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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

「ヨシせんせ〜お〜で〜」

僕がヒートアップしてくると突然に
ユイちゃんが意味不明な合いの手を入れてくるので
拍子抜けした僕が
シワシワシワ〜
ってなってしまうと、、

「らららどれす〜らららどれす〜
らららららららららららどれす〜」」

幼稚園のころからのお付き合いで
現在小学6年生、
今年度で「リベラ卒業」となるであろうユイちゃんは
また意味不明に歌いながら
去ってゆくのでした。


(じっさいには去ってなど行かず
僕にまとわりついているの
ですがね ははは) f^^: * ガキども(失礼しましたお子様方)の素行不良にブ千切れずにいられるのもユイちゃんが毎週繰り広げる「ユイナ劇場」のおかげなのかもしれないなあ、、と思ったり思わなかったりする今日この頃のヨシさんです。



土曜日、
午前中の教室(小学生)
です。

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ショウキ(小5)

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カホ(小2)

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コハナ(小6)

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『帰り道を見つける地図』

もうすぐ
全員の地図が出そろい
ます。




午後の小学生教室は
『いつかの未来に』
アイディア・スケッチ中
です。

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地球環境の変化
目に見えて著しく、
現実的に「未来」を考えてゆくと
身震いするほどにコワいです。
原生代などの大絶滅
(地球誕生から始まる微生物レベルでの大量絶滅)
を外せば5〜6回、大絶滅が起こっている
ワケで、何が引き金になったにしても
新たな大絶滅はすでに始まっているのでしょう。

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子どもたちの絵の中に現される生物たちの
命が美しく輝いているコトが救いです。

週末(終末?)だからかなあ?
そんなコトを考えてしまいました
。(わら)




土曜日夕方からの中学生・高校生教室は
何となく失速傾向にあり
出席率は下がる一方です。

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一昨年くらいから中学生になってもリベラを続けてくれる子が増えたのですが中学校は小学校とは全く違うワケで勉強も部活も毎日を終えるコトだけでもかなり大変なのですから無理はしてほしくないな、、とヨシさんは本心でそう思います。
高校受験や大学受験が近くなるまで頑張ってリベラに通って来てくれて本当に有り難いし嬉しいけれど自分に対して無理だけは強いず絵は楽しめるときに楽しんでもらえたらイイな。


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10代の頃のヨシさんの様に生きるために救いをもとめて絵を描いている、、なんて切羽詰まって描いている子は居ないように見受けられるのだから絵を描きに来るコトで他の時間が足りなくなって自分にストレスをかける様なコトにはならないようにしてほしいです。静かな心でほんのりとでも楽しい気持ちを感じながら絵を描こう。そして今は描けなくともまたいつか描いてゆこう。




小学生のリベラっ子も
中学生・高校生のリベラっ子も
大人の生徒さん方も、

そして僕も
ヨシさんも、

一週間お疲れさまでした。


(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-12 00:01 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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我が愛猫
黒猫のパトさん
と、、
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夜が明けるの
を見ました



吸い込むとノドの奥がヒリヒリするくらい
空気は冷えていて、全ての景色は
真白く霜に覆われてありました






午前中は棚倉町立図書館の教室でした。
来週の木曜日の午前10時から
棚倉町文化センター『倉美館』に搬入して飾り付けをします。

棚倉町教室の生徒さんが作品を発表する
棚倉町文化祭は
17日(金)
18日(土)
19日(日)
の三日間
開催されます。

愛子さんに
、、
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「おにぎり」
いただいちゃいました
。 (いひひひひ)





『いつかの未来に』

、、

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今週から子どもたちは

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(相変わらず足並みは
そろっていませんが)「未来の植物」について
も考えを巡らせています

巡らせて
いるのですが
、、
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きょうは植物ではなくて
マサトが二週に渡って描いている
生き物(イキモノなのか?)
ご紹介。


