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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

箱の中には
何が入っていたの
でしょうか?

(子熊ですか?)


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昨日の夜の教室の
高校2年生のタイちゃん
が、自宅台所の棚の奥から持って来た
大きめの箱(28.5cm x 8cm x 13cm)
の中に入っていたのは、
「ココア(マシュマロ入り)」
の小袋が約30袋でした。(子熊じゃなかったです)f^^:



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60袋入りの箱なのですが
「半分残ったまま放置され
久しかったので持って来た」
とのコトだったので
、みなで作って
「美味い美味い」
と飲んだのでした


「美味しい美味しい」
と、みなで楽しく飲みましたし
数袋ずつを持ち帰った子もあったの
でしたが、本日じっくりと箱を見てみたら、
昨年の10月で消費期限(賞味期限?)
は、見事に切れておりました。(しかもタイちゃんの話しでは
開封したのは2、3年も前のコトだった
らしいのです)


飲んでも家に持ち帰っても
、箱の中には
まだまだたくさん残っておりまして
、今夜の中学生たちも
興味を示していたのですが、
飲ませて良いモノか
持ち帰らせても良いモノなのか?
なかなかに悩みどころ
でありますね。

ココア粉末が固まっていたり
するけれど味は普通に美味しいです。
消費期限(賞味期限)
とは、どれぐらいの
許容範囲があるモノなのでしょうか?

まあナンにしても
、子どもたちに飲ませるのは
止めておきませう。

(美味しいんだけどね) f^^:








ナンでしょうか?
きょうも朝から暑かったのですが
教室の中は冷房が効いているので
子どもたちも僕も快適なの
でした。

ゴメンナサイ。


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夜の教室終えて片付けしてたら
ナナコちゃんが来ました。
高校3年生のナナコちゃんは
考えていました。
自分自身と馴れ合わない道を模索して
、明日の自分のコトを
一生懸命に考えていました。
先日机の下から引っぱり出したたくさんの画用紙の中に
ナナコちゃんの落書きも(落書きなのか?)
あったのでした。
その絵を見つけた時に
ナナコちゃんを考えました。
ヨシさんはナナコちゃんの良いところを
たくさん覚えています。
だから何も心配にならないのでした。
考えがまとまっても
まとまらなくても、
また話しに来て下さい。
ペロペロキャンディーを4本持たせて
帰しました。 (微笑)



明日は祝日ですが
リベラは通常時間割りでの教室です。



(^〜^)







# by yoshikazusuzuky | 2018-07-16 00:00 | 日常 | Comments(0)
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「あ、こんにちは。あ、だいじょうぶです。ボクすてられているのではないので、ひろってもらわなくて、だいじょうぶです。ちいさなハコをみつけたので、なかにはいってみたかっただけなので、ひろってもらわなくてもだいじょうぶです。おきづかい、ありがとうございます。では、ごきげんよう。さようなら。」


見つけた小さな箱の中に入って、
その狭さと居心地を楽しんでいるだけで
、捨てられた子熊では
ないようなのでした。

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(カワユス)




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「て〜いッ
!」


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「ていていていてい!!」


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「て〜いッ
!」


作者が表現したかったコト
は、まったく別のコトだったのかもしれませんが
「てい!」
と気合いを入れて
「蹴り」又は「踵落とし」
を繰り出している姿にしか見えないの
でした。


家に
連れて帰りたくなったの
は、久し振り
でした。


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二頭の熊に出会いました。


(にこり)






土曜日午前中の教室
は、、
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綱引き大会参加の子
が多くいたため寂しい感じ
になってしまいました。

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(寂しそうにも見えないか)f^^:

しかし、屋外なのか?
屋内なのか?
この暑さの中での綱引きは応えるなあ。
熱中症とか心配してしまいます。><


午後からは
こんな感じ

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(ブランコの鎖がナンか素敵です ^^)


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12時間の教室
「くたびれたあ〜」
です。


明日も朝から
「頑張る」
ます




遠く会津若松市で
、ひとり頑張っている
娘(こ)の
お知らせを
ひとつ。


7月7日、
七夕さまの日
から、会津若松市(福島県)の
『アートギャラリー三遊』
で、郡山市のテンペラ画家
「齋藤ナオ」の展覧会
が、開催されて
います。



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「とおりゃんせ」


第101回アートギャラリー三遊企画展
第2回 齋藤ナオ 展 ー とおりゃんせ ー
2018年7月7日(土) ~ 7月29日(日)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日午後4時閉館)

アートギャラリー三遊
965-0009
福島県会津若松市八角町15番6号
TEL : 0242-23-5338

なんだか不思議なタイトルの展覧会ですね?

どんな物語り(想い)
が、込められた展覧会なの
でしょう?


