ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

まるで
「仕込んだのか?」
と思われるほど絶妙に設定された光景
でした。

土曜日の誰かが床に落としたまま
ずっとそこに在ったのでしょう
、、
a0199297_11291864.jpg


先端を少し丸くした鉛筆に
プリズムの虹が架かっていました


(みつけたときほほえんでいました)








a0199297_11371504.jpg
そんな眩しい光に満たされた
月曜日の朝は
カメちゃんの教室でした



a0199297_11380302.jpg
カメちゃんが
オレンジ色のファイルを持って来て
くれました。


中に入っていたのは
26枚の水彩画の動物たちです。


『ひとことシリーズ』と名付けられた
それら一枚一枚には、
短くシンプルに
「カメちゃんの言葉」
が添えられて
ありました





a0199297_11384365.jpg
a0199297_11390128.jpg

じぶんの
つよいとこ
やさしいとこ
すばらしいとこ

それが人間の
さいこうの
おしゃれ

ヒツジのひとこと
2016.10.1




a0199297_11403524.jpg


正しい生き方
それは
自分を信じ
素直で正直な
気持ちであること

ネコのひとこと
2017.3.5



カメちゃんの前だから
涙したりはしませんが、
羊さんと猫さんの一言に
じんわりと、
胸が暖かくなり
目頭も熱くなりました



カメちゃんのカメちゃんたる
「ひとこと」
もありましたよ。


a0199297_11430943.jpg

急がないで
ゆっくりと
あせらないで
のんびりと
あわてずに
落ちついて
生き方がベストの
カメペース

「カメのひとこと」
2015.12.5




ずいぶん前から描きためていた(書き留めていた)
「ひとことシリーズ」を、
僕は、今日初めて目にするコトが出来たのでした。

今回カメちゃんが見せてくれた26枚全部をご紹介したくて
「うずうず」
しているのですがそれは出来ません。

何故ならば現在、コレらの言葉たちを集めた
カメちゃんの作品集が制作されているから
です。

いつかご紹介出来ると思います。

カメちゃんが呟いた
全ての言葉にも
プリズムの虹
がかかっているかの様でした




(微笑)




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-28 00:03 | 繋がる想い | Comments(0)
素晴らしい青空が
広がっていたの
です

a0199297_23270506.jpg

射し込む陽光が
青いガラスを透過して
素敵な光景を
繰り広げて見せておりました



a0199297_23283669.jpg

a0199297_23285214.jpg
はのおちたふゆえだに
ちいさなちいさなとりのすが
ありました



夕暮れを待って降り出した雨
は、とても
とてもとても
冷たくて、、
a0199297_23304935.jpg

氷雨に変わり
雪を降らそうとしているかの様
でした





風花画廊 collection 展
は、仕舞いとなりました 。



お逢い出来た方にも
(お逢い出来なかった方々にも)
足を運んで下さった
すべての皆さま方に(僕の絵に目を留めて下さった
皆さま方に)

心から
感謝
します



「ありがとうございました」





(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-11-27 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
教室では
エアコンで暖房する毎日
ですので
、、

a0199297_16541525.jpg
加湿器を可動させるの
ですが、
決まって「こう」なります

a0199297_17062564.jpg
「こう」

どういう状況か?
と言うと、
調節つまみを最大にして
「ぶおおおおおおお」
と盛大に霧を吹き出させ、
「うひゃひゃひゃひゃ」
と子どもたちが笑うの
でした

「火」を見てヒトが本能的な高揚感を覚えるように
「霧」もヒトの脳に働きかける
何かしらの要素
を持っているのかなあ?
とか無意味なコトを毎年考えるですが、
単純に「つまみ」が付いているから回してみたいだけなのでしょうから
飽きて「つまみ」に興味を示さなくなるまで放っておく
しかないのです。(ははははは)


冬の始まりの風物詩
のようなモノですね

。 f^^:






11月教室
「最終回の土曜日」
でした。


a0199297_17304338.jpg

a0199297_17310091.jpg

a0199297_17313288.jpg


a0199297_18070054.jpg


『いつかの未来に』
四つ切り画用紙での下絵描き
が続いています。

a0199297_17343290.jpg

a0199297_17351043.jpg

a0199297_18072904.jpg


きょうは小学3年生の男の子
Y君が体験で
午後の教室に参加してくれました

a0199297_17365406.jpg

『混沌』

、、と表現するコトが間違いではない
土曜日午後のクラスにあって
彼は
、、
a0199297_18081855.jpg


なんとも素晴らしい下描き
を残してゆきました

12月から
彼もリベラっ子になるようです。
「なるようです」と言うのも
彼が帰宅して冷静に考えて心変わりするかもしれないので
、、と言うのも教室最後の15分間は
シュレッダー鋏で切り刻んだコピー用紙による
「紙吹雪合戦」
で盛り上がってしまったのでね。 (てへへ) f^^:

でも、
とても素敵で
想像力あふれる絵を描く
Y君(リベラっ子決定までは「Y君」で)
との出逢いでした。 (^〜^)



夜の
中学生高校生教室
終了し、、

a0199297_19271494.jpg

a0199297_19273134.jpg

11月教室
最終回の土曜日
を仕舞いとしました







たくさんの素敵な作家さんたちと
展示をご一緒させていただいている
『風花画廊 collection 』
明日が最終日です

a0199297_19201873.jpeg


『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450


僕は昼頃から終了時刻まで
在廊させていただきます


どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)







追伸:

昨日の話しだけどフウちゃんが
下描きをしながら
つぶやいた一言

「未来なんてさあ、、」

フウちゃん(小4)が
言いました。

「未来なんてさあ
いまがずっと続いてゆく未来でいいじゃん」

a0199297_17542654.jpg
(学校かな幼稚園かな?)


a0199297_17550919.jpg
(洗濯物をほしているのだね?)


a0199297_17554534.jpg
(どんな生き物を飼っているのだ?)


男の子が飼っている「謎の生き物」が何なのかはさておいて

、、 f^^:


a0199297_17593872.jpg

「いまがずっと続いてゆく未来でいいじゃん」


フウちゃんの言う通り
だとヨシさんも
思います



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-26 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
棚倉教室から始まった
きょうの金曜日。

「絵を描く」
と言うコトに対する僕の考え方や
指導方法を巡って、ある生徒さんとの議論と考え方の行き違いがあり
かなり気持ちが揺れ動いていた今朝の棚倉教室だったのですが
それで仕舞いにはならず、
教室終了間際の午前11時43分に携帯電話が鳴りました。

着信表示は
「公衆電話」
でした。

出るのを一瞬躊躇したのですが応答してみると、
いきなりの荒ぶる口調で
「よしかずか!?よしかずか!?」
と連呼する声。
「そうですが」
と応えるとその声はますます荒々しさを増し
、、

「ふざけてんじゃねーぞこら!!」
「ちょーしにのってなにしゃしん(写真)とってんだ!?」
(あるいは「のせてんだ!?」と言ったかもしれない)
「たいしたきしてんじゃねーぞ!!」
「おぼえてろよこのやろー!!」

その間
8秒。

コチラからは何の質問をするも
言葉を挟む隙すらも与えず
一方的にまくしたてられ
電話を切られてしまったのでした。

「う〜む?」
声の感じから僕と同年代(50代)かもう少し上の男性で、
聞き覚えがある声のようでもあり
初めて聞く声のようでもあり。

とにかく茫然としてしまった8秒間
でした。

いろいろ思い当たる写真はないかと考えたのですが
ヒトから「おぼえてろよ!」と凄まれるような何かが写っている写真は
何も思い浮かばないのです。
ただ、僕に否があるにしても無いにしても
同じような電話が頻繁にかかって来るようになったら
僕は第一に僕の預かっている子どもたちのコトを考えて行動を起こしますよ。
公衆電話ではなくて素性を明かしてお電話いただけたらありがたいです。
お話しを聞かせて下さい。ブログに関連した写真なのかどうかもわかりませんが
コレを読んでいるのなら、僕の写真の何がどうご迷惑になったのか
お知らせ下さい。
よろしくお願いします。




