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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

きょうから
『第9回 白河那須文化交流美術展』
が白河市の
「マイタウン白河」
で始まりました


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なによりも
嬉しかったコトは
、、
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栃木県那須塩原市の素敵なアーティスト
清野ミナちゃんの作品

『カラフルメイロ』

とならんで僕の作品が展示されていたコト
でした。 (微笑)




スズキヨシカズの出品作品
は、、
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『プリオシン海岸にて』
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」より

です




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                              (アートギャラリー2・3の展示)



『第9回 白河那須文化交流美術展』

2017年4月10日(月)〜16日(日)
午前10時〜午後5時(最終日は午後3時まで)
マイタウン白河1階アートギャラリー1・2・3・4
(白河市本町2)
TEL: 0248-31-7595







# by yoshikazusuzuky | 2017-04-11 00:06 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
心配は的中して今朝を雨降りで迎えました。

昨夜のうちに
搬入するS30号の作品(額装/箱入り)はビニールシートで
三重に厳重に包んでありましたので
屋根に積んで運んでも浸水する心配は無かったのですが、
作品を雨に濡らしながらの搬入は
やはり気持ちが「しゅん」としてしまうのでした。

そんな雨の中の作品移動を終えてから
『りょうぜんこどもの村』
に向かい
、、

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ファイバーアーティスト:石田智子さんのワークショップ
『紙のスキマ』
に参加させていただきました


3cmほどの高さにカットされた紙筒の枠の中に
紙筒の高さと同じ幅に裁断された長さ30cmほどの様々な種類の紙を
「くるくるくるくる」
と丸めて詰めて隙間(スキマ)を埋めてゆくのです。


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僕も「きらきらのみ〜つけた!」の広告
を裁断したモノをつかって作らせていただきました


そしてこの「くるくる」が詰まった紙の造形が光を透過させると、、
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たまらなくびっくりするくらい
に質感を変化させます


「ガラスなの?」

「金属なの?」

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「あなたはナニなの?」






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ため息が出るほどに美しい
光景の中で
、、

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日常が非日常と溶け合って
「不思議の世界へと繋がる扉」
が開かれたのでした


(素晴らしきモノたちへのため息)

そして
、、

(微笑)




次回『紙のスキマ』のワークショップは4月22日(土)と23日(日)に開催されます。



「ぐっ」と来たら「作る」べきです。
(心からおすすめします)
「常識にとらわれた心」が
 解放されます。

子どもであっても
大人であっても、
囚われた心は解放するべきです。

(「べき」という言葉を2回も使ってしまったけれども
まちがいなくこの作業は「やるべき」です)




仕舞いに
、、
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『光のうろこ』と『紙のスキマ』
いっしょの姿
です






(微笑)




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@







# by yoshikazusuzuky | 2017-04-10 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
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「きょうのヨシさんだよ〜」

、、と

ミユちゃんが描いてくれた
「今日の僕(きょうのぼく)」
です。

とても「言い当てている」と思います。 (^〜^:



午前と午後の
子どもたち、、
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(久しぶりに)
全員そろっての土曜日教室
でした


今月は『コラージュ』(切り貼りの技法)に取り組んでもらう
子どもたちです。

先週から
「始まりの春」(四月という季節)
をテーマとして
オリジナルの色紙作りも始まっていますが、

今日からは具体的な
「イメージ画」
を描いてもらっています


もちろん
「同じ主題」
でです。
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、、が

しかし、、
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(う〜ん?)


一口に「四月」と言っても
捉え方って
さまざまですね。(一口で四月を喰ってしまっているね ↑) f^^:




(雨や蛙や小魚が)降ったり止んだり
不安定な空模様が続いていますが
、、
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明日は『第9回 白河那須文化交流美術展』の搬入日です。
(S30号/91cm x 91cm の作品を額装して箱に入れた大きさは
我が愛車プリウス君の車内には入らないので屋根の上にくくりつけ
乗っかってもらわねばならないので雨や蛙や小魚の降る天気は困るの
でした)



僕は(いろいろあって)
「第4回展」
から参加していなかったので
、、
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3年振りの出品となります



