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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:理科室の記憶( 90 )

朝帰りした黒猫のパトさんが
僕のベッドで眠っていて起きなかったので
昼に教室を抜け出して
様子を見に帰宅したら、、

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「ひょっこり」

白猫のノラさんが顔出して
、お出迎えをして
くれました。 (^〜^)


黒猫のパトさんも起き出してきて
缶詰ご飯とカリカリを食べて
、、

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温室に
移動



きょうは昨日と違って
穏やかに暖かな一日
でしたね。 (^〜^)





その穏やかな日曜日
、午前中の
教室です。

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朝に夕なに夜までも、
美術系高校受験を目前に控えた子
は、手を休めるコトなく
画用紙に鉛筆を走らせ続けています。

と、子どもたちが絵と向き合う
その傍らでヨシさんは、、

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標本箱の中箱に
脱脂綿をしく作業に勤しんでおったのです。

たかが紙箱に脱脂綿つめるだけの単純作業と思うコトなかれです。

自分的には
なかなかの、
こだわりを持って
一箱一箱ていねいに、
脱脂綿を敷き詰めているのですから
、、

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って?

え? 論点はそこではない
ですと?


まあまあまあまあ
何事も勉強勉強

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ちなみのコレは『海蕾(ウミツボミ)』という
ウミユリなどが棲息していた古生代の海生生物
(棘皮動物・きょくひどうぶつ)の化石です。

ヨシさんまた何か始めたなあ〜
何やってんのかなあ〜
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へ〜〜あんなことしてんだあ〜
何を入れる箱なのかなあ〜

みたいな? (^0^)

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何事も勉強
見て知って興味を持つのも
勉強の内です。(え?
やっぱり論点がズレてますか?
あれれ?) f^^:


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日曜日の教室
終了です。


明日の月曜日は祝日(成人の日だねい)
(リベラっ子でだれか新成人いったけ
な?)ですが、、

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リベラは通常時間割りのカメちゃん教室から
始まります。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2019-01-14 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
ここ半年程
教室近くのリサイクル店が
石づいています。(石づく?)f^^:

個人がコレクション整理で手放したのか石屋さんがまとめて売り払ったのか?ワカラナイけれども、お店を覗く度に新しい何かが出ています。しかも、コンビニでお菓子を買うくらいの(どんなお菓子を買うかにもよりますが)f^^:値段で出ていたりするのです。だからと言って低品質の石と言うワケではなくて、何とも魅力的な石たちに、思いがけず出逢えるのです。石好きにはとても嬉しいコトです。(^〜^) 僕はむかしから、良いモノを手に入れると誰かにあげたくなってしまう「悪い癖」がありまして、あんがい手元には良い物が残らないのですが(「ウソつけ!」という声が聞こえた気がしますが知らんぷり知らんぷり)f^^:リサイクル店で見つけて、まだどこへも行かずに教室の机の上にいる石たちを(少しだけ)ご紹介しますね。(^〜^)

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『ウォーターメロントルマリン』

そのまま和訳すると「スイカ電気石」ってコトになりますが、見た目そのままスイカのような色をした『電気石(トルマリン)』です。緑色と赤色のバイカラー(二色混色)で、飴ちゃんみたいで舐めたくなってしまいそうな可愛らしさがあります。


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『煙水晶』


この二つは透明度の高い両剣(両方向に結晶の頭がある)の「ハーキマーダイアモンドタイプ」の『煙水晶(スモーキークオーツ)』です。本家ハーキマー水晶はアメリカはニューヨーク州のハーキマー鉱山でしか産出されませんので、この二つは内包されたコークス(石炭)から推察してたぶんパキスタン産ではないかと思います。でも、ハーキマー水晶に負けないくらい素敵な水晶たちですし、ハーキマー水晶ではあまり見られないスモーキーな色合いが素晴らしいです。

しかも、もう一つ特筆すべきは、、

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気泡が入っているコトです。
かなり大きな気泡です。
気泡と言うコトは、当然その中には
空気が閉じ込められています。
その空気が、いつの時代のモノかを
想像してみて下さい。
「ク〜〜〜〜〜〜ッ!」
想像する(妄想する?)だけで
たまりませんでしょう?