気持ち低迷する午前中でしたが
気持ちを奮い立たせ、
午後の教室始まる前に再度マイタウン白河を訪問し
前回見逃した(やはり地階に展示されていた)
『西白河郡市小中学校造形作品展』
の中学生部門の入選作品を観て来ました。

中学生のリベラっ子たちの
素敵な作品たちをご紹介させて下さいね。 *^〜^)(^〜^*



a0199297_17173193.jpg
『生きるためにアルマジロ』
〜しぐさで語る動物たち〜
サイトウリュウノスケ
(中2)


a0199297_17191807.jpg
『石垣』
ムロヒマリ
(中2)


a0199297_17195251.jpg
『宇宙の月と魚』
ヤマダアオイ
(中2)


a0199297_17210006.jpg
『私たちの町の駅』
オオノナナセ
(中3)


a0199297_17214973.jpg
『青空の中の市立図書館』
アオキアンナ
(中2)


a0199297_17220963.jpg
『私たちの場所』
アカギカレン
(中1)


a0199297_17240859.jpg
『毎日通る場所』
スズキムツミ
(中1)


a0199297_17245630.jpg
『私道』
オガタハルナ
(中3)


a0199297_17254552.jpg
『オアシス』
〜マグカップ〜
ハンザワルナ
(中3)


a0199297_17265210.jpg
『青い夏』
コンドウトマ
(中3)





@




a0199297_19581925.jpg

なんだか中途半端に元気を絞り出しながら
の午後からの教室でした。


a0199297_19585095.jpg

a0199297_19590761.jpg

a0199297_19592471.jpg




明日は土曜日です。

a0199297_19593997.jpg
気がかりなコトはたくさんあるけど
体験で来てくれる子もあるので
元気に頑張らねば! /(^0^)





たくさんの素敵な作家さんたちと展示させていただいている
風花画廊(福島県福島市)
絵の展覧会々期も、
今週末を残すのみとなりました。


a0199297_19201873.jpeg


『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450


僕は最終日26日の日曜日
昼頃から終了時刻まで
在廊させていただくコトを考えています。


どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-25 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ざんざらざんざん
ざんざらざんざん」

夜から屋根を叩いていた雨は
朝になっても降り止んではいなかったので
しばしファンヒーターの前で
a0199297_19270901.jpg

「どうしようかニャ?」

(いやいやこっち見られても雨は止まないからね)


としばし思案をしていた我が愛猫
黒猫のパトさんでしたが
、、
a0199297_19392666.jpg
やっぱり
出かけるコトにしたようなの
です


家を出て教室に向かう前に呼びかけてはみたのですが
パトは姿を見せなかったので、一日を外で過ごすコトになったの
でした。

どこで雨宿りしていたのかな?






『いつかの未来に』

大きな画用紙
に下描きが始まりました。

a0199297_20000957.jpg

スケッチブックを
覗き込みながら
、、
a0199297_21112550.jpg
いつか訪れるかもしれない
ステキな未来世界が組み上がってゆきます




a0199297_21122078.jpg

a0199297_21123595.jpg

なんだなんだ
ナンだなんだ



どんな世界が誕生するのだ?



「わくわく」するなあ。 (^〜^)





お休みの日の教室で
お休みの生徒さんもありましたが
、、
a0199297_21130133.jpg

楽しく今日の教室を終えました



(微笑)





おまけ話:

しばらくガチャガチャから遠ざかっていたのですが
面白いモノ見つけちゃいました。

ガチャガチャのカプセル
そのモノに
、、
a0199297_21134468.jpg


惑星の柄が
プリントされています


カプセルの中に入っている
「部品」
を組み立て
、、
a0199297_21143496.jpg


球体に戻した
「カプセル」
をハメ込むと
、、
a0199297_21150154.jpg


『天体儀(てんたいぎ)』
が完成するの
です。(組み立ててみたのは
硫酸の雨が大地に降りそそぐ灼熱の惑星
『金星』
です)



この素敵なアイディアが
いままで商品化されなかったのが
不思議なくらい
ですよね。


画像は
手前から
、、

a0199297_21160561.jpg


『火星』『地球』『太陽』
そして組み立てた
『金星』
。 あと『木星』と『月』でコンプリートなんだけど
近くで(白河で)みつけたガチャガチャではない
ので、
全種類そろうかなあ?

