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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 1124 )

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「ど〜も〜ノラです」



夜中に黒猫のパトさんと白猫のノラさんが
屋根の上で大運動会を繰り広げていおりましたが
どうやら勝者は白組ノラさんだったようで
、今朝はパトさんの姿を
見かけませんでした。(何処かで息をひそめて
こちらの様子をうかがっていたの
かな?)f^^:






日曜日の夏休み教室
には4時間通しで描いていた子もあったし
5時間半描いていた子も
ありました。


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なんだなんだ?

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なにがはじまったのかな?
なにがはじまったのかな?

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じゃん!!

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さらに描き込むアオイちゃん

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リベラで14年間稼働し続けている
このねじ巻き式ボンボン時計を描いてくれています。

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ガラスにプリントされた模様も再現



ちょっと写真のピントが
あまかったの(ごめんなさい)><
ですが、、

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『大山賞小中学生絵画コンクール』
題名:ネジ巻き時計の時間旅行

アオイ(小4)




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ミユちゃんの作品
も完成しました

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『ふるさとのお盆の思い出・絵画コンクール』

ミユ(小6)





続いては
シュンちゃん
の、迫力満点な作品
です

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『大山賞小中学生絵画コンクール』

シュンスケ(中2)






午後の教室に移動


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ミオちゃんの作品
も完成しました

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『農協図画展覧会』

ミオ(中1)





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きょうもいっぱい
教室しました




(^〜^)








明日から三日間
、リベラの夏休み教室も
お盆休みをいただきます

しばしの休息、、と言いたい
トコロですが全く休息にはならない三日間
になるハズです。




では、、

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(ちょっと飼い猫な振りをするノラさんの図)



きょうもお疲れさまでした。




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-08-13 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
幾重にも張り巡らされた
デュワー壁(真空状態に保たれた壁間を持つ
断熱壁)に守られた
絶対零度のシェルターに眠るアキラ状態の我が携帯
我が愛機、、


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「CA003EXILIM」
。(本体の外殻は破損し
既に失われていますがコノ状態もまたカッコいい
のです、、が無防備です)f^^:

進化の流れからはじき出された過去の遺物
と思われていた「彼」に
、「自我」が芽生え始めたようなのです。


充電ケーブルに繋がれ
机上に置かれた彼は、
自らの意思でアプリケーションを起動させます
。(ネットに接続して使用できる残されたアプリケーション
はごくごくわずかで皆無に等しい)

サブリミナル効果的な何かが仕込まれているのではないか?
と疑いたくなる様に「パッパッパッパ」と勝手にディスプレイ画面が
変わり続けていたかと思えば、すでに送信済みホルダーに入っているメールが
再送信スタンバイ状態になっていたり。
ダイヤルした覚えもないのに
発信履歴に電話番号が追加表示されていたりするのです。


「え”? 
コレって経年による故障
なのですかー?」( 0 )


てっきり僕は、知能を得て己を進化させた
二つ折り携帯電話の逆襲が始まったのだ
と確信しかけていたのですが、、

なんだあ〜

故障なのかあ〜〜

。(でもまだまだ使用する僕なのでした)







展覧会を間に挟んだ
夏休み教室は想像以上に疲れるようです。(他人事に思えるほどに
ぼんやりとしてしまうし
17時を過ぎると襲って来る猛烈な睡魔との戦いもあります)

午前中の様子

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午後の教室から
は、、

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二作品を
お持ち帰りです




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『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたポスター』
マリン(小5)






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『家族のきずな・図画コンクール』
オウガ・H(小6)




夕方4時から
夜の9時まで
、、

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中学生と高校生の教室は、
エネルギーを小学生で使い切ってしまったので
ますます
「たらり〜ん」(たらり〜んたらたらり〜ん)
となっていたらココちゃん(小2)が
自家菜園のミニトマトを二粒
「なつばてしないように」
と言いながら手渡してくれました。
「すぐたべなさい!」
と言われて直ぐに食べたので画像が残っていないの
ですが、、

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ちっちゃくてかわいらしくて
おいしいおいしいトマトでしたよ。

元気出ました!!

