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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:記憶の欠片( 203 )

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ミラーレスの一眼レフがいろいろな意味で
もてはやされている(表現間違ってるかな?)
昨今、フィルムカメラ時代のレンズ
(「オールドレンズ」と呼ばれているらしい)
が、これまた
「いろいろな意味で人気」
です。


僕もデジタルカメラにアダプタリングを使って
、父親の時代から使用しているレンズを装着しているの
ですが、、

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写りも性能も進化し続けている現在のレンズは
(むかしのレンズよりはるかに軽量だし)
文句なく素晴らしいワケで、だのに何故
わざわざ重たくて手動式の古いレンズを使うの?
と訊かれたら、(訊かれたコトないので自分から言っちゃうけど 笑)
「塊(かたまり)だから」
と答えます。(意味ワカラナイな!)f^^:

「古いレンズって塊なんです」

上手く説明できない
けど。(説明もできないのかよ!)f^^:


時代を遡れば
さかのぼる程
、塊感(かたまりかん)は
増してゆき、
「削り出されたモノ」
として存在している
と思います。(もちろん
個人的見解です)


手の中にある
その重さを確認するだけで
、安心感すら覚えます
。(ほほえむ)


費用も時間もかかって仕舞うの
ですが、修理専門のカメラ屋さんに出して
絞りバネの油を塗り直してもらったり
操作リングを調整してもらったり
、メンテナンスをお願いして
ながくながく使っています。


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唐突突然に始まった
古いレンズのお話し
でした。 (微笑)




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カメちゃんの教室
でした。


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アシカたちが動き始めましたね
カメちゃん? (^〜^)


午後からはコットマンサークルの教室もありましたが
、猛暑の影響もあり(年配の生徒さんが多いクラスなので
通って来ていただく道中も気がかり)初秋の頃まで少人数で続きます。





明日(31日・火曜日)
は、午前中から
「福島市民ギャラリー」(福島市)におります
搬入飾付けの作業が夕方まで続くので
リベラは、夏休み教室も
夜の教室もお休みさせていただきます。

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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330


初日の8月1日・水曜日
は、昼の12時頃から閉館まで
在廊する予定です。

会場でお会い出来たら、
お話し出来たら、
とても嬉しいです。 (微笑)


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「どうぞよろしくお願いいたします」



(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-07-31 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
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思わぬところから
忘れていた何かが
突然、
現われます。


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絵の中に書き加えたかった文章を見つけるために
『MOMO(モモ)』
を引き出しました。


そのメッセージ
は、、

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函(ハコ)の奥に在りました


書いた当人も忘れているでしょうし
僕もすっかり忘れていました。


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「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。ちょうど虹の七色が目の見えない人にはないもおなじで、鳥の声が耳の聞こえない人にはないもおなじようにね。」

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ミヒャエル・エンデ:作
『MOMO(モモ)』
”マイスター・ホラ”の言葉
より



描き加えたいモノを描き加え、
書き加えたいモノを書き加えるコト
が出来たので、、

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僕にとっての
『時の行方(トキノユクエ)』
という題名の作品が完成したのだ
と思えました
。(毎年おなじようなコトを言っている気がする
けど)(苦笑)


一週間後の7月31日・火曜日
は、夏休み教室をお休みさせていただいて
『時の行方(トキノユクエ)』
の搬入と飾り付けをしに
「福島市民ギャラリー」
に行って来ます。


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『第42回 福島二紀展』
2018年8月1日(水) ~ 8月6日(月)
午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後4時まで)
「福島市民ギャラリー」
960-8034 福島県福島市置賜町4−20
電話:024-524-2330

8月1日(水)・8月5日(日)・8月6日(月)
在廊予定です。(在廊時間は後日
記載させていただきます)



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-07-26 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
昨夜、僕が帰宅したらいつものように何処からか
黒猫のパトさんが帰宅。しかし元気ない。パトさんも夏バテか?
と思ったら左前前足をかばう「ぴょこたん」歩きをしている。
触ると痛がりはするけれども咬み傷のような外傷は無い。
たぶん白猫のノラさんとケンカして、足をくじいたのだと思います。
途端に元気なく意気消沈の姿。
昨晩は、その後外出する事もなく
朝までおとなしく自宅待機なパトさんでした。

