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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:美( 37 )

やってしまいました
しかもプレミアム肉まん
どえす。


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(うまうま)



さて帰ろう



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-10-22 02:06 | | Comments(0)
一人の画家の手による
女神誕生の場に
、、

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立ち会わせて
いただきました


それは、想像を遥かに超えた次元を満たす
神秘的な時間(じかん)
の中に在り、、

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この上なく光栄なコトに、
僕もその時間(とき)
の中に、在ったの
でした




埼玉県川越市
『呼友館』
にて、

画家・吉岡正人(よしおかまさと)
先生の公開制作の場
でした

。(明日もこの場所で
あらたなる女神が創造されます)






明日、8日(日)も
リベラ教室を
お休みさせていただきます







by yoshikazusuzuky | 2018-07-08 00:00 | | Comments(0)
自宅の庭
の草刈りを
しました。

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刈り取った草は「ネコ(運搬用一輪車)」
に山積み、十二往復して片付けをしましたので
、、

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とりあえずはスッキリしました
が、これから雨を繰り返す時期に入ればアッという間に植物たちは
その勢力を盛り返し、
景色は元に戻されるのです



「ネコ」と言えば我が愛猫、
黒猫のパトさんは夕方4時を過ぎるまで
、僕のベッドで眠っていました

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その理由

昨夜、ドコからか何者かが(?)僕の寝室の屋根裏に侵入しました。もちろんソレをパトさんが見逃す(聞き逃す)筈がありません。朝になりその何者かが活動を止めるまで、もちろん姿は見えないのですが動く気配を追いかけ続けたパトさんは、ベッドから棚に飛び移り棚から神威によじ登り、神威からベッドに(眠る僕の腹部や顔面に)着地して、、を繰り返し、寝室中を駆けずり回っていたのですから、朝にはすっかりくたびれ果てて、起きて来れるワケなどなかったのでした。



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今夜は大丈夫だろうか? (不安)



しかし昨日もお天気が素晴らしく良くて
暑かったけれど、今日はそれ以上に気温が上がりましたね

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白河は最高気温が29℃と表示されていましたが
、体感的にはそれ以上!
熱中症になりそうな草刈り
でした。


しかし、そんな高温注意報で熱中症になろうがなるまいが何よりも
、またまた僕は刈り取ってはいけない何かを刈ってしまった
ようなのでした。

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が、花が終わって葉だけになって、背の高い草に埋もれていたら何を言われても
「わかりません」「気づきませんでした」「すみませんでした」
で、非難の視線を「やりすごす(?)」しか手は無いの
でした。 (クワバラクワバラ)








昨日に戻る
お話しです
が、、
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初めて喜多方市美術館を訪れました。


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齋藤ナオ展、素晴らしかったです。


美術大学修了制作々品から
最新作まで、
とても見応えのある展覧会
でした。


テーマや筆致だけでなく、
「画家が成長してゆくとはこう言うコトであるのか」
と、一作品一作品を噛みしめ味わうように
観覧させていただきました。



あらためて齋藤ナオに魅せられました。



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『齋藤ナオ展 蜘蛛の糸 〜夢掴りに行く日~』

2018年4月21日(土)〜5月27日(日)

「喜多方市美術館」
福島県喜多方市字押切2−2
Tel:0241-23-0404

午前10時〜午後6時(最終入館:午後5時30分)
休館日:水曜日



幻燈画室(だ〜れも知らないし
存在すらしていないのではないかと自分でも時々思うコトがある
僕のアトリエです)で所蔵している作品も展示されています



ぜひとも足を運んでいただきたい展覧会です。




(微笑)






おまけの画像
は、きのう喜多方で出逢った
黒猫さん
と、、


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穏やかな
夕暮れる空
です







by yoshikazusuzuky | 2018-05-16 20:51 | | Comments(0)
遠い昔に自然の中で
初めて『色(原色)』と出逢い
「色」を「色」として認識した人(ヒト)の気持ち
とは、
どんなだったの
だろう?