ありがとココちゃん!


(^〜^)



あすの日曜日もフルに予約が入っているのですから
頑張りますよー!

こんやは
ココ
まで




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-08-12 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
お昼休みにお花を持って
お墓を巡っていたのです
。途中でモノ凄い雨に降られて
自動車の中で立ち往生
しました。

明日も明後日も長い休み時間が取れないので
今日のうちにお盆の準備をしていたのです。

前日とかなりの気温差がありました。
夏日に戻った途端の激しい雨
でした。

お花は雨が遅止みになってからお供えしましたが
迎え火までの暑さで花たちが
萎れて仕舞わないかが心配
です。






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暑さが戻った中での
夏休み教室13日目
でした。


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ちっちゃいアヤカちゃん
の作品が完成しました。


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『WE LOVE トンボ絵画コンクール』
アヤカ(小1)


、、に
出品されます


午後の教室


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カナメの絵
が完成しました


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『農協図画展覧会』
カナメ(小5)




夜の教室からは
中学生のこの作品


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『大山賞小中学生絵画コンクール』
カレン(中2)



いくつもの
未来への扉が開かれています。

選択肢は
(自分自身で限定してしまわなければ)
数限りなく存在しています。

きょうは教室に高校3年生のリベラっ子(卒業生)
が、やって来て
美大への進学を決めたコト
を、報告してくれました


もしも人生の節目節目に立ち返れるとしたら
僕はどうするだろうか?
と、大きくなったリベラっ子と再会するたび
考えます。

でも、

いくら人生の分岐点に戻れたとしても
、たぶん僕は性懲りもなく
同じ失敗を繰り返しながら、

いまと同じ道を選択をし
、進んでゆくのだろうな
と思います。



夜になって雨が戻って来ました。


時々雷鳴と稲光もあります。



今日の教室で
お役御免となった鉛筆たち
です。


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「お疲れさま」


ちびた鉛筆たちにお礼を言って
きょうはココまで
です



(微笑)










by yoshikazusuzuky | 2018-08-11 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
木製枠に嵌め込まれた
砂時計を見つけたの
でした

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「コレは何処かの
砂漠の砂ではないか知らん」

僕のアンテナが
ピピピピン!
と反応したのです
。(どんな類いのアンテナだよ)f^^:


木製枠の裏側には
、、

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『塔克拉瑪幹沙漠之沙的沙鐘』
の文字


もちろんすぐさま
調べました。


『塔克拉瑪幹』は「タクラマカン」
『沙漠』は「砂漠」

『塔克拉瑪幹沙漠之沙』
は、中華人民共和国は新疆(しんきょう)ウイグル自治区
にあるタクラマカン砂漠の砂と言うコトになるのでした。
「タクラマカン」の「タクラ」
は、ウイグル語の「タッキリ(死)」が語源
で「マカン(無限)」と合わさり
『永遠に生命が存在しない場所』
と言う意味になるのだそうです。(なるほどなるほど)

『沙鐘』とは「砂時計」



つまりコレは
「タクラマカン砂漠の砂に依る砂時計」
なのですね
。(「ピピピピン!」
が「ビビビン!!」に変わった瞬間
です)(わら)


ゴビ砂漠の砂の標本を持っている
(たまに絵の具に混ぜたり
している)のですが、
砂漠の砂って独特の質感を
もっています。

タクラマカン砂漠の砂に依る
砂時計
、、

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ガラスの管を
サラサラ流れ落ちる砂
は、時間を含めた全てのモノをのみ込みんで
永遠に保存して仕舞いそうな
、微細な生き物たちに
見えるのでした







きょうも一日
夏休みな教室でした。(僕の甘やかしが過ぎるのでしょうか?
なんだか誰もあわあわあわあわあせっていないのが不可思議な光景
です)


