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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

棚倉教室の愛子さんに
まずは見た目だけでも大興奮な姿をした
『焼きおにぎり』
をいただきました。
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スゴく好物です!! (^0^*


「帰り車の中で食べなねぇ〜」
と言いながら愛子さんは手渡してくれたけど
そんな走りながらなんてモッタイなくて食べれませんよお〜 (^0^*


大切に自宅まで持ち帰りました。


(大切に自宅まで持ち帰りましたが)
スゴくスゴく素敵なその姿かたちに心奪われているのですから
、、

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とうぜん田植え直後の
水田と一緒に(お米の子どもたちが風にふるふるしている
水田といっしょに)記念写真を撮ってしまったの
でした


それじたい何とステキすぎる行為なのでしょうか。

(コラコラ) f^^:



自宅の勝手口では
、、
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白猫のノラさんが
待っていました


自分の寝床からは
、、
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黒猫のパトさんも
起き出してきました


二匹(ふたり)に
昼食を出した後(のち)に
、、
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愛子さんの焼きおにぎりを
僕の昼食としたの
でした


くう〜!!

美味い! 美味い! 美味い!

美味すぎる!!

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これほど見た目通りで想像通りの
美味い焼きおにぎりには、そうそう出逢えるモノでは
ありませんから

急いで愛子さんに
「美味しい美味しい」
のメールを送ったら、
「こんどはもっと大っきなおにぎり作って行くからねえ〜」
とのお返事をいただきました。

「うひひひひ」

(うれしうれし) 0(^0^)0





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夕方の子たちの教室が始まってしばらくすると
雲行きが怪しくなりました。
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(日暮れ時のように
辺りが暗くなりました)


涼しい風が吹き(きょうは朝から気温が高くて
「暑い」日でしたので)俄雨が
やってきました。
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(雷雨
でした)




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小学生の子どもたち教室終了時間になっても降り止まず
あすの土曜日運動会でお休みの予定だった子どもたちから次々に
会の延期を知らせる電話が入りました


中学生の時間になっても
雨でした。

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ずぶ濡れのリベラっ子がうつむいて
教室の前を通り過ぎるのを見ました。
なんだかおぼつかない足取りのその子の後ろ姿を追いかけようと外に出たけど
もう宵闇に呑み込まれていて見あたりませんでした。

きっと何かあったのでしょうね。



そんなお天気の事情もあって
明日は通常通りの顔ぶれでの土曜日教室になりそうです。




では
また明日









# by yoshikazusuzuky | 2017-05-13 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
いつものコトながら何の前触れもなく突然に
マリちゃんは現れるのです

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「きょうとつぜん部活なくなっちゃったんだよねー」


今の時期にはめずらしくインフルエンザが流行っている学校があって
ソコを大会だか練習試合だかで訪れた折に部員の何人かがソレをもらって
学校に持ち帰ってしまったので予防措置として
急きょ部活動は中止となったのです。

なかなかに宿題量の多いマリちゃんの学校なのですから
部活ないなら早く帰宅して勉強に勤しめば良いのでは?
とか思うのですがマリちゃん曰く
「家に帰るの面倒くさいんだよねー」
というワケだそうです。(「面倒くさいなら仕方ないよねー」とはヨシさんの弁)


お茶を飲みながら
世の中の善し悪しごとを論じ
、、
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ハル坊のコラージュを手伝ったり


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ヨシキちゃんとけん玉やったりして

「さあーて帰るか」

現れた時と同じように
風に乗って「びゆん」と帰って行きました
とさ


(まる)



「なんだったのだ?」
とか思いつつも卒業生がよってくれると
ヨシさんスゴくうれしいです
。  @^〜^)/(^〜^*

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ハル坊(右)完成かな?
ヨシキちゃん(左)もう一息
だね。



(^〜^)





