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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:かいがきょうしつ リベラ( 1087 )

                石作りも新しい段階に入りました。

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更半紙を貼って仕上げた「石の素」にマジックインキで下描きをして、いよいよ色ぬりに入るのが今週からの予定です。 今日(1月31日)、火曜日の子たちの「石の素」がお手本になります。 「だから?」 はい、「だから火曜日の子どもたちが緊張して、、」なんてコトは全くなくて(笑)いつも通りの教室でした。(再笑)

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カンナちゃんのマークは『町』なのかな?中心にいるのはパンダ、、そのとなりはカンナちゃん自身でしょうか?アイディアスケッチの時にはたしかパンダがお花の中にいたんだよね?そのお家は見覚えがあります。 イッセイのマークはアイディアスケッチの時の自分(かな?)の顔に落ち着いたみたいですね。(前回は自動車だった)でもアイディアスケッチの顔は、青色の顔に緑色の目だったからなあ、、。今回はどんな色になるのだろうか?「あ!」石の裏には自動車も描いてありました。(微笑)
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ひまりちゃんのマークは妖精たちですね。アイディアスケッチでは一人だった妖精が「石」の表にも裏にも、たくさん舞い飛んでおりました。そこに流れるようなローマ字体で「Himari」って入るんだよね。素敵です! アオイちゃんのは、不思議な植物になったんだね。花弁の中にまた花が咲いていたり星やハートのマークがあったりフルーツが入っていたり、、、何だか楽し気なお花ですね。(微笑)

さあ下絵が出来たらいよいよ色ぬりに入るわけですが、今回は『アクリル絵の具』を使います。
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水性のアクリル絵の具ですね。
水性の字のごとく絵の具を水で溶いて使います。
その点は普通の水彩絵の具と同じなのですが、アクリル絵の具のスゴいところは乾くと耐水性になるんですね。 「耐水性になるコト」にどんな利点があるかといえば、、、水彩絵の具では出来ない塗り重ねが出来て(普通の水彩絵の具は塗り重ねると下の絵の具が溶けて後から塗った絵の具と混ざってしまいますからね)強い画肌が得られる(こすれても色落ちしないし光によっても退色しません)、、って点があげられるかな。  そんな扱いやすくてしっかりした色づけが出来るアクリル絵の具ですが問題がひとつ。      
                   「絵の具を溶くパレットをどうするか?」
a0199297_23172863.jpg普通のプラスチックパレットだと乾いた絵の具がこびりついてしまうし、子どもたちはパレットに出した絵の具をけっこう残すので、残った絵の具が乾いてしまうと使い回しがきかなくて「もったいない」のです。

そこで今回はこれをパレットの代わりに使うことにしました。
『キャンバスボード』です。

通常の『キャンバス』とは下地処理をした麻布を木枠に張ったモノを言いますが、これは厚紙に麻布様の加工を施した『簡易キャンバス』と言うようなモノなのですね。 下絵を描いたりする時に手軽に使えるのですが時間が経つと紙製の性、、、反り返ってしまうので作品用としての使用には耐えません。 これから子どもたちは「石作り」や「宝箱作り」でまだまだアクリル絵の具を使います。 そこで絵の具は毎回この(自分の)キャンバスボードに出しこの上で色作りをすようにするわけです。 その様にして使えば、、使えば使うほどキャンバスボードには色がどんどん重なって最後には素晴らしい下地が(あるいはもしかしたら抽象画のような素晴らしい絵が)出来上がる、、、という算段です。
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「どうでしょうか?」 (微笑) そう上手くゆくかどうかはわかりませんが、面白いと思うんですよね。 『ぜったいにひらかない宝箱』が仕上がった時の楽しみも倍になりますよね。

火曜日の子たちの「石」と「キャンバスボード」がどうなったか?
「こんな感じになりましたよ」 (微笑)

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「がちゃがちゃがちゃ〜〜〜」 と、おもちゃ箱をひっくり返した画像のような感じですが(笑)いい感じだと思います。 『石』は片面だけぬったので、まだ片面が残っています。 両面2回ずつぬってもらうつもりなので「まだまだ」ですね。 「まだまだ」変わってゆきますよ。 パレット代わりの『キャンバスボード』も「まだまだ」色が重なってゆくはずです。
                              「楽しみですねえ!」 (^〜^)

「とてもとても楽しみです!!」


(^〜^)


(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2012-02-01 11:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
             先週木曜日のヨシト君は青色ヨシト君でした。

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                空と屋根を描いていたからね。
              (空はそらいろに、、静かで清潔です)
            (屋根は時間を呼吸した、、青い宝石のようです)

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             まるで筆先から湧き出した青色の顔料が、、
             自然と画面に定着してゆくかのようでした。

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              その日のヨシト君の絵を描く道具たちは、、
        パレットも筆も筆洗バケツの中の水までも青い色に染まっていました。



                     (微笑)



             今週月曜日のヨシト君は緑色ヨシト君でした。

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                 裏の林を描いていたからね。
                 (林は竹の林だそうです)
            (翠に輝く若竹に、、鈍く光って艶消しする古竹)

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            まるで筆先から湧き出した緑色の顔料が風となり、、
            画面の竹林をざわめかせているかのようでした。

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              その日のヨシト君の絵を描く道具たちは、、
             まるで風にざわめき踊る竹林そのものでした。



                     (微笑)



