるやりたいコト、描きたいモノを「ちゃんとやらなきゃ、、」「ちゃんと描かなきゃ、、」なんて思って、自分で自分の心を拘束してしまってるんじゃないかな、、と僕は思うのです。

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『戸惑う(トマドウ)』と言う壁を突破した向こう側の世界に『自由』は存在していると僕は思います。



そして、大学生と高校生の子たちが作ったこの『絵』の中には『解き放たれた自由な心』が存在していると僕には思えるのです。

もしかしたらそれは、子どもたちがくれた『自由』かもしれません。

彼、彼女らは、子どもたちと接することで子どもたちの持っている『溢れんばかりの自由』を分けてもらえたのかもしれませんね。 (微笑)


では、子どもたちの作品を「ズズズズズ」っと紹介しますよ。
心の準備はいいですか?
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「感じますか?」

子どもたちの体温を?

「聴こえますか?」

子どもたちの生命(いのち)が煌めく時に発てる透き通った音が?

(微笑)



あすは、完結編の3回目。 とうとう最終回になってしまいます。

では、また23時11分頃に、、、。



(あしたはきゅうしょくだよ〜〜きゅうしょくだよ〜〜^^〜〜) (笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-17 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
保育園での図工、『歩ける絵』完結編の第一部です。
『歩ける絵』、、って初めて出て来た言葉ですね。
今回完成した絵は「廊下」(道)になります。
長いロールの透明デスクシートを廊下に繋げてならべた絵の上に敷いて、絵の上を歩けるようにする計画なんですね。
だから『歩ける絵』です。 (微笑)
素敵でしょう!?

今回は前回の『ちょきちょきぺたぺた』のつづきからです。
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大きな画用紙をこうして繋げてならべると、
なかなかに壮観ですね。

でも、
まだまだ子どもたちの「手づくり色紙(いろがみ)」は残っているし、
画用紙の白い部分もたくさんあるからね。

どんどんいっぱい、
どんどんい〜〜〜っぱい、、

「ぺたぺたぺた」a0199297_11104329.jpg

と貼ってしまおうね!


しかも今回は強力なお手伝い部隊が編入されています。
保育士を目指す大学生の男子1名と高校生の女子4名男子2名の計7名!
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大学生の子は教育実習です。
高校生は産業実習(職場体験)と言う授業のいっかんで来ているんですね。

      1週間を子どもたちと一緒に過ごすそうです。
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教育実習生はある意味緊張した表情をしてたけど
(それはそうだね、行いの全てが評価されるわけだものね、、)
高校生たちは(表現方法に個人差はあっても)楽しんでいるようで、そこここで微笑ましい光景が繰り広げられていました。

(微笑)

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実は、、

大学生と高校生たちにも一枚、
子どもたちと同じ様に『絵』を制作してもらったのです。


制作風景と作品は、
次回『完結編(2)』で
ご紹介させていただきます。

お楽しみに!


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さてさて、、

画用紙もずいぶんと、
色とりどりに埋め尽くされてきましたね。

「きれいだなあ、、」

子どもたちの熱気と喧噪の中に在っても、
ついつい「うっとり」と静かに見とれてしまいます。


すてきなすてきな
『色とカタチの道』です。

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次回『完結編(2)』では、
大学生と高校生たちの制作風景、、

そして、

子どもたちの全作品を紹介しますよ!!


(微笑)




「また明日、、、」




つづく、、、
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-16 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
先日のブログでもご紹介した齋藤ナオさんの個展、、、
『 齋藤 ナオ展 oracion ~ひかり粒~ 』が本日、銀座三越にて開幕しました。
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  素敵な空間ですね。
   
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『齋藤ナオ』だけの空間です。


(微笑)
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ぜひ、、

足をはこんでみてください。







心地好い空気と
   『齋藤ナオ』に、、、出逢えるはずですよ。 




『齋藤 ナオ展 oracion ~ひかり粒~』 、、

6月21日(火)まで、銀座 三越 8階ギャラリー にて。

   10時〜20時 最終日4時半まで
  
齋藤ナオ在廊日: 18日(土)、19日(日)、20日(月)、21日(火)。



ぜひ、、、。(微笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-15 20:02 | 繋がる想い | Comments(4)
『繋がる絵』 〜第4日目〜 水曜日の子どもたちの記録。

プラス 215cm で、

全長 759cm です。
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『繋がる絵』が始まって、
まだ4回目なのに、、
7m59cm、、、って?

もうすぐ
長さ10mの絵が誕生してしまいますね!


このテーマは今月1ヶ月間続くわけだから、
後半のペースダウンを考えに入れて単純計算しても40mを越えるのではないか、、、と。

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「う〜む」

これはホントに何処かの直線道路か競技場のトラックでも借り切ってゲリラ的展覧会でも開かねばなんねね。

「うんうん」

(微笑)


水曜日の子どもたちは描き始める前に皆で話し合いをして、
テーマを『森(もり)』に決めたんですね。
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この森には『人間』の姿はありません。
遥かな昔に人間は絶滅してしまったそうです。
自らが冒した愚かな過ちによって絶滅に追い込まれてしまったそうです。


人間が消滅した森には『ムキニン』が棲んでいます。

『ムキニン』がナニモノなのかもその発生のヒミツも
描いている子どもたちにも解らないそうですが、、、
森は数限りない種類の『ムキニン』たちに支配されているのです。

、、、と子どもたちの説明を簡単にまとめてしまいましたが実は恐ろしい部分はカットされているのです。 人間が自ら招いた世界の結末がこの絵の中には在るのです。 終末世界の美しい森とそこに生きる不思議な生き物たち、、、。


子どもたちからの警告、、、かもしれないですよ?
 
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-14 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『宇宙の闇を切り裂いて飛ぶロケットは? 豆粒(まめつぶ)ちゃんたちの運命やいかに!』
勇ましく終了した2日目の報告書。
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さあ『第3日目』だ!

と気合いを入れてみんなの手元に注目してたら、


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「あれれれれ?」


前回までとは全く関連性のない(たぶん?)展開となりました。(笑)





『小さなお家』という絵本がありますが、、、

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この家も小さいのだろうけれども、
その小ささを微塵も感じさせない迫力に満ちた

新たなる『小さなお家』の誕生でした。


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ひまりちゃんにあおいちゃん、ケンセイと見学に来ていた幼稚園年長さんの女の子が加わって描いていたのですが、かわいそうに多勢に無勢(苦笑)ケンセイの意見はことごとく却下され、描けば邪魔され逃げれば追われ、、(笑) まあ別な見方をすれば女の子たちに大人気の(?)ケンセイは、みんなが描きくたびれて『秘密手帳』に移行した隙を狙って「ぶつぶつぶつ」と呪文にも似たひとり言を呟きながら、、こんな絵(なんだこれ、、?)を描いていたのでいた。(笑)


「そんなケンセイ大好きだあ〜」 By ヨシさん


(微笑)


『繋がる絵』 〜第3日目〜 の記録、、、。

プラス175cm(おおー!)で、全長544cmとなりました。

(予想以上のハイペースに戸惑うヨシさんでした 笑)
# by yoshikazusuzuky | 2011-06-13 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)