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スズキヨシカズ幻燈画室

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満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:スペイン残像( 14 )

目覚めたら晴れていて
雪は消えて無くなっていました。

昨夜勝手口の戸の隙間からパトさんと覗き見た光景が
(しんしんとゆきはふりつもっていた)
黒猫につままれたかのようで幻と思えるほど
路面から雪は消えて無くなっていたのでした
。(日本海側北陸の町の方々を思うとのんきなこと言っている自分が情けなくなります)



午前中に「そ〜っ」と教室の出向いて先週火曜日の教室終了時のままになっていた珈琲カップやお菓子皿中学生たちのパレットや筆洗バケツにつっこんだままの筆などを片付けて買い出しをして帰宅しましたが動くコトによる目眩などは昨日よりも軽減された気がするので明日一日あれば木曜日からは頑張れそうです、、ではなくて「木曜日からロスタイムを取り戻すべく頑張ります!!」(^〜^)



録画されていたネイチャー系のドキュメンタリー番組を
午後から観ました。



イベリア半島とアフリカ大陸との衝突により誕生した
スペイン・アンダルシアの石灰岩大地の成り立ちのお話し
だったのですが、、とにかくもう驚きの連続
でした。

そして番組が進行するにともなって激しく僕を後悔させたコトは、いま以上に身近に『鉱物』や『岩石』といったモノが溢れている環境の中で生活していたスペイン在住時代に、なぜ僕はソコ(鉱物・岩石の世界)にもっともっと深くのめり込んではゆかなかったのだろうか?と言うコトでした。赤い大地にはホントウに宝物たちが溢れかえっていたのですよ。

ところが困ったコトに僕は何の根拠も説得力も無い持論から
スペインの南の方の土地を意図的に避け続け、
ついぞアンダルシアに足を踏み入れてみようとは思わなかったのでした。

(何だったのだろう?)

説明してみろと言われても誰かを納得させられる理由などではないのです。

きっと「スペインって言ったらアンダルシアのフラメンコとかアルハンブラ宮殿みたいなイメージあるから
アンダルシアには絶対に行かない!」みたいな
ワケのわからない薄っぺらな考えでしかなかったのだと思います。

しかし仕方ない。

これも
「流れ」とその当時の僕の人間的な大きさの「限界」
だったのでしょう



あれから20年も経って
初めてアンダルシアに開眼です。(それでもやっぱり
フラメンコとか建造物に目はいっていないのだから人間の大きさと言う意味では
あの頃と同じかな?) f^^:


アフリカ大陸とのせめぎ合いによって誕生したアンダルシア、
奇岩つらなりアンモナイトたちが露出する大地は
『グアダルキビル断層』
によって隔てられた新旧二つのスペインが交差する場所

干上がった地中海(地中海はかつて一度干上がったのです)海床に生まれた
『石膏(セレナイト)結晶』 。
今はアンダルシアの地中深くに層を成し
『リオティント鉱山』「森の回廊」
『ソルバス鉱山』「鏡の回廊」
にて静かに数万年の成長を続けている 。

アンダルシアは
神秘の結晶大地
のです



メキシコのナイカ鉱山の石膏結晶とは
明らかに来歴を違とするアンダルシアの石膏結晶たちの姿は
僕の想像を遥かに超えるところに存在していて、
もの凄まじく魅力的だったのでありました。



う〜む頭の中がアンダルシアとアンダルシアの大地を形作るモノたちで
いっぱいになってしまったぞ。 f^^:



『体感!グレーとネイチャー
大陸衝突が生んだ文明の十字路 〜スペイン アンダルシア』

、、と言う番組でした。
もしかしたらいつか再放送あるかもワカラナイので
もし気づいたその時は観てみて下さい。

素晴らしかった!!


出来れば今夜は夢にも観たい。


(微笑)



by yoshikazusuzuky | 2018-02-07 00:03 | スペイン残像 | Comments(0)
おもに国宝シリーズの切手から
数種類を組み合わせてみました

日本ぽいってどう言うコトか
日本人なのに明確に説明出来ないのが悔しいですが
、、
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「日本から届いた郵便物ぽい」
ではないですか? (ははは) f^^:


クリスマスカード兼年賀状
を入れた
封筒には、、
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おもに国宝シリーズの切手から
数種類を組み合わせて貼りました。


