ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

冬になって我が愛猫
黒猫のパトさんの鼻の頭と口の周りと
胸の辺りの毛が
、、
a0199297_20392715.jpg
ちょっとハードボイルド系


めっちゃ茶色に
なってきているのです
まさかこのまま年を越すころには
茶色猫になってしまうの
ではあるまいね? (わらら)



良い天気の朝でしたので
日向ぼっこのパトさんは
そのままで
、、
a0199297_20414178.jpg
僕は出かけて来たの
です


a0199297_20445564.jpg
ぬくいねぬくい


でも夕方に天気は一変し
雨に霙に霰が降り始めましたので
慌てて帰宅しパトさんを探し出し(探すトコロから始めねばならないの
ね)家の中へと移動させたのでした。







夜に冷たい雨は止んでいましたが
寒い寒い
、、
a0199297_21032935.jpg


でも教室は笑い声絶えなくて(中学生2名が場を盛り上げ
室内温度も上昇するので)
めっちゃあたたか
でしたよー!! (^0^)






# by yoshikazusuzuky | 2017-12-06 00:03 | 黒猫 | Comments(0)
きょうの一区切りを着けて
カメちゃんは自分の絵を見つめていました。

a0199297_19205250.jpg
上手くいったコト
上手く行かなかったコト
カメちゃんはどんなふうに情報を受け取るのだろう?

a0199297_19212098.jpg

地面に「石畳」が敷き詰められて
絵は大きく雰囲気を変えました。

鹿の絵を描いていた頃からかな?
絵を描きながらカメちゃんの口から
今まであまり耳にしなかった言葉
を聞くようになりました。

「描きながら思いついたんだよ」

カメちゃんの頭の中の完成図がその時々の状況により
その姿を変えてゆく?(当たり前のコトの様で
今までのカメちゃんからは想像出来なかった
その時々の思いつき
で絵を変化させてゆくカメちゃん)

カメちゃんが能力として備えていた
「創造力(想像力?)」が、
次の段階へと発展しつつあるように、
絵を眺めるカメちゃんの後ろ姿から
感じました。 (微笑)


「きょうは音楽を変えたいな」

カメちゃんリクエストのBGMは
MIA DOI TODD のアルバム
『THE GOLDEN STATE 』
でした。




コットマンサークル終了時間が近づいた頃から
雨が降り始めました。

a0199297_19215870.jpg

a0199297_19222303.jpg

a0199297_19224248.jpg
めちゃめちゃ楽しそうに絵を描くコットマンサークルの面々

(^〜^)



コットマンサークルのBGMには
Enya のアルバム
『THE MEMOLY OF TREES 』
を流してみました。







そして『いつかの未来に』(先週から中学生高校生にも
未来テーマの絵を描いてもらっています)
を描くカズイ君には
、、
a0199297_19241891.jpg


『天空の城ラピュタ 〜飛行石の謎〜』
のサウンドトラックを選んでみたのだけれど
、、

「ヨシさんが聴きたいだけじゃないの?」

「はい
その通りです
」 (わらわら)


どんな音楽が流れていても
カズイ君は電車の話(でも今日はラピュタ音楽効果で
「近未来世界の電車」
に思いを巡らせながら)
をするのでした

(^〜^)





日常

変わらない毎日の中で
変わってゆく
と言うコト

でも変わらない毎日が
ココにある
と言うコト






(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-12-05 00:02 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
決められた時間の中から
決められた時間以上の時間を絞り出そうと
四苦八苦する人が
今日どれだけの数いたコトか

なのに僕は
今日という一日
時間をつぶして
過ごしました

a0199297_22532201.jpg
ひとつ場所に留まるコトを
高ぶる神経回路は受け入れられずに
移動を繰り返した
日曜日でした



明日は月曜日です




# by yoshikazusuzuky | 2017-12-04 00:05 | 非日常 | Comments(0)
もちろん朝の気温はとても低くて
陽だまりに在っても寒かったの
ですが
、、
a0199297_17020247.jpg
黒猫パトは濡れ縁で
「ゴロゴロ」
とも喉を鳴らさず熟睡して
いました

黒猫パトの黒色の
毛皮を「ふわり」と
触ってみると、
ハンパない熱吸収率で驚くほどに
「温々(ぬくぬく)」
としているのですが
、、
a0199297_17065562.jpg
「そそそ〜〜〜」
っと下から手のひら差し入れ、
ゆっくゆっくり抱きかかえ、
家の中へと移動させては寝かしつけ、