今朝の様子。
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気合いは入らない。
元気もなさそう。
けれども
食欲はあるので大丈夫なのだと思います。
ご飯を食べて「たったかたったったあ〜!」と言う感じでは
なかったけれども、「ののののの」と出かけて行きました。



教室に来て
「自分の仕事」
を始めたけれども
、何かが足りない感じ?
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ねじ巻き式の時計のネジが切れていて
時報の鐘が鳴らないコト
に気づきました。
時計のネジを巻きました。
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「キリリキリリキリリキリリ」


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「カタンコンカタンコン」


再び振り子が動きだし
時報が鳴ると
いつもの教室の時間が戻って来た感じ
です。



水にまつわるモノ
を描き始めています。
水に触れたくなりました。
水道の蛇口から出る水
ではなくて、
流れ続ける水
が良いです。

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下流から阿武隈川を遡り
源流まで10数Kmの辺り
から、川に入りました


一時間半
くらい
川の中を歩き回って
いました。

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川の中(水の中)に在るモノたち
の気配を感じるまで、
水と繋がって
いました。




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昼の気温は屋外で
38℃
ありました。

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(教室の中でも
34℃
ありました)



今日も
暑い日
でした









by yoshikazusuzuky | 2018-07-19 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
今朝の
お話し

僕の出がけに帰宅した
黒猫のパトさん
外ご飯、、

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「もしゃもしゃ」
「もしゃもしゃ」



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「ん?アジにゃン」(「鯵」を食べているワケではなく
「暑い」と言う意味です
ちなみに鳥のささ身の缶詰を食べています)




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暑いので
水分補給も大事です(にゃン)



家の中、
冷房入れて
眠りたい(にゃン)
、、
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と思って帰宅したのに家に入れぬまま
、車に乗り込む僕の姿をうらめしそうに見送ってくれた
黒猫のパトさんだったのでした

(まる) *左手首に
何もなくなって仕舞ってから
はや5日、、

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「さがしています」


教室南東の角の図鑑や本を全部どかして
探したけれど、、
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「やっぱり見つからないの」
です。(ビー玉が3個とシュライヒの子チンパンジー
と、むかし古書店で購入した昭和天皇が栃木県那須町の御用邸周辺の植物についてまとめた研究書
が一冊、出て来ましたのですが、こういう類いの本の画像を載せて良いのか悪いのか?
ワカラナイので載せないのでした)



この子たち
と同じ、、
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8mmの黄鉄鉱玉
と、10mm の煙水晶玉が
どうしても出て来てくれないの
(のかなあ?)
です。


どこに行って仕舞ったの
でせう。






夜の教室でした。


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パトじゃないけど
アジ〜にゃン」
ほんと暑いです(暑かったです)

にゃ〜 *夕暮れ夕焼けの色
見ましたか? 白河市から那須連山を望む夕焼けは
気持ち悪くなる様な色をしていましたよ。






by yoshikazusuzuky | 2018-07-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
16時になった途端
とんでもない忙しさとなりました。
直接教室に出向いてくれた親御さんと子どもたち
(なんと福島市から新幹線で通ってくれるという子まで!
ありがたいです感謝です)と、いつもの金曜日の顔ぶれでごった返す
教室内に鳴り響く携帯電話と固定電話の呼び出し音
。それはそれは混沌とした状況下で
リストに名前を書き込んで、
カレンダーに名前を書き込んで、
書き込んで書き込んで
書き込んで、それが3〜40分間も
続いたでしょうか?
着信履歴の順番に電話をかけ直すのも
ひと句切りついたころに、
ブレスレットが千切れて
飛びました。

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ウプティンチナちゃんたちの
、ブレスレットの石たちが
辺り一面に飛び散ったのでした

つねに二本重ねて
身に着けているうちの
一本です。

綴るゴムひもは
古くありませんでしたので
劣化もしていませんでした


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飛び散った石たちを子どもたちが慌てふためきながら(僕は茫然自失の体で固まっていたの
で全ての出来事はスローモーションの様な動きで流れていて
子どもたちの方が「うわあ〜たいへんだ」「たいへんだうわあ〜」って感じで)
弾みながら散らばってゆく石たちに飛びつき
受け止めているのが見えました。