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スクラップにされた機械屑なのか
ナンなのか?
とにかく無数の「部品」が組み合わさる
、、と
言うよりは、
「集合」
して誕生した
「イキモノ」
です


「ヨシさんコレ好き」(^〜^)

前にも書いたコトあったかもしれないけれど、僕が子どもの頃、絵画教室リベラの目の前は廃車置き場になっていました。文字通りのスクラップ車以外にも農業機械や家電や何やらが山のように積み重ねられていて、僕は、ネジ回しとペンチを持ってそれら機械の中にもぐり込み、いろいろな部品を物色して取り外して家に持ち帰り(ストレートな言い方すれば「ドロボー」だね)、それらを組み合わせて組み立てて、何やら不思議な機械ばかりを作っていたのでした。想像世界の中でしか動作しない機械ですが、僕にとっては、はるかはるか未来に存在するであろう機械たちだったのでした。マサトの描く不思議な未来生物を見ていると、あの頃の記憶が鮮明に甦ってくるのでした。ある意味、僕にとっては素敵な素敵な時代でした。


(微笑)




今夜も
、、
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冷え込みがキツい
です



黒猫のパトさん
は、大きな毛布を出してもらったの
で、、
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(ナニみてるニャん)


毛布の中で
もふもふして過ごしています。


(微笑)



さあ
あしたは
土曜日
です







# by yoshikazusuzuky | 2017-11-11 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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" Hola ! Que-tal ? "
(やあこんにちはごきげんいかが)

レメディオス・マリーモ : 作
紙に鉛筆
(年齢性別国籍不詳)
1908年〜?



、、
というワケ
で(と言うのはもちろんウソで
ムッちゃんが描いたいた落書きだけど)
、、


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我が愛車
プリウス君

です


2017年11月9日(金)
きょう現在の走行距離は
289、264km
です。


とてもとても
頑張って、
僕の無理な要求にも欲求にも応え続けて来てくれた
我が愛車
プリウス君
でしたが、
29万Kmを目前として
ついに、
引退が決まりました






まだ名前はありません
が、
今月末か来月の始めから
新たに僕の相棒となってくれる
(新しくはないけど新しい)
青い色のプリウス君
です



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このプリウス君にはタイヤが無くて
ホバークラフトのように宙に浮かび上がり
路面の状況に左右されず走るコトが出来、
水中に進入可能な潜水機能も装備しています

、、と言うのは
もちろんウソで、、


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普通に4本タイヤの
FF駆動で(ちょっとスポーティーな感じで)
地面の上を
走ります



まだしばらくは
我が愛車、
白いプリウス君との日々は
続きますが、
なんとも
寂しい気持ち
です。



白いプリウス君と別れて
青いプリウス君に乗るようになったら
僕もいろいろなコトを変えてゆこうと
思います。



とても寂しい気持ち
です。



なのできょうは教室の話しはイイや。

これでお仕舞い。



明日は
棚倉町立図書館教室
から始まります。

棚倉教室は
来週に迫った発表会の準備
で忙しいです






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-10 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
その日の海は
白く泡立って
いて

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「それ」

空気までも
白くうずめて
おりました



「それ」
お伽噺に出て来るような
不思議な姿をした生き物の

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「鱗(うろこ)」
であったに
違いないのです




「それ」
なのでしょうか
岸辺には

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大きな生き物の亡き骸が
横たわり、
白く泡立ち打ち寄せる
波に黙し
あらわれて

在ったの
です








# by yoshikazusuzuky | 2017-11-09 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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狭く開けられた勝手口の引き戸から
外を見つめる黒猫のパトさん。


その凝視にも近い視線の先にいて
パトさんの外出を妨げているのは
、、
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もちろん
白猫のノラさん
です


ノラさんが持ち場を離れた瞬間
勝手口より飛び出して
、、
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ボイラー室の屋根
に上ったまでは良かったけれど

