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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 208 )

もうすぐ新たな制作の時間に入ります。

制作を始める
その前に
、、
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行き逢っておきたい
二人の神様が
おりました


笠間日動美術館(茨城県笠間市)
にて
、、
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二人の神様と
時間を共有させていただき
生と死と
光と闇との狭間を漂って
まいりました



昨晩の激しい雨は上がり
陽光降りそそぐ朝でした


二匹(ふたり)
は、、

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留守居をして
くれました



ヨルに教室に戻ると
郵便受けに、
「謹呈」と書かれた
厚い黄封筒

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『美術の窓』(生活の友社)
美術誌の308頁に
、第72回 二紀展(国立新美術館)
出品作品の『君に名前をつけた日』が、
作品解説を添えて掲載していただいて
ありました

思いがけない掲載と
作品を目に留めていただけた嬉しさに
心からの感謝の気持ち
です。


もし書店などで見かけたならば
12月号308頁を開いて
白猫のノラさんがモデルの作品に
出逢っていただけたら
嬉しく思います




素晴らしすぎる作品群の鑑賞と
一日の長い運転で
睡魔が、、



こんやはコレにて
失礼します。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-11-30 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
古い写真をさがしていたら
小学生の頃に(4年生の頃かな?)
読んだ本
、、

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『宇宙戦争』
を見つけました

「コワかったなあ」

1898年、
イギリス人作家
ハーバート・ジョージ・ウェルズ
によって著されたSF小説
『宇宙戦争』
。何度も映像化されているから
子どもたちは映画で観て知っているかな?
観たコトなくて、これから読む子もいるかも知れないから
内容には触れないけど、、

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火星人の棲む火星って
未来の地球の姿だよなあと思いました。
そして、英知を与えられた人類の辿る
愚かな道筋が垣間見えて
、もっとコワくなるのでした


「英知」である筈のモノを
どうしてもダメにしてしまうのが
人間なのでしょうか?

「古代核戦争」のお話しって知ってますか?
(検索してみてください https://ja.wikipedia.org/wiki/古代核戦争説
オカルトな領域を出ない突拍子もない話に思われるでしょうが
、子どもの頃に我が聖典『ムー』で(世界の謎と不思議に挑戦する月刊誌!
学研の『ムー』でッス!!)その話しを読んで以来、
僕の中で「ソレ」は、
人間の愚かな行いとともに
「史実」として認識されているの
でした


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『宇宙戦争』


「ソレ」を
思い起こさせます


コワい本です。





by yoshikazusuzuky | 2018-11-27 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
雨は止みません
でした。

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黒猫のパトさん
の、視線の先に
アルものはナニ
?(ダレ?)


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白猫のノラさん登場
。ノラさんも雨には
ウンザリしています


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おっ!?
大胆にも堂々
と、温室に入ってきた
ノラさんです



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「マジか?」



このあとどうする気だったのか?
ノラさんに計画はあったのか?
そんなコトは
わかりませんが
、、


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とにかく「バチ!バチ!バチ!」と
目と目が合って仕舞った
黒猫のパトさんと白猫のノラさん
でした

。(この後どうなったのか?
それは僕にも
ワカラナイのでした)(コワいコワい)






明らかに夏が終わっても
くしゃみが出るまでは半袖半ズボンな僕ですが
、昨晩教室を出る直前
迂闊にも、一つくしゃみが出て
しまいましたので、
きょうは長ズボンをはいて出かけて来ました。

くしゃみはまだ
一つだけなので
、長袖シャツは
まだ着ません

。 (わらわら)







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木曜日の10月教室は
本日で終了
です。

10月4日(木)から11月1日(木)まで
、木曜日の教室は
お休みになりますのでお間違いのないように、
カレンダーを再確認して下さいね。

木曜日の11月教室は
11月8日から
始まります


教室ではしばらく会えませんが
、もちろんもちろん
個展会場でも
お持ちしております
。 (^〜^)


『スズキヨシカズ一人展 〜水精〜 水にひそむモノタチのつぶやきを聴く 』

10月26 (金) 〜11月4日 (日)
午前午前11時〜午後7時 *会期中無休

スズキヨシカズ在廊日:10月26日(金)・27日(土)・28日(日)
          ・11月2日(金)・3日(土)・4日(日)

「風花画廊」http://g-kazahana.com
福島県福島市荒井字横塚3-252
TEL : 024-593-0450


案内状は2000枚
作っていただき
ました。


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僕の手元に1000枚(すでに300枚は配布済み)
預かっておりますので、案内状を「ほしいなあ」と思って下さった方は
メールにて(このブログの非公開コメント欄からか
Facebookのメッセンジャー
または僕のE-Mailアドレス tsukino.mita.yume@silver.plala.or.jp まで)
送付先のご住所をお知らせ下さい