自宅を教室へと
出かけて来たの
でした





「ヨシさんはホントに変態なんだからしかたねんじゃね!!
きゃはははははは!」


どんよりと停滞した曇雲を
子どもたちがひと蹴りに笑い飛ばしてくれます。

どんなに深刻なコトが起こるかもしれないという状況にあっても
何一つ妥協することなく通常モードで暴れまくる子どもたちの存在が
これほど有り難く感じたコトはありません。


でも子どもたちの写真は撮れなかったので
作品部分の素敵な生き物たちを
ご紹介です


a0199297_17171350.jpg

a0199297_17172889.jpg

a0199297_17174514.jpg

a0199297_17180597.jpg



こ、、このウサギ(か?)は
何なのだ? f^^:

a0199297_17204786.jpg

素敵なのかなんなのか
よくわからないけど f^^:
「う〜む」
野原で出会いたくない
ウサギ(なのか?)
であるね。 (わらわら)



なんだか区切りがつけれない
一週間
でした




みなさんも一週間
お疲れさまでした






(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-12-03 00:00 | 黒猫 | Comments(0)

いつも教室へのご理解とご協力をいただき心から感謝しております。

今回のお手紙は生徒のみなさんへのお詫びとお願いになります。


気持ちのよい話しではないのですが、一週間前(11月24日)より

公衆電話から男性の声で僕を誹謗中傷し脅迫する電話が

かかって来るようになりました。

三度目の電話で脅迫の内容が行き着く所まで行ってしまったのと、

電話がかかって来た時刻が子どもたちの教室時間帯であったコトを不安に思い、

警察に相談をしました。

その辺の経緯は僕のブログを読んでご存知の方もあるかと思いますが、

もしお時間あれば内容に目を通して下さい。


『スズキヨシカズ幻燈画室』 http://suzuky.exblog.jp/238028907/


そして一週間後の今日(12月1日)、

ある生徒さんの親御さんより、その子が暮らす町の教育委員会宛に

匿名で手紙が届いたとの連絡をいただきました。

その町に出向き教育長さんに事情を話し、

「関係者各位」「白河市民より」と題された、その手紙を見せていただきました。

そこには、僕が発信しているブログの内容と、

そこでの個人情報の取り扱いについて「スズキヨシカズを処罰してほしい」というコトが、

様々な言葉と表現を使い、A4用紙2枚にワープロ印字されており、

3枚目には「変態男が女の子と、、」と説明書きされて、

ご連絡をくれた親御さんのお子さんと僕のツーショット写真が添付されていました。

「この子の縁者ではないが自分の子もこの絵画教室に通っているので心配である」

とも書き添えられていました。


今までのブログを読んで下さった方ならわかると思いますが、

内容と文章、子どもたちの写真にも出来る限り気をつかい、

正面からのアップの写真などは極力載せないようにしながらブログを更新して来ました。

掲載する名前もカタカナや愛称を使用して来ましたが、


完全に僕の子どもたちに対する慣れと不注意とが招いた事態でした。


(この手紙についても警察署に出向き報告をすませています)