明日15日(日)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)
は「齋藤ナオ」本人が在廊しています。


皆さんが会場で確かめて下さい。



(微笑)








# by yoshikazusuzuky | 2018-07-15 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
16時になった途端
とんでもない忙しさとなりました。
直接教室に出向いてくれた親御さんと子どもたち
(なんと福島市から新幹線で通ってくれるという子まで!
ありがたいです感謝です)と、いつもの金曜日の顔ぶれでごった返す
教室内に鳴り響く携帯電話と固定電話の呼び出し音
。それはそれは混沌とした状況下で
リストに名前を書き込んで、
カレンダーに名前を書き込んで、
書き込んで書き込んで
書き込んで、それが3〜40分間も
続いたでしょうか?
着信履歴の順番に電話をかけ直すのも
ひと句切りついたころに、
ブレスレットが千切れて
飛びました。

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ウプティンチナちゃんたちの
、ブレスレットの石たちが
辺り一面に飛び散ったのでした

つねに二本重ねて
身に着けているうちの
一本です。

綴るゴムひもは
古くありませんでしたので
劣化もしていませんでした


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飛び散った石たちを子どもたちが慌てふためきながら(僕は茫然自失の体で固まっていたの
で全ての出来事はスローモーションの様な動きで流れていて
子どもたちの方が「うわあ〜たいへんだ」「たいへんだうわあ〜」って感じで)
弾みながら散らばってゆく石たちに飛びつき
受け止めているのが見えました。


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子どもたちが懸命に探してくれましたが
どうしても2個足りない様です。






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教室の中はエアコンが効いているので涼しいのです。


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小学1年生のニーナちゃん
の、素敵な絵が出来上がり
ました。

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煉瓦作りの小さなトンネルを
おおいかくすいきおいの青々とした夏草が
命を爆発させている様(さま)
が、素晴らしいです

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。「スゴく素晴らしい作品
ですね!!」 (^〜^)



小4ヨシキちゃんは
「鶏(ニワトリ)小屋」
で、、

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『東北の建築を描く展』
に、挑戦です!!

「牛小屋」「塀に開いた穴(猫の出入り口)」「ツバメの巣」「ムササビの巣箱」
コレは建築なの?と審査員の方々が首をかしげたくなる
様々なテーマを集めた
『挑戦シリーズ』(そんなシリーズだったんだ?)f^^:
その「第5弾!」です。

しかし、(今までの作品もそうですが)小屋や巣箱だからと言って
何処も手を抜いてはいない完成度で臨んでいる「挑戦シリーズ」ですので
、ヨシキちゃんは「もうそろそろ完成だな」とか思っているでしょうが
まーだまだまだ描き込んでいただきますよ!(むふふ)


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「間違いなく素晴らしい絵になります
もうひと頑張りです!」 (^〜^)




中学生1年生のコウキの絵も(コンクリート打ちっ放しの壁に映った木と葉の影
が奏でる物語りがテーマです)
、、

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よい雰囲気を醸し出し
始めています


(^〜^)



あすは土曜日です。


明日はきょうよりも忙しい一日
になります。





# by yoshikazusuzuky | 2018-07-14 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
きょうは遠くまで出かけて行って
たくさんのコトがあって
書くコト語るコトいっぱいありすぎて
どう書けば良いのか
語れば伝わるのか?
全く思い浮かばないときはどうするの
ノラ?


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「ニャにもかかないかたらニャい
ただおもいだしていれば
いいんだニャん」


なるほど
そうか



では今夜は薄墨も引いたので
しごともココまで(22時に教室に来たので
1時間30分しかシテないけど)
とします。


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片付けしたら帰宅するけど
その前に一つだけ
お知らせです。

明日、13日の金曜日の16時より
リベラ夏休み教室の受付が始まります。
夏休みの図画・ポスターの宿題だけをまっしぐらに仕上げる
特別教室です。
申し込み(日時予約)さえしていただければ
どなたでも参加できます。
(夏休み教室日と教室時間を記したカレンダーが有ります)
お問い合わせは
0248-27-5173
又は080-5576-1439までお電話下さい。
ちなみに明日の16時から1時間は
めちゃめちゃ混雑するので
どちらの番号も繋がりづらくなっていますが
かならず繋がりますので(大袈裟かな?)f^^:
お問い合わせを
お待ちしております。

かいがきょうしつリベラ
夏休み特別教室のお知らせでした。



(^〜^)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-13 00:00 | | Comments(0)
古道具屋で上蓋面が磨り硝子のように使い込まれた
「シャーレ(ペトリ皿:培養実験用硝子平皿)」
を見つけたので、中に何を入れるの
が相応しいかと考えて
、、

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『玉虫』
を入れました


僕が「姉(あね)」と呼ぶ
笠間(茨城県)の陶芸家
しがみさこ氏の工房・自宅の庭にある
「榎木(エノキ)」だったっけ?何の木だけ姉さん?
、とにかく玉虫が好む木が植えれていて
その木の周りを「ブンブン」とたくさんの玉虫が飛び交うの
だそうで、寿命を終えた玉虫が
「地面に落下しているよ〜」
と聞いて仕舞ったの
で、、