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『カバンシ石を内包する水晶』


水晶の結晶に大きな欠けが見られますが
それを補って余ある、
『カバンシ石(カバンサイト)』
の素敵な「青色」です。珪酸塩鉱物で断面などを見ると層状に結晶しています。
コレは水晶内に取り込まれてしまっていますが、単独で結晶していると
小さな金平糖の様で可愛らしいです。



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『すすき入り水晶』


俗に言う『すすき入り水晶』です。水晶に、もやもやっとした繊維状の鉱物が内包されていて、その景色が「すすきの穂」の様に見えるコトからこう呼ばれています。すすきは『苦土電気石(ドラバイト)』と言う、マグネシウムを主成分とした鉱物です。この水晶は、タンブル状に研磨されているのでより一層味わい深くその景色を引き立てて見せてくれています。なんとなく、遺跡から発見された異形の彫像の中心に飾られていそうな、、神秘的な力を感じます。


まあ、そんなこんなで野にも山にも出かけて行かず
町中にいながら様々な石たちに出逢ってしまっているワケ
です。


モノの価値がネット検索で簡単に判ってしまう時代ですが
それでも価値観の違いとは
おそろしいモノです
。(売り物として捉えるか
愛でるべきモノとして
捉えるか、、

かな?)


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出来れば、ずっと石たちの価値を勘違いしたまま
お値段を決めてもらえると嬉しいのですが(^〜^)
たまに「何でこの石にはこんなに高額な値札が?」って言うモノもあったりして
困惑したりもします
。余計なコト言って値が上がっては仕方ないので
「しめしめ」と笑みを浮かべながら
トレジャーハントを
しています。(^ー^)


まあアレです。

「リサイクル店は楽しいなあ」

ってコト
です




(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-12-19 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
昨日の場所は西白河郡西郷村(にししらかわぐんにしごうむら)
阿武隈川を遡る途中の緩やかな流れの積もるところ
『西郷瀞(にしごうとろ)
でした。

そのブログを見てくれた子から
「その場所に行きたいです」
との連絡が今朝ありましたので今日も夕方の教室まで
川の中におりました。

その子は水の中に
「じゃぶじゃぶじゃぶ」
『瑪瑙(めのう)』
を探しました。

阿武隈川の源流には水晶と瑪瑙の山があります。その山から崩れ落ちた岩石が川の流れに砕かれて磨かれて、その内包された水晶と瑪瑙は洗い出されるのでした。それれは他の石(鉱物)とり重いのです。川底の砂から顔をのぞかせ、蒼く白く発光するように呼びかけます。水の中で、信じられないほど美しく発光している石があったら、それは瑪瑙です。西郷瀞に行ってみたいな、瑪瑙探してみたいなと思っても、ひとりでは行かない方が良いかもしれません。人がいなければ寂しい場所だし、UFOが現われて誘拐されても誰も気づいてくれません。お出かけになるとき一人はダメです。(僕は一人で行ってるけど)f^^:

流れの緩やかな場所ですので
水遊びに子どもたち(もちろん大人の人と)
訪れます。

流れのあちら
こちらに
そのサインが
残されています。

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これらのサークルは
この子らにとって(僕らのように大人だった
かも知れないけど)
どんな物語りの舞台
なのかなあ?