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子どもたちが懸命に探してくれましたが
どうしても2個足りない様です。






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教室の中はエアコンが効いているので涼しいのです。


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小学1年生のニーナちゃん
の、素敵な絵が出来上がり
ました。

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煉瓦作りの小さなトンネルを
おおいかくすいきおいの青々とした夏草が
命を爆発させている様(さま)
が、素晴らしいです

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。「スゴく素晴らしい作品
ですね!!」 (^〜^)



小4ヨシキちゃんは
「鶏(ニワトリ)小屋」
で、、

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『東北の建築を描く展』
に、挑戦です!!

「牛小屋」「塀に開いた穴(猫の出入り口)」「ツバメの巣」「ムササビの巣箱」
コレは建築なの?と審査員の方々が首をかしげたくなる
様々なテーマを集めた
『挑戦シリーズ』(そんなシリーズだったんだ?)f^^:
その「第5弾!」です。

しかし、(今までの作品もそうですが)小屋や巣箱だからと言って
何処も手を抜いてはいない完成度で臨んでいる「挑戦シリーズ」ですので
、ヨシキちゃんは「もうそろそろ完成だな」とか思っているでしょうが
まーだまだまだ描き込んでいただきますよ!(むふふ)


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「間違いなく素晴らしい絵になります
もうひと頑張りです!」 (^〜^)




中学生1年生のコウキの絵も(コンクリート打ちっ放しの壁に映った木と葉の影
が奏でる物語りがテーマです)
、、

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よい雰囲気を醸し出し
始めています


(^〜^)



あすは土曜日です。


明日はきょうよりも忙しい一日
になります。





by yoshikazusuzuky | 2018-07-14 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
かいがきょうしつリベラ
には、たくさんの
隙間(すきま)が
あります
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その隙間には
たくさんの紙(画用紙メインで紙系
の諸々のモノ)
が、挟まって
います。



いちばん大量に挟まっているのは
子どもたちが作業している長机の下
です。

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なぜ机の下に大量の紙が
入っているのか?
と言いますと、描き始めや途中まで描いたけど
「納得いかないんだー!んだー!んだー!」
となると子どもたちは
、、

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そ〜っと
画用紙を、机の下に
押し込んで
、なかったコトにして仕舞うワケ
なのです。

ですが
、、

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何かに失敗している
とは思えない絵ばかり
に見えるのですが、

「いったい何が気に入らなかったの?」

でせうか

。 f^^:



僕もそれほどこまめに(と言うか全くぜんぜん)
「机の下には何が入っているのかな?」
なんて確認しないし
、僕自身も目についた子どもらのイタズラ書き(描き)とか
放っぽりなげてある下描きとかを、無意識の内に
机の下に押し込んでいたりするのですから
困ったモノなのです。


そんなワケで何が入っているかワカラナイ机の下から
なんと、2011年の3月に
当時中学生や高校生だった子たちが描いた絵まで
出て来ましたよ。

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震災から二週間ほどしか経っていない頃
に描かれた作品たちは
、色の重なりやシンプルな(或は複雑な)紋様だけのモノ
ですが、心に直接訴えかけてくる
何かを大量に含んでいます。(この子たちは今はもう
大学生や社会人になっています)


積み重ねられた
いちばん下には、2010年の4月の一週間
に、各曜日の子たちが合作した絵が
入っていました

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新しい年度の始まりを祝って描いた絵には
懐かしい名前が連なっていて
、なんだか胸のまん中あたりが
ほんわりとなりました。 (^〜^)



あ!

何故に急に机の下の画用紙などを漁っていたのか
と言いますと、
下地用の画用紙が足りなく
なってしまって、どうしても今すぐ作らなければ
気が済まない感じがしたので
、、
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描き損じの画用紙をかき集めて3枚づつ重ねばりして
和紙を貼付け下地を作ったの
でした

夜中まで
には(いま現在は)
、こんな風な下塗りをした状態
になっていて、、
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明日には乾いて
表情を現してくれている筈
であると思って
今夜は帰宅するの
です。


(微笑)





夜の教室やっているときに
高校帰りのリベラっ子卒業生
マリンちゃん
が、やって来ました

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先日の激しい降りの
大雨の時に教室に寄ったので
、大きな簡易ビニール傘を
持たせたら
、、

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大きな簡易ビニール傘が
大きな(凄まじく大きな)焼きそば
に、変わり
ました
。(2142 kcal って!)