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「欲しい!」
と言ったら(玉虫さんには失礼な言い方
ですが)拾ってくれました。


国宝・法隆寺『玉虫厨子』の装飾に
、五色に輝く玉虫の羽根が使われたのも
当然のコトだったのでしょう。(透かし彫金された銅製装飾板の下に
玉虫の羽根が施されている)当時の障子紙を透して室内に広がる光の粒子は
とてもやわらかだったと思います。
その光の粒子が、たぶん部屋のいちばん奥に安置された
厨子まで届くその頃には、さらに微細に丸みを帯びていたのではないか
と思うのです。
玉虫の羽根に到達した
光の粒子は、
「ころころ」
と羽根の上をころがったのだ
と思います。


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シャーレの中の玉虫色
は、僕を何処までも遠く
飛鳥の時代まで連れて行ってくれるの
でした。



(微笑)







きょうは自分の制作に没頭する水曜日
なので、自分の作品を話します。


「明日には乾いて
表情を現してくれている筈
であると思って
今夜は帰宅するの
です」

と言って昨晩帰宅した
、子どもたちの描き損じ画用紙
を支持体にした下塗り
が、今朝には完全に
乾燥していて
、、
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こんな表情を見せてくれて
いました。

この上に墨を流すのですが
、*白色は貝をすりつぶした日本画顔料の「胡粉(ごふん)」です
僕は日本画々材を長年使用し、研究し、肌で感じて通い合っている
ワケではないので、「膠(にかわ)」*動物の皮を煮詰めて作られた
古来よりの接着剤です の調合具合がひと目でわかるほど
素人仕事なので、墨を流すと白色が全て流れてしまうのです。(たぶん根本的に
こんな使い方はしないモノなのだ
と思います) だからと言って、いつもの絵の具を使ったのでは、胡粉と墨を使いたい気持ちは
納得して引き下がってはくれないので、
「下手くそな僕が扱うと胡粉は流れて仕舞うモノなのだ」
を前提にして、重ね塗りの仕方を
組み立て直しました。


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画用紙を三枚貼り合わせて、硬く硬くして
、和紙を貼り、胡粉を流した直後に
「科学の魔法」を、使いました。
そうして乾燥させた胡粉に墨を流して拭き取ると
、魔法を使った部分の胡粉だけが定着し
拭き取られても画用紙と和紙の隙間に入り込み
色として残された、
薄墨の中に浮かぶのです。

しっかりとした定着力が望めるコトだ
とは考えていますが、
何百年も(は大袈裟だけど)
後のコトは残念ながらわかりません。

でもワカラナイからと言って
ヤラナイではいられない
、そんな気持ちになって仕舞うの
です。

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絵の具や筆を手にして
支持体に向き合っている時
とは、そうなの
です。


今夜はココまで
白の密度を詰めまして
、、
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また一日
、何かが現われるのを
じっと待つの
です




(くーん)




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-12 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
かいがきょうしつリベラ
には、たくさんの
隙間(すきま)が
あります
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その隙間には
たくさんの紙(画用紙メインで紙系
の諸々のモノ)
が、挟まって
います。



いちばん大量に挟まっているのは
子どもたちが作業している長机の下
です。

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なぜ机の下に大量の紙が
入っているのか?
と言いますと、描き始めや途中まで描いたけど
「納得いかないんだー!んだー!んだー!」
となると子どもたちは
、、

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そ〜っと
画用紙を、机の下に
押し込んで
、なかったコトにして仕舞うワケ
なのです。

ですが
、、

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何かに失敗している
とは思えない絵ばかり
に見えるのですが、

「いったい何が気に入らなかったの?」

でせうか

。 f^^:



僕もそれほどこまめに(と言うか全くぜんぜん)
「机の下には何が入っているのかな?」
なんて確認しないし
、僕自身も目についた子どもらのイタズラ書き(描き)とか
放っぽりなげてある下描きとかを、無意識の内に
机の下に押し込んでいたりするのですから
困ったモノなのです。


そんなワケで何が入っているかワカラナイ机の下から
なんと、2011年の3月に
当時中学生や高校生だった子たちが描いた絵まで
出て来ましたよ。

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震災から二週間ほどしか経っていない頃
に描かれた作品たちは
、色の重なりやシンプルな(或は複雑な)紋様だけのモノ
ですが、心に直接訴えかけてくる
何かを大量に含んでいます。(この子たちは今はもう
大学生や社会人になっています)


積み重ねられた
いちばん下には、2010年の4月の一週間
に、各曜日の子たちが合作した絵が
入っていました

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新しい年度の始まりを祝って描いた絵には
懐かしい名前が連なっていて
、なんだか胸のまん中あたりが
ほんわりとなりました。 (^〜^)



あ!