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昨日に引き続き
今日も棚倉町を訪れていたので
(化石採取が目的ではなかったので掘ったりはしなかったけど)
どうしてもこの場所に足が向いてしまいます
。昨日は人数もいて賑やかにしていたので
山の生き物たちも息をひそめ姿も潜めているのですが、
きょうの空気は饒舌な静寂に
(そして「キン」とした緊張感に)
満ち満ちていました。
気配だけではなくて実際に
様々な動物たちが薮の中を移動している音や声が
あらゆる場所から聞こえていました。
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(虫が化石の壁の砂粒を
「さらさらさら」と崩す音まで聞こえます)



「コレがこの場所の姿なのだ」



一人きり森の中にいてそう考えると
少しだけ震えます。



(カタカタカタ)



明日の午前中も棚倉町にいます。

明日は図書館での教室です。




では







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-12 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
断続的な雨降りの中ではありましたが
無事に化石採集を終えるコトが(まだ選別作業をしていないので追加採集が必要になるかどうか
わからないのですが今日の作業は無事に終えるコトが)出来ました。

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かつての坑道跡地の貝化石露頭で
2時間半ほど(夢中で)ハンマーを振るい
タガネを叩き続けました。

雨雲の切れ間から
時折陽は射すもののあまり気温は上がらず
しっとりと湿った衣類に発汗による体温低下も心配だったので
採集作業にひと句切りつけて
塙町の藤田礦業さんの事務所にご挨拶とご報告に伺いました。

事務所にはちょうど社長さんがお出でになって、
お話しするうちに
、、
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「いま現在採掘を進めている現場に行ってみませんか」
と誘っていただきました。(久保田層と呼ばれるこの場所は
今から5000万年前には海の入り江だったのです)


もちろんお断りする理由はなく
、、(どころかなかなか入れない貴重な採掘現場に入れるのに
「承諾」以外の選択肢があるでしょうか?)
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お言葉に甘えてその場所でも化石採集させていただいたの
でした。


「私たちは、、」と
社長さんは言いました。
「私たちは樹を伐採し山を切り崩すコトで利益を得ています。ですから恩返しと言うワケではありませんが子どもたちの役に立てるならばと小学校や各種団体からの発掘体験の要望には全て応えているのです。地元塙町だけではなくて遠方からも依頼をいただきます。現在は貝化石の資料館や幼稚園児など山に入れない小さな子どもたちが発掘を行える施設を作る計画も進行中なのです。」


素晴らしい方です。


うわべだけで「子どもたちの未来」について語る人がたくさんいますね。実際に子どもたちに関わるコトに時間も労力も割かないくせにキレイごとだけをならべてみせます。自分の利益にならないコトには手は出さない人々です。理屈はあっても信念はありません。「名誉」という言葉の意味も「プライド」という言葉の意味もはき違えています。そしておなじような人々を周りに集めて壁を作り自己を顕示してみせます。

社長さんのような信念を持った方に出逢うと
自分が生きてゆくコトに価値を見いだせます

ただ単に化石を採集するための一日ではなくて、
きょうは特別な素晴らしい一日になりました。

有り難うございました。

感謝します。

心から
感謝します



(微笑)




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「りょうぜんこともの村」ミュージアムスタッフの
Mさん、Iちゃん、
F~子さん、
きょうはお疲れさまでした



3人の笑顔に
僕は自分の存在意義を確認します

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子どもたちのために
素敵なワークショップを
一緒に準備
しましょうね




(^〜^)






社長さんに丁重にお礼を言って
藤田礦業貝化石鉱山を離れ、
3人を東北自動車道矢吹インターチェンジ付近で見送って
から教室に戻り、、
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夜はフミヤ(かつては小さなリベラっ子だったフミヤも
いまでは26歳で京都に住んで絵を描いています)
とお酒を飲み、いろいろについて語り合いました



ほんとうに
特別で素敵な一日
でした。



(ぱたり)



(ぐうぐうぐう)