                ヨシト君の『夢に見る場所』は、
                   その姿を限りなく
         現実世界での完成へと(現実世界への出現へと)近づけています。



                     (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-01-31 15:15 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
            天の奇跡なのか、、 それとも悪戯なのか?
            土曜日の天気は「くるくる」と変わりました。

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               青空が広がり気温が上がり、
      融け始めた氷の水が『ツラのすけ』のカラダをつたいはじめたと思ったら

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     こんどは「すっ」と太陽が隠され雪が舞い始め気温は下がり水滴が止まる、、、。
           「おお、、 天は『ツラのすけ』と共にある」

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           そう「ほっ」として胸に手をあてた途端に雪はやみ、
          正午間近にはまた新たな青空と太陽が輝き浸食が再開される。

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         「どんどん」流れ落ちる水滴にハヤトは気が気でなくて!
     「なんとか『ツラのすけ』を助けねば!!」、、とバケツを持って右往左往。
          当然のようにバケツは『ツラのすけ』の真下に置かれ、
             滴る『ツラのすけ』のカラダを受け止める。

   「で? それをどうするんだ?」とは、、ハヤトに訊ねることは出来ませんでしたね。

               ハヤトは優しい子です。 (微笑)

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午後の教室中も同じようなお天気模様が繰り返されて、、教室が終了した午後4時半頃はこんな感じでした。 『ツラのすけ』から水は滴り落ちてはいません。 断続的に雪が舞い、西からの風も冷たさを増しています。 ハヤトが置いたバケツの中の水も薄く凍り始めました。 『ツラのすけ』のカラダは、かなり薄っぺらくなった気がしますが、傾いたままの姿勢で何とか雨樋にしがみついています。 どうかな? 「このまま、また一夜を過ごすコトが出来るだろうか?」 そう思いながら土曜日の教室を終了して帰宅したのでした。 今日は日曜日、、、。 教室はお休みの日です。

              「『ツラのすけ』はどうしたろうか?」


べつに『ツラのすけ』にかかりきりだったわけではないけど(決してそんなわけではないけどっ! 笑)、土曜日午前中の教室風景(制作風景)を写真に撮るのを忘れてしまったばっかりに、あらかたの制作が終了した教室終了間際の、、こんな(「こんな」ってコトはないんだけど、、 笑)写真になってしまいました。

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                 「やれやれ、、」 (笑)

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            こちらは「ばっちし」制作中の午後の教室。

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午前中の教室で作られた「石」になりたい「石」たちの下地は8個、、、。
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午後の教室で作られた「石」になりたい「石」たちの下地は5個でした。



でも、それだけの「石」の数にしては教室写真が寂しいですよね? そうなんですよ、、、。 インフルエンザが猛威を振るっているのですよ。 今年はやっているのは、どんな型のインフルエンザウイルスなのかはわかりませんが、土曜日教室では4名の子どもたちがお休みでした。 来週は、もっともっと広がっていそうで怖いですね。 耳にタコが出来るほど聞かされているとは思うけれど、、手洗いうがいはしっかりとね!

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「石」になりたい「石」たちの下地は、これで全員分が出揃いました。 お休みの子の分は、ヨシさんがお手伝いして「ぺたぺた」とやらせてもらいましたが、『自分のマーク』の下描きはそうはいかないからね。 みんなそろって先に進めるように、くれぐれもくれぐれも、手洗いうがいはしっかりとね!!


では、また来週に元気で会いましょう。

「起立(きりっつ!)」

「礼(れいっ!)」

「せんせいさよヲなら みなさんさよヲなら」


(微笑)








 
by yoshikazusuzuky | 2012-01-29 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨日27日の金曜日、、。 午前10時を過ぎた頃から、、
太陽が本来の力を思い出し、発揮し始めた空は青空へとかわり、
気温も上昇し始めたのでした。
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午後の2時を回る頃には気温はさらに上昇、、、。
人間にとって、それは非常に有り難いコトだったのですが、そもそも氷から生まれ出た『ツラのすけ』にとってはハルマゲドン襲来にも匹敵するコトだったのでした。

屋根の雪が融けて生成された驚く程に大量の水が『ツラのすけ』のカラダを伝い流れ落ち始めました。

もとは『ツラのすけ』と同じモノタチであったであろうその水の体温は低いのですが、
『ツラのすけ』の体温はその水よりもはるかに低いのです。
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当然、『ツラのすけ』のカラダは自分よりも体温の高い水によって浸食され始めました。

大量の水は容赦なく『ツラのすけ』のカラダを、、 そして『ツラのすけ』が必死でしがみつく雨樋(あまどい)から『ツラのすけ』の指を(ゆび?)一本、、また一本と、引き剥がしていきます。 『ツラのすけ』は思いました、、、 「ああ、、僕がココに生まれたのはいつのことだったろうか? もう僕はこの居心地の良い雨樋から落ちてしまうのを待つばかりだ、、、」 『ツラのすけ』のカラダを流れ落ちるのは雪融けの水でしょうか? それとも『ツラのすけ』の涙でしょうか? もうそれさえもわからなくなったとき、、、 『奇跡』は起こったのでした。

そうです、、 夕暮れ間近い晴れた空から突然に、雪が舞い始めたのです。
その雪は「あっ!」と言う間に激しさを増し、西からの風も受けて視界を遮るほどの吹雪に変わったのでした。 気温も「ぐんぐん」下がってゆきます。 『ツラのすけ』のカラダを伝い、流れ落ちていた雪融けの水は、、いつしかその流れを止めていました。
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、、、というわけで『ツラのすけ』は危機一髪の間一髪、で落下を免れたのでした。
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これは昨夜、教室から帰宅する前に撮影した『ツラのすけ』の画像です。