何故に急に机の下の画用紙などを漁っていたのか
と言いますと、
下地用の画用紙が足りなく
なってしまって、どうしても今すぐ作らなければ
気が済まない感じがしたので
、、
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描き損じの画用紙をかき集めて3枚づつ重ねばりして
和紙を貼付け下地を作ったの
でした

夜中まで
には(いま現在は)
、こんな風な下塗りをした状態
になっていて、、
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明日には乾いて
表情を現してくれている筈
であると思って
今夜は帰宅するの
です。


(微笑)





夜の教室やっているときに
高校帰りのリベラっ子卒業生
マリンちゃん
が、やって来ました

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先日の激しい降りの
大雨の時に教室に寄ったので
、大きな簡易ビニール傘を
持たせたら
、、

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大きな簡易ビニール傘が
大きな(凄まじく大きな)焼きそば
に、変わり
ました
。(2142 kcal って!)


「わらしべ長者じゃん!」 (^0^)/


(なのかな?) f^^:


マリンちゃん
ありがとう!
この焼きそばをTVコマーシャルで見て
今夜コンビニで探してみるべーと思っていたヨシさんだったの
「ありがとね!」だよ
。(けど目の前にすると
その迫力にたじろぐね
マツコさんが持ってたら
ちょうど良いサイズに見えたんだけどなあ) f^^:


「なんかお湯入れるの
ドキドキするね」 * いまだ夕食してないけどコレ今夜は食べないけどね



(^〜^)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-11 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
白河ICより東北自動車道に乗り東京方面に直走るコト1時間30分
、久喜白岡JCTで首都圏中央連絡自動車道に乗り換えます。
立体交差する道路をグルグル回って(つくば方面に入り宇宙センターに向かいたい
気持ちが瞬くもぐぐぐと無視して)八王子・鶴ヶ島JCTを目指します。
鶴ヶ島JCTまで25分足らず、鶴ヶ島JCTから今度は関越自動車道に乗り
練馬方面に向かって一つ目のICが川越です。(正直に言うと
ぼ〜っとしていて鶴ヶ島JCTを通り過ぎてしまって引き返して来る
ロスタイムがありました)f^^:川越ICから目的地の
「ART GALLERY 呼友館」http://koyoukan.blogspot.com
までは15分ほどでした。それから6時間半を川越市で過ごし
埼玉県川越市を出発、一般道を通って約40分
東武東上線「若葉駅」(埼玉県鶴ヶ島市)に到着
しました。ココには我が息子夢人(ゆめひと)が暮らす寮があります。いっしょに
夕食をしました。目の前の夢人は、450gのリブステーキと生ビールを
ガシガシ食べて飲みました。
食事の途中で店内に緊急地震警報のアラーム音とアナウンスが一斉に鳴り響き
、その数秒後に、激しくはないけれども大きな波の様な長い揺れが来ました。
いつどんな場合に聴いても嫌な警報音です。
圏央鶴ヶ島ICから同じルートを同じ時間をかけて逆に辿りました。
白河市から栃木県益子町までは、
国道294号線を走ります。益子町の入り口で県道1号線にルートを変えて
茨城県笠間市へ。白河市から笠間市までは約3時間強の道のり
です。「Nobu's Gallery」https://utsu-kobonobus.jimdo.com
で満ち足りた時間を過ごし、帰路には益子町でお気に入りの店を巡って
、2日間で690kmを走った青のプリウス君と共に
リベラ教室に戻ったのは21時過ぎでした。
前日出発前までの片付けをして
今日の準備をしてから
ブログを書いていたら(しがみさこ展『森のいきもの便り』
「シャルンシャルンシャルンシャルン」
聞いたコトも無いような音(嫌な音)が南の方角から近づいて来ました。
音は白っぽい色をした軽のワンボックスカーが発しているようでした。
アレアレアレ?やけに教室の方に寄ってくるなあと思った直後に
「グワッシャン!!」

とてつもなく大きな音(目の前ですから尚更ですね)を発てて
教室の北の角に立つ、カーブミラーに衝突して止ったの
でした。
あらららら!ビックリして外に出ようと戸口に立ったら
僕の気配を察知したのか、その車はガシャゴンガシャゴン動き出し
、北の方角に低速ながらも走り去ってしまいました。
お隣の若夫婦もおどろいて出て来ました。
車が走って来て衝突するまでの一部始終を見ていたらしい
通行人の男性が「酔っぱらい運転ではないのか?」と言うほど
、車は不安定な動きをしていたらしく、
衝突前に怪音を発していたコトも考え合わせると、すでに何処かで事故を起こして来た可能性もあるし
またこの先の何処かで事故を起こすかもしれない(人身事故など起こされたら大変な)ので
警察に連絡した方が良いのでは、、と話していたら
、走り去った車が数100メートル先でハザードランプを点けて停車したのでした。
ん?車の具合を見に運転者が降りて来るのか?と思ったら
再びまたおかしな大きな音を発てて走り出したその時
、若い人は行動が早い!お隣のご主人が自分の車を発進させ、追跡へと向かったのです。
その間に警察に連絡して事情を伝え、追跡を終えて戻ったお隣のご主人と話していると
事故処理車両が到着しました。交通課の警察官の方と話しをしたり(詳しい内容はヤバいので記しませんが
コンビニの防犯カメラだとか追跡した車のドライブレコーダーのデータから解析だとか
相手が見つかったら調書で協力がどうだとかの会話でした)して、
現場写真の撮影にも立ち会っていたら23時になって仕舞いました。
「事故を起こした人は後日必ず様子を見に事故現場に戻って来るので
おかしな行動をする人を見かけたらその人や車の特徴を書き留めておいて下さいね」
とか警察官の方に言われたりして、、

