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スズキヨシカズ幻燈画室

suzuky.exblog.jp

満月ノ晩ノ蒼色幻燈会 ... 始マリ始マリ

カテゴリ:繋がる想い( 354 )

激しくなったり弱まったり
、、夜通し降っていた雨は
卒業式が終了して子どもたちが外へと出てくる時刻には
止んでいました


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しかも
、、その先にあったのは
素晴らしい青空です


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青空からの太陽の光は
教室にも、、いっぱいに
射し込みました


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その状況を指す言葉を
この文章を書き始めるまでは反芻するように口の中でもごもごしながら
繰り返していたのに、
その言葉が必要な箇所まで書き進めてきたら
僕はその言葉を忘れていたのでした

(それは神さまのご加護にかんした言葉だった気がするけど忘れてしまったので思い出せない)


その言葉が
何だったにせよ
、、
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神さまは子どもたちの門出を
笑顔で見送ってくれているのでした
。(いつでも笑顔で
見送ってくれるの
です)



「旅立つ子どもたちに神さまのご加護を」



「おめでとう子どもたち」(もう子どもじゃないのは知っているけど子どもたちだ)





(微笑)







何度も何度も加筆しては削り
削っては書き直し、
すでに配布した生徒さんにも書き直した手紙をもう一度
郵送し直す準備をしたりして、、3月の手紙と
4月からの『更新票』を
詰め終わりました


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。(何だか僕には切なくなる能力が備わった様で
全ての選択肢が納得出来ないままに
切なくなったりして見せているのでした
かいがきょうしつリベラに対しても僕自身に対しても)



あと10分で日付けが変わるので
片付けして郵便をポストに投函して
帰宅して晩ご飯を食べよう
と思います。



とてもとても空腹なのです。




(リベラっ子たちに
神のご加護を、、)













by yoshikazusuzuky | 2018-03-02 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
夜の間に
雪が降りました

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(なんだかふしぎに
ふわふわした羽毛のようなゆき
でした)


勝手口から外をのぞいた我が愛猫
黒猫のパトさんは
、、
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数分間の熟考の末
きょうは家の中で過ごすコトにしたの
でした


ですから
きょうの温室には
だ〜れもいなくて
、、
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空っぽの
お留守でした






さくねんの11月以来ひさしぶりに
我が愛車・青のプリウス君を朝日に向かって走らせました。

遥かはるかな
太古の海(とおいうみ)
への入り口は
、、

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厚く氷に
閉ざされた世界
でした



2月の凍りついたこの時期に
この場所(うみ)を訪れるのは
始めてかもしれないなあ
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不思議な氷の幼生(妖精?)たちに
そこココで出逢いましたよ
。 (微笑)



ほんとうはこの場所を目指して行ったワケではないです。


講師を辞めた教室の生徒さんのコトが
ここ数日とても気になって思い出していたの
です。(僕は講師を退きましたが教室は
生徒さんどうしアドバイスしあい支えあいながら続けてくれているの
です)

顔を出したらまた迷惑がかかってしまうかもしれないと思いつつも
教室終了前の30分間だけ(「ごめんなさいかいかせき」今回の貝化石鉱山訪問は
教室終了30分前までに合わせた
時間の調整
でした)


生徒さんみなさんの顔を見るコト出来て安心、、安心と言うのもヘンな話し
ですが、、安心しました。




氷の壁から
抜け落ちて
「ころころころ」
とおりました
、、
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とても
素敵な形(カタチ)の貝化石
でした




(微笑)








昼ご飯を食べて一度は外出した
黒猫のパトさんでしたが
僕が教室に出かけるときには帰宅して(また雪が降り始めましたので)
ストーブの前におりました。


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金曜日の教室
でした



体験教室
に、、

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ニーナちゃんが
来てくれました


いつもの面々は
「たのむからきょう何とかしてくれ!」
と言うヨシさんの
必死な懇願に左右されるコトなどは
全く無く(泣くよホントに
ヨシさんは)
、、
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急ぐコトなくマイペースで
制作を続行
です