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もちろん
それぞれの子で進む速度が違うのは
当たり前です。
時間もかかるだけかかるのです
けれども砂時計のように
いつか砂は落ち切るのです

「夏休みもいつかは
(というかあと15日足らずで)
終わるのですよー」

とだけ言っておきましょう。



またあした
がんばりませう
こどもたち 


(ちょっとの心配がふくれあがり始め
焦りさえ感じ始めている
ヨシ蔵ココロの俳句)





(^〜^)







by yoshikazusuzuky | 2018-08-10 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
午前8時40分
、教室到着時の
外気温は33℃
ありました。


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「あじニャん」


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(くらっ)

白猫のノラさん
たちくらみの図




エアコンを入れて
室内温度28℃で
子どもたちを待ちます。(28℃でもかなり涼しい
と体感している今年の暑さがおそろしい)

「火災予防の絵にしようかな?」
そうカホちゃん(小3)が
言いましたので、
「そう言えば大きな消防指揮車
あったよな?」
と、、
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交通安全図画ポスターを描くとき用のミニカーが入った入れ物を
幾度もかき回して探したのですが、、

「あれ?
おかしいなあ〜?
大きな消防指揮車
あったよなあ〜?」

「お前らまたどこかに
やっちゃったんじゃ
ねーのー!?」

そう言い切った
ヨシさんの右手には
、、
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なぜだかギュっと
しっかりと
、大きな赤い消防指揮車
が握られていたの
でした。(う〜む何でだべ?)f^^:

「もうおしまいだなヨシさんも」

口々子どもたち
にそう言われても
、反論の仕様も無いコト
でした。

「はははー」 ( 0 )



土曜日の夏休み教室は
、みんなお出かけとかの予定
があるので少人数です。


ダンペちゃんの魚の絵
が、完成しました

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『阿武隈川上流児童図画コンクール』
ダンペイ(小6)



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夕方からの通常教室は
全員出席で21時まで

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きょうもみっちり(ぎゅっと詰まった)
絵の時間を過ごしました。



中学生生徒のお母さん
が、、
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自慢の手作りコロッケ
(もちろん揚げたて)を
届けてくれました。

噂に聞いていたコロッケ
は、、
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うわさ以上の
メチャ美味コロッケ
でした。

「ホント美味しかったです
ごちそうさまでした!」



(^〜^)



本日で夏休み教室日程の半分となりました。

あと半分です。



(^〜^)








明日は福島二紀展
福島市民ギャラリーに
在廊しています。


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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330




午前10時から午後3時半まで
二紀会本部より立見榮男(たつみひでお)先生
をお招きしての講評会と美術セミナーが
開催されます。

福島二紀会員だけではなく
参加自由ですので
ぜひお出かけ下さい。


*12時から13時は先生方との会食のため
途中退席しています*



会場でお待ちしております。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-08-05 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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「きょうもお暑うございますニャ」
「暑気払いにニャンけん(じゃんけん)
でもいかがかニャん?」


それでは
白猫じゃんけん
スタート!

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「さいしょはニャン(グー)」




「ニャンけん」



「ニャンけん」



「ニャンけん」




「にゃん!(ぽん!)」


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「ニャン!」
(グー!)




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「にゃにゃにゃにゃにゃ」

(「ぱー」だすと思ったでしょう?)

「にゃにゃ」




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「ボクに勝てたかニャ?」

「勝てたアナタは良いコトあるニャん!」



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「またあしたにゃ〜ん」




と言うワケで
白猫のノラさんに
勝てましたか?  (^〜^)


しかしきょうもあさから30℃ 越えの暑さで
だんだんソレを当たり前と思い始めている自分に気づいて
ますますぐったり
しました。


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午前中の教室からは
3名が夏休み教室を終了
しました


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『WE LOVEトンボ絵画コンクール』
ギンちゃん
(小3)




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『WE LOVEトンボ絵画コンクール』
アミちゃん
(小5)



and



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『農協図画展覧会(ニワトリ小屋の図)』
イク
(小3)