『第9回 白河那須文化交流美術展』

2017年4月10日(月)〜16日(日)
午前10時〜午後5時(最終日は午後3時まで)
マイタウン白河1階アートギャラリー1・2・3・4
(白河市本町2)
TEL: 0248-31-7595


10日・月曜日からの開催です。


どうぞよろしくお願いいたします。






# by yoshikazusuzuky | 2017-04-09 00:15 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
カラーの画像では
お見せ出来ない感じの
、、
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白猫のノラさん
です



顔面の傷が
癒されているのか
ヒドくなっているのか
わかりませんが
、、
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まいにち姿を見せてくれるので
少しだけほっとします


(触れられなくとも姿がみえるだけで
安心出来るときもありますね)




教室での準備中にボールペンが入った鉛筆立て(ややこしい)
を倒してしまいました。
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* 画像はイメージです

鉛筆立ての底には
何かが書かれた紙片と金色の指輪
が入っていました。
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「また指輪?」

ちょっとドキリとしました。(リベラには強烈な
『指輪物語』
があるのです)




指輪は「磁気治療用の指輪」(磁気を帯びた金属)で母親の遺品を整理していたとき引き出しの中の小箱に入っているのを見つけたので肩こりがヒドいボクは(母親もヒドかった)「使ってみようかな?」と思って教室に持って来たら速攻ナニモノかによって行方不明にされていた指輪はこんなトコロに入り込んでいたのだね。(みつかってよかったみつかってよかった)
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そして
ナゾの紙片には一言だけ
、、
「次 まほう つかい が くる」





昨日は父親の
「飴ちゃん」
が出て来て、

今日は母親の
「指輪」
が見つかった

そして次には
「魔法使い」
が来るらしい
。 (困惑の微笑)





金曜日、
小学生たちの新年度
は、、
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フーちゃん
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オウガ(コ)
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オウガ(ハ)
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マサト
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ケント
の5名での
スタート
です。



よるの中学生も
、、
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顔ぶれに変わりなし
です





あすは土曜日
一週間の仕舞いの一日です






# by yoshikazusuzuky | 2017-04-08 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
我が愛車プリウス君のダッシュボードの奥を探ったら
黄色いテープで封をした
「白い袋」
が出てきました
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瞬時に甦った
忘れモノした記憶




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「縁起物の飴ですからね」


一昨々年の年末だったか
一昨年のお正月だったかに、
教室の大人の生徒さんがみんなに1個ずつ配ってくれた飴ちゃんを
父親に持って行ってやろうと思ったのです。

次の日の教室前に療養施設に行ってみたら
父親は眠っていました。

しばらく枕元でその寝顔をながめていたのですが
目覚めぬ父親に声はかけずに部屋を出て、
その飴ちゃんの入った白い袋を僕はダッシュボードに仕舞い込みながら
「あしたまた来てみよう」
と思ったのですが、
「あした」
に僕は来られなかったのです。

そして僕は「飴ちゃん」のコトを忘れてしまいました。

そして僕は忘れモノをしているコトを思い出さぬまま
父親を見送ってしまったのでした。


そんな「飴ちゃん」でした


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白い小袋を僕は
もう一度ダッシュボードに
仕舞い戻しました


たぶん「あしたのボク」は
このコトを忘れてしまっている
と思います。





強く吹く風の音で目を覚ました朝でした。

黒猫のパトさんは
外の状況を知っていて
、、
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午前7時30分頃帰宅してから午後2時過ぎまで
居間のソファーで眠っていました
。(白猫のノラさんは姿は見かけませんが
夜中に置いたごはん皿がきれいになっていたので
何とか動き回ってはいるようです)




きょう小学校は(中学校もだね?)
始業式でしたね

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木曜日は今のところ変化なく
ヨシキちゃんとハル坊の教室です。

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息が合っているのだか
足並みが揃っているのだか
まったく予測がつかないモノの
気は合っているのでしょうね?
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なんとも
奇妙なコンビ
です
。 f^^:




夕方からの雨
降り続きます。(なんとも寂しい雨音に
白猫ノラさんの傷が悪化するのではないか
と心配になります)






(ぴっちょんぴっちょんぴっちょん、、)