書面でのお詫びでは失礼になってしまいますが、

もし今までに書いた僕のブログの文章や掲載した写真によって

不愉快な思いをされた生徒さん、そしてそのご家族の方がおられましたら、

深く心からお詫びいたします。


尚、ブログ内の写真を削除してほしい旨のご希望がありましたら、

即刻削除させていただきますのでご連絡いただけませんでしょうか。


今回の手紙が、ドコに、どのくらい、発送されたのか知る術もありません。

「殺す」と脅される程の恨みを買うような内容のブログを

今まで書いたコトがあったのかどうか、、無責任な話しですが

自分では判断仕様もありません。


もし何か皆さんの耳に入ったり、

お気づきの点があれば、

ご面倒ですがご一報いただけると有り難いです。


僕の気づかいの無さから、

生徒さんと保護者の皆さんに不安な思いとご迷惑をおかけする結果になってしまったコトを

お詫びいたします。




、、という内容のお手紙の配布を

今日から教室内で始めました。

この一週間に起こった出来事は全て繋がっていたようです。

何かが起こり、警察からの要請が無ければ教育委員会に届いた手紙は外には出せない

とのコトで、その場で読ませていただきました。

完全に僕の不注意と気遣いの無さが招いてしまった結果なのだと思います。

あまりにも子どもたちとの距離が近すぎて判断力が鈍っているのかもしれません。

ただ、その誰かが手紙の中で主張しているのが

子どもたちをスズキヨシカズから守るコトであるならば

手紙に子どもの写真を添付してバラまくような真似はしないでほしい。

ブログから写真は削除しました。

迷惑をかけてしまいましたゴメンナサイ。

そして、この手紙を読んで

全てが繋がりました。

恨まれるってこういうコトなのですね。

とにかく攻撃対象が僕ならば、

もうこれ以上、子どもたちを巻き込まないでほしいです。

そして「誰か」とか「手紙」とか「公衆電話」とか

「教育委員会」など経由させずに、

ココまで恨まれているコトを僕は理解しましたので、

教室や子どもたちや一般の生徒さんを巻き込まず、

真っすぐ僕だけに矛先を向けて下さい。

生徒さんや子どもたちの保護者の方から批難されるならば受けましょう。

でも「あなた」の責め方は間違っています。

いままでに僕からもらったモノは錆び付いたガラクタばかりでしたか?

少しでもキラリと輝くモノはありませんでしたか?


とても残念です


きょうの教室では1回もカメラのシャッターを切ることができませんでした。

いつものように僕にまとわりつく男の子も女の子も

小学生も中学生も、

外から誰かに見られるコトなんて今まで意識するコトなく

教室をやっていたけど、

昨日も今日も真っ暗なガラス戸の向こう側が気になって仕方ありませんでした。


「変態男、、かあ」


「恨まれているんだなあ」






あすは土曜日です。


教室は子どもたちがいっぱいです。




(微笑)




           


# by yoshikazusuzuky | 2017-12-02 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
自宅から教室までは
国道298号線を西に向かって真っすぐ進む。
その正面には那須(なす)と甲子(かし)の山々が連なっていて
その向こう側は会津です。
その山々を越えて流れ出すかのように
雪雲が溢れている光景を見ました。
日中よりも気温が下がっています。
雨が霙に、、
そして雪へと変わってゆくように思います。


きょうのブログタイトルの『暗闇に潜む者』は重たいでしょう?
「何かあったのか」と思われそうですがそんなコトはなくて、
昨夜目撃して驚いた光景のお話しです。

昨夜、、と言っても7時くらいのコトですが
帰宅するのに「南湖(南湖公園)」の周囲を
ぐるりと巡っている道路を通りました。
『南湖公園』は白河藩主の松平定信公が1801年に建造した人造湖公園で、
日本最古の人造公園だと言われています。(国の名勝史跡にも指定されています)
始めは気づかなかったのですが、
湖面より漂う仄かな微光しかない真っ暗闇な湖畔と
その周辺の松林の中に、人影を目にとめたのです。
「ん?」と思って自動車のスピードを落として暗闇に目をこらすと
ソコにもココにもアソコにも。
ひとり目に付くと次々と目視確認出来てきて、
気づけば自動車の周りを取り囲まれるかの様に暗闇の中に
おびただしい数の人間たちが(人間の群れが)
蠢いていたのでした。

「ビックリ(ドキリと)しました!」

黒魔術の儀式でも執り行われていて
捕まったら生け贄にされてしまうのではないかと思いましたよ。(ははは)f^^:

その集団はどうやら『ポケモンGO』とか言うゲームなのか何なのか知らないけれど
その集団らしかったのでした。
しかし、ビックリですね。
暗闇の中で顔だけを青白くブルーライトに照らし出された人間たち
と言うのは、かなり不気味な光景でした。

まあどんな趣味の世界でも同じコトが言えると思うけれども
「興味の無い者は語る資格を持たない世界なのだなあ」
と思いました。

何か見てはいけないモノたちを見てしまったのではなくて
生者の集団だったので
よかったよかったと胸をなで下ろしたのですが
異様な光景には違いなかったの
です。 f^^:






きょうは何事も無く一日が終わった感じです。

でも
、、
a0199297_21460215.jpg
ガラス戸の向こう側の暗がりに気を向け(気を張り)ながら
いつも通りではあるけれども緊張しながら子どもたちをみていました


『いつかの未来に』

a0199297_21470052.jpg
ハル坊の下絵は完成
かな?