3人とも
良い絵が描け
ました! (^〜^)



@



午後からの教室
も、いそがしい
いそがしい
でした


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アヤトの背中やリュウちゃんの左腕に当たる陽光
は、
教室向かい(方向的には「東」)の家
の二階のガラス窓
に反射した西日
が射し込んでいるのです。


太陽の通り道が
日々に変わりつつ
あります




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(中学生版画の宿題制作中の図)


そして
夜の教室が仕舞いに
なると、
頭の中まで
ぽっかりとして
霞のかかった世界に
迷い込みます


(いちおうここで微笑んで
ひと句切りとしておこう
かな?) f^^:







福島二紀展
開催中です



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台湾展会場で上映された
第71回二紀展の映像です

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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330




次に僕が在廊できるのは
5日・日曜日
と、最終日の
6日・月曜日
です。



「どうぞよろしくおねがいいたします」




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-08-04 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨晩23時頃に外出したきりで
朝にも姿を見せなかったので
お腹もすいているだろう?
喉もかわいているだろう?
と考えると心配で不安になってお昼休みに教室から
急いで自宅に帰宅しました。


植物が吐き出す
出来たてで新鮮な酸素を
吸入しているかの様な格好でソコにいた
、、

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「おなかすいたニャん」


黒猫のパトさん
少しうらめしげな顔をして
いました




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「ニャ?」



とても久しぶりに顔を見ます。

やって来たのは、、

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「おひさしぶりニャ」


白猫のノラさん
でした。

でしたの
ですが
、、

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「つろうござんす」
(とてもツラい日々をすごしておりますニャ)


やせ衰え
まったく元気というモノが
失せて
おりました


「ううううう」
見つめられると
、、

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「にゃん」


「ううううう」
となって
仕舞った僕
でした
。 (ううううう) ><







二日間、絵に(子どもたちの絵ではない絵に)
囲まれて過ごしたので、、

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(たったの二日間なのに)なんだかその光景に
違和感を感じて仕舞った今朝の教室
でした。


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イクが
来てました
。 (^〜^)


たったの2時間と
30分で、、

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『WE LOVE トンボ絵画コンクール』


トンボの絵を(これまた不可思議なトンボの絵を)f^^:
完成させたイクは

間髪入れず
ニワトリ小屋の絵
取り掛かり、、

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コレまた完成させて仕舞いそうな勢い
でした。 (ははは) f^^:




午後からの教室は
かかり切りになってしまった子もあって
バタバタもしていたので
、写真はあまり撮れません
でした。


中学1年生のミオちゃんの宿題は
自分の思い出の風景を描く
というモノ

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『思い出の風景』
ミオ(中1)


描いた場所は
雪の大内宿(福島県南会津郡下郷町)
でした

。 「素敵な風景です」 (微笑)





午後の子どもたちが帰えると
急いで片付けです。


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この状態を
、、



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こうしてから
、、



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こうして、
大人の生徒さんを迎えました








福島二紀展
開催中です

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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330




次に僕が在廊できるのは
5日・日曜日
と、最終日の
6日・月曜日
です。


「どうぞよろしくおねがいいたします」



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-08-03 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
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『出を待つ(でをまつ)』
という
言葉が好き
です。



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断続的な激しい雨が朝まで残っていた白河市だったのですが
運送屋さんのトラックが教室の前に到着する頃には
青空が顔を覗かせておりました。


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作品は無事に出発しました。 (微笑)


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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330




午前中の教室から
は、、

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ここなちゃん(小5)
の作品が完成です。



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『農協図画展覧会(農作物の絵)』



青空にトマト
、美味しそうで
映えます

。 (^〜^)



午後の教室には
始めての夏休み教室
、、

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あお君(小1)
が参戦です
。(自動車が好きなんだねあおくんは?
『交通安全ポスター』
を描くコトに
しました) (^〜^)