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子どもたちがくる前に
毛糸の準備をしながら考えたの
でした
。(考えながら準備をしたの
でした)



青色の毛糸
切りまし

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『瑠璃(ラピスラズリ)』
『土耳古石(ターコイズ)』
『珪孔雀石(クリソコラ)』


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自然の中で突然に
その色と出逢ったならば、
ソレはまるで
この世のモノとは思えなかったコトでしょう


僕が初めて
色と出逢い、
色を色と認識した時の気持ちは
どんなだったろう?

その時と同じ気持ちを
いまも日々の暮らしの中で
発見(遭遇)する様に
感じられているだろうか?

感じていたいな
と思いました。


(子どもたちにも感じてほしいなと思います)



(微笑)




土曜日
でした
。(午前中に2名
午後に1名とお休みはありましたが
少しずつ賑やかさを取り戻しつつあります

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午後の教室の2名
もまだ(未だ)
、、
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『いつかの未来に』
制作中

そして今日も
、、
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仕舞いにはならなかったの
でした
。(ああ
仕方なし
仕方なし)






夜の、、ハズなのですが
高校生たちが14時過ぎ頃からやって来て
21時まで屯していると言う
託児所リベラちびっこハウス
状態な、、

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中学生高校生の教室
でした
。(色々な話しを延々とするのですが答えは出ないし
答えを求めて話すのではない話
なので延々と話し続けることに意味があるのです)


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さいごの一人までを見送って
片付けをしてお湯を沸かし
珈琲を一杯淹れて飲みました。

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ほっとします




オマケの傑作画像:


ごった返したテーブルにて
発見

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ナニかな?
ナニかな?



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ワオ!


宇宙人さんの
カップル
でした

。 f^^:




そんなワケですので
今週もお仕舞いです

一週間のお付き合い
をありがとうございました





(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-02-25 00:04 | | Comments(0)
激しい雨音で目を覚ましました。
予報通りとは言え
「想像以上の大雨ではないか」
と呟きながら起き出して黒猫のパトのベッドに手を入れてみたけど
「もこ」っとしなかったので不在を確認
「この雨の中ドコにいるのであるか」
と思い勝手口のガラス戸を引き開けたら白猫のノラの声。

ノラさんはボイラー室のボイラーの上にいました。
パトさんは温室にいました。

まずはパトさんを温室に迎えに行き家の中に連れて行き
ご飯を食べてもらってからベッドに移動。
パトさん落ち着いて円くなるったので今度はノラさんの番。
ご飯を持って再び勝手口を開けると、、
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戸の前でノラさん待機中。
ノラさんが食べ終わるのを待ってからノラさんを抱っこして温室へ。
「さらり」と言いましたがノラさん初抱っこです。
僕も少し緊張したけどノラさんは僕以上に緊張していました。
温室のもこもこクッションにそ〜っと着地させそのまま首の後ろ辺りをかりかりしたら
ノラさんはもこもこクッションをもみもみし始め僕の二の腕をちゅーちゅーと吸いながら
微笑みを浮かべて(微笑みを浮かべたように僕には思えた)眠ってしまいました。

さみしいよねノラ?
癒されぬ寂しさは何処にゆくのだろうね
ノラ?

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え:さいとうなお


パトさんはベッドでぐうぐうぐう。
ノラさんは温室でぐうぐうぐう。

二匹(ふたり)の寝息をもういちど確かめて
ぜんぜん雨あしの弱まらない空にため息してから
家を出てきたのでした。


下地作りは今日は無理。


今日は通常に教室やっておりましたが
ハル坊とヨシキちゃんが何を作ってくれていたのか
、、(あるモノの見本を作ってくれていたの
ですが
、、)
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それはまた
次回にお話しするとして

今日は大事なお知らせがあります。 (^〜^)

明日から
(もう日付け変わってしまっているの
で「今日」から)
福島市の風花画廊にて
絵画と彫刻による展覧会が始まります。




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彫刻 加茂幸子 x 絵画 齋藤ナオ

〜モリノオト〜


2017年6月2日(金)〜6月11日(日)
午前11時〜午後7時(会期中無休)

