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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 189 )

昨日の夜、偶然に
このページを開いたのでした。

このページ → https://suzuky.exblog.jp/12318883/

かんたろうとりゅうのすけ
は、中学3年生に
なりました
。 (微笑)



暖かかった
と言うより
は、一日フルに暑かった
ので、、(昨晩は稲光して雷鳴轟いて
雨も降っていたのにね)

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猫たちもとろけて
おりました
。 (^〜^)




きょうも
美術全集の一日
でした

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小1のふたりも
パウル・クレー:作
『北方の花たちのハーモニー』
から感じた色たち
を、、

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おもいおもいに
描き留めておりました
し、


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パブロ・ピカソの不思議に感化
された子は
ヨシさんの顔を
、、

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思いっ切りに
変化(へんげ)
させました



ファン・ゴッホ
に挑んだ子は
、、

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「きれいだなあ〜」
と感じた土台と成っている
筆跡(ふであと)の流れと、重厚で緻密な色の重なり
から産み出される効果に、
感嘆のため息をもらしておりました


好きになろうと嫌いになろうと
何も感じるコトが
なかろうと、

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自分の中を通り抜けた画家たちの想いは
自分なりの色や形として
表現されていましたよ
。 (びしょう)



「素敵ですね」 (微笑)



夜の教室
にも、、

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同じ空気が
満たされていました

。 (微笑)






展覧会のご案内です

リベラっ子たちが『リベラ・ガチャガチャ大会』でも
お世話になっている郡山市在住のテンペラ画家:
齋藤ナオちゃんの展覧会が、明日(21日)から
「喜多方市美術館」にて開催されます

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『齋藤ナオ展 蜘蛛の糸 〜夢掴りに行く日~』

2018年4月21日(土)〜5月27日(日)

「喜多方市美術館」
福島県喜多方市字押切2−2
Tel:0241-23-0404

午前10時〜午後6時(最終入館:午後5時30分)
休館日:水曜日

初日、4月21日(土)の午後1時30分からは
作家によるギャラリートークが
。(参加自由)

次の日、4月22日(日)には、
齋藤ナオちゃん自身が講師をつとめてテンペラ技法を学ぶ
ワークショップも開催されます。(要申込)



齋藤ナオ(1982− ) は福島県郡山市出身。東北芸術工科大学芸術学部洋画コースを卒業後、当館が主催している2007 公募: ふるさとの風景展 in 喜多方で大賞を受賞しました。郡山市を拠点として作品を精力的に制作し、全国各地で個展やグループ展を中心に活動しています。また、二紀展や福島県総合美術展などに出品し高い評価を得ています。  齋藤の絵画作品はテンペラと油彩で描かれています。作品に吹き込んだ物語には、キラリと煌めく希望や不意に訪れる寂しさ、自然の中で時に耳を澄ませ感じとった静寂など、幻想的な世界が表現されています。  本展では2003年から新作までの絵画や立体、スケッチ約50点でその変遷を辿りながら、齋藤ナオの世界を紹介します。「蜘蛛の糸~夢掴りに行く日~」とは、制作の足跡を蜘蛛の糸に例え、これからも夢へと強く伸びた糸を掴み伝っていくという齋藤の思いが込められています。

(喜多方市美術館HPより)




展覧会の盛況を
お祈りしています




(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2018-04-21 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
ライオンの形をしたピストルなの
ですが、、

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ライオンの口から何かが飛び出すワケでも
大きな音を発てるワケでもないの
です。



素材はダイカストなのか
アルミなのか?
悩むトコロですが
、、

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重さから判断すると
アルミニウムのようなの
です。



時代は1960年代よりも
少し古いのではないかと思うのですが
なぜライオンの形なのだろうか?
と考えると
、、

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「子どもにとって強さの象徴といえばライオンだろう?」

と言う作り手さん(デザイナー?)のストレートな熱い想い(そうなのか?)
、が手のひらにのせたピストルから犇犇(ひしひし)と伝わってくる
もですから、スゴく好きになったの
です

。現在の戦隊ヒーロー必殺技に登場する武器の原形
と言っても過言ではないくらいに最強感を醸し出している
素敵さです。


「最強」で、思い出したの
ですが、むかし古道具屋のおじさんに
こんなピストルをもらいました

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やはり手のひらサイズのピストルで
プラスチック製なのですが、
ピースメーカー風のピストルの上に小さな機関銃を合体させて
しまっています。子どもたちがこのデザインをどう受け止めたかはわかりません
が、ある意味コレも「最強」ですね

