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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

前振りをして
そのままになっていた
「仕事もしないでヨシさんは
ちょこちょこちょこまかと何をヤって
おるのか!」
と言う、
「けしからんお話し」
について
書きます

教室の机で僕が占拠している南東の
60cmX100cmの一角に
雑然と置かれている
「古道具屋やリサイクル店で出会ったモノたち」
ですが、

出会った時既に破損してしまっているモノ
も、たくさん
あります

「壊れているモノなら買わなければよいではないですか」

もちろんそうです
正論です。

でもね、
壊れていても(壊れているからこそ)
連れて帰りたくなるモノもあるのです。

で、ヤることが無いワケでも
ヒマを持て余しているワケでもないのに
、、と言うか
空き時間は自分の仕事をしなければ
ならないのに、

それら壊れているモノタチに
手をのばし、修繕作業を始めてしまうの
です。


では
はりきって
いってみよう! (^0^)/



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この磁器の底には
1cm×2くらいの欠けがあり
、穴が開いて
いました。(破損している状態で写真撮るの
わすれてた)f^^:

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大きな穴なので
先ずは新聞紙を詰めて穴の中に土台を作ってから
エポキシ樹脂系(二種混合タイプ)のパテを盛ります

24時間放置して
パテを硬化させたら
、、

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120番、180番、1000番
の、紙ヤスリを順繰りに使って
整形し、、

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指先で曲線を探り
仕上げます


あ、、何を直していたのか
と言いますと、、

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この子です!

「良いお顔」 (^〜^)


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猫の王!

白いライオンのお尻
を直して(治して)
いたの
でしたっ!!


(^〜^)



続いては
コチラ!

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レトロなデザインが素敵な
「クオーツ式置き時計」
です。

旧式電池の凄まじい液漏れが
電池ボックスだけでなく機械部分まで侵蝕し
、 全てを完全に腐食させて
しまっていました。

同じ「クオーツムーブメント」でも、
初期のモノは歯車とかの部品がカッコイイので
なんとか再生出来ないかと、
ブラシかけたり削ったりして
キレイに洗浄掃除してみたのですが
残念ながら再起動せず。

でも動かしてあげたいので
新しいムーブメントを移植
しました。


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長針、短針はオリジナル。
秒針は新しいモノを加工して
取り付けましたよ。

レトロチックで近未来的。

カッコイイですよね。 (^〜^)


もちろん
まだまだあるの
ですが、
(とりあえず)
きょうは
ココまで
、、



金曜日の教室
です。

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幼稚園、保育園、
小学校の子どもたちが作る
「心の形(こころのかたち)」
は、、
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「平面」
に表現してもらっています

中学生、高校生の子どもたち
には、心の形の展開図を描いてもらって
「立体」にします!

ます!
ますますます!!

と気合いを入れて
夜に待ち構えていたら
、、

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なんだかお休みが
多くって、

残った子たちも
テンションダウン。

別な絵を描いて
過ごしたのでした
。(意味わからんけど)f^^:

明日の中高生に期待しましょう! (おーー!)


では、

今夜はココまで!!


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解散!




(^^)v





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-19 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ヒトのせかいからみあげると
ほしのそらはとおいねい」

「ほしのそらはとおいねい」

「はやくそらにのぼって
ピッカリピッカリひかりたいねい」

「ピッカリピッカリ
ひかりたいねい」

そんな小さなつぶやきが
聞こえていました。


27時23分
の温室では
、、

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小さな小さな星たちが
集い合い、

空に昇って
輝ける日を、

キラキラしながら
夢見てつぶやきあって
いました


(微笑む)



なんやかやと
していたら、
昨晩は教室を出るのが
午前2時過ぎになってしまったのです。
車載の温度計は
マイナス6℃
と表示していました



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木曜日の教室
でした。


5年くらい使って
切れ味が落ちてしまったの
で、、

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ハサミを新調しました
よ。 (^〜^)




「心の色」から「心の形」へ




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自由だね

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そうなんだよ
自由なんだよ

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すごくすごく
自由なんだよ



(^〜^)




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夜も教室は続きます。



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自由になるための
真剣勝負!