でも久し振りに
とてもわくわくさせてくれた
ガチャガチャでしたよ



(^〜^)






明日は棚倉教室から始まる
金曜日です。




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-24 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)
今朝は白河も氷点下5℃
まで気温が下がったそうです。

我が愛猫
黒猫パトさんの立派なヒゲも
、、
a0199297_19410027.jpg
ファンヒータの風に
小さく震えておりました。(おーさむさむさむ
おーさむだねパトさん)






相変わらず道に落ちているモノをイロイロと、、と言うか
「何でも」拾ってしまうヨシカズさんですが、
また奇妙な拾い物をしてしまいました。

某大型ドラックストア入口で
「1円玉見っけた!」
と足もとの白い貨幣を拾い上げてみると、、

a0199297_19575141.jpg

「ん?」

なんだかよくわかんないけど
違和感が



自動車の車輪や通り過ぎる人たちの靴裏に踏みつけられ続けたのでしょう
ささくれ立った表面はザラつき傷だらけで、、

a0199297_19582479.jpg

現行の1円玉よりもかなり小さい
コノ「貨幣」の正体は?


昭和16年(1941年)から
昭和18年(1943年)まで
造幣されていた

『富士一銭アルミニウム貨』

という一銭貨幣でした。(アルミニウムのようなやわらかい素材の貨幣は
「硬貨」
とは言わないのかなどうなのかな?)


直径は16mm、
重さは現行の1円玉のほぼ半分で
近代のコインの中ではもっとも軽いコインなの
だそうです。


ちょっとかわいそうなくらいにキズついて手触りもヒドかったので
仕上げ用の微細スポンジヤスリで表面を、
掟破りに研磨して綺麗にしました。


a0199297_20162246.jpg



キズは残ってしまいますが
手触りは滑らかになりました。


a0199297_20164500.jpg

「昭和十七年」の文字が見えます。

昭和17年は
西暦1942年。
第二次世界大戦が勃発してから3年後です。
世界大戦が始まってから
戦闘機なのどの機体にアルミニウムが使用されるようになり、
アルミニウム不足によって
『富士一銭アルミニウム貨』
は姿を消してしまうのだそうです
。 (なるほどなるほど)


「なるほどなるほど」とは言ったけど
何故そんな75年も前の貨幣がお店(ドラッグストア)の前に
「ポツリ」
と落ちていたのでせうか?

「不思議です」

ヨシカズさんは
「むふ」
ってな感じで
「にんまり」
ですけどね

。 (微笑)





明日は
勤労に感謝する休日
ですがリベラは通常時間割りで教室してます。


生徒さん方
お間違いのないように。



(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-23 00:03 | 記憶の欠片 | Comments(0)
『風花画廊 collection 』

風花画廊
に行きました



a0199297_23195560.jpg

(樹枝状結晶)


雲の上のデンドライト
です



a0199297_23212770.jpg

『煙突(えんとつ)』




ちょうど(ちょうど)
いまごろの(今頃の)
じこく(時刻)
でしょうか?(でしょうか?)



a0199297_23220951.jpg


『よるのけはい(夜の気配)』



つめたくすんで(冷たく澄んで)
こおりついた(凍りついた)
よるを、、(夜を、、)



a0199297_23260879.jpg



さえざえとした(冱え冱えとした)
ほっきょくせいが(北極星が)
あかるく(明るく)
てらしだしているはず(照らし出している筈)
です。(です。)




素敵な作家さんたちの
素敵な作品は
写真には撮り切れなかったし
写り切れません
でしたので、

「できますればみなさんじしんのめで(出来ますれば皆さん自身の目で)」

どうぞ
ご確認くださいます
ように




a0199297_19201873.jpeg



『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450




「よろしくおねがいいたします(よろしくお願いいたします)」





(ほほえむ)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-22 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
寒い朝でした。

温室のガラス戸には
、、
a0199297_18365774.jpg


夜気に凍りついた水滴が
樹枝状に結晶し
全面に広がっていました



a0199297_18382491.jpg

「さむかったからね」


我が愛猫
黒猫のパトさんは
自分の周りで起こるであろう全を敏感に感じ取るコトが出来るので
僕が出かける時間になるまで
ずっと布団の奥深くにもぐり込み
外の気配をうかがっていたようなのです。