即刻、郵送させて
いただきます。


(微笑)




では今夜はココまで。

外は、一寸先も見えぬ程の
濃密な霧に支配された、
真っ白な世界に変わっていました。

自動車の運転
気をつけて帰ろう。


では、、



(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-09-28 00:30 | 記憶の欠片 | Comments(0)
きょうの午前中は
僕の母校でもある中学校で
3年生に絵の話し(僕が絵描きになるまでの話し)
を、

(『職業講話』と言う授業)して
来ました

。 (^〜^)

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場所は
『美術室』
でした


僕が中学生だった時
そのままなのです。

驚くほど何一つ変わらぬ
美術室の教壇に立って

子どもたちの顔を見渡し
話しをする日が
来るなんて、

夢にも思いませんでした。 (ほほえむ)


子どもたちは
僕から
目を離さずに、
僕が発した言葉たちと
真っ直ぐに向かい合ってくれているコトを
、僕は肌に突き刺さるくらいの痛みとともに
感じました。

僕の言葉の一片でもいっから
子どもたちの中に
残されていたらイイなあ
と思います

。 (微笑)




老朽化した校舎は直に取り壊されて
新しく生まれ変わる準備が進んでいます。

このなつかしい美術室に入れるのも
、僕にとってはコレが最初で最後の機会だったのかも
知れません



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ちなみに撮影が低アングルで
子どもたちの頭しか写っていない理由(ワケ)
は、授業終了時間ピッタリに(予定された時間が終わっても
僕は喋り続けていたのだけれど)f^^:
地震発生時に対応する数分間の避難訓練が
抜き打ち的に行われ、
子どもたちはみんな
、机の下に
非難して居るからなの
でした


ちなみに僕は(僕の巨体は)
悲しいコトに、
教壇の机の下にもぐり込むコトが
出来ませんでした

。 (わらえないですね)






『東北の建築を描く展』
は、中学生も「おわり」となって
搬入も無事にすませましたの
で、

「新しいテーマ」

と言うか
、、

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出品作品を描いていたときに露となった
それぞれの苦手部分
を克服してもらうべく
1回完結の仕事で
、、

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水彩絵の具で様々なモノの立体の成り立ち
と、その質感を描く練習(今回は金属のスプレー缶)
を始めました



夜の教室終わって
またまた毛糸貼りの作業に
戻ります

どーーしたって
1m62cm x 1m30cm
の画面を白い毛糸で埋(うず)め尽くして
やるからなあーー!
と思っています。



では!




(^〜^)






by yoshikazusuzuky | 2018-09-12 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
生まれた時から
家には仏壇があって、
毎朝祖母がご飯とお茶とお線香を手向けて
経を唱えていたし、家族がお寺さんと
とても近いお付き合いをしているのを
見て育ちました。


それは日常の光景でした。


仏壇やお寺が
「特別(特殊?)なモノである」
と言われると
困惑してしまいます

それはただ単に育って来た環境の違い
であるだけなのですが、
子どもの頃からすり込まれ
それが当たり前だと感じてきた何かについて
否定から入られると、
とてもとても困惑してしまいます



お盆が来る度に
人間関係の溝が深まり
人と人とが隔てられてゆくようで
、、

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閻魔さまのお使いの子鬼かな?



とても複雑な気持ちに
なります。(いまもまだ続く脅迫の電話や誹謗中傷の手紙などの
嫌な出来事が始まる切っ掛けになった事件が起こったのも
ちょうど昨年の8月15日
お盆ごろのコト
でした)


もちろん誰も間違ってはいないのです。(そうだれもまちがっていない)


ただ、
「死」は「生」の終い
ではない
、と言うコト
です

亡くなった人が残したモノは
生きている人に
引き継がれてゆくからです。



僕の家族(僕までの家族)
が、みんな亡くなり
いなくなってしまった
いま、

お盆が巡って来る度に
僕は、

亡くなった父や母や
祖父や祖母や叔父や叔母たち
先祖代々の御霊に
たいして、

何一つちゃんと引き継げていなくて
ちゃんと出来ていないコトが、
申し訳なくてたまらなくなって
泣きたいほどの気持ちになるの
です。



これは今の僕だけのコト
では
なくて
、、

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僕の次に何かを引き継ぐコト
になるであろう
我が息子、
夢人に繋がってゆく話
です。



考えて仕舞います。


考え込んで仕舞います。




明日からはまた
夏休みの教室に戻ります



明日はお昼休みに
送り火を焚こう
と思います。





(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-08-16 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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ミラーレスの一眼レフがいろいろな意味で
もてはやされている(表現間違ってるかな?)
昨今、フィルムカメラ時代のレンズ
(「オールドレンズ」と呼ばれているらしい)
が、これまた
「いろいろな意味で人気」
です。


