ブログトップ

スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 222 )

突発的な
午後の散髪
でした。

a0199297_23430001.jpg


散髪用のハサミが入った脱衣所の棚の中に
夢人がお風呂で遊んでいた(ウソウソウソウソ
嘘つきました ホントは父親が本気になって
遊んでいました)ウルトラマンに登場する
戦闘メカが置いたままになっているので
、、

a0199297_12360642.jpg


ちょっとハサミと一緒に
写真に収めてみました
。(あ!またウソつきました
すこしお風呂の水中から発進させて
遊びました てへ)


夢人が最初に見たウルトラマンは
『ウルトラマンガイア』
でした。

劇中に登場する「コンテナメカ」*母船からコンテナ状態で発進し機体を展開して飛行します
の、黄色い方が『シーガル・フローター』(レスキュー機)
銀色の方が『XIG(シグ)ファイターEX』(指揮官機)です。


夢人は、
もう大学4年生
ですよ。


僕は、いまだにウルトラマンを(いろいろな意味での「ウルトラマン」を)
卒業出来ていないと言うのに、
人の成長はなんと早いコトかとか考えながら
「ズバシャーーーン!!」
とか叫びながらシグファイターを水中発進させていた
僕でした。(ははははは)f^^:


教室に戻る前に
ファンヒーターの灯油を入れていたら、、

a0199297_12360622.jpg

「ん?」

コンクリートの隙間
から、、

a0199297_12360698.jpg


フキノトウが顔をのぞかせているのを
見つけましたよ。

このまま春にはならないのでしょうが
春の足音ですね。


(^〜^)


げんざい教室で仕事しながら
3月のお手紙印刷中です

a0199297_00093684.jpg

明日から生徒さんたちに
4月かの更新票の配布
を始めます。

また卒業の季節だなあ、、


「ふくざつなしんきょう
のきせつです」



(微笑)




by yoshikazusuzuky | 2019-02-21 00:11 | 記憶の欠片 | Comments(0)
これは僕が見たままのコトです。

一昨日の夜中、教室を出て帰宅する間中ずっと一台の自動車が、僕の自動車の後ろを走っていました。オレンジ色のヘッドライトの自動車でした。やけにぼんやりとしたオレンジ色オレンジ色な変わった光り方をするヘッドライトだなと思いました。道半ばで一度、後ろの自動車がいなくなりました。いなくなったと思ったのはルームミラーの中のオレンジ色のヘッドライトがいなくなっていたからです。数分後、またルームミラーの中にオレンジ色のヘッドライトが現われました。「現われた」と言う表現通りに、いきなりミラーの中にオレンジ色のヘッドライトが二つ、点灯したのです。「ん?」と思って振り返ると、自動車の輪郭が見えませんでした。二つの灯りだけが浮かんでいました。ヘッドライトだと思っていたのは、二個のオレンジ色の光の玉でした。よくありがちな表現ですが、それが「オレンジ色の光の玉」だとわかっても、特別な感情はわいてきませんでした。二個のオレンジ色の光の玉は僕の家の近くまで後ろをついて来ましたが、先ほどと同様にいつのまにか消えて仕舞いました。


けさ方、
夢を見ました

僕のカラダが足のつま先から徐々に
黄鉄鉱化していました。

a0199297_12360699.jpg

a0199297_12360746.jpg

黄鉄鉱化して仕舞った箇所は動かせないけれども
、冷たいとも温かいとも思えるような
不思議と感覚がありました。




目が覚めて
教室に来ました



午後になっても
まだ、つま先に不思議な感覚が
残っています。

足のつま先が気になるものだから
、足のつま先とは正反対にある頭の髪の毛が気になりだして
仕舞いましたので、
黒猫のパトさんの様子を見がてら
急ぎ家に帰って風呂を沸かして
髪を切ってサッパリとした気持ちになって来よう
と思います。

、、と

ココまでの文を
普通の気持ちで
客観的に読むと

僕はかなり「変な人」だなあ
と、思いました

。 (笑)



画像:
黄鉄鉱化したアンモナイト
『プレウロセラス』
(ドイツ産出:ジュラ紀前期)
です。






by yoshikazusuzuky | 2019-02-20 12:55 | 記憶の欠片 | Comments(0)
ガチャガチャがそのむかし
10円玉で買えて、
『ピーカップ』
と呼ばれていた頃、
その中身はどう仕様もないくらいに
「子どもだましなモノ」
ばかりでした。