かなり遅ればせながらではありますが、
明日郵便局で料金が不足していないか計測してもらってから
発送します、、と言うか今日は朝から普通に教室やっていたので
平日普通の月曜日だと勘違いしていて、
この手紙も発送出来ると思って郵便局を覗いてしまったし
仕事関係返事待ちのメールを送ったりしてしまってから
今日は祝日であったコトを思い出しました。 (やれやれ) f^^:






カメちゃん、
新年最初の教室は
この色、、
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『パステルブルー(PASTEL BLUE)』
から始まりました

年末、自宅に持ち帰った教会のイルミネーションを描いた絵は
当然仕上がってしまった様で
、、(また完成を見れなかった ;_;)

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いきなり描き始めた
新作は

、、

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真っ赤に咲く
『ポピー畑の絵』
になるようです(さすがはカメちゃん
一回目の下塗りをしただけなのにすでに奥行きが現われています)


。 (^〜^)






「シンクロニシティ」(?)
ではないのでしょうが(だからと言って
「偶然」だとも思えない)

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「この絵はコノ色から始めなければならないのだ」

やはり新年最初の教室だった
カズイ君がそう言い放ち、

新年最初に作った色も
、、
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『パステルブルー(PASTEL BLUE)』
だったの
でした



「繋がっているのだな?」

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「何かと何かが繋がっているのは間違いの無いコトなのだな」

と思いました


。 (^〜^)








(あら?)

いま画像サイズ数値の入力をしていて気づいたのですが
カメラの設定をイジった覚えが無いのに
いつの間にかいちばん大きな画像サイズに変更されていたのです。

(あらまナゼかな?)

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コノ画像とカメちゃんの3枚以外は
大きなサイズで記録されてしまっているので
画像が画面に現われるまで
少々お時間いただくかも知れません


ストレスですね? (ゴメンナサイ)





by yoshikazusuzuky | 2018-01-09 00:00 | スペイン残像 | Comments(0)
サンタクロース(Santa Claus)にも
東方の三賢者(LOS REYES MAGOS)
の到着にも間に合いませんでした

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印刷機をいまごろ回しているのだから
当たり前ですね、、(トホホ)



スペインに送る
、、
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クリスマスカード
を作っていました




クリスマスプレゼントも贈りたいのですが
近年荷物が届かない確率大で、、スペインからは
毎年いくつものプレゼントの包みが届くので申し訳ない気持ちになってしまうのですが
、、無作為に選ばれた日本からの荷物(日本に限らない外国からの荷物全ての中から
なのかな?)に、関税をかけられたり
荷物を受け取るためにわざわざ大きな町の税関(空港とか)にまで
出向かなければならなかったり、、と沢山の問題が起こっていて、
いままで毎年送っていた荷物がちゃんと届いていたかどうかも疑わしくて
なんとも困った話で、ここ数年、送るコト(贈るコト)が出来ないでいるので
せめてカードくらいはちゃんと作らねばと思っているのに
今年はとうとう年を越し、
今頃になってしまっているの
でした。 (トホホホホ)


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もうすぐ発送しますから
待っていて下さいねー !! ><





by yoshikazusuzuky | 2018-01-08 00:00 | スペイン残像 | Comments(0)
「読んでみな」
とかさまの姉がすすめてくれた
『風の影 - LA SOMBRA DEL VIENTO - 』カルロス・ルイス・サフォン:著
という題名の小説はスペイン・バルセロナが舞台で、
僕は(かさまの姉も)バルセロナに暮らしていたので
即注文!
届いた上下巻の文庫本を「すわ!」と開いたのですが、、

「み、、見えない」

小さな文字にピントを合わせられず
読むコトが出来ないのです。 (がーん!)

読書用の眼鏡を買ってきます。(老眼鏡とは決して言わない絶対に言わない)




2週間振りに会う
子どもたちでしたが
別にいつも通り
です。(かはははは)

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5月に入りましたが引き続き
「コラージュ」
していますが
、、
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貼り方にも個性
(ではなくて性格かな?)f^^:
が出ますね。




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来週からあちこちの小学校で運動会が始まります。



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コラージュ完成第1号はユイちゃんの作品
原作の色鉛筆画とならべてみると
ちょっとオモシロいでしょう?(^〜^)



土曜日の子どもたちは
「ドドドドド」
とお休みが多くなる

5月の第2・第3週目
です




中学生に
『感じる』
というコトについての話しをしたのですが
なんだか上手く伝わらないので
、、
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『泣く女』(ピカソ作品)
をコピーしたモノを一枚ずつ渡し
新聞と新聞広告のみを使って
「感じたままに」
コラージュしてもらいました