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誰かを見返すために描いているわけじゃない。

誰かを打ち負かすために描くわけでもない。

好きだから描く。

好きだから描ける。

未来なんか見据えなくてもいいんだよ。

今の自分と
鉛筆の切っ先と、

今日の次にやって来る
明日のことだけ
考えよう。

未来だとか将来なんて、
そんなに遠くに在るモノ
ではないよ。

今日の次の明日も、
その次の明日も、

一日一日が
未来だよ




(^〜^)






# by yoshikazusuzuky | 2019-01-18 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
天気予報士さんがTVで言っていたほど
(まだ)強く風は吹いていませんでした
が、、

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雪片は斜に降っていたし
気温も「グン」「グン」と
下がっているよう
でした。


温室に移動して
たぶん夕方まで大半の時間をそこで過ごす
黒猫のパトさんに、、

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湯たんぽ
の準備を
しました。



日中に限らず
夜中でも朝方でも天候に関係なく
、何度も外出を繰り返す
黒猫のパトさんは、、

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どの程度「寒い」を感覚しているの
でしょう?

帰宅すればストーブの前直行だったり
僕のベッドの中にもぐり込んで来るのだから
同じ「寒さ」を感じているの
でしょうが、
夜中朝方窓の外から呼ばれる度に
ベッドを抜け出し戸を開けて、
足を洗って迎い入れる、、


いつか僕は冬の廊下でヒートショック死している様で
発見されるのではないだろうか?

コ、、コワいね。 ><






いま、、


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『虹の生まれるところ』
に、題材を求めて
います





(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-17 00:00 | 黒猫 | Comments(0)
はち切れんばかりに
何でもかんでもが挟み込まれて
います。

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これは、
2017年の日程帳



そして、
これは、、

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昨年、
2018年の日記帳
です

2018年が2017年より
ヒマだったワケでも
ありません。

カレンダーを縮小印刷した
A4サイズの教室の時間割りが
、月初めのページに貼られている
だけで
、、

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中には何の書き込みもなく
、毎日が空欄のまま
です


昨年も今までの年と同様に
たくさんの出来事と
たくさんの場所へ出かけて行ったのに、
何も記され、残されてはいないの
でした。


「どうしたの?」


そう声をかけても


「べつに」


と素っ気ない返事がだけなので
理由を考えるのは
あきらめました。


そんなワケなので、
今年は昨年よりもはるかにタイトでハードな日程
となっているのに
「2019年の日程帳」
を購入するコトは
していないの
でした。




きょうは100号の下地と
「対峙」
しています


読んで字の
ごとく、

目と目を合わせて
逸らさぬままで
、、

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お互いに何の行動も
起こさず、

ただ対峙し続けて
います



「始まりはいつもココからです」




(沈思黙考)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-16 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
Ask not what your country can do for you;
ask what you can do for your country.

John F. Kennedy

国家があなたの為に
何をしてくれるのかを問うのではなく、
あなたが国のために何が出来るかを
問うて欲しい。

ジョン・F・ケネディ

43歳で第35代アメリカ合衆国大統領となり
46歳で暗殺され逝ってしまった
ジョン・F・ケネディ。

僕は政治的な背景よりも
別な角度からのケネディに興味があって
いろいろな資料を読みあさっていた時期があったのですが
ケネディが大統領を続けていたら
「現在という未来」は
どう変わっていたのだろうかと考えるコトがあります。


引用は、1961年1月20日に行われた
大統領就任演説のなかの有名な一節
です。

で、

今日はこの言葉とケネディについて何かを語るのか?

「いえいえいえいえ」

きょうのテーマは
そんな崇高な話題ではなくて
、その名言が刻み込まれた
この
「メダル」
、、
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ご覧の通りの品物のお話し
なのです


「メダル」とは言いましたが
低質なダイカストに低質なメッキをホドコした
僕が子どもの頃の
「オモチャのキーホルダー」
です。

いったいどんな経緯で日本国内でこんなメダルが作られたのか?
誰が作ろうと思ったのか?
原形制作の段階でこの原形に
GOサインを出した
発売元(ドコだか知らないけど)f^^:
の社長さんに敬意を表します。


そしてコチラの
金と銀のメダルは
、、

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「アポロ11号」
の月面着陸を記念したモノで
間違いなくライセンス取得は成されていないと思われます。

