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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

幼稚園からいっしょの友だちのさとし君といっしょに
大判のカメラを持って写真を撮りに廃線路の終点にある
小さな町まで行ったのです。
誰もいない町でした。
なのに水田は青々として水を湛え
、畑には作物が植えられていました。
さとし君が紙風船の様にふくらんだ
茶色の紙袋を僕に手渡しました。
ねじって閉じられた紙袋の口を開くと
中には黄色い鳥が二羽いて、
上を向いて僕を見ました。
でも僕はすぐに気づきました。
二羽の鳥は僕を見たのではなくて、
僕の顔の後ろに広がる青空を見ていたのでした。

目が覚めました。

僕の左腕を枕にして黒猫のパトさんがン眠っていました。
一昨日も昨日の夜も気温が低かったので
、黒猫のパトさんは布団の中にもぐり込んできて眠っていたの
でした。

黒猫のパトさんの額をごしごしすると
喉をごろごろ鳴らしました。

僕は夢を見ていたのだ
と、気づき
ました






相変わらず始動が遅いのですが
作品の下地作りをしています。


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墨を使った下地です。


ここに、、

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どんなふうに
絵が描き込まれてゆくの
でしょうか?(他人事?)

(わらわら)



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僕も楽しみなの
です





(微笑)




きょうも
これにて
お仕舞い
です。(きょうは雷雨がありました)

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お疲れさま
でした




(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-06-13 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)

by yoshikazusuzuky