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「感じる」って不思議だね。






by yoshikazusuzuky | 2017-05-07 00:00 | スペイン残像 | Comments(0)
ピッカピカに凍りました。

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あのピッカピカに凍りついて
「大理石よりも堅く」なった
雪の上を
「こんな面白い日が、またとあるでしょうか。」
と、スキップしたい衝動に激しく駆り立てられますが
現実的には(僕が)上に載った途端にピッカピカで堅いハズの
大理石の板は無惨にも割れ砕け、
(僕は)間違いなく雪中へと埋もれ
姿が見えなくなるコトでしょう。 (悲しいかなこの体型)

(ははははは)



昨晩はかなり吹雪いていたので
今朝は「またまた雪かきだ」、、と
もうあきらめて、、
久し振りにパエーリャを
作りました。(なんで? 笑)


材料が足りなかったので
簡易パエーリャだけどね。


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バージンオリーブオイルでいろいろ炒めます(赤ピーマンとか甲イカとかパセリとか
トマトとかが無かったので入ってない)

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米を洗わないで加えてしっかりと炒めます(洗わないのは旨味を吸収させるためで
炒めるのは炊きあがりをパリッと仕上げるため)

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スープと塩を加えます(味付けはそれだけでじゅうぶん)

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ホントはパエーリャ鍋のままオーブンに入れるのだけど
オーブンなんて無いのでアルミホイル(笑)

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ぐつぐつぐつぐつ出来上がり

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リュウノスケんちからもらった瑞々しいレモンを添えて
簡易パエーリャ出来上がり!(ニンニクは皮を剥かずにまるのまま入れると美味しい!
ほんとにスゴく美味しーんだから!)




スペインのスリアに住んでいたときにパン屋のパキータから作り方を教わったパエーリャ!

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ひさしぶりに作ったらやっぱり美味かったので
今度はちゃんと材料揃えて作ろう〜っと!!(パキータのパエーリャの美味しさは
こんなもんじゃないかんね!!)



クリックしてねパキータのパエーリャが
見れますよ! ☞ http://suzuky.exblog.jp/18229569/







(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2016-01-22 00:17 | スペイン残像 | Comments(0)
画家 富山恵美子さんの展覧会が今年3月に
『中本誠司現代美術館』(宮城県仙台市)にて
開催されます。

富山さんの facebook でも紹介されたようなので
ここでも案内を掲載させていただきますね。

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富山さんとは『風花画廊』(福島市)の展覧会で
知り合いました。

緻密な存在感に溢れた具象表現と技法を用いているにもかかわらず
画面の中に展開される物語は超現実的であり、まるでその場所が世界の果ての
時間の境界であるかのような、、そんな絵を描く作家さんだと
僕は感じたのでした。

富山さんは1983年よりスペインのマドリードで絵を描いていて
僕はその3年後の1986年にスペインはバルセロナに渡りました。
残念ながら現地での面識は得られませんでしたが、
おなじく1994年、日本に帰国したのでした。

そんなご縁もあって、、と言って良いのかな?(依頼をいただいた時
とても恐縮してしまったのですが)今回の案内で表題にもなっている作品
『 Good Earth 』を僕なりに解釈した文章を、、書かせていただいたの
でした。




石畳に響かせる山羊たちの蹄の音が
「始まる命」と「終わる命」とを
連れて来る。
「Blanco(白)」と「Negro(黒)」との世界では、
どんなに優しく、あるいは鮮烈な色彩で在ったとしても
その意味を逆転せざるを得ないのだろう?
Lápiz(鉛筆)によって刻み込まれた時間の中で、
それらの命はTrompeta(金管楽器)の
産声を上げる。 (スズキヨシカズ/画家)



2ヵ月先に始まる
展覧会

富山さんの作品に
出逢えるのを

とても楽しみに
していま
す。



(微笑)








個展に向けてお忙しく制作を続けておられる富山さんには申し訳無いのですが


今日の僕は
とりあえず


調整のための一日で
した。




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(にゃ?)