しかし、
その子どもダマしなモノタチの造形
は、チープながらも子どもたちをダマせるだけの
素晴らしい魅力を持っていたの
でした。

そんなワケで、
『第4回 リベラガチャガチャ大会』
に、リベラが(ヨシさんが)入れる
ガチャカプセルの中身は、、

a0199297_17301019.jpg

そんな懐かしき
ピーカップ時代を思い出させる
「ヨシさんなんでもコレクション」
からの投入です。

a0199297_17301072.jpg

ヨシさんにとっては魅力溢れるモノタチなのですが
コレらを引き当てた子どもたちがどう感じるかは
ヨシさんは知ったこっちゃないのです

。(笑)


a0199297_17301035.jpg

ヨシさんの子どうも時代のワクワク感を
共有しようではないですか!!
(ヨシさんの頭の中は
今でも子ども時代じゃね?
との意見も多々ありますが
ね)f^^:


なぜだか大量に(といっても
20個くらい)リベラの棚から
発見されました
、、

a0199297_17301139.jpg


流行後れの
『ハンドスピナー』
も入ります。(なんでこんなに持っているの
だろうか?)f^^:


もちろん
リベラカプセル恒例の
『鉱物』や『化石』も
入りますよ。 (^〜^)

「鉱物」は、まだ未定ですが
「化石」は、約1億5000万年前のジュラ紀に棲息していた
白いアンモナイト、、

a0199297_17301161.jpg
『ペリスフィンクテス』
(フランス・シャラント県産出)
が入ります。 注:産出場所の地質状態により白色をしています。
1億5000万年前の海に生きていた時も白かったかどうかはわかりませんが
白かったかも知れないし、そうでなかったかも知れません。

「リベラカプセル」とは言いましたが、
実はこのアンモナイトは大人の生徒さんからいただいたモノです。
しかも、その生徒さんはコレを住宅展示場でいただいた
んですって。(わお!)
ウルトラマンや仮面ライダーに会えるのも嬉しいけれど、
アンモナイトをプレゼントしてくれる住宅展示場って言うのも
とても素敵ですね。(^〜^*

「鉱物」にも
ご期待下さいませね!! (^0^)/



埼玉県さいたま市桜区下大久保まで
の、往復398、3Kmの
ロングドライブによる疲労で動けず
起きれぬコトもなく、、(疲労を感じるツラいコトが全く無くて
とても充実した楽しい時間を過ごしたからなのでしょうね)


a0199297_17301104.jpg

a0199297_17301110.jpg


日曜日のリベラ教室も
元気に開催!!ガチャカプセル詰め作業が
続けられています。


今回の
リベラカプセル
は、、

a0199297_17301024.jpg


乳白色のカプセル
ですよ


子どもたちのは
カラフルカプセルです。

a0199297_17301059.jpg

今回はコウキんちの協賛を得て
カプセルがカラフルで子どもたちに好評
です! (^〜^)

コウキんちは栃木県那須で
『こっこランド那須FCG』
というオート・キャンプ場をしていて
、場内にはキャンプ関係のガチャガチャマシンも設置されているので
その空きカプセルを提供してもらえたのです。

ありがとうございます
感謝感謝です。 (^〜^)


そんなワケで
日曜日の教室は
仕舞いとなり
ました。

明日は、カメちゃんの教室から
始まって午後からはコットマンサークルです


では、、
今夜はココまで
です。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2019-02-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
今朝も冷え込んで
水桶に分厚い
氷が張った
ぞ、、

a0199297_22134690.jpg
と、朝日に翳して
見ていたら

アレレレレ?

a0199297_22134646.jpg

氷が笑顔
でした



a0199297_22134511.jpg

生きていて思い通りにならないコトは
山ほどあるね。
一般論になぞって言っているワケではない。
人それぞれ、超個人的な悩みに埋もれて
押し潰されて窒息しそうだ。
あがくよね。
なんとか息をしようとあがくよね。
生きているからね。
息しないと苦しいからね。

a0199297_22134575.jpg

生きていないとダメです。
死ぬ方が生きているのよりもはるかに苦しい。
ヨシカズさんは知っています。

死ぬのは苦しいだけであるコトを
知っています。


だから生きていなければ
ダメです。





by yoshikazusuzuky | 2019-02-14 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
運転する自動車の
フロントガラス越し
、雪に煙って
蒼白い時空の捻れに溶けて流れ込み
消えてゆく月を
見ていた夜のコト
でした。



