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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

黒猫のパトさん
きょうから入院
です。


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すぐにかえってくるニャん










# by yoshikazusuzuky | 2017-06-08 00:01 | 黒猫 | Comments(0)
夜の教室で
中学生の二人から
『不思議な心(フシギナココロ)』
が生まれました


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黒猫のパトは動かぬ右前足を抱えるようにかばいつつ
それでも外に出たかったのですが
勝手口の目の前で白猫のノラの待ち伏せに遭いました。

やっと見つけた安息場所からパトを完全に排除するつもりなのでしょう
ノラがジワジワと包囲網を狭めジリジリとパトを追いつめていました。

ノラの額をごしごしと撫でて
パトを抱きかかえて部屋に戻りましたがパトは食欲も失ってしまいました。

食べられないのでは躊躇していられません
きょうも獣医さんを訪ねました。

明日からパトは入院するかもしれません。

噛みついた牙は骨にまで達している可能性があり
「最悪の場合症状は改善しないかもしれません」
との昨日のコメントから
「最悪の場合右前足は切断しなければならないかもしれません」
に変わりました。

野生の本能が
「人の手(僕の手)」
によって歪められてしまった結果です。

ノラとパトは猫(ネコ)であり
僕は人(ヒト)なのだと痛感しました。


明朝はパトを獣医さんのもとに連れて行きます。
その足で教室に向かい
午後からは個人レッスンです。


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右前足をケガする日の朝


僕が帰宅するのは
夜になります







# by yoshikazusuzuky | 2017-06-07 00:11 | 黒猫 | Comments(0)
パトとノラは
猫(ネコ)で
僕は
人(ヒト)です


二日前から黒猫のパトさんは右前足を地面に着けるコトが出来ずに
「ぴょこたんぴょこたん」前片足ケンケンで歩いていました。
何処かから飛び降りて捻挫をしたのだろうと思い
様子を見ていたのですが一向にその症状は改善されず
きょう獣医さんを訪ねて診てもらったならば、、
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「ナニモノかに右前足の二箇所を咬まれており
その一箇所はかなりの重症であり
最悪の場合(片足ケンケンの)症状は改善されないかもしれない」
と言われたのでした。

「二週間家から出さずに安静に療養させ、、」と獣医さんの説明は続くのですが、
そうしてほしいのはやまやまですがパトはそうしてはくれないであろうコトは明白なので
抗生物質の注射を受けて金曜日の再受診と言うコトで
帰宅となったのでした。



黒猫パトの足を咬んだのは白猫ノラでしょうか?
白猫ノラの頭に傷を負わせたのは黒猫パトでしょうか?

僕は残念ながら二匹(ふたり)を愛する
只の人(タダノヒト)なのでどちらも事実とは認められない
のでした。


ノラの頭の傷は
癒されつつあります。

パトの足の傷も
どうかはやく癒されますように。



「僕って勝っ手だなあ」




なんだかまたお天気が崩れてきそうであると誰かが言うので
下地作りしている
F100号二枚をプリウス君の屋根に積み
教室に持って来て
作業をしております。




きょうは常に眠くて
「あくび」
ばかりしています。



そして



パトとノラに想いをめぐらせ
「ため息」
ばかりついています。



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今夜は
ココまで









# by yoshikazusuzuky | 2017-06-06 00:10 | | Comments(0)
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日曜日でした



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時間を奏でる
(しかし音はもたない)
翠色の中に
いました



モリノオト


加茂幸子さんと齋藤ナオさんの展覧会


森の中の
風花画廊で


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素敵な展覧会
を観ました





(微笑)











# by yoshikazusuzuky | 2017-06-05 00:08 | | Comments(0)
子どもたちは
(こどもにかぎらず大人たちも)
心の中にキラキラがあります。

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きょうは子どもたちが
そんなキラキラな石たちを
心の中から取り出して
そっと見せてくれました