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(だにゃ)






あすは朝から夕方までかけて

今年の公募展と個展に向けて
新作制作のために必要な

材料を集めに
行って来ま
す。






(ども)
by yoshikazusuzuky | 2016-01-14 00:47 | スペイン残像 | Comments(0)
どこにチャンネルしてもメデイアは、
2020年東京オリンピック開催決定の話題で持ち切りですね。

僕が初めてスペインを訪れた1985年、
あの時も、、
バルセロナは、「人」も「街」も、、
1992年開催予定のオリンピックゲームス招致活動の熱気に溢れていました。

1992年のオリンピックゲームスには、
フランス(パリ)、オーストラリア(ブリスベン)、ユーゴスラビア(ベオグラード)、イギリス(バーミンガム)、オランダ(アムステルダム)の、、6カ国(6都市)が立候補していたんだね。


幾度かの飛行機移動旅行での
ハードすぎる荷物取り扱い状況にも耐えて、
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今も僕のギターケースにその姿をとどめ
貼られたままになっているステッカーは
その当時のモノです。

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(『K』と大書きされた桑田さんがソロで歌ってた時のステッカーも懐かしいでしょ? ^^)

たしか、、
タクシーの運転手さんがスペイン語を全く理解できない僕に向かって、
「そんなコトはおかまいなし!」的な口調で興奮気味に何事かをまくしたてた後に、
満面の笑顔で手渡してくれた、、 と記憶しています。
(笑顔でなかったら叱られてるのかと思うような口調だったよ。 笑)

このギターケースには、
たくさんたくさんステッカーが貼られていたんだけど
残っているのはこの3枚だけです。(バルセロナも桑田さんもスゴい! ^^)


僕がバルセロナに移住した年、
1986年10月に、
バルセロナでのオリンピックゲームス開催は
決定しました。


オリンピックが開催されるまでの6年間に、バルセロナの街は変わりました。「変わった」という言葉では表現できないくらい、バルセロナの街は大きな「変貌」を遂げましたね。それは素晴らしい変化だったと思います。でも、「そうではない」と感じざるを得ない変化にも、多々出遭った気がします。オリンピックを迎えるまでの6年間、そしてオリンピックが終了してからの現在まで、、バルセロナを19年振りに訪問した先の旅行(帰国後直で忙し過ぎて海外旅行をして来た実感が体に残っていない、、)ででも、言葉には出来ない(言葉にならない)何かを感じました。それは、「ある時点で変化してしまったモノは元の姿には戻れない」と言うような「何か」でした。「オリンピックゲームス」とは「フシギ」な「モノ」だと思います。

日本の、
そしてオリンピックゲームスに参加する
全ての国の子どもたちと
未来のアスリートたちにエールを贈ります。
それは輝ける『目標』であり、
素晴らしい『夢』ですね。

でも、、

なんだか、
複雑な想いでこの決定に盛り上がる報道を見ている、
僕が居るコトも事実です。


2020年。


東京オリンピック開催の
その年までに、


いろいろな問題が解決されていますように。





明日は中学校の美術のお手伝い、
中島村中学校の「校内写生会」に行ってきます。
外での授業です。
中島中学校周辺及び童里夢公園、
中島村々内を自転車で走り回っておりますので、
よろしかったら、、。 (よろしかったら何だって言うんだい? 笑)


明日も良いお天気だとイイな!



(^〜^)
by yoshikazusuzuky | 2013-09-09 19:09 | スペイン残像 | Comments(0)
cuando te perdi, de mis manos

tambien se derramo el mundo.

no puedo sentir nada.


cuando salgo a la ciudad, como siempre,

corro presionado por trabajos sin sentido.

no oigo nada.


el sufrimiento que me dejo sin poder volver a levantarme,

lo voy aceptando, con una fuerza humana inexplicable,

dejando atras este dolor insuperable.


paro coche bajo la ventana de tu cuarto,

y busco la luz que nunca se encendera.

no veo nada.


como las letras escritas sobre la arena,

las memorias se van borrando.

siempre paseabamos por la playa.

fragiles y fuertes.


aun el sufrimiento que me dejo sin poder volver a levantarme,

lo voy aceptando, con una fuerza humana inexplicable,

dejando atras este dolor insuperable.





by yoshikazusuzuky | 2013-08-09 03:39 | スペイン残像 | Comments(0)
「子どもたちはお出かけ中ですか?」
そんな声が聞こえてきます。
そうね、しばらく子どもたちの表情をお届けしていませんでしたね。

「子どもたちはリベラにいますよ!」 (^0^)

でもね、なんか風邪や胃腸炎や、
水疱瘡(みずぼうそう)まで、流行ってきているみたいで、、
今週は、お休みする子が多いんです。

5日、火曜日は3人きりでの教室でした。
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3人きりでは寂しいよね。

今週は、小さい絵をもう少し描いてもらっています。
自由課題です。

6日、
水曜日は、2人お休み。
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「ん?」
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「う〜〜〜む? なんだなんだ?」 (笑)