# by yoshikazusuzuky | 2017-05-11 00:15 | 繋がる想い | Comments(0)

きょうは朝から

たいへん忙しくしていた僕でしたので、

毛布の下から

こんな不機嫌顔で睨まれましたが仕方なし

、、

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気づかぬふりをして

カニかまのっけ盛りカリカリ丼を朝食に準備して、

黒猫のパトさんには外出を

(丁重に)お願いしたのでした



去り行く黒猫

、、

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現れた白猫

、、

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「おはようさんどすニャん」





なんとも憎めない

白猫のノラさんです

(もちろん「ご飯」で繋がっているコトは承知していますが

僕が帰宅すると遠くから走りよって来るノラさんを

こしこしすりすりなでなでなでと

パトさんと同様に愛してしまっている僕がいます)


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(甘えた声で)
「ナオ〜ん ♡」




(やれやれ) f^^:







『つくりびと』第58号

が発刊となりましたので

ご紹介させていただきます。


今回は

『キラキラを追いかける子どもたち』

と題して、

アルミホイルより生まれた

「光のうろこ」

誕生の話しを書きました



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『キラキラを追いかける子どもたち』 ~「光のうろこ」が生まれた日のお話し~


「トントントン」「トントトトン」かなづちの音が重なり合った不思議な拍子が旋律に変わり部屋の中に満ちると、

「キラキラ」「キララ」子どもたちの手の中に瞬く光が現れます。 そしてその新しい光たちは、誰にともなく不思議な物語を語り始めるのです。


僕は福島県白河市という町で子どもから大人までを対象とした絵画造形教室『かいがきょうしつ リベラ』を主宰しています。  


始まりは教室に置いてあった台所用品のアルミホイルと金槌(かなづち)でした。「ピリリリリ」ひとりの子がアルミホイルを箱から引き出し破り取りました。「クシャクシャクルクル」「クシャクルル」破り取られたアルミホイルは丸められ、小さな玉が出来上がります。たぶんこの段階でその玉は僕めがけて飛んで来るはずだったのでしょうが、ココで登場した金槌によって「トントントントン」「トントトトン」玉は叩かれぺちゃんこに。平たくて硬くて、真んまるではないけれども丸い「銀貨の様なモノ」が出来上がりました。その子は銀貨に黄色いインクのマーカーで着色をしました。するとアルミホイルの銀貨が本物の金貨に変わったのです。「ざわざわざわ」教室がざわめき立ちました。それを見ていた別な子たちも真似して作り始めます。教室の中は「トンテンカントンテンカン」の大騒ぎです。誰かは銀貨を虹の七色で塗ってみます。不思議に混ざり合った色にコレも不思議な模様を描き込んでみる子もいます。そうして出来がったモノたちは誰も出会ったコトのない、地底の洞窟に棲むドラゴンや深海に潜む古代魚の「鱗(うろこ)」の様であり、あるいは森の妖精たちがまき散らす鱗粉(りんぷん)の様でもあり、宇宙から飛来した謎の鉱物(いし)のようでもありました。

何のヘンテツもないアルミホイルの一片は、子どもたちの手によって小さな玉になり銀貨になり金貨になり隕石にもなったし不思議な生き物たちの体の一部にもなりました。ソレらは子どもたちによって「光のうろこ」と命名されました。光から誕生した新しい何かが、今まで誰も出会ったコトのない未知なる者を包み込むように覆っている「うろこ」の一片に見えたからでした。 たくさんの素晴らしい「光のうろこ」が生まれました。そして、その一枚一枚が不思議な物語を持っていました。それは生まれたばかりなのに、この世界と別な世界とを繋ぐ「古の歴史(いにしえのれきし)」を語ります。新しくて古い物語をその身に宿した「光のうろこ」たちでした。「ただのアルミホイルでしょう?」当たり前の素材を当たり前な素材としてしか捉えられなければ、確かにそれはただのアルミホイルでしかないのです。しかし、そこにほんの少しの想像力の欠片が混ぜ込まれ、鍛錬されただけで、それは玉鋼(たまはがね)よりも純度が高く金剛石(ダイヤモンド)と同じくらいに硬いのに、鞣し革の様にしなやかな摩訶不思議な物体へと変化するのでした。