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ココから
は、、
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中高生たちの
キラキラ石
です



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手の込んだコトをしている以外
小学生の子どもたちと
何もかわらないですね。

ずっとずっと
こんなキラキラのままでいてほしいなあ
と思います。


(^〜^)



今週もおつかれさまでした。


どうかどうか
良い週末を。




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-06-04 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨日の雨雲は移動して
、、
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眩しくチカラ強い陽光
の朝でしたので
下地作りを始めたのでした
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(白猫のノラさんは参観
でしょうか?)
(^〜^)




コノ時点でのきょうの予定は午前11時30分頃に
東京より緑髪彩香と緑猫パト(春季二紀展に出品していたF100号の作品)
を乗せたトラックが到着予定でしたので
、、
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「てきぱきてきぱき」
先ずはメヂウムによる
一層目の下地作りを始めたのでした


、、と一層目を三度塗りし終えた時に電話が鳴りまして
トラック到着予定の時刻が1時間半も早まるとの連絡が入りましたので
、、
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お天気は問題なさそうだし塗ったばかりのパネルもまだ動かせないので
ノラさんにその場の留守居をお願いし
急ぎ教室へと向かいました



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ノラさんよろしく





その頃
黒猫のパトさんは
、、
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ベッドで熟睡中

(ははは) f^^:




教室に到着すると
ひと呼吸おいて
、、
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トラックが
やってきました
。(お疲れさまです有り難うございます)



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青髪彩香さんと緑猫パトさん
は無事の帰還でした
。 (ほほえむ) なんて微笑んでいたら
気づけば先ほどまでの陽光は何処へやら?
一天俄にかき曇り
稲光(いなびかり)して
大粒の雨が落ち始めたではありませんか!

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(まるで夕暮れを通り越した様な薄暗さです)


「ヤバしヤバし」(ぐぐぐ)
「ヤバしヤバし」(ぐぐぐ)

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自動車のスピードを上げたくとも篠突く雨に視界最悪
前後の自動車の速度に合わせて安全運転で自宅に到着してみれば

車庫の屋根下であるとはいえ
、、
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暴風雨には太刀打ち出来ません


昨年は100号二枚の下地制作中
僕の不注意により二枚とも自動車に轢かれる
と言うアクシデントに見舞われ
今年は雷雨でずぶ濡れです
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なんとも受難続きな100号 X 二枚
なのでした。




白猫のノラさんは
、、
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バナナが入っていた空きダンボール箱の中に
「すっぽり」
と避難し難を逃れておりました


黒猫のパトさん
は、、(あたまの向きが
かわっただけで
、、)
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外で起こっているコトなど
「我関せずベッドで熟睡」
を続行しておりました

。 (ははは) f^^:




雨が上がったのは(上がったけれども不安定)
お昼をだいぶ過ぎた頃でした。

びしょ濡れな絵と道具を片付けていたら
白猫のノラさんがバナナのダンボール箱から出て来たので
昼ご飯を食べながら「かわいなかわいな」と可愛がっていると
、、
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やっと
黒猫のパトさん(すっきりとしたかおをして)
起床です

開けたての缶詰をたっぷりと食べて
ゴクゴク水も飲んで
、、
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デザートというか毛玉対策というかの草も食べてから
鼻歌を歌いながら(唄ってないけど)ドコゾへ出かけて行きましたので
僕も教室へと戻ったのでした



どうもずいぶんとひさしぶりに
風邪を引いて発熱しているようなのですが
それでも休めない(というか休まない)ヨシさんですので
風邪薬をガンガン飲んではおりますが
引いてしまってから効いてくれる風邪薬には
ついぞ出会ったコトがないのでした
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誰か一人ぐらい
「ヨシさん体調でも悪いんじゃない?」
とか優しい言葉の一つもかけてくれる子もまた
(風邪薬といっしょで)おりませんですな
。 (うむふむ) と言うかヨシさんが体調を崩すなんて
きっと誰も思いも寄らないのでしょう


中学生もまた然り。





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フーちゃんお掃除隊出動に癒されて
今夜はココまで!

