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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアムでの
ワークショップ、、
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石と化石と子どもたちと過ごした一日
を無事に終了するコトが出来ました。


『ヨシさんの石のおはなし』
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話したいコトがたくさんあり過ぎて
自分でもワケがワカらなくなるくらい喋ってしまい
あっという間に「お話し」の時間は
仕舞いになりました。

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集まって来たね
集まって来たね (^〜^)
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石たちをその手に
感触を確かめてもらいながらのお話しでした。

何か一つでも子どもたち記憶に残る言葉を
「喋れていたらイイな」と
思いました。


お話し会
のあとは
「キラキラなこころの石」
を作ってもらいましたよ。

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子どもたちの心の中にある
素敵なキラキラ
を、、
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たくさん
たくさん
見せてもらいましたよ。 ^〜^)/(^〜^*



『太古の海からの手紙(とおいうみからのてがみ)』
二枚貝の化石作りはクリーニングからメヂウムとワックスによる表面保護まで
子どもも大人も僕たちも、
とにかく集中力の塊のようになって作業していたので
見ていただける写真が
ほとんどありませんのです。(撮れなかったのです) f^^:

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少ない写真でも
ぴきぴきつたわってきますでしょう
その緊張感が?

とてもとても
素晴らしい
、、
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二枚貝の化石標本
が誕生していました
。 (^〜^)



ものすごく濃密な時間が溶け込み凝縮された純度の高い酸素を呼吸し続けたので
霊山(りょうぜん)下山途中のスーパーマーケットの駐車場で
「ぱたり」と眠りに落ちてしまった僕でした。


「素晴らしい一日だったなあ」 (微笑)


きょうもサポートしてくれたミュージアムスタッフの面々と参加してくれた子どもたち、
そして子どもたちを連れて来てくれた大人の方々、
そして石と化石たち、
そしてそして僕を霊山まで運んでくれたプリウス君に、、心から感謝します。


「ありがとうございました」



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-07-24 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
前夜です。

「りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム」


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2017年7月23日(日)、『ヨシさんの石のおはなし』〜ビスマス結晶のように虹色キラキラな心の石を作ろう〜 は、午前10時30分から午後12時まで。『太古の海からの手紙(とおいうみからのてがみ)』〜2000万年前の貝化石標本を作ろう〜 は、午後1時30分から午後3時までの開催です。

明日の霊山町(りょうぜんまち)は
一日通して「弱雨」との予報ですが、その分きょうよりは気温は下がりそうです。
こどもの村には外遊び遊具もいっぱいあるけど雨降りには室内で
石たちと(ヨシさんと)遊びましょ!!

ミュージアム内をうろうろしているいちばんでっかいヒトがたぶんヨシさんですので
見かけたら、スーパーのパック詰めのお肉を「つんつんつん」と人差し指で突つくような感じで
声をかけて下さいね。(どんな感じかちびっ子たちに伝わったかな〜?)(^∇^)

お待ちしておりまーす! (^〜^)


きょうもフルに教室入っていて
もちろん写真も撮ったのですが
、、
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昼間のお話しを反芻するには自分で思っている以上に草臥れている様なので
今夜はあすの告知のみで失礼します

みなさんも/みんなも
きょうもお疲れさまでした。

僕は明日は6時までには起床して
7時前には家を出たいと思います。

28万2千キロを走る百戦錬磨な我が愛車プリウス君
とナビコさん(我がカーナビゲーションシステムの愛称)を労り
二人に道中の安全をお願いしながら
張り切って行って来ます


(微笑)




# by yoshikazusuzuky | 2017-07-23 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
今日が始まる30分前
の静けさは
、、
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きっとウソだと思うのでした
。(笑)


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今年も
リベラの夏休み特別教室
が始まりました。


毎年いろいろとトラブルが発生する夏休みの教室なのですが(紙のサイズが違っていたり
画用紙のタテ横を間違ったり)まずは今年の一発目です。

コウキが持って来た宿題リストから
「農業(農作業・農作物・家畜など)に関連した作品」
を描く図画が削除されていたのでした。

コウキ(小6)は
このテーマで
、、
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山羊の絵の下描き
を終えていました

「農業〜」の代わりに
「乳牛のいる牧場の風景」というテーマが入っていました。

僕としてはコウキの山羊の絵の素晴らしさに
心奪われていたので
新たな画用紙に描き直すコトを提案したのでした
が、、
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コウキは強硬突破を主張して
躊躇せずに山羊を乳業に描き直してしまったのでした。

「う〜む?」

コレは「臨機応変」と捉えて
感心してしまってよろしいのでしょうか?

