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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 195 )

一見すると(じっくりと見ても?)
グロテスク。教室に置いてある
「トビトカゲ属
有鱗目アガマ科」
の、標本です


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『トビトカゲ属有鱗目アガマ科』(とびとかげぞくゆうりんもくあまがか)

実に心地良い
言葉の響き
です。


(^〜^)






日曜日の教室
が、仕舞いになり
ました
。(それは21時
のお話し)


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午前中のアイちゃんで
インタビューの録音を終えて
、お昼休みにボイスレコーダーを
ポストに投函しました。(もちろんちゃんと梱包し
レターパックで発送しましたよ)

アイちゃんの
『東北の建築を描く展』
に出品する絵が出来上がりました

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アイちゃんらしい作品
に、なりました

。 (^〜^)




今夜はココまで。



明日はカメちゃんから始まり
コットマンサークルへ
と、続きます




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-06-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
網戸にした勝手口の前
には、午後1時を過ぎると
幅1mくらいの日影
ができます。

そこのトコロの地面がヒンヤリする
ころ、黒猫のパトさんが現われて
お腹をペタンとして涼をとります

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ペタンとしているパトさん
は、何を見ているの
かな?



「何を見ているのか」

と言います
と、、

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送電線にとまったスズメ
を捕獲しようとスキをうかがっているの
でした



が、

パトさん
よ〜〜い?

どう頑張っても
手が出せない
高さだぞ〜〜い

!!


っとな。 (ほほえむ)








教室の軒下
に針金ハンガーぶら下げて
、、

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下地紙を乾かして
みます。


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「ゆらゆら」



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「ゆらゆら」



吹いてくる微風
に「ゆらゆら」している
下地紙
は、、

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揺れる絵にならないモノ
だろうか?

考えている
考えている

。 (ほほえむ)



我が息子、夢人(ゆめひと)が
まだ幼稚園に入ったばかりの頃に
栃木県の奥の方、
田園風景の中に在るギャラリーにガラス作家の女の子の作品
を観に行ったのです。
古民家造りのギャラリー玄関の戸は、
大きく両側に引き開けられており
、そこには、大きな大きな木綿の無地の暖簾が掛けられて
いました。
田んぼから吹いて来る風が家の中を通り抜ける度に
、玄関の暖簾がひらひらと揺れているの
を見ていた夢人が、

「いいなあこんなの」

と、小さく呟いたのが
いまでも忘れられず
に、耳に残っているの
です。


僕の作風の絵が風に揺れていても
、その光景に何か意味を見出せるかどうかは
とても疑問に思うの
だけれども、

あの時以来、

僕も、夢人のように

揺れる光景に憧れを持ち続けているのかも
知れないのでした



(微笑)








東京の出版社さんから
依頼があって
、きょうから日曜日まで、
小学生の子たちは
、デジタルレコーダーを前にして、
平面作品や立体作品に対しての様々な感想を話し合いながらの鑑賞会
を始めたのです。(きょうはユイちゃん風邪引きさんでお休みだったの
でハルキちゃんとカズキちゃんが
三作品について喋ってくれました)


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録音された音声からライターさんが文章に起こしてくれる
リベラっ子たちのお喋りは、
美術冊子に掲載されて
、関東地方と関東以西
の小学校や公共施設に配布されるコトになるの
です。

リベラっ子たちは
僕よりはるかに売れっ子なの
ですよ。 (ははは) f^^:

売れっ子さんとは
気まぐれな一面も併せ持っているモノ
ですので、

どんな会話(言葉)が録音されるか
、ちょっとドキドキしながら(ちょっとどころか
かなりドキドキ気が気ではなくなりながら)
インタヴューの進行を務めている
ヨシさんなの
でした

。 (まる) f^^:




(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
うなった(耕した)ばかりで
まだ水の入らない田んぼの畦道を歩いていたら
、中途半端な形に蜷局(とぐろ)を巻いた蛇がいました

いきなり蛇に出会ったら僕は、
「ぎゃあ!」と叫んで飛び上がり
、踵返して一目散にその場から逃げ出すのが常ですが
そうはせず、とても平穏冷静な気持ちで足を止め、蛇と対峙出来た理由は
、蛇の全身が猫の尻尾の様に
毛で被われて「ふかふか」していたから
です。

「コレは珍しい蛇を見つけた」
「ツチノコ同様スゴい発見なのではないだろうか?
あ!ツチノコはまだ発見も捕獲もされてないか」(ぶつぶつぶつ)