「わらしべ長者じゃん!」 (^0^)/


(なのかな?) f^^:


マリンちゃん
ありがとう!
この焼きそばをTVコマーシャルで見て
今夜コンビニで探してみるべーと思っていたヨシさんだったの
「ありがとね!」だよ
。(けど目の前にすると
その迫力にたじろぐね
マツコさんが持ってたら
ちょうど良いサイズに見えたんだけどなあ) f^^:


「なんかお湯入れるの
ドキドキするね」 * いまだ夕食してないけどコレ今夜は食べないけどね



(^〜^)






by yoshikazusuzuky | 2018-07-11 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
女神に出逢った
昨日。

今日は
、、

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カタチ無きモノたちが
形を得て現した姿(それは精霊にちかいけれども
精霊ではないモノたち)
に出会いました。



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あらゆるモノたちが持つ
ひとつとして同じモノはない物語が
語られる展覧会
です。



(微笑)



しがみさこ展
『森のいきもの便り』
2018 . 7/7(sat) ~ 7/15(sun)
Nobu's Gallery



青のプリウス君
687.1 Km
の距離を走った2日間
でした。


「お疲れさまでした」


明日は、
カメちゃんとコットマンサークルの教室
の月曜日
です




by yoshikazusuzuky | 2018-07-09 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
「午前中の涼しいうちに宿題やっちゃいなさいよー!」

7月になりました。


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子どもたちに夏休みが近づいています。


7月になって夏休みが近づくと
、「午前中の涼しいうちに
宿題やっちゃいなさいよー!」と言う
仕事に出かける前のちょっと慌ただしくチクチクした
母親の声を思い出します。

「班長さんからハンコもらわなくちゃならないから早起きしてラジオ体操には出るけど
帰って来たら涼しいうちに二度寝して体力を蓄え午後からの暑い時間はプールでしょ!!」
というのが正解であると信じ
、真っ黒に日焼けして過ごしていた
僕の子ども時代でした
が、いまの子は
どうなんで
しょう?

いまは午前中どころか
早朝からギランギランの陽射しで
気温が上がって、
「午前中の涼しいうち」
なんて言い方が出来る時間は
無くなってしまいました
。 今朝カメちゃんの教室が始まる時間に
ちょうどお向かいのおばちゃんが
自転車で畑仕事から帰って来て、
穫れたてキュウリとアク抜きした梅の実を山ほど届けてくれたのですが
(昨日はレタスをいただきました ^^)、
話題はやっぱり「朝から暑い!」だったの
でした。

今朝の温度計の目盛り
は、28℃を指して
いました。

子どもたちの夏休みが始まる頃
は、どんな気温が表示されているの
だろう? クーラー効いた部屋でゲームするから
そもそも気温なんて(或は季節さえも?)関係ないの
かな? f^^:




カメちゃん
、、

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新作に入りました


水族館取材での一コマ
を描き始めたカメちゃん
、、

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なんだか楽しく
涼し気です


カメちゃんは
明後日も水族館取材に行くのだ
そうですよ。

楽しみだねい
カメちゃん!



(^〜^)




気温が上がって「夏である!」と認識されると
(誰からGOサインが出されるのかは知らないけれど)
ファミリーマートのおにぎりの棚に、、
『サンドおむすび ポーク&玉子』
が並びます。

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(きのうの昼食)


スパムと卵焼きの黄金コンビ!!


