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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

宇宙戦争と古い写真

古い写真をさがしていたら
小学生の頃に(4年生の頃かな?)
読んだ本
、、

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『宇宙戦争』
を見つけました

「コワかったなあ」

1898年、
イギリス人作家
ハーバート・ジョージ・ウェルズ
によって著されたSF小説
『宇宙戦争』
。何度も映像化されているから
子どもたちは映画で観て知っているかな?
観たコトなくて、これから読む子もいるかも知れないから
内容には触れないけど、、

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火星人の棲む火星って
未来の地球の姿だよなあと思いました。
そして、英知を与えられた人類の辿る
愚かな道筋が垣間見えて
、もっとコワくなるのでした


「英知」である筈のモノを
どうしてもダメにしてしまうのが
人間なのでしょうか?

「古代核戦争」のお話しって知ってますか?
(検索してみてください https://ja.wikipedia.org/wiki/古代核戦争説
オカルトな領域を出ない突拍子もない話に思われるでしょうが
、子どもの頃に我が聖典『ムー』で(世界の謎と不思議に挑戦する月刊誌!
学研の『ムー』でッス!!)その話しを読んで以来、
僕の中で「ソレ」は、
人間の愚かな行いとともに
「史実」として認識されているの
でした


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『宇宙戦争』


「ソレ」を
思い起こさせます


コワい本です。





by yoshikazusuzuky | 2018-11-27 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)