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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

日曜日でした。

『光のうろこ』
ワークショップ用の材料を準備して
発送したのでした。

子どもたちが発見した(子どもたちが作った)
うろこを収める
『採集缶』
となる缶々を85個。
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白河のお茶室で使われたお抹茶の缶を
提供していただきました。 (感謝感謝)



そして、、
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『光のうろこ道』
として繋げるために両端に穴を開けて可愛らしいお顔になった
うろこたち
も大量に!! (これでアルミホイル48m分です)



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やっぱり可愛いお顔たち
ですね

(^〜^)



展示する鉱物たちの準備にも
取りかかりたいけど
、、
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先ずはコチラを
しっかりとせねばなりません。



細い線で色を重ねて
重ねて重ねて重ねて
、、
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やっと想い描いた
「顔」
らしくなってきました
少しずつ




(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-20 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
きょうは土曜日でした。

きょうも小学生中学生通しで
「からくり」
な一日でした。(今月は土曜授業有りの学校多く
週替わりでお休みの子もチラリホラリ)


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しかし、

枚数が増えるにつれ
不安になってきたヨシさんです。

ナゼ謝るのかワカラナイのだけれど
今のうちに1回謝っておこう。

「ごめんなさい」


(ぺこり)





なんだかドタバタしているうちに2月も残すところ10日間となってしまいました。


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2週間後から襲って来る
怒濤の忙しさを考えるとき、
最近急激に増加傾向にあるマスクっ子
とゲホゲホ咳っ子から何かもらっているとしたら
「潜伏期間を経て現れるのはちょうど2週間後か?」
とか思って少しだけドキドキしている僕
なのでした。


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今夜はまだ教室にいる僕です。





(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-19 00:20 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
小春日和(こはるびより)
と言うのでしょうか、、
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外は「ぽかり」として暖かですよ
パトさん?



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「にゃにかもんだいでも?」


、、チロリと振り返るパトさんが
きょうは何故だかとても老け込んで見えました。




子どもたちが現れる時刻が近くなると
、、
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「嵐でもやってくるのか?」
と思うような黒雲が広がり始めました
。(嵐はきませんでした)



久しぶりに
全員がそろった
、、
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金曜日の子どもたちです。


小田原のふうちゃんが届けてくれた
第9回 からくりパズルフェスタ2017
からくりバズル アイデアコンテスト
へのご招待に、、
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なんだか想像以上に子どもたちが
反応しておりまして、

掘り当てた原油が勢い良く噴出し
空に漆黒の虹をちりばめた
かのように、、
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げんざいリベラは
キラキラしたからくりアイディアが
そこいら中に溢れかえっているのでした
(まる) *しかしこんなに夢中になるとは
たくさん送ってもらった応募用紙がなくなってしまいそうです f^^:



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中学生も
夢中です
。 * 2人で6枚も描いてゆきましたよ(^〜^*




あすの土曜も
楽しみです。





(微笑)






毎日何かが起こるリベラ、、
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でもその度ヨシさんは悲しんでもいるのだよ?




大切なモノだから
与えたい。
大切なものでなければ
与える意味がない。



「たいせつにしてあげてね」





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-18 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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黒猫のパトさんは
「いい猫(いいひと)」
です。


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「夜間は温室をノラさんが使い
 日の中はパトさんが使う」


白猫のノラさんと黒猫のパトさんの間で
そんな取り決めがなされた様で(なされたとかなされなかったとか?)
夜間外出せずに家の中に居る時間が日に日に長くなっているパトさんなのですが
いい猫(いいひと)であるコトは(意識してそうあるコトではないけれど)
やはり多少なりともジレンマがつきまといますよ。
黒猫のパトさんのその気持ち
僕はとてもよくわかります
わかります。

でもけっきょくモノごとをなす理由はしごく単純で、
自分の中の規範に照らし合わせてそうせざるを得ないから
そうするのだものね。そうしないと自分が自分のままでいられないから
そうするのだよね。 (うん)

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黒猫のパトさんに一票
です。




霊山こどもの村に宛てて郵便局から
『光のうろこ』
の見本をいれたダンボール箱を発送したのですが
伝票の「品名」(内容物説明)の欄に
そのまま「光のうろこ」と書いたので「光のうろことは何であるのか?」と質問された僕は窓口で
長々と『光のうろこ』の説明を展開してみせたのでしたが
当然、窓口のお姉さんに「ぽか〜ん」とされてしまったのでした。