。 (ふむふむ)







せっかく『現代世界美術全集』を
持って来ているので、、

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小学生の子どもたち
にも観てもらうコトに
しました
。 (今日は木曜日なので
カズキちゃんとハルキちゃん
です)



カズキちゃんは一冊一冊
一頁一頁に載っている作品
を隅々まで
、、

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丹念に丹念に一時間半
観続けました


ハルキちゃんはいきなり
ピカソに引っかかり(引っかかり?)
、、

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いきなり模写を
始めました



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『マンドリン』

と言う作品
でした



僕が初めてこれら『現代世界美術全集』(父親の書斎の本棚にあったモノです)
を観たのも、ハルキちゃんと同じくらいの歳頃だったかも
知れません。



画集の中には宇宙人と遭遇するくらいの衝撃と
「ファーストコンタクト」
が、ぎっしりと詰まっています。



予定変更
です。



今週は子どもたちに画集を観てもらうコトにしました。





(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2018-04-20 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
古道具屋で、
双眼鏡を買いました

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50円
でした


子どもの頃、
小学校わきの駄菓子屋で、台紙にたくさん貼付けられて
売られていたような、
双眼鏡です。


レンズ
は、、

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レンズと言って良いのかどうか
ほぼ素通しのガラス板です。



レンズ押さえの
金具も、、

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一見すると金属と見間違いますが
二度見して確認すると、
厚紙を黒く塗ったモノに
銀紙で作った輪っかが貼付けられています。



本体を包み込む
素敵な青色のセルロイド
も、、

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紙に、セルロイド模様を印刷してあるの
です。



そしてトドメとも言える
一撃は、僕の大好きな
方位磁針(コンパス)
です。

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なぜ文字の左右が逆さまになっているか?
その理由は全くもって不明ですが(ちょっと理由も知りたいけれど)
思いっきりコンパスの針が印刷されています
。(印刷と言うよりはスタンプされている感じ
ですね)

首から下げる紐はもちろん革でも合皮でも布ですらなく、
ぺらぺらのビニールに革模様が押し印されています。 (考えようによっては手が込んでいる
と言えなくもいないですがね にこにこ)

いやいやコレは
にこにこモノ
です。 (^〜^)



子どもの頃、コレと同じ様なチープな双眼鏡を首から下げて
野山を歩き駆けずり回っているだけで
僕は探検家でありトレジャーハンターな気持ちでした。
素通しのレンズに目にを当てれば、あらゆる場所を見るコトが出来たし
世界の謎までも解明出来そうな気がしました。 (にこにこ)



あの頃は首に双眼鏡。
ポケットには虫眼鏡と
折りたたみ式ナイフ(ノコギリ付き肥後守ナイフ)
が入っていました。



「今は?」



いまはジーンズの前ポケットに
、小さな文字を見る為だけ
に使う、、

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折りたたみ式拡大鏡が入っている
だけなのです




「ちょっとさみしいコトですね」




(うんうん)




今夜は、
我が愛娘・彩香
が友だちの結婚式で帰省しているので
久し振りに美味しいお酒に酔っぱらっています



(微笑)





明日の土曜日の教室は、変則ですが
3月教室の4回目(最終回)
となっています
。4月教室からの生徒さんは来週からになりますので
お間違いなくお越し下さいませね








by yoshikazusuzuky | 2018-04-07 00:02 | 記憶の欠片 | Comments(0)
パトさんが見たら
「がびーん」って顔
するかな?

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「白猫も黒猫もどっちもだいじ」

と言い切って、
白猫も黒猫も白黒猫もチャトラもサバトラもキジトラも
猫さんみーーーーんなみんなをまとめて抱きしめるコトが出来ない
甲斐性なしなのに、ノラさんに「よそ見」している自分が悲しいの
です




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「抱きしめたい!」(白猫ノラも僕もバリバリの男なのだが?って問題を検討する前に
全身ノミ取りシャンプーしてからじゃないととんでもないコトになりそうだけどもね)


「ははははは」 f^^:







テッちゃんが焙煎してブレンドして
誕生日にプレゼントしてくれた
珈琲豆
、、

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『ヨシさんブレンド』
を、やっとテッちゃんに淹れてもらって
味わうコトが出来ました

。満開のサクラの木の下を、入学式を終えた真新しいスーツ姿の大学生たちが
笑顔で通り過ぎてゆくのを窓から眺めながら、珈琲をいただきました。

コミュニティーカフェプロジェクト「カガヤ区」
(福島市松川町関谷字大窪39)