a0199297_22564652.jpg

アポロ11号
を、想い
ました



a0199297_22564621.jpg

月面の足跡を想いました。



a0199297_22564796.jpg

月面に残されたレーザー光線反射鏡と地震計、
そして風にそよがない星条旗と
着陸船の台座を想いました。


a0199297_22564767.jpg

ニール・アームストロング、
バズ・オルドリン、
マイク・コリンズ
、、
三人の宇宙飛行士
を、想いました



a0199297_22564716.jpg

a0199297_22564712.jpg


何かビジョンが
瞬くかの様に現われて、

そして、消えて
ゆきました



a0199297_22564755.jpg


「人間は確かに
月面に到達したのだ」

そう独り言すると

(翼も持たぬ
人間が?)

と、
誰かが
言い
ました




何かビジョンが
瞬くかの様に現われて、

そして、消えて
ゆきました





by yoshikazusuzuky | 2019-01-24 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
昨夜、教室中に降り始めた雨は
帰宅時には雪にかわり、
辺りを白く塗り替えていたの
で、、

a0199297_21250973.jpg
a0199297_21250985.jpg

覚悟して起き出した今朝でしたが
雪は積もるコトなく
朝日の中に
消えて無くなっていました。



きょうは月曜日でしたが
カメちゃんの教室は
お休みでした。(カメちゃんは制作準備の取材旅行中
なので再開は2月になります)

昼からはコットマンサークルの教室。
懐かしい生徒さんの顔を見るコトができて
、嬉しく賑やかな
教室になりました


さてさて、
しつこいようですが
「リサイクル店」
或は「古道具屋」の
お話しの、
其の五
をします。

きょうはリサイクル店で見つけた
コチラ!

a0199297_21300610.jpg

見ての通りの
「拳銃」です

a0199297_21300608.jpg

『Smith & Wesson Model 2 Army』
スミス&ウェッソン モデル2 アーミー
32口径6連発(シングルアクション)


この銃は、
幕末を奔走、
疾走、
そして飛翔した
志士「坂本龍馬」が
使用していた拳銃と同型のモノ
です。


これはHWプラスチック製モデルガンです。

HW(ヘビーウエイト)プラスチックとは
プラスチックに鉄粉を混ぜて成形されたモノで、
通常のプラスチックよりも重量感があります
。けれども鉄粉が混ざっているので
手入れがゆき届いていないと表面が酸化して
錆に近い汚れが浮き出してしまうのです。
リサイクル店で見つけた時、
表面はあまり良い状態ではありませんでした。

汚れを落としてから
磨きました。研磨剤を使って
磨いて磨いて磨いて磨いて、
さらにオイルで磨いて
仕上げます


a0199297_21300649.jpg

「プラスチックに見えますか?」

まるで、
「鉄」
そのモノに見えませんか?

すでに鉄そのモノの質感があらわれているのですが
これでお仕舞いではないのです。

この後、
腐食剤を使って表面を腐蝕させては磨き
また腐蝕させては磨き、、を繰り返して
ブルーブッラクに鈍く輝く肌
を作ります。

作りたいのですが、、

数種類の腐食剤を使用するのですが
けっこうモノがお高いのでまだ注文出来ないでいて、、


a0199297_21300682.jpg


この状態止まりなの
です。 (うずうずうずうず) f^^:



ちなみに、
コレは別なモノですが、、

a0199297_21300601.jpg
a0199297_21300606.jpg


仕上がりは
こんなイメージです


純粋に純粋に
趣味のお話しに他ならないの
ですが、子どもたちを預かっていると
なかなかおおっぴらに今までに仕上げたモノの写真などを
公開出来ないのがツラいところです。

今回は、
『坂本龍馬の銃』
と言う歴史的背景のある物だから
イイっかなあ〜と思って
思い切って載せて仕舞いました。 

見逃して下さい。

ちなみにちなみに
コチラは僕の大好きなハードボイルド小説の中で
主人公の探偵が
常に腰に着けている拳銃
で、、

a0199297_22172819.jpg


『S&W M36』
スミス&ウェッソン モデル36
「チーフスペシャル」
と言います。

中学生の時に買いました。

a0199297_22184925.jpg

a0199297_22184980.jpg


以来、経年で劣化破損した
部品を交換しながら、
大切に大切に愛で続けて
います


a0199297_22172864.jpg

銃を「愛でる」「好きだ」と言うと
語弊があるかも知れませんが、
その形状と構造に魅せられ惹き付けられた中学生の頃から
かなり深く大人になった今でもずっと、
僕は好きなままでいます