カメちゃんの教室もあったし
コットマンサークルもあったし
カズイ君の教室もあった
けれど
、、
a0199297_19380172.jpg
『西白河郡市小中学校造形作品展』
のお話し
です


a0199297_19383794.jpg
今回もたくさんのリベラっ子たちの作品が展示になりました。
(昨年度は西郷村文化センターでの開催だったけど
今年度はマイタウン白河ギャラリーに飾られています)






a0199297_19385477.jpg
『立ぱに育ったヘチマと!』
サクライカナメ
(小4)



a0199297_19391142.jpg
『見上げた校舎』
フジイユウカ
(小5)



a0199297_19392630.jpg
『みんなと楽しくやったよ野外すいはん』
ハンザワオウガ
(小5)



a0199297_19394175.jpg
『いつもの風景』
スズキアヤカ
(小5)



a0199297_19395810.jpg
『思い出のホルン』
ムナカタマサト
(小6)



a0199297_19401899.jpg
今年度は絵画指導には行けなかったけれども
『滑津小学校』っ子
も素敵な絵を描いていました
(^〜^)



a0199297_19403563.jpg
『本の中の図書室』
ミドリカワユイカ
(小6)



a0199297_19405305.jpg
『鉄棒を頑張る友達』
シダアイリ
(小5)



しまった! ><
中学生の作品を見落としているぞ。
、、って
あれ?
でも何処に展示されていたんだろう?
もしや地下だったのか?
あれ? ><

中学生は後日続報と言うコトで。

あれ?
看板に展覧会の期日も書いてなかったよ
なあ?


f^^: f^^: f^^:


a0199297_19414269.jpg
学校でも素敵な絵を描いているリベラっ子たちに
「パチパチパチパチ」
心の中で
たくさんたくさん
拍手を贈りました



*^〜^)/(^〜^*









# by yoshikazusuzuky | 2017-11-21 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
棚倉町文化センター倉美館
で開催されていた文化祭が終了し、
リベラ棚倉町立図書館教室の発表会も閉会
しました。

午後からの搬出と後片付けの作業中
に雪が舞い、
気温は「ぐんぐん」と下がりました。

棚倉絵画愛好会のみなさんお疲れさまでした。

これからも楽しみながら
素敵な絵を描いて下さいね
。 (微笑)







「石の中にある植物の痕跡を見たいと思ったのです」


ソレを絵に描くとか
言葉で残すとかいった
明確な目的は持たないの
ですが、数日前から無性に
「石の中にある植物」
の姿が見たかったの
です


きょう出逢ったモノ。


それは個体なのか
集合体なのか、
砂岩に隠された部分を削ってみなければ
判断出来ない現われ方でしたが
、、

a0199297_17074059.jpg


想像力をかき立ててくれる
のにはじゅうぶんな
「姿(すがた)」
をしていました。(あえて素性を知る必要は無いと思ったので
削り取出し持ち帰るコトはしませんでした)


夏が始まる頃に
りょうぜんこどもの村ミュージアムスタッフ
の女の子たちと採集に訪れたときに出逢った
この子とは、、

a0199297_17195021.jpg
(この子)


、、とは
まったく違った来歴を想像させてくれます。



あの場所にひとり佇み
耳を澄ますと、、

a0199297_19030478.jpg
(牡蠣の殻の隙間に黒く見えるのは炭化した植物片です)


葉を揺らす
風笛の音(かぜふえのね)や
木々たちのざわめきが、

「昔語り(むかしがたり)」

に聞こえるの
です。(さらさらさらさら
ざわざわざわざわ)