(微笑)




「お道具箱とか教室においてある物
は、全部持ち帰って来たんだよ〜〜メッチャ重かったんだよ
〜〜〜」

午後の教室に
想像を絶するような汗まみれの姿
で現われた、
カズキちゃんが言いました

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子どもたちは明日が終業式です。


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明後日からは夏休みが始まります。


山の上には
たくさん見かけたけど
、、
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町にもトンボたちが
降りて来ました


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ユイちゃんは
、トンボを描くコトに
しましたよ。 (^〜^)



夜の教室
、久し振りに三人が
そろいました。


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「さっさっさっさっさっさっさっさっ」

筆使いの音
が、心地よく
響いていました。 (^〜^)


きょうも
、、

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夏の夕暮れの空
(雨が来そうで来ない空)
でした






by yoshikazusuzuky | 2018-07-20 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
古道具屋で上蓋面が磨り硝子のように使い込まれた
「シャーレ(ペトリ皿:培養実験用硝子平皿)」
を見つけたので、中に何を入れるの
が相応しいかと考えて
、、

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『玉虫』
を入れました


僕が「姉(あね)」と呼ぶ
笠間(茨城県)の陶芸家
しがみさこ氏の工房・自宅の庭にある
「榎木(エノキ)」だったっけ?何の木だけ姉さん?
、とにかく玉虫が好む木が植えれていて
その木の周りを「ブンブン」とたくさんの玉虫が飛び交うの
だそうで、寿命を終えた玉虫が
「地面に落下しているよ〜」
と聞いて仕舞ったの
で、、

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「欲しい!」
と言ったら(玉虫さんには失礼な言い方
ですが)拾ってくれました。


国宝・法隆寺『玉虫厨子』の装飾に
、五色に輝く玉虫の羽根が使われたのも
当然のコトだったのでしょう。(透かし彫金された銅製装飾板の下に
玉虫の羽根が施されている)当時の障子紙を透して室内に広がる光の粒子は
とてもやわらかだったと思います。
その光の粒子が、たぶん部屋のいちばん奥に安置された
厨子まで届くその頃には、さらに微細に丸みを帯びていたのではないか
と思うのです。
玉虫の羽根に到達した
光の粒子は、
「ころころ」
と羽根の上をころがったのだ
と思います。


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シャーレの中の玉虫色
は、僕を何処までも遠く
飛鳥の時代まで連れて行ってくれるの
でした。



(微笑)







きょうは自分の制作に没頭する水曜日
なので、自分の作品を話します。


「明日には乾いて
表情を現してくれている筈
であると思って
今夜は帰宅するの
です」

と言って昨晩帰宅した
、子どもたちの描き損じ画用紙
を支持体にした下塗り
が、今朝には完全に
乾燥していて
、、
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こんな表情を見せてくれて
いました。

この上に墨を流すのですが
、*白色は貝をすりつぶした日本画顔料の「胡粉(ごふん)」です
僕は日本画々材を長年使用し、研究し、肌で感じて通い合っている
ワケではないので、「膠(にかわ)」*動物の皮を煮詰めて作られた
古来よりの接着剤です の調合具合がひと目でわかるほど
素人仕事なので、墨を流すと白色が全て流れてしまうのです。(たぶん根本的に
こんな使い方はしないモノなのだ
と思います) だからと言って、いつもの絵の具を使ったのでは、胡粉と墨を使いたい気持ちは
納得して引き下がってはくれないので、
「下手くそな僕が扱うと胡粉は流れて仕舞うモノなのだ」
を前提にして、重ね塗りの仕方を
組み立て直しました。


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画用紙を三枚貼り合わせて、硬く硬くして
、和紙を貼り、胡粉を流した直後に
「科学の魔法」を、使いました。
そうして乾燥させた胡粉に墨を流して拭き取ると
、魔法を使った部分の胡粉だけが定着し
拭き取られても画用紙と和紙の隙間に入り込み
色として残された、
薄墨の中に浮かぶのです。

しっかりとした定着力が望めるコトだ
とは考えていますが、
何百年も(は大袈裟だけど)
後のコトは残念ながらわかりません。

でもワカラナイからと言って
ヤラナイではいられない
、そんな気持ちになって仕舞うの
です。

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絵の具や筆を手にして
支持体に向き合っている時
とは、そうなの
です。


今夜はココまで
白の密度を詰めまして
、、
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また一日
、何かが現われるのを
じっと待つの
です