あ〜言っちゃった
書いちゃった
載せちゃった

スッキリしたあ〜〜

。 ( 0 )



では
これにて
失礼
。 (ぺこり)





by yoshikazusuzuky | 2019-01-22 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
はち切れんばかりに
何でもかんでもが挟み込まれて
います。

a0199297_16314455.jpg

これは、
2017年の日程帳



そして、
これは、、

a0199297_16314475.jpg


昨年、
2018年の日記帳
です

2018年が2017年より
ヒマだったワケでも
ありません。

カレンダーを縮小印刷した
A4サイズの教室の時間割りが
、月初めのページに貼られている
だけで
、、

a0199297_16314489.jpg


中には何の書き込みもなく
、毎日が空欄のまま
です


昨年も今までの年と同様に
たくさんの出来事と
たくさんの場所へ出かけて行ったのに、
何も記され、残されてはいないの
でした。


「どうしたの?」


そう声をかけても


「べつに」


と素っ気ない返事がだけなので
理由を考えるのは
あきらめました。


そんなワケなので、
今年は昨年よりもはるかにタイトでハードな日程
となっているのに
「2019年の日程帳」
を購入するコトは
していないの
でした。




きょうは100号の下地と
「対峙」
しています


読んで字の
ごとく、

目と目を合わせて
逸らさぬままで
、、

a0199297_17144886.jpg


お互いに何の行動も
起こさず、

ただ対峙し続けて
います



「始まりはいつもココからです」




(沈思黙考)





by yoshikazusuzuky | 2019-01-16 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
Ask not what your country can do for you;
ask what you can do for your country.

John F. Kennedy

国家があなたの為に
何をしてくれるのかを問うのではなく、
あなたが国のために何が出来るかを
問うて欲しい。

ジョン・F・ケネディ

43歳で第35代アメリカ合衆国大統領となり
46歳で暗殺され逝ってしまった
ジョン・F・ケネディ。

僕は政治的な背景よりも
別な角度からのケネディに興味があって
いろいろな資料を読みあさっていた時期があったのですが
ケネディが大統領を続けていたら
「現在という未来」は
どう変わっていたのだろうかと考えるコトがあります。


引用は、1961年1月20日に行われた
大統領就任演説のなかの有名な一節
です。

で、

今日はこの言葉とケネディについて何かを語るのか?

「いえいえいえいえ」

きょうのテーマは
そんな崇高な話題ではなくて
、その名言が刻み込まれた
この
「メダル」
、、
a0199297_11374876.jpg

a0199297_11374877.jpg

ご覧の通りの品物のお話し
なのです


「メダル」とは言いましたが
低質なダイカストに低質なメッキをホドコした
僕が子どもの頃の
「オモチャのキーホルダー」
です。

いったいどんな経緯で日本国内でこんなメダルが作られたのか?
誰が作ろうと思ったのか?
原形制作の段階でこの原形に
GOサインを出した
発売元(ドコだか知らないけど)f^^:
の社長さんに敬意を表します。


そしてコチラの
金と銀のメダルは
、、

a0199297_11374937.jpg


「アポロ11号」
の月面着陸を記念したモノで
間違いなくライセンス取得は成されていないと思われます。

経年劣化でメッキは浮き上がり
間もなく剥がれ始めるだろうと思われる
表面には、、

a0199297_11374996.jpg


着陸船と
アームストロング船長
が。


裏面には、、

a0199297_11374998.jpg

月を周回する司令船と
日本標準時の着陸日時(1969年7月21日午前11時56分20秒)
が記されて
います。



「この造形的な詰めの甘さは何なのだ?」

でも、

「チープ(cheap・安っぽい)」
ではあるけれども「陳腐(チンプ)」ではない



そこが素晴らしく魅力的で
、僕はこの手の
メダルが大好きなの
です!! (^〜^)






穏やかな祝日
です


カメちゃんとの時間も、、

a0199297_11374988.jpg

a0199297_11374990.jpg

優しく
穏やかに
過ぎてゆくの
でした




(^〜^)







by yoshikazusuzuky | 2019-01-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
南東の空は青空で
日も射していたのです
が、、
a0199297_18124160.jpg
a0199297_18124179.jpg

北東の方角は
ブルーブラックのインクを
しみ込ませた様に真っ暗だったの
です。


陽光が暖か気だったのも昼過ぎまででした。

a0199297_18124204.jpg
いまでは
外は、コツコツかわいた音
発てて、
霰のような雪
が、降って
います






教室の赤い郵便ポストに入っていたのは
パンダ柄の可愛い
小さな封筒でした。

a0199297_18124289.jpg

そして封筒の中から
出てきたのは、
「なんねんぶりのコトでしょう」
と、独り語してしまったくらいに
懐かしい、国民的未来猫のイラストが描かれた
お年玉のポチ袋
でした

「わっ!わっ!わっ!」

ひとり盛り上がりながら
ポチ袋の封を切る
と、、

a0199297_18124294.jpg
中から出てきたのは?

