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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:繋がる想い( 359 )

早いコは3歳から、ほとんどの子は
小学生のどこかのタイミングで
、リベラっ子になります。

ココに書いたら
それこそその子にぶっ飛ばされそうな(笑)
「(ヨシさんは)おまえらのお母さんか!?」
みたいなコアな部分でのお世話もしながら、
子どもたちは大きくなって
、何時かリベラを卒業してゆきます。

卒業してゆくタイミングは様々です。

中学校に進学する時だったり
、高校受験の年だったり、
高校を卒業して大学に入り
地元を離れる時だったり。

もちろん僕とは馬が合わずに
時期を待たずに離れてゆく子も
ごくごく稀にあります。(リベラを開設してからの
13年間で3回あったなあ)

お付き合いも長くなり、卒業の時期にさしかかると
、将来を視野に入れて「絵を描くコト」を真剣に考えはじめる子たち
も現われます。

美術系大学への進学を思案する子もいます。

目標を高く掲げて、
自分の美的才能と技術を磨くコトに
心血注ぐ覚悟で、
絵と対峙する子たちが
現れます。

その子たちに必要なモノを僕は持っているけれど
、あまりにも長い時間をかけて
深い場所で子どもたちに関わり続けて来た僕は
、(言葉では上手く説明出来ないのだけれど)
それをより良いカタチで示せても、
より良い環境の中で手渡してあげれなくなっているコト
に(歯がゆいけれど)気づきます。

美大受験に必要なのは、(もちろん描く技術と自分と言う個を自覚するコトは
当たり前に必要なのだけれどもその他に)同じ目標を掲げる仲間と出会い
不思議な存在感を持った空気に満たされた空間で絵を描くコトです。

仲間との言葉でのやり取りも
もちろん大切です。でももっと大切だと僕が思うのは
、その空間で呼吸を繰り返し
自分を空気で満たすコトです。

その空気は決して心地よいばかりでは
ありません。

しかしそれが必要です。

残念ですが
「かいがきょうしつリベラ」
では役不足で
それが出来ません

その子たちが素晴らしい何かを持っているとしたら
、適切な時期に、かいがきょうしつリベラと
僕から離れてより良い環境に身を置くコトが
その子たちにとって
最善の選択
です。


そんなワケできょう僕は
、他の大きな町に出かけて行き、
美大受験に実績のある絵画教室を訪ねて来ました。
そこでは同じ目標を掲げた何人もの子どもたち
(高校生を子どもたちとは言わないか?)
が絵を描いていました。
その光景はとても望ましいモノである
と僕は感じました。


その光景の中にとけ込むように
加わっているリベラっ子の姿を想像しました。


「夢を叶えてほしいなあ」


そう思いました。


なんだか意味の通じない文章ですが
そう思ったのでした。







by yoshikazusuzuky | 2018-06-21 00:06 | 繋がる想い | Comments(0)
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こんな
携帯電話、
見たコトあります?

(ははは)


昨晩寝転がってメール打ち込んでたら
「バラバラバラ」
と押しボタンが顔面に降って来たので
拾い集めてマスキングテープで貼付けまして
使用を続行しておりますの
でした。(はははー)( 0 )



13時半からのコットマンサークル教室終了後、
先週5月31日で終了した子どもたちの絵の展覧会
、『生きている展覧会』の搬出をしに
白河信用金庫へと出かけて来ました

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たくさんの方々から
「子どもたちの素敵な絵を観ましたよー」
とのメッセージをいただきました。

「ありがとうございました」

そして、機会を与えて下さった
信用金庫新白河支店支店長の関さんに、
あらためて感謝の意を表します。

「ありがとうございました」


リベラっ子の作品たちが
チラシの絵柄になった、
渡辺えりさん主宰「おふぃす3OO(さんじゅうまる)」
四十周年記念公演、
超音楽劇『肉の海』
の、開演が間近
となりました


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公演初日の7日(木)
、8日(金)には
リベラ教室をお休みさせていただいて、
東京は下北沢、
へと出かけてまいります


(微笑)



チラシの拡大画像が見られます。

「おふぃす3OO(さんじゅうまる)」
ホームページアドレス:
渡辺えりオフィシャルブログ:

を、ご覧になって
下さい。


「出逢いって不思議ですね」


何処かから
何処かへと、

遠く導かれます。



(微笑)




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今日も暑い一日
でしたねえ。


by yoshikazusuzuky | 2018-06-05 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
昼頃から入道雲が沸き立って、、

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遠く雷鳴が響き始め
ました。


黒猫のパトさんを僕のベッドに残して出て来ていたので
、様子を見に帰宅すると
パトさんはまだ眠っていました。

お昼ご飯食べてから外出
。外出した直後から、
激しい雨が来ました。

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そして稲妻が光り
、すぐ近く(と感じた)で
雷鳴が轟き、
数分間の停電

パトさんは何とか温室に避難しましたが
、、

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あっちで雷


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こっちで雷

その度に

びっくり顔のパトさん
でした
。 (なんかかわいかった)



午前中に教室を片付けたのですが
、、
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片付いた様には見えないでしょうが
、片付けたのでした。 (笑)


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夕方に、喜多方市美術館の学芸員さん
が、リベラ教室においでになりました

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(だからちょこっと
片付いている様には見えないでしょうが
片付けたのですね) f^^: 



齋藤ナオちゃんの展覧会
は、昨日で最終日を迎えました。
展覧会場に展示していただいた
僕が所蔵(所蔵とか言うと何か大袈裟で所有と言うと
なんだか生意気)している作品の返却に
白河までいらして下さったの
でした。僕が齋藤ナオちゃんの作品に初めて出逢ったのは、
なんと白河市で、なのでした

僕はスペインから帰国したばかりでした。

齋藤ナオちゃんは
美大を卒業し作家活動を始めて
間もない頃で、
しかしその作品たちには
すでに魅力的な何かを秘めておりました


他の所蔵者の方々も
同じ想いなのではないかと思うの
ですが、、

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齋藤ナオちゃんの作品に出逢えたコト
は、とても素晴らしい
出来事でした。 (微笑)



そんなワケでしたので
、今日のリベラ教室は
お休みでした。


明日は通常教室です。


(^〜^)




by yoshikazusuzuky | 2018-05-28 17:29 | 繋がる想い | Comments(0)
昨日ご紹介したばかりの
子鹿たち
、、

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あっと言う間に
同居希望者が現われ
て、、

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兄弟(?)姉妹(?)
とにかく七匹(しちひき)
ぜんいんそろって
、本日リベラを旅立って
行きました


ヨシ父さん:
「たっしゃでくらせよ〜」

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七匹の子鹿:
「おと〜しゃんも
たっしゃでね〜」



(びしょう)




昨日、点検を受けて
洗車までしてもらって
ピカピカしながら帰って来た
青のプリス君でしたが、
雨に降られて泥んこに逆戻りだあ〜
と嘆いていたら
、一晩続いた
激しい降り
で、、

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朝には
ピッカピカ
に戻っていたの
でした


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黒猫のパト:

「にゃンともそれは
よかったニャん」



(びしょう)



カズキちゃんハルキちゃん
の木よう日です


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カズキちゃんハルキちゃん
ひと区切りつけて
きょうはお仕舞い。

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ヨシ父、、じゃなかった
ヨシさん:

「きっと
すんばらしい絵になる
ぞい!!」


(^0^)/



さあ、これから
夜の教室の準備準備
19時から
始まります






by yoshikazusuzuky | 2018-05-24 18:08 | 繋がる想い | Comments(0)
とても不安な夢を見ている気持ちで目覚めたら
「ど・どどっど・どど・どっどど・ど」
心臓がおかしなリズムを刻んでおりましたので、
「ヤバい久々に不整脈出たあ」
と思い、すぐに「ぶおーーーーーーっ」と大きく息を吸い込んで止める。
あるとき敬愛するお医者さまが僕に言いました。
「息を止め続けていたら心停止して死んじゃうから死んじゃう一歩手前で息してみてね」
もしかしたら冗談だったのかもしれないけれど、
素直な僕は(笑)ソレを信じて不整脈が出る度にそれを実践
死んじゃう一歩手前で「ぷはーーーーーーっ」と大きく息を吐き出してみるのです。
それを数回繰り返しているとあら不思議、
「どっ・どっ・どっ・どっ・どっ・ど」
と、鼓動が元に戻ってくれたりするのでした。(もちろん戻らない時もあるので
戻らない時は強攻策に出るのだけどその方法については叱られるのでココでは触れない)(わら)