などと独り言しながら
ブログに載せる写真を撮っていたのですが
、「あれ?なんでこの蛇は逃げないし動かないんだ?」と疑問に思いました
。「死んじゃってるのかな?」猫の背中を撫でるように触ってみると
「うねっ」とかすかに動いたので、生きているコトがわかりました
。(「毛が生えていても温かくはないんだな」
と思いました)

きっと田んぼがうなられ(耕され)
、半ば強制的に起こされて(もう初夏の時ですから起きる時期です)
まだ完全に目を覚まし切ってはいないのでしょう。

さてどうしたものかと考えたとき
、「もしこの蛇の発見を世間に公表したら
この蛇は間違いなく大変な状況にさらさ れて不仕合わせになるだろう」
コトに思いが至りました。

辺りを見回すと、用水路に水取りしている小さな川に
、護岸工事されていない土手があり、兎穴(うさぎあな)が開いているのを
見つけました。 僕は、中途半端な形に蜷局(とぐろ)を巻いたまま固まっている
蛇を抱きかかえて(けっこう大きいし重たい)、兎穴に連れて行きました。
すると、毛の生えた蛇は、ゆっくりゆっくり兎穴に、自ら身体を滑り込ませていったのでしたが
、ちょうど猫の尻尾ぶんくらいの長さは入りきれずに穴の縁から垂れ下がりました。

「パタパタパタ」

垂れ下がった尻尾を振ると
それは猫の尻尾そのものに見えました

「パタパタパタ」(微笑)

‥とココで目が覚めました。

夢だったんだ‥と思いましたが
一瞬、僕の頭の中が混乱
しました。

何故なら
ば、

僕の布団の上で眠っている
黒猫のパトさんの長い尻尾が
「パタパタパタ」
と振られてて、、
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(今朝のパトさんの図)


僕の顔に
「パタパタパタ」
と、当たっていたから
なのでした


「パタパタパタ」



(微笑)






コットマンサークルのイツコさん
から、『シロタエヒマワリ(白妙向日葵)』(って名前でしたっけイツコさん?)
の苗をいただきました。

このヒマワリは背高く成長すると
枝分かれして、幾つもの花を咲かせるヒマワリなの
だそうです。(数年前からそういうヒマワリをあちこちで見かけるようになった気がします)

さあ、その苗を
早く地植えにしてあげなければならないの
ですが、教室の花壇はご覧の通りの状態で
、、
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もしかしたらこの茂みの中に独自の生態系が出来上がっていて
迂闊に手を出したら、とんでもない反撃を喰らうのではないか
と、躊躇し続けてまいりましたが‥と言うのはもちろん嘘です
。ただ面倒くさがっていただけです。

とにか早く苗を植えてあげねばなりませんので
、午前中は草むしりをしました。

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さっぱりしたね


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さっぱりだね

(^〜^)



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苗を植え付けしました。

肥料が何も無かったの
で、化石クリーニングのワークショップ用に採取させていただいた貝化石の
(残念ながら本編からは選外となってしまった)破片を、
箱入りのままになって仕舞っていたのを思い出し
、、
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肥料の代わりに
まきました



どんな風に育つかなあ?
どんな花になるのかなあ?
楽しみ楽しみ


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ねえパトさん?


(^〜^)



コレから夜の教室
中学生たちがやって来ます。



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-05-22 17:50 | 記憶の欠片 | Comments(0)
午前中にカメちゃんの教室
が仕舞いとなってから
、福島市の風花画廊(かざはながろう)
で『齋藤ナオ展』を観て来ました


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『憧憬(あこがれ)』

「しょうけい」或は「どうけい」と書いて
「あこがれ」と読ませたいと、齋藤ナオは言いました

展示された作品の
一枚一枚が
映写機の役割
を果たし、

「齋藤ナオの想い」あるいは「齋藤ナオの思い出」

が、漂う光のひと粒ひと粒に
投影され、

展覧会場に満ち満ちて
おりました



(深々と想う)



とても素敵な作品たちと
、いま現在に鼓動する
齋藤ナオに、、

出逢えた様な
気がしました

。 (静かに微笑む)


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『齋藤ナオ』
憧憬 ~君に手を伸ばす君~
2018年 5月11日(金) ~ 5月20日(日)
11:00 ~ 19:00 *会期中無休
齋藤ナオ在廊日 / 15日(火)・19日(土)・20日(日)
「風花画廊(かざはながろう)」
福島県福島市荒井字横塚3-252
TEL : 024-593-0450