オウガ(ちゅうが)
の作品は
、、
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ココまでで仕舞い
となった様
です





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ケントとマサト



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フーちゃんとオウガ(しょうが)
の作品は、

またまた来週へ(来週は3月2日だよ
3月なのだよ)完成は持ち越しと
なりました。(ギリギリだあ〜
めっちゃ搬入ギリギリなんだよお〜) ><



(泣)




ニーナちゃん
には
、、
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『光のうろこ(ヒカリノウロコ)』
作りに挑戦してもらいました




ニーナちゃん
は金曜日のリベラっ子に
なるのかな?

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リベラっ子になってくれると良いね
フーちゃん?(あまりにも男の子ばかりの中での教室が長すぎて
男前に成長してしまったフーちゃんですので
ニーナちゃん来てくれたらフーちゃんもうれしいよね?
どうかな?) f^^:



ニーナちゃんの
『光のうろこ(ヒカリノウロコ)』
は、、

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素敵なブレスレット
とネックレスに
仕上がりました




(^〜^)




、と
ほんわりした気持ちになっていたの
に、

夜の中学生2人組みが
コレがまた一筋縄ではイかないどころか
全くコントロールもブレーキも利かなくて
、、

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「ウがあ〜〜〜
ウガガがあ〜〜〜!」

と絶叫頻りのヨシさんだったの
でした




明日は土曜日だあ




今夜はココまで








by yoshikazusuzuky | 2018-02-24 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
「コレは先生ですね」


エアコンからの送風に
ひらひら揺れる、、
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おかしな「しろいいきもの」を指さして
迷い無くカメちゃんは言ったのでした

「うんそうだよコレは先生なのだよ」

、、と
僕も迷い無く応えたのでした。

ソレは土曜日の誰かが作ってソコに貼ったままになっていた
ヨシさんの似顔絵に間違いなかったからなの
でした

。 (わらららら)



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カメちゃん
お見事でした! (ふふふん)










『つくりびと』(国民みらい出版刊)
配布場所の、、
「郡山市立美術館」(福島県郡山市)は、2018年7月6日(金)まで施設改装工事休館中。
「諸橋近代美術館」(福島県北塩原村)は、2018年4月19日(木)まで冬期休館中。
、、のため
今年始まりのコラム
を皆さんに読んでいただけないので、
遅ればせながらココでご紹介させていただきます




『つくりびと』第66号(1月号)より、、


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僕が主宰する絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」12月の恒例行事(課題?)は『自画像』を描いてもらうコトです。小学生も中学生も高校生も、鏡を見ながら自分の顔を、鉛筆だけのモノトーンで描きます。鏡に映る自分の顔を見つめるというのは、鏡の中の自分に見つめ返されると言うコトです。友人であれ知人であれ他人であれ、誰かに見つめられるという状況は緊張するモノです。自分を見つめているのが「自分自身」となれば緊張感は倍増します。いつもは絵を描いているとは思えない様な賑やかさの(と言うよりは騒々しい)教室内がこの時だけは「しん」と静まり返り「カリカリカリ」と鉛筆の芯が画用紙に一年間の自分を刻んでゆく音だけが響く、濃密な時間が流れます。「ヨシさんも描きなよー」子どもたちに促され僕も鏡を見つめて自画像を描きます。過ぎてゆく一年と一年を生きた自分を労い、新しい一年に生きる自分に想いを馳せながら、画用紙を鉛筆で彫り進めてゆきます。









『つくりびと』第67号(2月号)




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創作活動の視点からこどものみらいを考えるコラム アートガイド・ぷらす