福島市荒井字横塚3-252
Tel : 024-593-0450



お二人ともとてもとても
素敵な作家さんなのですから
お二人の作品もまた
とてもとても素敵なのです。


僕は大好きです。





(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-06-02 00:00 | | Comments(0)
東北自動車道から初めて首都高速道を東京方面へと直進したのでした。
自動車で、36Kmの距離まで東京に近づいたのは初めてのことでした。
東京の入口の首都高速川口線(埼玉県)でもあんなにコワいのだから
もうあれ以上は絶対に、自動車で東京には近づかないでおこうと密かに心に呟いた僕でした。


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埼玉県さいたま市で姉の展覧会を観ました。(姉なのですが血のつながりはないんです ははは)
『しがみさこ 森のいきもの、冬の青空』
2017 1/5(木) ~ 1/22(日) *休業日 1/10(火)・16(月)
営業時間 10:30 ~ 20:00 (満月の日 ~ 21:00)
埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎 1856
tel & fax 048-686-3620
姉・しがみさこ作品に出会うとどんな時でも心が晴れます。
(でも、、姉なのですが血のつながりはないんです ははは)



埼玉県川口市では二紀の吉岡正人先生と関わる展覧会を観ました。
『埼玉大学ゆかりの作家たち』
第Ⅰ期 2017年1月7日(土) ~ 14日(土)「吉岡正人《画家・埼玉大学教授》と教え子たち」
*10日(火)休み
第Ⅱ期 2017年1月15日(日) ~ 22日(日)「埼玉大学出身・教鞭をとった美術家たち」
*17日(火)休み
営業時間 10:00 ~ 18:00
埼玉県川口市栄町 3-5-1 そごう川口店 5F
TEL : 048-271-5088
第Ⅰ期展には、吉岡先生の素晴らしい絵画作品と
吉岡先生の教え子であり、僕も福島市の風花画廊を通してお付き合いのある
彫刻家の新井浩さん・加茂幸子さんのすばらしい作品も展示されています





もうすぐ走行距離が 270.000 km に達する我が愛車プリウス君
初めての場所へと 399.4 km を
ガンバって往復してくれました。




帰り道は雨の中の走行でした。 (おつかれさまプリウス君)

(微笑)

そして、その雨はいま天気予報通りに雪にかわり降り続いています。


明日は祝日ですが
リベラは 10:00 ~ 21:00 まで
通常時間割りでの教室です。


このまま雪が降り続く様ならば明日は少し早起きせねばなりませんね。


いよいよ雪かきかかあ〜?



(やれやれ)






by yoshikazusuzuky | 2017-01-09 00:04 | | Comments(0)
精霊たちの森に迷い込んだかの様でした。

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(精霊たちが
森の「奥へ奥へ」と
誘うのです)



時間の観念が消え去るその場所に長く留まれば
心までが透明になってしまいそうでした。



吉岡正人 展 〜永遠なる物語をつむぐ画家〜
2016年9月24日(土)〜2017年3月12日(日)
『サトエ記念21世紀美術館』
347-0022 埼玉県加須市水深大立野 2067
TEL : 0480-66-3806


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素晴らしい作品と
深遠なる言葉に出逢った一日でした。







by yoshikazusuzuky | 2016-11-28 00:23 | | Comments(0)
いくつもの
長いトンネルを通ってゆきました

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静閑な住宅街にある画廊には
清楚な装いの胸に碧いサファイアの光を宿した齋藤ナオが
おりました。 (微笑)

黒猫を白いペンキでぬる白猫と
白猫を黒いペンキでぬる黒猫を、
僕は我が幻燈画室に迎えるコトにしました。

「え?」

黒猫を白いペンキでぬる白猫と
白猫を黒いペンキでぬる黒猫の
写真をご所望ですか?