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まいったなあ
ホントに山羊が
牛に変わってしまったよ
。 (ははは) 



夜の中学生教室にも
懐かしい顔が戻って来てくれて
、、(一名は残念ながら
ネズミさんの夢の国渡航チュウで欠席)
誤解されそうな言い方ではありますが
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他に良い表現が思い浮かばないので使わせてもらえば
むっちりとした気持ちで
今日をしめくくりました


取りあえず一日目が終了。


現在23時40分
、、
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明朝の準備も
整いましたので
コレまでとして帰宅します





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明日からの4週間と4日
も頑張ります




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-07-22 00:21 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
こんな顔して
出かけて行って
、、
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(手強そうな顔をしていますが
かなり元気のない二日間をすごしています)

七転八倒な修羅場を
くぐり抜け
、、
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ライオンの姿となって
帰宅しました
。(武者修行の果ての勇姿では
決してないのが残念でなりません)


一昨日の晩に左後ろ足を「ぴょこたん」しながら帰宅して、
昨日の朝、病院に行って診てもらったけれど目につく外傷は見つからなくて、
でも腫れや発熱があったので
抗生剤の注射を受けて
飲み薬をもらって帰宅して
、、
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一日中を「しょんぼり」と
まるくなって眠って過ごした
黒猫のパト
でした


が、しかし
、、(眠るのは良いのですが)
食事を全く食べられず、
水分も摂れずの状況で、、
今度は右後ろ足がぱんぱんに腫れ上がってしまったの
でした。


そんなワケで今日も朝一番で病院へと連れて行って来たの
でした。(前出画像参照)


「あれ?昨日は左後ろ足でしたよね?」
先生も困惑しながらの診察でしたが右後ろ足の肉球に傷を作っていて
ソコがヒドく化膿しているコトが判りました。

一昨日に何処かで何か
先の尖った物を
踏んづけてしまっていたようなの
です。



今回は
パトの不注意による事故
だったのでしょう

、、か?

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「か?」ってなんニャ「か?」って!?
ボクはかんけいないニャん!!


と言い切る
白猫のノラでしたが
、、
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パトを追いかけ回す姿を目撃しているだけに
いまのところは、
限りなく白に近い灰色です




今日(7/20・木曜日まで)
、、
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小学生の通常教室は終了です
。(きょうは小中学校の終業式
でもありましたので
通知表の中身が気になるトコロでありますね)


明日の午前10時からはノンストップで
リベラ夏休み特別教室が始まります
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リベラっ子以外からも小学生10名中学生が5名参加して
現役リベラっ子も合わせると合計50名での賑やかな
夏休み教室となりそうです
。(まだ返事もらっていない子もあるのでもう数名増えるのかな?)

8月に予定されている市の企画教室
『キッズカルチャースクール』
の方も22名の応募があったとの連絡が入りました。

今年の僕の体重は昨年の減少がウソのような増加傾向にあります。きっとコッペパンも含めたコンビニエンスストアー食品効果だと思います。夏休み教室前に体重が落ちていないと夏休み教室中に倒れる可能性は否めません。ブログの更新が途絶えたならば「あっ!ヨシさんは倒れたのだなあ」と夏の夕焼け西の空を見上げ、輝く宵の明星を指さして、「ごらんアレがヨシさんだよ」などと、となりで夕涼みする子どもたちおよびご家族のみなさま方はじめ通りかかった野良猫などに「ほろり」と声をかけたりしていただけたならば、、この上ない仕合わせでございます。(なまんだぶなまんだぶなまんだぶ)

さあ!
明日から気合い入れ直して
もっと頑張るぞ!
おー!!



「りょうぜんこどもの村・遊びと学びのミュージアム」
で開催されるワークショップももうすぐですよ!!
ぜひぜひ遊びに来て下さいね!
ヨシさん、まつおかしゅうぞうさんに負けないくらい
全てを出し切りますからね!!


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2017年7月23日(日)

『ヨシさんの石のおはなし』
〜ビスマス結晶のように虹色キラキラな心の石を作ろう〜
午前10時30分〜午後12時

『太古の海からの手紙(とおいうみからのてがみ)』
〜2000万年前の貝化石標本を作ろう〜
午後1時30分〜午後3時



ミュージアムで待っていますよ!