(^〜^)


a0199297_21472262.jpg

a0199297_21473883.jpg

a0199297_21475326.jpg


不思議な生き物たちがいっぱいです。 (うふふ)




ヨシキちゃんのは、、
a0199297_21482132.jpg
描き上がりまでもう少しかな?



a0199297_21484165.jpg

a0199297_21493287.jpg

a0199297_21503793.jpg



(^〜^)




あした目が覚めたら
白く雪化粧した風景だったりするのかなあ?
天気予報では氷点下まで気温は下がらないみたいだけれどね。









# by yoshikazusuzuky | 2017-12-01 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ひさしぶりに
「僕の鞄(ぼくのかばん)」
と再会したの
でした

a0199297_02013957.jpg
ぼくのかばん http://suzuky.exblog.jp/23594420/


こわれてしまった僕の鞄はいま
『NORDFELD』に在ります。



黒磯の
『NORDFELD』
で、、

a0199297_02160999.jpg
『NORDFELD』https://www.facebook.com/nordfeld.leather/

再生の為の時を
過ごしています



もうすぐまた
コノどでかい体に小さな鞄を襷掛けして歩ける日が
戻って来てくれるのがとても嬉しいのです。



新たに作ってもらうストラップの幅や真鍮製の金具、
交換部分の側面の襠についての打ち合わせを済ませ
この鞄に対する(ちょっと入れ込み過ぎな)僕の気持ちも
たくさん聞いてもらって、
いよいよ再生する為の作業へと
進めてもらったのです。



『NORDFELD』
栃木県那須塩原市豊町8-40
tel.fax : 0287-74-3735
open . 11:00 ~ 19:00 close : 水・木



(萬)吉田商店 さん http://suzuky.exblog.jp/19342677/
がNORDFELDさんとの出逢いを
取り持ってくれました。


感謝。


「楽しみだあ」
「僕の鞄が返って来てくれるのだ」




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-30 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)
昨日はカメちゃんの
とても素敵な言葉たちに
「ふわり」
とした気持ちだったし
そんな気持ちを伝えたいブログでもあったので
それ以上にそれ以外のコトは書かなかったのですが
昨日、公衆電話から再び
電話があったの
でした

携帯電話は、
公衆電話からの着信拒否に設定したので
録音メッセージが流れるだけで繋がらなかったので
数分後に教室の固定電話に
やはり「公衆電話」から着信しました。

a0199297_21374126.jpg
前回同様
「よしかずか!?コノヤロー調子にのってんじゃねーぞ」
から始まりました。

もちろん「どちらさまですか?」の問いかけに
返って来る言葉も
「ふざけんじゃねーぞコノヤロー」
「調子に乗ってんじゃねーぞコノヤロー」
です。

じつは白河には僕と同姓同名(字は違う)で「写真」をやられている
「すずきよしかず」さんがいらっしゃるので
ためしに「人違いをされていませんか?」と訊ねてみたのですが
返って来たのは
「ふざけてんじゃねーぞ俺はオマエにつきまとってんだからな」
と言うモノでした。

僕はつきまとわれていて
僕の行動は把握されているコトを
僕にハッキリと伝えたワケです。

(訊ねなければ良かったと
その返事を聞いて少し後悔しました)

「調子にのって写真なんか出してんじゃねーぞ」
「幼稚な絵なんか描いてんじゃねー」
「絵画教室なんかやめちまえ」

、、と続け
最後にもう一言
、、

「お前をぶち殺してやるからな」
「行ってヤるからな待ってろよ」

、、で電話が切れました。

教室に「来る」そうです。
僕を「ぶち殺し」に

どうあっても素性は明かさないのだし、
電話がかかって来たのは
ちょうど子どもたちの教室時間の枠内でしたので
僕は迷わず警察に電話をかけて
先週からのコトと公衆電話の声の主の一言一句(僕が記憶している限りを)違えずに
伝えました。

警察が介入するのは仕方のないコトです。

何故ならソレは僕の命の問題ではなく、
僕に何か非がある(現在ばかりではなく遠い過去まで遡って非がある)としても
子どもたちを巻き込んだのは
「公衆電話の声の主」
誰だか知れない
「あなた」
です。

もちろん教室に何かが起きるか
僕に何かが起こらない限り
法執行機関が動くコトは無いワケですが、
それでも何かが起こった時の準備は
整っています。



電話は「24日(金)」から
突然始まったのです。

「24日(金)」どんなきっかけがあって
何処で何を目に留めて、僕に対する怒りがわき上がり
電話をかけ始めたのだろう?

前回も今回も一方的な論点は
僕が写真を発表するのが気に入らない
というコトです。

何故にそんなに僕が写真を発表するコトにこだわるのだろうか?

僕が写真を発表するコトに反対だからと言って
僕を「ぶち殺す」とまで言わなければ
気が済まない誰かとは
誰なのだろう?