(くーん)




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-07-12 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
鈴木 直(すずき ただし、1951年6月25日 - )は、日本の古生物の研究者。元いわき市アンモナイトセンター主任研究員。フタバスズキリュウの発見者として著名。 福島県いわき市内郷生まれ。幼少の頃から化石に興味を持ち、その頃から化石探しを始める。中学2年生のときにいわき市北方に分布する双葉層群という地層の歴史が記された『阿武隈山地東縁のおい立ち』(柳澤一郎著)という本に出会い、伯母が住んでいたいわき市大久町入間沢の大久川付近を掘り始める。この双葉層群からは昭和初期に徳永重康・清水三郎両博士によって首長竜の頸椎骨と思われる化石が発見、報告されている(但し発見された化石は不完全で、その化石を首長竜のものと断定するには不十分であった)。 1968年(昭和43年)10月に、伯母の家から300mほど離れた大久川河岸に露出していた双葉層群玉山層でサメの歯の化石を発見、さらに発掘を続け、付近から首長竜の脊椎骨の化石を発見する。やがて連絡を受けた国立科学博物館の小畠郁生・長谷川善和両博士が発掘に参加する。科博の予算の関係により全形の復元までに4年を要した。発掘されたのはほぼ完全な個体1頭分と子供を含む6頭分の部分化石である。特に前者の全長は約6.5mにおよび、環太平洋岸アジア地域でこれほどまとまった骨格が発見されたのは初めてであった。 フタバスズキリュウ 他の種との比較研究などに長年が費やされ、発見から38年たった2006年(平成18年)、この首長竜は発見された地層と発見者の名前から『フタバサウルス・スズキイFutabasaurus suzukii Sato, Hasegawa & Manabe, 2006』と命名され、新属新種として正式に記載された。 いわき市アンモナイトセンター主任研究員を勤め、化石の発掘、調査、復元作業を行う傍らライフワークとしているサメとその歯の研究を進めている。 出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/鈴木直

鈴木直氏ご本人に直接お目にかかってお話しさせていただいたのは
、いまから20年近くも前のコトでした。
当時小学生だった娘が、「夏休みの宿題で『琥珀の研究』をしたい」と言い出したので、福島県立博物館を訪ね、古・中生代生物化石と地質研究を専門とする学芸員の竹谷陽二郎先生から、いわき市周辺の地層についてのレクチャーを受け、後日「いわき市アンモナイトセンター」を訪れた折りに、鈴木直氏にお会いしたのです。鈴木氏から、琥珀を産出する地層が露出している場所を教えていただき(数年後にその露頭はコンクリートにより固められて無くなってしまいました)、娘はその場所で大きな琥珀を自らの手で採取するコトが出来ました。その琥珀を持ってアンモナイトセンターに戻り、鈴木氏に見せて解説もいただいたのでした。いやあれはとてつもなく感動的な出来事で、娘よりも僕の方が興奮しました。(^〜^)

鈴木直氏は化石や古生物を愛する大人や子どもにとっての
ヒーローです。(みな同じ気持ちだと勝手に僕は思っています)f^^:
当時中学生だった鈴木氏の
双葉鈴木竜発見の経緯は偶然などではなく、
鈴木氏の飽くなき探究心の賜物であったコトを知って以来
、ますます僕のヒーローになったし、
発見当時の本や記事を読み返すたびに
目を潤ませてしまうのでした。




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首長竜属エラスモサウルス類
『プレシオサウルス・マウリタニクス』
の、「歯の化石」(モロッコ産出)
です




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表面に刻まれた微細な溝
を、指先のはらでなぞってみると
、、

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遠く遥かな
白亜の海が
奏でる記憶が振動し
歌っているの
を、

感じます


首長竜の見た夢
を、今夜僕も
見れるような気がします

。 (微笑)