ぜひ、足を運んでいただきたい
展覧会です。




(微笑)





なかなか時間のやり繰り
が、つかないので
、、

あすは教室をお休みにして
喜多方市美術館に齋藤ナオ展を観に行って来ます

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『齋藤ナオ展 蜘蛛の糸 〜夢掴りに行く日~』

2018年4月21日(土)〜5月27日(日)

「喜多方市美術館」
福島県喜多方市字押切2−2
Tel:0241-23-0404

午前10時〜午後6時(最終入館:午後5時30分)
休館日:水曜日




明日は、

どんな齋藤ナオに出逢えるのか?

とても楽しみです




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-05-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
きのうの
写真撮影のときの話
です。


覚えていますか?(誰に言ってんのか
知らないけど)f^^:
6年前、
に、激しく心を揺さぶられていた僕が
大好きだった、、
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人民帽のパンダさんのいる公園
を、久し振りに訪れました。


何時からなのか?
公園前を通りかかるコトがあっても、
子どもたちが遊んでいる気配も痕跡も
、微塵も感じられなかった
公園の遊具たち。

遊んでもらえない遊具たちは
急速に強度を失くして朽ちてゆき
、、
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ついに「立ち入り禁止」の黄色いテープで囲われて
仕舞っていましたよ。


楽しませたり慰めたり
誰かの心をあたたかくするために
生まれて来た子たち。

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触れるコトが許されなくなった
遊具たちの、それでも変わらぬ温かな表情が
、とても切なく思えました



パンダ公園を通って
白河の関所跡で写真を撮りました。
ココには
、私設の天文台もありますから
ね。(ずいぶんと子どもたちは
星を観るためではなくて絵の中に登場してもらうため
お世話になっている天文台です)

天文台を囲む田んぼ
は、田植え前
、、
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カエルたちの求愛の大合唱に
満ち満ちておりました


(移動)


白河図書館駐車場に車を停めて
白河文化交流館「コミネス」、
白河図書館、
JR白河駅とその周辺を撮り歩き
小峰城に行きました

小峰城の石垣
は、まるで魔法が使われたかのように
修復が進められていました。


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2011年、
あの時の小峰城の石垣はこんなにも崩壊して
しまっていたのです
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震災直後に撮られたこの写真は
、リベラっ子らによる
『小峰城修復プロジェクト』(2011年・夏〜秋)* 勝手に命名 f^^:
で使用された写真
です。 https://suzuky.exblog.jp/13127841/


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全国から集まってくれた石工職人さんたちの伝え残される技術力は
まさに魔法そのモノですね。 たくさんの写真を撮りました
よ。 (微笑)



小峰城から図書館駐車場への帰り道
、信号待ちをしていた4人の子どもたちが
突然ぼくを指さして、
「ヨシ先生!!(もしくはヨシせんせい!!)」
と叫びました。

白河保育園で、いっしょに絵を描いたり
工作をしたりした子たちで、
「私はもう5年生になったんだよ!!」
「私は4年生!」
「あたしは3年生!」
「わたし1ねんせいだよー」
と学年の大きい子から順番に
報告してくれました。(^〜^)

「ヨシ先生は何してる(の?)」
と言いかけた時に信号が青に変わり
「うわ〜青だあ〜ヨシ先生さようなら〜
バイバイヨシせんせ〜さよならね〜」
と叫びながら横断歩道を渡って行って
仕舞いました。

しばらく道の向こう側からも
「うわ〜いヨシせんせ〜」
と大きな声で僕を呼び呼び
手を振ってくれていた
おおきくなった4人でした。(^〜^)


「ヨシ先生はとてもとても嬉しかったよお」


(微笑)



そうそう
人家の近くだけではなくて
、、
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こんな場所にも
分け入ったりしたのですよお
。(神様の岩屋を探して
おりました)






きょうも教室の昼休みに
2時間ほど町なかを歩き回り
10枚写真が増えました



いま(18時20分)
中学生、
高校生の教室中
です。


子どもたちは手のデッサン(電球や懐中電灯や
カラーボールを持っている)
をしています。



鉛筆が紙を滑る音が心地よいです。




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-05-06 18:24 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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「お〜まえをろうにんぎょうにしてやろうかニャ〜ん」


