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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2017年 12月 02日 ( 1 )

いつも教室へのご理解とご協力をいただき心から感謝しております。

今回のお手紙は生徒のみなさんへのお詫びとお願いになります。


気持ちのよい話しではないのですが、一週間前(11月24日)より

公衆電話から男性の声で僕を誹謗中傷し脅迫する電話が

かかって来るようになりました。

三度目の電話で脅迫の内容が行き着く所まで行ってしまったのと、

電話がかかって来た時刻が子どもたちの教室時間帯であったコトを不安に思い、

警察に相談をしました。

その辺の経緯は僕のブログを読んでご存知の方もあるかと思いますが、

もしお時間あれば内容に目を通して下さい。


『スズキヨシカズ幻燈画室』 http://suzuky.exblog.jp/238028907/


そして一週間後の今日(12月1日)、

ある生徒さんの親御さんより、その子が暮らす町の教育委員会宛に

匿名で手紙が届いたとの連絡をいただきました。

その町に出向き教育長さんに事情を話し、

「関係者各位」「白河市民より」と題された、その手紙を見せていただきました。

そこには、僕が発信しているブログの内容と、

そこでの個人情報の取り扱いについて「スズキヨシカズを処罰してほしい」というコトが、

様々な言葉と表現を使い、A4用紙2枚にワープロ印字されており、

3枚目には「変態男が女の子と、、」と説明書きされて、

ご連絡をくれた親御さんのお子さんと僕のツーショット写真が添付されていました。

「この子の縁者ではないが自分の子もこの絵画教室に通っているので心配である」

とも書き添えられていました。


今までのブログを読んで下さった方ならわかると思いますが、

内容と文章、子どもたちの写真にも出来る限り気をつかい、

正面からのアップの写真などは極力載せないようにしながらブログを更新して来ました。

掲載する名前もカタカナや愛称を使用して来ましたが、


完全に僕の子どもたちに対する慣れと不注意とが招いた事態でした。


(この手紙についても警察署に出向き報告をすませています)


書面でのお詫びでは失礼になってしまいますが、

もし今までに書いた僕のブログの文章や掲載した写真によって

不愉快な思いをされた生徒さん、そしてそのご家族の方がおられましたら、

深く心からお詫びいたします。


尚、ブログ内の写真を削除してほしい旨のご希望がありましたら、

即刻削除させていただきますのでご連絡いただけませんでしょうか。


今回の手紙が、ドコに、どのくらい、発送されたのか知る術もありません。

「殺す」と脅される程の恨みを買うような内容のブログを

今まで書いたコトがあったのかどうか、、無責任な話しですが

自分では判断仕様もありません。


もし何か皆さんの耳に入ったり、

お気づきの点があれば、

ご面倒ですがご一報いただけると有り難いです。


僕の気づかいの無さから、

生徒さんと保護者の皆さんに不安な思いとご迷惑をおかけする結果になってしまったコトを

お詫びいたします。




、、という内容のお手紙の配布を

今日から教室内で始めました。

この一週間に起こった出来事は全て繋がっていたようです。

何かが起こり、警察からの要請が無ければ教育委員会に届いた手紙は外には出せない

とのコトで、その場で読ませていただきました。

完全に僕の不注意と気遣いの無さが招いてしまった結果なのだと思います。

あまりにも子どもたちとの距離が近すぎて判断力が鈍っているのかもしれません。

ただ、その誰かが手紙の中で主張しているのが

子どもたちをスズキヨシカズから守るコトであるならば

手紙に子どもの写真を添付してバラまくような真似はしないでほしい。

ブログから写真は削除しました。

迷惑をかけてしまいましたゴメンナサイ。

そして、この手紙を読んで

全てが繋がりました。

恨まれるってこういうコトなのですね。

とにかく攻撃対象が僕ならば、

もうこれ以上、子どもたちを巻き込まないでほしいです。

そして「誰か」とか「手紙」とか「公衆電話」とか

「教育委員会」など経由させずに、

ココまで恨まれているコトを僕は理解しましたので、

教室や子どもたちや一般の生徒さんを巻き込まず、

真っすぐ僕だけに矛先を向けて下さい。

生徒さんや子どもたちの保護者の方から批難されるならば受けましょう。

でも「あなた」の責め方は間違っています。

いままでに僕からもらったモノは錆び付いたガラクタばかりでしたか?

少しでもキラリと輝くモノはありませんでしたか?


とても残念です


きょうの教室では1回もカメラのシャッターを切ることができませんでした。

いつものように僕にまとわりつく男の子も女の子も

小学生も中学生も、

外から誰かに見られるコトなんて今まで意識するコトなく

教室をやっていたけど、

昨日も今日も真っ暗なガラス戸の向こう側が気になって仕方ありませんでした。


「変態男、、かあ」


「恨まれているんだなあ」






あすは土曜日です。


教室は子どもたちがいっぱいです。




(微笑)




           


by yoshikazusuzuky | 2017-12-02 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

by yoshikazusuzuky