土曜日午前中の教室
は、土曜授業が行われた
小学校が多数あって、、


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カナメ以外は
みんなお休みとなってしまったの
でした。


毎週賑やかな教室
ですので、、

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たまには一人も良い
でしょう。


事実
下描き仕舞いとなった
カナメでした。(しっかりとした
下絵描きが出来ました)

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「たいへんよくできました!」

(ガンバったガンバった)

^〜^)/(^〜^*


(微笑)




午後は一人の休みも
なくて、、

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いつも通りに
賑わいました。


日本最古の公園と伝えられる
南湖公園(福島県白河市)
にあるお茶室 *厳密に言えば南湖神社敷地内にある
「松風亭蘿月庵(しょうふうていらげつあん)」
の屋根の向こう側
から、、
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気づけばカミサマのお使いである
「ナマハゲ」がこちらを
覗き込んでおりました。

(オモシロい!!)

「こんなコトしていいの?」

と、逆に質問されたけど
ダメな理由が見つけられないです
ヨシさんにはっ! 


(^0^)






16時から21時の教室には
学校や学習塾帰りのリベラっ子卒業生たちが
顔を出してくれて、
笑い声の絶えない教室となりました。

嬉しいコトです。


(微笑)







土曜日お仕舞い

一週間お疲れさまでした。

明日の朝
は、市の一斉清掃に参加してから
の教室です。(汗だくになってから来るようだなあ)





by yoshikazusuzuky | 2018-07-01 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
骨董屋の入り口付近、
硝子の展示ケースの中、
飴色に時代を経た象牙やツゲの木細工
の根付けが入った桐箱が並んだ
その奥に、、

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プラスチック製のケースが
(場違いな感じで)
在りました。

初めはケースの端っこに貼られた値札
に書かれた、
「化石」と言う文字が見えたの
です。

でもそれは化石ではありません。

見つけて仕舞った瞬間から
僕の心臓は「バクバクバクバク」破裂寸前です。


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「ピラルクの鱗(ウロコ)だ」
と思いました。


「ピラルクノウロコダピラルクノウロコダピラルクノウロコダ」


と、心小躍りしながら
思ったのです。


文字や画像や映像から
は、情報を得ていましたが
、実物を見たのは
初めてでした


店の主人にお願いして
展示ケースの鍵を開けてもらいました。


プラスチック製のケースから取り出し
手のひらにのせた
ピラルクの鱗(ウロコ)
は、、

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ものすごく軽くて
薄くて、
そして繊細
でした。

あのゴツゴツゴツしく巨大で荒々しい姿から、僕は、鎧帷子様の硬い硬い鱗(ウロコ)を、勝手に想像して仕舞っていたのですが、その想像は間違いでした。美しい鱗(ウロコ)です。とても、とても、美しい鱗(ウロコ)でした。


透過する光
は、、

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水の精が身に纏う衣の様
です。


「ほしい」

「ほしいほしいほしいほしいほしい」


値札に書かれた値段は、驚く程に安価でした。(小学生低学年の平均的多数派なお小遣いの額です)目の前に立つ骨董屋の主人の気が変わらぬように、この「化石と記載された化石ではないモノ」については、一切余計な情報は喋らないコトにしましたし、メチャメチャ欲しそうな気持ちを顔に出すのも堪えました。(笑)


「ピラルクノウロコダア」
「ピラルクノウロコダア」
「ピラルクノウロコダア」


そうして僕は念願の
(ずっとずっと欲しかったの
ですから「念願」です)

「ピラルクの鱗(ウロコ)」

を、手に入れたの
でした




(なんだか感動)




(^〜^)







夕方に子どもたちの教室が終わった時
、、
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西の空から沸き出した空気から
は、焦げた様な臭いが
しました


日本気象協会発表の白河市の最高気温
は、30.4 ℃ でしたが
「そんなコトないよねぇ」
と言いたくなるくらい
に、体感温度は高く感じました。


子どもたちもこの暑さでダレダレか?
と思われるでしょうが、、

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教室の中はエアコンが効いているので
「さぶっ(寒っ)!」
と言われてしまうくらいに快適です。