今度は真下でノラさんに
張り番されて
見張られて
、、
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パトさん屋根から
下りれなく、
なって仕舞いました
、、と




暴れて噛み付いたりするパトさんを屋根から下ろし抱きかかえ
再度勝手口より家に入ってもらいまして
留守番頼んで家を出て
教室へとやって来ました今朝の僕
だったの
でした





午後からの二時間を写真家の丹野清志さんとJR新白河駅前にあるお茶室(ティールーム)で、お話しをして過ごしました。たくさんのたくさんの写真だけの話題で、とても楽しく心地よい時間を過ごさせていただきました。「やっぱり写真は面白いと思いました。(微笑)僕は何ごとも興味や好奇心ばかりが先行してしまう、勉強嫌いの不真面目な子ですが、面白いコトを放っては置けない性格のままでコレからも(出来る限り)「生きていたいな」と改めて思ったこの午後の二時間でした。丹野さん、ありがとうございました。「あ〜カメラいじりたい」「あ〜写真撮りたい」「あ〜暗室入りたい」と思いました。またご一緒させていただけたら嬉しいです。


(微笑)



丹野さんと別れて教室に戻った一時間後
の17時30分に
、、
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作品たちが東京から(もうすでに秋田とか山形も巡って来たそうなので
とても長い距離を走って旅をして)
帰って来ました

おかえりなさい。

お疲れさまでした。 (微笑)





夜の教室を終えてから
、、
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また細々(こまごま)としたコトをヤっていから、
今日も帰宅はこんな時間になってしまったの
でした


(まる)






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-08 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)

昨日がんばって
長い長い距離
を走ってくれた我が愛車プリウス君
のフロントガラスに
今朝は真白く霜が降り
凍りついておりましたので
、、
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「ぶおおおおおおーおおお」

、、と
暖房を「強」に入れ
霜を溶かしてからの出発
となりました



月曜日の午前中はカメちゃんの教室です。

段々と
、、
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描かれるモノの姿
見えて来ました


今回の作品のために
カメちゃんが描いたスケッチ
です。

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『イルミネーションに彩られた夜の教会』

空にふわりと浮かぶ星々
が優しいです。


(微笑)


昼からは
コットマンサークル
の生徒さんの
教室。

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きょうの教室は
お休み多かった
です。長年いっしょに暮らして来た猫さんを亡くした生徒さんがあったり、
長年いっしょに暮らして来た犬さんを亡くした生徒さんがありました。
『喪失感』
どれくれいの時間が経てば癒されるモノなのでしょう。(そもそも癒されるモノなのかどうかも
僕にはわからないな)
どうか
こころ静かに
ありますように。



夜の
カズイ君の
教室は、、
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カズイ君とずっと
話しをして(カズイ君の中で燻り続ける負の記憶について
話しをして)時間は経過してゆきました。(教室の時間の全てを
使って話しました)


僕は心理療法士でも何でもないのですから
誰かが僕の中に置いて行き、蓄積し続ける何かを
どうしたらよいのかわからなくなって
ときどき混乱します。(僕自身の「救い」を失ってから
どれくらいになるだろうと考えます)

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もしも僕が心についてたくさんの勉強をして
「心理療法士」や「心理カウンセラー」を名乗っていたとしても
やっぱり誰かが僕の中に置いて行き、蓄積し続ける何かを
どう処理するのが最善の方法なのかを見つけるコトは出来ないのだろうな
と思います。



月曜日はいろいろなコトを考えます。




(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-11-07 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
益子陶器市
栃木県は益子町へ
行って来ました。

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ハルちゃん


、、に
であった
よ。

(ふふふ)



そして
この子たち
にも
であった

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しがみさこ さく



とてもとても
素敵な子たちで、
この子たちを(に?)もとめられたお客さまと
楽しいお話し
も出来ました


きっと今夕
この子たちは、

あたらしいお家の
この子たちの場所で、

あたたかねむるコト
でしょう

。 (微笑)




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ハルちゃん

、、も




(ふふふ)



たのしいいちにちだったなあ。


ありがとう!