僕もデジタルカメラにアダプタリングを使って
、父親の時代から使用しているレンズを装着しているの
ですが、、

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写りも性能も進化し続けている現在のレンズは
(むかしのレンズよりはるかに軽量だし)
文句なく素晴らしいワケで、だのに何故
わざわざ重たくて手動式の古いレンズを使うの?
と訊かれたら、(訊かれたコトないので自分から言っちゃうけど 笑)
「塊(かたまり)だから」
と答えます。(意味ワカラナイな!)f^^:

「古いレンズって塊なんです」

上手く説明できない
けど。(説明もできないのかよ!)f^^:


時代を遡れば
さかのぼる程
、塊感(かたまりかん)は
増してゆき、
「削り出されたモノ」
として存在している
と思います。(もちろん
個人的見解です)


手の中にある
その重さを確認するだけで
、安心感すら覚えます
。(ほほえむ)


費用も時間もかかって仕舞うの
ですが、修理専門のカメラ屋さんに出して
絞りバネの油を塗り直してもらったり
操作リングを調整してもらったり
、メンテナンスをお願いして
ながくながく使っています。


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唐突突然に始まった
古いレンズのお話し
でした。 (微笑)




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カメちゃんの教室
でした。


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アシカたちが動き始めましたね
カメちゃん? (^〜^)


午後からはコットマンサークルの教室もありましたが
、猛暑の影響もあり(年配の生徒さんが多いクラスなので
通って来ていただく道中も気がかり)初秋の頃まで少人数で続きます。





明日(31日・火曜日)
は、午前中から
「福島市民ギャラリー」(福島市)におります
搬入飾付けの作業が夕方まで続くので
リベラは、夏休み教室も
夜の教室もお休みさせていただきます。

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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330


初日の8月1日・水曜日
は、昼の12時頃から閉館まで
在廊する予定です。

会場でお会い出来たら、
お話し出来たら、
とても嬉しいです。 (微笑)


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「どうぞよろしくお願いいたします」



(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-07-31 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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思わぬところから
忘れていた何かが
突然、
現われます。


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絵の中に書き加えたかった文章を見つけるために
『MOMO(モモ)』
を引き出しました。


そのメッセージ
は、、

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函(ハコ)の奥に在りました


書いた当人も忘れているでしょうし
僕もすっかり忘れていました。


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「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。ちょうど虹の七色が目の見えない人にはないもおなじで、鳥の声が耳の聞こえない人にはないもおなじようにね。」

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ミヒャエル・エンデ:作
『MOMO(モモ)』
”マイスター・ホラ”の言葉
より



描き加えたいモノを描き加え、
書き加えたいモノを書き加えるコト
が出来たので、、

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僕にとっての
『時の行方(トキノユクエ)』
という題名の作品が完成したのだ
と思えました
。(毎年おなじようなコトを言っている気がする
けど)(苦笑)


一週間後の7月31日・火曜日
は、夏休み教室をお休みさせていただいて
『時の行方(トキノユクエ)』
の搬入と飾り付けをしに
「福島市民ギャラリー」
に行って来ます。


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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330

8月1日(水)・8月5日(日)・8月6日(月)
在廊予定です。(在廊時間は後日
記載させていただきます)



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-07-26 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
昨夜、僕が帰宅したらいつものように何処からか
黒猫のパトさんが帰宅。しかし元気ない。パトさんも夏バテか?
と思ったら左前前足をかばう「ぴょこたん」歩きをしている。
触ると痛がりはするけれども咬み傷のような外傷は無い。
たぶん白猫のノラさんとケンカして、足をくじいたのだと思います。
途端に元気なく意気消沈の姿。
昨晩は、その後外出する事もなく
朝までおとなしく自宅待機なパトさんでした。

今朝の様子。
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気合いは入らない。
元気もなさそう。
けれども
食欲はあるので大丈夫なのだと思います。
ご飯を食べて「たったかたったったあ〜!」と言う感じでは
なかったけれども、「ののののの」と出かけて行きました。



教室に来て
「自分の仕事」
を始めたけれども
、何かが足りない感じ?
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ねじ巻き式の時計のネジが切れていて
時報の鐘が鳴らないコト
に気づきました。
時計のネジを巻きました。
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「キリリキリリキリリキリリ」


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「カタンコンカタンコン」


再び振り子が動きだし
時報が鳴ると
いつもの教室の時間が戻って来た感じ
です。



水にまつわるモノ
を描き始めています。
水に触れたくなりました。
水道の蛇口から出る水
ではなくて、
流れ続ける水
が良いです。

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下流から阿武隈川を遡り
源流まで10数Kmの辺り
から、川に入りました


一時間半
くらい
川の中を歩き回って
いました。

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川の中(水の中)に在るモノたち
の気配を感じるまで、
水と繋がって
いました。