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あ〜ぐるぢ〜鼻ぐるぢよ〜
あだまいで〜よ〜





あしたは土曜日
がんばろ







# by yoshikazusuzuky | 2017-06-03 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
激しい雨音で目を覚ましました。
予報通りとは言え
「想像以上の大雨ではないか」
と呟きながら起き出して黒猫のパトのベッドに手を入れてみたけど
「もこ」っとしなかったので不在を確認
「この雨の中ドコにいるのであるか」
と思い勝手口のガラス戸を引き開けたら白猫のノラの声。

ノラさんはボイラー室のボイラーの上にいました。
パトさんは温室にいました。

まずはパトさんを温室に迎えに行き家の中に連れて行き
ご飯を食べてもらってからベッドに移動。
パトさん落ち着いて円くなるったので今度はノラさんの番。
ご飯を持って再び勝手口を開けると、、
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戸の前でノラさん待機中。
ノラさんが食べ終わるのを待ってからノラさんを抱っこして温室へ。
「さらり」と言いましたがノラさん初抱っこです。
僕も少し緊張したけどノラさんは僕以上に緊張していました。
温室のもこもこクッションにそ〜っと着地させそのまま首の後ろ辺りをかりかりしたら
ノラさんはもこもこクッションをもみもみし始め僕の二の腕をちゅーちゅーと吸いながら
微笑みを浮かべて(微笑みを浮かべたように僕には思えた)眠ってしまいました。

さみしいよねノラ?
癒されぬ寂しさは何処にゆくのだろうね
ノラ?

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え:さいとうなお


パトさんはベッドでぐうぐうぐう。
ノラさんは温室でぐうぐうぐう。

二匹(ふたり)の寝息をもういちど確かめて
ぜんぜん雨あしの弱まらない空にため息してから
家を出てきたのでした。


下地作りは今日は無理。


今日は通常に教室やっておりましたが
ハル坊とヨシキちゃんが何を作ってくれていたのか
、、(あるモノの見本を作ってくれていたの
ですが
、、)
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それはまた
次回にお話しするとして

今日は大事なお知らせがあります。 (^〜^)

明日から
(もう日付け変わってしまっているの
で「今日」から)
福島市の風花画廊にて
絵画と彫刻による展覧会が始まります。




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彫刻 加茂幸子 x 絵画 齋藤ナオ

〜モリノオト〜


2017年6月2日(金)〜6月11日(日)
午前11時〜午後7時(会期中無休)

福島市荒井字横塚3-252
Tel : 024-593-0450



お二人ともとてもとても
素敵な作家さんなのですから
お二人の作品もまた
とてもとても素敵なのです。


僕は大好きです。





(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-06-02 00:00 | | Comments(0)


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ヨシくんはニャにをしているのかニャん


黒猫のパトさんの視線の先の
「ヨシくん」
は何をしているのかと言うと
、、
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F100号 X 2枚
絵を描く前の
「下地のための下地」
作りを始めていたの
でした


木製パネルに和紙を貼るのですが
今回は、、
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灰汁(あく)
が強く出そうな紙(海外で作られた紙)



所々に湿気によるシミが浮き出た
古い厚手の和紙が袋に仕立てられているモノ
(かなりの年代モノで不純物混入多し)
、、
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もう一度バラして
貼り付けました


二層に重ねて貼ります。



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まずは一層目



そして半乾きの状態の一層目
、、
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二層目を重ねて貼りまして
『下地のための下地』
の完成です


乾き切ってからどれくらい灰汁(あく)が
しみ出して紙を汚して(僕は愛情を込めた意味で「汚す」と言っている)くれるか
とても楽しみなのでした。 (微笑)



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ニャるほどニャん





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ニャるほどニャるほど


あ f^^:

白猫のノラさんも
お付き合い下さっておりました
。 ^〜^)/(^〜^=



こんばんひとばん
乾燥させましてから「下地作り」に入りたいのですが
あすはお天気良くなさそうですね。

雨降ると外では無理だし
ましてや車の屋根につみこんで
教室まで運んでも行けないし。

まあお天気のコトはお「天気さま」にしかどうにも出来ないので仕方がないコトなの
でした。

僕は「ぐーん」ってヤれるときに「ぐーん」ってヤれる人
なので出来るだけお天気さまの協力が得られたら有り難いのでした。




そんなワケで今夜はココまで
お付き合いに感謝






# by yoshikazusuzuky | 2017-06-01 00:03 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
新緑の野山に萌える今日此頃、
皆さまにおかれましては、
ますますご健勝のコトとお喜び申し上げます。

さて、突然ではございますがこの度
「鉱物(いし)」と「鉱物のような菓子」と
一服の「お抹茶」による癒しのひと時をご提供する場として
、、
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鉱物茶房『風泉恵(Calle-カイエ)』
を開店する運びとなりました


*「Calle-カイエ」とはスペイン語で「通り道」を意味する言葉です。
 「人が行き交い出逢いの絶えぬ場にしたい」という意味を込めて名付けられました。

写真は福島県白河市の御菓子処「松月堂」の銘菓
『翁餅(おきなもち)』* 水飴を練り上げ作られた紅白の餅菓子です
に、、
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『魚眼石(アポフィライト)』* グリーンアポフィライト
をあしらった一品(ひとしな)です

かたいかたい鉱物(いし)であるのに柔らかく優しく
まるで甘い香りさえも感じるアポフィライトの結晶と
まるでそのアポフィライトに接吻したかのように口の中に広がる翁餅の穏やかな触感に
心安らかなひと時をお過ごし下さいませ。


鉱物茶房『風泉恵(Calle-カイエ)』
近日開店でございます、、と言うのはもちろんウソでございます。

「にゃははははは」

信じた?
ねえ信じた信じたあ?




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ニャハハじゃニャいニャん




にゃは!
でも信じちゃいそうにリアリティー
じゃないですかパトさん?
りょうぜんこどもの村
でのお茶の時間の一コマでした
。(ニャん)



こどもの村での
化石標本作りの講習会は無事に終了しました。

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夢中の時間は「あっと」言う間に過ぎてしまって
、、
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コレは子どもたちより大人がハマってしまうかもしれないねえ
と皆で話ししました
。 (びしょう)


ワークショップの日(7月23日・日曜日)は
午前中に鉱物(いし)のお話し会を開き * 物語の始まりを告げる不思議石も作ります
、、
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午後に化石のお話し会をして
貝化石の標本を作ります


楽しみ楽しみ
なのです。 (びしょう)




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帰りに
おみやげいただいた


なんとこの
『蛍石(フローライト)』
たちも
、、
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お菓子(琥珀糖-こはくとう)
なのです
。 * 鉱物のジオラマ作家さんの手によるモノ


素敵な(そして高価な)
お土産をありがとう




(微笑)





虫が知らせたのか何なのか
高速道路で起こった事故による通行止め区間を避けるように
(帰宅時間と同時刻の発生だったので高速にのっていたら巻き込まれていたかも)
4号線を通って帰宅しました。

運転席側の窓からは
、、
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(ありふれた言い回しですが)
ずっと半熟茹で玉子の黄身のようなt夕陽が見えていました




きょうも
うごいたうごいた。











# by yoshikazusuzuky | 2017-05-31 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
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ニャんだ?





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ニャに?




パト:トンボのぬけがらニャん


ノラ:ニャんてなまえのトンボのぬけがらニャん?


