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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

さかな屋食堂ウロコジュウ

福島県いわき市小名浜下神白字林崎54-3
『さかな屋食堂ウロコジュウ』
が、あります

ガラス戸を引き開けて入店したら
店の左奥に設置された食券販売機の前に立ち
財布から千円札を一枚と100円玉一枚を取り出し機械に投入したら
迷わず(燦然と輝く!)「天丼」のボタンを押しましょう。
*「天丼」ボタンの両隣にも魅力振りまく「海老天丼」「穴子天丼」のボタンもありますが
まあまあまあまあ「天丼」ボタンを迷わず押して下さい。

(今回の僕の整理番号は46番)

「はあ〜い46番のお客さま〜」
の声とともに到着。

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「ふふふふふ」

はみ出しとるはみ出しとる
丼(どんぶり)に収まり切れずに
はみ出しとります。


「はいはいはいはい
お見せします、
今、お見せしますから!!」

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一番手前の大葉の天ぷらは
、わくわくを増幅させるための目隠し簾みたいなモノで
お姫さまは簾の向こうに隠れ切れずに満面の笑み
溢れ出しております。

二種類の海老と四種類の白身魚に
穴子の天ぷらが、素晴らしい天つゆ丼汁に絡められ
、白いご飯の上に
鎮座ましましております。

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(な、な、なんという
麗しき後ろ姿!!)


アレですね
、「いくら食べてもなくならな〜い」
「食べても食べてもぜんぜん減ってる気がしな〜い」とか
言うのを耳にしますが、
アレはウソですね

食べたら食べただけ
なくなってしまいます

何も無くなった丼を見つめていると
満足感と満腹感、
そしてそれと同分量の残念感(食べ切ってしまった残念感)
に、僕の心は支配されます。

見て下さい、

空になった朱塗りの丼
に、、

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「十日月」
が、出ています
。 (ふうりゅうふうりゅう)



福島県いわき市小名浜下神白字林崎54-3
『さかな屋食堂ウロコジュウ』
が、あります
ガラス戸を引き開けて入店したら
店の左奥に設置された食券販売機の前に立ち
財布から千円札を一枚と100円玉一枚を取り出し機械に投入したら
迷わず(燦然と輝く!)「天丼」のボタンを押しましょう。



この写真を見ただけで胸焼けしている
貴男と貴女にこそ
是非に!!



(大きく微笑む)








あ!いわき市には
「いわき市立美術館」
に、、
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『エリック・カール展』
を、観に行ったのでした

。(が、子どもたちで大賑わいだった
素晴らしい展覧会の話しは
しないのでした)


(微笑)






追記:書き忘れた書き忘れた
帰りの山道で道を横切る白い大きなモノを見ました
シロクマみたいに大きな生き物の様なモノでしたがアレは何だったのだろう?



by yoshikazusuzuky | 2018-05-19 23:11 | 街の風景 | Comments(0)