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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2018年 01月 29日 ( 1 )

日曜日、
ベッドから(そ〜っと)抜け出したのは
午前11時34分
でした。(そ〜っと抜け出したのはパトが隣で眠っていたから、、)

昨日の土曜日は2時間足らずしか眠れていませんでした
、、と言うのも金曜日の夜に
我が愛猫・黒猫のパトさんが具合を悪くして
明け方まで居間でパトさんに付き添っていた
からなのでした。

屋外でまた何かを捕って食べたのか?はたまた融雪剤でも混じった水を飲んだのか?僕が教室から帰宅する前から具合が悪かったようで、明け方まで断続的に嘔吐し通しで、パトさんが起き上がって小さな舌を「ぺろぺろぺろ」と出し入れしだすと「きもちわるいニャん」の合図で吐く場所を探して家の中をうろうろし始めます。そんなパトさんの後を広げた新聞紙とビニール袋を持ってついて歩いていたら何時の間にか日付けは変わり翌日土曜日の明け方に近い時刻になっていたのでした。

そんなワケで教室へは、ほとんど眠っていない状態で出かけて行ったのですが、若い頃には頻繁に経験していた睡眠不足や徹夜明けに訪れる妙なハイテンション状態で土曜日を一日乗り切って帰宅しましたが、さすがにもう若くはないのでグロッキーな状態でした、、にもかかわらず、吐き気も無くなり食欲も戻ったパトさんの繰り返される出入りに、午前2時頃まで付き合っていたのですが「もうお付き合いするのは限界です!」と宣言して、出てゆこうとするパトさんを捕まえて僕のベッドに引きずり込み、一人と一匹で深い深い眠いへと落ちたのでした。

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(「こらパト助!眠る気あって眠れるならば夜は外出せずに眠れや!!」
と言いたくなりますがパトさんはパトさんの中の野生を守るために
具合が悪くなろうがどうなろうが夜の外出と狩りを止めるワケにはいかないのでしょうから
致し方ないコトなのでしょう)


パトさんは眠るとき
僕の左側で眠ります。
僕の左の二の腕に
かならず左前足をかけて眠るので
「ぽちぽちぽち」
と僕の左の二の腕には
パトさんの爪がくい込んだ三つの跡が
常に残っているのでした(治って消えてはまた現われて
消えてはまた現われる)



「きょうはピラルクにあいに『なかがわ水遊園』にいきたい!」


、、いまエスキースしている絵のイメージを増幅させる為にも(「猫のような絵」なのですが
「ピラルクにあって猫にはない何か」がこの絵には必要な気がして)ピラルクに会いに行きたいと考えていたのですが、なんやかやに手を出していたら入園最終時間に間に合わない時刻になってしまって行けませんでした。(白河市から栃木県にある「なかがわ水遊園」までは片道4〜50分くらいなのですが途中までは山道なので雪による道路状況も気になって帰りが夕暮れてからになるので今日は仕方なかったかも)


「近いうちに会いに行きたいなと考えています」




(微笑)





日曜日お仕舞いです。





by yoshikazusuzuky | 2018-01-29 00:00 | 黒猫 | Comments(0)