もう、本当に『間一髪』って感じです。
必死にしがみついている、、って感じの『ツラのすけ』だったのでした。

そして、、、
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そして、今朝(28日土曜日)午前9時現在の
『ツラのすけ』です。

「ぐん」と大きく建物の方に向かって傾いて生えています。
見た目にも絶妙な、、ぎりぎりのバランスでふんばっているように見えます。
昨日、雪が降り始めるのがもう少し遅かったら、、
『ツラのすけ』のカラダを流れ落ちていた水が、あのタイミングで凍りついてくれなかったら、、
きっと『ツラのすけ』は昨日の午後で屋根を離れて落下していたかもしれませんね。(いや、確実に落下していたでしょう)


『ツラのすけ』、頑張りました。
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そのカラダの長さも「ぐん」と長く伸びているように見えます。
大きさも(太さも)かなりの重量級です。

朝を迎えて、 陽の光を受けて、、 気温が上昇を始める中で、、、 自分の重さに必死に絶えているって感じの『ツラのすけ』です。

『ツラのすけ』の両わきに成長している(ひそかに『ツラたろう』と呼ばれています)氷柱(つらら)たちが雨樋にしがみつく人の指のように見えてきます、、、。 『ツラのすけ』頑張ってますよ!! でも既に水滴が落ち始めています。 その落ちる間隔が徐々にせばまって来ています。 

「、、、、、。」
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では、、

第3回目の『ツラのすけのせいちょう日記』、計測の結果です。

2011年1月28日、土曜日の『ツラのすけ』の全長は、、

『121cm 』。 『121cm 』でした!

昨日から25. 5 cm も成長しましたよ!!

いつもの2倍近い成長ぶりですね。


さあ、土曜日午前中の子どもたちがやって来始めました。 「おお〜〜 これが『ツラのすけ』かあ〜〜〜」 外で子どもたちの声がします。 (微笑)  では教室を始めましょうかね。

「頑張れ!! 『ツラのすけ』!!!」


(^〜^)



昨日に続いて、長い長い前振りを『ツラのすけ』くんに務めてもらいましたが、ココからが本題です。(画像の編集が上手くいかなくて何故かレイアウトが出来なくなってしまったので真ん中画像の箇条書きになってしまうのが悲しいけどこの画像しか無いので涙をのんでこのレイアウトで読んで見て下さい)

昨日のブログの最後に告知(?)して、今日のブログタイトルにもなっている「帰って来たハク」のお話しです。     この「くりくりイガイガ頭の男の子」がハクです。(微笑)

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ハクは小学校3年生になりました。 (今年はもうすぐ4年生です) ハクは幼稚園生の頃から僕と一緒にリベラで絵を描いたり工作をしたりしていました。 本当に、描いたり作ったりするのが好きな子で、しかも天真爛漫(てんしんらんまん)おおらかで、その性格が描いたモノや作ったモノにそのまま表れている、、、 本当に本当に素直に真っ直ぐな男の子、、って感じの男の子でした。 

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「でした、、」と過去形ではなくて今も「素直に真っ直ぐな男の子」です。 きょう、久し振りに大きくなったハクに会ったけど、そう感じました。 ただ、あの最後に会った時のハクも、こうして戻って来てくれたハクも、、大きくなる為の階段を上っている途中のハクなのでした。 何言ってるかわからないでしょう?(笑) 言葉を薄くて半透明な紙に包(くる)んで話そうとするとこうなりますね。(苦笑) それはほかの子どもたちも同じなのだけれど、それをどんな風に表に出すか、表現するか、人とどんな風に接するかは個人差があるので一概に一般論では片付けられないことなのですが、それによって誤解されたり理解されなかったりして人との関係に支障をきたしてしまったりするコトもあるわけです。      でも、結論から言えば「悪い子なんていないのです」。

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この絵は『マジンガー Z 』です。 僕の大好きな(果てしなく一番好きな)ロボットヒーローです。 ハクが幼稚園生の頃に描いて僕にプレゼントしてくれたモノで、その時からずっと、教室の北東の壁に貼って飾ってあるのです。  悪い子なんかいないのですよ。 昨日の教室は、大人の僕が聞いていても顔をしかめたくなるような「悪い言葉」が飛び交っていました。 悪い言葉はときに人を傷つけます。 それを承知の上で僕は何も言わずに普通の会話で受けて返してしながら、その言葉たちを「ただ」聞いていました。 始めの30分ぐらいかな、、激しい応酬が行なわれていたのは? でも、初めて会った子どもたちの中では、それが必要だったりもすると僕は思うのです。 悪い言葉なんてそんなに種類があるものではありません。 30分も言い合ったら、あとは同じ言葉の繰り返しです。 同じ言葉を繰り返し続ければ、自分で言っていることに自分で嫌気がさしてしまうものです。 そして、それが「始まり」になります。 あとは、少しずつ歩み寄るだけしかやるコトがなくなってしまうのです。  結局上手くは説明出来ませんでしたが、昨日はそんな金曜日の教室だったのでした。