# by yoshikazusuzuky | 2017-04-07 00:27 | 記憶の欠片 | Comments(0)

「キラリ」

道路と側溝蓋の隙間でソレは
とても強く光りました。(まるで星が最期の瞬間を知らせるかのように
僕に向かって「キラリ」と強く光ってみせました)

昨日の朝の話
です。

ソレはまるで僕を呼び止めているかのような光り方だったので(もうコレは毎回毎回余計なモノまで背負いこんでしまうトラブルの元となるので止めなければならないと自分に言い聞かせているのですが今回も、、)僕は呼び止められるままに立ち止まり、屈みこみ、道路と側溝蓋の隙間に手をのばして硝子片(それは割れたガラスの破片でした)
をつまみ取り
、、
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「拾いモノはしないと自分に言い聞かせている」
と言う割には何の躊躇も無く掌にのせてしまっていたの
でした


「間違いなく僕に某かを話そうとしている」

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掌の硝子片は
そんな「特別な姿」をしていました


光らなければ僕は硝子片に気づきませんでした。
けれども硝子片は光り、
僕は硝子片に気づいたのですから
やはりこれは偶然ではなく意味のある出逢いなのでした。
(他の誰かにも硝子片は光ってみせたでしょうが
その誰かは硝子片に気づいたとしても屈んで手をのばそうとはしなかったの
ですから「気づかなかった」のと同じコトなのです)



硝子片(ガラスノカケラ)
は、、
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僕のポケットの中
にあります。 (微笑)





硝子片に出逢った数時間後に僕は、
「カテドラル水晶」とか「キャンドル水晶」と呼ばれている水晶と出逢いました。

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道端で出逢った硝子片と
綺麗な結晶構造(を構築させた)カテドラル水晶と、
僕には違いが見つけられないくらい
「おなじ」(同じ意味を持つ存在)
に見えます。

上手く説明出来ないし話すと(とてつもなく)長くなるから話さないけど
硝子片も水晶も僕も(僕らも)もともとは同じモノなのです。

(僕の耳に聴こえる
「硝子片と水晶の声」
はそう語っています)

そのコトを考えると、
僕は思わず微笑んでしまいます
。 (微笑)






きょうは、こんどの日曜日に搬入を控えている作品に加筆をして一日を終えました。

3色ボールペン
で描いていた作品が
、、
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個展のとき額装したまま
完成されずにあったの
でした

「カリカリカリカリ」

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ただひたすら不思議なモノたちを描き込み
増殖させ続けていました。


(土曜日の夜中まで増殖は続くでしょう)





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「こんなヤツらにかこまれたくないニャん」





だね、、 f^^:





こんやはコレで
仕舞いです




(微笑)












# by yoshikazusuzuky | 2017-04-06 00:23 | 記憶の欠片 | Comments(0)
白猫のノラさん
の右目が腫れてふさがりかけていました。

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額(こめかみ?)にも
大きな傷をつくっています。

黒猫のパトさんとのケンカで出来た傷ではないと思います。
(確信に近くそう思う)

暖かくなり
猫たちと同じ大きさの
(或はもっと大きな)動物たちが
夜の森を動きまわり始めましたので(気配も鳴き声も聞こえます)
その動物たちの中のナニモノかとモメゴトが起きたのだ
と思います。

ここ数日、白猫のノラさんが温室のクッションの上で
長時間眠っているのは
傷をかばってのコトなのでしょう。

ごはん皿のカリカリに、
小魚(煮干し)もたっぷり入れました。
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たくさん食べてまずは傷を治さないとなりません。
(自分で「ペロペロ」舐めて癒すコトが出来ない箇所ですから
せめてバイ菌に負けないように
傷が化膿しないように栄養つけて体力つけないとね
ノラさん)


コレはちなみにパトさんが
僕のベッドの中で「ぐるぐるぐる」と喉を鳴らし
て眠っていた、、
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今朝の出来事
でした





火曜日小学生の教室時間は
イクがいなくなりカレンちゃんとムッちゃんが中学生になって
火曜日夜の一般クラスに移動進級してしまったので
カノンちゃんひとりになってしまいました
、、
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、、
ので
ヨシさんもいっしょに色紙作りにせいを出しましたよ