そして、本日7日は木曜日。 (あ?きょうはおやすみいませんでした)

子:「きょうは、なにかくの〜〜 ヨシさ〜ん?」
ヨ:「なに描いてもイイよ! 紙はい〜〜っぱいあるぞ! 何枚でも自由に描きな描きな!!」
子:「、、、、、」

幾度となく繰り返されている(繰り返され続けている)会話ですね。

『自由』と聞くと、
「驚喜し画用紙の中の自分の世界に没頭して動かなくなる子」と「ぼんやりと宙を見つめたまま動かなくなる子」 、、の、ふた通りに分かれます。 (笑)
笑っては良くないのだけれど、
その正直すぎる感情表現に、
思わず笑ってしまうのでした。

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「おおお?」
ウッドデッキで、誰か「知らないおじさん」(、、と子どもたちが言った)がくつろいでいますね。

「誰かな誰かな?」

「なおゆきさんです!」 (微笑)
スペイン時代に偶然にも劇的に出会って以来の、
僕の友人です。(現在:東京都渋谷区在住)
どんなふうに「偶然にも劇的に」出会ったのかと言いますと、、

僕がバルセロナで住んでいた、
古い地区の、もの凄いぼろアパートのお隣の部屋に、
入居して来たのが、なおゆきさんだったのです。
ある日、
廊下から「ガチャガチャカチャカチャ」と音がするのでドアを開けて覗いてみたら、
なおゆきさんがドアの鍵開けに奮闘していたのでした。

ヨ:「日本の方ですか?」
な:「はい、日本人です。」

僕となおゆきさんの最初の会話でした。
僕は、バルセロナに来たばかりで19歳でした。
なおゆきさんは、長いイギリスでの仕事を終えて、日本に帰国する前の休息的なスペイン滞在で23歳でした。
広い世界の外つ国の地で、、
こんな風に同胞に出会えるなんて、ちょっとないコトだと思いませんか?

なおゆきさんが隣の部屋に住んでいた1年間に、
なおゆきさんを通して、今も深く大切なお友達も出来たのでした。

余談ですが、偶然の出会いによる友人には『偶然』がつきまとうのです。
きょう、
なおゆきさんが教室にいる間に、
なんと、そのバルセロナでなおゆきさんを通して知り合った友人、四国の心霊研究家 O さん(現在:愛媛県松山市在住)から、ほんとにほんとに久しぶりのメールが届いたのです。 (わお!)
さっそく、教室のなおゆきさんを写メしてメールで盛り上がった(?)のでした。 (^〜^)

お仕舞いのお話しになってしまいましたが、
なおゆきさんは、7月に東京でスペイン料理の食べられるパン屋さんをオープンするのです。
「東京タワーの近くです。」
東京タワーの近くの、スペイン料理が食べられるパン屋さんです。

オープンが近くなったら『特集!』させていただきますので、
どうぞお楽しみに!

なおゆきさんはお仕事帰りに新幹線で仙台から14時15分にやって来て、
リベラの子どもたちに「ぐわんぐわん」と身も心もひっかきまわされて(笑)18時20分の新幹線で東京へと帰って行ったのでした。


「なおゆきさんと逢えて楽しい素敵な時間を過ごせた午後でした」



(微笑)



あ?

きょうの午前中は白河保育園だったのでした!
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(微笑)

「なにしてきたのかな?」 、、のご報告は、

また次回です。


お楽しみに!!