でも
(うしししし)
とほくそ笑んでしまった僕
です。

「ぽか〜ん」
ってされるのってなんか楽しいね。 (^0^*




小田原市(神奈川県)に暮らす
「風(ふう)」から分厚い封筒が届きました。


中身は
「からくりバズル アイデアコンテスト」
の応募用紙がぎっしりと
!!
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『第9回 からくりパズルフェスタ2017 / からくりバズル アイデアコンテスト』

こういう公募があるのですね。


風(ふう)から
、、
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リベラっ子たちへの
お手紙です。 (^〜^)




締め切りが一ヶ月後に迫っているコトもあるけど
めっちゃ面白そうなので
(子どもたちからどんなアイディアが出で来るのかも楽しみなので)
、、
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『レインボーペーパーシート』
の下絵描きを終えたばかりではありますが
先ずはコチラに挑んでもらうコトに
しましょう。




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これまたなんだか
「わくわく」
しますねー!! (^0^)/





楽しいコトってそこいら中にあふれているんだよなあ〜!!  /(^〜^@






# by yoshikazusuzuky | 2017-02-17 00:00 | | Comments(0)
制作の合間に制作をしています。(笑)

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今年度最後の約束事。

りょうぜんこどもの村
遊びと学びのミュージアムから依頼されたワークショップは
『光のうろこ』
と名付けられました。(3月19日・日曜日に開催されます)

そのアイディアスケッチのようなモノです。

材料はおなじみの『アルミホイル』です。

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アルミホイルを



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丸めて



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カナヅチで叩いて
平べったくして
うろこを作ります



子どもたちには
この一枚一枚に色をつけてもらうの
ですが
、、
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いまは大量のうろこに色付けしている時間がないので端折らせていただき
アルミホイル色のままで
次に進みます


まず用意するのは魚釣りに使う「テグス」と「絨毯用の縫い針」と「千枚通し」と「カナヅチ」です。

うろこの両端に千枚通しをあてがって
カナヅチで叩いて穴をあけます。
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「あらかわいいおかお」

(微笑)


それを縫い針に通したテグスで繋げてゆくと
、、
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『光のうろこ道』

が出来るのです


少しの風や振動で
光のうろこはゆらゆら揺れたり回転したり
キラキラと輝くハズです。
まだ空高くは飛ぶコトの出来ない小さな翼を背中に生やした子どもたちが
飛び石のような『光のうろこ道』を跳ねながら渡ってゆきます。
『光のうろこ道』はドコにでもドコまででもつながっているのですから
子どもたちは自分の行きたい場所まで
きっと辿り着けるのです。 (微笑)



つづいて用意したモノは、、
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『ホット・ボンド』と『紙の筒』です。


紙の筒にホット・ボンドをつけて順繰りに光のうろこを貼付けてゆくと、、
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「何だと思います?」

光のうろこを身にまとった

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『ひかり魚』

の誕生です


紙筒は中空
ですので、、
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テグスに通して空を飛ばせるコトも出来ますし

化石植物のリンボク(「鱗木」・石炭紀)
のように、、
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床に立てて並べるコトも出来るのです。




そしてもう一つ作りたい物が


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子どもたちが作った
『光のうろこ』
を持ち帰る為の
「採集容器」
です。


空き缶(お抹茶が入っていた茶壺)の中に、、
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シュレッダーバサミで細長に切り刻んだ新聞紙を詰めて

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『光のうろこ』

を収めます



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ラベルかっこイイでしょう!? (にににん)




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自分で作った『光のうろこ』に名前を付けてほしいのです。
そして「発見場所」と「発見した日付け」も。
発見場所はドコだろう?
海底かな?地底かな?宇宙の知らない惑星だろうか?
それは伝説の竜が棲む洞窟の入口かもしれないし、
虹の袂(たもと)かもしれないよね!?