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「お帰り、、ハク」 ハク? また、描いたり作ったりすることを楽しもうな!? 金曜日のみんな? ハクが帰って来ました。 どうぞよろしくね!? 「ゆっくりゆっくり、、」 友達になろう。                       (微笑)

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金曜日の昨日は、「石」になりたい「石」たちの下地が8個、出来上がりましたよ。 「そう、、、」 ナナコちゃん? 金曜日の教室が、また8人の賑やかな教室に戻りましたよ。 ハクって言う名前の元気な男の子が加わって(ずっと長くお休みしてたハクが帰って来てくれて)、また8人の教室に戻りましたよ。                 (微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-01-28 21:21 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(2)
昨晩もやっぱり狂気じみた冷え込みの、、さむいさむい夜でしたね。
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時計の針が夜中の12時を回った頃に2階の自分の寝床から抜け出して夜遊びに出掛けようと玄関まで行った黒猫のパトさんでしたが、
ドアの隙間(うちの玄関のドアは前からすきま風がスゴかったのですが震災でさらにヒドくなってしまったようなのです)から入り込む外気温で瞬時に外の状況を判断したらしく、そのままコタツにUターン。 潜り込んで動かなくなってしまいました。            「そりゃそうだ!」 こんな夜中に外に出てったりしたら、フリーズドライの冷凍標本に「なっちゃうからね、、パト!」 ちなみに27日(金)午前0時の白河市の気温は氷点下8℃ だったようです。 黒猫パトさん、外に出なくて正解でしたね。 (、、とか氷点下8℃ くらいで騒いでるけど、氷点下30℃ と報じられる北海道とかの猫たちってどうしてるんですかね? どんなふうに冬を過ごすんだろうか?)

では、第3回目の『ツラのすけのせいちょう日記』です。
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今朝も元気にリベラの軒下で頑張ってくれてた

『ツラのすけ』です。

昨日、第2回目の計測では全長『85cm』でしたね。

「85cm」って文字で見ると「ああ、85cmかあ」くらいにしか感じないかもしれませんが、

85cmの氷柱(つらら)って目の前で見るとかなりの迫力なんですよ。

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今日はどうかなどうかな?

『ツラのすけ』はどれくらい成長したのかなしたのかな? (^〜^)

『96.5cm 』

今日の『ツラのすけ』は、
全長『96. 5cm 』でした。

昨日よりも11. 5cm 成長しました。

(微笑)
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これ、人間だったらスゴいコトだよね!

毎日10cm以上も背が伸び続けたら関節の成長痛でのたうちまわりますよね。

『ツラのすけ』はどうなんでしょう?

やっぱりいろいろとツラいコトもあるんでしょうね。

日が高くなれば融け出すカラダ、、、。
落下への不安と恐怖、、、。
あと、いろいろいろいろ、、、。

よく見ると『ツラのすけ』のカラダは70cm 辺りから少しだけ曲がって成長してるんですよね。 まるで『曲がり水晶』のような感じで「カックン」と東に向かって曲がってるんです。(『曲がり水晶』というは成長過程にある水晶が外からの何だかの干渉によって成長を妨げられあるいは中断させられたのが再度成長を始める時にその中断させられた箇所から曲がった状態で成長した水晶のコトです、、、ってわかりづらい文章でゴメンナサイ! 画像見てもらった方がはやいですね。 ココをクリック!!
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『ツラのすけ』もヒマワリのように眩しく輝く太陽に向かって、、、ってコトはないですね。(笑)

理由は風だと思います。

白河は西からの(那須連峰からの)風が強く吹き下ろす町なのです。 その西風に吹かれて東に向かって少しだけ曲がりながら成長してしまってるんでしょうね。 自然の中に生きるモノは、みな自然の決まり事に従って生きて(生かされて)いるんですよね。 では、、 人間は? 「驕る心、、、 こわいですね」

明日の朝も、元気な『ツラのすけ』の姿に逢えますように、、、。



あやねちゃん制作中の自画像です。(いきなり絵の話!? 笑) 
a0199297_19581222.jpg『自画像』と言うよりは、
『自我像』と呼んだ方が良いのかな?

己の姿カタチを写し取る、、と言う作業だけでは語れない何かをあやねちゃんは画面に描き込んでいるように見えます。 あるいは、、「何でもない何か」を、、描き込まないように細心の注意を払って描いているようにも、、見えるかな? (深読みし過ぎ? 笑)
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あやねちゃんは高校2年生です。
もちろんあやねちゃんはあやねちゃんなので僕とはぜんぜん違うわけだけど、、それでもあやねちゃんを見ていると(あやねちゃんの話しを聞いていると、、)高校生だった頃の僕を思い出します。 重ねて言いますが、、もちろんぜんぜん違うのですが何故だか思い出すのです。

何故でしょうね?a0199297_20215934.jpg

もちろん「何故だか?」なんてわかりません。

あやねちゃんは詩を書きます。

あやねちゃんは曲を作ります。

そしていま、、
あやねちゃんは、
自分を描いています。


どんな自分が描き上がるのでしょうか。 「ね?」 (微笑)


木曜日の子たちの石作りです。
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「はあ〜〜」 (ため息)

この場面だけを見ると、何と静けさ漂う落ち着きの中に在る一場面なのでしょうか? (笑)

