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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 11月 29日 ( 1 )

昨日はカメちゃんの
とても素敵な言葉たちに
「ふわり」
とした気持ちだったし
そんな気持ちを伝えたいブログでもあったので
それ以上にそれ以外のコトは書かなかったのですが
昨日、公衆電話から再び
電話があったの
でした

携帯電話は、
公衆電話からの着信拒否に設定したので
録音メッセージが流れるだけで繋がらなかったので
数分後に教室の固定電話に
やはり「公衆電話」から着信しました。

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前回同様
「よしかずか!?コノヤロー調子にのってんじゃねーぞ」
から始まりました。

もちろん「どちらさまですか?」の問いかけに
返って来る言葉も
「ふざけんじゃねーぞコノヤロー」
「調子に乗ってんじゃねーぞコノヤロー」
です。

じつは白河には僕と同姓同名(字は違う)で「写真」をやられている
「すずきよしかず」さんがいらっしゃるので
ためしに「人違いをされていませんか?」と訊ねてみたのですが
返って来たのは
「ふざけてんじゃねーぞ俺はオマエにつきまとってんだからな」
と言うモノでした。

僕はつきまとわれていて
僕の行動は把握されているコトを
僕にハッキリと伝えたワケです。

(訊ねなければ良かったと
その返事を聞いて少し後悔しました)

「調子にのって写真なんか出してんじゃねーぞ」
「幼稚な絵なんか描いてんじゃねー」
「絵画教室なんかやめちまえ」

、、と続け
最後にもう一言
、、

「お前をぶち殺してやるからな」
「行ってヤるからな待ってろよ」

、、で電話が切れました。

教室に「来る」そうです。
僕を「ぶち殺し」に

どうあっても素性は明かさないのだし、
電話がかかって来たのは
ちょうど子どもたちの教室時間の枠内でしたので
僕は迷わず警察に電話をかけて
先週からのコトと公衆電話の声の主の一言一句(僕が記憶している限りを)違えずに
伝えました。

警察が介入するのは仕方のないコトです。

何故ならソレは僕の命の問題ではなく、
僕に何か非がある(現在ばかりではなく遠い過去まで遡って非がある)としても
子どもたちを巻き込んだのは
「公衆電話の声の主」
誰だか知れない
「あなた」
です。

もちろん教室に何かが起きるか
僕に何かが起こらない限り
法執行機関が動くコトは無いワケですが、
それでも何かが起こった時の準備は
整っています。



電話は「24日(金)」から
突然始まったのです。

「24日(金)」どんなきっかけがあって
何処で何を目に留めて、僕に対する怒りがわき上がり
電話をかけ始めたのだろう?

前回も今回も一方的な論点は
僕が写真を発表するのが気に入らない
というコトです。

何故にそんなに僕が写真を発表するコトにこだわるのだろうか?

僕が写真を発表するコトに反対だからと言って
僕を「ぶち殺す」とまで言わなければ
気が済まない誰かとは
誰なのだろう?

(いくら考えてもわからない)


自分でコントロール出来ないコトについて
あれこれ悩み、考えてみても益は無いけれど、
殺されるような死に方だけはイヤだし
そんな死に方だけは許せないな。

電話で応対してくれた警察官の方に「スズキさんまで電話口で感情的にならず
相手を刺激するようなコトは言わない様に」とアドバイスをいただいたけれど
、、

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間違いなくこの場所で
僕の写真を観て絵を見て教室を観て
この文章を
読んでくれているのでしょう。

僕が教室で
一人きりになるコトの多いのは、
『火曜日から金曜日までの14時から15時45分まで』
『月曜日から土曜日までの21時以降』
ですので、
来るならば子どもたちや一般の生徒さんの居ない
この時間帯に来て
僕が居るかどうかガラス戸から中を覗いて見て下さい。

重ねて言いますが、
公衆電話の声の主たる「あなた」にとっての僕が、
どんなにヒドく、最悪の人間であって、
過去に「あなた」に対してとてつもなく不快な思いをさせていたとしても、

昨日のように
僕の子どもたちや生徒の誰か一人でも教室にいる時間帯に電話をかけて来て
少しでもコワい思いをさせたとしたなら、

公衆電話の声の主たる「あなた」に
必ず僕の方から会いに行きます。




by yoshikazusuzuky | 2017-11-29 00:00 | 非日常 | Comments(2)

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