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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

2018年 07月 17日 ( 1 )

夢の中の話しなので
歌唱時間がどれくらいだったのか?
それは定かではないのですが
、吉田拓郎さんがギター一本抱えて現われて
夢時間で延々と
「人間なんてララ〜ラララララ〜ラ〜」
と伝説の名曲『人間なんて』を歌ってくれたの
です。 ですが、夢の中とは言え
あのフレーズを延々聴いていると
「鬱憤」→「発熱」→「発散」→「爽快」と順繰り巡って
「スッキリ!」したのが
もう一度「ストレス」に戻ってゆきそうだぞ、、と僕が考えたからなのか?
拓郎さんが歌うのに飽きたのか?それはわかりませんが、
唐突に歌が終わって拓郎さんが振り向きも手を降りもしないで舞台袖に引き上げて行きました。
行ったと思ったら入れ替わりに
、甲斐さん(甲斐よしひろさん)がクリップボードと指し棒を持って現われました。
そしてこれまた唐突に、
「木星の核というモノは氷と岩石の集合体であって、、」
と『木星の核(コア)』についての講義が始まったのでした。
「良い声だよなやっぱり甲斐さんの声は」
と思った時に甲斐さんが手にしている指し棒に目がとまりました。
「あ!甲斐さんは僕と同じの(プラ成形のヘッド部分がクリアレッドのレアもの)使ってんだ」
「僕のは壊れちゃったんだよなあ」
、、と思ったところで
目が覚めました

「全くもって意味なしの夢ッ!」 (はははー) ( 0 )






祝日ですが
月曜日
、、
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カメちゃんの教室
でした


カメちゃんが下地の上に
白い絵の具を混色なして
塗り重ねるのを、、
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始めて見た
気がします。


カメちゃんの中での水族館
にまつわる世界観
が、、

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着実に表現されて
ゆきます


きょうは
カメちゃんの話題
が、もうひとつ
あります。


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カメちゃん手描きで絵付けがされた
半ズボンです。


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どうです?


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何とも言えずカメちゃんワールド
ステキですよね!


「ね?」



(^〜^)






きょうは午後からのコットマンサークル教室がお休みだったので
カメちゃん教室が仕舞いになってから
、会津若松市「アートギャラリー三遊」さんへ
『齋藤ナオ』ちゃんの個展を観に
行って来ました。

新旧作品が紡ぎ出す
齋藤ナオの世界が広がっていました。
僕が訪れたとき、
一枚の作品の前から離れるコトができず
ただただ、立ち尽くしているお客さまがありました。
「そのまま絵の中に取り込まれ
登場人物となって仕舞うのではないだろうか?」
そう心配になるほど
、そのお客さまの目は
齋藤ナオ作品そのままの色に染められていました。

第101回アートギャラリー三遊企画展
『第2回 齋藤ナオ 展 ー とおりゃんせ ー』
2018年7月7日(土) ~ 7月29日(日)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日午後4時閉館)
齋藤ナオ在廊日:21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)
「アートギャラリー三遊」
965-0009福島県会津若松市八角町15番6号
TEL : 0242-23-5338


『福島県立博物館』
も、訪れました

金曜日の小6リュウちゃんからも
「ヨシさんもう観に行った?」と言われていた
現地探訪採取型鉱物収集家の方々の鉱物展
なのですが、
アマチュアなのかプロフェッショナルなのかワカラナイほどに
完成された展覧会で、
見応えと満足度は100%を遥かに上回っていたのでした。
を観ました。その表題通り『刀(かたな)』の展覧会で
、開催をかなり心待ちにしていたのですが
「美しいモノはコワいなあ」
と感じました。
美しすぎるほどに美しかったです。
でもそこには
「美」以上の何か
がありました。
28歳の時、
刀匠藤安将平氏の展覧会を観て
、朱塗り蝦鞘の短刀の美しさに心を鷲掴みにされて
お金も無いのにローンを組んででも手に入れたいと思ったとき
画廊主さんから「スズキさんにはまだ早い」と言われ断念しました。
確かに自分でもそう思いました。
人間的にナニモノでもなかった自分があの短刀を手に入れてしまっていたら
と考え、当時を思い返すとぞっとします。
今ならどうだろう?
きょう、美しい刃(やいば)に囲まれて考えましたが
やはり僕に刀は持てそうにありませんでした。


かなり重たかったのだと思います。
家に帰り着く前に
、休憩した車中で眠り
一時間も目覚めるコトが出来なかったの
ですから。



きょうはそんな一日でした。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-07-17 00:00 | 非日常 | Comments(0)

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