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昼の気温は屋外で
38℃
ありました。

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(教室の中でも
34℃
ありました)



今日も
暑い日
でした









by yoshikazusuzuky | 2018-07-19 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
今朝の
お話し

僕の出がけに帰宅した
黒猫のパトさん
外ご飯、、

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「もしゃもしゃ」
「もしゃもしゃ」



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「ん?アジにゃン」(「鯵」を食べているワケではなく
「暑い」と言う意味です
ちなみに鳥のささ身の缶詰を食べています)




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暑いので
水分補給も大事です(にゃン)



家の中、
冷房入れて
眠りたい(にゃン)
、、
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と思って帰宅したのに家に入れぬまま
、車に乗り込む僕の姿をうらめしそうに見送ってくれた
黒猫のパトさんだったのでした

(まる) *左手首に
何もなくなって仕舞ってから
はや5日、、

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「さがしています」


教室南東の角の図鑑や本を全部どかして
探したけれど、、
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「やっぱり見つからないの」
です。(ビー玉が3個とシュライヒの子チンパンジー
と、むかし古書店で購入した昭和天皇が栃木県那須町の御用邸周辺の植物についてまとめた研究書
が一冊、出て来ましたのですが、こういう類いの本の画像を載せて良いのか悪いのか?
ワカラナイので載せないのでした)



この子たち
と同じ、、
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8mmの黄鉄鉱玉
と、10mm の煙水晶玉が
どうしても出て来てくれないの
(のかなあ?)
です。


どこに行って仕舞ったの
でせう。






夜の教室でした。


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パトじゃないけど
アジ〜にゃン」
ほんと暑いです(暑かったです)

にゃ〜 *夕暮れ夕焼けの色
見ましたか? 白河市から那須連山を望む夕焼けは
気持ち悪くなる様な色をしていましたよ。






by yoshikazusuzuky | 2018-07-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
16時になった途端
とんでもない忙しさとなりました。
直接教室に出向いてくれた親御さんと子どもたち
(なんと福島市から新幹線で通ってくれるという子まで!
ありがたいです感謝です)と、いつもの金曜日の顔ぶれでごった返す
教室内に鳴り響く携帯電話と固定電話の呼び出し音
。それはそれは混沌とした状況下で
リストに名前を書き込んで、
カレンダーに名前を書き込んで、
書き込んで書き込んで
書き込んで、それが3〜40分間も
続いたでしょうか?
着信履歴の順番に電話をかけ直すのも
ひと句切りついたころに、
ブレスレットが千切れて
飛びました。

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ウプティンチナちゃんたちの
、ブレスレットの石たちが
辺り一面に飛び散ったのでした

つねに二本重ねて
身に着けているうちの
一本です。

綴るゴムひもは
古くありませんでしたので
劣化もしていませんでした


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飛び散った石たちを子どもたちが慌てふためきながら(僕は茫然自失の体で固まっていたの
で全ての出来事はスローモーションの様な動きで流れていて
子どもたちの方が「うわあ〜たいへんだ」「たいへんだうわあ〜」って感じで)
弾みながら散らばってゆく石たちに飛びつき
受け止めているのが見えました。


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子どもたちが懸命に探してくれましたが
どうしても2個足りない様です。






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教室の中はエアコンが効いているので涼しいのです。


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小学1年生のニーナちゃん
の、素敵な絵が出来上がり
ました。

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煉瓦作りの小さなトンネルを
おおいかくすいきおいの青々とした夏草が
命を爆発させている様(さま)
が、素晴らしいです

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。「スゴく素晴らしい作品
ですね!!」 (^〜^)



小4ヨシキちゃんは
「鶏(ニワトリ)小屋」
で、、

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『東北の建築を描く展』
に、挑戦です!!

「牛小屋」「塀に開いた穴(猫の出入り口)」「ツバメの巣」「ムササビの巣箱」
コレは建築なの?と審査員の方々が首をかしげたくなる
様々なテーマを集めた
『挑戦シリーズ』(そんなシリーズだったんだ?)f^^:
その「第5弾!」です。

しかし、(今までの作品もそうですが)小屋や巣箱だからと言って
何処も手を抜いてはいない完成度で臨んでいる「挑戦シリーズ」ですので
、ヨシキちゃんは「もうそろそろ完成だな」とか思っているでしょうが
まーだまだまだ描き込んでいただきますよ!(むふふ)


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「間違いなく素晴らしい絵になります
もうひと頑張りです!」 (^〜^)




中学生1年生のコウキの絵も(コンクリート打ちっ放しの壁に映った木と葉の影
が奏でる物語りがテーマです)
、、

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よい雰囲気を醸し出し
始めています


(^〜^)



あすは土曜日です。


明日はきょうよりも忙しい一日
になります。





by yoshikazusuzuky | 2018-07-14 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)