(^〜^)












# by yoshikazusuzuky | 2017-11-06 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
昨日までの陽気は何処へやら?
一転季節相応の
冬空が戻って来て
仕舞いました


連休中日の土曜日でした。

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土曜日の子どもたちは
いろいろにお休みが重なってしまったりして
『帰り道を見つける地図』
は他の曜日より二週ほど遅れているので
今週辺りに完成ちらほらです。


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アカリちゃん(小6)が描いたJR白河駅周辺の地図


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アイちゃん(小5)ち周辺の地図


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ダンペちゃん(小5)ち周辺の地図


そして、、

今日もさまざま地図が仕上がってゆくのですが
ヨシさんが、
「ほほはお」
とフクロウ爺さんのように感心したのが
この一枚

まだ途中の地図
ですが、、
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ショウキ(小5)んち周辺の地図

道路に植物がからみつき
不思議な世界観を演出するこんな方法
ヨシさんも思いつきませんでした。

完成が楽しみな一枚です。 (^〜^)



夜は高校生と
中学生とで
静かに過ごし
、、
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綺麗な月夜を眺めたの
でした



明日のお天気はどうでしょう?


明日僕は陶芸家のかさまのあねが店を出す
益子の陶器市に行ってきます。

我が愛車プリウス君、
またまた長距離のドライブになりますが
よろしくお願いいたします


(深々)






追伸:

Yちゃんが画用紙の隅っこに残して行った
メッセージ。

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「青春して〜」
by Yちゃん

まだまだ青春これからも続くだろ!
って
ヨシさんは
思う
ます

(まる)






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-05 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
某小学校で最近配布された
『不審者情報』
より(子どもたちからの聞き取りなので一言一句正確ではない)

● 白髪まじりの髪の毛の40代くらいの大男
● 落書きだらけのシャツを着ていて歩き方がぎこちない
● コンビニエンスストアの買い物袋を下げて携帯電話で話しながら下校途中の生徒をチラチラ見ていた
● 大人のヒトと出会ったら顔を背けた
● 通学路からそれて別な道に消えて行った

(新白河地区から通学の生徒4名からの情報)


「コレってヨシさんのコトなんじゃネ?」
「配られたプリント読んだ瞬間にヨシさんのコトだってわかったよ!」
「不審者じゃなくて変質者って書いてあったかも?」

某小学校に通う複数の子からそう言われました
、、が

『白髪まじりの髪の毛の40代くらいの大男』
(これはその通りだから仕方ないね)

『落書きだらけのシャツを着ていて歩き方がぎこちない』
(たしかに落書きだらけのシャツは着てたけど
歩き方はぎこちなくないからねしっかり歩けているからね)

『コンビニエンスストアの買い物袋を下げて携帯電話で話しながら下校途中の生徒をチラチラ見ていた』
(コンビニで買い物すればコンビニの袋も下げているだろうし
携帯電話に着信あれば話しもするけど
下校途中の生徒の様子をうかがうような真似はしていないからね)

『大人のヒトと出会ったら顔を背けた』
(そんなに世間に背を向けて生きてはおりません)

『通学路からそれて別な道に消えて行った』
(教室に戻っただけだから)

それに『変質者』ってナンだよ!! (ははははは)



しかしこの話、
笑ってばかりはいられないな
と思いました。(当たり前だね)

「子どもたちの話し」は
どんどんカタチを変えながら伝わってゆくので、
下手したら本当に『不審者』とか『変質者』にされてしまう
「かも」しれないし、
この情報は警察署とも共有するらしいので
何をどう気をつければ良いのかはわからないけど
気をつけよう。 (ははは)



文化の日で祝日だった今日、
(子どもたちは3連休です)
申し分なく晴れ渡った行楽日和で
みんなお出かけしてしまったかな?
と思いきや、、
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お休み少なく
ほとんどの子が
集まってくれました



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(コレな〜んだ?)