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「むひゃひゃひゃニャ〜ん」


と言うワケで
、昨日ほどの激しい雨ではありませんが
今日も朝から晴れたり曇ったり
通り雨したりの不安定な天気に
あちこち出歩けない猫たちもヒマをもてあましているらしく
、温室を出たり入ったりしながら
小芝居の一つも打ちたい心持ちの様子だったの
でした。 (ははは) f^^:




制作していた絵がひと段落着いたので
ずいぶん前から頼まれていた、
古い置き時計のメンテナンス作業
をしたのです。


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時限爆弾を作っていたワケでは
ありませんからね!
僕の裏の趣味を知っている人は
「作ってたんじゃね〜の爆弾?」
と言うかも知れないけれど
もちろん違いますよ。(はははー)( 0 )



古い乾電池式時計が動作しない場合
、先ずは「電池ボック」を確認します

ひとむかし前の乾電池は
、構造上の問題も含めて品質が安定していなかったので
「液漏れ」を起こし、乾電池と接触する電極部分が
漏れ出した「酸性の電解液」によって
腐食し、、

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こんなふうにガチガチに錆び付いて
、通電の妨げになっているコトが多いの
です

(話し変わるけど電池ボック内に貼られていた説明の乾電池の絵が素敵だあ!
低品質の更半紙に低品質のインクでこの絵が印刷されていて
その回りに専門用語と記号とかが書かれていたら額縁に入れて飾っちゃいたくなる!
くらいに素敵な絵です!!と興奮しているのは僕だけですね
きっと) f^^:


なので
、、
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先ずはサビを丁寧に
落とします
。(電極部分の板が折れて失われて仕舞っていますが
まあ接触には問題なさそうです)

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乾電池を入れて
確認


「通電しました」 (^0^)/


通電したので時間(針)を合わせて
進み遅れがないかどうか見守り中ですが
内部機械の動きを見たかぎりでは、
正確に動作してくれそうです。 (^〜^)


一枚目の画像(デーモン閣下の真似してる黒猫の画像じゃないですよ
時計内部機械の画像の方です)f^^: の下の方に写っているの
は、チャイムを鳴らすためのユニットです。
毎時正時と毎正時半/十五分毎/チャイム無し
、の三種類の鳴らし方が出来るの
ですが、音棒を打つミニハンマーの真鍮製ヘッドにも
サビが出始めていたのも磨いてキレイに掃除しましたので
、、チャイムの音が少しだけ
クリアになった様に感じます。


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同じ置き時計(メーカーも型も全く同じ)が、
子どもの頃の我が家の寝室(父と母と僕が三人で眠っていた寝室)
にもありました
。それ「ねじ巻き式」の時計だったのですが
チャイムの機械は、乾電池式になっても同じモノ
を使用していたらしく、懐かしい音を奏でてくれます。

(その音を聴くと何故か寝室の天井の杉板の不思議な模様
を思い出します)


(微笑)






今夜の内にデジカメのバッテーリーを
(スペアも含めて)全部フル充電し
、明日は「東北の建築を描く展」の題材を探して
あちこち歩き回るつもりです。

この10年間で子どもたちが描きつくした
と、思っている白河に
新発見は在るのかな?


お天気は大丈夫かな?
絵にするには青空がイイけど
、歩き回るには
あまりカンカン照りでないとイイなあ




(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-05-04 18:15 | 記憶の欠片 | Comments(0)
昨日の夜、偶然に
このページを開いたのでした。

このページ → https://suzuky.exblog.jp/12318883/

かんたろうとりゅうのすけ
は、中学3年生に
なりました
。 (微笑)



暖かかった
と言うより
は、一日フルに暑かった
ので、、(昨晩は稲光して雷鳴轟いて
雨も降っていたのにね)

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猫たちもとろけて
おりました
。 (^〜^)




きょうも
美術全集の一日
でした

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小1のふたりも
パウル・クレー:作
『北方の花たちのハーモニー』
から感じた色たち
を、、

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おもいおもいに
描き留めておりました
し、


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パブロ・ピカソの不思議に感化
された子は
ヨシさんの顔を
、、

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思いっ切りに
変化(へんげ)
させました



ファン・ゴッホ
に挑んだ子は
、、

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「きれいだなあ〜」
と感じた土台と成っている
筆跡(ふであと)の流れと、重厚で緻密な色の重なり
から産み出される効果に、
感嘆のため息をもらしておりました