「工作をする」とは完成品を生み出すまでの過程を言い表す言葉であり行為だとしたら、断片的なイメージを綴り合わせる作業を工作とは呼べず、そうして生まれた「光のうろこ」は完成された作品ではありません。それは、想像力を膨らませる為の最初の部品です。子どもの頃、廃車置き場で拾った部品の一つからタイムマシーンが生まれました。宇宙船が生まれました。深海探査艇が生まれました。もちろん全ては空想の中での出来事です。

「光のうろこ」とはそう言うモノです。あらゆる可能性を秘めた物語がその中に存在している「種(たね)」のようなモノ、それが「光のうろこ」です。その種は子どもたちの手によって、自身の中に蒔かれます。物語が芽吹き、大きく育ち深く根付くかどうかは子どもたちの自由意思と想像力(創造力)にのみ委ねられるのです。



次号、
『つくりびと』第59号
では3月19日(日)に「りょうぜんこどもの村」で開催された
「光のうろこ」ワークショップ
について書いています。(文字原稿も写真原稿も既に入稿済みなので
校正原稿が届くのが楽しみです)

来月にまた
ご紹介させていただきます。

(^〜^)


こんやはココまでです。


明日は「りょうぜんこどもの村」ミュージアムスタッフ
Mさん・Iちゃん・F〜子さんの3人が来てくれて
棚倉町に化石採集に行ってきます。

お天気だけが心配です。

雨だけは
降りませんように。(もちろんカエルとかサカナも
降りませんように)



(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-10 00:06 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

『箱(はこ)』は
吉田さんが見つけて来てくれます

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箱は素敵です
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(紙箱も木箱も
ブリキの箱もみんなみんな
素敵です)



え?

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「空っぽじゃないか」

ってですか?


いえいえ箱が空っぽであるコトはありません。

箱の中には必ず何かが入っています。

「いまこの瞬間にはまだ姿が見えていない」

ただそれだけのコトなのです



「箱たちの中に何が見えますか?」


僕は箱の中に
有りと有らゆるモノ
が見えます




(微笑)






月曜日
でした
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カメちゃんの教室
でした



少しずつ
少しずつ
、、
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薄紅のやさしいモノたちが
画面をうめてゆきます




(微笑)





そして夜の教室は
カズイ君が
黙々と
、、
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と言いたいところですが
(黙々どころか賑々と)
時間いっぱい大好きな
電車や自動車やアニメーションの話しを
喋り続けておりました
。 (手も動いていたけどね) f^^;








# by yoshikazusuzuky | 2017-05-09 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
「山桜がまだ咲いているのだな」

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一枚の花びらが
用水路のゆっくりとした流れにたゆたう様を
ぼんやりと眺めていました。


、、と

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「どひゃーっ!」


さきほどまで僕の中で
たゆたっていた穏やかな刻(とき)は
シャープな左ジャブでのけぞった無防備な顔面に放たれた強烈な右ストレート
(桜の花びらを追いかけるように現れたヘビのことですね)
によって吹っ飛ばされたのでした。


「僕はヘビが苦手なのです」


子どものころ
田んぼの畦を裸足で走っていてヘビを踏みつけてしまって以来
ヘビがとても苦手なのです。



いやあ



不整脈を起こしそうになるくらい
「ビックリ!」
しました。




ヘビさんには申しワケないですが
「ゴメンなさい」
やっぱダメだわ。 (ぞわわわわ)



f^^:f^^:f^^:






今夜は黒猫のパトさん見守る中、
(距離をおいて見守る中)
例のダニ取りピンセットで白猫のパトさんの頭に付いた
(ノラさんの血を吸って小豆大に膨らんだ)
ダニを
「プチリプチリ」
と除去しました

(まる)



例のダニ取りピンセットのお話しは
コチラから ☞ http://suzuky.exblog.jp/19666134/




@ 

# by yoshikazusuzuky | 2017-05-08 00:00 | 日常 | Comments(0)
「読んでみな」
とかさまの姉がすすめてくれた
『風の影 - LA SOMBRA DEL VIENTO - 』カルロス・ルイス・サフォン:著
という題名の小説はスペイン・バルセロナが舞台で、
僕は(かさまの姉も)バルセロナに暮らしていたので
即注文!
届いた上下巻の文庫本を「すわ!」と開いたのですが、、

「み、、見えない」

小さな文字にピントを合わせられず
読むコトが出来ないのです。 (がーん!)