小学生の子どもたちが動き始めるのはGWの連休が終わる頃
くらいからだろうか?それまでカレンちゃんヨシさんと2人だけど
がんばるべね!(^0^)/





「りょうぜんこどもの村」から
ぶじにワークショップが仕舞いとなった旨のお電話をいただきました。
きょうもたくさんの子どもたちで賑わったそうでした。
「ありがとうありがとう」心が感謝の言葉で
みたされています。
「ありがとうね」(ほほえむ)


今週末の9日(日)には
美術家(ファイバーアーティスト):石田智子さんのよるワークショップ
『紙のスキマ』が開催されます。

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まだ未定ですが
夏休み中に
『いしたちのないしょばなしを子どもたちにつたえるお話しの会』
を開催出来たらイイなあと思っています。
正確な鉱物(こうぶつ)の情報を語る勉強会ではなくて、
鉱物(いし)たちの世界、その世界の住人たる鉱物(いし)たちについてお話しする
僕の頭の中だけにある昔話を語れたらうれしいなと思います。



素敵なコトがいっぱいつまった場所だなあ。何故僕は
今までこの場所に出逢えなかったのだろうか?
、、と
とても不思議に思えるの
です




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-04-05 00:03 | | Comments(0)
雪が降った
冷たい雨になった
晴れた
曇った
カミナリ落ちた(落ちてないけど)f^^:
、、とじたばたどたばた
している内に
、、
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リベラに花が咲きました


何もしなくとも
掘り返されてあちこち転がされたり(転がしてないけど)f^^:
していても、決まった季節に決まった場所で
花を咲かせます。(微笑む)


フェアリーのチューリップもまた、、
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同じ場所に芽を出して
葉をたくさんにひろげていました
。(こんにちはこんにちは)


(^〜^)



「東京の桜は満開だそうだよ」
 カメちゃんが言いました。


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月曜日の午前9時45分から50分までの定刻に
カメちゃんはやって来ます。

そして僕の日常が始まりました。

『光のうろこ』が
きらめく森から帰還した僕は、
カメちゃんが描く森を見ていました。

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カメちゃんの森には
ニンゲンとブンメイの痕跡(まだ滅んではいないけど)
が描き込まれました

けれども森は自然の中の異物のごときそれらを
すっぽりと包み込んでくれていました。

(やさしくやさしく)

きのうひとばん僕は
「光の森(ヒカリノモリ)」
の夢を見続けていたので
何故だかガイア(意識としての地球)と交信していたかのような不思議な感覚の中にいて
カメちゃんの絵までが(カメちゃんが持つ筆の穂先から滲み出す色絵具までが)
ガイアからの啓示のように読み取れてしまっていたのです。

、、が

午後からの教室と夜の教室が仕舞いとなる頃に
その感覚は軌道が修正され、
さらに日常へと引き戻されていました。

でもね、
日常と非日常の隙間にもう一度生まれ直そうと思うのならば
ほんの少し息を吐き出すだけでよいのです。
ほんの少し吐き出したその息で、
真空の世界では簡単に軌道は再修正されます。
そしてその一息(ひといき)が推進力となり、
光のトンネルを(或は闇のトンネルを)
抜け出るその場所まで飛び続けてゆけるのです。

(どこまでもどこまででも)

、、なんてコトを
考えてしまうのは、、

光の森の妖精たちの鱗粉を
長く呼吸し過ぎたせいかもしれないですね。 (微笑)



昨夜ご紹介出来なかった
僕の「鉱物(いし)たち」を展示している部屋
の画像をご紹介します。(「石の地図」と数点の鉱物が加わったので
今の段階では展示は落ち着いた感じかな?)