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パト:オオヤマトンボ、、だとおもうニャん


ノラ:オオヤマトンボ?
   どんニャすがたニャのかニャ〜ん? (ノラしばしオオヤマトンボの姿形を空想す)



(ほほえむ)



夕暮れ間近の水辺では
オオヤマトンボの瞳色した
夏草たちが
、、
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湖面を渡り吹く風に
その身をまかせ
遊んでいました



(微笑)





明日僕は午前中から霊山町に行っています。
りょうぜんこどもの村・ミュージアムスタッフのみなさんとの
貝化石標本作り講習会とワークショップ広告の打ち合わせです
。早起きするためには早く眠らなければならないのでしょうが
夜更かしなのです。 (てへ)

なので明日は一日
僕はリベラ教室にはいません。



(ぴっちょ〜ん)





# by yoshikazusuzuky | 2017-05-30 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
東京に暮らしていた時でさえ
誘われたとしても一度も足を踏み入れたコトがなかった場所が
原宿の竹下通りでした。
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希穂ちゃんの展覧会々場にゆくには
コノの人ごみを突っ切らねばならないのですから
(後々考えたら行きも帰りもぐるりと遠回りをすればよかっただけだったな)
始めて竹下通りを歩きましたが
僕が歩いて良い場所ではなかったです。 歩きたいとか歩きたくないとかではなくて
僕が歩いてはいけない場所であり僕が居るには間違った場所でした。
同じ人ごみでも上野のアメ横とかは好ましい人ごみであると感じるのになあ。
おかしな話しです。 f^^:





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希穂ちゃんは希穂ちゃんらしく絵を描いておりました

(微笑)


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ちょっとした行き違いがあって残念ながら希穂ちゃんに会うコトができないまま
(でも希穂ちゃんの話題を笑顔に聞いて)会場を後にして
原宿から新宿へ



伊勢丹新宿店本館5階アートギャラリー出開催中の
日々を一緒に生きる石
honoka のエメラルド展
を観ました。

実は先日(5月14日)放送された『情熱大陸』と言う番組で
エメラルドハンターとして川添微(かわぞえほのか)さんが紹介された回をご覧になった方
いらっしゃいますでしょうか?
微さんはご自身で鉱山に出向きエメラルド原石を探し出し
その原石を原石のままの姿でジュエリーとしてデザインし
仕立てまでするエメラルドの作家さんなのですが、
微さんの回の情熱大陸を企画立案したのが我が愛娘・彩香だったのでした。
この回の放送は今期の最高視聴率を記録したそうで、
それくらいに微さんも微さんのエメラルドたちも素晴らしい魅力に溢れていました。
「お会いしたい」
「お話ししたい」
僕はそう思ってしまったので今月24日から開催されていた展覧会場へと向かったのでした。
微さんのエメラルドたちは写真や画像で観るのとは全くの別物であると感じるくらいに
息づいていました。掘り出され大地から切り離されたモノであるのに
いまナオそれらは地球そのもので在るのだという絶大な存在感を醸し出していました。
微さんともお話し出来て、
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

展覧会は30日(火)まで開催され
その後、全国各地の会場で
開催されます。(スゴくスゴく素晴らしかったです)



新宿で我が愛娘・彩香と我が息子・夢人と待ち合わせて昼食をしました。

夢人は、、
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つい二日ほど前に
「20歳(はたち)」
になりました。


ですので
、、
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ビールとステーキで
数日遅れの誕生日を祝ったのでした。


「おめでとう夢人」


(微笑)




可愛いリベラっ子卒業生が頑張っている展覧会を観て
素敵なエメラルドたちと素敵な微(ほのか)さんにも出逢って
可愛い我が子たちとも楽しい時間を持っち
そのあと個人的趣味な欲求を満たすために渋谷などにも寄って
そのまたまた後には時間をかけて東京駅前JPタワー内に在る
の展示博物をじっくりと観て
、、
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僕の久し振りの東京行(とうきょうこう)
の一日が
仕舞いとなったのでした