Aさん:「コレは何ですか?」

Bさん:「これは西ドイツの5マルク銀貨です」

一人芝居で語学教科書の例文のように呟く僕の顔は満面の笑み!!!

何故ならば
この銀貨の裏面に描かれているのは
、、

a0199297_18124295.jpg

『コペルニクスの地動説の図』
であるからなのでした!(うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!)

太陽を中心として、
「水星(MERKVR)」「金星(VENVS)」「 地球(ERDE)」「火星(MARS)」
「木星(JVPITER)」「土星(SATVRN)」
と、6個の惑星が
刻み込まれているの
ですがその図柄の超絶的な素晴らしさと
言ったらも〜〜「うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!うわ〜!」なの
ですから。(^0^)

地球はちゃんと月をともなって描かれています。
「素敵!!」

それはそれは僕はもう!
興奮MAXの小躍り状態
でした。(実際に教室で小さく飛び跳ね
喜びを表現しておりました)*巨体で高くは飛び跳ねられないからね
「うわ〜い!」(^0^)

コペルニクス生誕500年を記念して発行されたこの銀貨
を、前にこのお年玉をくれた贈り主から見せてもらった時に
、僕はかなり露骨にモノ欲し気な顔をして、コインに見入っていたの
だと思います。(だってこんなにカッコいいコインを
さりげなく普通に財布の中から出したりするんですもん!)(^0^)

そんなワケで
「しかたないなあお年玉お年玉」
と、プレゼントしてくえたの
でした。(でしょう?)f^^:

「ありがとーありがとーありがとー」(^0^)

さっそく
お守りコインケース
に、、

a0199297_18124250.jpg
a0199297_18124232.jpg

シーラカンスの貨幣(コモロ諸島の5フランアルミ貨)
と一緒に入れました


たぶんこのブログも読んでくれてると思うの
で(自分のブログだけど)この場を
お借りしまして
、、

「お年玉めっちゃめっちゃめっちゃめっちゃ嬉しかったよー!」
「ありがとうだよー!ありがとうだよー!ありがとうだよー!」
「このコイン欲しかったんだよー!」
「うれしーーーーーーー!」

うれしかったの
でした


(まる)




(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2019-01-06 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
僕が不定期で巻頭コラムを
書かせていただいている
「国民みらい出版」発行の美術冊子、
『つくりびと』の2018年12月号(第77号)
と、2019年1月号(第78号)の
ご紹介です。


a0199297_16453310.jpg
『つくりびと』2018年12月号(第77号)


僕は福島県白河市で絵画造形教室『かいがきょうしつ リベラ』を開設して14年になるが、教室の子どもたちが何を考えているのか、いまださっぱりワカラナイ。教室時間いっぱい夢中で絵を描く子もいれば、画用紙に見向きもしない子もいる。一週間の出来事を喋り続ける子もいるし、ただ動き回り続ける子もいる。かと思えば図鑑に見入って微動だにしない子もいる。絵画造形教室である以上、その旨に沿って指導するべきなのだろうが、困ったコトに僕は「指導」するのが嫌いなのだ。毎日毎日さまざまなコトが(事件と言うには大袈裟だけれど通常では起こり得ないようなコトも)起きる。そして、子どもたちは泣いたり笑ったり怒ったりする。それでも毎日、毎週、教室にやって来る。子どもたちが何を考えているかなんて僕にはワカラナイけれど、子どもたちが何を求めているのかは、ぼんやりとだがワカル気がする。子どもたちは居場所を求めている。自分が自分のままで居て良い場所を探している。またリベラに新しい一年が始まる。僕は絵の先生にはなりたくないと思う。僕は子どもたちが居て良い場所の用務員のおじさんでいたいと強く願っている。




a0199297_16453862.jpg
『つくりびと』2019年1月号(第78号)


未来への道標(みちしるべ)