(^〜^)








# by yoshikazusuzuky | 2017-07-21 00:02 | 黒猫 | Comments(0)
きょうは『第41回 福島二紀展』出品の為
100号作品二点の集荷がありました。

昨夜は額縁の塗り直しをしました。

そして
、、
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絵の修復
をしました

ヨシさんの描く絵はヨシさんにとって、
みんな(リベラっ子たち)と同じくらいに大切なモノであるのだから
という話しを「コトあるごと」に子どもたちにしています。
絵描きにとって絵はどんなに大切な存在であるのかを「コトあるごと」に繰り返し
繰り返し繰り返し繰り返し
子どもたちに伝えます。

しかし必ず「コト」は
起こります。

今回は緑色の猫の翼が「カリカリカリカリ」と爪で引っ掻いて剝がされていました。
僕の絵は平面なのか立体なのか見ただけではワカラナイ描き方をしているから
確認するために「触ってみた」子があったようです。
でも「カリカリカリ」は余計だったし、
ヨシさんに黙って何事も無かったかのように元に戻そうとしたのも良くなかった。
緑色のマジックで描いた、、と言うより
書いた痕跡もありました。

良くないな。
良くないよ。

先日は、
これも誰の仕業かワカラナイのですが
下絵に描かれた小さな月を
ピンク色に塗ろうとした子があったようです。(桃色の月も素敵だけけど
それはやってはイケナイコトだ)

何を言ってもどんな言い方をしても
伝わらない子に気持ちは伝わらないモノなのだろうか?
悲しくなる出来事に予期せず出合った時は
本当に本当に本当に本当に
悲しくなります。


昨夜は
それを(悲しい気持ちも含めて)
、、
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修復出来るように
努力しました



そして今日
、、
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作品たちを
送り出しました
。(会場への搬入は一週間先なのですが運搬上の都合で集荷がはやまりました
ただ心配なのは暑い暑いトラックの中で過ごす作品たちのコトで
なんだかホントに心配し始めたら心配ごとは次々と見つかり絶えないモノだなあ
と思います)




『第41回 福島二紀展』は
7月26日(水)より、
「福島市民ギャラリー」(福島市)にて開催されます。

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『第41回 福島二紀展』
2017年7月26日(水)〜7月31日(月)
午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー・2F」
福島県福島市置賜町4-20
024-524-2256

7月30日(日)は午後1時30分から午後4時まで
二紀会本部より南口清二理事を迎えての合評会・特別セミナーが開催されます。
セミナーには
どなたでも自由に参加出来ます。(合評会・セミナー中でも作品の観覧は出来ます)

7月30日(日)は
リベラ夏休み教室をお休みして
僕は終日、
会場に詰めている予定です。

皆様のご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。





# by yoshikazusuzuky | 2017-07-20 00:00 | お知らせ | Comments(0)
17日(月)の21時から始まったエキサイトブログのメンテナンス作業は翌朝10時に終了予定との告知だったのですが延長(14時まで)延長(18時まで)延長(20時まで)で、、つい5時間前に昨晩書いたブログを更新したばかりなのでした。5時間しか経っていませんが今日のコト書いたので更新します。またまたお付き合い下さい。



昨夜の
音のない雷
は、
明け方近くから
激しい雨
を降らせました。


僕と一緒に
家に入った黒猫のパト
は、、
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僕と一緒に
家を出ました。


家を出るには
出ました
、、
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雨を見つめてどうしたものかと
思案をしているパトでした


少しだけ長く
考えたけれど
、、
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家には戻らず温室で
雨宿りして今日を過ごすコトに
決めたようでしたので
僕はそのまま家を出て来ました。(ちかくに白猫のノラは
いないようだったのでした)



雨は昼過ぎに
止みました。

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そして、、

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わたわたしていて
いる内に
夜になってしまった感じ
です。



何故に今日は、子どもたちの後ろに100号の絵が出してあるのか
と言えば、明日は展覧会の為の集荷のトラックが来るから
今夜は教室が終わってから「いろいろなコト」を絵に対して
しているのです。