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-06-07 23:11 | スペイン残像 | Comments(0)
スペインのゆきちゃんからリベラの子どもたちへ、、、
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たくさんのバラの花の写真が届きました。(いまリベラの子どもたちは白黒だけどバラの花の絵を描いているのでバラの花の写真を贈ってくれたのですね! 「ありがとう!!」 微笑)
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ゆきちゃんが先生を務める美術学校のあるサリア(バルセロナの海とは反対側の山の手に広がる地区です)の花屋さんが、
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町の道路を通行止めにしてバラの花を並べて作った『バラの道』だそうです。(「通行止め」ってすごいね!)
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でも「なぜバラの道を?」、、ですよね?(しかもこのバラ、、葉っぱばかりで花がない! 微笑)
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ゆきちゃんがこれらの写真を添えて手紙をくれたのは、4月23日でした。
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4月23日は、『SANT JORDI(サン・ジョルディ)の日』だったのです。 『サン・ジョルディの日』って知ってますか?
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何年前からだか知らないですけど、日本では「日本書店組合連合会」と「日本カタルーニャ友好親善協会」とが中心となって、4月23日を『本を贈る記念日』に決めたのだそうですよ。 『子どもの読書活動の推進に関する法律』という法律があるそうで、『子ども読書の日』にも定められているそうです。
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『サン・ジョルディの日』のスペイン、カタルーニャ地方では、
男性は女性に赤いバラを贈り、
女性は男性に本を贈る日とされています。
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そこで、この『バラの道』の登場となったわけですね。 (微笑)
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「とてもとても素敵なバラの花の道です!」
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道行く人々は、その飾られた中から好みのバラの花を選んで、贈り物のリボンをかけてもらうのだそうです。
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ゆきちゃんから「サン・ジョルディの竜退治の話をヨッちゃんから子どもたちにしてあげて!」とのお達しを受けておりますので、「ちょこっと」しか知らないので「ちょこっと」だけお話しさせていただきますと、、、
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その昔のある国に、巨大な竜が棲んでいて、悪行の限りを尽くしていました。 国の人々は毎日毎日二匹の羊を竜への生け贄としてして捧げ、竜の怒りを鎮めることによってなんとか暮らしていたそうです。 ところがとうとう生け贄として捧げる羊が一匹もいなくなってしまいました。 人々は困り果て、ついに人間を生け贄として差し出すことに決め、その生け贄を決めるためのクジ引きを行います。
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ところが、何と言うことか生け贄の当たりくじを引いてしまったのは、国のお姫さまだったのです。 王様は何とかお姫さまを救おうと手を尽くしますが人々は納得しません。 そんなある日、その国を旅の聖人が通りかかります。 その聖人こそがキリスト教の『聖ゲオルギオス (サン・ジョルディ)』だったのです。 サン・ジョルディは見事に竜を退治してお姫さまを救います。 そして、異教の国だったその国の人々をキリスト教徒に回心させた、、、
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と言うお話しが『サン・ジョルディの竜退治』のお話しだったと思います。 (たぶん? 笑)

5月のリベラのお手紙より抜粋
『10月にスペインでリベラの子どもたちの絵の展覧会が開催されることが決定しました! 6月の終わりにスペインから友人が帰国し(ゆきちゃんのコトですね)、展覧会の詰めの打ち合わせをすることになっています。 そうでした、だから5月は今回の黒い絵の締めくくりとしてスペインの展覧会に展示する作品(合作)を制作してもらうのでした。 内容は、、、』
と言う文章を、毎月子どもたちに手渡しているお手紙に書いたのでしたが、
スペインでの展覧会の日程が「9月27日から10月20日まで」に、正式「決定しました」と
ゆきちゃんからのメールに書いてありました。
ゆきちゃんとの打ち合わせはこれからも続くのですが、
お手紙にも書いた通り子どもたちは合作で絵を描いてもらおうと思っています。
きっと子どもたちは『繋がる絵のシリーズ』の時のようなエネルギッシュで生命感に溢れる絵を描いてくれるのではないだろうか、、 とヨシさんは想像するのですよ。 (微笑)
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さっそく今日(26日)木曜日の子どもたちから下描きが始まっています。
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これらの絵が一つに合わさると、、 (ん?ん?ん?)  どんな絵になるのかな?

「楽しみです!」     ね?


(微笑)


今日の締めくくりは展覧会のお知らせです。
明日、27日(金曜日)からギャラリー『風花画廊』にて、
『一木窯 後藤五木 陶展』が開催されます。
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『風花画廊』は僕がお世話になっている福島県福島市のギャラリーで、後藤五木氏は風花画廊主であり一木窯を構える陶芸家でもあります。
五木(いつき)氏は毎年春に個展を開いています。
今年はどんな作品が発表されるのでしょう?
「楽しみです!」 (微笑)

『一木窯 後藤五木 陶展』
2012年4月27日(金)〜5月6日(日)
午前11時〜午後7時 (展覧会期中無休)
960−2156
福島県福島市荒井字横塚3−252
TEL:024−593−0450
URL:http://g-kazahana.com/

会期中の画廊壁面には、やはり『風花画廊』の作家である銅版画家の『三浦麻梨乃』さんの作品が展示されます。
麻梨乃さんも素晴らしい作品を制作発表し続けている作家さんです。

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

きっと素晴らしい作品たちに出会えるはずですよ。



(微笑)
by yoshikazusuzuky | 2012-04-26 22:00 | スペイン残像 | Comments(0)