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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

星めぐりの歌

新幹線と電車を乗り継いで2時間30分後に降り立った駅は、、
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『白鳥の停車場』でした。 (微笑)

駅前の区の駐輪場の壁には
『星めぐりの歌』にあわせて
天を巡る、、
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動物たちが
おりました。

「10数年前に出来上がったばかりの頃は星がピカピカと輝いていたんだけどすっかり煤けてしまってねぇ、、も一度きれいに磨いてあげなきゃいけないなぁ」

写真を撮っていたら管理人のおじさんが、、
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そう話してくれました。 (微笑)







『夏目漱石』研究をされている文学部日本文学科の教授による
『近現代詩鑑賞』という講義を受けてきました。


文字で表される『言葉』という「日常的」(慣習的)な「観念」を白紙に戻し、
生まれたばかりの赤ん坊がもつ感受性のなまなざしを通して
それを『詩』という形態に組み直したところに生じる
「非日常性」に秘められる奥深さ、
悍ましいまでの美しさ。

知性豊かな人が語る言葉には
底知れぬ求心力がありますね。

教授が語る『詩』の世界に引き込まれ
その魅力に囚われて、、
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大学での時間(とき)を
過ごして来ました。





帰宅したのは家を出てから
13時間後。

教室に行ってやらなければならない仕事が山ほどあったのですが
きょうはもうくたびれ果てました。

あすは早起きしてカメちゃんが来る前に少しでも仕事して
教室を片付けてカメちゃんを迎えたいと思います。



では、、


少しだけゆっくりと湯船につかってきます。





きょうも
おつかれさま
でした、、





(ぱたり)
by yoshikazusuzuky | 2015-08-24 00:17 | 非日常 | Comments(0)

by yoshikazusuzuky