好きになろうと嫌いになろうと
何も感じるコトが
なかろうと、

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自分の中を通り抜けた画家たちの想いは
自分なりの色や形として
表現されていましたよ
。 (びしょう)



「素敵ですね」 (微笑)



夜の教室
にも、、

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同じ空気が
満たされていました

。 (微笑)






展覧会のご案内です

リベラっ子たちが『リベラ・ガチャガチャ大会』でも
お世話になっている郡山市在住のテンペラ画家:
齋藤ナオちゃんの展覧会が、明日(21日)から
「喜多方市美術館」にて開催されます

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『齋藤ナオ展 蜘蛛の糸 〜夢掴りに行く日~』

2018年4月21日(土)〜5月27日(日)

「喜多方市美術館」
福島県喜多方市字押切2−2
Tel:0241-23-0404

午前10時〜午後6時(最終入館:午後5時30分)
休館日:水曜日

初日、4月21日(土)の午後1時30分からは
作家によるギャラリートークが
。(参加自由)

次の日、4月22日(日)には、
齋藤ナオちゃん自身が講師をつとめてテンペラ技法を学ぶ
ワークショップも開催されます。(要申込)



齋藤ナオ(1982− ) は福島県郡山市出身。東北芸術工科大学芸術学部洋画コースを卒業後、当館が主催している2007 公募: ふるさとの風景展 in 喜多方で大賞を受賞しました。郡山市を拠点として作品を精力的に制作し、全国各地で個展やグループ展を中心に活動しています。また、二紀展や福島県総合美術展などに出品し高い評価を得ています。  齋藤の絵画作品はテンペラと油彩で描かれています。作品に吹き込んだ物語には、キラリと煌めく希望や不意に訪れる寂しさ、自然の中で時に耳を澄ませ感じとった静寂など、幻想的な世界が表現されています。  本展では2003年から新作までの絵画や立体、スケッチ約50点でその変遷を辿りながら、齋藤ナオの世界を紹介します。「蜘蛛の糸~夢掴りに行く日~」とは、制作の足跡を蜘蛛の糸に例え、これからも夢へと強く伸びた糸を掴み伝っていくという齋藤の思いが込められています。

(喜多方市美術館HPより)




展覧会の盛況を
お祈りしています




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2018-04-21 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
ライオンの形をしたピストルなの
ですが、、

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ライオンの口から何かが飛び出すワケでも
大きな音を発てるワケでもないの
です。



素材はダイカストなのか
アルミなのか?
悩むトコロですが
、、

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重さから判断すると
アルミニウムのようなの
です。



時代は1960年代よりも
少し古いのではないかと思うのですが
なぜライオンの形なのだろうか?
と考えると
、、

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「子どもにとって強さの象徴といえばライオンだろう?」

と言う作り手さん(デザイナー?)のストレートな熱い想い(そうなのか?)
、が手のひらにのせたピストルから犇犇(ひしひし)と伝わってくる
もですから、スゴく好きになったの
です

。現在の戦隊ヒーロー必殺技に登場する武器の原形
と言っても過言ではないくらいに最強感を醸し出している
素敵さです。


「最強」で、思い出したの
ですが、むかし古道具屋のおじさんに
こんなピストルをもらいました

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やはり手のひらサイズのピストルで
プラスチック製なのですが、
ピースメーカー風のピストルの上に小さな機関銃を合体させて
しまっています。子どもたちがこのデザインをどう受け止めたかはわかりません
が、ある意味コレも「最強」ですね

。 (ふむふむ)







せっかく『現代世界美術全集』を
持って来ているので、、

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小学生の子どもたち
にも観てもらうコトに
しました
。 (今日は木曜日なので
カズキちゃんとハルキちゃん
です)



カズキちゃんは一冊一冊
一頁一頁に載っている作品
を隅々まで
、、

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丹念に丹念に一時間半
観続けました


ハルキちゃんはいきなり
ピカソに引っかかり(引っかかり?)
、、

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いきなり模写を
始めました



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『マンドリン』

と言う作品
でした



僕が初めてこれら『現代世界美術全集』(父親の書斎の本棚にあったモノです)
を観たのも、ハルキちゃんと同じくらいの歳頃だったかも
知れません。



画集の中には宇宙人と遭遇するくらいの衝撃と
「ファーストコンタクト」
が、ぎっしりと詰まっています。



予定変更
です。



今週は子どもたちに画集を観てもらうコトにしました。





(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2018-04-20 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
古道具屋で、
双眼鏡を買いました