(いくら考えてもわからない)


自分でコントロール出来ないコトについて
あれこれ悩み、考えてみても益は無いけれど、
殺されるような死に方だけはイヤだし
そんな死に方だけは許せないな。

電話で応対してくれた警察官の方に「スズキさんまで電話口で感情的にならず
相手を刺激するようなコトは言わない様に」とアドバイスをいただいたけれど
、、

a0199297_21425155.jpg


間違いなくこの場所で
僕の写真を観て絵を見て教室を観て
この文章を
読んでくれているのでしょう。

僕が教室で
一人きりになるコトの多いのは、
『火曜日から金曜日までの14時から15時45分まで』
『月曜日から土曜日までの21時以降』
ですので、
来るならば子どもたちや一般の生徒さんの居ない
この時間帯に来て
僕が居るかどうかガラス戸から中を覗いて見て下さい。

重ねて言いますが、
公衆電話の声の主たる「あなた」にとっての僕が、
どんなにヒドく、最悪の人間であって、
過去に「あなた」に対してとてつもなく不快な思いをさせていたとしても、

昨日のように
僕の子どもたちや生徒の誰か一人でも教室にいる時間帯に電話をかけて来て
少しでもコワい思いをさせたとしたなら、

公衆電話の声の主たる「あなた」に
必ず僕の方から会いに行きます。




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-29 00:00 | 非日常 | Comments(2)
まるで
「仕込んだのか?」
と思われるほど絶妙に設定された光景
でした。

土曜日の誰かが床に落としたまま
ずっとそこに在ったのでしょう
、、
a0199297_11291864.jpg


先端を少し丸くした鉛筆に
プリズムの虹が架かっていました


(みつけたときほほえんでいました)








a0199297_11371504.jpg
そんな眩しい光に満たされた
月曜日の朝は
カメちゃんの教室でした



a0199297_11380302.jpg
カメちゃんが
オレンジ色のファイルを持って来て
くれました。


中に入っていたのは
26枚の水彩画の動物たちです。


『ひとことシリーズ』と名付けられた
それら一枚一枚には、
短くシンプルに
「カメちゃんの言葉」
が添えられて
ありました





a0199297_11384365.jpg
a0199297_11390128.jpg

じぶんの
つよいとこ
やさしいとこ
すばらしいとこ

それが人間の
さいこうの
おしゃれ

ヒツジのひとこと
2016.10.1




a0199297_11403524.jpg


正しい生き方
それは
自分を信じ
素直で正直な
気持ちであること

ネコのひとこと
2017.3.5



カメちゃんの前だから
涙したりはしませんが、
羊さんと猫さんの一言に
じんわりと、
胸が暖かくなり
目頭も熱くなりました



カメちゃんのカメちゃんたる
「ひとこと」
もありましたよ。


a0199297_11430943.jpg

急がないで
ゆっくりと
あせらないで
のんびりと
あわてずに
落ちついて
生き方がベストの
カメペース

「カメのひとこと」
2015.12.5




ずいぶん前から描きためていた(書き留めていた)
「ひとことシリーズ」を、
僕は、今日初めて目にするコトが出来たのでした。

今回カメちゃんが見せてくれた26枚全部をご紹介したくて
「うずうず」
しているのですがそれは出来ません。

何故ならば現在、コレらの言葉たちを集めた
カメちゃんの作品集が制作されているから
です。

いつかご紹介出来ると思います。

カメちゃんが呟いた
全ての言葉にも
プリズムの虹
がかかっているかの様でした




(微笑)




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-28 00:03 | 繋がる想い | Comments(0)
素晴らしい青空が
広がっていたの
です

a0199297_23270506.jpg

射し込む陽光が
青いガラスを透過して
素敵な光景を
繰り広げて見せておりました



a0199297_23283669.jpg

a0199297_23285214.jpg
はのおちたふゆえだに
ちいさなちいさなとりのすが
ありました



夕暮れを待って降り出した雨
は、とても
とてもとても
冷たくて、、
a0199297_23304935.jpg

氷雨に変わり
雪を降らそうとしているかの様
でした





風花画廊 collection 展
は、仕舞いとなりました 。



お逢い出来た方にも
(お逢い出来なかった方々にも)
足を運んで下さった
すべての皆さま方に(僕の絵に目を留めて下さった
皆さま方に)