「缶詰コンビーフ」と「缶詰スパム」
を並べて論じるコトは法律で禁止されていますが
(嘘だよ〜うそうそ)スパムも大好き!
大好物!! (^0^)//


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(きょうの昼食)

棚に並んでいるのを見かけたら
迷わず全部買い
します! (はははー)

まあまあまあまあ
買って食べてみて下さい。 )もぐもぐ(

「あーおいしい」 (^0^)


(もぐもぐ)




スパムおにぎり
美味しく食べて
、、
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猛暑の中
集まってくれた
コットマンサークルのみなさんと絵を描いて
きょうのリベラは仕舞いとなりました
。 (^〜^)





『美術ぷらす』誌
に掲載していただける
子どもたちの絵が出そろったの
で、ただいまデータにまとめて
入稿準備中です。



(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-07-03 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
一見すると(じっくりと見ても?)
グロテスク。教室に置いてある
「トビトカゲ属
有鱗目アガマ科」
の、標本です


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『トビトカゲ属有鱗目アガマ科』(とびとかげぞくゆうりんもくあまがか)

実に心地良い
言葉の響き
です。


(^〜^)






日曜日の教室
が、仕舞いになり
ました
。(それは21時
のお話し)


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午前中のアイちゃんで
インタビューの録音を終えて
、お昼休みにボイスレコーダーを
ポストに投函しました。(もちろんちゃんと梱包し
レターパックで発送しましたよ)

アイちゃんの
『東北の建築を描く展』
に出品する絵が出来上がりました

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アイちゃんらしい作品
に、なりました

。 (^〜^)




今夜はココまで。



明日はカメちゃんから始まり
コットマンサークルへ
と、続きます




(微笑)








by yoshikazusuzuky | 2018-06-18 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)
網戸にした勝手口の前
には、午後1時を過ぎると
幅1mくらいの日影
ができます。

そこのトコロの地面がヒンヤリする
ころ、黒猫のパトさんが現われて
お腹をペタンとして涼をとります

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ペタンとしているパトさん
は、何を見ているの
かな?



「何を見ているのか」

と言います
と、、

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送電線にとまったスズメ
を捕獲しようとスキをうかがっているの
でした



が、

パトさん
よ〜〜い?

どう頑張っても
手が出せない
高さだぞ〜〜い

!!


っとな。 (ほほえむ)








教室の軒下
に針金ハンガーぶら下げて
、、

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下地紙を乾かして
みます。


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「ゆらゆら」



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「ゆらゆら」



吹いてくる微風
に「ゆらゆら」している
下地紙
は、、

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揺れる絵にならないモノ
だろうか?

考えている
考えている

。 (ほほえむ)



我が息子、夢人(ゆめひと)が
まだ幼稚園に入ったばかりの頃に
栃木県の奥の方、
田園風景の中に在るギャラリーにガラス作家の女の子の作品
を観に行ったのです。
古民家造りのギャラリー玄関の戸は、
大きく両側に引き開けられており
、そこには、大きな大きな木綿の無地の暖簾が掛けられて
いました。
田んぼから吹いて来る風が家の中を通り抜ける度に
、玄関の暖簾がひらひらと揺れているの
を見ていた夢人が、

「いいなあこんなの」

と、小さく呟いたのが
いまでも忘れられず
に、耳に残っているの
です。


僕の作風の絵が風に揺れていても
、その光景に何か意味を見出せるかどうかは
とても疑問に思うの
だけれども、

あの時以来、

僕も、夢人のように

揺れる光景に憧れを持ち続けているのかも
知れないのでした



(微笑)








東京の出版社さんから
依頼があって
、きょうから日曜日まで、
小学生の子たちは
、デジタルレコーダーを前にして、
平面作品や立体作品に対しての様々な感想を話し合いながらの鑑賞会
を始めたのです。(きょうはユイちゃん風邪引きさんでお休みだったの
でハルキちゃんとカズキちゃんが
三作品について喋ってくれました)


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録音された音声からライターさんが文章に起こしてくれる
リベラっ子たちのお喋りは、
美術冊子に掲載されて
、関東地方と関東以西
の小学校や公共施設に配布されるコトになるの
です。

リベラっ子たちは
僕よりはるかに売れっ子なの
ですよ。 (ははは) f^^:

売れっ子さんとは
気まぐれな一面も併せ持っているモノ
ですので、

どんな会話(言葉)が録音されるか
、ちょっとドキドキしながら(ちょっとどころか
かなりドキドキ気が気ではなくなりながら)
インタヴューの進行を務めている
ヨシさんなの
でした

。 (まる) f^^:




(^〜^)





by yoshikazusuzuky | 2018-06-15 00:00 | 記憶の欠片 | Comments(0)

by yoshikazusuzuky