経年劣化でメッキは浮き上がり
間もなく剥がれ始めるだろうと思われる
表面には、、

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着陸船と
アームストロング船長
が。


裏面には、、

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月を周回する司令船と
日本標準時の着陸日時(1969年7月21日午前11時56分20秒)
が記されて
います。



「この造形的な詰めの甘さは何なのだ?」

でも、

「チープ(cheap・安っぽい)」
ではあるけれども「陳腐(チンプ)」ではない



そこが素晴らしく魅力的で
、僕はこの手の
メダルが大好きなの
です!! (^〜^)






穏やかな祝日
です


カメちゃんとの時間も、、

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優しく
穏やかに
過ぎてゆくの
でした




(^〜^)







# by yoshikazusuzuky | 2019-01-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
朝帰りした黒猫のパトさんが
僕のベッドで眠っていて起きなかったので
昼に教室を抜け出して
様子を見に帰宅したら、、

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「ひょっこり」

白猫のノラさんが顔出して
、お出迎えをして
くれました。 (^〜^)


黒猫のパトさんも起き出してきて
缶詰ご飯とカリカリを食べて
、、

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温室に
移動



きょうは昨日と違って
穏やかに暖かな一日
でしたね。 (^〜^)





その穏やかな日曜日
、午前中の
教室です。

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朝に夕なに夜までも、
美術系高校受験を目前に控えた子
は、手を休めるコトなく
画用紙に鉛筆を走らせ続けています。

と、子どもたちが絵と向き合う
その傍らでヨシさんは、、

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標本箱の中箱に
脱脂綿をしく作業に勤しんでおったのです。

たかが紙箱に脱脂綿つめるだけの単純作業と思うコトなかれです。

自分的には
なかなかの、
こだわりを持って
一箱一箱ていねいに、
脱脂綿を敷き詰めているのですから
、、

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って?

え? 論点はそこではない
ですと?


まあまあまあまあ
何事も勉強勉強

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ちなみのコレは『海蕾(ウミツボミ)』という
ウミユリなどが棲息していた古生代の海生生物
(棘皮動物・きょくひどうぶつ)の化石です。

ヨシさんまた何か始めたなあ〜
何やってんのかなあ〜
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へ〜〜あんなことしてんだあ〜
何を入れる箱なのかなあ〜

みたいな? (^0^)

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何事も勉強
見て知って興味を持つのも
勉強の内です。(え?
やっぱり論点がズレてますか?
あれれ?) f^^:


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日曜日の教室
終了です。


明日の月曜日は祝日(成人の日だねい)
(リベラっ子でだれか新成人いったけ
な?)ですが、、

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リベラは通常時間割りのカメちゃん教室から
始まります。



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-14 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
車載の温度計は−4℃を表示していました。


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霜の降りた温室
には誰もいません


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寒い朝、
二匹(ふたり)は
どこに
いるのでせうか?


@


土曜日の教室です。

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新学期始まり早々で土曜授業などある学校もあって
午前中は静かな始まりでした。(人数が少なかっただけで
ほんとうは静かではありませんでした)f^^:

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午後の教室も
なんだか
少人数

「うぎゃぎゃ〜〜〜〜!!!」
「うぎゃあ〜〜〜〜!!!!」

まだ読み込んでなかった午後の画像データ
全部まとめて消去してしまった
しまったあ。(うぐぐぐぐ)

ごめんなさい。

午後からの小中高校生教室風景
画像無しです
ごめんなさい
だよ。 (泣)


集合写真だけ
で、、

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今夜はココ
まで


また明日です。






# by yoshikazusuzuky | 2019-01-13 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
風が雨戸を
ガタガタ鳴らす音で目が覚めました。

強い風が吹いています。

強く吹く風の音から僕が連想したのは
太い氷の柱でした。
太い氷の柱が強風に磨かれて
、ものすごく透明度の高い
水晶の様(さま)なの
です。

「その水晶の柱が包有するのは?」

頭の中の画像に目を凝らすと
それは真白く脱色した
『サルボウガイ』
でした。

「貝化石鉱山坑道の入り口を見に行ってみよう」

そう思い立ち
、、

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東白川郡塙町・藤田礦業さん所有の
『藤田貝化石鉱山』
へと出かけました。

陽のあたらない斜面は凍りつき
、崩れ落ちた土砂で八割方は塞がった
坑道の入り口は、、

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太い氷柱が格子のように
立ち並んでいました。


氷の中の
サルボウ貝化石
は、、

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まるでアクリル封入された標本です。



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陽のあたる乾いた斜面には
時間が降り積もっておりました。