教室が始まった時にある子にね、「ヨシさん!ブログに実名でうるさいうるさい書かなくとも良いではないか!」と言うような内容のことを言われ(叱られ)まして、、、 おお!それは「すまぬすまぬ」ヨシさんがすまなかったねい、、と思ったのですが、 「なんだよ!」 なんも変わらぬ喋り通しな木曜日の教室ではないか! (笑) でも、やることちゃんとやってくれたので今回はこれ以上は「お喋り」の話題にはツッコミ入れないヨシさんなのでした。 (ちゃんちゃん!)
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でもね、、、。
これは大きな声では言えないけれど、ヨシさんは「いろんなコト」を知っているかもしれませんよ。
「あ!」 べつにヨシさんから子どもたちに情報提供を呼びかけているわけではありませんよ、、、決してね。 ただ、子どもたちが訊かれなくとも喋ってしまうのですね。 そして、喋り始めると止まらなくなってしまうのです。 
もちろんそれは、時と場合と内容にもよるのだろうけれど、誰かに『話す』って大切ですよね。
そして誰かの話しを『聞く』と言うコトも、、、大切です。

「僕はちゃんとそれが出来ているだろうか?」 喋り続ける子どもたちを見ているとそう考えます。

それは子どもたちに限ったことではないのですが、、あんな風に支離滅裂でも止めどなくでも溢れるように話してくれる(言葉にして発声することが出来る)子どもたちは、ある意味「健全」なのかもしれませんね。 全てを内に秘めて殻に隠ってしまうならば、うるさいくらいにでも喋り続けてくれる方が、、ね。 (どうでしょうか?)

木曜日も、「石」になりたい「石」たちの下地が5個、出来上がりましたよ。

今日、金曜日はどうだったのかな?
今日、金曜日は「ハク」がリベラに帰って来てくれたのです。
「ハク」が帰って来たのですよ! (ハク?)
このコトは、また明日にね、「くわしくくわしく」ご報告させていただきます。

「ハク〜〜〜〜!」

「おかえり〜〜〜〜!!」


(ヨシさん、、うれし涙)



(微笑)



 
by yoshikazusuzuky | 2012-01-27 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
昨日の白河市の最低気温は『氷点下8℃ 』だったそうです。 (さぶっ!!)
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どおりで昨晩(昨日の朝方ね)は、我が愛猫黒猫パトさんが「外に出してくれ〜〜 出してくれ〜〜 ナアナアナアナアナア〜〜」って騒がなかったハズですね。
(夜中の3時から6時までは黒猫パトさんの日課でもある早朝外遊び時間なのです)

氷点下8℃ではね、、、。

いくら黒く艶やかな毛皮をその身にまとってはいても、氷点下8℃では外になんか出たくはないですよね。
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自宅の
玄関わきに置いてある、、 育ちすぎてしまってどうにも動かせなくなってしまったクリスマスツリー用のモミの木が、、、 今朝見たら猪苗代湖の飛沫氷(しぶきごおり)みたいになってましたよ。

「きれいですね」 (微笑)

朝日を宿して「きらきらきら」と輝いていて、、

とても綺麗でした。 (^〜^) 


さてさてそれでは、
昨日から始まりました新コーナー『つららくんのせいちょう日記』、、
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氷柱(つらら)が落下し他の3本のように(一昨日は4本生えてた)一夜にして痕跡も残さずに消滅!
「2回目にしてコーナー最終回か!?」
と、ドキドキしながら教室に来たのでしたが、、
「大丈夫でした!大丈夫でした!」
氷柱(つらら)くんは、ちゃんと昨日と同じ場所に生えていましたよ。 
「いかったいかった(良かった良かった)」 (^〜^)

さあ、そして! ここで発表です!!
「なにを?」
な、、、なにを? って、、 そんな冷たいコト言わずに、、、遊んで下さいよお。 (涙)

昨晩告知したリベラ公式企画、『つららくんに名前をつけよう!コンテスト』へのたくさんのご応募をありがとうございました。 全国世界各地よりの応募総数2,826通の中から『つららくんに名前をつけよう!コンテスト』選考委員(委員長:黒猫パトさん 副委員長:ちきゅうぼうえいぐんヨシ隊員)による厳正な審査の結果、福島県白銀山村大字沓沢字二つ宮一丁目2番地13号(フクシマケンシロガネヤマムラオオアザクツザワアザフタツミヤ1チョウメ2バンチ13ゴウ)にお住まいの、ぽぽりんさんからご応募いただいた『ツラのすけ』に決定いたしました。(ぱんぱかぱあ〜〜〜ん! ぱちぱちぱちぱしっ!!) 「おめでとうございました!」 白銀山村のぽぽりんさんには委員長黒猫パトさん自らが仕留めた裏山の雉子(キジ)に委員長黒猫パトさんのご友人でもある八幡神社猫森農業組合組合長、白猫ソラさんからご提供いただいた新鮮猫野菜をセットにした 『リベラ特製 雉子鍋セット』
お届けしますので楽しみにお待ち下さい。 選考からはもれてしまいましたが、『つららくんに名前をつけよう!コンテスト』へのたくさんのご応募ありがとうございました。 関係者を代表いたしまして委員長黒猫パトさんよりお礼の言葉を一言、、、 「にゃにゃにゃ!(ありがとうございました!)」
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ではおまちかね!(誰が? 笑)
『つららくんのせいちょう日記』あらため、、
『ツラのすけのせいちょう日記』、、、
第2回目の計測結果は、、、?

『85cm』 85cmでした!

「おお〜〜!」 昨日よりも13cm も成長しているではありませんか! (おお〜 先っぽの1cm5mm は、きわどくって魅力的ですね!)