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スズキヨシカズ・ワールドへ
「いしたちのないしょばなし」
〜石が話してくれたコト〜

耳をすませてごらん
「聞こえるかな?」
地球のひみつをつぶやいている
石たちのないしょばなしが


「りょうぜんこどもの村 〜遊びと学びのミュージアム〜 」
えほんのへや(絵本の部屋)にて
9月24日(日)まで開催中です。(水曜日休館)


『光のうろこ』ワークショップも
あす4月4日(火)の
午前10時30分〜午後12時と午後1時30分〜午後3時
の2回で最終回となります。

ぜひぜひぜひぜひ!
「光の森」に足を運んでみて
下さい



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「どうぞよろしくおねがいいたします」




(微笑)













# by yoshikazusuzuky | 2017-04-04 00:04 | 日常 | Comments(0)
午前1時48分まで
眠れず考えていました

午前5時55分に設定した
目覚まし時計のアラームで起きて
僕は準備を整えると、
「りょうぜんこどもの村」
に向けて出立しました
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まぶしい青い空と陽光の中にいた
黒猫のパトさんが見送ってくれました
。 (^〜^)




「〜こどもの村」
の駐車場に停車したのは
午前8時45分でした
。 それから帰路につくまでの8時間を僕は、
繰り返されるたくさんの「出逢い」の中で過ごしたの
でした

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『光の戦士』「リョウくん」(3〜4歳くらいかな?)
とは、いっしょに光の変身ポーズを決められたし、
農学(林業)を勉強する「ミドリカワタクミ君」(大学4年生)とは
鉱物(いし)たちについてたくさんの話
をしました。


名前を聞けなかった
けれども
、、
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たくさんの子どもたちとそのお父さんとお母さん、
そしておじいちゃんとおばあちゃん
にも出逢いました。



メグミさん、
イズミさん、
フーコさんにも、、
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ふたたび出逢うコトが
できました


「きょうは僕にとって出逢うための一日だったのだ」と思いました。


(ははえむ)



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「僕はとてもとても気持ちよい時間をすごしました」


きょう一日の時間が気持ちよかったと思えるのならば、
僕は「きょう」に対して
正しい選択をするコトが出来たのだ
と思います



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あれ?
写真の中に僕が写っているよ?


だれが撮ってくれたのだろう。 ^〜^)(^〜^*




僕もみんなと
『光のうろこ』
を作りました



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『光笛(コウテキ)』
〜光の妖精たちを呼ぶための光を集めて作った笛〜

です。(ヒカリのフエは吹くのではなくて
指先でヒカリの七色を探り当てるコトで奏でられます)





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『光の鳥(コウノトリ)』
〜飛ぶ鳥たちの残像を衣にまとった光の妖精の姿〜

です。(ヒカリの妖精たちはヒカリですので本来はカタチを持たないのですが稀に
ほかの生き物たちの動いた後に残された痕跡に入り込みカタチを得た姿が目撃されます)






しゃらりしゃらり
とヒカリの鱗粉をまき散らす
、、
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「光のうろこ」より生まれし
素敵な森は、

『光の鳥(コウノトリ)』ばかりではなく
子どもたちの姿カタチを衣にかりた
光の妖精たちが集う
、、
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深く深く
豊かな森になっていました
。 (微笑)





素敵な素敵な出逢いのための
僕の一日が仕舞いとなりました





(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-04-03 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
雪の予報は解除されたようですが
気温は下がり冷たい雨の土曜日になりました。

教室に出かける前
の午前8時30分。

白猫のノラさん
は温室の定位置で気持ち良さ気に
眠っていたのですが
、、
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「申しわけない」 ><




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「にゃに?」



追い出すつもりはなかったのですが
結果的には
、、
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「ノラさんごめんなさい」 ><



パトさんとノラさん、
やっぱり「いっしょ」は無理
なんだろうなあ
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(ちょっと落ち着かない様子で
お留守番の定位置におさまった
黒猫のパトさん)



ココで白黒いっしょに
お留守番っていうのは
、、
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やっぱり
「空想の光景」
でしかないの
かなあ?(と思うのはもちろんヒトの勝手な感情でしかない
というのはわかっているのですがこのごろでは白猫のノラさんが
呼びかけると立ち止まりふり返って「にゃん?」と返事をするようになってしまいまして
黒猫のパトさんに対してちょっと複雑な心境の僕なのです)




4月1日でした。

「今月イッパイでヨシさんリベラやめるコトにしたから」

僕が放った
「エープリールフール」
の安易な
「ウソ」
は、、
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「はあ?」