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「入り口の太い氷柱をバキバキと折って
真っ暗な坑道に入り込んだら
そのまま別な世界に迷い込み
行方知れずになってしまうかも
知れないなあ」


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そう考え始めたら
ちょっとほんとにコワくなったので、
中は覗き込まずに
藤田貝化石鉱山を後にしたのでした。


(異世界に棲むのは
イヤだからね) f^^:





金曜日の子どもたち
お初です。(^〜^)


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中学生と一般の生徒さん
にも、、

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同じテーマで
色を付けてもらいました



明日は賑やかで忙しい土曜日です。

その(リベラ的には)
賑やかで忙しい土曜日から郡山市では、、
テンペラ画家・齋藤ナオ
の個展が始まります。


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『齋藤ナオ展 〜星々の庭〜』

2019年1月12日(土)〜20日(日)
午前10時〜午後6時30分
齋藤ナオ在廊日:12日・13日・19日・20日

「GALLERY 觀」
福島県郡山市駅前1−6−5
024−932−8756
* 15日火曜日定休


星々の庭、、

素敵な表題ですね。(微笑)

新しい始まりの年に
どんな物語りが展開されているのでしょう?



ひとつひとつの絵が
ひとつひとつのちいさな星で
ひとつひとつの物語り
そっとだれかに語られるお話し
星ノ子たちの集うところ
秘密の場所

齋藤ナオの
言葉より



楽しみですね。



(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-12 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
教室の壁
から、、

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自画像
が消えました
。(自画像は僕のお預かりで
リベラで保管されます)


軒下で
キラキラしていた
年越し飾り
も、、

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ハサミを使って
「トッチントッチン」

果実を収穫
するように
、、

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段ボール箱に三個分に
なりました。(工作した飾り物は
子どもたちが持ち帰ります)


(^〜^)



木曜日の子どもたち
から、、

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新しいテーマで
始めます。 (^〜^)


毎年1月には
『初夢』
を描いてもらうのですが、
「なにか初夢見た?」
とたずねても、
まともに返事されたコトがないので
今年は趣向を変えまして
、、

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『今年の気持ち』
を画用紙に色で表してもらい
次回はその画用紙をハサミで切って
『今年の形』
を作ってもらいます。

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どな色が現われて
どんな形に生まれ変わるの
かな?


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楽しみだなあ


(^〜^)


ちなみに、みなさんは
初夢を見ましたか?

僕の初夢は、、

「スズキさんこの問題を解いてみなさい」
知り合いの大学教授さんから
平行四辺形の面積を求めよ!と出題されて
、顔面蒼白どぎまぎして冷や汗が吹き出し
気を失いそうになっている夢、
でした。


(あ〜こわかった) f^^:






# by yoshikazusuzuky | 2019-01-11 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨日は朝から
雪まじりに北風が
、、

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強く強く吹きました。(福島県内でも
白河市の北風の強さと冷たさはかなりの威力)

こんなトコロに北風の痕跡が、、


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黒猫のパトさんと白猫のノラさんの水飲み桶
凍った水の中に北風が、
閉じ込められておりました。


そんな寒さでしたので
「すまぬすまぬ」
と申しわけなさ気な顔をして
、、

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白猫のノラさんは
温室の毛布の上に
おりました

「よいのです
よいのです」
その頃
黒猫のパトさん
は、
僕のベッドで眠っていたの
ですからね。 (^〜^)


今朝は風も
止みました

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黒猫のパトさん
は、

定位置
でした



(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-10 15:30 | | Comments(0)
我が愛猫・黒猫のパトさんは
、昨晩は(夜中二回程お便所外出
はしましたが)ずっと僕のベッドの中で
「モミモミチュパチャパ
モミモミチュパチャパ」* 猫がおうちにいる方にはわかってもらえるかな? f^^:
しながら眠っていたのですが
朝になって出かけねばならない
時間が来たので、、

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申し訳ないけど温室に移動して
もらいました。

ごめんなあ
でも温室もぽかぽかしているから
ねい、、

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などとパトさんの頭をなでながら話していたら
いきなり雲行きが怪しくなって
コツコツ雪などパラつき始めたので
急ぎ出発!
教室へ