ビックリするようなコトが教室では度々起こるのでソレに対処するのには
平常心が必要です。

そう自分に言い聞かせながら
涙目になったりしないように気が緩まないように緊張感を保ちながら
作業をしているのです。

そんな予期せぬトラブルに遭遇してしまったものだから
今夜のお話しはココまでにします。

本当は、見てほしいモノもあったのですが
それはまたの機会にしようと思います。

間の悪いコトに
きょうは歯医者さんで
レーザーメスによる歯茎切除の手術を受けて来ているのです。
麻酔が切れれば当然痛みます。
いま現在、まさに患部が腫れて痛みが出ています。
コンディション最悪です。(日曜日の石のお話し会ワークショップまでに腫れは引くのか?
と心配になるくらいにメチャメチャ腫れてきております)


(むむむ)


でも、とにかく今は
集中
集中
、、
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集中して作業を進めているの
です




(僕だって微笑まないトキもある)






# by yoshikazusuzuky | 2017-07-19 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
シャケを抱きかかえた
子グマのなつかしキーホルダーなの
ですが、、

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子グマは何故だか
ビックリ顔!!(ワオ)


「やったー!」
、、と

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初めて自分でシャケ捕獲
かと思ったらワケわからない古代魚捕まえちゃったよ
「食べられんのコレ?」
みたいな顔してます。(わら)


子グマに捕まっちゃったサカナくん
はサカナくんで、、

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「たべてみろよたべれんのか?たべるゆうきがおまえにあるのか」
みたいな挑戦的なまんまろな目をして
外野にもアピールしています。(わらら)


子グマはこのサカナ
食べれたのかな?


(びしょう)





「アシカには耳たぶがあるけど
 アザラシには無いそうだよ」

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先週の教室終了したその足で山形県の温泉巡りで休養してきたカメちゃんが
鶴岡市立加茂水族館で勉強して来た知識を
僕にも少し分けてくれました。(^〜^)



海月(クラゲ)飼育でも頑張っている加茂水族館でしたが
カメちゃんはあまり興味がわかなかったようでした
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カメちゃんの描くクラゲたちも
見てみたい気がします


今年はいろいろな水族館を巡るコトを
一つのテーマとして掲げている
カメちゃん
なのでした。(^〜^)



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カズイ君も
終わる頃から夜半にかけて、、

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南西の空はもの凄い(凄まじい)放電現象
で赤紫色に染まっていました。

音のない雷
、、
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聴覚を全て失ってしまったかの様な(音を奪われてしまったかの様な)
不安感で心をいっぱいにしています




お知らせです。

いよいよ次の日曜日
7月23日が近くなりました。

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素敵なお土産も用意しています。
(ほとんど僕の自己満足が
カタチを成しているようなモノですが)f^^:

石が好き。
化石が好きって子がまわりにいたら教えて上げて下さいね。


絶賛予約受付中です!!(僕がひとりで絶賛しているようなモノ
ですけどね)

(ははははは) f^^:



お待ちしてます!



(^0^)/









# by yoshikazusuzuky | 2017-07-18 20:09 | 理科室の記憶 | Comments(0)
大きな生き物の大きな羽
とひかりの森の
賢者の杖は
、、
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在るべき場所へと
辿り着き
ました


そして
物語は
僕の手を
離れ
、、
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その続きは
小さな羽を持つ子どもたちの手に
委ねられたの
でした




(微笑)




@

# by yoshikazusuzuky | 2017-07-17 00:11 | 繋がる想い | Comments(0)
一週間紡ぎ続けた繭玉の糸も
今夜で仕舞いとなりました。

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コチラはまだ完成前(午前の教室中)に撮られた写真ですが
『大きな生き物の大きな羽』と『ひかりの森の賢者の杖』
今夜で完成としました。(完成したのではなくて完成としました)



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カナメが撮影してくれました

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僕が持っていると小さく見えますが
「大きな羽」は全長2mあります(カナメが持っている写真参照)

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ぐるぐるぐるぐる
午前も午後も(熱中症覚悟の炎天下)
そして夜(は雷雨)も
とりあえず最終日と決めた糸を
巻き続けました



ずっとなにやらぼくがぐるぐるやっておりましたので
、、

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まずはカナメが

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そしてカホちゃんが

「ぐるぐる」と繭糸の美しさに
心をうばわれました
。 (^〜^)


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イエイ!!