「むふふふふ」 (^0^*


ご覧になりたい方は
どうぞ画廊へと足をお運び下さい。



素敵な作品たちによる
すばらしい展覧会です




齋藤ナオの展覧会は今月27日(日)までです。




(微笑)


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第89回アートギャラリー三遊企画展
齋藤ナオ 展 ーささやかな物語ー
2016年11月11日(金)〜11月27日(日)
作家在廊日:11/19日(土)20日(日)26日(土)27日(日)
午前10時〜午後5時30分(最終日は午後4時まで)

アートギャラリー 三遊
965-0009
福島県会津若松市八角町15番6号
tel: 0242-32-5338





by yoshikazusuzuky | 2016-11-14 00:12 | | Comments(0)
最終日の展覧会を観て来ました。

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本日4月24日(日)まで
福島市(福島県)の『風花画廊』にて開催されていた
齋藤ナオさんの個展 『花降る時の中で』を
観て来ました。


齋藤ナオさんの絵を
観るたび

「物語りとは何だろう?」

いつも考えます。


(モノガタリトハナンダロウ?)

思考が「谺(こだま)」します。



齋藤ナオさんの作品が飾られた
風花画廊(かざはながろう)には

まるで微風のように

「谺(こだま)」たちが漂いながら
響き合っていました。





帰宅は夕焼けの頃でした。


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「齋藤ナオさんの作品を観たあとだからだ」


精霊たちの呟きが
聞こえてくる
ようで


夕焼けに涙が溢れました。




素敵な展覧会でした。




「ありがとう」

(アリガトウ)

、、と

思考が「谺(こだま)」しました。







(微笑)

















by yoshikazusuzuky | 2016-04-25 00:09 | | Comments(0)
寝坊したので予定より1時間遅れの午前6時30分に家を出て
先ずは宮城県気仙沼市にあるリアス・アーク 美術館(RIAS ARK MUSEUM OF ART)
目指しました。(僕は極度の方向音痴なのでカーナビゲーションシステム
音声ガイダンスの言いなりで、、先ずは岩手県一関市を経由して気仙沼街道をひた走り
気仙沼市に向かいました)

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テンペラ画家・齋藤ナオさんの個展は
最終日でした。

月曜日の搬出を前に昨日より
気仙沼市に滞在していたナオさんに、、
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会場を案内していただきながら
作品を鑑賞しました。

素晴らしい会場に飾られた
ナオさんの作品たちは、、
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誰も皆、仕合わせそうに
みえました。(ナオさんもね)

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(ナオさん展覧会おつかれさまでした)



(微笑)



白河市から気仙沼までは4時間以上かかりましたので
美術館を出たのは午後2時30分頃に
なってしまいました。

ふたたび一関を経由して
画家 富山恵美子さんの個展が開催されている宮城県仙台市の中本誠司現代美術館
向かいます。

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到着したのは夕暮れ時刻に
なってしまいました。


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不思議とスペインを思い出す質感の会場に飾られた富山さんの作品たちもまた同じ気持ちを共有しているように深く深くゆっくりと呼吸を繰り返しておりました。

「なんなのだろう?」

ずっと考えてみたけれど
それは考えてわかるモノではないようでした。

ただ、、

作品たちが吐き出した気に満ちた会場内は
確かに富山さんと作品たちの空間でした。 (微笑)



『富山恵美子 展』
2016年3月19日(土)〜27日(日)
NPO法人 中本誠司現代美術館
仙台市青葉区東勝山2-20-15
TEL : 022-272-7100
開館時間 10:00 ~ 18:00


展覧会は始まったばかり、、

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その盛会を
お祈りします。 (微笑)





白河に帰り着いたのは
家を出てきっかり15時間後の
午後9時30分、、

きょう僕が移動した
距離は
644 . 1 km
でした。




あすは祝日ですがリベラ教室は通常時間割りなので
きょうはココまで。




素敵な作品に
巡り逢えた一日に

感謝します







(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-03-21 00:20 | | Comments(0)