なぜに急がねばならぬワケがあるのか?
と問われれば、
我が愛車・青のプリウス君
の屋根には、
F100号(162cm x 130cm)
の木製パネルが
積まれていたからなの
でした


3月の東京都美術館に飾っていただける作品の
下地作りをしています。(『春季二紀・選抜展』)

今回は「素描」をテーマとするので
紙の質感を全面に残す感じの下地
を作ります。

下地の
下地の
下地には、
スペイン時代(1993年の日付け)
の新聞紙が貼られて
います。

ココには、、

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昔の「潜水夫」に関する
特集記事が見えます。

ココには、、

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「国際宇宙ステーション」
の記事ですね。

ついつい新聞を読んでしまって
手が止まり
作業が滞り
ます。(わらわら)

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いろんな濃度のメディウムを流して
紙を固めます。

メディウムの中に沈んで
固まった紙を、
もう一度
表面に削り出すのが
次の段階の作業
です。(紙ヤスリを使い削り出します)



固まるまでの間は
何をしているのか?(「固まるまで」と言っても
最低12時間かかります)

もちろん
「ぼ〜〜っ」
となんかして
いない
。 (わら)

何をしているのかは
次回に
ご紹介します


ふふふふふ





(微笑)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-09 00:00 | スズキヨシカズ的アート | Comments(0)
水晶に映える
虹の七色
、、

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綺麗ですね。

気温は低いの
ですが、、

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陽射しには力があって
暖かでした


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お迎えの車は
外で待っているのですが
最後の一筆まで
ねばるカメちゃん
です。


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(^〜^)



午後からの
コットマンサークル
少々お休み目立ちましたが、、

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みなさん元気に
新しい年のスタートを切りましたよ。


(^〜^)


さあ、僕も制作を始めないと!!

あ!自宅の障子の張り替え忘れてた!! ><


(わら)f^^:




# by yoshikazusuzuky | 2019-01-08 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
年末年始のお休み中に、
始めなければならないコト
は、たくさん
たくさんあったのですが、
始めなければならないコトは手つかずのママ
で、されどのんびりゆっくりできたワケ
でもなく二週間
ずっと、、

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動き回り続けて
おりました

そんな休みの
最後の日には
長いドライブ
、、

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往復の距離を自動車で
370.5km走り、

埼玉県さいたま市へと行って来ました
。(ここ数年
埼玉県とご縁があります)



cafe & gallery
温々[ぬくぬく]
さんでは、、

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2019年1月5日(土)から
我が姉で陶芸家、
しがみさこ展
『森のいきもの、冬の青空 vol.3』
が開催されています。


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姉のいえのハルちゃん


展覧会は1月20日(日)まで
。* 1/7(月・定休日)1/15(火・振替休日)
温々さんは
埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856
tel 048-686-3620
http://cafe-nukunuku.com/
10:30〜20:00(満月の日 〜21:00)

姉の作品は言うまでもなく
それはそれは素晴らしく、
見ているだけで(手に取るとますます)物語り出し
笑みが溢れて
仕舞います。(微笑)
そして温々さんはお料理も美味しいです。
1/13日(日)20日(日)姉は会場におります。
会期中お時間ございましたら是非!



(^〜^)



温々さんからは僕も展覧会の
ご連絡をいただいていたので(僕の絵はあの洗練された雰囲気と空間の中で
「生きるだろうか?」と不安でお話しを進められずに今に至る)f^^:
オーナーさんにいろいろな資料を手渡し
ご挨拶をして帰路についたのでした。




(微笑)



今日は1月7日・月曜日です。

カメちゃん
から、、

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リベラも通常時間割りで
教室が始まり
ました。(午後はコットマンサークルです)


「よろしくおねがいします!」



(^〜^)




# by yoshikazusuzuky | 2019-01-07 11:09 | 繋がる想い | Comments(0)
南東の空は青空で
日も射していたのです
が、、
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北東の方角は
ブルーブラックのインクを
しみ込ませた様に真っ暗だったの
です。


陽光が暖か気だったのも昼過ぎまででした。

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いまでは
外は、コツコツかわいた音
発てて、
霰のような雪
が、降って
います






教室の赤い郵便ポストに入っていたのは
パンダ柄の可愛い
小さな封筒でした。

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そして封筒の中から
出てきたのは、
「なんねんぶりのコトでしょう」
と、独り語してしまったくらいに
懐かしい、国民的未来猫のイラストが描かれた
お年玉のポチ袋
でした

「わっ!わっ!わっ!」

ひとり盛り上がりながら
ポチ袋の封を切る
と、、

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中から出てきたのは?