考えただけでわくわくしてしまうよ! 、、ってな妄想が
止まらなくなってしまっているヨシカズさんなのですよー
ムージアムスタッフのMさんIさんF-子さーん!! (笑)



いかんいかん
絵の方も進めねばならないよ。



でもわくわくが止まらないヨシカズさんなのですから
制作の合間の制作の合間の制作が手につかなくなるのも
仕方のないコトなのでした

(まる)





(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-16 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
シーラカンスの立体模型がたくさん飾られている棚の奥、
置き去られていた水晶々洞を伴った瑪瑙(めのう)の塊を見つけました。
その摩訶不思議な結晶形状に、
新入りとして教室の窓辺に並べた途端に興味を示した子どもたち。
我先にと手に取り眺めて当然のように落下させたのでした。

「がびーん」( 0 )

そうだったそうだった
だから僕は棚の奥に瑪瑙の塊を一時的に避難させたのでした、、
と思い出しました。(一時的な避難のハズが申しわけないくらい長い間
ソコに置いたコトを忘れてしまっていたなんてヒドい話です)

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「とても有機体的で
 官能的な形と質感です」

なぜ石がこんなにも柔らかい形状に結晶するのだろう?
たぶんこの石みずからの記憶によって柔らかい形状に結晶したのではなくて
さまざな浸食作用によって形成された凹型の空間の中で結晶した凸型か、
あるいは縞瑪瑙の縞の部分の或る成分層だけが酸性の水に溶解し
残りの部分が洗い出されるカタチで残されたのでしょう。 *こじんのけんかいです

手に取り
ずっと眺めているだけで、、
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その中に溶け込んでしまいそうな錯覚に陥ります。



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「掘り出された時のままの姿で出逢いたかったなあ」



残りの部分は、、(たぶんこの欠片は全体の1/5
にも満たないのではないだろうか?)
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どこに存在しているのだろう? (微笑)





コチラも発掘中のようですね。
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『ガチャガチャ・ダイバー(ガチャ玉潜水士)』

、、か
おまえは? f^^:


自分の作ったガチャ玉を探しているのではなくて
「コレに当たりたい!」
というガチャ玉を探してガチャ海深く
潜ってゆく、、
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『ガチャガチャ・ダイバー IKU(イク)』
毎週火曜日:夕方4時・放送中!

、、でありました。 (^0^*




いったいどういう日なのかまったく原型をとどめていない
聖バレンタインデー。
Mちゃん(小6)は手作りチョコを準備するべく様々な容器に凝り過ぎたばかりに
肝心な材料たるチョコレートを買い忘れて
今日の日に全く間に合わなくなってしまったそうです。

(それもまた人生) f^^:

それぞれの
聖バレンタインデー的
な、、
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きょう火曜日の子どもたち
でした。


(微笑)





『ハスラー2』(原題『 The Color of Money 』)
ご覧になったコトありますか?
1961年に公開されたポール・ニューマン主演の映画『ハスラー』の続編です。(ちなみに『ハスラー2』ではトム・クルーズ演じる若きビリヤード・プレーヤー「ヴィンセント」が主役でポール・ニューマン演じる「エディ」は脇役的存在でした)(ちなみにちなみに『ハスラー』は僕の大好きな大好きな大好きな映画で何度見ても涙せずにはいられない良い映画です)、、って言うか
べつに映画の話がしたいワケではなくて、、
。  f^^:

『ハスラー2』では年老いたエディーが視力の衰えによってキューのシャフト先端に意識を集中し切れず
ボールコントロールに悩み「眼鏡」を拵えるシーンが出てきます。(その眼鏡によってエディーは
むかしの感覚の一部を取り戻すのですが)僕はいままさにそんな気分で
、、
筆の穂先の軌道が
イメージ通りに滑ってゆかない
進まない、

早い話が
見えていないのです


「これはかなり苛立ちます」

僕はコンタクトレンズ使用者で、
その焦点距離を30cmに設定してもらっているのですが
いよいよもって眼鏡も併用せねばならなくなったようです。

まだ大振りに筆を動かす気にはなれないものなあ。

そんなワケで
、、
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髪の毛の1本1本を引いては消し
修正してはまた引いて、
進んでいるのだか停滞しているのだか
苛立ちつつも今夜はココまで
です。(きょうは歯医者さんで奥の歯茎をレーザーで切除する手術も受けたので
ソコの腫れと痛みも集中力を鈍らせている、、と思いたい)



(苦笑)





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-15 00:14 | 理科室の記憶 | Comments(0)
温室に黒猫のパトさんがいる時には
白猫のノラさんの姿は見えず、、
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白猫のノラさんが現れると黒猫のパトさんは姿を隠す。


黒猫のパトさんが白猫のノラさんで
白猫のノラさんは黒猫のパトさんなのではないのか?