今朝は有り難いコトに
ソレで鼓動が元に戻ってくれたので
、良かった良かったと起き出して、
教室に出かけて来たの
でした。

天丼話しでも何の話でも良いのです。
日々の出来事の面白かったコトは面白く
、楽しかったコトは楽しく、
まじめに考えたコトは真面目に、この場所に書き記し
、残しておきたいの
です。

最初の脅迫電話から7ヶ月経っても
まだ嫌がらせが続いています。
僕の方で着信拒否されているここ最近は、生徒さんの自宅や会社に非通知電話、公衆電話、無言電話が
数限りなくかかり続けています。数日前には午前中だけで10数回の着信があったそうで、
生徒さんから僕に、悲痛な連絡が入ります。僕が子猫を抱いている写真が入った手紙も
差出人は僕の名前で届き続けています。

僕への電話が減ったその分の労力を
、他所で費やしているのです。

遠くにいる友人が「強力に解決出来る方法」を提案してくれてから数ヶ月間
、嫌がらせを受けている他の生徒さんの心情に考慮して
この方法だけは躊躇し続け決断出来ずにいたのですが、
いよいよもって誰かの力に縋らなければならないのかも
しれません。

気遣っても気遣っても嫌がらせを続ける誰かは
、そんな僕の気持ちを打ち消して、
たくさんの人の心にズカズカと、
土足で上がり込んできます。

悲しいコトだと悲観してみても相手は気にもかけないし
、何の解決にも繋がらないのですね。

着信拒否の設定で、回線が切断されても切断されても
あきらめるコトなく電話をかけ続けている
真っ黒な誰かの姿が頭に浮かび、消えるコトはなく
、夢の中にも出て来ます。


天丼の話しで笑っていたいなと思います。

誰かの展覧会の話しに感動していたいなと思います。

子どもたちの話しで盛り上がっていたいなと思います。


では、今日の
子どもたちの
話し。


下描きを終えた
アイちゃん、
着彩に一番乗り
です。

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今回の作品の中で
アイちゃんに僕が求めたのは、
ゆっくりと時間をかけてパレットの上で色を作り
ゆっくりとした筆使いで画用紙にその色を塗り込んでゆく
と言うコトです。

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かかるだけの
時間をかけてゆっくりと
、この素晴らしい下絵を
生かしてあげましょうね
アイちゃん


(^〜^)


中学生・高校生たちは
鉛筆中心の制作が続いているので、
子どもたちが来るまで
一時間半かかって
デッサン用の鉛筆を削りました。

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48本を削り直したら
流石に僕の指も、
こんなになって仕舞いました。 (^〜^)



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中学生・高校生たちの
教室中です





(^〜^)






by yoshikazusuzuky | 2018-05-20 19:42 | 繋がる想い | Comments(0)
3月11日から三日間、
「コラッセふくしま」(福島県福島市)
で開催された、『復興の祈り・ふくしま2018』(国民みらい出版主催)
展覧会々場に、
女優の渡辺えりさんが来場して下さいました。
その時に、リベラっ子たちの絵を見ながら色々なお話しを
させていただいたのですが、渡辺えりさんは子どもたちの絵を
とても気に入って下さって、

「いま、新しい芝居の構想を練っているのですが
公演のチラシを子どもたちの絵で作ったら素敵じゃない?
子どもたちの絵を使わせてもらってもいいですか?」

との申し出をいただいたの
でした。

ポスターやチラシを作るだけでもたくさんの
(様々な分野の)方々が関わっている
仕事だし、「すでに絵描きさんに発注を考えていた」とのお話しだったので、
とても嬉しい申し入れでしたが、その場限りのお話しになってしまうかもしれないな
と思い、子どもたちにも、この話しの件は内緒にしていたのです。

ですが、展覧会終了後に渡辺えりさんご本人からお電話をいただき
企画は実現へ向けて、ほんとうに(「ほんとうに」って言い方は失礼ですが
でも「ほんとうに」)動き始めたの
でした

渡辺えりさんご本人の選により、
9名の子たちの10作品が選び出され、
デザイナーさん(デザインユニット「ワンツーパンチ!」)によって色彩に変化が加えられ
コラージュ(十倉彩子さん)されて、
9名のリベラっ子たちとの合作々品
が誕生したのでした。