~子どもたちが夢を見られるこの国でありますように~


「ヨシさんは平成何年生まれ?」「ヨシさんは平成生まれではなくて昭和生まれだよ」「しょうわ?」子どもたちとの間でこんな会話を幾度くり返してきたでしょう。平成生まれの子どもたちにとって「ひとむかし前」だった昭和。しかし、いよいよ平成もひとむかし前になろうとしています。 僕は福島県白河市で、幼稚園児から大人までを対象とした絵画造形教室『かいがきょうしつリベラ』を主宰しています。いま教室でいちばん年長の生徒さんは昭和二十三年(一九四八年)生まれ。いちばんの年少さんは平成二十五年(二〇一三年)の生まれです。十年ひと昔という考え方からすると、この二人の間には六昔半の隔たりがあることになりますね。ちなみに僕は昭和四十一年(一九六六年)の生まれです。僕は十九歳の時にスペインに移住し、十年間スペインで絵画と立体作品の制作活動を続けていました。昭和天皇の崩御(ほうぎょ)の報に接したのは、スペインはバルセロナに居を構えて三年後の一九八九年のコトでした。街中の売店に平積みされた全ての新聞の第一面が『Muertedel emperador(天皇崩御)』の文字と昭和天皇の御写真で埋め尽くされ、顔見知りのスペイン人の老人たちからは哀悼の意を表した握手を求められて、何とも言えない不思議な感覚に戸惑ったコトを思い出します。 外国に居住して一番に感じたのは「自分は日本人である」というコトでした。当たり前と言えば文字通りに当たり前のコトなのですが、日本に居て自分が日本人であると実感する機会に巡り会うコトは稀であるように思います。僕は日本人であり、僕が話したコトは「日本人の意見」として受け取られ局地的とは言え重大な意味を持つかもしれない。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そのコトに気付き「ドキリ」とする場面に幾度となく遭遇したのでした。戦争中に日本は中国と朝鮮半島の人びとに対してどんな行いをしたのか。当時伝えられていた史実について老人たちに問い詰められた時、僕は何も返答出来ませんでした。湾岸戦争が勃発した一九九〇年、僕はフランスとの国境のピレネー山脈にほど近い山あいの小村に暮らして居ました。 その頃のスペインには徴兵制があり、若者たちは十八歳で入隊します。そんな若者たちが戦地に派遣される中、村の子どもたちから「ナゼ日本ハ戦争ニ軍隊ヲ出シテ戦ワナイノカ?」と問われた時も、日本は軍隊を持たない国なので徴兵制は無いコト。そして、自衛隊と軍隊の違いについて子どもたちを納得させるだけの明確な説明は出来なかったのでした。昭和天皇が崩御された時、とても悲しげに頭を垂れて握手を交わし哀悼の意を表してくれた老人たちの方が、僕よりもはるかに母国を愛する心を持っているのではないだろうかと本気で落ち込んだのも湾岸戦争の時でした。 一九八九年、当時の内閣官房長官が新元号『平成』と書かれたフリップをカメラに(国民に)向かって掲げた写真を見た時の複雑な気持ちを覚えています。『昭和』は過去になったのだと思いました。昭和が過去になっても、過去に起こったコトは何も変わらないのだとも感じました。『昭和』とは、国民の平和と世界の国々が共存繁栄してゆくコトを願った言葉だと言います。『平成』は、国の内外のみならず天地すべてにおいて平和が成ると言う意味があるそうです。五月一日から新元号が施行になりますね。その発表は一ヶ月前になるとの記事を目にしました。春がハジマル時期に、時の官房長官が掲げるフリップにはどんな文字が書かれているのでしょうか。そして、その発表された文字を見て僕たちは、子どもたちは、何を感じるのでしょうか。三十年に近く『平成』と言う時間を過ごした日本は、本当に平和に成ったのでしょうか。世界の国々の人びとは、日本と日本人をどう感じているのでしょう。この国に生まれて子どもたちは、何をこの国に夢見て成長してゆくのだろうかと考えます。この国は、子どもたちに何を示してくれるのでしょう。新しい元号が、子どもたちの未来にとっての『道標(みちしるべ)』になるような言葉であれば良いのにな。そう、僕は願います。


画像作品題名:『時の行方(トキノユクヘ)』(130cm x 162cm)




全国の美術館や関連施設などで
無料配布されています。(福島県内では郡山市立美術館に置いてあります)
もし見かけたら、
手に取ってご覧になって
下さい。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2019-01-05 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)