『帰り道をみつけるための地図』 

~動物たちが自分の棲家から遠く離れてしまっても必ずその場所に帰って来る能力を指す「帰巣性(きそうせい)」という言葉があります~


僕は福島県白河市で児童から大人までを対象とした絵画造形教室「かいがきょうしつリベラ」を主宰しています。教室には様々な分野の図鑑や解説本などが山積みとなり、作品づくりの参考資料として活躍しているのですが、その中の自然系の写真雑誌で「帰巣性」についての記事を読んだのでした。全ての動物に当てはまる能力ではないようですが、その記事に取り上げられていた「哺乳類」「鳥類」「魚類」「昆虫類」のお話しは、どれも「物語り」と呼びたくなるほどにドラマチックな内容でした。帰巣性のメカニズムを科学的に解明するのは困難で、明確には説明出来ないそうですが、その能力を持つ動物たちが「迷い子にならない」というのは間違いの無い事実なのでした。 

と、ココから、今回ご紹介したい「リベラっ子」たちの作品に話しを繋げるのは少々強引かも知れませんが、昨年末まで子どもたちに、ある地図を描いてもらいました。子どもたちの自宅と周辺の航空写真を資料として、自分の家に帰り着くための地図を描いてもらったのでした。描くための決まり事は一切ありません。写真を見て自由に描いてもらいます。描き始める前に僕が唯一話したコトは「建物は建物でなくともよいし山は山でなくてもよいし道路は道路でなくともよいからね」でした。目の前に置かれた写真に写っているのは見た目通りの風景かも知れないし、そうではないかもしれない、という難解な助言です。微笑んでいるのは僕一人で、子どもたちはもちろん混乱しました。それを喜んではいけないしサディストかと思われそうですが、混乱している時の子どもたちの表情は複雑で素晴らしいです。その表情は虹色に輝く薄い薄い皮膜の様で、コレから思いつく「何か」を守り、包み込んでいます。混乱した子どもたちの頭の中は真っ白になり、その何も無い空間に「何か」が生まれるのです。

始まりは「点」かもしれないし「線」かもしれない。あるいは「色」かもしれません。薄い皮膜をそっと破るように現われ全てが始まります。四つ切り画用紙に描かれた最初の下絵はどの子のモノも大差なく、直線が交わり道路になり建物になり曲線は自然を表している、写真をただ写しただけの白地図でした。しかし水彩絵の具を使って着色に入った途端、直線や曲線は突然に、その規則性を失いました。必要なのは「きっかけ」なのです。子どもたちの筆が加速します。子どもたちの想像力は、地図を見る物から読み解くモノへと変化させました。 帰巣性と言う動物たちが持つ本能を超えて、解き放たれた心は時間を遡り瞬間移動を繰り返し、自由に夢見るコトが出来る場所へと導いてくれる。 僕はこの地図に『帰り道を見つけるための地図』と名前を付けました。それは自分を迎え入れてくれる誰かが待つ家へと続く道ばかりではなく、見知らぬけれど懐かしい、原点とも言える場所へと続く道。この地図に表された自由な想像力は、絶対に子どもたちを迷い子にさせない何かが在ると感じます。集められた地図を見ていて、僕の脳裏にもう一つの光景が甦って来ました。東日本大震災直後に子どもたちが描いていた絵です。あの時の絵も子どもたちにとって「帰り道を見つけるための地図」だったのかも知れません。震災から7年が経ちます。全国津々浦々、様々な分野で作家活動をされている方々がその趣旨に賛同し参加して下さる展覧会、『復興の祈り』(国民みらい出版主催)が今年も3月11日に福島県福島市の複合文化施設『コラッセふくしま』にて開幕します。リベラっ子たちの参加は今回で三回目になります。(「つくりびと」39号・45号に掲載)7年前、誰もの心が帰り道を探して迷い子になっていました。そして今現在も、真っ白な地図を手にしたまま帰り道を探し続けている人たちはたくさんいます。僕も子どもたちの絵にのせて祈ります。みんなが帰り道を示す道しるべが見つけられますように。そしてこの日常を、子どもたちといっしょに生き続けてゆくコトが出来ますように……と。