「パトさんはどう思います?」



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ノーコメントにゃん!



う〜む

あやしい (笑)






きょうは一日中
東へ西へと振り子のように
揺すぶられ続けて
仕事どころではなく過ごしましたので
これにて仕舞いとなるのです。


おしまい。




# by yoshikazusuzuky | 2017-02-14 00:05 | 黒猫 | Comments(0)
黒猫のパトさんが
日の中を過ごす
温室の室内。

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いつもの、、
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湯たんぽが入った
パトさんの寝床。



そのとなりに
あたらしく
、、
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白猫さん用の寝床が(といっても発泡スチロールですが)f^^:
用意されました。


もうすでに
白猫さんは
、、
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この寝床を利用している様
なのでした。(^〜^)


いつか黒猫のパトさんと
白猫のノラさんのツーショット写真が撮れたら好いなあ
と思いますよ
パトさん?
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(ふん?それはどうかニャ?)



それはなかなかむずかしいようです。 (ははは) f^^:




我が愛娘彩香(あやか)が小学2、3年生の頃
せがまれて青色の髪の肖像を描きました。

あれから20年が経とうとしている
いま、、
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緑色の髪の彩香を描いています
。(緑色の猫となったパトさんもいっしょにいます)





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今夜はココまで
です。




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-13 00:11 | | Comments(0)
子どもも大人も連れ立って
だるま市へと向かうのを
教室のガラス戸の内から眺めていた
一日でした。

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白河のだるまさんやワタアメやらを
届けてあげたい人もありましたが
今年はゴメンナサイです。
どうぞ良い春が訪れますように。(招福招来)← 『イナズマン』主題歌の歌詞「ゴーリキショーライ・チョーリキショーライ」が耳によみがえってくるなあ。TVシリーズ『イナズマン』のキャラクターデザインと原作を担当した漫画家 石ノ森章太郎氏の想像力はやはり素晴らしいよなあと思う。昆虫が蛹から羽化するように「サナギマン」から「イナズマン」へと段階を踏んで変身する様は子どもだった僕(当時7才)の印象中枢に鮮烈に衝撃を残したのでした。サナギマンからイナズマン。素晴らしい、、って何の話をしてたんだっけ? f^^:


イナズマンついでにもうひとつ話を脱線してしまいますが、
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パトが日の中
寝床にしている温室のパトが寝ている毛布の上に
ちょくちゃく白い毛が残されているのは
ちょくちょく見かける野良の白猫さんがパトの留守宅を利用しているから
なのでした。「合意のもと」なのかどうかは知らないけれど
どうやらご飯も食べてゆくようです。パトが複雑な表情で白い毛の匂いをかいでいたので
きっと合意は成されていないのでしょう。でも冬の寒さは野良猫たちには命にかかわるコトですので
そのへんはパトも心の広いところを見せてくれているのでしょう、、きっと?




「だるま市に出かけるから」

お休みの子は多いのかな?
と思ったけれど
、、
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全員参加の賑やかな土曜日でした。


中学生たちは、、
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日本の昔話(あるいは外国の童話)
の本読みからです。

これらの絵本は、、
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僕が子どもの頃に父親が
毎晩寝床で読んでくれた絵本なのです。(1967年刊)


あの頃のままに全巻揃っていて
いまは教室に置いてあり、
リベラっ子たちが愛読しています。
一週間お家に持ち帰って
読んでいる子もいます。(リピーター多し)


絵本の頁を開く度に
父親の声を思い出します。 (微笑)



一週間がお仕舞いになりました。


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お疲れさまでした。




(微笑)




彩香の髪を緑色に染めるコトに夢中になっていて
ふと外を見たら大雪吹雪になっていました。
急いで帰り支度です。(ほほえんでなどいられない)f^^:





# by yoshikazusuzuky | 2017-02-12 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
雪明けの朝でした。

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思ったよりも雪かきに手間取ってしまい
、、
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棚倉教室に10分遅刻してしまいました。(ゴメンナサイ)