あすは個人レッスンの一日なので
リベラ教室の戸は閉まっています


では、、



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-05-29 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
「誰かが工作したのを忘れていったのかな?」

見るからに不審な箱が置かれていたら
迂闊に近づいては(ましてや開けたりしては)
いけません
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とは言っても確認しないワケにもいかないので
箱を塞いであった広告紙を
「びりびりびり」
と開いてみたら
、、
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中は「ダンゴムシ」で
いっぱいでした

写真には3匹しか写り込んではいませんが
やまほどのダンゴムシが入っていました。
しかもジオラマ風に生活環境まで整えてありました。
「だから昆虫図鑑の「むしのかくれんぼ」のページが開かれていたのか
なかなか考えて作り込まれているなあ」などと感心するのもどうかと思うのですが
感心してしまいました。

でも作ったなら
「持って帰れや!」
「置いて行くなや!」
と思いました
。 (持ち帰ってもお家の人に叱られるダケだろうけどね) f^^:

ダンゴムシたちはもとの場所に(教室前の木製ベンチの下に幾つも転がしてある
川流れの水晶塊や瑪瑙を含んだ母岩の下に)帰して(返して)あげました。




午前と
午後との
子どもたちの教室
では
、、

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いまだコラージュ作品
制作中なのですがもうさすがに今月いっぱいでコラージュはお仕舞いにするよ
お仕舞いだよ
。(来月からはいよいよさきどり夏休みの宿題対策を始めましょうね)



ひと教室終わると
床は、、

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こんな感じです



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サッサかサッサか

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サッサかサッサか


ヨシさんセッセとかたづけます。


(^〜^)





中学生の教室では
石膏の球体をモデルにして
コラージュで『球(たま)』を表現する
というのをヤりました
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(制限された材料で提示された課題を解決出来れば
「菊姉ちゃんに装着されたパワーリストを外した時の
高嶺竜児みたいなものでしょう」
って違うか?)(わら)



そんなワケで
、、

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中学生教室のお仕舞いもこんなです
。(ははは)



こんやはコレにて失礼。



あすは久し振りに東京です
。いろいろな場所に行っていろいろな人に
会ってきます。 (微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-05-28 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

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お?かえってきたニャ
おかえりニャん



きょうも朝から
シトシトと雨降る日
、、(僕は棚倉町々立図書館で教室でしたので)

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黒猫のパトさんと白猫のノラさんは
なんと仲良くいっしょに温室でお留守番をしていたのでした
。 (僕の方がビックリしたわいノラさん) f^^:





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さ〜てひるごはんニャごはんニャん





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ごはんニャんごはんニャニャニャん





前回の教室で
をいただいた愛子さんから
、、
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きょうは穫れたてパセリをいただきました
。(これはあっさりシンプルに
ヴァージンオリーブオイルと刻みニンニクとで
パスタだなパスタ) (^〜^*





金曜日の子どもたちがあーだこーだと話しながら
何を真剣に見ているの
かと言うと、、

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2005年5月、31歳の若さで無くなった画家
石田徹也氏の画集を見ているのでした。子どもたちにとっては
かなり衝撃的な内容の作品ばかりなのですが子どもたちは見ていました。
面白がり浮かんでいた笑みも頁を繰る内に消えて行きます。
「誰でもが夢で見たり妄想したりする光景を絵にして残そうとは思わないよね」
「うんそうだよね」
子どもたちは子どもたちなりの感じ方で
石田徹也氏の絵の写真を一枚一枚丹念に
見続けていました




お知らせを一つ

リベラっ子の(卒業生の)岡崎希穂ちゃん(ファッション関係の仕事をしています)
が参加する展覧会が本日26日(金)より
「アートインギャラリー原宿」(東京)
にて開幕しました。

ファッションと絵画による展覧会
『ごがつのごにんてん』
です。

3日間の展覧会々期中の時間割りは
、、(きょうは終了してしまったので2日間)