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「そうか現場を見に戻って来るのかあ(イヤだなあ)」
「なんでこんなに充実した日の仕舞いに
こんなコトが起こるかなあ(イヤだなあ)」
とかイヤなコトを考えながらの帰り道は
、2日間690Kmの距離を運転した直後の疲れが
ドッとこドッとこ溢れて出てきて、家に帰り着いた途端に襲いかかって来た
あらがい切れない泥のような眠りの世界へと引きずり込まれ、
パトが外出したのも帰宅したのも全く感知出来ずに
朝を迎えるコトになったのでした。(ちなみに僕が気にしていた範囲では
きょう誰かが事故現場を見に現われた様子は
ありませんでした)

あ〜話しが長くなった(内容はずいぶん端折った
んだけど)長くなってしまった。 f^^:




こんなヘロヘロな感じの僕とは相見えず
、気持ち良い色のTシャツを着た
いつも通りのカメちゃんが絵を描く
月曜日の教室でした。


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パレットの上には
様々な青色絵の具が展開
し、、


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やさしいピンク色(アカムラサキよりのピンク色)
の下地の上に、爽やかな夏を感じさせる青色が
大胆な筆使いで、どんどん
どんどん塗り重ねられてゆきました。 

(^〜^)


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完成されたイメージへと
まっすぐに迷いなく進んでゆく
カメちゃんです。


(ほほえむ)






朝から積乱雲に囲まれているのに
降り出しそうで降り出さない、(雨の匂いがして雷鳴もするけれど
不謹慎な言い方ではあるけれど)
来そうで雨は来ません
でした。

湿度的には十分に空気が重たくて
コットマンサークルの生徒さんたちも
、体への負担が大きな
夏の教室になって来ました。


(僕の体も重たかった)


ちょっと今夜は頑張ってみようと思ったのですが
日付け変わってダウンです。


ココまでで
きょう一日は

「おしまい」

です




# by yoshikazusuzuky | 2018-07-10 00:00 | 非日常 | Comments(0)
女神に出逢った
昨日。

今日は
、、

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カタチ無きモノたちが
形を得て現した姿(それは精霊にちかいけれども
精霊ではないモノたち)
に出会いました。



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あらゆるモノたちが持つ
ひとつとして同じモノはない物語が
語られる展覧会
です。



(微笑)



しがみさこ展
『森のいきもの便り』
2018 . 7/7(sat) ~ 7/15(sun)
Nobu's Gallery



青のプリウス君
687.1 Km
の距離を走った2日間
でした。


「お疲れさまでした」


明日は、
カメちゃんとコットマンサークルの教室
の月曜日
です




# by yoshikazusuzuky | 2018-07-09 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
一人の画家の手による
女神誕生の場に
、、

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立ち会わせて
いただきました


それは、想像を遥かに超えた次元を満たす
神秘的な時間(じかん)
の中に在り、、

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この上なく光栄なコトに、
僕もその時間(とき)
の中に、在ったの
でした




埼玉県川越市
『呼友館』
にて、

画家・吉岡正人(よしおかまさと)
先生の公開制作の場
でした

。(明日もこの場所で
あらたなる女神が創造されます)






明日、8日(日)も
リベラ教室を
お休みさせていただきます







# by yoshikazusuzuky | 2018-07-08 00:00 | | Comments(0)
雨はずいぶんとおさまって来たように思える
きょうの白河市なのですが
、、(大雨により甚大な被害が出ている
西日本の方々に心からお見舞いを)

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黒猫パトさん温室で一匹(ひとり)* 厳密に言えばひとりではない
いじけておりました


一見すれば
まるく(円)
なり、、

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気持ち良さ気に
眠っている様に
見えるの
ですが、、

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じつは見ています。(「じっとこちらの様子をうかがっている」というよりは
「ちょっとボクのコト気にしろよって」と言っている目です)f^^:


その原因は
この子!
白猫ノラさん
です。

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ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ



(あ〜やかまし) f^^:



昨夜25時30分頃に外出したパトさんは、(風もあったけれど雨降りが気持ちよかったのでしょうか?)そのまま朝まで温室で眠っていた様なのです。僕が教室へと出かける前に「お腹すいたろや?」と缶詰とカリカリを盛り合わせたご飯のお皿を温室に持って行くと、「のののののののの」と起きて来て、「う〜〜〜〜〜〜〜ん」と伸びをして、ご飯を食べ始めたので僕はほんの2、3分その場を離れて外置きの水飲み場の水を入れ替えて温室に戻ったら、お皿の前には白猫のノラさんがいたのでした。ほんとに目を離したのは数分間だったし、お皿を持って行った時には周辺にノラさんの姿など無かったというのに、いったい何処から現われたのでせう?たぶん缶詰の部分はパトが食べたのだと思うのですが、カリカリはノラさんに横取りされてしまったのでしょう。途端にテンションが下がり、「いじけた黒猫の様」となってしまったパトさんだったのでした。

僕は声に出して言いました。

「生きてゆくのは大変だね」

それは黒猫のパトさにではなく
、白猫のノラさんに向けて発した言葉
でした。

「残念でした」 m ( _ _ ) m

コレは、
パトさんに向けた言葉
でした




パトさんに気を病みつつ
僕もご飯
(昼ご飯)
昨日も一昨日も
売り切れだった
『ポーク&玉子おむすび』
を、、

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本日は
二個獲得しまして
美味しく美味しく
いただきました


「ウマいウマい」



(^〜^)






明日の土曜日
は、教室をお休み
しまして、、

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埼玉県は川越市
へと出かけて来ます。

二紀会展でお世話になっている
画家で埼玉大学教授、
二紀会委員の
『吉岡正人(よしおかまさと)』http://espace-mue.com/masatoyoshioka
先生の公開制作(技術講習会)に参加
、観覧させていただくの
でした。

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高速道路を使って
早い時間に出発を予定しているので
今夜の仕事はココまでとし
、もう帰宅するのです。


行きと帰りのお天気は心配ですが
、それをかき消すほどに
気持ちはドキドキ、
ワクワクしています

教室にいると
僕の中に在るモノは出てゆくばかり
なのですから、、

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新しく何かを
吸収しなければ
、僕は空っぽになってしまうの
です。



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あすは、
たくさん勉強して来よう
と思います




「行ってまいります」




(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-07 00:00 | | Comments(0)
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「ミャ〜オ」
(パトさ〜ん)


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ニャん?
(あらわれたな?)


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「ミャオミャ〜オ」
(パトさんてばあ〜)


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「ニャん!」
(来る!)


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ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ
ミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオミャオ

(来たよ来たよ来たよ来たよ来たよ来たよパトさんはドコかなあ)



(あ〜やかまし) f^^:



と言うワケで
、、

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黒猫のパトさんと白猫のノラさん
を、夏の強い陽射しから
守ってくれている
温室のねむの木が花を咲かせました



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吹く風にふわりと揺れる
やさしい花が咲きました

。 (^〜^)






15時半を過ぎた頃
から、、

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猛烈な雨が降り始めました。(強くなったり弱まったり
しながらいま現在も進行形)


ですが教室の中は
いたって平穏
。(ほんとかな?)f^^:

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あ!
ユイちゃんが
かぜひきさんでお休みだったから(風邪引きさんがふえていますね
注意報ですね)さみしかったね。「あれ?
ユイちゃんは?」とハルキカズキも
心配していました



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18時を過ぎても
あまりにも雨あしが弱まらないので
相次いで、大人の生徒さんたちから
「お休みします」
のメールが入りましたので、
夜は自分の仕事をさせていただいております





『いつかこの舟に乗る』



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描きながら
ずっと頭の中で
その言葉が繰り返されています。

「いつかこの舟に乗る」

膨大な量の時間を孕んだ尾を引いて
大宇宙を巡っている
「舟」
を想います



「いつか僕も
この舟に乗るのだ」


思います





(微笑)







オマケの画像:

小ちゃくなって
パトさんの尻尾の
「舟」
に乗る、、

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ノラさんの図
であります




(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2018-07-06 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
教室も夏服(夏服なのか?)
に衣替えをしたの
で、、

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腕時計も衣替え
(ベルト替え)
を しました。 (^〜^)


いつもは、 革製のプロテクターが付いた
『NATOタイプ・ベルト』
で、時計を着けているの
ですが
、、

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夏は暑くて汗をかくし
今年の夏は格別に暑い

汗をかくと手首を保護してくれている
せっかくの幅広の格好イイ革あてがストレスに感じてしまうの
で、かなりの重量がある
金属製なのですが 、、

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ステンレス製削り出し部品
による、オリジナルベルトに
付け替えました


『СССР(ソビエト社会主義共和国連邦)』
「エス・エス・エス・エル」(キリル文字読み)
かつてのソ連時代の軍用時計を新たな解釈のデザインを加えて
復刻させた時計です。