厳しい冬に立ち向かうかのような
凛々しい横顔ですが
、、

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じつはファンヒータの真正面に陣取って
温々ぬくと温風にヒゲをなびかせ
あたたまっている黒猫のパトさんなのでした。



ガチャガチャのカプセル詰めが終わった子たちは
『レインボーペーパーシート』(某ダイソーにて購入)
に絵を描く準備を始めています。


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幼稚園や小学校低学年の頃にクレヨンで作りましたよね。

色とりどりのクレヨンで隙間なく染めた画用紙を
黒のクレヨンや黒のアクリル絵具で塗りつぶし
その黒を先を尖らせた割り箸などで引っかいて絵を描くと虹色の線が現れる
あのレインボーペーパー(そういう名前だとは知らなかった)が
出来上がった状態で売っているコトにまずは驚き、
ソレを使って素晴らしい作品を描いている作家さんまでいるコトに
さらに驚いたのでした。


そんなわけで
、、
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『レインボーペーパーシート』
を使って子どもたちに絵を描いてもらうコトに
したのでした。


テーマは
『ちょっと不思議な模様をもった生物』
です


どんな生き物が生まれてくるのか楽しみですね。 (^〜^)




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先週お休みだった子たちのカプセル詰めも順調です。





中学生の子たちには
、、
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絵本を作って
もらいます




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この「白い絵本」(ハードカバー14頁)も
某ダイソーにて購入しました。



テーマは
『ものがたりのつづき』(物語の続き)
です。

「結末を迎えた物語の登場人物たちのその後の展開」
を描いてもらいます。


コチラも楽しみ。 (^〜^)





明日は『建国記念の日』で祝日なのですが
リベラは通常時間割りでの
土曜日教室です。

2月11日の白河市では恒例の『だるま市』が開催されるのですが、
そんなワケなので残念ながら
「だるま市」にはイケナイ
のでした。(ことしはだるまもワタアメもかえません);;




今夜はココまで。





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撮影:ヒマリ


また明日。




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-11 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
『白河保育園』に行って来ました。

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小さな子たちはみんな
隣町の室内遊戯施設に遊びに行ってしまったので
教室がなんだかいつもの倍以上にがら〜んとして広く感じられます。



今年度の卒園制作自画像パネルの完成を
こんな感じで組み立ててみました
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廊下の壁に合わせた横型のサイズ
になりました。(20名全員の顔は出そろって
あとはタイトルプレートの両端に担任二人の先生の顔が入る予定です)



僕がダンボール箱を切ったり粘土を貼ったりしている間も
子どもたちの手は止まりません
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色つき粘土をくるくるこねこねぺたんぺたん


、、と
なんだか春色お菓子(桜餅かな?)
の工房のようですね。

*^〜^)(^〜^*


子どもたち、、
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こんなにガンバってくれてます。 (わお)



自分の顔を見つめる
子どもたち
、、
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出来上がりに
どんな想いを描いているのかなあ? (^〜^)




今日も美味しい給食を
ごちそうになりました。
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とろっとろにあじのしみこんだ
肉じゃがをいただきました。(お味噌汁は「なめこ」で
コチラもとろっとろに美味でした)


「ごちそうさまでした」


(^〜^)



次回は
2月23日・木曜日
です。

自画像パネルは
いよいよ完成です。

そして僕も、卒園してゆく子どもたちと同じに
白河保育園と
そして白河保育園の子どもたちと
お別れの日になります。(「ごちそうさま」を言うのもあと1回きりです)


様々な思いの中で決断したコトでしたが
こんなにも自分自身が大きなダメージを受けるとは
想像出来ていませんでした。



次回も
いつもと何の変わりもない笑顔で
楽しい一日にしたいです。





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きょうは一日
雪降りです







# by yoshikazusuzuky | 2017-02-10 00:03 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
椅子に座って袋の底に残っていたビターチョコリングを2個
口の中に放り込んだらなんだか少しほっとした気分。

ホンモノの黒猫のパトさん、、
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やっぱりかわいい。(緑色したパトさんを
昨日からずっと見ていたからなんだか少しほっとした気分)