読書用の眼鏡を買ってきます。(老眼鏡とは決して言わない絶対に言わない)




2週間振りに会う
子どもたちでしたが
別にいつも通り
です。(かはははは)

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5月に入りましたが引き続き
「コラージュ」
していますが
、、
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貼り方にも個性
(ではなくて性格かな?)f^^:
が出ますね。




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来週からあちこちの小学校で運動会が始まります。



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コラージュ完成第1号はユイちゃんの作品
原作の色鉛筆画とならべてみると
ちょっとオモシロいでしょう?(^〜^)



土曜日の子どもたちは
「ドドドドド」
とお休みが多くなる

5月の第2・第3週目
です




中学生に
『感じる』
というコトについての話しをしたのですが
なんだか上手く伝わらないので
、、
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『泣く女』(ピカソ作品)
をコピーしたモノを一枚ずつ渡し
新聞と新聞広告のみを使って
「感じたままに」
コラージュしてもらいました



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「感じる」って不思議だね。






# by yoshikazusuzuky | 2017-05-07 00:00 | スペイン残像 | Comments(0)
とうぜん連休中にやらなければならないコトはたくさんあるのですが
きょう僕は(とてもめずらしく)休んでいます。

黒猫のパトさんも午後遅くまで眠っていたので
僕もなんだか「ゆっくり」としていました。(やるべきコトを準備して来てはいたのですが
「ゆっくり」してしまいました)

午後の2時過ぎ、
突然ヒゲが剃りたくなって
お風呂に入りました。

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窓から陽光が射し込んで
湯船の中に不思議な模様を作りながら
「キラキラ」「キラキラ」
揺らめいているのを1時間も湯につかりながら眺めていたら
ヒゲを剃るのが面倒くさくなって、
ヒゲは剃らずに仕舞いました。



そして
、、
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パトが起きて来たのは
16時50分でした。

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カリカリのトリ缶のっけ盛り丼を
お腹いっぱい食べて外に出たら
、、
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なんと
白猫のノラさん
とはち合わせでした


お腹いっぱいなパトさんは
我関せずと反対方向へと
歩み去り
、、
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空腹なノラさんは
おねだりです。


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「はむはむはむはむ」


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「ぺろりん」


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「おいしかったニャん」

ご挨拶


そして
、、
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(もうコレは「第四種接近遭遇」と言っても過言ではない)



ついに
ノラさんとの
、、
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「第三種接近遭遇」
です




さあコレから

「どうなるのかな?」

「どうなるのかな?」 (むむむ) f^^:





なんだか
「ゆっくり」とした時間がながれました。
(時間とは自分で速度を調節出来るモノなのだと感じながら)
「ゆっくり」と
休日を過ごしました



明日の土曜日、
リベラは午前10時から午後9時まで
通常通りに教室です




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-05-06 00:01 | 非日常 | Comments(0)
食べな食べな
鮭の缶詰
食べなあ
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「はむはむはむ」
、、と
鮭の缶詰を食べる
黒猫のパトさん


食べな食べな
カリカリのカニかまのっけ丼
たーんと食べなあ
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「はむはむはむはむ」
、、と
カリカリのカニかまのっけ丼を食べる
黒猫のパトさん


そして
、、
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「ニャんだよるすばんかよ」
、、と
たーんと食べさせられたあげくに
留守番させられるコトを知り
イジイジと軽くイジけて車の後方発進を妨げたりしてみせる
黒猫のパトさんだったの
でした


(ごめんなさい)