植物化石に近そうで
遠い、けれどもとても近いトコロに在る
お話しをひとつ
させて下さい。


僕の猫の作品
『煙突(えんとつ)』
をみてくれた方から
質問のメッセージ
をいただきました


a0199297_22272472.jpg

「煙突の上に浮かんだ煙(雲?)から生えているのはナンですか?」
「宙の浮き島に生えた樹木にも思えるのですが、、」


とても嬉しい質問メッセージでした。


実はこの作品で僕がいちばん気に入っているのは
雲から生えた樹のようなモノなのです。

(画像では見えづらいけど)コレは白いインクに黒いインクが
樹枝状に滲み出た跡です。

とても素敵な滲みなので消さずに残しました。

どんな感じの滲みかと言うと
こんな感じです。

a0199297_21070368.jpg

でもこの画像はインク滲みではなくて
石灰岩の表面に樹枝状の結晶が現れたモノで
『デンドライト』と呼ばれています。

a0199297_21151084.jpg

一見するとシダ科植物の葉の様ですが
植物の化石ではありません。

デンドライトとは鉱物の結晶に限られた呼び名ではなくて
冬の朝の窓ガラスに現れる花が咲いたような氷の紋様も
デンドライトです。

僕の中では絵具の滲みなどで出来る紋様も
デンドライトと認識(あくまで個人の見解ですが)しているので
今回『煙突(えんとつ)』の雲に現われた紋様が
とても愛おしく感じられたの
でした。 (微笑)


さいごにちょっと珍しいモノを見て下さい。


『蛋白石(オパール)』の中に現われた
『樹枝状結晶(デンドライト)』
です。

a0199297_22081430.jpg
ガラス工芸品のような
不思議な透明感と繊細さを持った
結晶です。 (微笑)



植物化石から樹枝状結晶になって
石の話しで仕舞いになったけれど

「あの絵」の「あの部分」に
気づき興味を持ってもらえたコトはが、
僕にはとてもいちばんに
「うれしいコト」
だったのでした

。(風花画廊のコレクション展に飾ってもらっているので
コレから足を運んで下さる方あればぜひぜひごらんになっていただけたなら
とても嬉しく思います)



(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-20 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
『帰り道を見つける地図』
の全てが出そろいました。


a0199297_22195026.jpg

a0199297_22200699.jpg

a0199297_22203060.jpg

a0199297_22205147.jpg

a0199297_22210838.jpg


「地図本来の役割から遠く離れてしまったモノたち」
で在りながら、
「地図とは本来こういうモノだったのではないだろうか?」
とか根拠無く論じて
こじつけてみたりするのですが
、、

a0199297_22214191.jpg

a0199297_22215964.jpg

a0199297_22221817.jpg

a0199297_22223675.jpg

a0199297_22225281.jpg



根拠は無いけど本当に
そう思うヨシさんなの
でした


今はまだ定かではありませんが、

「新たな視点から建築物を描いた作品」

(として受け入れてもらえるかどうかは
審査員の判断に委ねる)として
、、
a0199297_19495267.jpg


来年の『東北の建築を描く展』に
(この地図の作品と今までのような建物の作品の)
「一人二点ずつで出品出来たらいいな」
と考えています

。 (^〜^)




土曜日の教室は終了しました。


a0199297_18491767.jpg

a0199297_18493723.jpg

a0199297_18504213.jpg

a0199297_18510368.jpg

a0199297_18512290.jpg

a0199297_18514326.jpg

a0199297_18570168.jpg

a0199297_19502060.jpg
イナダコユキ(高1)


そうそう
きょうホントウに久し振りに
タイちゃん(高1)が教室に現われた。
タイちゃんの高校は進学校なので
試験試験試験試験で土曜日は大変大変大忙しなのだ。
終了時間30分前に「ふわり」と現われて
ひとしきり喋って「ふわり」と帰ってゆきました。
次はいつ来るのかなあ? f^^:


a0199297_19513673.jpg




あすは
棚倉町文化センター『倉美館』
で作品搬出と会場撤去の作業です。
午後1時までは観覧可能です。

時刻が時刻で13時からの作業なので
『風花画廊』へ行くのは難しいだろうと思われるので
終了時刻の前後の時間は
作品作りの材料探しに「ちょびっ」とだけ
山に入れたら良いなと思うのですが
お天気も心配な感じです。