筆を置いて外にでて
冷たい夜気を深く呼吸したら
、、
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月の虹を斜めに
何かが横切ってゆきました
。(なんだか正体がわからないモノ
は少し不安な気持ち)





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今夜はココまでで
お仕舞い




明日は白河保育園に行って来ます。




(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-09 00:11 | 黒猫 | Comments(0)
刷毛と面相筆だけで描いていますと言いましたが
補足、
指先も使っていました。

と言うワケで、
子どもたちがカプセル詰めをしている後ろで絵を描いていたのですが
指先を使って絵具を押さえたり刷り込んだりしていたら
、、
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「ヨシさんゆびでこするんじゃないの!
               ティッシュをつかいなさい!」

、、と
イク(小1)
に叱られてしまいました。 (てへへ) f^^:




火曜日の子どもたち
も、、
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順調にカプセル詰めを
進めていました。




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何が入っているのでしょうかね?

(ふふふ)



きょうはなんだかいろいろあって
教室終えてから絵を描いて
そんでもっていまブログを書いていますが
もうすぐ午前1時30分になろうとしています。



今夜は黒猫のパトさんが、、
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緑猫のパトさん
になってしまいました。



翼も緑色で、、
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何だか
「昆虫の羽」(アゲハチョウ?)
のようです。

(どちらもまだ下描きの段階です)



さてコレをアップしたら
片付けして帰ろう。


お腹がへった。(まだ夕食してないので当たり前に空腹なので
「こんな時間だから今夜はもうやめておこう」
などという自制心的なモノは持ち合わせていないので帰宅したら
ガッツリと何か食べますよもちろん)


そんなワケでこんやはコレでお仕舞い。




(^〜^)








# by yoshikazusuzuky | 2017-02-08 01:28 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
ここ数年間の僕の絵は
、、
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刷毛(豚毛)

と、
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面相筆(イタチ毛とタヌキ毛)

だけで
描かれているのでした



「だからどうだ?」
とかって深い話は何も無いのですが
「僕はこの絵を描くのに刷毛と面相筆だけしか使っていなのだ」
と思ったので書いてみたのでした。




「ぷちぷちぷち」

小さく音を発てて
いのちが増殖してゆきます。

あらゆる場所から聞こえて来る音なのですが
あまりにも、か細く小さな音ですので気づけなければ聞こえない音なのです。

いまはその音が、、
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面相筆の穂先から聞こえています。



「ぷちぷちぷち、、」





(ほほえむ)









# by yoshikazusuzuky | 2017-02-07 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
少しだけ気温が上がると
黒猫のパトさんは野生猫に戻ります。

いつもならば僕のベッドにもぐり込み
冷え込みキツい朝の時刻をやり過ごす
黒猫のパトさんですが、、
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今朝はベッドにも温室にもその姿は在りませんでした。

これを野性味と呼べるのかどうかは別として
猫は己の意見がハッキリとしていますので、
行動したいように行動するのです。

じつに小気味よい生き方です。 (ほほえむ)




赤い空を飛ぶ為の
彩香(あやか)の片翼部分の下描きが出来ました。

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(黒猫の片翼の助けはあるにしても)赤い空の向こう側まで
を片翼で越えてゆかねばならないのですから
強靭な羽を、強い線で描かなければと思い(昨年)描いたのでしたが
「赤い空」と「その向こう側に在るモノ」について考える程に
ソレは間違いであると気づきました。


赤い空を越えてゆくには、、
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蜘蛛の糸で紡いだような
脆く儚く強い羽による翼が必要なのです。



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(或るいは蛋白石を薄く薄く研ぎ出し拵えた
遊色に透き通る羽による翼が)


そんな片翼の下描きが出来ました。


はやく色を重ねて描き込みに入りたい気持ちをおさえ
次は黒猫(パト)の片翼を描き直します。


『あの赤い空の向こう側まで飛ぼうと思う』
 描き直し前(2016年)の作品はコチラから ☞ http://suzuky.exblog.jp/23230262




今日は雨降りの日曜日でした。

夜になり気温が下がり、、
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帰路は(23時半頃)ヘッドライトの灯りでは
数メートル先までしか見通せない程の
濃霧発生中でした。



(おそろしおそろし)




# by yoshikazusuzuky | 2017-02-06 00:09 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)