校正前の原稿が送られて来た時
僕は、ここ数年間感じたコトが無いくらいの衝撃を受け
激しく感動する心を抑え切れなくなりました。

リベラっ子たちの合作々品がベースとなったパンフレット
がコチラです。


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僕はもう感動し過ぎていて
ただただ「素晴らしい」としか
言葉が出て来ません

公演は、渡辺えりさんが主宰する劇団「オフィス3OO(さんじゅうまる)」
と三島由紀夫賞受賞作家・上田岳弘氏原作の小説『塔と重力』
のコラボレーションによる演劇作品です。

「阪神淡路の震災がテーマになっていて
過去と未来が混沌の中に交差する物語りです」

と、渡辺えりさんが
話して下さいました



公演とチラシの仔細については、
「オフィス3OO(さんじゅうまる)」
HP(ホームページ)から、
ご覧になって下さい。(拡大して細部までじっくりと見ることが出来ます)

ホームページアドレス:
渡辺えりオフィシャルブログ:


素晴らしい演者の方々が出演する舞台
。そのチラシのベースとなっているのが
リベラっ子たちの作品であるコトに、
限りない喜びと誇りを感じています。

リベラっ子たちの作品に目をとめ、
その絵をこんなに素晴らしい芸術作品へと昇華させて下さった
渡辺えりさんとスタッフのみなさん、
そして、渡辺えりさんとの出逢いの場に導いて下さった
国民みらい出版関係者の皆々さま方に、
心から感謝したいです。


「ありがとうございました!」



(微笑)








「暑かったですね!」


羆(ヒグマ)の温度計は
「46℃!」
とか言ってますが、、

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コレは、いくら何でも
ウソだと思います
。 f^^:


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「27℃」を指している
壁の温度計が本当だと思いますが
、27℃ ってスゴいですよね!(今朝の黒猫パトさんは僕のベットで眠っていたので
そのままそ〜っと出かけて来たのでちょっと熱中症を心配してしまいましたが
帰宅したら元気いっぱい外遊びに出かけて行ったので良かった良かった)



暑い暑い
日曜日の教室
でした。



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小学生クラスで現代世界美術全集を見てもらうのは
今日で一巡りしました。



夕方からの教室
では、、

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『現代日本美術全集』
(日本画家17名、洋画家14名、)
を観てもらうコトを
始めました。



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来週一週間は
子どもたちに日本人の絵描きさんの絵を
見てもらいます。



今夜はココまで
明日はカメちゃん(ヨシト君)の教室から
始まりますよ。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-04-23 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
ワークショップなどの企画は出来ないのですが
明日、4月4日(水)より
白河信用金庫・新白河支店ロビーにて
『ふくしまから 生きている展覧会 〜Des de Fukushima l'exposicio viva〜』
が始まります

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第8回目の展覧会(巡回展)
になります





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今日は午後から(銀行窓口の閉店時間
より)搬入と飾り付け
をして来ました。


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ふくしまから 生きている展覧会

~ Des de Fukushima l'exposicio viva ~



白河市の絵画造形教室、かいがきょうしつリベラ の子どもたちの作品は海を渡り、

2012年・夏、スペイン国カタルーニャ州バルセロナ市へと到達しました。


「リベラの子どもたちの作品展をバルセロナの美術教室で開かない?」


そう言ってくれたのは、僕がスペインに暮らしていた頃の友人でした。

その友人は、震災直後から僕がブログで発信し続けていた、リベラの子どもたちの作品と当時の福島の状況を現地の言葉に翻訳し、スペイン国内に留まらず世界各国の友人たちに向けて、配信し続けてくれていました。そんな中でリベラの子どもたちとバルセロナのTRAÇ(トラス)美術教室に通う子どもたちとのコラボレーション展の話しが持ち上がり、実現へ向けて動き始めたのでした。


「リベラの子どもたちの絵を見てバルセロナの子どもたちがその絵の続きを描いてゆく」


一枚の絵から次の一枚へ

一人の子から次の誰かへ 

絵はどんどん大きく成長し

長く長く繋がってゆく


『ふくしまから 生きている展覧会 ~Des de Fukushima l'exposicio viva~ 』


と、名付けられたこの展覧会は、予定していたバルセロナだけにとどまらず、「新しい出会い」に導かれるように、その後、アルヴェンドレイ、ビック、サンキルザデバイェス、スリア、とカタルーニャ州の4つの町で巡回展を重ねました。