Aさん:「コレは何ですか?」

Bさん:「これは西ドイツの5マルク銀貨です」

一人芝居で語学教科書の例文のように呟く僕の顔は満面の笑み!!!

何故ならば
この銀貨の裏面に描かれているのは
、、

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『コペルニクスの地動説の図』
であるからなのでした!(うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!)

太陽を中心として、
「水星(MERKVR)」「金星(VENVS)」「 地球(ERDE)」「火星(MARS)」
「木星(JVPITER)」「土星(SATVRN)」
と、6個の惑星が
刻み込まれているの
ですがその図柄の超絶的な素晴らしさと
言ったらも〜〜「うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!」なの
ですから。(^0^)

地球はちゃんと月をともなって描かれています。
「素敵!!」

それはそれは僕はもう!
興奮MAXの小躍り状態
でした。(実際に教室で小さく飛び跳ね
喜びを表現しておりました)*巨体で高くは飛び跳ねられないからね
「うわ〜い!」(^0^)

コペルニクス生誕500年を記念して発行されたこの銀貨
を、前にこのお年玉をくれた贈り主から見せてもらった時に
、僕はかなり露骨にモノ欲し気な顔をして、コインに見入っていたの
だと思います。(だってこんなにカッコいいコインを
さりげなく普通に財布の中から出したりするんですもん!)(^0^)

そんなワケで
「しかたないなあお年玉お年玉」
と、プレゼントしてくえたの
でした。(でしょう?)f^^:

「ありがとーありがとーありがとー」(^0^)

さっそく
お守りコインケース
に、、

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シーラカンスの貨幣(コモロ諸島の5フランアルミ貨)
と一緒に入れました


たぶんこのブログも読んでくれてると思うの
で(自分のブログだけど)この場を
お借りしまして
、、

「お年玉めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ嬉しかったよー!」
「ありがとうだよー!ありがとうだよー!ありがとうだよー!」
「このコイン欲しかったんだよー!」
「うれしーーーーーーー!」

うれしかったの
でした


(まる)




(^〜^)





# by yoshikazusuzuky | 2019-01-06 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
僕が不定期で巻頭コラムを
書かせていただいている
「国民みらい出版」発行の美術冊子、
『つくりびと』の2018年12月号(第77号)
と、2019年1月号(第78号)の
ご紹介です。


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『つくりびと』2018年12月号(第77号)


僕は福島県白河市で絵画造形教室『かいがきょうしつ リベラ』を開設して14年になるが、教室の子どもたちが何を考えているのか、いまださっぱりワカラナイ。教室時間いっぱい夢中で絵を描く子もいれば、画用紙に見向きもしない子もいる。一週間の出来事を喋り続ける子もいるし、ただ動き回り続ける子もいる。かと思えば図鑑に見入って微動だにしない子もいる。絵画造形教室である以上、その旨に沿って指導するべきなのだろうが、困ったコトに僕は「指導」するのが嫌いなのだ。毎日毎日さまざまなコトが(事件と言うには大袈裟だけれど通常では起こり得ないようなコトも)起きる。そして、子どもたちは泣いたり笑ったり怒ったりする。それでも毎日、毎週、教室にやって来る。子どもたちが何を考えているかなんて僕にはワカラナイけれど、子どもたちが何を求めているのかは、ぼんやりとだがワカル気がする。子どもたちは居場所を求めている。自分が自分のままで居て良い場所を探している。またリベラに新しい一年が始まる。僕は絵の先生にはなりたくないと思う。僕は子どもたちが居て良い場所の用務員のおじさんでいたいと強く願っている。




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『つくりびと』2019年1月号(第78号)


未来への道標(みちしるべ)