午後からのコットマンサークルは
4週間振りの教室
でした。

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お天気も好くて
雪ない道で
良かった良かった



(^〜^)





夜のカズイ君
も3週間振りの教室でしたが
今夜は卒業後の自分について
深く深く考え込んでいて
微妙な空気の中で
話しだけをして時間をすごしました




今夜はコレでまで。



まだ領収書と電卓とを交互に
にらめっこしている僕であります。




「ははは」 ( 0 )












by yoshikazusuzuky | 2018-02-20 00:02 | 繋がる想い | Comments(0)
夢人(ゆめひと)
が大学の寮へと帰ってゆきました

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帰寮前の昼食は浮気して
『あずま食堂』
でラーメンと
、、(夢人はチャーシューの代わりに唐揚げと
揚げニンニクのスライスがのっている塩ラーメンを
僕はチャーシューメンを注文した)
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やたら食レポで使われていて使いたくもない表現なのですが
「もっちもち」の分厚い皮に包まれた大きな餃子と、
むかし家でお母さんが作ってくれたような
「パラパラではない」
僕好みの炒飯
を食べました
。(僕は食レポなどで「この炒飯めっちゃパラッパラです」なんて表現を聞くと
「むむむ」と思ってしまうのです)(ははは)


あずま食堂でお腹いっぱいになってから
初詣に南湖神社へ行きました。(前にも書いたけど僕は初詣には行かないのです
何故なら初詣に来ているたくさんの人たちの願い事と言う「念」が渦巻いている神社にいると
気持ちが耐えられなくなってしまうから行かないのですが
、、
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夢人には願い事が必要そうだったので
久し振りに「願い事」をする為に
南湖神社に行きました



現在23時48分過ぎ
ですが、
彩香(あやか)や夢人(ゆめひと)と飲む為に買っておいたお酒が
ずいぶんと余ってしまったので、
モノすごく美しく透明なかち割り氷をギッシリと詰めた
淡い紫色をした吹き硝子のグラスで
炭酸水で割った焼酎をぐびぐびと飲みながら
コノのブログを書いています。(普段はビールしか飲まないので
焼酎にけっこう酔っ払っているような気がする)


まあ、、アレです。

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みんないなくなっちゃったから
「寂しいなあ〜」
って言うのが本音
です。 (てへ)



ちなみにお酒を飲みながらブログを書いている僕のひざの上で
黒猫のパトさんが眠っていますよ。




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2018-01-05 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
僕の鞄(ボクノカバン)
が仕上がったとの
電話をもらいました。

今日の教室は15時30分からでしたので、
我が相棒・青のプリウス君
を許される限りで走らせて、、
黒磯は
『NORDFELD』https://www.facebook.com/nordfeld.leather/
に向かいました


新たに生まれた
『僕の鞄(ボクノカバン)』
を見て下さい。

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今から23年前
1994年の12月、
当時まだ小学生だった
Ester(エステル)・Natalia(ナターリャ)・Josep(ジョセップ)・Manuel(マヌエル)
の4人(僕が暮らしたスペイン・カタルーニャ州バルセロナ県スリアの子どもたち)が
お小遣いを出し合って僕にプレゼントしてくれた僕のお守り、
煙草をやめて10年以上になるけれど今もポケットに持ち歩いている
『Zippo』のライターと一緒に記念撮影。 (^〜^)



ストラップ
は、、

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真鍮無垢の金具を使って
素晴らしいモノ
を作ってもらいました


「作り直してもらった」
と言うよりも、
「新たに生まれ直した」
と言う表現がピッタリな感じです。 (微笑)



今まで僕に酷使され、
取り外されたかつての鞄の一部分たちに
感謝です。
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「いつかまた何かに生まれ直してあげるからね」
と約束し「ありがとう」を言いました
。 (^〜^)



僕の我がままをたくさん聞いてくれて
カタチにしてくれた
『NORDFELD』
革職人・北野さんに心から感謝します




「ありがとうございました」




(微笑)








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(きのう金曜日の子どもたちの作品も飾ったった)