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(子どもたちがとことん遊んでボロボロですが)

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(僕が子どもの頃に遊んでいた『クラッカーボール』で
リベラっ子には『けん玉』と並んで一番人気の遊具です
なつかしねなつかしね)



(お出かけ先の水族館〜巨大古代魚ピラルクがいる水族館から
急ぎ駆けつけてくれた子もありましたし午前8時から午後3時まで
バスケットボール〜スポーツ少年団の練習でヘトヘトになりながら来てくれた子もありました)

賑やかな小学生たちのあとは中学生。

なんだか真剣に見つめられ
ちょっと緊張気味に照れたりしますが
(あ〜でもないこ〜でもないと
ナゼか言いワケされながら、、)f^^:
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「ヨシさんの似顔絵」
を描いてくれました
。(「でもけっこう似ていると思う」とは
作画者のAちゃんの弁でした)

(にてるにてる)

(微笑)




明日の土曜日も
もちろん通常時間割りのリベラです。



こんやは月が綺麗です。




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-04 00:19 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
冬を迎えるにあたって
かなり緊迫した状況にあるのでせうか?
悲し気にか細い声で鳴いてみせる
白猫のノラさんです。
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(しかし黒猫パトさんと鉢合わせすれば鳴き声は一変し
相変わらずパトさんに襲いかかるコトもわかっているし
実際に襲うので
ノラさんとの距離を以前のように詰めるワケ
にはいかないもんなあ)


「なんと身勝手な人間なのでしょうかボクは」


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(何か言いたげな白猫のノラさんはヒト的横顔)




ゴミ集積場を巡る
子猫たち(もうかなり大きくなって見た目には立派な猫たち)
と近隣住民との攻防も相変わらず過酷を極めていて
いつ保健所が介入してもおかしくない状況なので
何とか出来るモノなら何とかしてあげたいけど
どうにも手は出せないもんなあ)

もうすぐ
本物の冬
になります。


冬、

乗り切ってほしいなあ

と思います

。 (いま真夜中近くの23時51分白猫のノラが裏玄関前で鳴いています)





『帰り道を見つける地図』(いま思いついたけど良いテーマ名なので
コレに決定)を描き終えた木曜日の2人組は、、
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今日から
新しい題材に着手
しました。



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今週は未来の生物(人間や動物や昆虫などすべての生き物)

来週は未来の植物(地に根ざしたすべての生き物)

再来週は未来の環境(町や自然のすべてをふくむ))


それら全てを設定画として
スケッチブックに描きとめ
、、
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さいごは大きな画用紙に
未来世界を完成させます。

『未来(みらい)』の定義は子どもたちに委ねます。

近未来なのか
遥かに遠い未来なのか?
あるいは別な惑星(世界)へと
全ては移行されているのか?

子どもたちが考える
未来世界、、

『いつかの未来に』

、、を
12月までかけて
描いてもらいます


コレらの作品は
来年3月に福島市で開催予定の展覧会
に展示するコトを考えています。

子どもたちには見えている
いつか訪れる未来の姿を、
僕らも覗かせてもらいましょう






(微笑)




明日は祝日の金曜日ですが
リベラは通常の教室です。




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-03 00:05 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
白い太陽と
朱の夕暮れの
記憶です。

しろいたいようと
あけのゆうぐれの
きおくです。



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きょうの明け方に近い夜中のコト
です。
リベラを卒業し、
声優の専門学校に進んだMちゃんが
夢の中に(自宅の寝室に)
現われました。