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(緑色の文字盤と赤い秒針がたまらなくないですか?
僕はたまらないのです!) /(^0^)


これは、、

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潜水艦乗組員のための時計
をイメージしてデザインされていて、
『SHCHUKA』
第二次大戦中のソ連海軍SC型潜水艦
の名前『シチューカ』が冠されて
います。


電気仕掛けのクオーツ時計
ですが、大きさや重みに安心感があって
とても気に入って使っているの
でした。

(微笑)






制作でお休みをいただいた日の
リベラ教室の床
は、、
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全面に新聞紙が敷かれていて
こんな感じです。


しかし、新聞紙が敷かれていても
いなくても、、

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変わることなく
汚っちゃないんです
けどね。

(ははは)  f^^:



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けさ方の気温は
それほど高くならなかった
ので 、、(日中もそこそこ
過ごしやすかったですね
雨も降ったし)

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黒猫のパトさんは朝になっても帰宅せず
温室でゴロンゴロンとくつろいで
いたようなの
でした。 (^〜^)






明日はどんな天気になるのでせうか?



今夜もココまで
です




(微笑)







# by yoshikazusuzuky | 2018-07-05 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
「ヨシさんまだ衣替えしないのお〜」

子どもたちの言う
「ヨシさんの衣替え」
とは
、、

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このTシャツ
と半ズボンのコト
です

もう何年間(幾度の夏)
に、何人の子どもらが
落書きし続けているの
でしょうか?


洗濯する度に世代交代
が繰り返されて、
昨年の夏は
、、

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こんな感じで仕舞いとなったの
でした。(あらまかわいいこと)

(^0^)//


でもどうしようかなあ〜
去年はこのTシャツのおかげで
不審者情報
/指名手配
されかけたからなあ〜 https://suzuky.exblog.jp/237948955/

「はははー」( 0 )






きょうは朝から
夕方まで(エアコン無しで)
仕事していたの
ですが、先出の小豆色の落書きTシャツが
まんべんなく真っ黒に変色してしまったくらいに
汗をかきました。

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空もまんべんなく
積乱雲でいっぱいなのに
、雨は降りませんね。(昨夜の空でバチバチとやっていた
放電現象はハンパ無く凄かったけど
やはり雨は降りませんでしたもの)






夜の教室
、、

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女性ばかりの教室でしたが
エアコン(ガンガン)
かけっ放しでした
。(からだ冷えちゃわなかった
かな?)



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エアコンかけてても
室温は「28℃」です








今夜は
ココまで
、、

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で、
仕舞いと
します

。(見てくれている方は
何をやっているのかサッパリわからないぞーって感じ
でしょうが、
僕的には「みえてきたぞ
みえてきてるぞ
もうすこしでみえちゃうぞ」
って感じです)



(わらわら)





# by yoshikazusuzuky | 2018-07-04 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「午前中の涼しいうちに宿題やっちゃいなさいよー!」

7月になりました。


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子どもたちに夏休みが近づいています。


7月になって夏休みが近づくと
、「午前中の涼しいうちに
宿題やっちゃいなさいよー!」と言う
仕事に出かける前のちょっと慌ただしくチクチクした
母親の声を思い出します。

「班長さんからハンコもらわなくちゃならないから早起きしてラジオ体操には出るけど
帰って来たら涼しいうちに二度寝して体力を蓄え午後からの暑い時間はプールでしょ!!」
というのが正解であると信じ
、真っ黒に日焼けして過ごしていた
僕の子ども時代でした
が、いまの子は
どうなんで
しょう?

いまは午前中どころか
早朝からギランギランの陽射しで
気温が上がって、
「午前中の涼しいうち」
なんて言い方が出来る時間は
無くなってしまいました
。 今朝カメちゃんの教室が始まる時間に
ちょうどお向かいのおばちゃんが
自転車で畑仕事から帰って来て、
穫れたてキュウリとアク抜きした梅の実を山ほど届けてくれたのですが
(昨日はレタスをいただきました ^^)、
話題はやっぱり「朝から暑い!」だったの
でした。

今朝の温度計の目盛り
は、28℃を指して
いました。

子どもたちの夏休みが始まる頃
は、どんな気温が表示されているの
だろう? クーラー効いた部屋でゲームするから
そもそも気温なんて(或は季節さえも?)関係ないの
かな? f^^:




カメちゃん
、、

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新作に入りました


水族館取材での一コマ
を描き始めたカメちゃん
、、

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なんだか楽しく
涼し気です


カメちゃんは
明後日も水族館取材に行くのだ
そうですよ。

楽しみだねい
カメちゃん!



(^〜^)




気温が上がって「夏である!」と認識されると
(誰からGOサインが出されるのかは知らないけれど)
ファミリーマートのおにぎりの棚に、、
『サンドおむすび ポーク&玉子』
が並びます。

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(きのうの昼食)


スパムと卵焼きの黄金コンビ!!