快適なのですから
ヨシさんの気持ちも汲み取ってもらいつつ
、頑張ってもうちょっとスピードアップして
描き進めてもらえませんかね〜
と考えて仕舞うのは最もマトモな考え方だと思うの
ですが、、
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それが通用しないのが
リベラの子どもたちなのよねェ〜なの
ですよ。(マイペース
マイペース) f^^:

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ゆっくりゆっくり
ちゃくじつに
ちゃくじつに筆は進んでいるの
でしょうが。 f^^:



そうそう、きょう子どもたちは
学校でプール開きだったそうです
から、最高のタイミングでのプール開きで
最高に羨ましい!
羨ましい限りです。 (^〜^)



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夜の教室でも
エアコンを切るコト
は、出来ません
でした。


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寝苦しい夜に
なりそうです




明日は土曜日です。





by yoshikazusuzuky | 2018-06-30 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)
環境に干渉された幹や枝葉が不思議な成長の仕方
(不可思議な形)をする樹木で、
「種子(豆)」を包む「莢(さや)」には
インクや黒色染料の原料となるタンニンを大量に含んでいる
現生植物『ディビディビの木』

( divi divi tree )

、、

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『ディビディビの木の葉の化石』

(アメリカ合衆国・ユタ州/仔細な産出場所は不明)
(化石年代も古・新第三紀6430万年前〜260万年前
という絞り込み不可な広範囲の情報のみ)



です






「とても気になる葉っぱです」





ディビディビ
ニギニギ

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ディビディビ
ニギニギ




とても気になる
葉っぱなの
です

。 (ディビディビニギニギ)



(微笑)





明日(今日)は
県立高校の卒業式
です。


6年前に(リベラを)卒業した
リベラっ子たち
に、

6年振りに
メッセージしました



「みんなが選んだその道が
みんなを素晴らしく輝かせて
くれますように」



「卒業おめでとう!」



リベラのヨシさんより





(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-03-01 00:03 | 理科室の記憶 | Comments(0)
午前6時45分の目覚まし時計が鳴って
目を覚ました時、まず初めにしたのはベッドの枕元と布団の中を
ゆっくりとやさしく手のひらで探るコト
でした


夢の中で『化石湖(かせきこ)』に居たのです。
*湖や沼の水中に積もった落ち葉が圧縮され
 数十万年もの時をかけて化石になった場所

時代毎色々積もり重なり固まった泥岩の層を
細く薄く研ぎ出したタガネとカナヅチを使って
丁寧に丁寧に剥ぎ取りながら
、、
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『クマシデ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)


僕は『木の葉化石(このはかせき)』を探していたの
でした

何層目かわからないくらいに分離させた
岩板(いわいた)の中の一つに
「ソレ」は現われました。


岩板の表面に何枚かの木の葉化石が重なり合った
いちばん上の木の葉の化石が
、、
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『ヤマモミヂ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)


何故だか瑞々しく碧々として
まるで生きている木の葉の様だったの
です


茫然とする僕の目の前で
碧い木の葉は小さく息を吐きました。


そして何処からか流れ着いた
微風(そよかぜ)に、
「ふわり」
と浮かび運ばれてしまいそうになったのです。

それは小川を流れてゆく落ち葉の様(さま)で、
僕はあわてて木の葉を指先につかまえました。


僕は岩板に残された凸と凹を確認しました。

そして、その凸凹に残された痕跡(あと)
と、碧い木の葉の葉脈とを見比べました。


葉の型ち(カタチ)も葉脈の痕跡(あと)も
全くに「合致」していました。



この碧い木の葉は、
数十万年もの長い時間(長過ぎる時間)を
、、
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『シナノキ』
木の葉化石園産出
(栃木県那須塩原市)