一週間おつかれさまでした。



明日は日曜日です。







# by yoshikazusuzuky | 2017-11-19 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
灰色の雲が
晴れました。

a0199297_17381887.jpg

教室までの道すがら
那須連山を正面に見ながら
我が愛車「プリウス」君を走らせます。

山は真白に
雪化粧して
、、
a0199297_17385161.jpg


冬を装っていたの
でした


a0199297_17392803.jpg

冬の風景です


「2016年の初雪・初積雪は11月24日でした!」

ガソリンスタンドの看板に
書かれてありましたよ。


もうすぐ下界も
雪になります。






教室近く国道289号線の交差点で
「チャレンジャー(挑む人)」
を、見ました

後続車が見たまんまの警察車両(しかも赤色回転灯点灯中)であるにもかかわらず
信号機のランプが「黄色」から「赤」に変わる、まさにその瞬間に速度も弛めず交差点を突っ切って走行!
当然のコトながら後続の警察車両にサイレンを鳴らされて、
その自動車はその場で捕まってしまいました。

「う〜む」
と思いましたね。

乗用車の運転者はナニを考えて警察車両の目の前で交通違反をしてみせたのでしょうか?

「う〜む」

人間の行動は不可解です。 (うむ)






本日より「棚倉町文化祭」に参加して
リベラ棚倉町立図書館教室
『棚倉絵画愛好会』
発表会が始まりました。
2017年11月19日(日)までの三日間の開催です
場所は、
棚倉町文化センター『倉美館』
午前9時より午後7時まで(最終日は午後1時まで)
です。 どうぞよろしくお願いします。






『風花画廊 collection 』
も開幕しました。

a0199297_19201873.jpeg

こちらは11月26日(日)まで
10日間の開催です。

『風花画廊』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450
午前11時〜午後6時(会期中無休)


僕は『猫をめぐる物語』から引き続き
猫の絵で参加させていただいております。

来週中ドコかのタイミングで在廊させていただけたら
と考えています。(19日の日曜日は棚倉の搬出と後片付けがあるので在廊出来ません)

どうぞよろしくお願いします。






あすは土曜日です。




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-18 00:00 | 街の風景 | Comments(0)
僕を見送りに出て来てくれた
我が愛猫、黒猫のパトさんでしたが
、、
a0199297_19433825.jpg
何かの気配を察知
したようです


案の定
と言うのか
何と言うのか
、、
a0199297_19512443.jpg
白猫のノラさん
でした。(パトさんが「シャー!」とか言うので
パトさんは家の中に引っ込んでいただきましたよ) f^^:


クイズ!
この子・だ〜れダッ!?

a0199297_19590391.jpg
オシい!
「白猫のノラさん」
ではございませんッ!

正解は:
ノラさんの子どもの
「コノラ」(小さいノラという意味)
でしたァ〜! (^0^)/


(ふふふ)





昨晩からの本降りの雨は止みまして
素晴らしいお天気の搬入日和
となりました。

a0199297_21261026.jpg

a0199297_20403569.jpg

a0199297_20395664.jpg


明日から
『棚倉町文化祭』
が始まります。

a0199297_20435954.jpg


リベラ棚倉町立図書館教室
『棚倉絵画愛好会』
の面々で参加します
a0199297_20442138.jpg

a0199297_20444567.jpg

a0199297_20450727.jpg

a0199297_20473936.jpg
今回は、
「赤」「青」「黒」
のボールペンを使って
同じテーマで描いた
作品も展示されています

a0199297_21015755.jpg

a0199297_21022110.jpg

a0199297_21024664.jpg

a0199297_21040527.jpg


『三色のボールペンによる静物』
という題名が付けられました


ので、(ので?)


僕も
三色ボールペンで描いた作品
で、、
a0199297_21252565.jpg
まぜてもらって
います。 (^〜^)




リベラ棚倉町立図書館教室「棚倉絵画愛好会」の面々が参加する
『棚倉町文化祭』は、2017年11月17日(金)から19日(日)まで
棚倉町文化センター『倉美館』にて午前9時より午後7時まで(最終日は午後1時まで)
の開催です。


(微笑)








同じ明日から福島市の「風花画廊」では
『風花画廊 collection 』
が開幕します。(11月26日・日曜日までの10日間
です)

僕も参加しています。

そのお話しは
また改めて



どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)















# by yoshikazusuzuky | 2017-11-17 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
明日の木曜日は
午前10時から、
棚倉町文化センター
『倉美館』
で搬入飾り付けの作業があります。