~子どもたちが夢を見られるこの国でありますように~


「ヨシさんは平成何年生まれ?」「ヨシさんは平成生まれではなくて昭和生まれだよ」「しょうわ?」子どもたちとの間でこんな会話を幾度くり返してきたでしょう。平成生まれの子どもたちにとって「ひとむかし前」だった昭和。しかし、いよいよ平成もひとむかし前になろうとしています。 僕は福島県白河市で、幼稚園児から大人までを対象とした絵画造形教室『かいがきょうしつリベラ』を主宰しています。いま教室でいちばん年長の生徒さんは昭和二十三年(一九四八年)生まれ。いちばんの年少さんは平成二十五年(二〇一三年)の生まれです。十年ひと昔という考え方からすると、この二人の間には六昔半の隔たりがあることになりますね。ちなみに僕は昭和四十一年(一九六六年)の生まれです。僕は十九歳の時にスペインに移住し、十年間スペインで絵画と立体作品の制作活動を続けていました。昭和天皇の崩御(ほうぎょ)の報に接したのは、スペインはバルセロナに居を構えて三年後の一九八九年のコトでした。街中の売店に平積みされた全ての新聞の第一面が『Muertedel emperador(天皇崩御)』の文字と昭和天皇の御写真で埋め尽くされ、顔見知りのスペイン人の老人たちからは哀悼の意を表した握手を求められて、何とも言えない不思議な感覚に戸惑ったコトを思い出します。 外国に居住して一番に感じたのは「自分は日本人である」というコトでした。当たり前と言えば文字通りに当たり前のコトなのですが、日本に居て自分が日本人であると実感する機会に巡り会うコトは稀であるように思います。僕は日本人であり、僕が話したコトは「日本人の意見」として受け取られ局地的とは言え重大な意味を持つかもしれない。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そのコトに気付き「ドキリ」とする場面に幾度となく遭遇したのでした。戦争中に日本は中国と朝鮮半島の人びとに対してどんな行いをしたのか。当時伝えられていた史実について老人たちに問い詰められた時、僕は何も返答出来ませんでした。湾岸戦争が勃発した一九九〇年、僕はフランスとの国境のピレネー山脈にほど近い山あいの小村に暮らして居ました。 その頃のスペインには徴兵制があり、若者たちは十八歳で入隊します。そんな若者たちが戦地に派遣される中、村の子どもたちから「ナゼ日本ハ戦争ニ軍隊ヲ出シテ戦ワナイノカ?」と問われた時も、日本は軍隊を持たない国なので徴兵制は無いコト。そして、自衛隊と軍隊の違いについて子どもたちを納得させるだけの明確な説明は出来なかったのでした。昭和天皇が崩御された時、とても悲しげに頭を垂れて握手を交わし哀悼の意を表してくれた老人たちの方が、僕よりもはるかに母国を愛する心を持っているのではないだろうかと本気で落ち込んだのも湾岸戦争の時でした。 一九八九年、当時の内閣官房長官が新元号『平成』と書かれたフリップをカメラに(国民に)向かって掲げた写真を見た時の複雑な気持ちを覚えています。『昭和』は過去になったのだと思いました。昭和が過去になっても、過去に起こったコトは何も変わらないのだとも感じました。『昭和』とは、国民の平和と世界の国々が共存繁栄してゆくコトを願った言葉だと言います。『平成』は、国の内外のみならず天地すべてにおいて平和が成ると言う意味があるそうです。五月一日から新元号が施行になりますね。その発表は一ヶ月前になるとの記事を目にしました。春がハジマル時期に、時の官房長官が掲げるフリップにはどんな文字が書かれているのでしょうか。そして、その発表された文字を見て僕たちは、子どもたちは、何を感じるのでしょうか。三十年に近く『平成』と言う時間を過ごした日本は、本当に平和に成ったのでしょうか。世界の国々の人びとは、日本と日本人をどう感じているのでしょう。この国に生まれて子どもたちは、何をこの国に夢見て成長してゆくのだろうかと考えます。この国は、子どもたちに何を示してくれるのでしょう。新しい元号が、子どもたちの未来にとっての『道標(みちしるべ)』になるような言葉であれば良いのにな。そう、僕は願います。


画像作品題名:『時の行方(トキノユクヘ)』(130cm x 162cm)




全国の美術館や関連施設などで
無料配布されています。(福島県内では郡山市立美術館に置いてあります)
もし見かけたら、
手に取ってご覧になって
下さい。



(微笑)






# by yoshikazusuzuky | 2019-01-05 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)