白河市のかいがきょうしつリベラから始まり、スペイン各地の子どもたちが繋げてきた絵は、ついに全長100メートルに達し、始まりからちょうど3年が経った2015年の夏に、日本へと里帰りしたのでした。

第6回目の巡回展は『金沢玉川こども図書館』(石川県金沢市)にて開催され、石川県の子どもたちの絵が描き加えられました。2016年には、『コラッセふくしま』(福島県福島市)にて第7回展が開かれ、たくさんの方々に、ご観覧をいただきました。


「始まりの季節に子どもたちの作品展を開催したい」と、2018年・春、白河信用金庫新白河支店様からのお声掛けをいただいた時に、僕は、生きている展覧会の数え切れない作品の中から、『みらいの町』シリーズの展示を提案したのでした。


国籍や言語に関係なく、一枚の絵を介して、出逢うべくして出逢った子どもたちが、繋げ続けて来たこれらの作品群は、『絆(きずな)』以外の何モノでもなく、視覚(的表現)を超越して観覧者の心に投影される『希望(きぼう)』なのだと、強く僕は感じます。


                


             かいがきょうしつリベラ 主宰  スズキヨシカズ







まだ全体が埋まっていないパネルが数枚あるので、
会期中にリベラっ子たちに描いてもった絵をはめ込んで完成させてゆきたいな
と思っていたのですがスペースの関係でそれは叶わなかったので
教室の中でやろうかな?
と考えています。

『ふくしまから 生きている展覧会 〜Des de Fukushima l'exposicio viva〜』
第8回巡回展
白河信用金庫・新白河支店ロビーにて
2018年4月4日(水)午前9時の開幕です。(午後3時まで)

5月末日までの展示となります。

(銀行に用事がないと
なかなか入店しづらいか
とは思いますが)どうぞよろしく
お願いいたします



(微笑)




火曜日夜の教室は
今まで通りの顔ぶれで4月を迎えます
、、
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と言いたいところ
なのですが、一名の生徒さんからやっぱりどうしても連絡が来なくて
心配です。






下描きの画像を載せたキリの
台湾展に出品する又三郎くんの搬入は今月末日に迫りました。
途中の行程は、、普通に使えば普通の匂いの画材なのですが
その画材を普通には使わないのが僕なので教室中にとんでもない臭いと煙(けむり?)
が充満するので子どもたちがいるときは作業できないし
「何やってんだか」
と呆れられそうなので、、作品が完成した時にお見せ出来れば
と思うのです
。ただ今になって、必要な画材が廃盤になってしまっていて手に入らないコトが判明し
今朝は「ぎゃ!」っと小さく叫んでネットで調べ、その代用となるモノを探し
急いで注文したのでした。
明後日には届くので(スゴいですね在庫さえあれば再短時間で手にするコトが出来る)
良かった良かった
「どきどき」
したあ。



ではまた明日






by yoshikazusuzuky | 2018-04-04 00:06 | 繋がる想い
既視感(デジャヴュ)か?
と思いました。

朝から気温が上がっていたので
勝手口外と裏の濡れ縁にも猫さん水桶を置きに行ったらば
、、
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昨日と全く同じ状況で
白猫のノラさんが寝てました

。 f^^:



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お手々を
「くきくきくき」
としていました

。「か、、かわいい」(^〜^)



ちなみにウチの黒猫パトさんは
どこで何しているのか姿を見かけなかったの
でした










明日の金曜日から
リベラっ子たちの卒業が始まるので
、、

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『消えない流れ星』
と『星の雫』の準備を完了させました

『消えない流れ星』
カンポ デル シエロ 鉄隕石(Campo del Cielo)
1576年以前にアルゼンチンにて発見
4000〜5000年前に落下
「空で燃えつきて消えてしまわない流れ星です
みんなが本当の願いごとを見つけられた時に一度だけ
その願いごとをかなえてくれるはずです」