心から
感謝
します



「ありがとうございました」





(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-11-27 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
教室では
エアコンで暖房する毎日
ですので
、、

a0199297_16541525.jpg
加湿器を可動させるの
ですが、
決まって「こう」なります

a0199297_17062564.jpg
「こう」

どういう状況か?
と言うと、
調節つまみを最大にして
「ぶおおおおおおお」
と盛大に霧を吹き出させ、
「うひゃひゃひゃひゃ」
と子どもたちが笑うの
でした

「火」を見てヒトが本能的な高揚感を覚えるように
「霧」もヒトの脳に働きかける
何かしらの要素
を持っているのかなあ?
とか無意味なコトを毎年考えるですが、
単純に「つまみ」が付いているから回してみたいだけなのでしょうから
飽きて「つまみ」に興味を示さなくなるまで放っておく
しかないのです。(ははははは)


冬の始まりの風物詩
のようなモノですね

。 f^^:






11月教室
「最終回の土曜日」
でした。


a0199297_17304338.jpg

a0199297_17310091.jpg

a0199297_17313288.jpg


a0199297_18070054.jpg


『いつかの未来に』
四つ切り画用紙での下絵描き
が続いています。

a0199297_17343290.jpg

a0199297_17351043.jpg

a0199297_18072904.jpg


きょうは小学3年生の男の子
Y君が体験で
午後の教室に参加してくれました

a0199297_17365406.jpg

『混沌』

、、と表現するコトが間違いではない
土曜日午後のクラスにあって
彼は
、、
a0199297_18081855.jpg


なんとも素晴らしい下描き
を残してゆきました

12月から
彼もリベラっ子になるようです。
「なるようです」と言うのも
彼が帰宅して冷静に考えて心変わりするかもしれないので
、、と言うのも教室最後の15分間は
シュレッダー鋏で切り刻んだコピー用紙による
「紙吹雪合戦」
で盛り上がってしまったのでね。 (てへへ) f^^:

でも、
とても素敵で
想像力あふれる絵を描く
Y君(リベラっ子決定までは「Y君」で)
との出逢いでした。 (^〜^)



夜の
中学生高校生教室
終了し、、

a0199297_19271494.jpg

a0199297_19273134.jpg

11月教室
最終回の土曜日
を仕舞いとしました







たくさんの素敵な作家さんたちと
展示をご一緒させていただいている
『風花画廊 collection 』
明日が最終日です

a0199297_19201873.jpeg


『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450


僕は昼頃から終了時刻まで
在廊させていただきます


どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)







追伸:

昨日の話しだけどフウちゃんが
下描きをしながら
つぶやいた一言

「未来なんてさあ、、」

フウちゃん(小4)が
言いました。

「未来なんてさあ
いまがずっと続いてゆく未来でいいじゃん」

a0199297_17542654.jpg
(学校かな幼稚園かな?)


a0199297_17550919.jpg
(洗濯物をほしているのだね?)


a0199297_17554534.jpg
(どんな生き物を飼っているのだ?)


男の子が飼っている「謎の生き物」が何なのかはさておいて

、、 f^^:


a0199297_17593872.jpg

「いまがずっと続いてゆく未来でいいじゃん」


フウちゃんの言う通り
だとヨシさんも
思います



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-26 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
棚倉教室から始まった
きょうの金曜日。

「絵を描く」
と言うコトに対する僕の考え方や
指導方法を巡って、ある生徒さんとの議論と考え方の行き違いがあり
かなり気持ちが揺れ動いていた今朝の棚倉教室だったのですが
それで仕舞いにはならず、
教室終了間際の午前11時43分に携帯電話が鳴りました。

着信表示は
「公衆電話」
でした。

出るのを一瞬躊躇したのですが応答してみると、
いきなりの荒ぶる口調で
「よしかずか!?よしかずか!?」
と連呼する声。
「そうですが」
と応えるとその声はますます荒々しさを増し
、、

「ふざけてんじゃねーぞこら!!」
「ちょーしにのってなにしゃしん(写真)とってんだ!?」
(あるいは「のせてんだ!?」と言ったかもしれない)
「たいしたきしてんじゃねーぞ!!」
「おぼえてろよこのやろー!!」

その間
8秒。

コチラからは何の質問をするも
言葉を挟む隙すらも与えず
一方的にまくしたてられ
電話を切られてしまったのでした。

「う〜む?」
声の感じから僕と同年代(50代)かもう少し上の男性で、
聞き覚えがある声のようでもあり
初めて聞く声のようでもあり。

とにかく茫然としてしまった8秒間
でした。

いろいろ思い当たる写真はないかと考えたのですが
ヒトから「おぼえてろよ!」と凄まれるような何かが写っている写真は
何も思い浮かばないのです。
ただ、僕に否があるにしても無いにしても
同じような電話が頻繁にかかって来るようになったら
僕は第一に僕の預かっている子どもたちのコトを考えて行動を起こしますよ。
公衆電話ではなくて素性を明かしてお電話いただけたらありがたいです。
お話しを聞かせて下さい。ブログに関連した写真なのかどうかもわかりませんが
コレを読んでいるのなら、僕の写真の何がどうご迷惑になったのか
お知らせ下さい。
よろしくお願いします。