「リベラやめたからって
にげきれるとでもおもってんの?」
的な子どもたちのキッパリとした反応の前に
完膚なきまでに粉砕されて、
寂しく空間を漂う塵
と帰したのでした
(まる) *どういう意味だろうか? ><




今月は「新しい春」を迎える気持ちを
「コラージュ」で表現してもらおうかな?
と思いまして
、、
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まずはメインとして使用する
「オリジナルの色紙作り」
を始めてもらいました
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ペーパーパレットに水性ペンで色を塗り、
そこに水を加えて溶け出した色を
、、
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A4サイズの紙に移し(写し)とる
という方法
です


「新しい春」
は、、
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「どんな色をしてやってくるのだろうか?」

(微笑)





中学生と高校生の子たちは
「ハルノテ」(春の手)
を、、
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僕が使っているアクリル系インク
の白(チタニウムホワイト)と黒(カーボンブラック)
の二色のみで描いてもらいました。

(コレは今回1回のみのテーマです)





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ハルノテガ
カタリカケテ
イル

キノウマデノワタシト
アシタカラノワタシニオトズレル
スベテノモノガタリヲ

ハルノテガ
カタリカケテクル



(ホホエム)





明日の朝は
僕の自宅がある関辺地区で
春普請(はるぶしん)
があるコトを知らされたのです。
「光のうろこ」のワークショップも4日(火)までで仕舞いになってしまうので
明日は早くに家を出て『りょうぜんこどもの村』に行く気満々だったのですが
僕が属する班に割り当てられた掃除場所はかなり長い距離の溝(ドブ)さらいで
たっぷりと堆積した重たい泥上げ終了後の疲労感が半端ないので
そのあと遠くまで出かける気になれるかどうか。(う〜ん)
春普請に参加しないと言う選択肢もあって
自治会費徴収の時に3.000円が加算されます。
子どもたちに会うためにならば3.000円支払ったってぜんぜんかまわないのですが
コトは3.000円だけの話しではなくて、
参加しないと何かと、、わかるでしょ?(ははは)f^^:
今年は自治会役員のお話しも辞退お断りしてるしなあ(う〜ん)
でも子どもたちもなあ(う〜ん)
明日の朝の決断ではありますが、
葛藤している午前0時の僕なのでした。




(葛藤中)





# by yoshikazusuzuky | 2017-04-02 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ソラとオウガ
が卒業でした
。(大きくなったなあ二人とも)

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卒業を祝してヤツらとの引退試合が執り行われまして
僕の、肌の露出した部分は真っ赤です。(もちろんヤツらも
真っ赤にしてやったった) ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

いったいどんな種類の試合だったのかはふせておくとして
18時のお迎え時間には、
僕もヤツらも汗みどろになっていました。
(ははは、、
始まりも終わりもやっぱりリベラ
だねい) ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)


ソラはきょう卒業したけど
明日の午後からの中学生クラスにやってきますので
「中学生になってもよろしくソラ」
なのです
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(とても真面目な考え方をするソラを中学生のうちに
ドコかのタイミングでその真面目さを壊してやろうと
密かに企みを巡らせている
ヨシさんです)



オウガはリベラを卒業します。
中学校の陸上部で頑張ります。
小5の頃から(リベラに遅れてくるくらい)ストイックに自主練習を続け、
大会でも好成績を収め続けてきたオウガです。
集中力の塊のような子です。(いま反抗期真っただ中のオウガなので
「子」
なんて呼んだらヒドい目に遭いそうです)小学校の授業で出逢った時から
どんな道を選んだとしても、何かをやってくれる子だと思っていました。

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きっと中学校でも高等学校でも、
大きな活躍をすると思います。 「陸上競技ガンバレよオウガ!」 そしていつか
「絵を描く道にも戻って来てくれたら嬉しいな」
とヨシさんは思っているよ




ん?
いま画像変換していて気づいたんだけど
誰かがリベラカメラの「画像サイズ」を最大に設定し直していた
らしい。(表示に時間かかっていたらゴメンナサイです)




明日は土曜日。

そして「4月1日」です。

新年度の教室
が始まります








# by yoshikazusuzuky | 2017-04-01 08:17 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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「ニャんだ!?」