棚倉町教室の生徒さんが作品を発表する
棚倉町文化祭の飾り付けです。

明日の準備をしました。

a0199297_21542012.jpg

a0199297_21543888.jpg




まぶしかった午前中に
洗車して、
荷載用ラックの汚れを
可能な限り落とし
、、
a0199297_14123888.jpg
昼食後の遅い時間
車屋さん

a0199297_14130089.jpg

a0199297_14131663.jpg


我が愛車・プリウス君の屋根から荷載用ラックを取り外す作業が行われました。



a0199297_16581769.jpg

a0199297_16583307.jpg

ラックは新・プリウス君の屋根へと移されます。


秒読みが開始されました。



もうすぐ
お別れ
ですね




(・・・)







# by yoshikazusuzuky | 2017-11-16 00:09 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
この子たちの中学校では
二日後から、
学期末のテストが始まります
ので、、
a0199297_21372195.jpg

a0199297_21373958.jpg

まことに申し訳ございませんが
今夜のリベラは絵画教室ではなくて

『がくしゅうじゅく リベラ』

であったのでした

(もちろん美術で出題されると言う「平面構成」などを指導したりも
したのですが僕らが中学生だった頃の美術って
「こんなだったっけ?」
と思うくらい正統美術の知識がたくさん必要になる問題がならんでいたのでした)

(美術の資料集に
『鴨居玲』
が取り上げられていたのにも驚きました)


とにかく
ヨシさんとしては
中間でも期末でも学力テストでも
出来るだけ良い点数を取り
、、
a0199297_21415272.jpg


お家の人からも
「良い評価」
を獲得して、

リベラを辞めさせられないコト
を祈るばかりなの
です



ほんと、、


頑張っているのは
わかっているけど
頼むから、

頼むから
頑張っておくれよ
ね。



頑張れー ー ー ー (ー0ー)☚ 遮光式土偶顔でエールを送る




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-15 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昭和9年は
西暦1934年
です。

今から83年前です。

可愛い黒猫たち
でせう。

a0199297_18503541.jpg

(ほほえむ)

a0199297_18510172.jpg

a0199297_18512712.jpg

この黒猫たちは
どこの黒猫たちなのか
と言えば、、
a0199297_18572484.jpg
いまから83年前の
昭和9年4月に刊行された
『婦人倶楽部・付録』
の表紙に描かれた黒猫たちなのです。


誰が描いた黒猫なのか?
絵描きさんの名前は確認出来なかったのですが、、

a0199297_19021093.jpg

こんな素敵な黒猫が描けるなんて
きっと素晴らしい絵描きさんなんだろうなあ
と確信します。 (ほほえむ)


こんなセンスを持って生まれたかったです。 (てへ)






午前中は
カメちゃんの教室
、、
a0199297_19044236.jpg

a0199297_19050605.jpg

月曜日
でした


とても不可思議な洋館が
その姿を現しました
a0199297_19120531.jpg


窓からもれる灯りの表現が
不可思議さばかりではなくて
温かみも深めてゆきます。


カメちゃんが夜の絵を描くのは
もしかしたら初めてではないだろうか?

カメちゃんの頭の中には
すでに完成した作品の画像があるのだね。

なんとか頭の中を覗かせてもらえないだろうかね。(てへへ) f^^:




カズイ君は教室入り口のガラス戸を引き開けながら
いきなりその日の話題を語り始めます。(カズイ君はその話題をずっと考えているから
「いきなり」ではないのだろうけどヨシさんにとっては前後の繋がりが全くわからないので
「れれれ?」って感じになるのでした)f^^:
きょうはずっと
『イーストアイ( East i )』
の話しを聞かされました。
きょうの学校帰りに撮影したと言う
『 East i - E(E491系)』
の動画を見せてもらいながら
JR在来線点検車両について勉強させていただきました。

a0199297_19372669.jpg

ありがたいのかなんなのか
わからないけど
カズイ君ありがとう。 (てへへ) f^^:




(てへへ?)









# by yoshikazusuzuky | 2017-11-14 00:03 | 黒猫 | Comments(0)