気持ち低迷する午前中でしたが
気持ちを奮い立たせ、
午後の教室始まる前に再度マイタウン白河を訪問し
前回見逃した(やはり地階に展示されていた)
『西白河郡市小中学校造形作品展』
の中学生部門の入選作品を観て来ました。

中学生のリベラっ子たちの
素敵な作品たちをご紹介させて下さいね。 *^〜^)(^〜^*



a0199297_17173193.jpg
『生きるためにアルマジロ』
〜しぐさで語る動物たち〜
サイトウリュウノスケ
(中2)


a0199297_17191807.jpg
『石垣』
ムロヒマリ
(中2)


a0199297_17195251.jpg
『宇宙の月と魚』
ヤマダアオイ
(中2)


a0199297_17210006.jpg
『私たちの町の駅』
オオノナナセ
(中3)


a0199297_17214973.jpg
『青空の中の市立図書館』
アオキアンナ
(中2)


a0199297_17220963.jpg
『私たちの場所』
アカギカレン
(中1)


a0199297_17240859.jpg
『毎日通る場所』
スズキムツミ
(中1)


a0199297_17245630.jpg
『私道』
オガタハルナ
(中3)


a0199297_17254552.jpg
『オアシス』
〜マグカップ〜
ハンザワルナ
(中3)


a0199297_17265210.jpg
『青い夏』
コンドウトマ
(中3)





@




a0199297_19581925.jpg

なんだか中途半端に元気を絞り出しながら
の午後からの教室でした。


a0199297_19585095.jpg

a0199297_19590761.jpg

a0199297_19592471.jpg




明日は土曜日です。

a0199297_19593997.jpg
気がかりなコトはたくさんあるけど
体験で来てくれる子もあるので
元気に頑張らねば! /(^0^)





たくさんの素敵な作家さんたちと展示させていただいている
風花画廊(福島県福島市)
絵の展覧会々期も、
今週末を残すのみとなりました。


a0199297_19201873.jpeg


『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450


僕は最終日26日の日曜日
昼頃から終了時刻まで
在廊させていただくコトを考えています。


どうぞよろしくお願いいたします。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2017-11-25 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ざんざらざんざん
ざんざらざんざん」

夜から屋根を叩いていた雨は
朝になっても降り止んではいなかったので
しばしファンヒーターの前で
a0199297_19270901.jpg

「どうしようかニャ?」

(いやいやこっち見られても雨は止まないからね)


としばし思案をしていた我が愛猫
黒猫のパトさんでしたが
、、
a0199297_19392666.jpg
やっぱり
出かけるコトにしたようなの
です


家を出て教室に向かう前に呼びかけてはみたのですが
パトは姿を見せなかったので、一日を外で過ごすコトになったの
でした。

どこで雨宿りしていたのかな?






『いつかの未来に』

大きな画用紙
に下描きが始まりました。

a0199297_20000957.jpg

スケッチブックを
覗き込みながら
、、
a0199297_21112550.jpg
いつか訪れるかもしれない
ステキな未来世界が組み上がってゆきます




a0199297_21122078.jpg

a0199297_21123595.jpg

なんだなんだ
ナンだなんだ



どんな世界が誕生するのだ?



「わくわく」するなあ。 (^〜^)





お休みの日の教室で
お休みの生徒さんもありましたが
、、
a0199297_21130133.jpg

楽しく今日の教室を終えました



(微笑)





おまけ話:

しばらくガチャガチャから遠ざかっていたのですが
面白いモノ見つけちゃいました。

ガチャガチャのカプセル
そのモノに
、、
a0199297_21134468.jpg


惑星の柄が
プリントされています


カプセルの中に入っている
「部品」
を組み立て
、、
a0199297_21143496.jpg


球体に戻した
「カプセル」
をハメ込むと
、、
a0199297_21150154.jpg


『天体儀(てんたいぎ)』
が完成するの
です。(組み立ててみたのは
硫酸の雨が大地に降りそそぐ灼熱の惑星
『金星』
です)



この素敵なアイディアが
いままで商品化されなかったのが
不思議なくらい
ですよね。


画像は
手前から
、、

a0199297_21160561.jpg


『火星』『地球』『太陽』
そして組み立てた
『金星』
。 あと『木星』と『月』でコンプリートなんだけど
近くで(白河で)みつけたガチャガチャではない
ので、
全種類そろうかなあ?