あしたはなんセンチメートルになっているのかないるのかな?

楽しみですね! 「ねっ?」 (微笑)


なんだか大雪以来(そういえば白河の積雪量はけっこうなものだったらしいね)まいにち氷柱(つらら)の話ししてんだか、子どもたちの石作りの話題をお届けしてんだかわからなくなりつつありますが、、、 水曜日の子どもたちの石作り風景です。
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昨日はね、体験でユウカちゃんて名前の小学3年生の女の子がくわわっての教室でした。

水曜日の子たちは5年生が1人、4年生が4人のチームなのでユウカちゃんもリラックス出来たのかな? ずっと前から一緒にやってるみたいに賑やかに楽しい教室になってました。

でもユウカちゃんは2月から土曜日午後の教室に通って来ることになったので、水曜日のみんなとは1日だけのドリームチームでしたね。 ユウカちゃんはね、お話しが始まると「どんどんどんどん」って感じで唇から物語が溢れ出してくる想像力豊かな女の子です。 ユウカちゃんが加わることで土曜日午後の子たちと、どんな風に影響し合ってゆくのか、、、とても楽しみな気がしますよ。 (微笑)
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そんなわけで、、

ユウカちゃんのも入って、、、

昨日も6個の

「石」になりたい「石」の下地が

出来上がりました。


(^〜^)


「あ、、、 また雪が舞い始めたなあ、、、」

冬の日、、ですね。


(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-01-26 23:11 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
氷柱(つらら)が成長しています。(かな?)
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さあ!
それでは今日から始まりました新コーナー、、、
『つららくんのせいちょう日記』、第1回目(2回目か?)の放送です!
(ぱちぱちぱちぱち 拍手?)
とは言っても、、、
昨日は確か4本あったはず。(他の3本はどこいったんだ?)
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この調子じゃ明日には1本もなくなってて最終回になりそうですかね? (笑)

「まあまあまあまあ、、」
「ともかくともかく、、」
せっかくリベラの軒下で成長してくれているんだから『記録』に残してあげなければね。(ねっ!)
そんなわけで、本日の「つららくん」は72cmでしたよ。
透明度の高い氷の中にファントム水晶のように成長痕が浮かぶ、素敵な素敵な「つららくん」です。「つららくん」はリベラの軒下に育つリベラっ子なわけだから「つららくん」なんて呼び名でなくて、ちゃんとした名前を付けてあげなくてはなりませんね。 うん。 どんなモノにも名前は必要ですからね。 「はい!」 それでは「つららくん」の名前を大募集です! 素敵な名前を付けてくれた方にはリベラ特製のぉ、、、リベラ特製のぉ、、、なんかあげます!(笑)

でもほんとに明日きてみたら無くなってたりして。(ひえ〜〜〜)

昨日は猫たちに氷柱が落っこちてきたら、、と心配してたのにね、、、。

「あ、、」
「なんか虚しい、、、」 (自己嫌悪 苦笑)



「話し変える」 (笑)



子どもたちの石作りは第2段階に入りましたよ。
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火曜日の子どもたちです。

ちなみに、この写真は石作ってる場面ではなくて「消しカス」を作ってるところです。
「え?」 何のことだかわからない?
いえいえ、読んで字のごとく、消しゴムのカスを製造しているのです。
「ええ??」 なぜって? そんなコト僕に訊かれてもわかるわけないじゃないですか? (笑)

とにかくこの写真は、、
スケッチブックを鉛筆でとことん黒く塗りつぶし、みんなでよってたかってその黒いスケッチブックに消しゴムかけをして「消しカス」を回収しているのです。
「で?」
「え?」 『で?』って言われても僕にはわからない理由に基づく子どもたちの行動を説明するコトなんて僕には(誰にも)出来ないんですってば!! (笑)
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子どもたちの石作りの第2段階、

新聞紙の上に更半紙を短冊状に切ったモノを貼り付けて、絵を描く前の下地の完成です。

いま描いてあるのは誰のだかわからなくならないように描いてもらった名前と目印で、下描きではありません。 次回はこれにマジックで『自分のマーク』の下描きをして色付けに入りますよ。                           (微笑)


きょうのブログの最後はね、
ちょっと素敵なカンナちゃんの言葉で 〆 ますよ。
カンナちゃんは保育園にかよう、ちっちゃなかわいい女の子です。

「ヨシさんみてェ〜」 カンナちゃんが糊だらけでカピカピになった掌を僕に見せながら言いました。 「ヨシさんみてェ〜 カンナのて(手)、ざらざらだよ〜」

「ホントだね! はやく手、洗いな!洗いな!」僕が言うとカンナちゃんからは「いいの!(洗わない)」と言う返事。

「なんで洗わないの?」 僕が訊ね返したらカンナちゃんは、こう応えたのでした、、、。

「あのね、ヨシさん? ママのて(手)は『ざらざら』なんだよ。 だからカンナも『ざらざら』のままでいいの。」

「そっか!」 僕が言いました。 「そっか! ママはいっぱいお仕事してるからね。 だからママの手は『ざらざら』なんだね!」

「うん!」 カンナちゃんが言いました。

「うん! カンナのて(手)もママとおんなじだあ〜!!」


カンナちゃんの素敵な素敵な言葉でした。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-01-25 21:21 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
今回の「石を作る」シリーズの記事投稿は1日の時間差がありまして、昨日のことを今日書くというスタイルをとっております。(今日書いたモノを明日投稿します) ですから今日の出来事を「昨日は、、」という書き出しで始めなければならないので、時々あたまが混乱してしまったりするのですが、、、。
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今この瞬間(土曜日の教室開始直前の午前9時57分)外は昨日(一昨日のことです)以上の雪降りとなっております。 自宅と教室の雪かきが、やっと終了したところなのであります。 子どもたちがやって来ました。 午前10時です。 『石を作る(5)』を投稿して教室開始であります。 続きは、また後ほど、、、。
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はい、
後ほどです。