「缶詰コンビーフ」と「缶詰スパム」
を並べて論じるコトは法律で禁止されていますが
(嘘だよ〜うそうそ)スパムも大好き!
大好物!! (^0^)//


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(きょうの昼食)

棚に並んでいるのを見かけたら
迷わず全部買い
します! (はははー)

まあまあまあまあ
買って食べてみて下さい。 )もぐもぐ(

「あーおいしい」 (^0^)


(もぐもぐ)




スパムおにぎり
美味しく食べて
、、
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猛暑の中
集まってくれた
コットマンサークルのみなさんと絵を描いて
きょうのリベラは仕舞いとなりました
。 (^〜^)





『美術ぷらす』誌
に掲載していただける
子どもたちの絵が出そろったの
で、ただいまデータにまとめて
入稿準備中です。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2018-07-03 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
『二紀会選抜台湾展』
会期が昨日終了しました

会場の国立台湾芸術大学まで足を運んでくれた友人
と、情報をチェックして下さったみなさん。
そして、(僕は何のお手伝いも出来ずに仕舞い
心苦しい限りですが)台湾展を実現させて下さった皆様、
展示の機会を与えて下さった二紀会の先生方に
、心から感謝いたします。


「ありがとうございました」




「ありがとうございました」
の後でする話しでもないの
ですが、、

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黒猫のバリケード
です。(交通事故ではありません)

(わら)


「自分は自動車に負けたりしないもんね!」
という自信は、いったい何処から来るの
でしょうか?(わらら?)

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ガンとして動かぬ黒猫のパトさんに阻まれて
なかなか車庫まで辿り着けなかった昨晩
でした。 (わらわら)




今朝は5時45分に起床しました。
黒猫のパトさんは同時刻に帰宅して
就寝しました。

朝からもわもわの暑さの中での
「市内一斉清掃」でした。(ふだん教室の中でしか活動していないので
草刈りとかゴミ拾いとか野外で活動すると見た目からは想像できないほど
ヘロヘロになるので遠くにいる姉からは
「弱っちい男」と呼ばれています)(かはっ!)


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僕の自宅がある集落です。(家は真ん中辺り)



ますます濃く深くなる
植物たちの呼吸が
空気中に凝縮されているかのようで
緑に噎せ返ります
。(ミドリニムセカエリマス)






かなりの眠気に襲われつつも
午前中の教室。

先日のインタビューに参加してくれた子どもたちの作品
を、本(『美術ぷらす2018』)に掲載していただける
との連絡をいただいて、、

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絵を描くアイちゃんの傍らで
僕は作品の写真撮りをしました。

アイちゃんは
『東北の建築を描く展』
出品作品を
仕舞いにして
、、

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早くも夏休みの宿題のポスター描き(まだどんなテーマの宿題になるか
学校からのプリントは出ていないのですが)f^^:
をしています。(はやいはやい)

(^〜^)



もう10年以上もリベラっ子たちの
たくさんの絵を見続けて来ているワケですが
「リベラっ子たちの絵はなんと素晴らしいのだろう!」
と感心し切りで、出会う度に新鮮です。
リベラっ子たちの絵は素晴らしい。
いくら観続けても飽きないです。(アカラサマな
「リベラっ子自慢」です)(^〜^)
もちろん世界中日本中
全ての子どもたちの全ての作品
も素晴らしいのだけれど、僕はリベラのヨシさんなので
リベラっ子を褒めまくります。
その気持ちは、
ずっとずっと変わらないの
でした。

また幼稚園や小学校にも
行きたいなあ。

リベラっ子のような子どもたちに
幼稚園や小学校で出会い、
一緒に絵が描きたいです。

しばらく静かな日々が続いているけど(生徒さんへの嫌がらせは続いているのかも知れないけれど生徒さんが僕に気を使って僕の耳には入らないようにしてくれているのかも知れないと思うとやはり胸が痛みます)嫌がらせは終わりですか?それとも水面下でいままで以上にとんでもない事態が準備されているのでしょうか?これからたくさんの展覧会が続きます。どんどん続きます。何も起こらないと良いのだけれど。 素晴らしいリベラっ子たちの絵を見ているとね、僕が失った「出逢うべき子どもたちとの出会いの機会を奪われたコト」が、とても悔しくなるのでした。すごく悔しくなるのでした。




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日影の気温は33.9℃
。日向では38.2℃を示していました
ので、、

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朝から晩まで
教室の間中、
エアコンの除湿モードがフル稼働
していました。


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「暑かった!」


(まだ
暑い!!)







明日はカメちゃんの教室から始まって
午後はコットマンサークルもあります。
遠くからの生徒さん
お気をつけていらしてください。


では、

また明日です。



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2018-07-02 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

by yoshikazusuzuky