『星の雫』 (ほしのしずく)
インドシナイト(Indohinite)
- 衝撃硝子(インパクトガラス)テクタイト -
タイ王国にて発見
「隕石が地面にぶつかると
土の中の水晶が溶けて空に飛び散って
冷やされ
固まり
天然のガラスが生まれます
このガラスを『インパクトガラス』と言います
瓶の中のガラス片は
地球にたどり着いた流れ星の雫です」




ラベルを作って印刷し
、、
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袋に貼り付け
ました


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消えない流れ星と星の雫が入っている
小瓶に貼り付ける
小さな小さなラベルも印刷



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こんな感じで
完成。


添える手紙も出来上がり
、、

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卒業生に手渡す準備
が整いました




(微笑)




木曜日を仕舞ったの
で、、

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(4月からは新メンバーになります)


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(夜の教室は4月からも同じ顔ぶれです)



続きましては
金曜日
です








by yoshikazusuzuky | 2018-03-30 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
薄い緑色に黄土色が混じり
焦げ茶色と紺色も追加したような
なんとも表現し難い色をした塊が
裏山の杉林から湧き立つのを見てしまった朝は
気持ちが18%くらい低迷し
ちょっと呼吸が浅くなります
。「御花粉さまじゃ
御花粉さまじゃ〜」(あでおそろしや)





バレンタインデーにチョコレートをもらった子どもたちに
今週はお礼をせねばなりませんので
、、

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お返しの用意を
ととのえました


今年は年の始めに東京へ行く機会がなくて
『東京サイエンス』で鉱物標本も買えなかったので
今回は(毎年のホワイトデーには
子どもたちそれぞれをイメージして選んだ
『鉱物標本』
を贈っていたのです)、、

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手持ちのブラジル水晶(たぶんブラジル産出)
とグリーンファントムクオーツ(幻影緑水晶)
のさざれ石をガラス瓶に詰めてみましたの
です。



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来週の火曜日まで順繰りに
返礼させていただきます。 (^〜^)




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福島市での展覧会も終わり
通常が戻って来た教室ですが
あと一週間足らずで子どもたちは終業式となり
卒業式へと続きます。

リベラも卒業生を送り出します。


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作品たちもひと句切り着けて
完成形を持たせたいですね。

教室近くの某銀行から
ロビー展のお話しをいただいています。
始まりの春をテーマに4月から一ヶ月間の予定なので
福島市に出品した作品群をそのまま展示したいと考えています
。またご案内させていただきますので
福島展を見逃してしまった生徒さんは是非! (^〜^)

どうぞお楽しみに




(微笑)



教室同様
僕も自分の仕事に戻りたいのですが
今週中にコラム2本を入稿して仕舞わなければならないので
時間みつけて(言葉に集中出来る時間を見つけて)
原稿を書いています。
早く絵だけに集中したい!

(です)







by yoshikazusuzuky | 2018-03-16 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
北は北海道、
南は沖縄、全国から100名近い出展者の方々が
福島の展覧会場に集った
14時30分、
開会式典は始まりました。


主催者、出展者代表の
挨拶が終わった
14時46分、
東日本大震災で命を失われた方々の御霊に
黙祷を捧げると、

震災の年からの7年間を初めて
「経過した時間」
として実感出来た様な気が
しました。(瞑った暗闇の中
フラッシュバックする様に想い浮かんだのは
誰でもないリベラっ子たちの顔でした)
そんなコトを
僕は式典でお話しさせていただきました。


たくさんの方々が
熱心に、リベラっ子たちの絵を観て
僕の説明に耳を傾けて
下さいました
。(ある女優さんとの素敵な出逢いがあったのですが
その出逢いについてはまたいつか
話せるときがきたらお話ししたいと思います)



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きょう撮った写真は
この一枚だけでした
。(シャッターを切るどころか
カメラを起動する間もないくらい濃密に
時間が過ぎて行ったからでした)



20時過ぎ、
白河に帰宅しました




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東日本大震災復興応援アート展
『復興の祈り展・ふくしま2018』
(国民みらい出版主催)
2018年3月11日(日)〜13日(火)
午前10時〜午後6時(最終日は午後3時まで)
『コラッセふくしま』3階企画展示室(JR福島駅西口に隣接する複合文化施設)



どうぞよろしく
お願いいたします





(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2018-03-12 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)

by yoshikazusuzuky