にて。 (微笑)



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テッちゃんが調合したヨシさんブレンドは
今の僕の心が見透かされているかの様な味がしたので
説明するコトは可能ですが説明出来ません。(わら)


「でも美味しかった」


(^〜^)


ありがとうね
テッちゃん。


(微笑)







失敗談を一つ
します。

帰宅したら、昨日注文した画材屋さんから
「発送準備は整っていますがお支払いがまだですよー」
とのメールが届いていました。「えっえっあれっ?」と思って確認したら、
注文を確定した後の「クレジットカード番号登録画面」を見逃して手続きを済ませていなかったので
もちろん支払いも完了していないワケで、明朝到着指定便での発送は当然無効となったのでした


なんとも間抜け
な話しだったの
でした。



「ははははは」 ( 0 )



あしたもがんばりまーす




by yoshikazusuzuky | 2018-04-05 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
「はいヨシさんコレあげる」

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ヨシキちゃんが
自分のおやつの半分を
僕に持って来てくれたのでした

「ありがとう」(ヨシさんおおきくほほえむ)


『 Trappiste Galette (トラピスト ガレット)』
は、自動車で国道4号線を制限速度で飛ばしても
白河市(福島県)からほんの十数分、
県境を越え、栃木県に入ってすぐの場所にある
那須トラピスト修道院で作られている焼き菓子で、
幼稚園の頃は(カトリック系の幼稚園に通っていた)このトラピストガレットが給食だったのでした。
ほんとうにほんとうに美味しいビスケットで
本当に本当に懐かしい味なので、
ヨシキちゃんありがとねー!(にこにこにこ)
と「うまうまうま」と
いただいたのでした。 (にこにこ)


(^〜^)



福島の展覧会準備や何やらでバタバタしている内に
小田原の「ふう」が送ってくれていた
『第10回 からくりパズルフェスタ 2018
からくりパズルアイデアコンテスト』
の応募〆切りの期日が
すぐソコまで迫っていたのでした。

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「ふうごめんよ〜」 ><

そんなワケで急きょ今週は子どもたちに
からくりアイディアを出していただいております
。(〆切り間に合うかなあ)><


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* 今週と来週の木曜日には
  小学2年生と5年生の男の子
  が体験教室に来てくれています



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今年は
どんなアイディアが生まれて来るの
かなあ

。 (^〜^)




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リベラのみなさんへ!
遅くなってごめんにゃ〜〜〜!!
もうすぐしめきりだけど、待ってるにゃ〜〜〜!!
冷蔵庫の上が大好きな、ふうより。



「風(ふう)」
もう少し待っていてねえ
。 



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ちっちゃいころのふう
そのいち


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ちっちゃいころのふう
そのに


ニャ?
ちっちゃいころは
なかよくできなくてごめん
ニャ

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ニャ?
ふうはれいぞうこのうえが
おきにいり?
ぼくとおなじだニャん


(にゃ)




@ (遠い目をしたパトのひとり言でした) f^^:





夜の教室のお三方は、
孫さんの話しだとかお嫁さんの話しだとか
旦那さんの話しだとか
政治の話しだとかに花を咲かせながら
、、
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黙々と(「黙々」っていうのは
ちょっと違うかな?) f^^:
『あたたかい絵』を制作してくれたのでした
。(「なんだか内職しているみたいねえ」
とか言いながらね)


(わらわらわら) ^_^








by yoshikazusuzuky | 2018-03-23 00:05 | 記憶の欠片 | Comments(0)
「先生、岩に何かの足痕あらんす。」

〜白い火山灰層のひとところが、平らに水で剥はがされて、
浅い幅の広い谷のやうになってゐましたが、その底に二つづつ蹄ひづめの痕のある
大さ五寸ばかりの足あとが、
幾つか続いたりぐるっとまはったり、
大きいのや小さいのや、
実にめちゃくちゃについてゐるでは
ありませんか〜   宮沢賢治:著 「イギリス海岸」より




何の脈絡もなくいきなりに
思いつくままに、、



「先生、岩に何かの足痕あらんす。」


この台詞、僕が
賢治先生に言いたかった
なあ。



(微笑)




きょうは夕方の教室が始まる10分前まで
打ち合わせ(コラムの校正や雑誌協力や展覧会のお話しだったのですが
全て子どもたちに関する打ち合わせ)に、走り回って微笑み返して電話のやり取り
しておりました。 新年度はリベラっ子たちにとって、とても忙しくなりそうで
、また「ブーブー」言われそうです
。  f^^:



よるの中学生と一般の生徒さんは
『模写(もしゃ)』
など始めてみたの
、、

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でした




(^〜^)








by yoshikazusuzuky | 2018-03-21 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
2018年3月12日から
3月13日に、
日付けが変わり
ました

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祝うワケでも
ドンチャカチャカドン
賑わうワケでもない

ヒマリちゃんによる
『3・13 の儀式』
が、今年も静寂のうちに執り行われ
まして

僕は
『52歳』
になりました




51歳
最後の日の半分を
僕は警察署で
過ごしました

カメちゃんの教室とカズイ君の教室の間に
今までと同じ人物から(こんどは固定電話から)教室生徒さんの家族(配偶者)を名乗り
脅迫電話がかかってきました。

今回はその会話の一部を録音するコトも出来たのですが
相手の名前(素性)がわからない限り固定電話の番号は
個人情報保護法に守られ意味を為さないそうなのです。

「もうこんなのイヤだな」と思っても
「法律は無視できない」(たぶん)

この人たちは
どうしたって僕を追い込まずにはいられないの
です









明日は
リベラっ子たちが参加している展覧会の最終日
です



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東日本大震災復興応援アート展
『復興の祈り展・ふくしま2018』
(国民みらい出版主催)
2018年3月11日(日)〜13日(火)
午前10時〜午後3時
『コラッセふくしま』3階企画展示室
(JR福島駅西口に隣接する複合文化施設)


最終日は午後3時に閉場します。


僕は搬出のため福島市にいますので
明日、火曜日の教室は
お休みです




どうぞよろしく
お願いいたします







気持ちを鎮める
香りのチカラ

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チョコレートのお返しは緑幻影水晶片
卒業生へは消えない流れ星と衝撃硝子
もらったら嬉しくなる姿に作ってます


ありがとう
テッちゃん





(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-03-13 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
朝から
(悪い言い方で書くと)
「むかっ腹が立つ」
ようなコトが続いたので
「喰(食)ってやる!」
と気合いを入れて
、、
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昼ご飯は
「白十字食堂(はくじゅうじしょくどう)」
で渾身の(誰にとっての「渾身」かはわからないけど)
『カツカレー』を「ゴルゴ13」を読みながら
食べました


「誠(まっこと)に
美味く仕合わせなカツカレーである!!」

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心の底から歓喜の雄叫びが湧き立ち
白十字食堂の天井を突き破って空へと駆け上ってがって
行きました


http://suzuky.exblog.jp/14083519/ 白十字食堂カツカレー(1)
http://suzuky.exblog.jp/22759892/ 白十字食堂カツカレー(2)
http://suzuky.exblog.jp/23198646/ リンカーンカツカレー




お天気が良かったから
家の中より外の方が「暖かいね」と我が愛猫
黒猫のパトさんは温室でのお留守番を
選択しました

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朝の出掛けには
マグロの缶詰を一皿
食べまして
、、
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昼過ぎに様子を見に来たくしたら
まだ温室でぬくぬくしていたので
カリカリにカニかまスライスをまぜたご飯をまた一皿
食べた黒猫のパトさんでした




@




朝の教室
片隅での光景
、、

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こんな小さなコトにも
微笑んだりして仕合わせな気持ちになれるのに

教室近くの電柱に
どこかの馬鹿者が落書きをひとつ

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「福島をリサイクル」

福島をリサイクル?

ここに暮らす全ての人々をその細胞として
存在している大きな大きな命が「福島(ふくしま)」だからね。
我々も含めてリサイクルすると言うのなら
やってみろ馬鹿者! 、、と思う腹立たしい落書きです


「福島」という漢字がたどたどしく見えるのは
きっと福島人ではない人間が書いたに違いないからなのだ
と思うとナオ腹立たしいなあ。






きょうは朝からいろいろあったので
あまり敏感に反応しないようにしようと思っています。








ヨシキちゃんは
「白色」と「水色」(良いターコイズブルー色)
の毛糸を持って来てくれたので、
ヨシキちゃんが
『あたたかい絵』
の下描きをしている間にヨシさんは
、、
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またまた
チョキチョキ
チョキチョキチョキ
と、
カット作業をしておりました



(ちょきちょき)




(微笑)




今夜も大人の方々の教室は
一人も来れずに仕舞いました

ウイルスの変異がどんな手順で進んでいるのか想像も出来ないけれど
コレが毎年のコトですので、
生き物(人間)が致命的なダメージを受ける日も
近いのかも知れません。


誰が(どんな存在が)
運命だったり寿命だったりを決めているのでしょうね?