栃木県
益子町で(5月7日・日曜日まで)開催中の
益子春の陶器市に行きました。

(益子町に行く途中、以前からずっとずっと気になっていた栃木県大田原市湯津上に在る日本一美しい「前方後方墳(上侍塚古墳と下侍塚古墳)」と「古墳群」を見ました。古墳なんて上空から見ないとワカラナイんじゃね?とか思われるかもしれませんが、そんなコトはないのです。ドコがどうと言う説明は出来ませんが「感じる」のです。大地に在るモノは大地に立つ者に何かを伝えようとしてくれるのだと思います。)


そして、

栃木県益子町
「かまぐれの丘」
で、、
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白いハルちゃんに逢ったの
でした



(^〜^)




白河に到着し、
帰宅たのは22時を過ぎてからでした。

空に大きな大きな尾を引いて
星が走るのを見ました。


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一日のお仕舞いに
素敵なモノを見ました



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-05-05 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
黒猫のパトさんと白猫のノラさんのご飯皿から
次々に煮干しを運び出す
、、(うんしょうんしょ)

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働き者の
蟻ん子たち
です




自分の体の何十倍あるのかワカラナイくらいの
大きな煮干しを
「うんしょうんしょ
うんしょうんしょ」 (^〜^)

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でも、、

「盗み出した」
と言わないトコロが
お人好し感丸出しの僕であるのだなあ
と思います。



そしてそんなお人好しでスキだらけの僕は
まんまと詐欺師の手口に引っかかってしまったのです



教室で使用しているデジタルカメラは『Nikon COOLPIX P6000』でなければならない僕ですので、壊れる(子どもたちに壊される)たびに同じ機種を購入して既に3代目(3台目)でしたが、コレもまた「ガシャン!」と落とされてズーム機能が効かなくなって久しく、やはりズームが使えないのは不便なので(パトさんやノラさんを撮る時もね)新たに購入するコトにしたのですが、どうやらヤられてしまったようです。『新品』と表記されたカメラでした。オークションでの終了価格や中古品の相場から考えても2割ほど安い、、というコトは、同サイトに出品されている『新品』と比べたらとても安い!しかし、、支払いを済ませた途端表示された画面には「レンズフードが閉まり切りません」「バッテリーは純正品ではありません」の文字。「ん?」と思ったのでお店にメールで問い合わせてみたのですが返事は無く、かわりに商品発送のメールが届きました。「んん?」と思って発送の確認をすると何とアメリカからの発送になっているではないですか。(お店は日本のお店)「んんん?」と思っている内に今度は「返金手続きが完了しました」のメールが届いたのです。ワケわからん。対応は一切無いし、おかしなメールばかり届くので、ようやくレビューなど調べてみたら(調べるの遅すぎ)購入した人全員の書き込みに「詐欺です!」との言葉が踊っていたのでした。そしてお店の情報も何も消滅していたのでした。

なんと「間抜けなお話し」でしょう。

この某大手通販サイトを利用してたくさんの品物を購入して来ましたが
始めての経験でした。

(サイトから直接発送されるモノでないと安心出来ないですね)

まあ兎に角そんなワケで
まんままるっと
ヤられてしまいました。(いろいろと手は打ってみるけどまずダメだべね)



連休早々(今朝早くにダマされた事実に気づかされましたので)
そりゃあテンション下がるよね、、 f^^:



仕方ない仕方ない
べんきょうべんきょう
と思いつつも
、、
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(クソッ!クソッ!クソッ!) ← にんげんだものしかたない (にゃん)



(ははははは)




# by yoshikazusuzuky | 2017-05-04 00:05 | 非日常 | Comments(0)
高校一年生になった
エマちゃんが
、、
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羊毛フェルトをチクチクして
『シーラカンス』
を作ってくれました




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インターネットを駆使して資料を集め
「細部までこだわって作られているのだよ」
と言うだけあって
「素晴らしい完成度」
なのでした。


ありがとうエマちゃん
ヨシさんとても嬉しい。 (^〜^)


そんなワケで
きょうもエマちゃん
は、、
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小学生の教室にも