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「ニャんニャんだ!?」


、、と
何に対してそれほど大袈裟に警戒の目を配っているのか
さっぱりケロケロわからないけれど
、、
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温々(ぬくぬく)な一等席に陣取って、
その場所を(たぶん白猫のノラさんから死守すべく?)
不断に警戒する黒猫のパトさん
でした



いやあジャケットなしで過ごせた
暖かい一日でした。

でも夕方から始まった目眩と頸椎周りの緊張は
「低気圧接近の合図」
であろうと思っていたら、、
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明日から気温が下がり
「土曜日はまた雪になるらしい」
との一報をいただきましたが
たぶんソレは正解なのではないかと思います。


ぐるんぐるんないきおいで
部屋が回転してるもんなあ。 ><


そんな木曜日は、、
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今年度仕舞いの教室
でした


ヨシキちゃんもハル坊もおなじ曜日で継続です。



4月からも
よろしくね! (^0^)





あすはオウガとソラのそつぎょうです。








# by yoshikazusuzuky | 2017-03-31 00:19 | 黒猫 | Comments(0)
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『コンビーフ』

、、の
話しをします



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「ニャンとコンビーフとニャ!」



子どものコロからコンビーフは僕にとって夢のようなオカズでした。

とは言ってもバリバリのワーキングウーマンだった母親のご飯は当然スーパーマーケットのお惣菜が中心でコンビーフがあったからといってソレを使って何か手作り料理が出てくる、、なんてコトは決してなくて、開缶したコンビーフを温かいご飯の上にほぐしてのせて醤油をかけて食べるだけ、、

僕はソレがコンビーフの正式な食べ方だと
18歳まで信じて疑いませんでした。

それは白河から(高校時代は郡山に住んでいたから郡山から)
東京に出たばかりの頃のコトでした。
東京では西武池袋線の江古田に住んでいました。その江古田駅前(日大芸術学部側の階段を下りた出口)に、店の名前は忘れたけどサンドイッチ屋さんがありました。サンドイッチ専門の店があるコトだけでもビックリでしたが、ショーケースに並んだ種類豊富なサンドイッチにさらにビックリ!その中にコンビーフのサンドイッチがあったのです。いやいやいやいやその見た目にも圧倒されましたが一口齧ったその美味しさと言ったらもう(あの世の食べ物の味を知らないけど)この世の食べ物とは思えぬモノでした。コンビーフにマヨネーズと黒コショウ。1ラウンド開始10秒!!その完璧な味に秒殺ノックアウトをくらったのでした。ソレをきっかけに、やわらかな春のキャベツと炒めたりオムレツにしたりベーコン代わりに目玉焼きと組ませたりとコンビーフは大活躍したのですが(そのころ僕のアパートにご飯を食べに来ていた友人たちのほとんどがかなりの頻度でコンビーフ料理を食べさせられていたと思う)
、、でもね
コンビーフに合うのはね、
やっぱり温かいご飯とコショウと醤油なのではないだろうか
と思うのです。(何だったんだココまでの話しは?)f^^:

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「ニャるほどニャるほど」



そんなワケできゅうにコンビーフが食べたくなりました。



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(この「ねじ式」な開け方がたまらない)




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(そしてぱっこんと開けた時のこの姿もたまらない)



と言うワケで、、
今日の昼は熱々なご飯にコンビーフをほぐしてのせて
コショウと醤油と掟破りにマヨネーズもかけちゃって
「まぜまぜまぜ」
していただいちゃったのでした。 (うふふふふ)(^〜^*



「まっこと美味かったっす!」(想像通りに欲望を満たしてくれる美味しさでした)


(あ!ちゅういちゅうい!!
購入時、馬肉がまぜモノしてある「コンミート」缶と
間違えないようにして下さいね!)