(^〜^)




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リベラ教室は、
今日が年内仕舞いの教室でした



2017年も
ありがとうございました
2018年も
また元気に会いましょう


(微笑)






気にして下さっていると思うので
きょうの仕舞いに「誰か(脅迫者)」の話しの続き
をします。

「誰か」は、ずっとブログを見に来ているのがわかります。
決まった入り口(決まったブログ・タイトル)から入って来るのでわかるのです。
その後、手紙はハガキになって送られて来ます。
家族にも内容を読ませるためのようです。
「おい!監視しているコトを忘れるなよ!!」と言いたげに
公衆電話からの電話も来ています。
数秒間の着信で履歴だけを残してゆきます。
今日はもう30日だと言うのに、今日も電話がありました。
大晦日も元旦もコレは続いてゆくのでしょうか?
大晦日も元旦も誰かを恨み妬み呪いの言葉を唱えながら過ごすなんて
なんと可哀想な魂なのでしょう。
「もう僕のコトは忘れましょう」と言いたいです。
「もうじゅうぶんに僕もダメージを受けましたから
お終いにして新しい気持ちで新しい年を迎えましょう」と言いたいです。
もしどうしても、僕のこの希望を通してもらえないのなら、
電話の予告通りに僕に外傷を与えに僕の前に現れてほしいです。
もちろん僕はその誰かの行為に対して全力で反対の意思表示と行動をとりますが
試みて気が済むのなら試みて、もうこれ以上は僕以外の誰にも迷惑をかけないで
僕と「誰か」の二人きりで(或は僕と誰かと誰かを支援する誰かと三人で)
面と向かって区切りを着けたいです。

なんにしても、
もう「公衆電話」とか「コウシュウデンワ」とかいう
着信履歴の文字は見たくないし、
手紙やハガキが届いたとの連絡も受けたくないです。
(あたりまえですが)f^^:





さああしたは大晦日です。

明日は我が愛娘
彩香(あやか)が帰省
します





(微笑)


























by yoshikazusuzuky | 2017-12-31 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
午後から突然に
気温が下がり、
「わあーーーっ!」
と言うたくさんの叫び声と共に
モノ凄い勢いで
雪が吹き掛けて来たのです

体ばかりではなくて心のためにも
あたたかいモノを食べなければならないの
ですから我が息子、
夢人(ゆめひと)と一緒に
閉店時間ギリギリだった
『月の家(つきのや)』
に駆け込んで、、
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味玉ラーメン大盛りと餃子
を食べました。

夢人も同じく
味玉ラーメン大盛りと餃子を食べたのでした。(餃子の画像は撮り忘れてしまったのです)


しばらく行けてなかったのですが
変わらぬ美味さがとても嬉しい
『月の家(つきのや)』
の「味玉ラーメン大盛りと餃子」なのでした。


ごちそうさまでした。 (*^〜^*)






きょうのリベラは
、、
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18時30分からでした


きょうは
4つふえているの
ですが
、、
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どれかなどれかな
どれだかわかるかな


(^〜^)



今年の火曜日、
中学生と大人の生徒さんの教室も、、
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今日で仕舞いとなりました。




2017年の教室も
残り4日間です。





by yoshikazusuzuky | 2017-12-27 00:01 | 繋がる想い | Comments(0)
NORDFELDさんから連絡をもらって
午後から黒磯(栃木県)へ

僕の小さな黒い鞄を
『NORDFELD』https://www.facebook.com/nordfeld.leather/
さんは直してくれています

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ぼくのかばん http://suzuky.exblog.jp/23594420/


きょうは
破れてしまっている部分を補強したときに現われる縫い目
に関する打ち合わせで、
「僕好みの縫い目」
にまでこだわって仕事を進めてくれる
NORDFELDさんが
話せば話すほど
とても好きになります
。 (微笑)


「あと2、3日で仕上がりますよ」


NORDFELDさんがそう言ってくれました。(大きく微笑む)