中学生と
一般の生徒さんの教室にも
まざって、、
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6月上旬締め切りの『高校生国際美術展』に出品する絵を描いていたの
でした




3日(水)
4日(木)
5日(金)はカレンダー通りにリベラ教室はお休みになります。

6日(土)は
通常時間割りでの教室になるので
忘れないで下さいね





(微笑)









# by yoshikazusuzuky | 2017-05-03 00:36 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
きょうの午後(15時半まで)は
久し振りにコットマンサークルの生徒さんが全員そろっての教室に
なりました。

コットマンサークルが仕舞いになると
入れ替わりに高校生になったエマちゃんがやってきて
始めてのアクリル絵具の個人レッスン
となりました
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時間は環境と状況によって
その経過速度を変化させます。

エマちゃんにしたら
時間を停止させたかったでしょうが
残念ながらその願いは叶えられずに
経過速度は増すばかり、、
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「あっ!」
と言う間に2時間半が過ぎて
カズイ君の教室になりました


女子が目の前にいるのと
僕が目の前にいるのとではそれは当然ながらあからさまに
カズイ君の態度も話しの内容も違ってくるワケで、
真面目な顔して絵を描いていたカズイ君も
エマちゃんが帰ってしまったとたんに通常運転再開し
、、
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脈絡なくとりとめのない話しで盛り上がったまま
教室終了時間へと傾れ込んでいった二人(カズイ君と僕)
だったのでした


(まる) f^^:







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-02 00:04 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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カメちゃんの教室中
です。


もうすぐ
(5月20日から)
、、
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西荻窪(東京都)の
『gallery note』
でカメちゃんの個展があります。
メインとなる作品は
大きな大きな色鉛筆画(画用紙サイズは約80cmX100cm!)
『ゾウガメの森』
です。

会期近くなりましたらまたご紹介させていただきますね。

きょうは雨ですね。

カメちゃん教室の後はコットマンサークルの教室。
そして夕方からは高校生の個人レッスンが入っていて
夜はカズイ君の教室です。

ではまた。


(^〜^)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-01 11:33 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「パトさん目が覚めたかな覚めたかな」と思いながら
棚倉教室から帰宅するも黒猫のパトさんはまだ夢の中。
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呼びかけても
「ピクリ」
とも反応しない


そ〜っと毛布をどかしてみたら
、、
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「あらホラ〜」

白目半開きで
舌まで半分でています。(わらわらわわわ)


仕方ないので台所にいって
最終兵器の缶詰(特大)を
「ぱっかん」
と開けてみたけどそれでも起きて来ないので
、、
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さきに白猫のノラさんにご馳走してしまった僕でした
。(なはははは)


そのご僕が昼食を終える頃にパトさん起床
缶詰食べて水飲んで外へ。


黒猫のパトさんと白猫のノラさんは
1.5m 程の距離をおいて
、、
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ひなたぼっこの
二匹(ふたり)
です


ひなたぼっこの
二匹(ふたり)
なのだけれども
、、
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どうしてもノラさんに背中を向けて
目はすわり、
耳は後ろを向いてしまう
黒猫のパトさんなの
でした



パトより優位に立ちつつある
(あるいは既にかなり以前から優位に立っている)
白猫のノラさんは
、、
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ゆったりな感じにくつろいで
大人の余裕を見せているの
でした

「やれやれ」
って顔をしています。  f^^:

ご心配をおかけした白猫のノラさん顔面右側の負傷は
まだ多少のカサブタは残っているモノの化膿するコトなく
完全治癒へと向かっています。

右目の周りは脱毛し、パトさんと同様に鼻のアタマは傷だらけで太くなってしまいましたが
致命傷にならなくて本当に良かった良かった、、
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良かったね
ノラさん


^〜^)/(^〜^=








# by yoshikazusuzuky | 2017-04-29 00:17 | | Comments(0)
潤んだ瞳に
流れる光は、、
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寝起きで
あくびの涙
です。 (かははっ)