でも久し振りに
とてもわくわくさせてくれた
ガチャガチャでしたよ



(^〜^)






明日は棚倉教室から始まる
金曜日です。




# by yoshikazusuzuky | 2017-11-24 00:04 | 理科室の記憶 | Comments(0)
今朝は白河も氷点下5℃
まで気温が下がったそうです。

我が愛猫
黒猫パトさんの立派なヒゲも
、、
a0199297_19410027.jpg
ファンヒータの風に
小さく震えておりました。(おーさむさむさむ
おーさむだねパトさん)






相変わらず道に落ちているモノをイロイロと、、と言うか
「何でも」拾ってしまうヨシカズさんですが、
また奇妙な拾い物をしてしまいました。

某大型ドラックストア入口で
「1円玉見っけた!」
と足もとの白い貨幣を拾い上げてみると、、

a0199297_19575141.jpg

「ん?」

なんだかよくわかんないけど
違和感が



自動車の車輪や通り過ぎる人たちの靴裏に踏みつけられ続けたのでしょう
ささくれ立った表面はザラつき傷だらけで、、

a0199297_19582479.jpg

現行の1円玉よりもかなり小さい
コノ「貨幣」の正体は?


昭和16年(1941年)から
昭和18年(1943年)まで
造幣されていた

『富士一銭アルミニウム貨』

という一銭貨幣でした。(アルミニウムのようなやわらかい素材の貨幣は
「硬貨」
とは言わないのかなどうなのかな?)


直径は16mm、
重さは現行の1円玉のほぼ半分で
近代のコインの中ではもっとも軽いコインなの
だそうです。


ちょっとかわいそうなくらいにキズついて手触りもヒドかったので
仕上げ用の微細スポンジヤスリで表面を、
掟破りに研磨して綺麗にしました。


a0199297_20162246.jpg



キズは残ってしまいますが
手触りは滑らかになりました。


a0199297_20164500.jpg

「昭和十七年」の文字が見えます。

昭和17年は
西暦1942年。
第二次世界大戦が勃発してから3年後です。
世界大戦が始まってから
戦闘機なのどの機体にアルミニウムが使用されるようになり、
アルミニウム不足によって
『富士一銭アルミニウム貨』
は姿を消してしまうのだそうです
。 (なるほどなるほど)


「なるほどなるほど」とは言ったけど
何故そんな75年も前の貨幣がお店(ドラッグストア)の前に
「ポツリ」
と落ちていたのでせうか?

「不思議です」

ヨシカズさんは
「むふ」
ってな感じで
「にんまり」
ですけどね

。 (微笑)





明日は
勤労に感謝する休日
ですがリベラは通常時間割りで教室してます。


生徒さん方
お間違いのないように。



(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-23 00:03 | 記憶の欠片 | Comments(0)
『風花画廊 collection 』

風花画廊
に行きました



a0199297_23195560.jpg

(樹枝状結晶)


雲の上のデンドライト
です



a0199297_23212770.jpg

『煙突(えんとつ)』




ちょうど(ちょうど)
いまごろの(今頃の)
じこく(時刻)
でしょうか?(でしょうか?)



a0199297_23220951.jpg


『よるのけはい(夜の気配)』



つめたくすんで(冷たく澄んで)
こおりついた(凍りついた)
よるを、、(夜を、、)



a0199297_23260879.jpg



さえざえとした(冱え冱えとした)
ほっきょくせいが(北極星が)
あかるく(明るく)
てらしだしているはず(照らし出している筈)
です。(です。)




素敵な作家さんたちの
素敵な作品は
写真には撮り切れなかったし
写り切れません
でしたので、

「できますればみなさんじしんのめで(出来ますれば皆さん自身の目で)」

どうぞ
ご確認くださいます
ように




a0199297_19201873.jpeg



『風花画廊 collection 』

2017年11月17日(金)〜11月26日(日)
午前11時より午後6時まで
(会期中無休)

『風花画廊 』
福島県福島市荒井字横塚3−252
電話:024−593−0450




「よろしくおねがいいたします(よろしくお願いいたします)」





(ほほえむ)





# by yoshikazusuzuky | 2017-11-22 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)