確かに岩の中で生き続けていたのです


僕は碧い木の葉を見つめました。


その時不意に化石湖の真ん中辺りから
その状況にはまったくそぐわない電子音が聴こえて来たの
です。


それは午前6時45分を知らせる目覚まし時計のアラーム音だったのでした。



僕は目を覚ましました。



やさしく手探りしてみましたが、
もちろん枕元にも布団の中にも指先に触れるモノはありません
でした。



『碧い木の葉(アオイコノハ)』
は、ありませんでした

。 「やっぱり夢だったんだよなあ、、」


僕は声に出して独り言しました。




貝化石鉱山にも行ったし
昨日も石のコト考えてたし、
数日前に届いたスミソニアン博物館所蔵の宝石と鉱物の展覧会のカタログ(某オークションサイトで落札)
を見続けたりしていたので、
こんな夢を見たのかもしれないです。

ちなみにコチラがその図録です。

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無断転用転写を禁ずるとは何処にも書かれていないので
載せてしまいますが、
1994年4月から1996年2月までの期間
(日本)全国7箇所を巡回した
『 THE SMITHSONIAN COLLECTION OF GEMS & MINERALS 』
〜 スミソニアン博物館 大宝石・ミネラル展 〜
という展覧会の図録
。「37種類の宝飾品」「44種類の鉱物」「3種類の隕石と月の石」の
美しい写真が載っています


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ついつい見とれてしまう
美しい美しい図録
です






(微笑)





こんやも「わちゃわちゃ」しているうちに
夜の教室は仕舞いになりました


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4月からの教室の時間割りや手紙を作っていると考え込んでしまいます。子どもたちは何をしたくて、あるいは僕から何を得たくて僕のところに(或はリベラ教室に)来てくれているのだろう?来週から配布する、その手紙にも書いたのですが、まさかいまさらそんなコトをする子がいるとは夢にも思わなかったのですが、先日100号の作品のモノトーンでスキンヘッドの夢人(ゆめひと)君の顔がペールオレンジ(旧肌色)の水彩絵の具で塗られていました。午前も午後も『あたたかい絵』を夢中になって子どもたちといっしょに作っていたので教室裏でそんなコトが行われていたのに全く気づかなかったのです。なんともショッキングな出来事で、水彩絵の具を洗浄した絵の前で一頻りぼんやりしてしまいました。今年度いっぱいで自分の全ての展覧会活動を休止して(制作は休止するワケではないです)しばらくは教室に集中しようと考えているので(なぜそう考えているのかはスペインからの帰国を決めた時の気持ちと似通っているので何とも説明の仕様はないのですが)何かコトが起こるたび必要以上に考え込んでしまう悪い癖がついてしまいました。ある街にアートスペースをオープンさせる企画に初めから(二年越しで)関わって来たのですが
、それも嫌がらせの手紙の影響を受けて(嫌がらせの手紙が原因だとハッキリわかる形で)僕の手を離れてしまったコトが、きょう届いた手紙で知らされました。なんだか切ない話だなあ。




片付けしましょう。


片付けしないまま明日になってしまうのは悔しい気がします。 (苦笑)




明日は終日出かけていますので
教室を留守にします













by yoshikazusuzuky | 2018-02-28 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(2)
まるで常闇(トコヤミ)に
棲息する禍々しい生物の様子
、、
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白い息を吐きながら
声無き笑い声が
聴こえて来るようです




『戸神山鉱山』(群馬県沼田市戸神町戸神山)
は1938年頃に閉山した金銀を採掘していた鉱山
で廃坑になって久しく、
土地も管理され、立ち入りが規制されているの
で、これからご紹介する『紫水晶(アメシスト)』の標本は戸神山登山道周辺のズリ
などで採取(時期不明)されたモノなのかもしれません
。(「ズリ」とは
かつて鉱山が稼働していた頃の
目的の鉱物を含んでいないクズ石を捨てる場所
です)




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どちらも戸神山から産出した
紫水晶ですが、
二枚目の画像は一枚目とは
明らかに雰囲気が違います