正確には土曜日午後の教室が終了し、
あと片付けも終了した午後3時58分です。
今日も「ぬりぬりぺたぺた(+べとべと)」一生懸命教室やらせていただきました。(礼)

教室の話しに入る前に、先ずは書きかけの雪降りの話しの続きね。

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雪は、まだ降り続いています。

太陽は顔を出さないけれど、アスファルトの発する熱とかで溶かされた雪で道路は「グチョグチョ」状態です。
この時間すでに気温が下がり始めているので、今夜は「バチバチ」に凍りつきそうですね。

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画像は、
今朝の(昨日の朝の)黒猫パトさんの様子です。

外出したくて僕にくっついて出て来たのですが
道路わきに寄せられた雪の壁に
脱出経路を阻まれて立ち往生中、、
の場面ですね。

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  でね、、

  けっきょく何処にも行けなくてね、

  玄関先の長椅子腰掛けの上で

  ふてくされて、、、

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僕の、

雪かき作業が終わるのを

「ふん」って感じで

ただじっと待っていた、、

パトだったのでした。 (微笑)


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そんなワケで、、、
教室前の道路と裏の駐車場(「ちゅうしゃば」。 「ちゅうしゃじょう」と呼べるほどのものではないので「ちゅうしゃば」と呼ぶのですね。)の雪かき作業を終えて文頭の『、、、教室開始直前の午前9時57分』だったのでした。(まる)



では、昨日21日(土曜日)、午前と午後の教室での「石作り」です。
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午前中の教室は、新年になって初めて8人全員の笑顔がそろいましたよ。
マリンちゃんカイトミサキちゃんお久し振りでございました。
みなさん、お元気でらっしゃいましたか? 本年もどうぞよろしくお願いしますね。 (微笑)
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なんだか8人全員がそろったにもかかわらず、やけに静かな午前中の教室でした。 11時から合流するツバサが現れると男子のパワー開放率が加速されるのだけれど、、今日の男子諸君は「ぬりぬりぺたぺた(+べとべと)」に夢中で「それどころでない!!」(?)って感じの集中モードでした。 「ありがたやありがたや」 集中モードに入った時の我が男子諸君の信頼度は120%です。(、、ってどんな意味だかヨシさん自身にもわからないけど、、そんな感じじゃね?) 「ありがたやありがたや」
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土曜日の午後は、タケルとサトシが木曜日へと飛んで行ってしまって5人だけになってしまったのでちょっと寂し気です、、なんてコトは全く無いのはどうなんだい? (笑)
前回も前々回も今回も教室始める前に「タケルとサトシは?」と必ず同じ質問が出るんだけど、、リベラを辞めてしまったわけではなくて他の曜日に移っただけで2人とも同じリベラにいるんだってコトが確認出来れば問題無いみたいです。「なるほどなるほど」 そういう感じ方って、、なんか素敵だよなあ、、って思うよ。 (微笑)

さあ土曜日の教室が終了して、これで「石」の原型となる子どもたち全員分の全ての「石のカタチ」が出揃ったわけです。 次回から、石作りは第二段階に入りますよ。 自分で考えたマークを描き入れるための下地作りに入ります。 まだまだ「ぬりぬりぺたぺた(+べとべと)」は続きますからね。 (^〜^)

         では今回も最後の〆の画像と結びの言葉はやっぱりこちら、、、
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                     土曜日も、
                「石」になりたい「石」たちが
                     こんなに、、、

                  「ふえたよふえたよ!!」




                     (^〜^)




                   では、また明日、、、
                   
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     なんだけど、 夜になっても降り止まぬ雪で、外はもの凄いことになっています。
     (これはエラいことだよエラいことだよ大変なことになっているんだよ、、、) 


                    「大変だ、、、」


                 (エラいことだよ、、、ね?)



* りあるたいむ情報(22日 午後12時12分)
 
 やっと自宅の雪かき終了、、、 午後から教室の雪かき
 「やれやれ」「降った降った」
by yoshikazusuzuky | 2012-01-22 12:12 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
                   雪が降りました。
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                雪かきをして雪猫を作りました。
              
                 雪猫「パトだるま」(微笑)
        我が愛猫、黒猫のパトさんが純白雪猫になってしまったのでした。

                    (^〜^)

北陸や甲信越の日本海側は大雪。 東京の降雪は数cmだったけど「初雪ですよ」とテレビの天気予報士さんが言っていました。 日曜日まで雪模様が続くようです。 今日は『大寒』ですね。 文字を見ただけでも「ぶるる」としてしまいます。