(^0^)/




繭糸に心奪われ魅了されっぱなし
だった僕の一週間が
仕舞いとなりました。

繭糸が描き出した造形と美しすぎる質感を見ていただいて
ほんとうにほんとうに
これにて仕舞いとしたのでした

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『ひかりの森の賢者の杖』



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『大きな生き物の大きな羽』




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「おしまい」



繭糸との出逢いを作って下さった
ファイバーアーティストの石田智子さんと
りょうぜんこどもの村・ミュージアムスタッフのみなさんに
心から感謝します。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-07-16 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
前略 (あらすじは

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小さな羽を持つ小さな子が
大きな生き物から譲り受けた大きな羽は、
夜空に浮かぶ三つの月の明かりの中で、
その姿を変えて舟となりました。

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小さな子は
ひと掛けの投網を肩にして
舟に乗り込みました。
舟は月明かりの道案内で
湖の沖へと滑りだし、
辿り着くべき場所へと小さな子を運んで行きました。

凪の湖面は鏡の様に三つの月を映しています。

小さな子は、
その三つの月が作り出した三角の
ちょうど真ん中辺りに投網を打ちました。

網は三つの月を絡め取りながら沈んでゆきます。

「クン、クククン」

網から伝わる微かな振動、、

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、、湖に沈み漂っていたのは
『ひかりの森の賢者の杖』
でした。

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ひかりの森の賢者の杖を手にした小さな子は
「杖の記憶(湖に沈められた経緯)」
を見せられます。

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杖の記憶を見せられた小さな子は
もう一度、『ひかりの森の賢者の杖』を携え
背に小さな羽を植えた大きな生き物のもとへと
戻るコトになるのでした。


ひかりの森の賢者の杖と杖にまつわる終わりと始まりの物語
の始まりでした


* ひかりの森の賢者の杖はまだ制作途中で
  いま現在もぐるぐると回転しながら糸をまとい続けています




きょうも暑かったです。
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(ねむの木の枝が温室を
おおきく包み込み日影を作って
くれています)


アルカチョファの花
も、、
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すっかり色を失ってしまいました


一週間後から子どもたちは
夏休みに入ります
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いよいよ夏休み特別教室の
「始まり始まり」
が近づいて来ました
(くわばらくわばら)
お〜コワい。 f^^:



あすは土曜日です。




# by yoshikazusuzuky | 2017-07-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
限られた光のみを映す
大きな生き物の大きな羽
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自らの質感ばかりではなく
空間とソコに存在するモノにまでも
影響を及ぼすほどの
「強い魔力」
を授かって
、、
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大きな羽に手を触れた者を
「別世界(物語世界)」
へと(誘うのではなく)引きずり込もうと
するのです
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ソレはすでに己の意思を持つ
「個として生きるモノ」
の様に見えるのでした


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どの角度から見ても
素敵すぎるくらいに素敵
です。

僕はいま現在も教室で
糸を紡ぎ続けているのですが
、、
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まったくもってすっかりと
(まったくもってすっぽりと)

僕は
この素材に魅了されてしまったのだ
と感じます


でも(さすがに)この作業も
今夜と明日と明後日の晩まで
で仕舞いとします。

大きな生き物の大きな羽とひかりの森の賢者の杖は
小さな子の背に植えた
小さな羽の待つ「在るべき場所」へと届けます、、って?
「ひかりの森の賢者の杖」とは何ぞや?(笑)

週が明けてからは
7日間放り出してしまっていた
絵筆を持っての制作
に戻ります


(微笑)



意外なコトに
、、
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ハル坊が繭玉に興味を惹かれました


「以外」という言葉はハル坊に失礼だけれど、、

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ハル坊は繭玉から離れようとしませんでした。

大人の生徒さんが繭玉からの糸紡ぎをしたくて
来ていたのですが
、、
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ハル坊は
その「助手」を務めていました


ハル坊の中に眠っている
繭玉の糸の様に細く透明でありながら強靭さも備えた何か
その小さな小さな断片を
感じ取るコトが出来た今夕でした。(ハル坊も僕と同じ気持ちを味わって
くれているのかと思うと嬉しさの様なモノを
ハル坊の姿に感じました)



(微笑)



明日の金曜日は
棚倉町々立図書館の教室から
始まります。




# by yoshikazusuzuky | 2017-07-14 00:01 | 繋がる想い | Comments(2)
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んニャ?


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あめがくるニャ



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そしてほどなく
「ぼつりぼつり」
と大粒のが落ち始め
、、
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土砂降りの雷雨
なりました





仕事について
いま早急に片付けてしまわなければならないコト
を、、

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たぶん世間一般では
「優先順位」
と言いソレにそって動きます