ダメだダメだダメだ
カツカレーのイメージと日溜まりで美味しそうにマグロ缶を食べている
黒猫のパトさんの姿を思い出して
負のエネルギーを追い払わねば
追い払わねば、、



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(にゃあ)






by yoshikazusuzuky | 2018-02-16 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
初老のご夫婦が一組
若い男の子が一人
そして僕


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142席ある
「スクリーン5」の部屋に居合わせたのは
ちょっと見
「親子三世代での鑑賞会なのですか?」
とインタビューでもされそうな顔ぶれの
「4名」
だけでした





なんと贅沢な鑑賞会となったコト
でしょうか?大きなスクリーンの中で歌う
浜田省吾さんを独り占めですよ! (微笑)

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『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015 - 2016 』
" Journey of a Songwriter "



映画館で音楽の映像コンサートを観るのも聴くのも初めてでしたが
あの直接的に五感を刺激する音響映像の効果はたまらないですね。
それはもちろんライブ・コンサートにかなわないのは当たり前のコト
ですが、まさに「体感」という言葉がしっくりと馴染むくらいに体中で浜田省吾さんと
彼のコンサート会場の雰囲気を体感しました。



素晴らしく仕合わせな時間を
過ごして仕舞いました


きょう一日
絵を描くコトをしないで仕舞いましたが

「観に(聴きに)行って
よかったです」




(微笑)










西に落ちてゆく太陽を
運転席側の窓から見ながら
帰宅しました



東北自動車道上り須賀川インターチェンジを過ぎた辺りから
太陽の右隣に虹が立ちました

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彩雲(虹色にかがやく雲)
ですね
。(上に向かって真っすぐに
虹色の光が立ち続けていたの
です)



美しさ
に、、

「ほわあ」

、、と
思いながら
運転を
しました

。 (微笑)





なんだか素敵な一日になりました

。(ちょっとビックリするくらいの量の涙も流せましたしね)




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-02-15 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)
夜も夜中の
午前2時17分に
長いメールを書きました


僕がまだ19歳だった頃
(いまから32年もむかしのコトです)
に東京(正確には西武池袋線石神井公園駅周辺の何処か)
で知り合い『蟻の巣』というスナックで一緒にお酒を飲んでいた彼は、
某有名漫画家のご子息が主宰する劇団で演劇をし
ライブハウスで唄を歌っていました。


午前2時17分、
彼にメールを送信しました。

午前2時37分、
彼から長いメールが送信されて来ました。


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「ありがたい」



そう思いました。



(微笑)








木曜日の児童クラスは今日からヨシキちゃん一人になってしまいましたので
「生徒募集の看板でも描くか?」
と提案してみたら、、
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「なんかはやってないかいがきょうしつだとおもわれんじゃない?」
(どうもこの絵画教室は人気が無いのではないだろうかと思われそうではありませんか?」
との返答をもらい、、
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うむふむそれももっともなコトだと思いつつ
小学3年生の子にそこまでリベラの体面を気にしてもらい恐縮してしまった
ので、f^^: とりあえず看板を描くのは止めにしたの
でした。

(うむふむ)


でももうすぐ卒業シーズンだし
いろいろ起こったおかげで仕事も生徒も減少しているのは事実であるし、
体裁なんて気にしていられないのも確かなので(体裁なんて考えたコトも無かったなあ)
いままで一度も広告を出したコトが無いのを自負して来たけれど
自分ばかりではなく生活に関わるコトなので
今年は「宣伝」してみようかな
と思います。(朝方に青木ヶ原の樹海を彷徨い歩いている夢を見て
少し嫌な気持ちになって目を覚ましたとき「嫌な気持ちなんてイヤだ」と思いましたが
夢の中で見た『引き返しなさい』と書かれた立て看板がどうにも一日中
頭から離れませんでした)









ウッドデッキのお飾りを
片付けてしまってから気づいたコト

昨年末から先週まで、
木曜日夜の生徒さんたちとはまだ一回も会っていなかったコトに気づき
木曜日夜の生徒さんたちは当然まだお飾りの完成形を見ていないコト
に思い当たりました、、が
あとの祭り
でした

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残念ながら全員はそろわなかった
けれども、
今夜は久し振りに
木曜日夜の生徒さんたちにお会いして
2018年の木曜日夜の教室が
始まりました




(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-01-19 00:01 | 記憶の欠片 | Comments(0)

by yoshikazusuzuky