では、金曜日の石作りです。
a0199297_2115524.jpgケイノちゃんの姿が見えなかったのですが他のみんなは全員参加。 ケイノちゃんの通う小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が一昨日から始まった、、、と 同じ小学校に通うヒマちゃんから聞いていたけど、まさかケイノちゃんもインフルエンザに捕まってしまってるんじゃ、、、?
あちこちでインフルエンザ ウイルスが猛威を振るい始めてるとの噂が聴こえ始めてるからね。
火曜日のアオイちゃんとイッセイも、ソレでお休みしてたしね。 みんな手洗いうがいをしっかりとして、インフルエンザ ウイルスに捕まらないようにしましょうね。

a0199297_21342472.jpgでは、インフルエンザ ウイルスでさえもこの2人には太刀打ち出来ないのではないかと思える男子のご紹介です。
まあ嬉しそうな1/4横顔で、、と嬉しそうな手(おいおい?)で写っているヨシアキとユウタです。
木曜日の男子諸君の喋り(マシンガントーク的な喋り)について記述したばかりでしたが、ヨシアキとユウタ、、、(とくにユウタ)の喋りには閉口です。 「なんなんだろうか?」「なんなんだおまえたちは?」 ほんと神経細胞レベルのテロ攻撃を受けているような気分になるよ。 ユウタの喋りにヨシアキのサポートがあれば、小国の一つぐらい軽く乗っとれるんじゃないか? (笑) その喋りを2人とも、絶えることない素晴らしい笑顔とともに繰り出してくるもんだから始末に負えないんだよなあ。 ほんと2時間、喋りっ放しの笑いっ放しだもんなあ。 『 Y & Y 』とかってコンビ名で漫才デビューでもすればいいんだよな。 (愛を込めたヨシさんのコメントでっす! 笑)
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なんだ?
石作りの話しになんないぞ!? (笑)
でもね、
画像を見てもらえれば一目瞭然、、って感じで子どもらの「楽しさ」が伝わって来ますでしょう? 一番大事なところだとおもうのですよ、、、ソコのところがね? 子どもたちが笑顔で時間を過ごしてくれるのがヨシさんは何より嬉しい! 、、、なんて(甘い)コト言ってるとこんなコトが始まってしまうのですよ。 

「なになに? 何が始まった?」(「クラムボンは笑ったよ、、、」みたいな言い方で素敵!)

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何が始まったのかと言うとねえ、、、。

「わかります?」(画像でわかりますか?)

そうです! 糊をまんべんなく掌に塗りたくり、ストーブの前でよっくと乾かしてェ、、、
「ぴりぴりぴりぴり」。 
                                     (やれやれ)                    (笑)
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夢中だもんな!? (微笑)

「何が楽しいんだよお〜〜〜?」 と呟いたら、

「気持ちいいんだよお〜〜〜」 と返されたので仕方ないね。

夢中だもんな。「な?」(微笑)


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「はい!」

    そんな

      脱線的な

        お楽しみも

           ありつつ、



                  
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金曜日も、

「石」になりたい「石」たちが
 
こんなに、、、

「ふえたよふえたよ!!」




(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2012-01-21 10:00 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)
二つの方位磁針を手に入れました。
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一つは自立式の方位磁針です。

学校の理科室で見かけませんでしたか、、、これ?
電気の流れと磁界とかの実験で使いましたよね。
もう針が錆び付いてしまっていて、
あの頃見たような蒼く光る鋼色はしていません。

磁力も無くなってしまっているようで正確な方位を示す事も難しいようですが、、良いです。
在るだけで、とても良いと思います。(存在するコトの美しさですね)
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さあ、そして、、、
もう一つがこちら。
楕円の長さ12mm X10mm の、(僕の人差し指の先にのる程に)小さな小さな方位磁針です。
小さいですね!(かわいい!!)
ケースに錆は出始めているけれど真鍮製のようです。
長さ6mm 程の針は健気(けなげ)に震えながら、きちんと北を指し示します。
何に取り付けたモノなのだろうか? バンド通しが付いているんだから婦人用の南京虫時計とかに付けたのだろうか? なんとも言えず愛らしい方位磁針です。 (微笑)

さて、では昨日、木曜日の子どもたちの石作りです。
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おなじみの3人組、
しずくちゃんにリュウにカンちゃんに、、

新メンバー(土曜日午後から移籍)のタケルとサトシが加わった

2、3、4年生混合5名による
チームですね。

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きのうも、黙々と作業をこなしてくれましたよ、、、
って? 「あ!」 ウソつきました。

「黙々、、」って部分がウソです。 (笑)
黙々と作業を続けていたのは、
しずくちゃんだけで、、、
男共の喋ること喋ること! うんざりするくらいに喋り通しです。
木曜古参のリュウ、カン組と新参者のタケル、サトシ兄弟が(兄弟なんです!)
「どっちがうるさいか!?」で大論争を繰り広げていたけれど、、、
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もちろん、、

「どっちもうるさいわい!!」

、、と言う結論に達し
落ち着いたようなのでした。(笑)

「良かった、みんな仲良しで、、」
(しみじみ)

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震災以来木曜日はずっと、
しずくちゃんとリュウノスケとカンタロウの3人だけだったからね。
仲が良くて息の「ピタリ」と合った3人だけど、
やっぱり3人だけじゃ寂しいもんな?

よかったよな、、
また賑やかな木曜日になってさ。

                   「よかったよ」(微笑)

              さあ、、
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             木曜日も、「石」になりたい「石」たちが、、

                 「ふえたよふえたよ!!」


                    (^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2012-01-20 15:15 | かいがきょうしつ リベラ | Comments(0)

by yoshikazusuzuky