僕もソレに
あて「はまって」みた場合
、、
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いまさし迫って片付けてしまわなければならない仕事は、
秋の個展の案内状原稿の入稿と
来月〆切りのコラム(今回はコラム以外に
心的な問題を抱えて絵を描いている子の作品についても
書く依頼を受けている)のラフスケッチ。

そして当然、秋の個展の為の作品制作と
同じ時期に重なる幾つかの展覧会に向けての作品制作も
順繰り順繰り
やってゆかねばなりません。

でも困ったコトに
僕にとっての
「優先順位」
とは
、、
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「いま心をうばわれているコト」
なのです

僕が(精神的に)
大人になれない理由がコレ
です

(苦笑)

途中で手が止まるのは
止まるべくして止るので
止めたくて止めているワケではないし、
手が止まらないのは
止めようにも止めようがなくて
止らないのですから。


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なにもっともらしくへりくつこねてるニャん
(何をもっともらしく屁理屈を言っているのであるか)



「ははははは」


パトさんご名答です。


(笑)




今夜も糸を紡いでおります、、てか
「なぜ繭(まゆ)に出逢ってしまったのか」
、、と後悔頻りです。


(苦笑)

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これは画像修正写真です
一週間前に喉を噛み切られたかの様なヒドい怪我を負っているノラ
えぐられ肉が露出していて写真ではグロテスクすぎてお見せ出来ないので
やむなく修正をかけてあります
ドコでナニしてこんなヒドい傷を負ったモノだか
なのにまだパトにも襲いかかっているノラ
きょうはパトを助けようとして僕が左手の甲を咬まれましたニャ

(やれやれ)





生き物が吐き出した糸が
まるで鉱物の様になってきている。
明日はもっともっと素晴らしくなる筈です。
画像を楽しみにしてて下さい。


(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-07-13 00:00 | | Comments(0)
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繭の時間が尽きる前に
出来るかぎり紡ぎ摂りたいの
です

今夜もぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐると

大きな生き物の大きな羽を
僕は出来る限りの慎重さで回転させながら
糸を紡ぎ重ねて
いたのです

ぐるぐるぐる



# by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:03 | 記憶の欠片 | Comments(0)

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まだまだ途中です。



# by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
繭玉から伸びる
細い細い糸が
、、
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僕に一つの物語を話してくれました

小さな羽と大きな羽の話。

小さな羽を持つ小さな子と
大きな羽を持つ大きな生き物の話。

人間(ひと)の時間に置き換えると
生まれて10年目の日に小さな羽を持つ小さな子は
大きな羽を持つ大きな生き物と出逢うための
長い旅に出なければならない。

大きな生き物は(やはり人間の時間で)ちょうど100歳になっている。

小さな子は大きな生き物に出逢うのに何年かかるかわからない。すぐに出逢えるかもしれないし
10年経っても20年経っても出逢えないかもしれない。けれども出逢った時の大きな生き物の歳は
ちょうど100歳だ。大きな生き物がちょうど100歳になる日に、小さな子は大きな生き物に
出逢う。

旅をするコトは生まれる前から決まっているので
小さな子はそれを疑問に感じたりしない。

小さな子は大きな生き物と出逢ったら
大きな生き物の背中の大きな羽をゆずってほしいと
大きな生き物にお願いしなければならない。

そして大きな生き物の背中に
自分の背中の小さな羽を植え替える。(どちらも小さな子にとって経験のない
繊細さを要するコトだ)

大きな生き物の大きな羽は小さな子の生まれた国に持ち帰る。
(長い長い道中を持ち帰るだけでも大変な仕事だ)

小さな子の生まれた国の真ん中には
果ての知れない大きな大きな湖がある。

空に浮かぶ三つの月が
そろって満月となった夜に、
大きな生き物の大きな羽を湖に浮かべる。

三つの月の光を受けて
大きな羽は舟となる。

小さなの子はひと掛けの網を肩にかけ舟に乗り込み沖に出る。

三つの月の光が水先を案内してくれる、、


小さなの子は湖から何を引き上げるのだろう?
大きな生き物の背中に植わった小さな羽は?
たくさんの出来事が
一つの結びへと繋がっている。

あの繭玉から伸びる細い細い糸が
何かに繋がっている様に。

そんな物語を
繭玉から伸びる細い細い糸が話してくれました。

だから僕は
大きな生き物の大きな羽を
糸を紡いで
作っています


(微笑)


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# by yoshikazusuzuky | 2017-07-12 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)