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50円
でした


子どもの頃、
小学校わきの駄菓子屋で、台紙にたくさん貼付けられて
売られていたような、
双眼鏡です。


レンズ
は、、

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レンズと言って良いのかどうか
ほぼ素通しのガラス板です。



レンズ押さえの
金具も、、

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一見すると金属と見間違いますが
二度見して確認すると、
厚紙を黒く塗ったモノに
銀紙で作った輪っかが貼付けられています。



本体を包み込む
素敵な青色のセルロイド
も、、

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紙に、セルロイド模様を印刷してあるの
です。



そしてトドメとも言える
一撃は、僕の大好きな
方位磁針(コンパス)
です。

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なぜ文字の左右が逆さまになっているか?
その理由は全くもって不明ですが(ちょっと理由も知りたいけれど)
思いっきりコンパスの針が印刷されています
。(印刷と言うよりはスタンプされている感じ
ですね)

首から下げる紐はもちろん革でも合皮でも布ですらなく、
ぺらぺらのビニールに革模様が押し印されています。 (考えようによっては手が込んでいる
と言えなくもいないですがね にこにこ)

いやいやコレは
にこにこモノ
です。 (^〜^)



子どもの頃、コレと同じ様なチープな双眼鏡を首から下げて
野山を歩き駆けずり回っているだけで
僕は探検家でありトレジャーハンターな気持ちでした。
素通しのレンズに目にを当てれば、あらゆる場所を見るコトが出来たし
世界の謎までも解明出来そうな気がしました。 (にこにこ)



あの頃は首に双眼鏡。
ポケットには虫眼鏡と
折りたたみ式ナイフ(ノコギリ付き肥後守ナイフ)
が入っていました。



「今は?」



いまはジーンズの前ポケットに
、小さな文字を見る為だけ
に使う、、

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折りたたみ式拡大鏡が入っている
だけなのです




「ちょっとさみしいコトですね」




(うんうん)




今夜は、
我が愛娘・彩香
が友だちの結婚式で帰省しているので
久し振りに美味しいお酒に酔っぱらっています



(微笑)





明日の土曜日の教室は、変則ですが
3月教室の4回目(最終回)
となっています
。4月教室からの生徒さんは来週からになりますので
お間違いなくお越し下さいませね








by yoshikazusuzuky | 2018-04-07 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
パトさんが見たら
「がびーん」って顔
するかな?

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「白猫も黒猫もどっちもだいじ」

と言い切って、
白猫も黒猫も白黒猫もチャトラもサバトラもキジトラも
猫さんみーーーーんなみんなをまとめて抱きしめるコトが出来ない
甲斐性なしなのに、ノラさんに「よそ見」している自分が悲しいの
です




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「抱きしめたい!」(白猫ノラも僕もバリバリの男なのだが?って問題を検討する前に
全身ノミ取りシャンプーしてからじゃないととんでもないコトになりそうだけどもね)


「ははははは」 f^^:







テッちゃんが焙煎してブレンドして
誕生日にプレゼントしてくれた
珈琲豆
、、

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『ヨシさんブレンド』
を、やっとテッちゃんに淹れてもらって
味わうコトが出来ました

。満開のサクラの木の下を、入学式を終えた真新しいスーツ姿の大学生たちが
笑顔で通り過ぎてゆくのを窓から眺めながら、珈琲をいただきました。

コミュニティーカフェプロジェクト「カガヤ区」
(福島市松川町関谷字大窪39)

にて。 (微笑)



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テッちゃんが調合したヨシさんブレンドは
今の僕の心が見透かされているかの様な味がしたので
説明するコトは可能ですが説明出来ません。(わら)


「でも美味しかった」


(^〜^)


ありがとうね
テッちゃん。


(微笑)







失敗談を一つ
します。

帰宅したら、昨日注文した画材屋さんから
「発送準備は整っていますがお支払いがまだですよー」
とのメールが届いていました。「えっえっあれっ?」と思って確認したら、
注文を確定した後の「クレジットカード番号登録画面」を見逃して手続きを済ませていなかったので
もちろん支払いも完了していないワケで、明朝到着指定便での発送は当然無効となったのでした


なんとも間抜け
な話しだったの
でした。



「ははははは」 ( 0 )



あしたもがんばりまーす




by yoshikazusuzuky | 2018-04-05 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)

by yoshikazusuzuky