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「やれやれだニャン?」




「石の地図」を仕上げていたのだけけど
どうしても3つの鉱物(いし)の名前が思い出せないのだよね。 f^^:

どんなに考えても3つだけ
思い出せないのです。(展示中の鉱物に番号振ったら
「1番〜226番」
までありました)




「なんだったっけっかなあ〜名前?」





(やれやれ)







# by yoshikazusuzuky | 2017-03-30 00:04 | 記憶の欠片 | Comments(0)
イク、、
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いろいろあって
きょうががさいごのリベラでした。(つくえのしたでさわぎすぎたのが
「りゆう」
ではありません)


まいしゅうまいしゅう
かならずひとつ、なにかをこわしたイクでした。(がそれがリベラにこれなくなる
「りゆう」
というワケでもありません)追記:イクは将来「博士」になるのではないだろうか?

(ただたんにそういうタイミングだったんだね)

イクがいなくなってしまうと
、、
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「ほんとうにほんとうにさみしくなるなあ」
ヨシさんはそうおもっています
(ココロのなかがどしゃぶりです)


またイクに
、、
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あえたらイイなあ
とおもいます



火曜日の教室からは3名が卒業してゆきました。




バタバタしていて写真も撮れぬママ
みんな帰って仕舞いました




中学生になる
カレンちゃんとムッちゃんの
、、
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「置き手紙」

です




「またね」





(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-03-29 00:09 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「そとだせ〜そとだせ〜」
と黒猫のパトさんに脅迫されて勝手口の戸を引き開けたのが
午前5時34分だったか36分だったと
記憶しています。そのとき雪は降っていて、すでに2〜3cm積もっていました。
さすがのパトさんも積もった雪を見てしばらく躊躇してから
(トイレに)出かけて行きました。

それから2時間足らずで
、、(ちなみにパトさんは外出から30分ほどで帰宅し僕のベッドの中にもぐり込み
毛布を「もみもみ」して「ちゅぱちゅぱ」しながら眠りの続き
していました)
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外はとんでもないコトに
なっていました。

水分をたっぷり含んだ重たい雪に
完全に取り囲まれ
、、
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世界は固め囚われてしまったかのように
静寂に近い沈黙で支配され
ていました


教室まで来るのに通常の4倍の時間がかかりました。
送電線から落ちて来る雪塊の直撃は、
フロントガラスの強度を心配してしまうくらいの威力があったし、
とんでもなく損傷した事故車に何台も遭遇しました。


朝から絶望感にも似た気持ちにさせられ
ただただ驚かされたスゴい雪でしたが
カメちゃんは遅刻しませんでした。

昼からのコットマンサークルの教室も
人数は少なかったけれど通常通りに
開催されたし夜のカズイ君の教室も同じでした。(敬服)



そんな大雪の日に出逢った『水晶(すいしょう)』のお話しをします。
(「出逢った」と書いたけど
ほとんど水晶に「呼ばれた」に等しい出逢いでした)

それはまさに春に緩んだ土の中から掘り出された
結晶した冬の化石のような水晶でした。

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こんなお天気の日に、どこでどんな出逢い方をしたかは
ないしょですが、
長さ5〜7cm・太さ2〜3cm に成長した美しい結晶が美しい形で集まった
素晴らしい個体で、
成長過程での環境変化により残された『成長痕』や、
他の鉱物とかかわって出来た『干渉痕』と『侵蝕痕』が
結晶表面のいたるところに深く刻み込まれています。

(それはレコーディングされた地球の呟きです)

それらの『痕跡』だけでも長時間見惚れていられるのですが
もっと素晴らしい愛すべきモノを、この水晶の中に見つけてしまいました。

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「わかりますか?」
(みえますか?)

太い結晶のある一面にだけ
1mmにも満たない
小さな小さな結晶が数本
「生えて(そだって)」
いるのです。


この小さな結晶から表面に多数残された『痕跡』についていろいろと推察も出来るのですが
そんなコトよりもただひたすらに、
「この小さな小さな数本の結晶を愛でていたい」
そんな気持ちにさせてくれます。



素晴らしい個体に出逢った
大雪の日の話しでした。




(微笑)




おまけの画像

老眼の始まった目を今よりさらに細めながら
細かい細かい字を書いて
、、
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「石の地図(いしのちず)」
作っています
。(巻物風に「くるくるくる」として
展示を観てくれる子どもたちに配りたいのだ)



(^〜^)









# by yoshikazusuzuky | 2017-03-28 00:01 | 理科室の記憶 | Comments(0)