この「紫水晶(アメシスト)」の表面は、
さらに小さな、、と言うよりも微細な
キラキラした結晶の群生によって
覆い尽くされているのです
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(微細ではありますが10倍以上の高倍率のルーペを使って観察すると
全ての結晶はキチンと六角柱のカタチを成した「石英の結晶」であることが確認出来るのです)




「粗目(ざらめ)な肌」をした水晶なので
『ザラメ水晶』
と呼ばれたりします
。(水晶の表面を覆う小結晶の粒が大きく成長したモノは
『サボテン水晶』(カクタスクオーツ)
と呼ばれます)




同じ場所に産まれた
同じ水晶でも、
育まれた環境の(少しの)違いで
全く別なモノになってしまうのが不思議です。

見つめ続けていると
なんだか「入り口」の様に見えて来て
その先が明らかに暗い場所だとわかっていても引き込まれそうになって仕舞いそうで
ちょっと怖いですね。










月曜日のリベラ



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カメちゃんの教室
があって
、、


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コットマンサークルの教室
があって
、、



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カズイ君の教室
がありました







今夜は4月からの新しい時間割りとお手紙を書いています。

4月から『日曜日の教室』(通常の月4回時間固定の教室に加えて1回からの予約制教室)を新設
。 午前中が子どもたちで午後から夜までが一般中高生の教室
なので、その調整です。

でもココまでで
また明日。
帰宅して晩ご飯食べます
空腹です




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-02-27 00:02 | 理科室の記憶 | Comments(0)
バルト海沿岸の砂
です
。(ポーランドなのかロシアなのかリトアニアなのか?
場所は特定出来ないのですが、、

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とても特徴ある個性的な
海砂です)


バックライトに
照らしてみると
、、

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海砂は「琥珀色(こはくいろ)」に
その光を透過させます



この海砂は
「琥珀色」
の名の通り
、、
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バルト海沿岸で産出される
「琥珀(アンバー)」

『バルティック・アンバー』

の欠片たちを含んでいる
砂なのです


何の本で読んだのか忘れてしまったけれど、海底の地層(3〜4000万年前・新生代古第三紀)から洗い出され海岸に流れ着く琥珀(『海の琥珀』と呼ばれていたらしい)を人々は、海の神さまから贈られた宝物としてお守りとして大切に身に着けていたそうです。確か、岩手県久慈市の琥珀(久慈の琥珀はバルティック・アンバーよりも来歴は古くて9000万年前の中生代白亜紀・後期まで時代を遡れたと思う)も昔は海に面した崖から波に削り取られて波に漂い洗われ打ち上げられていて、砂浜でそれを拾うコトが出来たらしいです。娘が小学生のとき理科の自由研究テーマに「琥珀」を選んだ時に、久慈の琥珀細工の職人さんから、それがどれくらい昔の話だったのかを聞いたのだけれども、、話の細部を忘れてしまったのです。>< でも砂浜の琥珀(海から生まれ来た琥珀)って神秘的で素敵ですよね。(^〜^) 僕は作品の中に琥珀(僕が使うのはコレらよりもはるかに若い琥珀)を溶かし込んだ油を使ったりするけど琥珀色と言うのはとても素敵な色ですね。琥珀色には時間が溶け込んでいる気がします。 だから、、ってワケではないけれども同じ意味でウイスキーの色も好きです。 (微笑)



砂の中には
琥珀ばかりではなくて
、、
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アメシスト片や
ヘマタイトと共生した水晶片、
瑪瑙や綱玉(コランダム)
などもまざっていて
見ていてすごく楽しくて
まったく飽きないの
です



絵の下描きや
コラムの原稿締め切りも迫っているから
今日の日曜日は
描くぞ書くぞと思っていたのに
ピンセットとペンライトを両手に午後中を過ごしてしまった僕だったのでした。



あ〜あ 一日おわっちゃった

なあ〜




(てんてんてん)






by yoshikazusuzuky | 2018-01-15 00:00 | 理科室の記憶 | Comments(0)