ひるなので
ふたりでお昼ご飯です。
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パトさんの缶詰もよいお味でしょうが
キッパリと言わせてもらうけど
サバの味噌煮には敵わないよね
申しワケないけどね
。 (かはっ) *もちろん水煮も捨て難い!醤油かけて熱々のご飯と一緒に食べたらたまらないし、椎名誠氏:著の『哀愁の町に霧が降るのだ』で、仲間たちとの「克美荘」共同生活時代には頻繁に食卓に登場し鍋にまで投入されてしまうサバの水煮の缶詰も「実にエラくて素晴らしいのだ」って、語り口まで椎名誠調になってしまうね! (かはははは) サバの味噌煮もサバの水煮もたいへんに優れた缶詰なのであります。 (うむうむ)


(^〜^)



ハル坊とヨシキちゃんの仕事ぶりを拝見しましたので
昨日のお話し
しましょうね
。 (^〜^)

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しごと(制作)始めなきゃと思いつつ
「アフリカシーラカンス」と「インドネシアシーラカンス」
2体の標本同時展示に
心を奪われてしまっている僕なのでした。 (どーするどーする)

、、と
一昨日のブログに
書いた僕は
昨日、、

やはりシーラカンスたちの魅力に(魔力に?)引き寄せられるまま
(午前中にオイル交換に行ったり夏タイヤに履き替えたり銀行を巡ったり忙しくしてから)
昼過ぎに白河を出発して、
向かったのでした。

ある方から「石の展覧会開いているのに鉱物博物館にチラシを置いてもらっていないのはナゼに?ねえナゼに?」と問われて「うむまさしくその通りであるね」と気づかせていただいたので『石川町立歴史民俗資料館』に寄って副館長さんと職員さんとお話しをして「りょうぜんこどもの村」のチラシを置いていただいたのでした。助言をいただ「ある方」に感謝です。(^〜^)そして『アクアマリンふくしま』へと向かったワケですが、今回はシーラカンスたちの他にも大切な用事がありました。「中島村立中島幼稚園で子どもたちと作った3メートルのシーラカンス」を覚えていますか?そのシーラカンス作品をアクアマリンふくしまに展示する機会をいただけないだろうか、というお願いをしたかったのでした。さまざまなイベントやワークショップなどの企画を担当されている方が、丁寧に話しを聞いて下さいました。「りょうぜん〜」での『光のうろこ』ワークショップから生まれた「光のさかな」の話もしました。アクアマリンふくしまで中島幼稚園で作ったようなシーラカンスを作るワークショップは出来ないだろうか?光のさかなは?とのお話しにも。実現したら嬉しいなあ。(^0^)/ アクアマリンふくしまにも「りょうぜん〜」のチラシをお願いしてから、、シーラカンスたちの部屋へと向かったのでした。

アフリカシーラカンスとインドネシアシーラカンス、、

僕は1時間以上その部屋から(二匹の前から)動くコトが出来ませんでした。色素を失い、もうすっかり乳白色に透き通る体となってしまったアフリカシーラカンスが始めて「アクアマリンふくしま」で展示された時のコトを思い出します。僕はやはり同じように、その前から動くコトが出来ず、ただただ涙を流しながら、その碧い碧い海の様な姿を見つめ続けていたのでした。いまはまだ体色が色濃く残るインドネシアシーラカンスの姿は、あの時のアフリカシーラカンスと重なります。薬液の水槽に横たわり、体から浮き出す微細な泡ぶくが上へ上へと昇って行くその様を見詰めていると、やはり涙が出てくるのでした。涙で姿が霞むのでした。僕より先にその部屋にいて、やはりシーラカンスたちを見つめ続けている若い一組の男女がいました。彼、そして彼女は、どんな想いでシーラカンスたちを見て、シーラカンスたちの中に何を感じたのだろうか?不思議な魚だと思います。とてもとても特別な魚だと思います。まるで『ガイア』そのモノです。出逢う度に、僕はそう感じるのです。


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きのうは
そんな一日だったの
です





(微笑)




明日は棚倉町の教室から始まります。






# by yoshikazusuzuky | 2017-04-28 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)