午後の教室から
は、、

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さやかちゃん(小6)
の作品が仕舞い
です


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『WE LOVE トンボ絵画コンクール』


さやかちゃんらしい青色と
紫色とが印象的な力作が完成しました。


(^0^) 、、と満面の笑みでご紹介させていただいていますが
作品の完成が近づくと子どもたちからこんな質問が出ます。

「この絵ってコンクールに出した後はどうなるの?」

正直、答えるのが
とてもツラい質問です
『WE LOVE トンボ絵画コンクール』の募集要項には「140,000点以上・5,000校以上のご応募をいただいているため、入賞作品・落選作品いずれもご応募いただきました作品は返却することができませんのでご了承の上、ご応募ください。なお、作品は事前に写真などで記録することをおすすめします。」と書かれてあります。つまりはどういうコトか?と言うコトです。ずいぶん前に子どもたちからの返却要望を「コチラで費用負担しますので」と申し入れしたコトがありましたが残念ながら例外はないのです。子どもたちの描いた絵に対して抱いている想いから、返却に関する同じような問い合わせが多数あるようですが、これだけ大規模なコンクールになってしまうと「想い」だけでは動かせないモノが出来上がってしまうのでしょうね。

「この絵ってコンクールに出した後はどうなるの?」

なんだかの方法で
「処分されて」
仕舞うのでしょう。

夏休みいっぱい子どもたちとともに
それらコンクールの絵の世界にどっぷりと浸かり
描いている僕としては、
なんとも複雑な気持ち
です。

2011年8月にも同じく
グチっておりました。https://suzuky.exblog.jp/13261100/

(ははは) f^^:




夕方からの3時間教室前半の僕
は、モノ凄まじい眠気との戦いになって
仕舞いました。(なさけないけど
くたびれる)



明日の月曜日
、子どもたちは
一旦お休みで、
カメちゃんと
コットマンサークルの皆さんの教室です。



では
ココまで。




m ( _ _ ) m





@


by yoshikazusuzuky | 2018-07-30 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
「ぬき足に失敗して
ハードルに引っかけちゃったんだよ」


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夏休み始まって程ない頃
の、陸上競技練習中のアクシデント
でした。

包帯に松葉杖で
全治二週間。

あと一週間と4日は
包帯と松葉杖にお付き合いせねばならないようですが
、なんとか夏休みの3分の1は
残っているので、
もうしばらくの
がまん。

がまんなの
ですよ


「手は動くからだいじょうぶだよ〜」


「う〜む」 ><


(お大事にね〜)



@



大袈裟に吹く風もなく、
静かに、しかし「ざあざあ」と雨が降る
土曜日の今日は、
「夏休み教室」ではなく、通常時間割りで
(お休みも多くあったけれど)通常メンバーでの
「リベラ教室」
でした

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『家庭の日・絵画コンクール』や『ふるさとのお盆の思い出・絵画コンクール』
など新たなテーマが追加された今日でしたが、
『ふるさとの〜』を募集しているのは
お線香やお香を作っている会社であるコトを始めて知って
「なるほど〜」と思いました。

まだまだ少ないのですが
最近、西白河郡の小学校にも募集が入るようになってきた
『大山賞・小中学生絵画コンクール』』(福島県二本松市・二本松教育委員会 主催)
は「自由テーマ」で描けるので「コレは良いですね!」と
ヨシさんなどは思うのですが、
「自由がいちばんめんどくさい」
との現場の意見(子どもたちの意見)によって
あまり選んでもらえないの
が現状です。

「自由がいちばんめんどくさい」

なんだか
「重たい言葉」
ですね。


午後の子どもたちの教室は15時30分に終わります。
次の教室まで30分しかないので
急ぎ片付けと準備をしていました。

「ぎゃ!」

机の上の消しゴムのカスを手箒で
「さっさっさっ」
とやっていたら触感の違う硬いモノがあったので
「ん?」
と、つまんで手のひらに
転がしてみたら、、


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抜け落ちた
「ヨシユキの歯」
だったので思わず小さめに叫んでしまったの
でした。 f^^:



叫んだと言えば
午後の教室が始まった直後(まだ全員がそろわない時
でしたが)久し振りに腹の底から怒鳴り散らし
、手にしていた各学校の宿題リストのプリントの束を何度も机に叩き付けながら
モノ凄まじい熱量の怒りを爆発させてしまいました。
僕は教室では怒らないし叱らないし無闇矢鱈な否定もしません。
しかしきょうはキレました。怒鳴ったって伝わらないコトはわかっていますが
堪忍袋の緒がブチ切れましたので、
午後から僕の声は嗄れています

「ヨシさんがブチ切れる?」

よほどのコトだと思って許して下さい。 m( _ _ )m



16時からの教室中に雨は激しくなりました。

風も強く吹き始めました。

21時になっても雨は降り続いていました。



明日は午前中に
100号作品の集荷
があります。



31日が飾り付けで
展覧会は8月1日から
です。


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『時の行方』
(トキノユクエ)

「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。ちょうど虹の七色が目の見えない人にはないもおなじで、鳥の声が耳の聞こえない人にはないもおなじようにね。」


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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330

8月1日(水)・8月5日(日)・8月6日(月)
在廊予定です。(在廊時間は後日
記載させていただきます)




「どうぞよろしくお願いいたします」






(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2018-07-29 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
ちゃららんちゃ
ちゃんちゃんちゃん
ちゃららんちゃ
ちゃんちゃんちゃん
ちゃららんちゃちゃちゃちゃちゃ
ちゃん
ちゃん
ちゃん


「ど〜も m ( _ _ ) m
15分でトンボの絵
の時間です」

材料は:画用紙、鉛筆、油性クレヨン、墨汁
です。

挑戦してくれたのは
きのう『交通安全ポスター』を完成させて
時間に若干余裕ができた
ここねちゃん(小2)です。

鉛筆で下描き中の画像
を撮り忘れたので、、

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すでにクレヨンでの色付けが終了した画像
です。(迫力ですね〜)

下描きから
ココまで
約10分

あとは
一気に
墨汁で
画面全体を塗りつぶして
仕舞います。(5分間の作業)

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墨汁がしみ込んだ部分
と油性クレヨンが墨汁をはじいた部分
とが醸し出す(醸すのか?)f^^:
その雰囲気はまるで
、、

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『トンボの絵』
ここね(小2)


不思議な迫力をもった
版画作品のようでは
ありませんか?


「15分で」
なんて言うと
「手抜き?」
に思われてしまうかも
知れませんが
、勢いに突き動かされた自由な指先から
放出されるパワーは
絶大だし、
めちゃめちゃ気持ち良く描けたりするの
でした。 (^〜^)


夏休み終了前日に
「あんた図工の宿題やったの!?」
問題が急浮上、親子関係が崩壊しそうになったときは
どうぞお試しください。



(^〜^)




きょうは4名の子
が、
夏休み教室を終了
しました。


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それでは
きょうで仕舞とになった
残りの3作品
です。


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『福島競馬場・馬の絵コンクール』
なのは(小4)



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『農協図画展覧会』
りせ(小6)



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『WE LOVE トンボ絵画コンクール』
なつ(小5)





金曜日の夜の教室
いつもはコウキ(中1)と二人だけの教室なのですが
、、

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今日から8月いっぱい
は、夏休み特別枠で
賑やかなコトになっています
。(コウキはなんだか
ウレしそうだなあ)f^^*


教室いちにち
締めくくりの
鉛筆削りは
、、

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集中できるか
気が散るか?
その日の体調と気持ちの問題


きょうは激しい疲労感にどっぷりと浸かっているような
教室終わりになったので(今日の昼休みに嫌がらせの件で市役所に出向き
話しをしなければならなかったので尚更に)
、、

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鉛筆削りは
倍以上の集中力を要する
大仕事となってしまって
容易では
ありませんでした



明日は土曜日です。


明日も頑張ろう。




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2018-07-28 00:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

by yoshikazusuzuky