5月27日(土) 10時〜21時
5月28日(日) 10時〜17時

僕は28日の日曜日
午前中に立ち寄ってみようと思っています
。(^〜^)


東京都渋谷区神宮前 4-25-3
03-3402-0191(会期中)



さあそんなワケなので
あすの土曜日も元気に乗り切りたいと思います。






(微笑)



なんだかひさしぶりに



(微笑)










# by yoshikazusuzuky | 2017-05-27 00:00 | | Comments(0)

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雨降りです
。(お花がのっている台の下にパトさんいます)


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黒猫のパトさん
と白猫のノラさんには
温室でのお留守番をお願いしました


@



灼熱と感じるほどに気温が上昇をしたあの日
に採集して来た『木の化石』
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(あの場所が海の入り江だったコトを考えれば
流木が積み重なって炭化したのでしょう)

は、砂岩層に挟まれるように産出するため
表皮のスキマには「ぎっしり」と砂がつまっているのです。

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静かに静かに流水にさらしながら
刷毛で砂を取り除き
そ〜っとそ〜っと乾燥させて
やさしくやさしくメヂウムを塗って表面を硬化させました
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(完全に止めるコトは出来ないけれども表面だけでも硬化させておかないと
ご覧のように
「あっ」
という間に風化が進みます)


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先週のお天気が良かった時に
ココまでの作業を済ませておきました。



そして雨降りだった今日
、、
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木曜日の子どもたちは
ヨシさんが何やらゴソゴソと奇妙なコトをやっているいるのには目もくれず
「目をくれろや」(わら)
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自画像コラージュに没頭
しておりました


でヨシさんは何をやっていたか
と言うと
、、
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メヂウムを塗って乾燥させた化石をワックス(靴墨)でコーティングする作業を
ゴソゴソゴソゴソ
やっておりました。



ワックスかけて
軽く乾燥させたなら
、、
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革靴を磨く要領で
(靴用ブラシを使って)

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(石に変わる遥かに前の段階の化石なのですがなんだか恐竜の骨の化石のような質感です)

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化石を磨いてゆくのです




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『炭化木化石標本』
(新生代:2000万年〜1500万年前)

の完成です



子どもたちのワークショップでは木の化石は準備されませんが(炭化木は扱いも難しいし
あまり良いカタチのモノをまとめて採取することが出来ないのです)
触れる標本として会場に展示しようと思います



なんだか今日は(も)いろいろなコトが起こりましたよ。
不思議なコトが多々あって何を話せば良いか(話しても良いのか)
判断するのは難しいです。いつか話せる機会があったら「吐き出せるのかなあ?」とも思います。



明日は棚倉の教室です



(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-05-26 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
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すれ違う二匹(ふたり)





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見つめあう二匹(ふたり)





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黒猫のパトさんなに思う












まだお話しは始まったばかりで場所も含めて仔細は明かせないのですが
ある街にアート・ギャラリーを開設するお手伝いをしています
。きょうは全く手つかずの状態のその場所を訪れました。
そこはかつての工場(こうば:土蔵作り)と大谷石を使った石倉なのでした。

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そこは『始まりの記憶(ハジマリノキオク)』が残された場所でした。

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工場(こうば)の天井を見上げた時
その機械たちは静かな唸りを上げて回転をし始め
忙し気に動き回る工員服の人たちが機械の唸りに負けないくらいに大声で交わし合う
音や声さえもが映像となって頭の中に再生されたのでした。


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「こんなカタチで記録され再生される記憶があるのだ」


そう思いました。






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頭の中に様々な光景が思い浮かびました。
その一つ一つをブロック玩具のように組み直しながら
この場所に残された「始まりの記憶」を再生出来る
理想的なカタチを探しています。


「計画が実現に向けて動き出したら素敵だろうなあ」


また新たな何かに
首を突っ込んでいる
僕です。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-05-25 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)