黒い小さな鞄と平行してお願いごとをしていました。

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それがこの
灰緑色の鞄(革と麻とアルミニウムで作られている)
です。

スイス、、だったと記憶しているけど
スイス軍用の鞄(医療用具を入れた?)
です。とても気に入っている鞄なのですが
「手提げ式」
です

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鞄の裏に
革と真鍮の金具を頑丈に縫い込んでもらい
、、

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『NORDFELD』
栃木県那須塩原市豊町8-40
tel.fax : 0287-74-3735
open . 11:00 ~ 19:00
close : 水・木

ストラップも揃いで作ってもらって
「肩掛け式の鞄」
として使えるようにしてもらいました

さらに堅牢さを増したこの灰緑色の鞄には鉱物採集の為の道具を入れて
フィールドワーク用として使うつもりです。

とても素敵に出来上がり
「灰緑色の鞄」はさらに
僕のお気に入りになりました






(微笑)







by yoshikazusuzuky | 2017-12-20 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
JR白河駅に隣接するイベント広場で
『みんなの光 〜未来への道〜』
白河駅前イルミネーション・イベントが開催中です。

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平成21年から続く催しには
今年もステキなペットボトル・ツリーが
たくさん展示されています、、と言うよりは
光のツリーがニョキニョキと
アチラからもコチラからも
生えて来たよ〜〜〜
ってな感じですかね


ペットボトル・ツリーイルとミネーションは
2018年1月31日まで点灯しています。

(^〜^)


2016年の『みんなの光』は
コチラから → http://suzuky.exblog.jp/23438339/




月曜日の教室は
カメちゃんの教室から始まります。

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カメちゃんの「夜(ヨル)」は
どんどん深まっています。


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もうすぐカメちゃんの夜(ヨル)にも
たくさんのイルミネーションが点灯するそうです。


(^〜^)


午後の教室、
「コットマンサークル」は、
今日が年内仕舞いの教室でした。
みなさん一年間
お疲れさまでした。
また来年も元気で会いましょうね。 (微笑)


夜のカズイ君は入って来るなり
「僕は中学校時代の罪滅ぼしに飯坂線を守り立ててゆくコトに全精力をかたむけます!」
、、と立派なんだか何なんだか?
ワケのわからない決意表明を僕にして見せたのでした。 f^^:
どこまで本気なのかワカラナイのですが教室中ずっと、
近年の飯坂線利用者数の推移とか
イメージキャラクターにこんなアイディアはどうだろうか?
とか、、様々に意見を僕にぶつけて来るのでした。
最終的には、
「僕は金太郎になったつもりで頑張ります!」
と捨て台詞して帰って行った
カズイ君だったのでした。 (ははは) f^^:

中学校時代の罪滅ぼし  → 複雑すぎてココでは説明出来ません f^^:

飯坂線  → (いいざかせん)https://ja.wikipedia.org/wiki/福島交通飯坂線 

金太郎  → ココでカズイ君の言う「金太郎(きんたろう)」とは
      JRのEH500形電気貨物機関車『ECO-POWER 金太郎』のコトです


カズイ君も高校3年生だからね。
そろそろ進路について考えを決めなければならないリミットが近づいているのでした。
カズイ君とは2013年からずっと
一対一での教室です。

もうすぐ6年かあ、、

いろいろなコトを考えて
いろいろなコトについて考えた語尾に
「、、(てんてん)」
を付けたくなる師走です。



(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-12-19 00:05 | 繋がる想い | Comments(0)
「ケホケホケホ」
めずらしくカメちゃんが
咳をする。
すべてが凍りついていた
寒い寒い朝だったからね。



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カメちゃんの作品文集
『カメちゃんのひとこと 〜色鉛筆はボクの友達〜』
ご紹介ページへのたくさんのアクセス、
そしてご注文していただいたみなさん
ありがとうございます。