ヨシさん:「こんな時刻にどうしたの、、と言うかドコから入って来たの?」
Mちゃん:「裏口の鍵が開いてたから入って来たんですよ。」
ヨシさん:「でもまだ夜中だよ。」
Mちゃん:「そうですか?」
ヨシさん:「そうだよ。」
Mちゃん:「ヨシさん、スタンプを持って来たのでスタンプしませんか?」
ヨシさん:「意味がわからないな。」
Mちゃん:「スタンプにインクを付けて紙にスタンプするだけの簡単な話じゃないですか」
ヨシさん:「それはわかるけどソレをいまヤるの?コノ夜中に?」
Mちゃん:「ダメですか?」
ヨシさん:「・・・・」
Mちゃん:「ダメですかね?」
ヨシさん:「帰ってもう少し眠りな」

Mちゃんは渋々納得し
鍵が開いていると言う裏口から出て行った様でしたが
当然後味が悪く(だからと言って夜中にその子とスタンプをして夜を明かすのも
いくら夢とはいえ「おかしな話し」だし)
目覚めても鮮明にその情景を思い出せるので(だからと言ってその子のお母さんに
電話して「Mちゃんの夢を見たので」と近況をきいたりしたらお母さんが心配するだろうし)
今日は一日「Mちゃん」と
「スタンプをするコト」について
考えを巡らせ過ごしました




「Mちゃんどうしているだろうか?」






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-02 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
猫はちゃんとわかっているので
天気予報よりも正確です。

寒ければ寝床にもぐり込んでいるし
暖かくなれば帰って来ません。

今朝は風も無くて
青空が戻って来たので、、
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パトは縁側で日向ぼっこしていました。(きのうの山には雪雲が広がっていたので
早朝には雪が降るモノだと思っていましたが、、)




父が逝ってしまってから
二度目の10月31日でした。


とても素敵な立ち姿をした
淡い赤紫の竜胆(リンドウ)
の花を見かけたので
墓前に供え
線香のふわりとした煙の中で
手を合わせました。


杉木立から見上げる空も
綺麗な深い
青空で、、
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そこにもふわりとして
やわらかそうなくもが
ちぎれて在りました。




ぜんぜん話しはちがうのですが、
なぜだかきょうは
野良猫白猫ノラ
さんが、ぼくに体をあてて来たのです。
なんども何度もなんども
何度もあててきたの
でした。

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この頃はご飯をもらえなくなっていたし
黒猫パトを襲わないように叱ってみたりしていたので、
僕の姿を見ると警戒するように身構えるようになっていたのですが、
なぜだかきょうは執拗に、
執拗と思える程にすり寄り続けてきた
野良猫白猫ノラ
さんだったの
でした。


「何かあったのかな?」



(う〜む)



いま風邪ばかりではなくて
胃腸炎も流行っているのでしょうか?
こんやは中学生の子に
胃腸炎でお休みが
ありました。
もう一人の子は咳がヒドいのに喋りまくるので
ナオ「ごほごほ」ヤってました
。(わら)

子どもたちの時間もゴホゴホさん多いので
うがいたくさんしてもらわないようにしないと
だよね。



では、、





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-01 00:07 | 記憶の欠片 | Comments(0)
快晴でしたが
北東から強く風吹く一日
でした

雨降りだった昨日のお話しです。


福島市々街地を抜け国道115号線(中村街道と言う道なのですね)を
上へ上へと車を走らせ
伊達市霊山町「りょうぜんこどもの村」へと向かっていました。
台風の影響だったのですね(何の情報も収集しないので何も知らない)
ヒドい雨の中でした。
こどもの村までちょうど半分くらいの距離を走り
大きなスーパーマーケットを通り越したカーブの先に
突然その小屋は現われました。

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それは「びくり」とするような
光景でした。

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掻き取られた黄土色の地面に残された
印(しるし)のように
その小屋は在ったのです。


数100メートル先の待避帯に車を停めて
僕は歩いて引き返しましました。
(すれ違う車を運転する人たちがビックリしたような顔で
川のように流れる道路を歩く僕を見ていました)

さす傘には大きな雨粒だけでなく
はらばらと、、
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ドングリの実も
降りました。





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小屋には
井戸がありました



覗き込むと
、、
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そこにも
小さいけれど雨降りの
「同じ世界」
が在り
ました




いままで何度もこの場所を通過しています。

でも気づかなかった。

草に埋もれていたのかな?
それとも雑木に囲まれて
山の一部として在ったの
かな?

何故この小屋だけが残されているのか
理由は想像もつかないけれど、
「時間の残像(ときのざんぞう)」
を観ているかの様で
、、
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激しい雨降り小屋の前、
僕はその場所で
長い時間を過ごしてしまったの
でした



不思議な時間
に出逢った、
雨降り昨日のお話し
でした。






カメちゃん
新作にとりかかりました。

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なにが現われて来るのか
興味津々で待つ時間です。




よるのカズイ君教室の頃には
雪になりそうな霙(みぞれ)模様
でした。





、、だねい







# by yoshikazusuzuky | 2017-10-31 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
たくさんのキラキラが
ありました。


たくさんのキラキラを
残して来れたね。



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僕の中にも
たくさんのキラキラが
残されました。



「うれしかったよ」



たくさんたくさん
ありがとう。




「ありがとうね」




(微笑)





そして、、


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「ヨウコソワガヤヘ」







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「オジャマシマスニャン」




あたらしい黒猫さんを
招きました





(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-10-30 01:05 | 繋がる想い | Comments(0)
金曜日が午前2時55分に終わり
午前6時48分には土曜日が始まりました。

午前7時前だと言うのに
白河市在住の絵を描く方から電話が入り
起床したのでしたが、
夜中や早朝に鳴る電話は
「何かあったのでは?」
と不安になります。

今朝の電話は
「なぜこんな早朝に?」
と頭が混乱するような内容
でしたので、
「別な意味で不安になりました」


そんな電話から始まった
土曜日、

午前中の教室は6名休みの
2名の参加。

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2人は県外から通ってくれている6年生、
先週は修学旅行で東京だったそうで
おみやげを届けてくれました。 (おお〜パンダじゃパンダじゃ)


(ありがとー!)


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午後からの教室は
7名全員が参加

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「発表会で疲れてんだから〜」
とか言いながらもパワフルさは変わらない
。(「パワフル」を直訳すると
「やかましい」ってコト
です ははは)

かなり消耗した(僕の)バッテリーは
18時30分から21時までの中学生・高校生教室で充電し
1/3くらい持ち直します。(2~3分間のコトだったけど
久し振りに受験休室中のユウカちゃんが顔を出してくれたので
今日は2/3くらいチャージされました にににん)


きょうもお疲れさまでした。

一週間も
「お疲れさま」
でした。


(微笑)






第71回『 二紀展 』
会期も残すところ2日間
となりました

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第71回『 二紀展 』
「国立新美術館」(東京・六本木)
2017年10月18日(水)〜10月30日(月)
午前10時〜午後6時(最終日:午後2時30分まで)




(微笑)




明日の僕は
福島市と伊達市(霊山町)
に行ってきます。

「猫をめぐる物語」
の搬出をします。(おそくなってしまいました)

あす我が家に
黒猫さんが一匹
新たに加わります。(ニコニコ)
あの子はどんな性格の黒猫さんかなあ。(ニコニコニコ)

風花画廊では現在『斎藤真実 絵画展』
(同時点時:「からくり箱」角田遥)
開催中です。
(こちらも30日の月曜日まで)


コチラの搬出は
もっと遅くなってしまっっているのですが
『りょうぜんこどもの村 〜遊びと学びのミュージアム〜』(伊達市霊山町)
「鉱物(いし)たち」を迎えに行きます。




あすもやるコトが
いっぱいあるんだあ。




(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2017-10-29 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)