たくさんの皆さんに見ていただけるコトが
カメちゃん制作の励みになります、、という
テンプレート的な言い方は、
たぶんカメちゃんにはあてはめられないのかもしれなくて、
まわりでどんな計画が進行していようとカメちゃんはカメちゃんのペースで
熱意を持って淡々と、
カメちゃんはただ絵を描き続けてゆくのだと思います。
「けれどもやっぱりうれしいよねカメちゃん?」
今朝、この本の話しをして、たくさんの人が見に来てくれているコトを
伝えた時に、やっぱりカメちゃんにっこりと微笑んでくれたものね。 (^〜^)


『カメちゃんのひとこと 〜色鉛筆はボクの友達〜』
ご紹介しているページから注文出来ますので、
どうぞよろしくお願いします。 (^〜^)



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そんなカメちゃん作品文集から
きょうは色鉛筆についてカメちゃんが語っている
文章を一つご紹介させていただきますね。(5〜6年前に書かれたモノだそうです)



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『あったらいいなこんなもの』

ある学校の授業で、
“あったらいいなこんなもの”
という、
自分が今欲しいものを発表する時間があった。

たいていのみんなは、
“タイムマシン” “空飛ぶマント” “おそうじロボット”
など、未開発なものを発表していた。

ところがボクは、
いろんな絵が描けちゃう色鉛筆だ
と発表した。

“そんなものは、普通にあるだろ”
と批判はされたが、

ボクは今でも、
色鉛筆が一番欲しいものだ
と思っている。






午後からの「個人レッスン」体験教室は
とても和やかな空気の中で無事に終了。
本人は昨日から眠れぬ程に凄まじく緊張していたらしいけど
とてもゆったりとした時間の中で鉛筆の使い方を指導して
鉛筆画を一枚、
描いてもらいました
。(画像無し)

きょう描いた鉛筆画の画像は残念ながら無いのだけれど
昨日からの極度の緊張状態にあった気持ちと
今日の教室後の気持ち
を現してくれた図はコチラです。

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とっても
わかりやすいです
。 (^〜^)






冬に入ってから
カッコいい黒革のジャケットを着ている
カズイ君にも、、
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自画像を描いてもらいました。


カズイ君にとっての鏡を見る
(鏡に映る自分を見る)という行為は
辛くなったりしないのだろうか
、、と毎回(毎年)
少し心配するの
ですが、、
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真っすぐに鏡を見つめて描いてくれる
カズイ君がいるのでした



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カズイ君らしい自画像
が描き上がりました




(微笑)






by yoshikazusuzuky | 2017-12-12 00:00 | 繋がる想い | Comments(0)
ひさしぶりに
「僕の鞄(ぼくのかばん)」
と再会したの
でした

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ぼくのかばん http://suzuky.exblog.jp/23594420/


こわれてしまった僕の鞄はいま
『NORDFELD』に在ります。



黒磯の
『NORDFELD』
で、、

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『NORDFELD』https://www.facebook.com/nordfeld.leather/

再生の為の時を
過ごしています



もうすぐまた
コノどでかい体に小さな鞄を襷掛けして歩ける日が
戻って来てくれるのがとても嬉しいのです。



新たに作ってもらうストラップの幅や真鍮製の金具、
交換部分の側面の襠についての打ち合わせを済ませ
この鞄に対する(ちょっと入れ込み過ぎな)僕の気持ちも
たくさん聞いてもらって、
いよいよ再生する為の作業へと
進めてもらったのです。



『NORDFELD』
栃木県那須塩原市豊町8-40
tel.fax : 0287-74-3735
open . 11:00 ~ 19:00 close : 水・木



(萬)吉田商店 さん http://suzuky.exblog.jp/19342677/
がNORDFELDさんとの出逢いを
取り持ってくれました。


感謝。


「楽しみだあ」
「僕の鞄が返って来てくれるのだ」




(微笑)





by yoshikazusuzuky | 2017-11-30 00:08 | 繋がる想い | Comments(0)

by yoshikazusuzuky